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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2019/09/07 (Sat)12:36


 
 
 
 
 
 

こんな げーむに まじになっちゃって どうすんの
 
 
 
 どうも、グレアムです。またしてもRUSSIA BATTLEGROUNDSの記事でございますよ。
 先日ようやく全実績を解除しまして、「これでようやくクソゲーから開放される!」という喜びよりも、むしろ「もうこのゲームをプレイする理由がなくなってしまった…」という寂しさのほうが勝ってしまう異常事態。なんだかんだ文句を言いつつ、けっこう愛着が湧いてたっぽいですね。
 というわけで、今回は32ある実績のうちの7つ、アニメポスター発見のスクショを貼っていきたいと思います。みんなもこの画面写真と地図の座標を参考に、ロシアの大地で健全な美少女ポスターを探してみよう!
 

  

Anime#1、E3-2地点
梯子を使ってビルの屋上にのぼろう
 
 
 

Anime#2、D4-4地点
これも梯子を使って屋上まで向かうのだ
 
 
 

Anime#3、F5-1地点。こいつは少々クセモノだ
梯子で屋上へのぼった直後、右手に向かって飛び降りる
 
 
 

Anime#4、G6-1地点
ゴミだらけの斜面の途中に脈絡なく落ちている
 
 
 

Anime#5、B10-2地点
山頂にある城の外壁に貼られている
 
 
 

Anime#6、E9-1地点
建物の外壁に貼られている
 
 
 

Anime#7、C7-4地点
建物の外壁に貼られている
 
 
 
 如何だったろうか?
 Anime#5がある山頂についてだが、じつはこのゲーム、前進しながらジャンプすることで通常登ることができない急斜面も移動することができる。このテクニックを使えば、わざわざ気球が目的地の上空を過ぎる奇跡を待つことなく高い場所へ移動することが可能だ。
 本作はほかにも面白いロケーションやオブジェクトが用意されている。まだ見ぬ不思議をめざし、さあ君もレッツプレイRUSSIA BATTLEGROUNDS!
 
 
 

ペペ…(実績対象外)
 
 
 
 エッ、他の実績のスクショ?他のはいいだろ別に…
 
 
 
 
 


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2019/09/03 (Tue)07:35


 
 
 
 
 

最高ランク到達。長い道のり…いや長くはなかったかもしれない
 
 
 
 どうも、グレアムです。じつは前回の更新からRUSSIA BATTLEGROUNDSの実績解除に勤しんでいたんですが、半分も解除しないうちに最高ランクに達してしまったので、今回は本作に登場する武器を使用した雑感などを書いていきたいと思います。
 
 
 

 
 
 

【Hardbox】
Weapon Type:Special
Damage:None
Range:Very Low
Speed:Very Low
Clip Size:1
う る さ い
 とにかくうるさい武器。武器…?使った瞬間に後悔すること請け合い。ただしAKを解禁するまで真っ当なプライマリウェポンは手に入らないので、長い期間これか中指の二択になる。
 
 
 

【Makarov】
Weapon Type:Pistol
Damage:Very Low
Range:Very Low
Speed:Very Low
Clip Size:8
 セカンダリに装備可能な初期拳銃。命中精度が低く全然当たらない、当たってもほとんどダメージを与えられないという、存在意義が皆無な武器。次のトカレフが解禁されるまでは大人しく瓶を振っておきましょう。
 
 
 

【Tokarev】
Weapon Type:Pistol
Damage:Medium
Range:Medium
Speed:Medium
Clip Size:8
 セカンダリに装備可能な拳銃。マカロフに比べるとだいぶマシな性能だが、これ一本で戦い通すには不安が残る。接近戦を挑むのは自殺行為になる犬の処理用と割り切ったほうがいいかもしれない。
 
 
 

【Nagan】
Weapon Type:Pistol
Damage:High
Range:High
Speed:Very Low
Clip Size:7
 セカンダリに装備可能な拳銃。威力・命中精度ともに申し分なく、これがあればだいたい安定して戦えるようになる。連射力が低いので、撃つときは動きを止め、一発一発を確実に当てていこう。
 
 
 

【Mini-UZI】
Weapon Type:Submachine Gun
Damage:Medium
Range:Low
Speed:High
Clip Size:20
 セカンダリに装備可能な短機関銃。連射力は随一だが威力が低く、また命中精度が有り得ないほど低いこともあり、凄まじい勢いで弾が散らばっていく。おそらく節分の豆まきのほうがまだ集弾率が高いだろう。欠陥品や横転弾どころの話ではなく、これだけ精度の酷い銃(それも爆発や動作不良を起こさない完動品)を作るのはかえって高い技術力が必要なはずだ。
 せめてもプライマリ枠なら次のAKを解禁するまでの繋ぎにはなったはずだが、あえてナガンから持ち替える理由はない。
 
 
 

【AK-47】
Weapon Type:Auto Rifle
Damage:High
Range:High
Speed:High
Clip Size:30
 プライマリに装備可能な突撃銃。ようやくまともな銃が手に入ったという感じで、ナガンとほぼ同等の威力と命中精度を持ち、連射可能で弾数も多いと非の打ち所がない。さすがはかのカラシニコフが生み出した名銃と言えるだろう。
 ただし連射すると弾がすさまじくバラけるのは他の武器と変わらないので、無闇に撃ちまくったり、移動しながらの射撃は禁物。ナガンの上位互換と割り切り、一発一発を確実に当てるよう撃てば高い継戦能力を発揮してくれるはずだ。
 
 
 

【Super Shotgun】
Weapon Type:Shotgun
Damage:Very High
Range:Very Low
Speed:Medium
Clip Size:1
 プライマリに装備可能、ドゥームでおなじみの超散弾銃。威力が高く犬が相手なら一発で仕留めることができが、命中精度と連射力が低いので、一発を外すと長時間無防備を晒すことになる。また弾が命中したかどうかわかりづらいことが多く、いまいち強いのか弱いのかわからない武器である。AKとどちらを装備するかは好みによる。
 だいたい本作の銃はレティクルの範囲をはるか超えて弾が散らばるので、いまいちどの武器も扱いやすく感じないのがゲーム全体を通しての欠点ではあるのだが…
 
 
 

【Baltika-9】
Weapon Type:Grenade
Damage:High
Range:Very High
Speed:Medium
Clip Size:1
 プライマリに装備可能な火炎瓶…なのだが、延焼ダメージや火災が広がるといった描写がないため、ガソリンやアルコールではなく火薬が一瞬で破裂したようにしか見えない。威力は高いがほぼ直撃させないとダメージを与えられないうえ、自爆の危険もあるので、かなり使い勝手が悪い。初期弾数が少ないのも欠点。
 せめてもセカンダリ枠ならまだ使い道はあったと思われるが、よりにもよってプライマリ枠なので、AKやSショットガンのかわりにこれを使う理由は皆無だろう。
 なおBaltika 9自体は実在するラガービールで、ロシアを代表するメジャーな銘柄である。メドベージェフ政権時代にアルコール類が大幅規制される以前はアルコール度数15%以下の飲料は酒と認められず、ビールは安価な清涼飲料水としてロシア国民に広く親しまれていた。
 
 
 

【Vintorez】
Weapon Type:Auto Rifle
Damage:Medium
Range:Very High
Speed:Low
Clip Size:30
 プライマリに装備可能な中距離狙撃銃。消音性能が対人戦で役立つかはともかく、その真価は驚異的な命中精度にある。レティクルの最大拡大範囲が狭いため、移動や連射をしながら攻撃を命中させることが可能な本作唯一の武器と言えるだろう。
 欠点としてはダメージがかなり低く、BOT相手はほぼ1マガジン分撃ち切る覚悟でないと倒すことができない。結果として弾切れを起こしやすく、継戦能力が高いとは言えない。
 非常に経験値を稼ぎやすい武器ではあるので、ヴィントレスが手に入れば最高ランクまでスムーズにレベルを上げることができるだろう。
 
 
 

【PKM】
Weapon Type:Machine Gun
Damage:Low
Range:High
Speed:Very High
Clip Size:100
 プライマリに装備可能な機関銃。残念ながら使えない武器。
 連射力が高いのが魅力的だが、本来7.62×54mmRという強力な弾を使用するにも関わらず威力設定が低いのが難点で、ほぼ密着状態でないとまともに弾が当たらないほど命中精度が低い。そのうえ初期携行弾数が少なく、あっという間に弾切れを起こしてしまう。
 プライマリ版Mini-UZIとも言える役に立たなさで、瞬間火力だけを見れば辛うじて瓶より強いかな…?という感じ。せっかくランクを上げて手に入る武器がコレというのはあまりにも悲しすぎる。
 
 
 

【Mosin Rifle】
Weapon Type:Rifle
Damage:Very High
Range:Very High
Speed:Very Low
Clip Size:1
 プライマリに装備可能なライフル。ダメージが高く、BOTを二発で殺すことができる。命中精度も申し分ない。ただし連射力が低く、次弾発射までにかなり時間がかかるのが欠点。武器交換を挟んでもモーションキャンセルは不可能。なんでそんなところだけキチンと作ってあるんだ…!
 強力な武器ではあるが外すと隙が大きく、初期携行弾数も多くないため、冷静な射撃が求められる。また性質上、経験値稼ぎには向かないため、とりあえず最高ランクに到達するまではヴィントレスを使ったほうが無難かもしれない。
 
 
 

【RPG】
Weapon Type:Grenade Launcher
Damage:Very High
Range:Very High
Speed:Very Low
Clip Size:1
 プライマリに装備可能なロケットランチャー。最高ランクで解禁できる武器だけあり、耐久力が無闇に高い熊でさえ直撃させれば一撃で葬ることができる。ただし自爆ダメージも半端ないため、迂闊な射撃はただの自殺を招く諸刃の剣でもある。
 この武器を扱ううえで牙を剥くのが本作の命中精度に関するシステムだ。移動や連射でレティクルが拡がり、集束しきるまでに相当な時間がかかるうえ、集束しきらない状態で撃つと(あるいは、集束しきった状態で撃っても)レティクルの範囲を超えて凄まじく弾着が散らばる性質がある。
 これはRPGも例外ではなく、

たとえ水平かそれより高い角度で撃ったとしても、
命中精度の低さが原因で足元に向かって弾が発射され、
自爆する可能性がある。

 そういうわけで、本作のRPGは強力ではあるが、いつ自爆してもおかしくない運ゲーを試される武器でもある。移動しながら撃つとほぼ確実に自爆するため、射撃のさいは一度足を止めてきちんと狙いをつけたほうがいい。
 また命中精度とは別に、本作のRPGは他の作品でいうグレネードランチャーのように弾道が山なりで、飛行中に大きくドロップする性質がある。水平に飛ぶものと思って撃つと自爆する、とんだ初心者殺しなのである。
 
 
 

 
 
 
 というわけで、本作に登場する武器を一通り紹介したわけであるが、如何だったろうか。
 本作には「これ一本あれば事足りる」といえる最強武器が存在せず、本来それはマルチ対戦メインのゲームにおいて歓迎すべきことのはずなのだが、本作に限っていえば「どの武器もどこかしらクソな部分を抱えている」というイヤな共通点を抱えているに過ぎないので、素直に評価できないのが悲しいところだ。
 特に全武器共通の命中精度の低さ(というか、移動や連射した際の拡散範囲の酷さ)は如何ともし難く、またBOTやMOBは比較的遠距離からでも攻撃を当ててくるのが理不尽さに拍車をかけている。そのうえ密着されるとこちらの攻撃が当たらなくなるので、プレイヤーとしては「つかず離れずの距離を保ちつつ被弾覚悟で攻撃するしかない」という戦法に終始せざるを得ないのがツラいところ。
 
 最初に少し触れた実績については、ロケーション発見がすべてを占めており、マルチ対戦にありがちなスーパープレイを求める項目はないため、プレイヤースキルに依存しないという点では良心的である。
 …と言いたいところだが、目標物はわかりにくい場所に配置されていることも多く、常時殺到するMOBやBOTを振り切りつつそれらを発見しなければならないというのは、それはそれでプレイヤースキルを要すると言えるだろう。
 
 
 
 
 


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2019/08/31 (Sat)08:14


 
 
 
 
 
 
 
 
 RUSSIA BATTLEGROUNDSとは、スクショやTrailerで見たまんまの個人製作ロシア産スカトロゲーである。
 
 どうも、グレアムです。Steamストアページでセール中のタイトルリストをぼんやりと眺めていたところ、なんだか擬似3D?(スプライトか、板ポリをビルボード表示しているのかはわからないが…)でPUBG系バトロワゲー+むせるロシアンテイストなタイトルが格安(50円。といっても定価が100円だが)で販売していたので、ウッカリ手を出してしまったのが運の尽き。本物のクソゲーを掴まされる破目になってしまったとさ。
 というわけで今回紹介するのはRUSSIA BATTLEGROUNDS。「なんだこのクソゲーw」的なネタや賑やかしは避け、あえて真面目にレビューするよ。
 
 
 

アカい気球に乗ってデスマッチに赴くのだ
 
 
 
 本作はUnityで制作されており、外見こそDoomやDuke Nukem 3D(Build Engine)といったDOS時代の2.5Dゲームを彷彿とさせるが内部仕様に互換性はない。またゲーム開始時にUnityのランチャーが立ち上がるといったこともなく(商用ゲームでこれに遭遇するとゲンナリする)、最低限の体裁は保っていると言える。
 言語はウガンダ語を含む24言語に対応しているが(言語設定の変更はメニュー画面右下の国旗アイコンをクリックすることで可能)、そもそもローカライズの必要がある場面はメニューやオプション等のUIのみで、翻訳精度も機械訳丸出し&日本語設定に至っては約半分が英語のままだ。むしろ中途半端に日訳されるよりも英語のままのほうがわかりやすい有り様となっている。
 ゲームの動作は見た目に反してかなり重い部類で、グラフィック設定を下げてもFPSにほとんど影響が出ないことから、たんに描画の最適化がほとんど行われていないと思われる(これは憶測だが、Unity側の処理にビデオカードの性能に依存する機能があり、古いビデオカードや家庭用オンボードだと利用できないものがあると思われる)。
 キーバインドは変更不可能で、キー配置の確認もできないためゲーム中で操作方法を確認できないのは大きな欠点。いちおうWASDで移動、EでUse、Shiftでダッシュ、Spaceでジャンプ、Mでマップと標準的なFPS操作ではあるので、迷うことはないのだが…
 
 
 

ロシアゲーのご他聞に漏れずネットミーム系のネタ多し
実績はオブジェクト発見系がすべてを占める
 
 
 
 ゲームは自分で鯖を建てるか、他プレイヤーの建てた鯖に参加することでプレイ可能。自分で鯖を建てる場合、Ultra-Botsの項目にチェックを入れることでプレイヤー以外の参加者がすべてBOTの状態でプレイすることができる。
 メニュー画面のInventoryから初期装備のロードアウトを決定することができ、選択できる武器はゲーム中にXPを獲得しランクを上げることで種類を増やすことが可能。また、ランク毎に解禁される武器についてはCareerから確認できる。
 
 
 

回復アイテムであるアルコール類は取得すると視界が悪化する
これもまたロシアゲーあるあるか
 
 
 
 ゲームを開始すると赤い気球に乗って島の上空を移動し、任意の位置でEキーを押すことで降下することができる。ここはいかにもバトロワ系な感じだが、落下中は一切移動できないため(ロシア人はパラシュートなどというヤワなものは使わない)、真下へ一直線に飛び降りることになる。気球の侵入位置や軌道はプレイ毎に変わる。また、落下せず気球がマップの端に到着した場合、不快なノイズとともに強制的にメニュー画面に戻される。
 ゲームプレイ中は一定時間経過毎に安全区域が狭まり、他プレイヤーを撃退しながらドン勝を目指すPUBG系のフォーマットに則っている…いるものの、そのゲームプレイ感覚は大きく異なると言っていい。
 まず、本作はマップ上に武器が配置されていない。マップ上や敵を倒したときに入手できるのは弾薬や回復アイテム、アルコール類のみで、「初期装備を除いて武器を入手する機会はない」。つまりランクを上げ、強力な初期装備を手にすることが勝利するための手段となる。
 
 
 

道具を使わず徒手空拳で襲い掛かってくるアディダスジャージ男
マジでどこぞの闇金社長にしか見えないから困る
 
 
 
 また本作はプレイヤーやBOTとは別に、プレイヤーに対し殺意MAXで襲い掛かってくる敵性MOBの存在がある。熊や犬(狼?)、警官、ウ○ジマくんといった連中がそれにあたるのだが、これらの湧き量が尋常ではなく、常にマップ上にスポーンし続けるため、本来のバトルロイヤルどころではない慌しいゲームプレイを強要される破目になる。
 たとえビルの屋上に逃げたとしても空中からスポーンして襲い掛かってくるため逃げ場はなく、追跡性能が高いため振り切るのはまず不可能。また密着されるとこちらの攻撃が当たらなくなることがあるため、そうなると一方的に攻撃を受けて殺される破目になる。
 さらに凶悪なのがBOT(プレイヤーと同じ服装をしたロボット男)の性能だ。壁抜けや地面を潜るなど地形の衝突判定を無視して移動するのは日常茶飯事で、しかもヒットボックスが消失してこちらの攻撃が当たらなくなることがある。そうなると一方的に攻撃を受け続ける破目になるので、一度距離を離して仕切りなおしたほうがいいだろう。
 またBOT同士、あるいはBOTとMOBは敵対せず、プレイヤーのみを狙って攻撃してくる。いちおう安全区域外でのスリップダメージは受けるようなので、ひとまずは安全区域への避難を行動の最優先にするべきだ。
 
 
 

稀に大量の経験値を獲得できる特殊MOBが湧くことも
 
 
 
 武器、特に銃火器は移動や連射によってレティクルが拡大し、命中精度が悪化するという中途半端にリアルな仕様であるため、銃を撃つときは足を止め、レティクルの集束を待って確実に命中させる必要がある。
 その仕様上、命中精度が低い銃火器は不利であり、特に初期装備のマカロフや、ランク4で解禁できるミニUZIは笑えるほど弾着が散らばるため、まったく使い物にならない。すくなくともランク2のトカレフを解禁するまでは銃を使わず接近戦を挑んだほうが経験値効率が高いだろう。
 視点移動の上下幅が狭いのも問題で、高い場所や地面を向くことができないため、空をゆっくり落下しながら攻撃してくるBOTや身長の低い犬に喰らいつかれた場合、こちらから攻撃を当てることができず一方的にやられてしまう。
 
 とりあえずAKを解禁するまではプレイしたのだが、なにせゲームプレイが破綻しているので、これ以上のプレイは断念(と言いつつスクショ撮るためのプレイでスーパーショットガンまで解禁してしまった)。
 もう少しマトモに遊べるよう手を加えれば、少なくとも佳作として評価できる程度の作品には仕上がると思うのだが…イカレたロシアンな雰囲気は悪くないので、かなり惜しい作品だと思います。
 
 
 

一回だけ味わったドン勝
とにかくMOBの攻勢を振り切って逃げるしかない
 
 
 
 
 


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2019/08/28 (Wed)08:10


 
 
 
 
 

滑り台って持ち帰れるんだ…
 
 
 どうも、グレアムです。相変わらずProject Zomboid(IWBUMS 40.43)をぼちぼちプレイ中であります。
 上の画像はローズウッドの南、街外れの住宅です。チャーミングな赤い滑り台が目印です。今回ここへ来たのは理由がありまして、ここから西へ向かった先、森の中に謎の施設があるというウワサを聞いたので、その正体を確認しに行こうというわけなのです。
 厄介なことに、その施設の存在は(いつもお世話になっている)外部サイト「Project Zomboid Map Project」では発見できません。というのもMap Projectで確認できる最新のマップはBuild 39のものであり、今回の調査対象はおそらくBuild 40で追加されたものと推察されます。
 幸いなことに、ゲーム内でマップを参照できるようになるMOD「Eris Minimap」では最新の情報が反映されているので、そちらのほうで確認してみましょう。
 
 

 
 
 
 
 上の画像で書き加えたガイドが示すように、目的地までは未舗装路を辿って森の中を長距離移動することになります。途中で物資を補給できるポイントが存在しないので、あらかじめ水や食料を用意しておいたほうがいいでしょう。
 
 
 
 
 滑り台のある家から道路沿いに西へ向かい(Map Projectではこのあたりの情報が既に欠けているので注意)、途中で分岐する未舗装道路を頼りに森の中を進んでいきます。
 
 
 
 
 森の中をひたすら走る。車輌での移動は困難であろうと思われます。
 
 
 
 
 途中では未舗装路すら途切れた道なき道を進む必要も…
 
 
 
 
 舗装された道路を少し進むと検問所があります。
 
 
 
 
 施設内ではゾンビが出現しますが、それほど数は多くありません。
 
 

 
 
 
 
 そしてこの施設には、現在ではここでしか発見できない家具「コンピュータ」が存在します!これが93年の最先端だ!
 特に何かに役立つというわけではないのですが、貴重なシロモノなので、インベントリに余裕があれば持ち帰ってみるのも一興では。マルチプレイで拠点に飾ってみんなに自慢しようぜ!(俺はシングルプレイでしか遊びませんけども)
 
 
 
 
 厳重にロックがかかったタイプの扉も存在するので、スレッジハンマーを持ってきたほうがいいかもしれません。
 たしか、古いバージョンではハンマーかスクリュードライバーがあれば分解できたような気もするんですが…
 
 
 
 
 地下へと続くエレベータは稼働せず(上階へ向かうエレベータでないことは、建物の外観から推察できる)。
 地下レベルの実装はたしか開発予定リストの中に入っていた気がするので(現状では優先順位は低いと思いますが)、そのうち何かが追加されるのかもしれません…
 
 
 
 
 医務室も存在する。ベッド(診察台)があるので、睡眠をとることは可能。
 
 
 
 
 ヤケクソな配置のファイルキャビネット…
 資料保管庫か何かだろうか?
 
 
 
 
 会議室、これみよがしに置かれたホワイトボードに星条旗のアクセント。かつてこの場で渋い顔を突き合わせていた重役たちはどこへ行ってしまったのか…
 
 
 
 
 二階には軍用無線機が二つ。外壁には小型のパラボラアンテナが設置されていた、テレビ放送を受信するためのものでないのは確かだろう。
 
 
 
 
 いちおうキッチンもあるが、ここに食料があることをアテにしないほうがいいだろう。
 
 

 
 
 
 
 大掛かりな発電施設。ただのオフィスワークにこれだけの設備は必要ないはずだが…
 
 
 
 
 建物の裏には巨大なパラボラアンテナが三基。衛星通信用か?残念ながらこれを持ち帰ることはできない。
 
 とまあ、おおまかに施設内の設備を見てきたわけですが、これ、どう見ても政府関係の施設ですよね。あるいは国内の大企業がなんらかの目的で設立したものか…いずれにせよ、これだけの設備を交通の便が悪い、人里離れた森のなかで運用している時点でマトモな代物ではないのは確かです。
 外国のスパイ(例えばロシア)が米国内での情報収集や破壊活動を行うための拠点という可能性もなくはないですが、そういう連中が壁に星条旗を掲げることはないと思うので(カムフラージュ用にしろ、これほど大規模な施設を秘密裏に運用していることが露見するような事態に陥る可能性を考慮したうえでそんなことをする意味はないと思われる)、確率としてはかなり低いと思います。
 これは個人的な予想なんですが、ひょっとしてこの施設がアウトブレイクの原因(発生源)なんじゃないかって気がします。地下になんらかの研究施設が存在していて、そこで研究していた細菌かウィルスが事故で流出した…なんて。
 今回の探索で武器が発見できなかったのも気になるところです(ガンロッカーは一つだけありましたが、衣服しか見つかりませんでした)。もしここが軍関係の施設であれば警察署や刑務所より多くの銃火器が保管されているはずですし、駐在する兵士の詰め所がないのも不自然です。
 おそらくここは軍とは無関係の施設で、仮に細菌やウィルスの研究をしていたとしても、それは軍事目的(兵器運用)ではなく純粋に学術研究や医療目的のものであったと推察されます。だとすればアウトブレイク発生時に軍の対応が後手に回ったこと(=身内の不祥事であれば事前に状況を把握していたはずで、そうであるならもっと適切に対処できたはず)にも納得できます。
 ひょっとしたら政府関係ではなく民間のバイオテクノロジー企業が建造した施設かもしれません。施設が外界から隔離されていることを考えれば、自分たちが研究している物の危険性を把握していなかったはずはありませんが…もちろん、研究の対象物が拡散した結果ゾンビ化ウィルスとして機能したとしても、研究者が最初からゾンビ化ウィルスの製造を目論んでいたということにはなりません。
 
 などとグダグダ書いてみましたが、もちろん、上に書いたようなことは一個人の妄想に過ぎませぬので、その点誤解なきよう願います。
 
 
 
 
 


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2019/08/16 (Fri)23:48


 
 
 
 
 
 
 
 Project Zomboidはこと料理に関してゲーム史上稀に見る自由度を備えている。
 クラフト要素の強いサバイバル系ゲームにおける料理とは大抵、あらかじめ定まったレシピ通りにしか作れない融通のきかなさが常であるが、本作においてはシチューだろうと、サラダだろうと、サンドイッチだろうと、あるいはライスボウルであろうと、(レシピによってある程度の制限はあるものの)多種多様な野菜や肉を好きなように調理器具にぶち込むことができる。
 さらには調味料を加えることで料理の効果が一層高まるのである。あのCataclysm: DDAでさえ、料理に関してはこの閾に達していない。
 
 そして自由度が高いからこそ、延べ250時間以上プレイした今でさえ新しい発見をすることがある。
 Zomboidでは水を注いだマグカップに紅茶のティーバッグやコーヒーを加え、そこに砂糖などを加えて調味することができる。しかしながら、まさかただの水の状態でも砂糖を加えることができるなどとは思いもよらなかった。
 水に砂糖を加えた状態でのアイテム名は「未調理の飲み物」。
 便宜的名称とはいえ、というか本作における「未調理」とはたんに「過熱していない」という意味合いで使われる形容詞であるが、要するにただの砂糖水であるこのシロモノを未調理呼ばわりされるとなんだか「おまえはそれを料理のつもりで作ったのか」とシステム側からダメ出しされているようで、無性に心苦しくなる。
 親切にも「食べる際には温めるとよいです。」という但し書きがあるので、忠告に従い砂糖水入りのマグカップをオーブンにぶち込んでみた。良い子は真似してはいけない。
 
 
 
 
 オーブンで温めたというか、ひょっとしたらガスコンロで直火にあてたのかもしれない。マグカップの材質が気になるところではある。
 こうして「未調理の飲み物」いわゆる「ただの砂糖水」は、「調理済の飲み物」つまりは「温かい砂糖水」へとクラスチェンジした。悲しみ-2の効果がプラスされたが、なんだか別の意味で悲しくなりそうだ。
 
 いえね終末世界、というか極限状態においては、ただの砂糖水でさえ有り難いものなんですよ。バキだってカトオォォォッッ果糖入りの砂糖水を飲んで復活しましたしね。
 ただね、砂糖水をわざわざ温めては飲まないと思いますよ。極寒冷地ならまだしも。
 せめてレモン果汁とか足せれば、もうちょっとマシな飲み物になると思うんですが。甘党の俺でもただの砂糖水はさすがにちょっときつい。
 
 
 

 
 
 
 
 
 そんなこんなで、前回マルドローの廃駅を改装して拠点を構築したわけなんですが、あれからまた別のデータでやり直し、今回はローズウッドからゲームを開始しています。
 どうにも前回の拠点は一人が住むには広すぎるというか、客が来るわけでもないのに来客を想定した内装の似非バーなんか作ってみても虚しいだけだな…と思い、もうちょっと狭い場所を探し求めたわけなのでございます。
 
 

 
 
 
 
 場所はローズウッド南東部、小学校の南にある住宅です。
 まわりの建物は普通の住宅なのに、これだけ内装が山小屋風というか、外装と合ってないというか、他と比べてなんかみすぼらしいというか、設定ミスか何かじゃないかとか、まあそんな感想を抱きつつ雰囲気やサイズがバッチリだったのでチョイスした次第。初期位置から近かったですしね。
 
 
 
 
 内装のレイアウトに関しては前回の廃駅とそう変わりないというか。
 一見普通の建物だけど、じつは設備がちょっと豪華だったり、武器弾薬が大量に備蓄されているというような、まあちょっとした秘密基地的な感じのが好きなんですよね。
 このテのゲームの拠点構築っていうと、だいたい塀で囲ったり、壁を補強したり、農場作ったり、というような、なんだか大層なシロモノをこさえるのが定番な感じだと思うんですが、わざわざ「熟練のサバイバー様がここにおわしますぞ!」とアッピールするようなものを作るのもね…なんだか下品じゃありゃせん?と思ったりするわけで。広告塔じゃあるまいし。
 
 

 
 
 
 
 家の裏には倉庫をこさえ、プロパンガスやガソリン缶、金属板といった重くかさばる資材を放り込んであります。いちおう屋根もついてるんですが、構造がガバいのでたぶん屋内判定されてないんじゃないかって気がする。
 とはいえこの倉庫に限っては、それが発電機を設置して使用できるというメリットに転じるわけですけどもね。
 
 
 
 
 ついでに家庭菜園もはじめました。プチじゃがいも畑。農場ってほどの規模ではなく、あくまで趣味の範疇です。
 例えどんな不毛の地でもこいつを植えておけば飢饉が解決するという魔法の植物、それがじゃがいも。Zomboidでもその育てやすさと収穫量から耕作初心者向けとされています。

 ローズウッドはわりと最近(最近…?)追加されたエリアだからか、各種施設がわりとバランスよく配置されていて物資が過不足なく入手できる好立地ですね。というようなことをだいぶ前に書いたことがあるような、ないような…
 本当は今回Hydrocraftを導入してプレイする予定だったんですが、適用していなくてもサブスクリプトしているだけでゲームの作成に失敗し開始不可能になるという怪奇現象が発生したので泣く泣く断念しました。ファイル構造的にそんなこと有り得ない気がするんですが、ハイドロのサブスクリプションを外したらマトモにプレイできるようになったんだからそう解釈するしかない…納得いかねぇ~。
 あとORGMがバージョンアップしてツールチップの統計表示が細かく&カラフル豪華になったんですが、現環境でオプションからFull表示にしても旧スタイルのままになるという不具合が。たぶん(これも最近導入した)Eris Minimapあたりが干渉してるんじゃないかって気がします。どうもUI関連のLUAスクリプトが他MODと競合を起こしやすい構造らしいんですね。該当部分を直接編集して手動でマージしてやれば共存可能だとは思うんですが、面倒なので放置です。
 
 
 
 
 


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