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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2017/11/20 (Mon)01:23






プロポーズ成功



 どうも、グレアムです。Mount and Blade: WarbandのMOD、1860's Old Americaをクリアしました。クリア…という言い方が正しいかどうかはわかりませんが、とりあえず一つの勢力について大陸制覇したらクリアと見做して良いんじゃないかな。
 前回あちこちにプロポーズを仕掛けたものの見事にフラレ倒したわけですが、たまたま友好度が15しかないロードに軽い気持ちでアプローチかけたら承諾されてしまいましたよ。友好度100で駄目な場合もあれば15でもOKされることがあるんだなあ…
 ちなみに今回結婚したベンジャミン・フランクリン・チータム少将というおヒト、えーと100ドル札の肖像になっているベンジャミン・フランクリンとは何の関係もない人物で、ウィキペディアに日本語のページがないので多分マイナーな人だと思うんですが、米墨戦争に参加したあと南北戦争で南軍について最初から最後まで戦っていたという中々すごい戦歴の持ち主です。
 史実では南北戦争終結後に結婚しているので本MODではフリー扱いです。ちなみに彼の息子さんは父と同じく軍人として米西戦争と第一次大戦に参加し、その後アーリントン国立墓地にあるロバート・E・リー将軍の邸宅(アーリントンハウスとも呼ばれる)の改修や無名戦士の墓(Tomb of the Unknown Soldier)の設立に携わったそうです。

 肝心の結婚式では花嫁(=プレイヤー)の姿が消えるバグが発生し、寂しいエア結婚式を体験させる破目になってしまった。俺のせいじゃないけど申し訳ない気分になった。




男一人のエア結婚式



 さて慣れない結婚なぞしたせいか、いままで開戦の気配すらなかったにも関わらずいきなり南軍とメキシコ第二帝政の間で戦争勃発。
 よっしゃあついに戦争じゃあ!と村に大量駐留させておいた兵たち(街と違って村はどんだけ兵を置いても給料が発生しないのでオトク。旦那の領地に置くのでも可)を引き連れてチャールストンから海路でカンクンに上陸し、以前の戦いから釈放されたばかりで戦力が整っていない敵ロードたちを次々と撃破していく。
 どうも今回の戦争は相手側から吹っかけてきたらしいのだが(あんだけナメた真似されたら、そらキレるわな)、そもそもメキシコ共和国と戦争中だったうえ以前の俺の暴虐行為が尾を引いててけっこうボロボロな状態での開戦となったので、わりと楽に攻略が進行。フッフッフッ、そんな状態で二正面作戦なんか挑んだらイカンぜよ。
 いよいよメキシコ第二帝政も崩壊寸前、といったところでなぜか我が南軍がメキシコ共和国にも喧嘩を吹っかける。おいおい何考えてんだ!?
 モタモタしていられないので速攻でメキシコ第二帝政を滅ぼしたが、攻め落とした領地にほとんど守備隊を置かなかったせいで若干の被害が免れない。というか仲間(自勢力のロード)がちっとも協力してくれない!おまえら勝手に戦争始めておいて傍観決め込むってどういうことだよ!?
 
 仕方がないので仲間はいないものと考えて対メキシコ戦を開始する、もし停戦を挟むことなく敵を滅ぼせればここでゲームセットと相成るわけだ。多少の無理がきくのは優秀なコンパニオンによる数の暴力が可能だからである。
 ちなみにメキシコ共和国の兵にはメキシカン・ランセロ(ランサー)というユニットが存在するのだが、こいつの武器がなんと槍オンリー!しかも騎兵ではなく歩兵である。ほぼ全てのユニットが銃を所持している本MODにおいて、あまりの地雷ぶりに驚きを禁じ得ない。それでなくともリロードに時間がかかるマスケット銃持ってる連中ばっかりなのに。
 時代遅れのランサーを蹴散らしつつ、南から徐々に北上し最終決戦に挑む。…本当は味方が北から攻めてくることを見越して挟み撃ちを狙ってたのだが、どういうわけか戦闘に参加する気配がなく。どうもこのあたりのタイミングで祝宴が開かれて、皆そっちに行ってしまったようなのだ。なにやってんだよ!




メキシコ…?



 最後の砦に立て篭もっていたのはかつて北軍に所属していたワイルド・ビル・ヒコックとケイレブ・スミスであった。面子が面子だけに、なんとなく感慨深いものがある。




戦闘終了のお知らせ



 そんなわけで南軍勝利、ついでに実績解除。
 …そういえば、砦や街と同じように村に守備戦力を置けるのってNativeにはない仕様だったっけ?けっこう色々遊びやすく調整されてるんですよねこのMOD。ただまあ、しょっちゅう村が盗賊に襲われてるのは一長一短ですが(友好度を上げやすいぶん、ちょっとしたアクセスしたいときに盗賊戦を挟まざるを得ない状況が多くなる)。
 特に本作は威力の高い銃火器メインで事故が起きやすいですし。












異界からの勇士たち



 そのあとはCall to Armsでコンパニオンをオリキャラに差し替えて遊んでたりしました。試行錯誤しながら色々と試してはいるんですが、このアイデアはちょっと没りそうな感じ。
















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2017/11/17 (Fri)19:56






敗残兵集結



 暇になってしまった…
 そんなわけでどうも、グレアムです。Mount and Blade: WarbandのMOD、1860's Old Americaをプレイ中なんですが、インディアンを壊滅させたら今まで矢継ぎ早に他勢力に喧嘩売ってた血気盛んな我が南軍が嘘のように大人しくなってしまい、残る勢力はメキシコ共和国とメキシコ第二帝政のみというところでゲーム進行が止まってしまいました。
 このあたりまでゲームが進むと壊滅した勢力のロードが他の残った勢力にガッツリ加入しており、メキシコの知事公邸(Nativeにおける城)に北軍の将校やらカウボーイやらインディアンの酋長が集っているという非常にアレな光景が。
 もちろん自勢力にもかつて滅ぼした勢力のロードが加入してくるんですが、ほぼプレイヤー単独でガンガン攻め入ってた弊害で仲の険悪なロードがどんどん身内に増えていくので、ロードに会うため知事公邸へ行くと大勢の元北軍将校がしかめっ面で出迎えてくれるという針のムシロ状態に。超居心地悪いんですけど…
 今回のプレイでは女性主人公でプレイ(というか実績解除要件に女性主人公関係が多いので、特に理由がなければ女性を選んでます)してるんですが、せっかくやることなくなったし、ちょいと他ロードと懇意になって結婚でも目指そうか、ということでシコシコとクエストを受けたり、まだ分配が済んでない領地の所有権を推薦してあげたりしてたんです。
 結果は惨憺たるものでしたが。




「昔俺をボコした相手とはちょっと…」




「好みじゃないから無理っすわー」




「紹介できる身内がおらんでのう」




「俺既婚者だし」




「おまえ敵じゃん!」



 と、友好度を100まで上げてからプロポーズしたらこのザマだよ!あと上の画面写真にはないけど「おまえは俺の身内にはちょっと紹介できねーわ」というコメントもあった。
 おいおい友好度を100まで上げるのにどんだけ苦労したと思ってんの!?いや、本作をある程度やり込んだプレイヤーなら「ロードのタイプによってはあっという間に100にできるよ」と思うかもしれませんが、上に載せた連中のなかには騎士タイプじゃないヤツもいるからね!?

 以後、あまりの非モテぶりに心がやさぐれ、(街との友好度を上げるため)諸国を巡って酒場でワインを振る舞う日々を送るようになりましたが、メキシコ共和国を過ぎてメキシコ第二帝政の支配地域に入ったあたりで状況が変化。
 メキシコ第二帝政のロードと接触すると、なぜか喧嘩を吹っかけられる。おかしい、たしか南軍と戦争状態にないはずだが…と思ったら、どうも個人的に敵対状態になっていたらしい。とはいえ過去に一度も喧嘩を売った記憶はなく、これはゲームが進むと自動的にナポレオンと仲が険悪になる仕様が関係しているのだろうか?
 ともあれ黙って降伏するわけにはいかないので逆にボコり返し、勢いついでに都市を一つと砦二つを攻め落とす。




飛び地に自領土確保



 ちなみに白地が南軍、緑字がメキシコ共和国、紫字がメキシコ第二帝政の領地です。たしかCANCUNは最初メキシコ共和国の領地だったはずだけど、ここだけ飛び地なのでゲーム開始直後にメキシコ第二帝政に取られてた気がする(歴史的背景を加味してか、この二勢力はしょっちゅう開戦と停戦を繰り返している)。
 さて二つ目の砦を攻め落としたあたりでさらに異変が。
 なんと攻め落とした直後に砦が敵領土扱いになっており、防衛戦力を置けなくなっている!いちおう潜入に成功すればメニューを開くことは可能なはずだが、せっかく敵領土を落とした直後に守衛にボコされ敗走するという結果は避けたいのでひとまず撤退。
 ハテ俺は南軍所属、攻め落としたばかりで所有者のないこの砦も南軍の勢力下にあり…どういうことだ?と首を傾げていたが、どうやら敵対していない国へ勝手に攻め入ってたせいで、南軍とまで敵対状態になってしまったらしいのだ。
 というわけで、南軍に所属していながら南軍と敵対しているという非常に妙な状態に。さすがにこのままではマズイので一度引き返し、仲の良いロードと会って賠償金20000ドルを払いマイナスだった友好度をゼロに戻してもらう(ついさっきまで100あったのに!)。

 さて攻め落とした砦に守備隊を置けなかったうえ一度引き返したことで、とっくに取り返されていると思ったのだが、なぜか敵は俺が落とした領土に攻め入らなかったようだ。
 というのも先刻から書いているように、南軍とメキシコ第二帝政は公式には敵対していないので、どうやら

「一方的に領土を攻め落とされても反撃できない」

 という、屈辱極まりない状態だったらしいのだ。そりゃあ、ペナルティあるよな!いやー、なんて面白いことになってしまったんだ。
 ここまでやったら開戦してもおかしくないはずなのだが、どういうわけか南軍とメキシコ第二帝政のあいだに戦争が起きる気配はない。平和ボケか。あのー俺、戦闘中に国家元首(マクシミリアン)を捕虜にしちゃったりしたんだけどね?大丈夫なの?
 ちなみにメキシコ第二帝政とも賠償金を払えば敵対状態は解除できるのだが、こちらは50000ドルも要求されたので放置。べつに金に困ってるわけじゃないけど、どうせそのうち敵対するしなー。

 あとで調べてわかったんだが、どうやら意図的に開戦を誘発するにはロードから開戦クエストというのを受けなければならないらしい。めんどくせぇな!
 というかプロポーズ大作戦を敢行中にロードから諸々のクエストを引き受けてたけど、そんなクエスト見かけなかったぞ。兵を鍛えてくれとかコンパニオン貸してくれとか他ロードに喧嘩売ってくれとかそういうのばっかりで。
 たとえばこれがCIVだったら、他国に資金提供したりあれこれ工作できるんだが、次回作のBannerloadではそうした内政・外交関連にもうちょっとテコ入れが欲しいですよね。

















2017/11/11 (Sat)14:26






1860's Old Americaで北軍を打ち破ったり…




Call to Armsを改造してバイク部隊を指揮したり…




House Warsでトカゲがエルフを吊るしたり…




 そんなわけでどうも、グレアムです。
 ここ暫くMount and Blade: WarbandのMODからメッシュをOblivionに移植してたりしたのですが、あれこれやっているうちに再びM&Bのほうをプレイしたい欲が沸々と湧き出して本体をインストール。現在複数のMODをつまみぐい的にプレイしています。
 今回掲載している画面写真はいずれも自前で部分的に日本語化ファイルを導入したもので、基本的には(CtA以外)日本語化はされていないので注意。

 まず1860's Old Americaですが、これは昨年の四月に最新版の1.5が公開されているのでそれを導入。
 ひとまず南軍入り(初期状態だとけっこう苦境に立たされている)し北軍を打倒、続いて偉いひとが西部開拓移民に宣戦布告したのでそれも撃破/制圧。他のロード達が奮闘したので意外とスンナリ壊滅させることができたのだが、終戦直後に即日インディアンに喧嘩売ったから参った。
 なんでそんなに好戦的なんだよ!と思う間もなく、先刻奪取したまま防備が整っていない都市があれよあれよと侵略されていく。どうやら他のロード達も戦力が回復していないようで、かなりの苦戦を強いられましたが、これもなんとか撃破。停戦なんてさせねぇ、電撃戦で滅ぼす!捕虜にとったロードはその場で牢獄行き&放置という荒くれプレイ。
 残るはベニート・ファレス率いるメキシコと、マクシミリアーノ一世が率いるメキシコ第二帝政のみです。領土が一直線上に並んでいるので、あとは順番に攻略していけばいいって感じですかぬー。ただインディアン戦での大苦戦でさすがに懲りたのか、今はちょっと平和な状態が続いています。
 南北戦争があった60年代はちょうどメキシコでも内戦が勃発していて、本作はそういった部分もフィーチャーしているのです。ゲーム開始時に国を退去した扱いにはなっていますがナポレオンも登場し、ゲームが進むとどんどん関係が悪化していきます(笑)
 本作は当時の人物が実名でバリバリ登場するので、時代背景を知っているとさらに楽しめますよ。グラント将軍をボコボコにするの楽しいです。




ワイルド・ビル・ヒコックを討ち取ったり!



 あと1860's Old Americaはコンパニオンに相性が設定されておらず雇い放題なうえ、キャラによってはとんでもなく能力が高かったりするので、まずは宿屋巡りをするといいと思いますよ。というか本MODの事業がビロード大安定なので、まず各都市巡りをするといいと思います。
 コンパニオンは最初からレベルが高いので、自分で育てる楽しみはあまりないんですが、Nativeと比べるととにかく強い連中が多いです。戦闘系スキルが軒並み9~10だったり、特にクワイ・チャン・ケイン(「燃えよ!カンフー」の主人公)とジャンゴ(「続・荒野の用心棒」の主人公)が加入時レベル38でSTR:90、AGI:73とかいうバケモノみたいなステータスだったりするんで(さすがにここまでぶっ飛んだ性能のキャラはそう多くないですが)。

 Call to Armsの改造は、えーと、これはBattlefield ModやThe Reckoningからメッシュを移植したものです。スクリプトとかアニメーションには手をつけてないので、バイクはこれ内部的には馬そのもので、実ゲームプレイではパカラパカラ音を鳴らしてヒヒーンと嘶きます。
 というか本当はNativeでやるつもりだったんだけど、なぜか現バージョンだと追加したリソースを上手く読み込んでくれないようなので(前にやったときは上手くいったんだがなあ…)。あとWarband単体だと銃火器に関するデータが足りないっぽい(銃火器用のトリガー等使ってるMODはたぶんNapoleonic Warsからデータ持ってきてるんじゃないかなあと思う)ので、Nativeベースで銃火器を追加するCtAに白羽の矢が立ったという次第。

 ただ、これは後で気づいたのだが、Native時点でもFlintrock Pistolは存在してて、それのトリガーを流用すれば良かったんじゃないかと思った(というかたぶん、CtAはそうやってる)。

 モロウィンドを再現するHouse Wars、今回の主人公の服装は1860's Old AmericaやらCtAから移植してます。武器はNativeの隠し武器であるカタナ三種を全装備+フリントロックのメッシュをリボルバーに変更(1860's Old Americaから移植)。たしかスタール・リボルバーだったかな。
 ゲーム開始直後は恒例のコンパニオン集め。以前書いたと思うけど本MODのコンパニオンはNativeの連中がそのまま登場する。ただ事業の利益がクソマズイので、あまり都市周回にモチベーションが…ほとんどの都市はNativeママだったりするしなあ。というかMAPが広いんだよ!そのうえ川や山を越えれなくて遠回りさせられることも多いので、移動にけっこう時間がかかる。
 一通りコンパニオンを集めたあとはブラックマーシュ入りし戦争参加。南部を支配するドレス家と戦争状態だったので「奴隷解放運動~!」とか言いつつ突撃したのだが、砦を一つ落としたあたりで停戦になり、平和になってしまった。なんだ、つまらん…
 コンパニオンに関しては…以前書いたかなあ?登場するのがNativeコンパニオンの場合はボルチャ、レザリット、マルニド、ジェレムス、ロルフ、ニザールの六人を毎回連れてます。この六人は相性問題が発生しないうえ、パーティスキルもだいたいバランス良く揃うので。




黒騎士軍団。騎士…?



 コンパニオンたちはThe Reckoningから移植した装備(レイダー用のヘルメット、鎧、オーガ用斧&盾)を使わせています。以下、我が勇猛な黒騎士団の隊員たちを紹介しましょう。




追跡・探索・観測担当のボルチャ




取引担当のマルニド




医療担当のジェレムス




戦闘要員その一ロルフ




戦闘要員その二ニザール



全員同じじゃねぇか!(見た目が)




 などとセルフツッコミしてみたところで。
 本来ならここに技術担当のレザリットが加わるところなのだが、残念ながらまだ出会えていないのであった。








 ちなみにThe Red Warsは去年の時点で一度開発が中止されていたのですが(開発者のMr.Nuke氏がプロジェクトを破棄し、最新版とともにソースコードを公開。引継ぎ希望者がいれば連絡くれ、という状況だった)、どうやら今年から新たにLorDric氏の手にプロジェクトが引き継がれたようで、今年の四月に最新版である1.90が公開されています。
 ただえーと、最新版ではガスマスク(手袋と一体になっているタイプ)のメッシュが右に90°ほど回転した状態で表示されてしまっていて、リソースに不具合があるのか、それともM&B本体の更新による弊害なのか原因はわからないんですが、一部兵士の見た目がちょっとアレなことになっているのでプレイしていないです。
 …スワディア歩兵の高ランク兵士の見た目がわりと台無しになるのが致命的すぎてなあ。自分で直せば済む話なんだが、ちと保留。ただの手袋にするだけならアイテムのメッシュ参照先を変えるだけでいいんだが。それとも、えーと、OpenBRFで角度を変えれば済むのか?
 直近のバージョンでは、どうもマルチプレイ関連を重点的に調整していたようだが。

















2017/11/05 (Sun)19:20






かくて厳寒の地は赤く染まる



 どうも、グレアムです。相変わらずMount and BladeのMODからOblivionへモデルを移植していろいろいじってるんですが、あれこれ手を出しすぎてもう何がなにやら…
 とりあえず前回レーニン像を追加したから、じゃあブルーマの旗もソ連の旗に変えて衛兵にモシンナガン(銃剣つき)を持たせようぜ。とか考えてたら上の画面写真の通りになりました。名づけてブルーマ赤色化計画。赤色化っていうかソ連じゃねーかっていうか近代化もしてる気がするけどまあいいや。
 そのうちトラックとか戦車も追加するかもしれない。これで何時オブリビオン・ゲートが開いても怖くないぜ!
 服装に関しても、たぶん移植は可能だと思うんですが、防具の場合は武器や他のアイテムと違ってボーンのペアレント設定とかまた色々面倒臭くなるので、ちと保留です。

 せっかくなので建物も追加してみるか、ということで1860's Old Americaから二階建ての木造家を移植してみたのですが、これが思ったより違和感がなくて、かえってアピールに乏しいのでこれは没にしました。わざわざ追加する必要ないよね…というか。




あばら家を改築、というコンセプトだったが。



 あとBlenderのCollision生成では空洞を作れないので、単一のモデルでこの見た目通りの判定を持たせるとなると、ちと難儀なのだ。テスト的に箱型Collisionを複数作成&拡縮でそれっぽく作ったときはいちおう機能したものの、なんとなく構造的にまずそうな感じがしたので、これもやはり保留案件行き。
 いやまあ、あくまで自分用に作ってるだけなので、そこまでシリアスに設定する必要はないんだが(ぶっちゃけCollisionを適当に作って撮影時はTCLで衝突判定OFFにすればいいわけだし)、それはそれとして、いちおうちゃんとした作り方も知っておきたいよね…という欲が。

 それじゃあ、他の追加物もボチボチ見ていきましょうか。




スコープつきシャープスライフルで海賊退治



 拳銃はMelee武器用のポーズでもそれなりにそれっぽく見えなくもないんですが、長物に関してはちゃんと「ライフルを扱っているポーズ」でないと見映えがしない(Skyrimではクロスボウがあるからまだ色々代用は利くんだが)ので、Gun Gimmick Poseというのを導入&改造して運用してみました。
 ただ、これは…この構えでは銃は撃てないよね、という部分がどうしても気になってしまって。
 いや持ち手の問題じゃなくてですね。今回、立射の画像は撮影してないんですが、真横を向いてるうえボッ立ちで重心が高いというのはさすがにまずい(典型的な素人持ちになってる)ので、長物のポーズに関してはそのうち自分で作る必要があるかなあと思ってます。
 それとはまた別に、ライフル系は背中に背負わせたいがあまり両手武器で作ってしまった弊害から、そのまま銃を構えるポーズを取らせると銃本体が90°上に向いてしまうんですよ。なので上の画面写真では装備ではなくギミックポーズで銃を持たせてるんですが、やはりそれは面倒臭いので、そのうち片手武器用のライフルを作るか、ポーズ作成のとき武器のボーンを回転させるかして対処しようと思ってます。
 ただ持ち手に関してはこだわりだすとキリがないので、そこそこ適当にやっちまおうとは思ってるんですが。
 拳銃ともども、汎用ポーズを一つか二つ作っておけば便利なのかなあとは思ってます。




色々と扱いが難しいリボルバーライフル



 …と思ったら立射ポーズも撮ってたわ。上半身だけだけど。
 こちらはコルトM1855カービン、なかなかレアいというかウェスタンでもあまり見かけないブツです。ちなみにマズルフラッシュはどうやって撮ってるのかというと、じつはこれ、暖炉の火なんだよねぇ。
 ブラックパウダーの銃は発砲煙がすんごいことになるので、そのうち煙も追加したいなあとは考えてます。クヴァッチなんかでよく見かける、煙吐いて炎上してるMeshの改造でどうにかならんかなあと思案中。




ショットガン、ダブルで



 現代火器もボチボチ追加しております。こちら右側はモスバーグM500、左側はスパス12。それぞれThe Reckoning、Battlefield Modからの移植です。
 このスパス12がかなり緻密にできてて良いカンジなのですが、はじめ移植したときにコリジョン判定が異常なことになってて、インベントリから捨てると落下後に向きが固定されて動かせなくなる&地形の衝突判定が消えてプレイヤーが奈落に落ちる&CTDするというものすげーコンボを連発してきたから困った。
 Nifskopeでパラメータを見ても特に他と変わった部分は見受けられなかったので、ひとまずBlenderでCollisionを再生成したところ解決したという。解決っていうか、そもそも何が問題だったのかすらわからないままでしたが。




アクロバティックに決めろ!



 あとはS&W M1911とMP443グラッチを移植。ちなみにこれ、ポーズは自作しました。本当は二挺用を想定したポーズではないんだけど、そこそこサマになるので転用。
 画面が赤いのは夕方だから…ではなく、じつはこれオブリビオン領域の天気だったりして。
 いやこのとき、晴天にすると水面が真っ白になる不具合が発生して…たぶんRealistic WaterかWater Reflection Blurのどっちかが不具合起こしてたんだと思いますが。まあ再起動で直ったんですけどね。




縮尺ちゃんと合ってるかなあ…



 そんなわけで今回の成果物(しまった、モシンナガンを撮り忘れたぞ)。




こんなもの売りに来られても…



 お買い求めはジェンシーン武器商会中古店で!
「すごいですよ!超レア物ですよ!なんたって異世界の武器ですから!」
「いくらウチが故売屋だからって、こんな得体の知れないものばっかり持ち込まれても困るんだけどねえ…」
 そんな会話があったろうか、なかったろうか。




ダイナミックダイクマ入店



「とりあえず扉の修理代を払ってもらおうか」
「アッハイ」


















2017/11/02 (Thu)18:58






赤のタロス広場



 世界広しといえど、帝都タロス広場地区のアカトシュ像をレーニン像に置き換えるのは俺くらいのものだろう。

 そんなわけでどうも、グレアムです。だいぶBlenderとNifskopeの扱いにも慣れ、Mount and Blade: WarbandのMODからMeshをOblivionにバリバリ移植しています。楽しいです。超楽しいです。楽しいけど権利上の問題からMODとして公開することはできない、いやー残念だな…という、まあそんな感じで。
 確かだいぶ以前にチラッと呟いたような気がするんですが、Mount and Blade用のMeshはOpen BRFを使って.obj形式でエクスポートできるので、Blenderを経由して.nif形式に変換&Oblivionに移植できるんじゃねーかっていう、まあそんなことをやっておるわけです。
 活動としてはおもに1860s Old Americaから銃火器を移植していますね。あくまで画面写真撮影用の小道具、という感じでゲームシステムに反映させるつもりはないので、内部的には片手武器と盾(左手装備用)、ライフルは両手武器としての導入となります。わざわざライフルを両手武器にしたのはアレです、背中に背負わせたかったからです。
 画面写真撮影用なら装備じゃなくてギミックポーズでいいんじゃないか、という向きもあると思いますが、いちおう予定として大量の銃器を移植予定で、左手用装備とのコンビネーションも考慮に入れると組み合わせのパターンが膨大になってしまう関係上、いちいち個別にモーション(.kfファイル)作ってたらキリがねぇ…ということで、とりあえず装備で作って持ち手の位置をそれっぽく合わせちゃえばいいや、というコンセプトで。
 それにいちおう、装備として作っておけば、そいつを使って旅をすることもできますからね。銃でガンガンぶん殴りながら進む未開人プレイになりますが。




シロディールに舞い降りた影の少女



 撮影用のモデルには、なんとなく思いつきで作ったWezaleffちゃん風のキャラを使っています。さすがにあのマニアックな体型までは再現できませんが。OblivionにElinのMODってあったっけ?
 最初はアルゴニアンのガンマンを作る予定だったんですが、やっぱりどうせなら女の子のほうがいいよなあ…ということであえなく没に。
 前髪で目が隠れてしまうとかなりお顔の見映えが悪くなってしまうので、ショートボブの髪型Meshの前髪部分をBlenderで短く改造してます。ちょっと気になる部分をちょこっと手直しして自分用に誂えることができるってのは本当に楽しいでございます。




渋い路線も捨て難くはあるが…



 とりあえず最初にコルトネイビー61とシャープスライフルを移植しました。特にシャープスライフルは絶対に移植したかったアイテムだったので。大好きなんですよあの銃。なんというか、あの時代の単発式ライフルって異様にカッコいいですよね。ブリーチ・ローディング式のジョスリン・ライフルとか。
 そのうちThe Red WarsやThe Reckoningあたりからモダンな銃火器も移植予定ではあるんですが、それはそれとしてシロディールには19世紀の銃が似合うよね…というのがありまして。




コルトネイビー61二挺、片方は錆ついたテクスチャを使用




片手にコーチガン、片手にシャープスライフル



 いまのところ移植した銃火器はコルトネイビー61、コルトウォーカー、レミントンM1858、ルフォーショー20連、モーティマーリボルバー、ボルカニックピストル、シャープスライフル(&スコープつき)、ダブルバレルショットガン(&コーチガン&ソウドオフ)、ボルカニックライフルなどですね。
 銃火器だけでなく他のアイテムや小道具、建物なんかもそのうち移植したいと考えてます。やれること、やりたいことが一杯あるのでワクワクが止まりません。
 まさか、いまさらOblivionにこんなハマりかたするとは思わなかったなあ。




コリジョンのテストも兼ねてテーブルにズラリ




ただの置物ではあるがジープだってご覧の通り



 装備の移植とは別に、モーション作成も少し手を出してはいて、そっちもとりあえず作り方はわかったんで、銃を構えるポーズなんかをボチボチ製作していきたいなーとも考えているんですが、とりあえず保留ですかぬー。




練習がてら作ったモンキー・パンチ風ポーズ

















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