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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2018/01/08 (Mon)01:12






新タイトル画面用画像



 どうも、グレアムです。ひさしぶりのElona Plus記でおま。
 新たにドラゴンゾンビのマニ子さんを仲間にしてからというもの、彼女を一線級の戦力として仕上げるべく、ひたすらにトレーニングの日々を積み重ねておりました。ゲーム内時間約40日、実時間約60時間。
 たった一ヶ月弱をプレイするのに60時間!?と思われる方もいるかもしれませんが、いや、キャラの速度が高いと本当に時間が過ぎるのが遅いもので…そのうえ濃い密度できっちりみっちりと遊ぶとなると、これくらいは普通にかかってしまうのでございます。
 基本的には従来通りの旅程をこなすだけなんですが、今回は旅歩きでのスキル成長も重視しました。…といっても、ペットのスキル潜在がMAXになったらちょっと長めに歩いて次の街に向かうってだけなんですが。



モー・ショボー:
「でも、歩くだけで強くなるって不自然よねえ」

クレイブ:
「バッカモーン!ショボーちゃん!わかってない!全然なってない!イイカネ古来、歩兵というのは『歩』く『兵』と呼ぶ…旅歩き、即ち行軍とはッ!歩兵にとってもっとも基本、且つ重要な訓練なのだよッ!長距離の行軍で心身ともに鍛え上げ、歩兵としての基礎を築く…歩けなくなった兵は、死ぬしかないッ!おわかりかね!?」

モー・ショボー:
「うっ、さすがに元イェルス兵だけのことはあるわね。妙な説得力があるわ」

クレイブ:
「というわけで、ショボーちゃんは飛ぶの禁止」

モー・ショボー:
「ええっ!?」



 なぞというやりとりがあったであろうな、なぞと想像しつつ。
 現行の1.74fixにてオーバードーズ・モードで本気でペットを鍛えるとドォなるかッ!その成果をお見せしましょう!




ドラゴンゾンビ「マニ子」のステータス


 やりすぎた。


 うーん…当初の予定では、全ステータスが1000も行けば良いかなーと思ってたんですが…気づけばこんなに可愛げのない能力値になってました。おっかしーなあ…やったことといえば、せいぜい、ひたすらキュラリアを食わせ続けたくらいなのだが。名付けて、蔵馬式「うまい食事と適度な運動」トレーニング。
 また、これは途中でバージョンアップしたことも大いに関係していると思うのだが(1.64あたりで育ててたときは成長スピードがけっこう緩やかだった気がする)、そのへんはあまり突っ込んで調べてないので言及は控えさせて頂きます。調べたところでどうせすぐ陳腐化するだろうし。
 そうそう身長をですね、呪い乳を使って3m近くまで縮めてます。たしかドラゴンゾンビって初期値15mくらいあるんですが、さすがにそれはデカ過ぎるので。あと小型化の過程で体重も10分の1くらいに軽くなってます。
 いちおうスキル値も記しておきましょう。



《ドラゴンゾンビ》
戦術:1132.120
重量挙げ:1135.480
両手持ち:844.120
治癒:2000.000
採掘:646.040
盾:434.040
重装備:1245.960
中装備:421.480
工作:799.320
鍵開け:503.000
二刀流:427.000
軽装備:433.080
回避:1059.20
罠の知識:497.720
裁縫:716.200
宝石細工:504.360
窃盗:1110.760
隠密:1109.640
探知:625.200
自然鑑定:441.240
釣り:654.280
見切り:1047.000
射撃:1161.240
読書:1889.320
生化学:605.240
解剖学:710.560
暗記:1915.000
錬金術:621.000
栽培:637.240
料理:827.240
魔力の限界:1055.000
信仰:448.120
心眼:1283.040
乗馬:481.080
瞑想:2000.920
詠唱:1034.360
魔道具:771.080
魔力制御:1230.520
交渉:519.000
投資:2000.800
演奏:1038.280
旅歩き:557.240
着衣水泳:779.960

長剣:444.280
斧:450.280
格闘:524.040
鎌:424.760
鈍器:423.640
槍:1139.240
杖:440.040
短剣:425.000
弓:427.000
クロスボウ:429.480
投擲:474.280
銃器:1164.280



 ざっとこんな感じで。
 戦闘系、特に上昇させにくい回避や見切りはBPを使って集中的に上げてますね。Overdoseでは特にBPの効果が大きいので、APが貯まったら積極的にBPに交換してます。魔力限界なんか、普通にプレイしてたらまず成長しないですからね。一応、万が一のことを考えて伸ばしてあります。
 特に魔力制御は優先して上げました。でないとブレス攻撃が…ドラゴンゾンビはブレスの使用頻度が高いんですが、コレ味方を巻き込むので、しょっちゅうPCが巻き込まれては混乱してしまうという事故が多発。現在の装備で唯一混乱だけ防げないんですよ。混乱無効のネフィアティアを探して覚醒ネフィアに潜ったりもしてるんですが、そうピンポイントに狙い通りのモノが出ることもなく。
 えーと…普通にプレイしてるだけでも治癒と瞑想はあっという間に2000になりますね。あと投資。これは稼いだ金を店にガンガン突っ込んでたら自然と。PC、ペット共に魅力は真っ先に2000まで上がるステータスじゃないでしょうか。
 さて、新参であるマニ子さんがこれほど強くなっているということは、当然、ショボーちゃんはもっとスンゴイことになってるわけで…それじゃあ、見ていきましょう。




モー・ショボーのステータス



 うん、まあ。
 マニ子さんがあのザマだったんで、ショボーちゃんはとうに全ステータス2000に達していたわけですが。当初の想定ではショボーちゃんのステータスのうち1つか2つは2000に達する「かもな」?くらいに考えてたんですが、うーんいやはや。
 それでは、スキルのほうも見ていきましょう。



《モー・ショボー》
戦術:1846.040
重量挙げ:1797.640
両手持ち:831.240
治癒:2000.120
採掘:1037.320
盾:1020.280
重装備:833.360
中装備:827.360
工作:1215.320
鍵開け:882.280
二刀流:831.080
軽装備:2000.480
回避:1681.320
罠の知識:912.200
裁縫:1722.280
宝石細工:879.720
窃盗:2000.360
隠密:2000.320
探知:1058.040
自然鑑定:848.040
釣り:1048.200
見切り:1599.320
射撃:826.360
読書:2000.280
生化学:1032.120
解剖学:1190.360
暗記:2000.320
錬金術:1592.120
栽培:921.320
料理:1800.200
魔力の限界:1648.280
信仰:861.200
心眼:2000.760
乗馬:838.040
瞑想:2000.600
詠唱:2000.000
魔道具:1805.120
魔力制御:1959.160
交渉:988.120
投資:2000.040
演奏:2000.240
旅歩き:1011.720
着衣水泳:1266.120

長剣:833.560
斧:844.120
格闘:850.000
鎌:836.200
鈍器:849.040
槍:830.360
杖:1144.280
短剣:832.440
弓:839.880
クロスボウ:860.280
投擲:1865.000
銃器:835.000



 ウム、凄まじい強さに仕上がっている…まったく使っていない(旅歩きだけで上昇した)スキルの値がマニ子さんの倍近くあるのがおわかり頂けるだろうか。これこそPCと長く連れ添った証である。
 主なパワーソースとなる詠唱、魔力制御は主にBPで伸ばしました。この二つ、普通に戦わせるだけではあんまり伸びないんですよ…さらに、乱れ切風の威力が魔力制御依存だと知ったのがかなり後だったため育成が遅れた感はあるんですが、それでも現在2000に手が届きかけてるので、まあいいのかな。
 というか窃盗が2000に達してるのは今回ここに書き出してみて始めて気づきました。それだけ多くの敵を倒したってことなんだよなあ、たしか窃盗にはBP振ってないはずだし。

 さて、それでは最後にPCの能力を見ていきましょう。




クレイブ(PC)のステータス



戦術:872.380
重量挙げ:906.360
両手持ち:517.040
治癒:1517.920
採掘:1027.020
盾:503.860
重装備:451.300
中装備:966.040
工作:909.820
鍵開け:881.440
二刀流:810.560
軽装備:572.240
回避:901.420
罠の知識:592.940
裁縫:874.000
宝石細工:887.260
窃盗:843.260
隠密:1062.160
探知:752.660
自然鑑定:935.060
釣り:837.500
見切り:884.680
射撃:921.860
読書:935.140
生化学:1074.000
解剖学:728.720
暗記:1233.060
錬金術:925.060
栽培:751.660
料理:967.140
魔力の限界:1930.540
信仰:1114.340
心眼:1058.120
乗馬:472.280
瞑想:1582.100
詠唱:1451.100
魔道具:687.740
魔力制御:733.040
交渉:902.340
投資:2000.440
演奏:900.060
旅歩き:548.020
着衣水泳:719.620

長剣:820.280
斧:474.400
格闘:748.420
鎌:467.240
鈍器:481.780
槍:457.760
杖:471.140
短剣:797.720
弓:487.880
クロスボウ:461.620
投擲:773.900
銃器:901.140



 さすがにペットと比べると大分大人しい成長率ではありますけど、それでもかなり仕上がってると思います。…こうして数値に出してみると、普段どんなプレイしてるかが大体わかるなあ。
 戦闘は近接の二刀流と遠隔の銃を満遍なく使っているため、少々器用貧乏の感があるか。どちらかに特化していれば、もう少し極端な数値になっていたかもしれない。攻撃魔法はほとんど使わなくなっているんですが、戦闘以外でも魔法を使う機会は多いので詠唱がかなり成長してますね。

 とりあえず今回の育成計画はゲーム内時間で5月1日まで(前回の更新時点で3月20日…だったハズ)、と決めてやっていたんですが、そうでなければこの半分の時間でスデに育成を放棄、もとい完了させてしまっていたと思います。本当に、やり過ぎた。
 なんでこんなにもガチムチになるまで鍛え上げてしまったのかというと…
 …楽しかったから……
 ゴツい装備を身につけてても最初はそのへんの雑魚にミンチにされることもあったマニ子さんが、どんどん強くなっていって、ブレスを吐きレールガンをぶっ放しパイルバンカーを振り回す勇猛な戦いぶりで、いつしか高レヴェル変異種とも対等に渡り合い、ぶっ潰す姿を見るのが、ただッ!楽しかったからッ!!

 とりあえず、Overdoseで愚直に正攻法で鍛えたらこれくらい強くなるんだぜーってのをですね。
 さーて、そろそろ先へ進めようかな…
















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2018/01/05 (Fri)21:34







Mount and Blade: Warband 「Call to Arms」
Diary of a Noble's Daughter - Part.XI -
これはロドック地方の没落貴族カバル家の当主オフィーリアと
その臣下たちが繰り広げる珍道中の経緯を描いたものである













ボルチャ:
「お嬢、どうやらベージャーの連中が休戦の提案に応じたようですぜ!」

オフィーリア:
「あれだけボコボコにやられたうえ、リヴァチェグまでスワディアに取られてはのう。まァ当然の判断と言えるであろうよ。さて、ゆっくり村々を巡りながら兵隊を集めて次の戦争に備えるとするかのう」

マルニド:
「お嬢様、大変です!」

オフィーリア:
「どうしたマルハゲ、そんなに慌てて」

マルニド:
「私はハゲではありません!いや、そんな冗談を言ってる場合じゃないんですよ本当に!」






マルニド:
「スワディアが宣戦布告してきました!」

オフィーリア:
「…… …… ……」

ボルチャ:
「…お嬢?」

オフィーリア:
「スワディアには…スワディアには、いっぱい贈り物してやったのに!あのハルウララ王にも、個人的に何度か頼みを聞いてやったのに!あの陰険ジジイの口臭にも耐えたのに!もういいもん!金輪際スワディアのご機嫌取りなんかしてやんないもん!諸侯は全員牢獄送りにしてやるもん!絶対生かして返さないもん!二度と休戦なんかしてやるもんか!やーい!」

ボルチャ:
「お嬢!?」

オフィーリア:
「ボルチャ、戦争用意。近所の酒場にいる兵隊、戦えるやつなら誰でもいいから全員連れてきて。いまからスワディアの肩書きつけた貴族を全員ぶっっっ殺しにいく」






 と、意気込んだは良いものの…
 実際はスワディア諸侯の度重なる侵略を受けカバル教国軍は防戦一方、自ずから打って出る機会を得られぬまま苦しい戦いを強いられる日々が続く。
 さらに、そこへ追い討ちをかけるような事件が発生。






ボルチャ:
「お嬢!どうやらサランとの国境沿いでトラブルが発生したらしいですぜ!」

オフィーリア:
「なにぃ!?うーぬ、ロドックと仲の悪いサランとは懇意にしておきたいところ…それにいま、サランをも敵に回すのはまずい。仕方ない、とりあえずグロジスク城とティルバウト城を進呈してご機嫌を取っておけい!それとリブニク城はロドックに、あやつらも今敵に回すべきではないからの。それにロドックとサランはいま戦争中、隣接した領土をそれぞれ進呈すれば勝手に潰しあってくれることじゃろう!」

ボルチャ:
「ベージャーとの戦争で奪取した城でやすね!?ディリム北部の、まあ確かに戦略上重要な場所ではねえッスからなあ」



 これが功を奏したのか、カバル教国はサラン朝から宣戦布告をされることなく、さらにこの後の展開はカバル教国にとって非常に有利な運びとなる。






ボルチャ:
「お嬢、朗報ですぜ!ベージャー、カーギット、ノルドの三国がスワディアに対して宣戦布告いたしやした!」

オフィーリア:
「ホウ?」

ボルチャ:
「そして現在、スノをノルドが包囲中ですぜ!戦力比はノルド有利、おそらくスノはノルドの手に落ちることでやしょう」

オフィーリア:
「なるほど、それは好都合じゃ。よし、その隙に我らは…プラヴェンへ進行する!」






 サラン朝とロドック王国へ進呈した城からあらかじめ引き揚げておいた兵を率い、プラヴェンへ攻め入るカバル教国軍。
 そしてプラヴェンを陥落させた直後、スワディアから停戦の提案が持ち込まれたのであった。



ボルチャ:
「そういやあついさっき、スノがノルドに落とされたらしいですぜ。おそらく、プラヴェンとスノが同時に落とされたことがスワディアにとってかなりの打撃になったんでしょう。どうしやすか?」

オフィーリア:
「ふん、いまさら泣き言を言っても容赦せんわい。そうじゃのう、手打ちに10000デナルでも要求してやろうかのウ」






ボルチャ:
「お嬢~…いくらなんでも、そんな条件をハルラウス王は飲まないと思いやすぜ?」

オフィーリア:
「それなら戦争を続けるまでよ。さあ、どうなるかのう」

ボルチャ:
「駄目ですお嬢、やはりスワディアは金を払ってまで和平を望む気はないみたいですぜ」



 しかしこの後、オフィーリアにとっても意外なことが起きる。
 スノに続き、なんとウクスカルまでもがノルド王国の手に落ちたのだ。



オフィーリア:
「ノルドの連中、いままでずっとやられっぱなしだったからのう。スノ攻略はラグナール王自らが指揮しておったし、よほど腹に溜め込んでいるものがあったのだろう」

ボルチャ:
「お嬢、スワディアがふたたび停戦要求をしてきやしたが…どうするんで?」

オフィーリア:
「決まっておろう、手打ちにしたいなら現金10000デナルを持参せよと伝えておけい。それ以外に停戦の道はない、なにせいま我らが戦争を止める理由はないのじゃからな」






ボルチャ:
「…オーケーだそうですぜ」

オフィーリア:
「え、マジで?なんじゃあ、つまらん…まあ、スワディアの連中にとってはさぞかし屈辱なことであろうよ。ひとまずきゃつらの面目を潰したことで溜飲を下げるとするかの」

レザリット:
「新興国に和解金を払うなどというのは、スワディアはじまって以来の醜態でしょうからな。それに我々と和平を結んでも、まだスワディアはベージャー、ノルド、カーギットの三国と交戦状態にあります。連中にとってはここからが正念場でしょうな」

オフィーリア:
「とか言って、どうせ他の国ともすぐに和解するのであろう?」

レザリット:
「うーん…」

オフィーリア:
「まあよい。こちらも次の展開を考えねばのう」







 どうも、グレアムです。
 Steamウィンターセールが終了してしまいましたね。俺は今回は参加がかなり遅かったので、バッヂを作り損ねたのと、購入タイトルをあまり吟味できなかったのが残念です。
 とりあえず今年勝ったのはVa-11 Hall-AとSubterrainの二本、かなりオトナ締め大人しめな感じです。まあメインPCが逝ってるのが主原因でもあるんですが、非ゲーム用のノートPCでも動くタイトルとなると、かなり範囲が狭まるもので…そうでなければSatellite Reignとか、かなりの狙い目だったんですけどね。


















2018/01/02 (Tue)20:41






Elona PlusのPC&ペット二人



 どうも、グレアムです。あけましておめでとうございます。連休になった途端、昼夜が逆転するというこの不摂生ぶり。
 とりあえず今年最初の更新ということで、昨年の総括と今年の目標なんぞを書こうかとも思ってたんですが…めんどくさいので、やめた。
 とりあえず今後は有意義なことを何一つせず、ひたすらに余生を享楽無為に過ごすことを目標にしたいと思います、と高らかなクズ宣言をしておきます。向上心とか全部まとめてブン投げていくスタイル。

 上の正月イラストに関しては…というか、正月要素がどこにもないけど何時ものことだから問題ない…Elona PlusのPCクレイブと、ペットのモー・ショボー&ドラゴンゾンビのマニ子を描いてます。まあ去年と同じ題材ということで。
 アメコミのカバーっぽい雰囲気を意識したんだけど、上手くいってるかどうかはちょっとわからない。
 今回はテスト的にサインを入れてます。もともと「サインを入れるほど大層な絵でもないし、こんなセンスの欠片もない絵をパクるやつもいねーべ」っていう信条からサインは入れてなかったんですが、絵のデザインの一部としてあったほうが面白いかなっていうのと、寝惚けてるときにたまたま良さげなサインを思いついたので試しに入れてみた次第。

 Elona Plusは昨年五月の頭にメインPCがオシャレオシャカになった影響もあって、あれ以来更新が途絶えてるんですが、セーブデータのバックアップをサブPCに移してプレイ自体は続けてるんですよ。現在は最新版の1.74fixで遊んでます。
 ただ、やってることといえば、新加入したマニ子を実戦投入レヴェルにするためイベントを進めずひたすら鍛えまくってるだけなので、記事として書くようなことが何もないという。とはいえ、そろそろ育成も仕上がってきてるので、そのうち更新を再開する予定ではあります。期待して待て!(ジャッカル風に)

 というわけで、こんなクソブログ、もとい、ウンコブログですが、今年も何卒よろしくお願いします。


















2017/12/29 (Fri)21:46







Mount and Blade: Warband 「Call to Arms」
Diary of a Noble's Daughter - Part.X -
これはロドック地方の没落貴族カバル家の当主オフィーリアと
その臣下たちが繰り広げる珍道中の経緯を描いたものである










 ロドック王国と休戦協定を交わし、平穏を得たカバル教国。しかしあまりに長く続く平和に痺れを切らした女皇オフィーリアは現在大陸でもっとも強大な勢力を持つベージャー王国に宣戦布告すると、軍勢を率い大陸中央部の都市ディリムへと向かったのであった…




スワディアとベージャー



レザリット:
「おや?お嬢様、どうやらディリムの都市をスワディアの軍勢が包囲しているようですぞ」

ボルチャ:
「北方からベージャーの軍勢も集まってきやしたぜ。どうも、こいつぁひと悶着ありそうな予感がしやがるなあ」

オフィーリア:
「うむう、しばらく様子を見るとするかのう」




逃走&追撃



マルニド:
「あっ、ベージャーの連中が蜘蛛の子を散らすように逃げていきますよ!おそらくはディリム包囲の報を聞いて集まったはいいものの、数のうえで不利なので慌てて逃げだしたというところでしょうか」

オフィーリア:
「でもって、スワディアの連中はディリムを放って逃げた連中の追撃に向かったようじゃな。ようし、妾たちもベージャー狩りに参加するぞい」








スワディア騎士との共闘



スワディア騎兵:
「(グアーを見て)なんだ、あの変な生き物は!?」

オフィーリア:
「スワディアの兵たちよ!かつては敵として戦った間柄だが、いまは共通の敵と戦う仲!そなたらと肩を並べて戦場に立てることを誇りに思うぞよ!」

スワディア騎兵:
「えっ?あ、ああ…どうも」

オフィーリア:
「しっかし、やはりスワディア騎兵はカッコええのう」

レザリット:
「お嬢様、諸外国に派遣していたカミーユとニザールとマルニドが戦列に復帰いたしましたぞ!」














カミーユ:
「お嬢様、サラン朝のハキム帝は我がカバル教国との不可侵条約に調印してくださるそうだよ!以前、彼らのシャリズ奪還に協力したのが功を奏したのかもしれないね!」

ニザール:
「Heil your majesty!スワディアのZIZZYは我々と不可侵条約を結ぶ気がないそうだよ!そういえば前に親善の意を伝えに行ったとき、お嬢様の統治権を認める気がないみたいなことを言っていたネ!」

マルニド:
「お嬢様、残念ながらロドック王国のグラヴェス王は我々と不可侵条約を結ぶ気がないようです。やはり、ロドックの領地の半分を奪ったことを根に持っているのでしょうか」

オフィーリア:
「うむ、ご苦労であった。そうか、サラン以外は空振りか…まあ良かろう。後顧の憂いがなくなったわけではないが、気休め程度にはな。スワディアの連中はあのままどっか行っちまったようじゃし、ディリムは我々が頂くとするかのう!」

レザリット:
「了解いたしました。教国兵団武装信徒隊、包囲戦用意!」














レザリット:
「お嬢様、ディリムに続いて北のデルキオス城、ティルバウト城、リブニク城の制圧に成功しました。これで大陸中部の領地は我々のものとなり、ベージャー王国の連中は雪の中に尻を蹴り込まれた形になります」

ボルチャ:
「まずは良い打撃を与えられたってことじゃないですかねエ。ただ城攻めだけじゃあなく、野戦も何度かやったんで、こっちの損耗もそれなりに大きくなってやすが」

オフィーリア:
「そうじゃなあ、ところでベージャーの現状は…んん?おい、何時の間にかリヴァチェグがスワディア領になっておるぞ」

ボルチャ:
「ええっ!?」






レザリット:
「たしか、ここ暫くの間スワディアとベージャーは休戦状態にあったはずです。となると、我々が宣戦布告をする前からリヴァチェグはスワディア領だったと考えられますが…」

オフィーリア:
「っかしーのう。こんな場所、持ち主が変わったらすぐに気づくはずじゃがのう」

マルニド:
「たしか以前もこんなことがありませんでしたっけ?我々が最初に奪ったイブデレス城とか、あとは…」

ボルチャ:
「ハハッ、そうか、そういうこった!わかりやしたぜお嬢、こいつは戦争で取られたわけじゃない、おそらくは俺たちが戦争をやってるあいだ、ベージャーの誰かさん…そう、リヴァチェグの持ち主がスワディアに寝返ったってこったよ。それで、そいつの持ってる領地もろともオセロの駒みたいにパッタリ引っくり返っちまったってことでさア」

オフィーリア:
「ああ、なーる。しかし、ならば、ベージャーは必要以上に戦力が下がったというわけじゃな。これ以上やりすぎると、ほれ、勢力の拡大を懸念して…じゃったか。必要以上に周辺諸国の危機感を煽りかねんからのう、このあたりで手打ちといこうかの」

マルニド:
「それが妥当でしょうね。それに我々もかなり消耗していますし、このあたりで一度兵の補充をする必要があります」

オフィーリア:
「というわけで、ニザール?ちょいとひとっ走り頼むぞよ」

ニザール:
「オゥケエイ?」



 こうしてベージャー王国に休戦を打診することとなったカバル教国軍。
 しかしこのあと、彼女たちに恐ろしい運命が待ち受けているのであった…!!







 どうも、グレアムです。
 いよいよ年の瀬が差し迫ったということで、本当はゲームの記事を一旦うっちゃって今年一年の出来事を振り返ろうかなぞと考えていたのですが、えーと、めんどくさいのでやめた。わりと色々あった一年なんだけど、なんというかこう、思い出すだけで胸糞悪くなるようなファッキンスカムなことも多かったんで…せっかくのプライベートをそんなハナシに費やすのも…ねぇ?
 というわけで、近況報告めいたことは年明け一発目にやろうかなと思っています。
 おそらくは今回の記事が2017年最後の更新になると思います、それではサラバ!また来年!良いお年を!


















2017/12/26 (Tue)20:53







Mount and Blade: Warband 「Call to Arms」
Diary of a Noble's Daughter - Part.IX -
これはロドック地方の没落貴族カバル家の当主オフィーリアと
その臣下たちが繰り広げる珍道中の経緯を描いたものである










ボルチャ:
「フアー…ロドックとの戦争が終わってからというもの、すっかりヒマになっちまったなあ。平和なのはいいんだが、これから天下取りをしようってときに気の緩み癖がついちまうのは、あんまり良いコトじゃねえぜ。お嬢は城にこもってわけのわからんことしてるし、ハア…おうマルニド、どうしたんでえ」

マルニド:
「カーギット=ハンとノルドから不可侵条約の申し入れがあったので、お嬢様に報せに行くんですよ」

ボルチャ:
「宣戦布告じゃなくてかい?いよいよもって平和に磨きがかかるってもんで…ん?」








新たなる旗印



マルニド:
「うわあ…」

ボルチャ:
「お、お嬢!?いったいこの旗はなんなんですかい!?」

オフィーリア:
「おうボルチャにマルニド、良いところに来たな!せっかくヒマになったんでのう、我がカバル教国のシンボルたる旗印を新調したのじゃ。どうであろう、この通俗的なでざいん」

ボルチャ:
「趣味悪っ!」

レザリット:
「滅多なことを言うなボルチャ。もっとこう、品がないとか、下劣とか、ださいとか、柔らかい言い回しがあるだろうが」

オフィーリア:
「ついでにおぬしらの盾も新調したからの、さっそく装備するがよかろう」




萌えよWarband



ロルフ:
「お嬢様、大変申し上げにくいのですが…これを持って戦場に立つのはあまりに恥ずかしく…ロルフ家末代までの恥と言うにやぶさかではない暴挙だと進言する所存!」

ボルチャ:
「こいつぁ、どう見ても亜騎馬系の行列ですぜお嬢!」

レザリット:
「こんな盾を持った連中に殺される敵は、きっと死んでも死にきれんでしょうな…」

カミーユ:
「そっかなあ。ボクはけっこう気に入ってるんだけど、これ」

ニザール:
「モエー!Kawaii!」

オフィーリア:
「評判が良いようでなにより」




城にたむろする待機中の諸侯たち



ボルチャ:
「…まあ、旗はともかくとして。お嬢、この退屈な日々はどーにかならんのですかい?俺ぁ決して戦争フリークってわけじゃあないが、あんまりやることがないと、身体がナマッていけねえ」

オフィーリア:
「うーぬ。そのうちどっかが宣戦布告してくるもんだとばかり考えておったのだが、連中、案外我が国を認めてくれておるようでのう。宣戦布告どころか不可侵条約を求めてくるとは意外であったわい」

ボルチャ:
「あんまり手回しが良すぎたんじゃあねえですかい?なにも戦争を吹っ掛けてきそうな国に贈り物をして機嫌を取る必要までなかったんじゃあ」

オフィーリア:
「いっぺんに複数の国から攻められてはたまらんと思い、そのための対策だったんじゃが、まさかこうまで平和になってしまうとは、この妾の目をもってしても見破れなんだ」

ボルチャ:
「贈り物だけじゃねえ、ロドックと休戦してから昔みてぇに牢に繋がれてる諸侯を助けて回ったでしょう?あのおかげでお嬢の人気は高まるばかり、この大陸でいまお嬢を嫌ってる人間なんざ、あのゲルルクス伯爵くらいのもんだ」




たった一人の敵対者



オフィーリア:
「ゲルルクス?ああ、あの元ロドックのタコ助か。あやつ、今どうしておる?」

マルニド:
「なんでも、いまはカーギット=ハンに身を寄せているみたいですよ」

オフィーリア:
「スワディアの次はカーギットか。変わり身の早い男だのう」

マルニド:
「まあ…こう戦乱が続くと、鞍替えをするのはゲルルクス伯爵に限った話ではありませんがね。今となっては、諸侯の人相風体を見ただけでは、その者がどの軍に所属しているのかまったく判別がつかない有様で」

オフィーリア:
「そういえば、我が軍に所属していると思しき諸侯が在野におったのう。妾は部下を持った覚えはないんじゃが」




勝手に仲間入り



マルニド:
「あれはたぶん、他の国を見限って我が軍門へ下ることを希望している諸侯じゃないですか?おそらく、城に収容しきれないので各地を放浪しているのでしょう…暫定的に我が国の所属と見做されているようですが、無論、正式に仲間となったわけではありません」

オフィーリア:
「所謂おっかけというヤツじゃな?シンパとでも言おうか。話しかけたら仲間にするか、他の国へ仕えるかの二択を迫らなければならんので、とりあえず放っておいているが。ひょっとしてあやつら、ずっとこのままぶらぶらしているわけではなかろうのう?」

マルニド:
「たとえそうだとしても、我々にとって害にならないのなら、それで良いんじゃないですか」

オフィーリア:
「うん」

ロルフ:
「お嬢様、こうなればいっそ、こちらから戦争を仕掛けるというのは如何でしょう」

オフィーリア:
「…なんかこう、大義名分がないと評判悪くないかえ?とはいうものの、このままずっとブラブラしているわけにもいかんしのう。レザリット?各国の状況はどうなっておる」

レザリット:
「はっ、あれからサラン朝がロドック王国と休戦協定を交わし、かわりにサラン朝とカーギット=ハン国が交戦状態に入りました。またスワディア王国とロドック王国が休戦協定を交わし、現在ロドックはフリーの状態にあります。目下はスワディア対ベージャー、カーギット対スワディア、サラン対カーギットという構図となっております」

オフィーリア:
「つまりスワディアとカーギットが二正面作戦を展開し、ベージャーとサランがそれに抗しておるというわけじゃな。ノルドは…相変わらずの平和続きか。それにしても、かつてスワディアは三方向から攻められていたにも関わらず、ほぼ防衛に成功しとるようだのう?」

レザリット:
「一時はプラヴェンとスノを同時に包囲されたこともあったようですが、どうにか危機を乗り越えたようですな。とはいえ兵力がかなり減じたようで、このまま戦争が続けば領土を奪われるのは時間の問題かと」

オフィーリア:
「あまり勢力差に偏りが生じるのは妾としてもウマくないのじゃよなあ。となると、ここは今一番勢力を伸ばしているベージャーを相手にするのが道理となるか。というわけで、アライヤン?ベージャーに宣戦布告の用意を」




家臣はいないので大丈夫だ問題ない



アライェン:
「いいんですかー?本当にいいんですかー?何の理由もなく戦争なんか仕掛けたら、ただの好戦的な蛮族だと周辺諸国の貴族に思われますが、本当に宣戦布告しますかー?本当にしちゃいますかー?」

オフィーリア:
「…わかっておる。わかっておるよ。だからいままで大人しくしておったのではないか…しかしこのさい、ただ黙って平和を享受しておるわけにもいかんのだ。ノルドじゃあるまいし」

アライェン:
「わかりました、それではベージャー王国に対し宣戦布告をします。頑張ってくださいね。私は戦場に立たないので関係ありませんが」

オフィーリア:
「うん。期待してないから大丈夫じゃぜい」




第二次カバル戦線



 カバル教国はベージャー王国に対し宣戦布告をした!







 どうも、グレアムです。このところ忙しい日々が続き、この最後のコメント部分を書くのをサボってたりしてたわけですが。というか、あのへんは特にコメントを付け足すような要素もなかったしなあ…なぞと言い訳をしつつ。
 今回から自作した紋章を使用しています。といってもゲーム中に紋章を変更する方法はないので、以前選択していた紋章を自作のものに置き替えるという、かなり荒っぽい方法での実装ですが。ひょっとしたら同じ紋章を使っている諸侯の旗が(居れば)いきなりコレに変わっていたりするやもしれぬ。仕方ないね。
 ちなみにKawaiiは世界共通語ですのよ。YouTubeの米欄なんかでもしばしば見かけることがあるので覚えておくといいよ。

















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