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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2017/05/27 (Sat)06:41






悪い子はおしおきです



 どうも、グレアムです。
 前回に引き続きプレイしておりますよ、7.62…High Calibreのほうを。
 いやね、やはりHard Lifeのほうはちと難易度が厳しいっつーことで改めてオリジナル版をプレイしているわけです。Hard Lifeのほうもアンインストールしたわけではないので、今後は適当に両方ともプレイしていくつもりです。
 つか、前回Hard Lifeはワイドスクリーン対応…と書いたけどHigh Calibreのほうも普通に対応してますわ。

 とりあえず本作のストーリーをざっくり説明すると、一億ドルの懸賞金をかけられたロシアの実業家Ippolot Bashirovを追って傭兵が活躍するお話です。Bashirovを追う過程で舞台となるAlgeiraの内戦に巻き込まれることになりますが、そっちは話の主題ではない模様。
 ストーリー自体は前作Brigade E6と直接繋がっているらしく、Bashirovも前作から登場しているキャラクターのようです。

 ゲーム開始直後の目的は、ゲリラが跋扈しているため軍が封鎖している制限区域へ立ち入るための許可証を発行してもらうことです。そのためにはArtrigoの市長に会いに行かなければなりません。
 Artrigo市長Juan Rebengaからは許可証を発行するかわり、Santa-Mariaにいる賊のRaul Mongostaを始末してこいと命じられます。Santa-Mariaはハリケーンの被害に遭って大変な状況にあるらしく、そこへRaul一味が火事場泥棒的に街を荒らしているとのこと。




会話次第ではその場で喧嘩を売ることもできるが…



 Raulへの対処は幾つか方法があります。
 もちろんストレートに排除することも可能ですが、会話することで戦闘を回避することができます。その場合、Raulは反政府軍のリーダーTanya Tormensの情報と、彼女と安全に会うための方法を教えてくれます。
 選択肢によってはドッグタグ(Raulを殺した証拠)を渡してもらえない場合がありますが、いずれにせよ市長からは許可証を発行してもらえます。ただドッグタグをRaulから入手していない場合、ミッションは失敗扱いになるようです(おそらく名声度?に関わる)。また先にドッグタグを要求した場合はTanyaと接触するための合言葉を教えてもらえないようなので、どの選択肢を選ぶかが悩みどころです。
 とりあえず今回はドッグタグを要求しておきました。








みんな大好きゲバラTシャツ



 許可証を所持した状態で境界線の検問に入ると、軍の検閲をパスすることができます。もし戦闘に自信があるなら許可証がなくても力づくで通り抜けることが可能かもしれません。たぶん無理ですが(至近距離から囲まれた状況でスタートし、即自動火器の弾雨を浴びせられる)。
 制限エリアに足を踏み入れてからしばらく経つと反政府軍に捕まり、無理矢理キャンプへ連れていかれます。ここでは反政府軍への加入を迫られるのですが、たしかRaulから情報を得ているか、いないかで扱いがかなり変わったはず。
 とりあえず今回は反政府軍に入り、自由戦士としての人生を歩むことにします。はじめの試練として、捕虜として捕らえられている政府軍の仕官の射殺を命じられます。たしか空砲を撃つかなんかして上手くやり過ごす方法があったはずですが(周囲の箱にブランク・カートリッジが大量に入っており、周辺のゲリラから「商人に詐欺られた」みたいな話が聞ける)、今回は普通に射殺することにします。
 仕官を射殺すると、次は別のキャンプへ物資を届けるミッションを任せられます。まだこの時点では仲間と認めてもらえてないようで、医者からは「俺が手を貸すのは同胞だけだ」みたいなことを言われてしまいます。








どんな車を買うのかい?



 とりあえず車が欲しいので、先に車輌を売ってくれるトレーダーがいるマップ最南端(ゲリラに捕らえられたJungle Campから山を越えた真南あたり)に位置する街Cali-Cantinosへと向かいます。
 街に入って真正面にRico Reyesというトレーダーがいます。どうやら彼は前作から引き続き登場しているキャラクターのようです。
 今すぐに入手できる車輌として幌つきのウィリス・ジープがあり、これを60000ドルで購入することができます。銃火器がそれなりの値段で売れ、トレーダーの取引額に上限がないオリジナル版ではそれほど苦労せずに貯めることができるはず(Hard Lifeでは銃火器の売値が10分の1近くに減少しており、またトレーダーの所持金が3000ドルくらいしかない)。
 それと1000ドルの手付金を支払うことで好みの車輌を取り寄せることができるようで、ひとまずブラックカラーのハンヴィーを注文しておきました。到着まで二週間ほどかかるという話ですが、さて、どうなることやら。
 もう一つの選択肢として、一億ドルあればBTR-70装甲車を売ってやるという話ですが、これ可能なんでしょうか…フカシじゃないだろうな。
 注意点として、注文した車輌の到着が遅いからといって難癖をつけるとRicoは敵対します。

 とりあえず、今回はこんなところで。
 ハッキリ言って文章を読み飛ばしているとまったく面白くないゲームなので(重要な内容が会話文の中でしか確認できなかったりする)、雑なプレイは観念してじっくり腰を据えてダイアログを読みながらプレイしてるんですが、いや、面白いですねコレは。
 またミッションをクリアすると、その内容に即したニュースがラジオで流れるようになります。チャンネルは政府側とゲリラ側の二種類があり、同じ内容でも見解が異なったりしているので中々興味深いです。
















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2017/05/24 (Wed)12:02






傭兵は気楽な稼業ときたもん…か?



 どうも、グレアムです。
 ほぼ一年振りにCataclysm: DDAを再開したものの、システム面に多少変更があってもやはり基本的にやることは以前と変わらないので、せっかくだから別のゲームをプレイしよう、Cataclysmばりのマイクロマネジメントができるやつがいいな、などと考えつつ現在7.62 Hard Lifeをプレイしております。
 これは7.62 High Calibreのファンメイドの拡張版で、Blue Sun Modの開発メンバーが製作しています(なのでBlue Sun Modがベースになっている)。ロシア本国でのみ発売された7.62 high Calibre(以下7.62)のグレードアップ版である7.62 Reloadの要素をはじめ、多数のアイテムや銃火器、NPC、クエストが追加されており、ワイドスクリーン対応、多数のバグ修正など変更点は多岐に渡ります。
 事実上、この7.62 hard Life(以下HLA)は7.62の決定版と見做して良いと思われますが、Blue Sun Mod(以下BSM)由来の高難易度化も勿論持ち合わせているため、一概にどちらが良いとは言い切れないのが悩めるところ(HLAも強制終了が多発するのは変わらない)。




左がオリジナル、右が自作テクスチャ




申し訳程度だがバイオグラフィーも変更



 とりあえず現在はプレイヤーキャラの一人であるRambert女史をベースにポートレート画像やらテクスチャを改造して遊んでます。ビジュアルはまあ…いつものやつな感じで。
 ポートレート画像と3Dモデルの見た目が違いすぎて若干詐欺気味になってますが、ゲームではよくあること。モデルをいじらずにテクスチャだけアニメチックにしてもキモくなるだけなので、このあたりが妥協点だと思ってます。

 本当は翻訳にも挑戦しようかと色々調べたんですが、現状では自力ではどうにもならないので断念しました。
 本作はRPG要素が強く、かなり会話(&それに伴う選択肢)が多いので、とりあえず銃を撃ってから考える、という脳筋スタイルではニッチもサッチもいかなくなるんですよ。ゲームプレイ中に英文を翻訳しながら進めるのは結構なストレスになるので、事前にテキストだけ翻訳できれば没入感タップリに楽しく遊べるんじゃないかな、と思ったんですが。
 おそらくフォントを差し替えてダイアログを書き替えれば日本語化は可能なんじゃないか、と思ったんですが、メインに使われている(であろうと思われる)FNT形式のフォントを手持ちの日本語フォントをリネームして差し替えたところゲーム起動時に強制終了。
 またダイアログが格納されている(と思われる)e6q.txtを開いても文字化けしており、どの文字エンコードを試してもマトモに読めないので翻訳作業自体にもとっかかれない、というわけでダブルの敗北。

 こうなったらもうアレだ、Walkthroughでも見ながら進めるしかないな、と思ったんですが、そもそもこのゲーム、コアな人気がある割に日本どころか海外のサイトでも攻略や解説の記事がまったく存在しないんですよね。嫌でも自力で進めていくしかないというエクスプローラー(探索者)スタイルで攻略に挑まねばなりません。ぬあ…















2017/05/21 (Sun)12:31






俺の歌を聞けー(ガシャーン)



 どうも、グレアムです。
 このところずっとElona Plusばかりプレイしてましたが、どういう気紛れか最近Cataclysm: DDAを再び遊び始めたので、今回はその雑感を。
 開発版C-5000以降はなかなか安定せず、車輌関係の不具合多発(&燃費の悪化)、レベリングが厳しくなる等基本的にユーザーに不利な調整しかされてなかったので、ここ一年ばかりC-4900を個人的安定版認定してたんですが、今回改めて最新開発版を試してみた折、わりと無難な感じに落ち着いてたので、現在はC-6440でプレイを続けています。

 C-5000以前と比べて大きな変更点といえばUI関連の改善ですが、他に気になった部分といえばレベリング関連の仕様変更ですね。今回はそのへんを重点的に語りたいと思います。
 ただ内部データを読んだりしたわけではなく、あくまで体感での感想なので間違ってる部分等あるかもしれません。また当然ながらバージョンアップで仕様変更になることが予想される(というか確実に変わるだろう)と思われるので、あまり鵜呑みにはしないでください。クレーム等は一切受け付けません。







 まず射撃ですが、基本的な仕様は標的までの距離/命中の可否で経験値の取得が判定されるようです。ただ上限がかなり下げられたようで、現在、距離50からの射撃を命中させてもLv.19から上昇せず頭打ちになっています。
 以前のバージョンのプレイではLv.80まで上がっていて、さらに成長が続いていたので、かなり厳しくなりましたね。とはいえそこまでヤケクソに高いLv.まで上げる意味はあまりないのですが。

 続けてハンドガン/ショットガン/サブマシンガン/ライフル等の各種武器別の射撃系スキルですが、これらは単純に標的への命中で経験値が加算される仕様になったようです(距離は無関係のよう)。以前とは違い武器の性能も関係ないようで、現在ハンドガンのLv.22なのですが、そのへんで拾ったグロックを近距離からゾンビに当ててもきちんと経験値が入ってます。
 C-5000以前では装備している武器の拡散値のみが経験値取得の条件として参照されており、拡散値の低い銃をひたすら撃ちまくっていればガンガンLv.が上がっていたのですが、今回かなり真っ当な仕様になったんじゃないでしょうか。
 きちんと命中させなければ経験値が入らないようになったので、以前のように拡散値の低いショットガンをひたすら何もない空間に撃ちまくるとか、フルオート火器で銃弾をばら撒くだけでLv.が上がる、逆にマグナム拳銃で苦労して敵に命中させても経験値が入手できないといった、明らかにおかしい調整が根本から改善されたのは個人的にかなり、相当に大歓迎です。

 投擲はかなり厳しくなっていて、以前は命中の可否に関わらず投擲距離によって経験値の取得量が上下していたのですが、現在はきちんと標的に命中させなければ経験値が入らないようになっているようです。また上限もかなり下げられていて、現在のプレイではLv.11で頭打ちになってしまいました(C-4900のデータでは上限のLv.100に達している)。
 経験値取得の条件は…すいません、よくわかりません。飛距離なのか、重量?なのか、あるいは敵の強さなのか。
 ただまあ、投擲はいままでがちょっと頭のおかしい強さだったので、今回のこの仕様は妥当な気がします。

 近接戦闘/素手格闘/打撃武器/斬撃武器/刺突武器等、肉弾戦関連のスキルも上限がかなり下がったようで、現在、これらすべてのスキルがLv.11で頭打ちになっています。C-4900のデータではそれぞれ30~40くらいまで上がっていて、さらに成長が続いていたんですが。
 いままではLv.が高くなっても敵を倒せば経験値を取得できたのですが(ただしかなり微量)、現在は経験値取得に相応の制限が課せられているようです。といっても、こちらも投擲と同様、詳しい仕様はよくわかってないのですが…
 投擲と同様といえば、これらもいままでがバランス崩壊気味の強さだったので(射撃武器とは違い、スキルLv.に比例して単純にダメージ量が増えるという仕様を考えれば当たり前なのですが)、まあ妥当な仕様になったんじゃないかと思います。

 裁縫は衣服の修理でほとんど、というか、一定のLv.に達するとまったく経験値が取得できないようになりました。なのでスキル訓練目的での修理はまったくの無駄で、たんに素材と時間を大量に消費するだけなので、Lv.を上げたければスキル本を読むか、相応の難易度の衣服を製作するしかありません。事実上、衣服製作で上昇できる範囲が成長限度となります。







 ひとまず気づいた点はこれくらいでしょうか。
 今回書いたことはだいたい呟きったーのほうでグダグダ書いた内容そのまんまなんですが、いちおうこっちのほうで一つの記事として纏めておこうかと思いまして。
 あとはまあ、現在使用中のキャラのイラストなんぞを描いておりました。オオカミ血清を打って耳と尻尾が生えた元囚人(刑務所脱出スタートだったので)の女性、衣服はSWATアーマーを着用してます。




メインの銃火器は狙撃仕様のFAL




塹壕用スコップを武器として使うことも




刺突用ナイフのクリス、シラットと併用で




普段はガスマスクを着用



 本当はもうちょっとこうなー可愛い感じというか、萌えキャラっぽい感じにしたいんだけどなー俺が描くとどうにも戦闘民族感がすごい。パッと見で「萌え絵だ!」ってわかるような絵柄ってどうやって描くんだあれ。


















2017/05/18 (Thu)19:43






なにゆえだ…ッ!!



 どうも、グレアムです。Elona Plus記です。
 PCがLv.148になったので、そういえば現行仕様だとアストラル光筆は対象の半分のLv.があれば使用可能だったな…ということを思い出し、かねてから予定していた、自宅警備員たるドラゴンゾンビのマニ子ちゃん(Lv.265)の分身作成を決行。
 しかし…どういうわけか、アストラル光筆を使っても何も起きないではないかッ!!Lv.は足りている、友好度も魂の友どころか*Love*だ。なにかの手違いか?それとも、やはり…ネクロマンシーで作成したゾンビにアストラル光筆は使えない、ということか…ッ!!
 そんなことじゃあないかとは思っていた。しかし、このまま諦め切れん!
 作るしかない、新たなるマニ子をッ!

 というわけで、そのへんのドラゴンゾンビを誘拐支配してマニ子2号を作ることにした。
 しかし、ただそのへんのドラゴンゾンビを仲間にするだけでは芸がない…ということで、色々と調査。覚醒ネフィアでは支配の魔法が使えないが、モンスターボールを使えば捕獲は可能という情報を入手する。
 覚醒ネフィアに登場するモンスターはLv.がネフィアの階数深度に固定されるほか、ランダムなAPフィートを取得した状態で配置される。そいつを捕獲できれば、特別な仲間として迎えられるのではないか。そう考えた俺は深度70階相当のネフィアを覚醒ネフィアへ変化させ、ユニークなドラゴンゾンビを求めて侵入した。この深度階層を選んだのは、ドラゴンゾンビのLv.が65なので、その前後の深度のネフィアであれば遭遇確率が高いだろうと踏んだのだ。
 あらかじめメルカーン地下のボール屋でLv.200のボールを大量に買い込み、いざ出陣!

 ところが結果は空振り、ドラゴンゾンビと出会うことができなかった…
 しかし途中で迷子の子猫の捕獲に成功、エイレルの犬のおまわりさんに引き渡す前に、どんな性能かちょっと確認してやろう、と思っていたところ…
 …Lv.9?
 ちょっと待て。
 なんてこった、モンスターボールで捕獲したキャラは初期ステータスで再生成されるのか!しかもよくよく調べてみれば、これは本家版からの仕様。いままでモンスターボールをほぼまったく使ったことのなかった俺はこの仕様を知らなかったのだ。ガッデム!
 などと、取り越し苦労をしたところで…結局、討伐依頼で出現した普通のドラゴンゾンビを支配の魔法で仲間にしました。
 後から外観を変えるならドラゴンゾンビでなくとも構わないのでは?と思われるかもしれないが、いいや、俺のマニ子はドラゴンゾンビでなければ駄目なんだ!

 そんなわけで実質ドラゴンゾンビを新たに育成する、という何のヒネリもない方法に落ち着いたわけだが、問題は自宅にいるほうのマニ子だ。マニ子が二人いる…という環境を、俺が許せるかどうかだ。べつに、姉妹というていで二人いても構わないんじゃないか、とも思うのだが…
 だがネクロマンシーで作った、本当に本物のアンデッドのほうのマニ子を棺に封印し、たった一人残ったマニ子を愛する、という選択肢もある。勿論、棺に封印したからといって、もう一方のマニ子が消えてなくなるわけではない。
 もう一度、ふたたび棺を開けてしまえばマニ子は再生成されてしまい、それはいままで俺が共に過ごしたマニ子ではなくなってしまう。友好度50の、口調も性別も違う、まったく別の存在になってしまう。棺を開けてしまえば。それじゃあ、棺を開きさえしなければ…
 二度と開かれることのない棺に、いままでの思い出もろともマニ子を封印し、自宅に…それこそ、マニ神像の隣にでも飾っておく、という選択もある。棺を開けさえしなければ…俺のマニ子はそこにいるのだ。
 そして俺は、そう、白雪姫に登場する七人の小人のように、目を醒ますことのない眠り姫をじっと見守り続けるのだ…



 …… ……



 …… …… …… ……




 ダメだ!やっぱりできねぇ!
 いいや、べつにマニ子が二人いたっていいや!
 というわけで、カムヒア!




マニ×マニ×マニ



 そう、新しく仲間にしたドラゴンゾンビ…第二のマニ子の画像は、既存のマニ様のものに幾らか手を加えたものを使用しているのだッ!
 名づけて最終決戦兵器マニ子ちゃん、装備はほぼ固定アーティファクトで固めている。近接装備にイェルスードから入手したパイルバンカー帯電式Y型、遠隔装備にはウティマから入手したレールガン。防具はウォースーツ、火炎竜ヴェスダの篭手、メタルヴェスダの機械翼、パルミア・プライド、アルバレストだ。
 ドラゴンゾンビは火属性が弱点なので、ウォースーツ、ヴェスダ系x2で図らずもガッチリ補強できたのが有り難い。上のドットの肩に装備しているガトリングは、メタルヴェスダの機械翼のエンチャントである連動射撃機構をイメージしたもの。
 基本的な攻撃法はブレスと呪いの言葉だが、距離に合わせてきちんと武器も使用してくれるあたりがショボーちゃんと違うところだ。INIT値もそれほど高くないので、ひとまずはPCとタッグを組んで変異種討伐などをこなしAPを稼いでいる。
 たとえばこれがゼイレン支援攻撃端末だったりするとINIT値がとんでもなく高いため、現時点でPCやショボーちゃんがAPを獲得できるような高Lv.の変異種相手ですらAPが獲得できなかったりするのだが。そう、一度育成を試みたことがあるのだ、強キャラ扱いされているから…ではない!見た目が可愛かったからだ。もう諦めたけど。初期状態で魅力値が高いので、店番には最適じゃなかろうか…などと昔ッから考えていたのだが、店舗経営をする予定がない現状ではそもそも出番がなかった。



マニ2「(マニ1を指して)あのー…これは誰です?」
PC「彼女は君のオリジナルだよ」
マニ2「おりじなる…?」
マニ1「おねーちゃん!おねーちゃんって呼んで!」
マニ2「おねーちゃん…」
マニ2「(マニ神像を指して)ところで、あれは誰です?」
PC「あれは…君の、オリジナルのオリジナルだよ」
マニ2「オリ…わからない」



 なぞという会話があったろう、と妄想しつつ、マニ姉妹の誕生と相成ったのであった。たぶんマニ様が見たらブチギレ必至の罰当たりな所業。それでなくとも現在進行形でブチ切れたマニナ様が神々の休戦地に滞在中なんだけども。
 というか、マニ子1号を封印したら直司シヴァ犬も同時に封印されちまうんだよな。危ねぇ。
 しかしこの、マニ子たちを今後どう呼ぼうか…プロトタイプ・マニ子と最終決戦兵器マニ子がいちおうの名称なのだが、面倒なのでマニ子1号&マニ子2号で済ませることが多くなりそう。

 せっかくなのでイラストも描いた。




戦術兵器マニ子



 片手にレールガン、片手にパイルバンカー。そして肩にガトリング。あらゆるレンジ(距離)に対応したはいぱー戦闘マシン、それがマニ子2号である。いやー本当にね、ゲーム中での戦いっぷりがカッコイイんですよ。マジで見惚れるほどに。まだ全然育ってないから雑魚相手にしか戦わせられないんだけどさ。
 AP消費でシャドウステップ覚えさせれば、瞬時に距離を詰めてパイルバンカー炸裂ッ!なんて芸当も可能になるんだけど、たぶんそれやると遠距離攻撃の出番が少なくなっちゃうんだよなあ…遠隔攻撃はブレスに呪いの言葉にレールガンとレパートリーが豊富なので、できればそっちをメインにしたい。




まさにバケモノ



 ついでに素体バーションも描いてみた。毒ブレスは口奥に仕込まれたノズルから発射する仕組みになっているとか、そんな感じで。
 外観のベースがマニ様、装備も機械兵装てんこ盛りということで、錬金術やら工作スキルを駆使してドラゴンゾンビをほぼ全部造り替える勢いで機械化改造を施したとか、そんな感じの脳内設定です。
 胸に彫られた文字、FE.MANI-2というのは、Female Mani : Type 2(女性型戦術歩行兵器マニ弐式)の略で、所謂開発コード的なイメージです。



 さて前回はメインクエストを進めると書いたが、ひとまずマニ子2号を前線で死なない程度に鍛えなければなあ。

















2017/05/16 (Tue)01:57






やはり只の市民ではないなコヤツ…



 どうも、グレアムです。毎度のElona Plus記です。
 パーティ会場に出現する市民のライエを幾ら倒してもカードを落とさないので、せっかくだから友好度を上げたうえでアストラル光筆を使い仲間にしてみました。速度が高いほかはわりと平均的なステータスですねェ。
 でもって結婚してカードを回収したところ、やはりただの市民ではなく専用のテキストが用意されていました。いや、万が一内部的にただの市民扱いだったらどうしようかと思ってたんですが。ノイエル聖夜祭のマニ信者の例もあるし。
 まあ仲間として使う気はまったくないので、のちに生化学スキルを上げるための実験台となりました。







 そんな外道な無駄遣いをしつつ、今回は神々の休戦地へ向かいます。
 いままで信仰マラソンとかそういったことはやったことがないし、やる気もない、と書いてきましたが、気晴らしに作った別キャラ(格闘専用)で信仰したオパートス様のですね…ダメージ軽減フィートを取得できる秘宝が非常に魅力的だったので(特にPlusでは有用ではなかろうか)、改めて他の神々から下賜される宝物の数々を調査し、必要なものを取得していこうという計画です。
 狙うのは永続効果のあるパッシブ系フィートを取得できる秘宝ですね。具体的には先述のオパートス様のほか、イッパツ様、エヘ様、ジュア様あたり。実際はイッパツ様の元素魔法強化(攻撃魔法をあまり使わない)、ジュア様の狂気度緩和(結婚詐欺でユニコーンの角は大量に持ってる)はほとんど不要なんですが、まあ無いよりはあったほうがいいかな、というか。
 ちなみに俺はやりこみ勢とかそういうのではないので、全部の神を一通り信仰してアイテム全部回収するとかそういうことをする気はないです。ぶっちゃけアーティファクト装備も必要ないので、とりあえず秘宝を取った時点で改宗することにします。




神の怒り炸裂



『ほう、私の姿を前にして改宗とは良い度胸だな…』
 そんな台詞が聞けたかどうかは定かではないが、神々の休戦地へ到着した瞬間重力球の洗礼を受けてパニくる俺。そういえば11月に中の神を放置して出て行ったっきりだったの忘れてた…ッ!!
 あのときからかなり鍛えてあるとはいえ、苦労すれば倒せるというより死なない努力をするのに必死程度ではやはり相手にならない。真の神殺しの称号はお預けか…やはり今回のプレイでの最終目的は打倒ラスボスマニの中の神様ということになりそうだ。
 とりあえずシャドステで一発殴ってからテレポートアザーで飛ばし、その隙に必死こいて目的の祭壇までなんとかして辿り着くという方法で改宗した。壁生成で視界を塞ぐと楽だったかもなー。
 また、試しにバフ全部盛り&エターナルフォースブリザード二連発で先制攻撃してから挑むとかいうこともやってみたが、肝心のエタフォで全然HPが削れてなくて絶望した。相手は死ぬ(ただし神は除く)といったところか。
 あとマニの切り札の宝玉も導入しようかと思ったら絶賛リチャージ中だった。以前、407階相当の覚醒ネフィアに挑んだときに使っちまったのだ。マニ様相手にマニの切り札の宝玉使うとか罰当たりにもほどがあるというか、シャブラニグドゥ相手にドラグスレイブ打つような真似が本当に通用するのかなぞと思ったりもするが、まあそれはそれとしよう。
 改宗時の呪いは運が良ければホーリーヴェイルで防げるようだ。たいてい呪われるけど。

 旧戦地のほうに祭壇があればよかったんだがなー…




そして約一週間が過ぎた



 そして集めました四つの秘宝。オパ様、ヤクルトジュア様、エヘ様、イッパツマン様、ついでの副産物にジュアの聖なる雨の宝玉が。
 エヘ様以外は大陸中回って捧げ物を買いまくるだけでなんとかなりました。エヘ様も適宜スタミナ回復しつつパルミアの池でひたすら魚を釣りまくるだけでOK。ラストのアーティファクト装備入手まで視野に入れるともう少し大変になると思いますが、今回は秘宝目当てでさっさと改宗してしまったので、まあさしたる苦労もなく。オパ様とジュア様の捧げ物が被ってたのがちょっと難物でしたが…
 鉱石と杖を同時に購入していったんですが、すでに重量挙げもだいぶ成長しているので所持重量に悩まされるようなこともなく、一通り秘宝を集めたのち無事にマニ信者として復活することができました。

 ついでにリトシス報酬を覗いたところ…




飽くなき乱心



 またしても堕落装備『将軍の乱心』の銘がッ!以前は靴だったが今回は鎧だ!
 これはひょっとして、全身を『将軍の乱心』装備で固めることもできるのでは?所謂セット装備というヤツでは?まあ、ただの偶然だとは思うが…








Boom! Head shot!!



 ふたたびロストイルヴァへ舞い戻り、いままでお預けにしてあった剛石のウリカグアルと歌踊のカラヴィカを撃破。
 ウリカグアルは見たまんまの脳筋なので特筆すべき点はない(回復魔法を使ってくるので、こちらの火力が足りないと体力を削れずゴリ押しで殺されると思われる)が、カラヴィカがやや厄介である。なにが厄介かというと、呪いの言葉で装備を呪ってきやがるんだよこいつ!あと瀕死状態になると暴走状態でスウォーム連発してくるので、パーティ会場が血の海になる。

 さてサブクエストはすべて終え、中級神も残り一人…なのだが、そやつはメインクエストをある程度まで進めないと開放されない街に滞在しているようなので、そろそろシナリオを進めたいと思います。
















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