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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2017/06/29 (Thu)01:29







 どうも、グレアムです。7.62 High Calibre、いよいよ完結?です。
 前回は敵の本拠地であるArtrigoを襲撃し政府軍を抹殺、Alvaro Sosa将軍とJuan Rebenga内務大臣を処刑し、Sosaの過去の悪行が記録されたビデオテープの回収に成功した。
 本来ならこの時点で革命に成功したも同然だが、実際は隣国Palineroの軍隊が突如としてAlgeira各地に進軍をはじめ、いまやAlgeira解放軍の運命は風前の灯という、なんともキビシイ状況だ。
 これからプレイヤーはTanyaと合流し、西側の最新装備を揃えたPalineroの軍が駐留するSagradaを襲撃し、放送局を制圧しなければならない。

 今回のミッションを受領した瞬間からOlvegaのすこし西にTanyaとのミーティング・ポイントが設定され、ビデオテープを回収したあとはそこへ向かうことになる。
 が、ミーティング・ポイントに入ってもTanyaはすぐに出現しない。具体的な条件は不明だが、グローバルマップでしばらく待機してからふたたび戻るとTanyaが現れるようだ。




最後の戦いに向けて、いざ行かん!



 ここでTanyaが仲間になり、彼女をSagradaのBroadcast Stationまで護衛することになる。
 彼女は全体的に能力が高く戦闘でもかなり活躍してくれる。が彼女が死んでしまうとすべてが水の泡なので、Tanyaの生存には細心の注意を払うとしよう。
 Sagradaではアクセサリを大量につけたM16や、Jackhammerを装備した兵士が登場する。特にJackhammerを至近距離で食らうと行動不能になり死亡が確定するので注意が必要だ。
 おまけに今回も敵の増援が登場し、相当に厳しい戦いとなる。
 戦闘中にTanyaをBroadcast Stationの裏口まで連れて行くと「準備に15分ほどかかるから、それまでなんとか持ちこたえて!」というようなことを言われます。
 それから15分以内にすべての敵を殲滅し、戦闘終了とほぼ同時にイベントが進行。




Tanyaは死んだ…エッ?



『Tanyaが命を落としたいま、すべてが終わりを告げた。革命は失敗し、Sosaの報復部隊と、再編成されたPalineroの軍勢が街から街へ進軍し、革命軍に協力していたすべての人間を皆殺しにした。どうやら私のこの地での活動も限界を迎えたようだ、私が雇った部下もみな捕まったか、さもなくば殺された。もう戦う気力は残っていない、すべてを忘れAlgeiraを去るべきだ…』




キーン



 このムービーのあとでスタッフロールが流れ、タイトル画面に戻ります。
 いや、待て…ないぞ、それはない。
 どうやら、Tanyaが放送の準備をしているときに敵を全滅させてしまうと、Tanyaが死亡した扱いになってしまうらしい。なんだよそれッ!?
 仕方がないのでやり直し、今度は敵を全滅させてからTanyaをBroadcast Stationへ連れていくことにしました。
 これがまた大変で…なにせこちらは二人しかいないうえ、どういうわけか敵がTanyaのほうへ集中して向かっていくため、Tanyaを死なせないようにするのが物凄く大変でした。
 止む無くTanyaをハロワ、もといUnemployment Officeで篭城させ、そのあいだにプレイヤーが敵を叩くという戦法をとることに。




国を変える女たち



「すまないTanya、遅くなった」
「まったく、もうすこしで死ぬところだったのよ!」
 なぞという会話があったであろうな、と思いつつ、敵の全滅を確認後にTanyaをBroadcast Stationの裏口へ連れて行き、例の15分待てというメッセージを表示させます。ここで戦闘時と同様にLEAVEのコマンドが使えなくなりますが、敵が再出現するということはなさそう。
 ここでは実際に15分間待たなければならないので、敵が使っていた武器の試射でもしながら気長に待ちましょう。
 15分後にTanyaからふたたびメッセージがあるので、その後脱出地点からグローバルマップへ戻ります。
 グローバルマップ上でわずかに時間が経過すると…




我革命を成就せり



『独裁者の死をもってしても革命の成就はならなかったが、Tanyaが全世界に向けて発信したSosaの悪行は国際世論に多大な影響を与えた。国連はPalineroに対し、Algeiraに駐屯させている兵を直ちに引き揚げさせるよう要求し、それが受け入れられない場合は厳しい制裁も辞さない構えであると通告した。そしてそれが言葉だけの脅しではないことを証明するかのように、間もなく平和維持軍がAlgeiraへの現地入りを果たした。
 Tanyaの行動から約一ヵ月後、Algeiraの地にようやく平和が訪れた。Sosaを支持していた勢力の大半は引き揚げたPalinero軍とともに隣国へ逃げ延び、Algeiraに残留した者たちは抵抗虚しくすべて捕まり、El-Vertigoの地で処刑された。
 旧政権が崩壊した最初の年に選挙が行われ、Tanyaが99.3%の圧倒的な票を得て大統領に当選した。幾つかの地域で100%の得票数を得ていたことは、特に驚くべきことではない。
 新生Algeira社会主義共和国にとって、彼女よりも優れた指導者を見つけることは困難だろう。この繁栄する、共産主義の楽園においては…』




キーン



 そしてクレジットが流れ、タイトル画面に戻ります。
 …なんか忘れてる気がするんだけどな?




「俺だよ俺」



 !?そうだ、Ippolit Bashirov!あいつ放っといたままだ!
 いちおう多少前のセーブデータは残ってるので、遡ってもいいんだが…ここは一つ、また新しくゲームを始めたときにヤツの行方を改めて追うとしようか。
 というわけで、7.62 High Calibreの初回プレイは当初の目的を忘れて反政府勢力に協力した革命家プレイということで完結いたします。














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2017/06/26 (Mon)19:51








ヒト様の領地で何してくれてやがる!



 どうも、グレアムです。7.62 High Calibre、そろそろクリアが秒読み段階に入ってまいりました。
 とりあえずPuerto Viejo制圧ミッションは期限切れで失敗させることにしたのですが、そのあいだ時間を潰そうとふらふらしてたらいつの間にかArmy Baseが政府軍に攻め落とされてて憤死しそうになりました。20人くらい他所の街から兵を送ったばかりなのにッ…!
 この拠点は市長に相当する、守備隊を管理できる人間がいないので兵を増やしたければ他の街から連れてくるしかないんですが、そうやって兵隊を置いたら置いたで速攻で落とされるという。たんに金の無駄にしかならない。空き地にしておくのが一番無難っぽい。

 さてミッションを失敗させJungle Campへ戻り、Tanyaから次の任務を拝領します。
 どうも政府軍が北のOlvegaへ兵を送る計画を立てているらしいので応援に行け、ということみたいです。
 OlvegaといえばRamon Lazaro Marquezのテリトリーだ。あのオッサンの兵はなかなかに精強だし、なにせ狭く入り組んだ土地であるので早々窮地に陥ることはないだろうが、まあ、ちょいと助けに行ってやりましょう。
 現地に到着してすぐは何も起こらず、Ramonに話しかけてもそれらしい選択肢は出現しません。たしか期限は三日半以内だったはずだが、ギリギリまで待機してろっことじゃないよな…?などと思いつつ、グローバルマップで待機したら早速敵出現の報が。
 じつは今回のミッション、グローバルマップで時間を早送りしなくても、Olvegaに到着してしばらく経つと敵が出現するようになっています。あまり猶予がないので、買い物やら観光でモタモタしていると準備が整わないうちに敵の襲撃を受ける破目になります。




ちょいとぶしつけじゃないかねぇ…



 敵はマップ脱出地点の三方から一気に大量出現して十字砲火を開始するので、迂闊な場所に立っているとあっという間に蜂の巣にされます。しかもこのゲーム、こっちがリスキル狙い(リスポーンではないが)でキャンプ張っててもプレイヤーが敵を認識できるより先に発砲してきて、その直後に実体が登場するとかいうインチキくさい挙動をたまに見せるから性質が悪い。
 二つの勢力が狭い場所でめっちゃ撃ち合うので処理落ちが大変酷いことになりますが、なんとか凌ぎ敵をすべて始末したのでJungle Campへ戻ります。

 このあたりからTanyaがプレイヤーのことを「革命の英雄(Hero of the revolution)」と呼ぶようになり、語尾に[smiles]をつけるようになるという、大変にあざとい仕草を見せるようになります。
 プレイヤーが男キャラだったらば男冥利に尽きるってもんですが、今回は女キャラなので、微笑ましい女の友情って感じで、これはこれでなかなか良い雰囲気ですな。
 さて次のミッションはマップ最北西部にある、政府軍の特殊部隊が駐留しているSecret Baseを陥落させることです。なかなかにキツイ任務ですが、なんとかやってみるとしましょう。




長距離狙撃はこっちに分があるぜ!



 このSecret Base、デフォルト設定である南西の侵入地点から開始すると、戦闘開始と同時に敵に補足され蜂の巣にされるので、必ず北東から開始するようにしましょう。
 特殊部隊だけあって良い装備を持っている連中が多く、また遮蔽物が多いため敵の殲滅に若干苦労しますが、こちらもサプレッサー装備のSR-25で狙撃を繰り返しながら移動し、敵を翻弄しつつどうにか攻略成功しました。

 次のミッションはCludad-de-Oroの南にある要塞Fortalesaを制圧すること。
 どうやらこの場所は国境の防衛ラインにあたるらしく、ここより南の国境線を越えた先は隣国のPalinero領になるらしい。そういえばCali-CantinosはAlgeira政府軍とは別の兵が守備についてたな。そうか、あそこはもう別の国なのか。特にパスポートとか持たずに行き来していたが。
 ちなみにこのPalineroというのは前作Brigade E5の舞台らしい。そっちは未プレイなので、Palineroの兵が味方なのかどうかはちょっとわからないが、政府軍と敵対していても特に問題なく接してくれるということは、Algeiraの内戦とは不干渉ということなのだろう。
 まあそんなことはともかくだ、じつはFortalesaは前にCampecinoを制圧したついでに一度攻略したことがある。そのため戦力が削られている…などという都合の良いことはないだろうが、勝手はわかっている。それほど難しくはないだろう。




夜闇に紛れ敵をスナイプ



 これといったトラブルもなくFortalesa制圧、ここは手榴弾が非常に活躍する。遮蔽が多いので、見つかっても素早く移動すればたいていは敵の目から逃れることができる。

 ひとまず戦利品の売却と装備の補充も兼ねてCali-Cantinosへ向かったのだが、ここで思わぬ事態に遭遇した。なんと、街の守備隊であるPalineroの兵が敵対してきたのだ!いったいなぜだ、バグか?




そんなところで何してるんだい?



 とりあえず襲われたもんは撃退するしかない、驚きつつも敵を撃退し、事態が沈静化したところでアイテムの売買をする。が今後も街に入った途端に襲われるようなら、この街の利用は諦めるしかないだろう。いちいち戦闘するのが面倒だし、なにせゲームも佳境だ。
 もちろん、ここへきてPalinero兵が急に敵対しだしたのはバグでもなんでもなかった。

 グローバルマップを見ると、いつのまにか俺がさっき落としたばかりのFortalesaが、それどころかCludad-de-OroやSagrada、麻薬王の所有地であるPlantationや俺の本来の標的であるIppolit BashirovがいるSlave Camp、そしてMysterious WarehouseまでもがPalineroの所有地になっている!
 これはいったい、どういうことだ!?
 慌ててJungle Campまで戻り、Tanyaにミッション成功の報告をする。と…
 どうやらPalineroの軍がAlgeiraに展開し、なんとSosa率いる政府軍を支援している!というのだ!おまけにCalderonのカルテルまでがPalineroに協力しているらしい、勝利は目前…というところで、まさかこんな事態に陥るとは。
 Tanyaによれば、この事態の打開はもはや武力に頼るだけでは不可能であり、政府軍の将校であるSosaの残虐行為が記録されたビデオテープを彼のオフィスから奪取し、それを電波に乗せて放送することで諸外国に現政権の悪事を訴えるしかないという。
 それはつまり、敵の本拠地であるArtrigoへ乗り込むということだ。いいだろう、乗りかかった船だ。やってやろうじゃないか。
 ここでプレイヤーはTanyaからAlgeira Liberation Armyの司令官!に任命されます!こいつはすげぇ、ウィキペディアに載るぜ!とはUNIT一覧での記載によるもの。

 さすがに今回は大詰め、ということで一人ではキツいだろうと予測、事前に仲間を集めます。




いくぜ!



 とはいえ、いまやグローバルマップ全域が危険地帯と化しており、フラフラと移動しているだけでPalineroの精鋭部隊とエンカウントするという非常に面倒臭い状況であるがゆえ、そのへんの傭兵に片っ端から声をかけ、とりあえず三人揃えた次第。Caesar、Beaver、Sonerという面子です。
 最早それぞれの個性云々なぞ考えていられる状況ではないので、適当に武装させて鉄砲玉になってもらいます。傭兵なら戦って死ね!




ファシストどものケツを石器時代まで蹴り飛ばしてやれ!



 Artrigoの戦いは大激戦になります。
 まず敵兵が全域に展開しているので安全な場所というのが存在せず、どの侵入地点を選んでも早々に接敵します。おまけに一度全滅させてもすぐに第二波が登場し、合わせてとんでもない数の敵と戦う破目になります。
 とはいえ今回のミッションの目的はあくまでビデオテープの回収、敵を殲滅させる必要はないのですが、なかなかそうも言ってられない。
 それと今回の戦闘中はしょっちゅう強制終了が発生し、そういった意味でも非常に手強いミッションとなりました。たぶん10回くらい落ちたんじゃないかなあ。




わかりにくいが、ここにビデオテープがある



 Sosaの悪事を記録したビデオテープは絵画の裏に隠されている。
 とりあえず敵を全滅させ、SosaもRebengaもあの世に叩き込んだため、これでAlgeiraもALAのもの…とはいかないのがツライところだ。まさか、この期に及んで隣国からの干渉があるとは思わんよ。政府軍にとってはまさに騎兵隊登場といったところだろう、あと一歩で革命成就となるはずだったが…




そして皆死んだ



 ビデオテープを回収したら、Olvegaへ続く道の途中に設定されたミーティング・ポイントでTanyaと合流しよう。
 さらば傭兵たち、みんなの犠牲は決して無駄にはしない。

 そうそう、今回の記事の途中からENBを導入しています。
 元はHard LifeのWorkshopで公開されていたものですが、High Calibreにも流用が可能です。導入後、数値をちょっと彩度高めに調整しています。

















2017/06/23 (Fri)23:56







 どうも、グレアムです。今回も7.62 High Calibreの記事です。
 本作には総勢30人の傭兵が存在し、各都市のBarにランダムで出現するようになっています。以前も数人紹介しましたが、引き続き現在までのプレイで出会った傭兵たちを簡単に紹介していきたいと思います。








 Earp、Santa Mariaで出現。
 本名Earl Jameson Jr、米国カンザスのドッジシティ出身。元CIAでアフリカ、アジア、東ヨーロッパ等で活動していた。早撃ちの名手で、Snapshotを筆頭にReaction、Experoence、Eyesightが高い。






 TNT、Cali Cantinosで出現。
 本名Theresa Nicole Tinsdale(TNT)、英国リバプール出身。元SASで爆発物の扱いに長けており、Sapperが非常に高い。






 Masha、Campecinoで出現。
 本名Maria Skvortsova、エストニアのパルティスキ出身でソ連海軍の潜水艦乗組員を父に持つロシア人。士官学校を卒業後に傭兵となり、ユーゴスラビア紛争をはじめとして世界中を飛び回る。ReactionとShootingが高い。






 Ein-Ein-Zwei、Olvegaで出現。
 本名Hilda Strummer、ドイツのフランクフルト出身。92年に国連軍の衛生兵としてカンボジアで活動、その後UNOSOM 2(第二次国際連合ソマリア活動)に参加。Doctorが高い。






 Flyboy、Santa Mariaで出現。
 本名Tomi Mangezi、ジンバブエのビンガ出身。麻薬組織の少年兵であり、11歳のときに家族を殺し家を燃やしている。ベルギー人の傭兵に腕を見込まれアメリカへ渡るが、のちにその傭兵を殺し現在に至る。能力は平均的。






 Coyote、Sagradaで出現。
 Carlosはキューバ出身で、16歳のときにFAR(キューバ革命軍)に入隊し、二年後にキューバ軍の諜報部員としてMPLA(アンゴラ解放人民運動)のアドバイザーに就任、アンゴラで四年過ごす。Heavy Weaponsが非常に高いが、他の射撃系スキルやIntellectが非常に低い。






 Pops、Ciudad de Oroで出現。
 本名Maurice Haustは70年代から傭兵活動を続けるヴェテランで、家族はなく友人もいない寡黙な男。コンゴ、中央アメリカ、ナイジェリア、アルジェリア、ジンバブエ、中東で活動経験があり、平和な市民生活とは無縁の人生を送る。老練ゆえか平均的な能力だが、Intellectが非常に低い。






 Hawk、Puelto Viejoで出現。
 本名Ari Nussbaumは元IDF(イスラエル国防軍)空挺部隊の狙撃兵で、その後モサド(イスラエル諜報特務庁)の一員となり、秘匿諜報員として暗殺任務などを請け負っていた。Eyesight、Hearing、Sniping、Throwing、Meleeが高い。






 Dessert、Santa Mariaで出現。
 本名Devnet 'Dessert' Hansson、スウェーデン軍SSG(特殊防衛グループ)出身。幼少期に母を交通事故で亡くし、甘やかされて育ったが兵士としての腕は本物。付き合った男が暴発事故や自殺など不運な死を遂げる運命にあるようだ。ShootingとSnipingはやや高いが、Experienceが低い。






 Slick、Calo Cantinosで出現。
 本名Sylvester Abbot、米中西部出身。若い頃の十年間を刑務所で過ごしており、釈放後は刑務所仲間の友人とともにフランス外人部隊へ入隊。ジブチ共和国の内戦参加を経てフリーランスになる。Heavy Weaponsがそこそこ高い。






 Sniper、Ciudad de Oroで出現。
 本名Sergei Chernyshev、ロシアのレニングラード出身。優秀な射手としてGRUスペツナズに在籍し、特殊工作員としてグルジア、カザフスタン、チュニジアで活動していた。しかし最終的に彼は国を裏切り、除籍後は傭兵として中東に活動の場を移す。Hearing、Shootingが高いほか、Experience、Eyesight、Snipingがずば抜けて高い。







 とりあえずはこんなところでしょうか。どうやら前作から引き続き登場しているキャラもいるようです(TNTとか)。前作Brigade E5もそのうちプレイしたいと思ってるので、これはちょっと楽しみですね。
 背景については若干ナナメ読みで翻訳したので、間違ってる箇所等あるかもしれません。また残念ながら、プレイヤーが女性の場合は雇用を拒否してくるヤツが一名おりました。




「ボディガードは要りませんか?」って言ってくれたのに…



 このTokerという傭兵はプレイヤーが女性の場合、「俺は男だ!兵士だ!女の命令なんか受けん!」と取り合ってくれません。
 初期装備がジャイロジェットピストルという、非常に面白いヤツなのですが…
















2017/06/20 (Tue)19:05








ときには範囲選択での射撃が有効だ



 どうも、グレアムです。7.62 High Calibreの攻略です。
 前回の記事を書いたあとでふたたびSanta-Mariaに駐留する政府軍を蹴散らし、市長に話しかけたらスンナリ協力してくれました。しかもどうやら、反政府ゲリラではなく俺の勢力下に入ったらしい。金を払うことで警備兵を即時雇用(35人まで)したり、運営資金の操作で部隊の練度やモラル(士気)が上下するようだ。いいぞ、金は幾らでもあるッ!




守備隊の運営管理は市長まで



 しかし、このへんの状態が市長に話しかけなきゃ確認できないってのは非常に不便なんだが。リアルといえばリアルではあるがなー。








夜の闇を切り裂く銃弾が飛び交う



 そのまま調子に乗ってCampecinoを制圧し、こちらも戦闘終了後に市長に話しかけることで都市を自分の制圧下に置くことができる。即座に兵を最大数まで増員し防備を固めておいた。あと、シェリフの事務所で小型印刷機を拾った。うわぁ、すごくどうでもいい。
 都市を制圧すると各地から政府軍の兵が派遣され、都市が交戦状態に突入すると報せが入る(UNIT画面のMilitiaの項で詳細が確認可能)。ただ、ちょっと…頻度が多すぎやしねぇ?一日に十回くらい襲撃かけられてる気がするんだが。
 いちおう交戦中に街に入れば自分も戦闘に参加は可能で、戦利品ウマウマすることも可能なのだが、警備兵を大量に雇ってると尋常じゃないくらいゲームが重くなってマトモにプレイすることが困難になるのと、一般人に被害が出る可能性が高いので、なるべく自動処理に任せたほうがいいように思える。トレーダーとかが死んだら目も当てられないしね。

 ひとまず都市二つを制圧したあたりで、我らが女王たるTanyaの容態を確認しに行く。
 どうやら収容所での体験がよほどこたえたらしく、El Vertigoにいる兵を全員ぶっ殺して来いと命じられた。あのー…こういう状況で指揮官が私怨で兵を動かすのはどうかと思うのですがね。
 本来想定された隠密プレイ後にこの命令が来たら「マジふざけんな」と思ったことだろうが、突撃プレイを敢行した後となっては「またか…」という感想しか出てこない。




なんだかランボースタイルが板についてきたなぁ



 仕方がねぇ、レディのリクエストだ。ふたたびEl Vertigoへ取って返し、複数回MAPに出入りして駐留する政府軍勢力を完璧に叩き潰す(たんにミッション完了させるだけなら一度全滅させるだけで用は足りるが)。
 このミッションを完了すると階級が上がり、Senior Attack Leaderに昇格する。なんか補給品等のアクセス権が増える(店の品揃えが良くなる?)とか、色々恩典が得られるみたいなことを言われたが、正直ここまで来た段階でそれは遅すぎる飴ではという気がする。なんか攻略の順番を間違えたかなぁ、俺。

 その後「ハニー、なにか手伝えることはある?」と冗談めかした選択肢を選ぶと、Tanyaはいきなり「いままでの協力に心から感謝している」とらしくないことを言い、ジャングルの奥深くでEmiliano Calderonが運営している、政治犯が収容されているキャンプの場所について教えてくれる。
 なぜいまそれを、と思った矢先、Tanyaの口から唐突な事実が告げられた。
「Ippolit Bashirovがそこにいる」




ここですべてを終わらせることもできるが…



 Ippolit Bashirov。いままでまったく手がかりが掴めなかったので忘れていたが、そもそもプレイヤーがこんな南米の僻地に来たのはあの野郎を捕らえるためだ。Algeiraの内戦なぞどうでも良い。
 とは、いうものの…ここでこの状況を手放すには、少々深入りし過ぎた。それに俺はもう決めている、たとえ正義も信義もなかろうと、俺は目の前にいるこのワガママで人望のないクソッたれなお嬢様をAlgeiraの女王にしてやると決めたのだ。RebengaとSosaの首を銀の皿に乗せ、女王の前に差し出すことを決めたのだ。
「ありがとうTanya、けど、私はまだここでやるべきことがある。Bashirovも、あと少しくらいは待っててくれるんじゃないのかな」
 このイベントを経ることで、グローバルMAPに新たにSlave Campという場所が追加される。どちらの返答をしようとそれは変わらないので、ここで内戦を放置してBashirovを追うことも可能だ。ただ、とりあえずはAlgeiraの状況を平定することに専念しよう。

 次なる任務はPuerto Viejoの制圧だ。駐留する政府軍と警官を叩き出し、現金の詰まったブリーフケースで市長を懐柔するという、いつものヤツである。




なんとなくサイレントスコープを思い出すシチュエーションだ



 ここでは広く見晴らしの良い道路上に敵が来るのを待って狙撃するのが有効だ。また敵は固まって移動することが多いので、機関銃を使った掃射が決まると気持ちイイ。
 Puerto Viejoの制圧に成功し、市長に話しかける。が、「ALAに協力してくれ」と言うと市長はいきなりキレ、「そんな連中に協力するくらいなら死んだほうがマシだ!」と言われ交戦状態に突入してしまう。




銃剣投擲、エイメン!



 この市長は非武装なので(大抵の街の市長は拳銃くらい持ってるのに)、殺すのは非常に簡単だが、彼を殺すと守備隊の運営管理にアクセスできなくなり、事実上、都市の防衛が不可能になってしまう。しかも彼を殺したところでミッションは進行せず行き詰ってしまう。
 いちおう反政府ゲリラの名前を出さず、自分の指揮下に入ることを要請すると他の都市と同様に守備隊を組織することが可能だが、それでもやはりミッションは進行しない。どうしたもんだろう。
 いずれにせよ金の詰まったブリーフケースは不要になるわけだが、なんとイベントアイテムのリストに入ってるこれ、開封して中身を着服することが可能になっている。
 その場合はミッションが進行(失敗)し「こんな大金を他人になぞくれてやるものか!いまこそ新たな『反逆』のときだ!」というログが残るとともに、即座に反政府ゲリラと敵対状態になる。
 いや、それは困る、困るぞ。俺はもう今回は徹頭徹尾、反政府勢力に加担すると決めたのだ、いまさら自分一人がこの国の将来を何もかも背負う気はない。それにFallout: New Vegasあたりでも散々書いたが、俺は「誰も信用できないなら自分がなっちまえばいいじゃん!王に!」的な選択肢は大キライなのだ。
 自分の思想こそ一番マトモだと考える人間が力を振るうほど怖いもんはねェ。端的に言ってキチガイの発想と変わらんからな。ま、それは置いておこう。

 とりあえず、うーん、このミッションには期限があるので、それを待って失敗扱いにするのが一番良いのかねェ。















2017/06/17 (Sat)19:07








ようやく仲間の一員になれました



 どうも、グレアムです。7.62 High Calibreの攻略です。
 前回Cuided de Oroを陥落、もとい解放したことで功績を認められ、Tanyaから正式にALA(Algeira Liberation Army=Algeira解放軍)のメンバーにならないかと誘われました。いちおうここで「制服は好かねぇ、俺はただの傭兵だ」的な返答をすれば断ることもできるんですが(Tanya自身も「選択は自由だ」と言ってくれる)、今回は何があろうと反政府側につくと決めたんで、ここでひねくれても仕方ないので素直に首を縦に振りました。
 ALAに加入するとJunior Attack Leaderの制服を貰えると同時に、ようやくJungle Campで治療と取引のサービスを受けられるようになります。残念ながら品揃えはそう大したものじゃないが…制服もなあ。これ着ちゃうと、せっかく用意した差し替え用のテクスチャが無駄になってしまうので。というか既にSenior Attack Leaderの制服持ってるしな。
 というか、






 なんか前回の戦闘で投げられた刃物がぶっ刺さったままなんだが。

 まあそれはいいとしよう。
 次の任務はあの麻薬王Baron Calderonが何者かに命を狙われているので、暗殺を阻止せよというものらしい。現時点で詳細は判明しておらず、とりあえずCalderonの屋敷へ向かうことに。
 屋敷へ到着した時点では特に異常は見当たらず、Calderonのもとへ向かい話しかけると、途端に謎のグループの襲撃を受け唐突に戦闘がはじまる。
 敵の装備はスターライトスコープを装着したM4に、MP5SD…デザートパターンのBDUにブーニーハットという出で立ちだ。
 どう見てもギャングや警察、ましてこの国の軍隊の装備ではない。




メイドインUSAの弾丸を喰らえ!



 敵のユニット名はDelta…デルタ?デルタフォースか!?
 ちょっと待て、アンクル・サム相手に喧嘩を売るなんてのは勘定に入ってない!内戦どころの話じゃねーだろうが!などと泣き言を言って事態が好転するわけもないので、ひとまずMinimiの制圧射で頭を下げさせ、その隙に手榴弾を投げて先行部隊を全滅させる。また万が一流れ弾が飛び込んだり、流れ兵士が飛び込んだりするといけないので、Calderonがいる部屋の扉を閉めておく。
 苦戦しつつもどうにか敵を殲滅し、ついでに最初の制圧射が当たったのか敵対してしまった屋敷のガードたちも殲滅する。彼らはCalderonの部下だが、今回の戦闘で殺してしまっても進行に支障はないようだ。
 改めてCalderonと話をすると、襲撃に失敗したデルタの生き残りを彼の部下が捕らえたらしく、これから尋問で情報を聞き出すとのことだ。そのテのスペシャリストがいるそうで、なんとも楽しそうな話である。
 しばらく間を置いてからまた来てくれ、と言われるので、適当に時間を潰してから再度Calderon宅を訪問しましょう。ちなみに捕虜に関する情報を訊かないうちにTanyaに報告すると「ちゃんと情報を入手するまで帰ってくんじゃねーこのボンクラ!」みたいなことを言われます(かなりキツい口調で文句言われます)。

 ふたたびCalderonのもとへ行き、話を聞くと…
「なんと、やつらはデルタフォースだったんだ!信じられるか?」

 …… ……

 …… …… ……

 知っとるわーい!(怒りのグルーヴ風に)

 てめぇ、そんなわかりきったこと言うためにわざわざ人を待たせたのかッ!
 おまけに拷問官がやり過ぎて捕虜をぶっ殺しちまったらしい。それは別にいいや。
 どうもCalderonは米政府に相当恨まれてるらしいとか、米国がAlgeiraの天然資源を欲しがってるうえ現政権と結託してるので独立政権なんかおっ立てられると困るらしいとか色々あるみたいだが、詳しいことはTanyaにでも聞いてくれとのこと。
 命を助けてくれた礼に自分が扱ってるブツを流してやる、ということで、今回のミッションをクリア後にCalderonに話しかけるとアイテムの取引ができるようになります。品揃えは…悪くは無いが、なんというか、Rico Reyesの劣化版という感じだ。
 そのあとはJungle Campへ戻りTanyaに説明を求めることになるが、たいした話を聞くことはできない。ただ米国の介入を許すと事態が泥沼化するので、彼女は早期の決着を望んでいるようだ。

 次のミッションはPlantationにいるCalderonの右腕Sebastian PereiraをFuerte Calderonまで護衛すること。Sebastianに会うと「12時間以内に連れていってくれ!」などと無茶苦茶を言われるが、距離は物凄く近いうえ特にトラブルが起きることもないので、徒歩でルートから外れるでもしない限り失敗しないと思われる。

 次は災害の爪跡深いSanta-Mariaへ行き、駐留している政府軍兵士を叩き出すとともに、市長にALAへの協力を約束させること。餞別代りの金の詰まったブリーフケースを持って、いざ戦場へ。
 ふたたびCuidad de Oroのときみたいな激戦が予想されたので、今度は目的地へ直行する前に自身のArmy Baseへ寄り、念の為四人ほど私兵をSanta-Mariaへ派遣しておく。




同胞よ頼んだぞ



 グローバルMAPでの移動中は政府軍勢力があちこちで移動している様子が確認でき、反政府ゲリラに加担している状態で遭遇すると問答無用で戦闘になる。たまに20人を越える兵士とやり合うことになるので、大仕事を控えている場合は物資の消耗を避けたいところ。
 彼らは道路沿いでしか移動しないので、政府軍勢力に遭遇したくない場合は道路を避けて移動する必要がある。道路に比べて移動速度が大幅に落ちるほか、政府軍の支配エリア外では普通に野盗と遭遇することがあるので注意が必要だ。




光を避け闇を駆ける



 夜闇に紛れてSanta-Mariaへ侵入するが、じつはこの街にはたいした戦力は配置されていない。
 数人の兵士を排除し市長に会うが、彼はALAへの協力には消極的で、とりあえずTanyaからの贈り物を受け取ったあと、一時間後にまた返事を聞きに来てくれと言われる。だが俺はプレイ時にそのメッセージを見落としており、そのままJungle Campへ帰って任務失敗の報告をすることになる。
 しかしJungle Campでは、それどころではない騒ぎになっていた。

 どういうわけかTanyaの姿が見えないので副官のMarcelo Tronに話を聞くと、どうやらTanyaは地元の村へ協力者を募りに行ったところ政府軍の待ち伏せを受け(村の住民がグルだった?)El Vertigoにある収容所に幽閉されてしまったらしい。ざまぁみろいい気味だクソ女め大変だなんとかしなければ。
 Marceloは階級の高い政府軍の制服で変装すれば警備を潜り抜けられるんじゃないか、と提案してくる。たしか手持ちで一番階級が高いのはCaptainだったか。それで行けるかな。

 そういやぁ、Army Baseから派遣した俺の兵隊たちの姿をSanta-Mariaで見かけなかったな…俺が先行し過ぎたか?と思いUNIT欄をチェックしたところ、どうやらSanta-Mariaへ向かう途中に政府軍の部隊と接触して交戦し、壊滅したらしい。
 さらに前進した政府軍勢力が俺のArmy Baseに侵略し、制圧しちまったようだ。グローバルMAPを見ると、いままで青かった俺の拠点がすっかり緑色になっちまってる。
 あーもーなにやってんだよ畜生ー!ふざけんなマジで、絶対許さねぇあいつら。
 そんなわけで道中Army Baseに立ち寄り、俺の拠点を制圧した命知らずどもをサックリ殺して基地を奪回する。しかし、兵隊が一人もいなくなっちまったじゃあねーかよ…

 その後Tanyaが捕らえられているEl Vartigoへ行き、守衛と話すものの正面ゲートの通過を許してはもらえなかった。
「私は貴様より高度なセキュリティ・クリアランスの所有者だぞ、それでも通せぬというのかこの愚か者が!」
「General Sosaから誰も通すなと勅命を受けているのです。部隊へお戻りください、さもなければ『考えるよりも先に撃っても構わない』と仰せつかっておりますので」
 そんなやり取りをしつつ。どうも変装では誤魔化せないようだ(こちらから手を出さない限り攻撃は受けないが)。
 俺には自慢のSR-25があるし、狙撃で頭数を減らしてから突入しちまってもいいんだが、もうちょっとこう、なんかスマートなやり口があるはずだよな…とMAPを見回したところ、遺跡の発掘調査隊の姿を確認したのでそこへ向かう。
 El Vartigoにはもともと古代遺跡があり、収容所はその隣に建てられている。
 とりあえず労働者に話かけると、どうやら遺跡には幽霊やら化物やらが出るらしく、皆酷く怯えた状態であることがわかる。それに対してプレイヤーは「ハッパでもやってんのか(What ARE you smoking?)」とか言いますが。
 調査隊の責任者であるJames Perovskiに話しかけると、古代遺跡と収容所は地下トンネルで繋がっているらしく、そこから収容所へ侵入できるかもしれないとのこと。ただし遺跡には幽霊が出るので、できればそいつを退治してほしいとコルトパイソン、それに銀の弾丸50発を渡される。
 しょーがない、トゥームレイダーの真似事でもやりますか…と遺跡の地下トンネルへ潜ったものの、幽霊なぞは出てこず、そのまま収容所へ侵入すると即座に政府軍との交戦状態へ突入してしまった。
 なにか…進行をミスったっぽいが、なんかもうめんどくせぇので正面から突破することにした。




収容所強襲というのも非常にロマンがある



 あとでダイアログを読み返したところ、どうも夜中に遺跡に入り、幽霊を退治したあとふたたびイギリス人の教授に話しかけると秘密の地下トンネルの在り処を教えてもらえる…というような流れだったようだ。なんか、今回はこのテのミスが多いな。まあいいや。
 収容所の兵士、警官、署長、医師ともども皆殺しにしたあと(赤いマーカー出るからしゃーない)、Tanyaの救出へ。
 戦闘終了後にモタモタしているとTanyaは死んでしまうので、戦利品漁りは後回しにしてひとまず彼女を助けに行こう。どうやら収容所にいるあいだ彼女は酷い拷問を受けたらしく、心身ともにかなり衰弱している。元々のステータスは悪くないものの軒並みマイナス修正がかかってまったく戦力にならないので、Jungle Campへ戻るまで交戦は控えたほうがよさそうだ。いったいどんなハードコア系エロ同人ばりの拷問を受けたんだろう。
 帰還するとMarceloからめっちゃ高いテンションで感謝されるが、とりあえずTanyaの容態が落ち着くまで次のミッションは受けられないらしい。しょうがないね。

 そういやあいつの間にかSagradaが反政府ゲリラの手に落ちていた。あれか、以前工作員として送り込んだServulo Urbanoが何か仕掛けたかな。ラジオを聴いてればそれらしいメッセージがあったかもしれん。








小火器だけじゃあ物足りないね!



 そうそう、あとCali-CantinosのRico Reyesから$1000000でBTR-70を購入しました。残念ながら武装は撤去されており攻撃能力はありませんが…しかし、マジで売ってくれたよコイツ。丁度防弾トラックがボロボロになってたとこだったんで助かった。オリジナル版のHigh Calibreだと車輌の修理とかできねーっぽいんだよねぇ。
 ただ、やはり前金払って注文した車は永遠に到着しないようだ。まあ、実際に損するのはたかだか$1000なのでほぼ問題はねーのだけど、ロマンを踏みにじられるのはやはり癪よのう。
 あとBTR-70の市場価格ってせいぜい$400000前後っぽいんだよな。絶対ぼったくられてるってコレ。
















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