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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2016/12/18 (Sun)11:34








 どうも、グレアムです。
 このところずっとElona plusやってた、ずっとElona plusやってた、と書いてましたが、じつはそんなにずっとゲームばかりやってたわけでもなくて、サークル誌向けにMinecraftの紹介漫画を描いてました(以前チラッと触れたような気が)。サークル誌といっても冬コミとかそういうのは関係ないですが。極々身内向けのシロモノでございます。
 Web上で公開するかどうかは未定。

 よーし、Elona plusやるかぁ。

















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2016/08/18 (Thu)09:58








 どうも、グレアムです。今年も夏の暑さがヤバイですね。
 というわけで今回はすっかり夏バテしてしまった犬のイラストを描きました。暑いからね、仕方ないね。たぶんドッグフードが腐りかけてたんでしょう。

 …スイマセン、えーと、ちゃんと説明します。
 上のキャラは知る人ぞ知る食玩シリーズ「宇宙大作戦チョコベーダー」に登場する「10本足の宇宙生物」です。別名「宇宙犬」。ゲボラって鳴くそうです。一見グロテスク且つ威嚇的な風貌ですが、実際は農家に拾われて古い餌を貰ったところ翌日溶けて消えてしまったという、凄まじく人畜無害な存在だったりします。
 なんかもういろいろと突っ込みどころが多いんですが、そもそもこいつ、関連ワードで検索してもチョコベーダー絡みでしか存在を確認できないんですよ。オリジナルではないはずですが、かなりマイナーな地球外生命体であることは確かです。

 ちなみに俺は、チョコベーダーというタイトルそのものを最近まで知りませんでした。存在そのものを。展開していた時期的にはゲーセンにも通ってたし、食玩もチェックしてたし、GBAもプレイしてたんで、それらの情報網をすり抜けて総スルーしてたってのがちょっと自分でも信じられないんですが、もともと宇宙人とか興味なかったんで、「たも」の法則で視界に入らなかった可能性が大(関係ないが、宇宙クリケット大戦争の新訳版でこの部分はどう訳されているんだろう。しかしどうして「新訳」ってのはどれも大学生のレポートみたいなセンスや情感が皆無の文章になっちまうんだ?ダークタワーといい…ブツブツ……)。
 そんな俺が最近になってチョコベーダーを知ったきっかけっていうのが、某アーケード大会の動画だったりするんですが。そこで見たこの宇宙犬に一目惚れしてしまったという次第で。
 アニメーションがめっちゃかわいいんですよ。特に丸太につまづいて倒れたところ。イラストのポーズの着想はそこから来てます。

 食玩…欲しいなぁ。今度探してみるか。
 チョコベーダーは食玩、ゲーム(アーケード、GBA)のほかに五分枠(本編は約二分半)のアニメがフジテレビ系列で放送されていたようです。動画サイトで見れるかなあとも思ったのですが、日本語版はYoutubeで一話が確認できるのみですね。マイナーな帯アニメ、ソフト化もされていないとあっては、そもそも誰も記録に残してないのでしょうな(時期的にもVHSだし…)。
 ただ海外版(英語ナレーション)は見つけることができたので、下に貼っておきます。主に自分用に。しかしこれ、改めて映像で見るとわけわからん話だな…




Invaders 3 My Pet, An Alien Dog



 ( ;∀;)イイハナシダナー
















2016/08/10 (Wed)00:50






Haydee - half-human, half-robot character







 どうも、グレアムです。
 先日紹介したゲーム「HAYDEE」のイラストを描きました。ひさしぶりのケント紙の感触は良好だったです。ここ数年はずっとスケッチブック使ってたので…まあ、そんなことはともかく。

 ゲーム自体はどうやら無事にGreenlightを通過したようで何より。

 イラストは揺れるおっぱい、むちむちの太もも、女性らしい仕草などを意識して描きました。ゲームの魅力を伝えるべく。拳銃は最初刻印を入れようかとも思ったんですが(Rivtech RM103Aとか…Cataclysmネタをやろうかと)、ゴチャゴチャ文字入れるよりも原作通りシンプルに纏めたほうがフツーにカッコ良かったので没に。デザインは微妙に変えてますけども。
 なんでRivtechウェポンにしようと思ったかというと、排莢描写や排出口がないので、ケースレス弾っていう設定なら無理がないかなと。SFっぽさが世界観的にもマッチしてるかなあ、みたいな。
 Haydee=CBMをガッツリ盛ったサイボーグ戦士、敵ロボット=セキュリティボット、でもってステージは地下研究所の一つ…みたいに考えれば無理なくCataclysm: DDAの世界観に落とし込めるよね!という、わりとしょうもないネタ案でした。
 たまに転がってる死体が主人公と同じ姿なのは、みんな@だからとか…いや、冗談です、もちろん。















2016/02/22 (Mon)13:51






Here comes the Boogeyman.







 どうも、グレアムです。
 いろいろと環境や心境の変化もあって仕方の無い部分はあったのですが、去年があまりにだらしなさすぎたので今年はもうちょっと創作に力を入れたいと思います。というか年始から年賀状サボるわヴァレンタインに何もしないわ幸先悪すぎるので、ちょっとゲームは控えて真面目に絵を描いていきたいです…
 たとえ天命じゃなかったとしても、やっぱりペン握ってるときが一番自分らしく生きてるって感じがする。本当にそう思うならもうちょっと意識してマウス握る時間減らすべきなんですが。

 今回のイラストはギャング少女。
 元は普通の女子大生だったんだけど、ギャングの幹部だった兄貴(両親はすでに他界しており、兄が彼女の学費を稼いでくれていた)が意識不明の重態となったことがきっかけで裏社会へ足を踏み入れることになるという。
 ただ彼女の場合は暴力の世界に身を置いたことで、学業や平穏な日常よりも盗んだり壊したり殺したりするほうが百億万倍楽しいことに気づいてしまい、いつしか数々の敵対組織を叩き潰して組織のトップに立ってしまったとかそういうどうしようもないサクセスストーリーがついてきたりします。
 重態となった彼女の兄は「せめて妹は裏社会とは無縁の普通の女として生きて欲しい」という思いから仕送りを続けていたのですが、なんとも予想外すぎるカタチでなにもかもパァに。

 エフェクトかなりマシマシで相当見づらい&目に痛い感じですが仕様です。某マイアミや某カフカスみたいな感じで。ポーズは謎。たぶん元学友や教師に抗争の現場を見られて「イエーイ、見てるー?」してるところだと思います。元清楚なお嬢様がいまでは革ジャンにピアス大増量で虐殺を楽しんでます。たぶんヤクもやってる。
 ショットガンの接射やカナテコの殴打で自分の顔に飛び散った相手の脳みそをしゃぶり取るのが好き。サイコ。超サイコ。生きてちゃいけない類の人種。







 で、表題のブギーマンについて。
 SteamでThe Cat Ladyの製作者の処女作であるDownfallのリメイク版がきてたんですが、そのTrailerで使われているBoogeymanという曲がめっちゃ気に入ったので今回謎のブギーマン推しを敢行しました。
 正直サイコホラー(だよね?)のDownfallの作風に似つかわしくない曲ではあるんですが、歌詞はわりと合ってなくもないというか。主人公ジョーの作中の所業をブギーマンに例えるのは上手いなあと思いました。悪い娘はジョーおじさんがユニークに殺しちゃうぞ♪
(曲が合ってないといっても、作中で頭部をミキサーにかけるシーンで妙に調子外れで陽気な曲がかかったりする作品なので、それと似た類のユーモアなのかもしれない)

 ちなみにDawnfallのオリジナル版は無料化されたときにプレイしました。今回のリメイク版がたんにビジュアルをリファインした純粋な高品位版なのか、それとも内容を変えてくるのかはTrailerだけじゃわかりませんね。個人的には忠実なリメイクでも充分ですけど。地雷はさすがに違和感があったので手榴弾になってますね。
 たしかSteamでは表現規制に引っかかったか何かしてオリジナル版は販売が許可されなかったという話を聞いたのですが(ソースなし。たんにSteamで売らなかっただけかもしれない)、今回Steamでの販売にあたって表現が変更されたシーンはあるんでしょうか。巷ではベッドシーンが規制対象だったと専らの話ですが、俺はナチス絡みだと思うがなぁ(しかも、プロット的にはべつに鉤十字を出す必然性はなかったし…あのへんは変えてもいいと思う)。あ、子供を薬殺もまずいのか?
 電気椅子にかけられてる奥さんがめっちゃ汗かいてるように見えて思わず笑っちゃうのは日本人だけでしょうね(ああいう汗噴く表現は日本の漫画・アニメ独自のものなので)。実際は電流が流れてるんだってのはわかるんですが、あそこはちょっと変えて欲しいですよね(日本人的に)。あとラスボス戦な。




DOWNFALL 2016 - Release Trailer



 The Cat Ladyではジョーがカメオ的な出演をしてましたが(あくまで前作経験者向けのファンサービス)、今回のリメイクでThe Cat Ladyに繋げてきたりはするんでしょうかね。

 あ、ちなみにブギーマンていうのは、ええと、簡単に言うとアメリカ版なまはげです。悪ィ子はいねがー。向こうではかなりメジャーなネタです。Fallout3にも似たようなのが出てきましたね。
 ホラー映画のキラー役として登場することも多く、なんかよくわからないけどいきなり出てきて殺してくるやつ、みたいな印象を抱かれることも多いのでは。まあ、要するに畏怖の対象というわけです。








Cat Lady Trailer (2013)



 あとThe Cat LadyのTrailerに見覚えの無いバージョンがあったのでついでに紹介します。
 見たところ、ファン製作のMADだったものがSteam上で採用されてるっぽいんですが、使用されている楽曲が不明なんですよね(公開者も「ゴメン曲はわからないよ!」と言ってる)。
 つべの米欄でも楽曲に対する質問が何件か寄せられてるんですが、それに対する解答がなく(たいていはすぐに答えが出てくるもんですが)、とっかかりが掴めない。気になるから、なんとかして調べたいんだがなー。







 7 Days to Dieも引き続きプレイしてるんですが、やはり温度管理がかったるい。個人的にはa13での一番の癌ですね。アイデア自体は悪くないんですが…あと現在プレイしているランダムマップが雪山か砂漠or焼けた森ばっかりで気温の変化が極端なバイオームばかりというのも原因かもしれません。
 なんで俺のまわりにはすげー暑いところかすげー寒いところしかないんだよ。オメガセブンじゃねーんだぞ。あといちいちハーハーフーフー言うのうるさすぎ。機械的な効果音でいいだろそこはよお。なんでも生声聞かせればリアルってもんじゃねえぞ。うぜぇ誰だよコイツってなるよ。知らん誰かの喘ぎ声のせいで感情移入度がめっちゃ減退するよ。ていうかもうオプションの音量設定にボイスの調節項目入れろよ。いやマイクじゃなくて。
 というか俺、ダメージボイスとかプレイヤーの声がいちいちうるさいの何よりもキライなんですよ。Stalkerでさえ音声差し替えてプレイしてましたからね。
 逆に一番嬉しかった点はなにかと言うと、ダスターコートの追加かもしれない。

 洞窟周辺や、光源が多い場所は如実に処理が重くなるのはどうにかならんかなあ。今回追加された謎施設の周辺はかなり重くなるんですが、光源を片っ端から潰したらかなり軽くなったんですよね。都市部、特に高層マンション周辺が重いのもたぶん原因は同じだろうな。
 もっとも何もない平地で下向いただけで妙に重くなったりするので、本作の処理が重くなる現象は原因が一つじゃないと思うんですが。







2015/10/31 (Sat)22:34

ホームページに置いたイラストのエフェクトなし版です





 こばハロウィン!トリックオアトリートだメーン!(流行らない挨拶)
 そんなわけでどうも、グレアムです。わりと毎年欠かさず描いてる気がするハロウィン・イラスト、どうにか間に合った風味です。といっても今年はギリギリまで描いてたわけじゃなくて、ちゃんと朝には完成してたんですよ。寝て起きたら更新しようと思って、目覚めたら外が真っ暗になってただけで。バカ!俺のバカ!

<< ハロウィン・イラスト エフェクトあり版 >>

 まぁともかく、ハロウィンですよ。なんか毎年「これ日本でやる意味あんの?」とか言われるイベント。クリスマスとかバレンタインとかやってる中でいまさらすぎる。楽しければいいんじゃないの?と思いますけどね。他人に迷惑かけなければね…
 んなこたぁともかく、今回はハロウィン定番(?)のマスク殺人鬼っぽいデザインを仕立ててみました。
 最初はジャックランタンとジャックフロストを擬人化しようと思って、攻殻2のスピカとアンタレスみたいなデザインにしようかと思ってたんですが、あれこれ試行錯誤しているうちにそのどれともかけ離れていって「あ、これオリジナルでいいわ」となって一人に統合されたという。

 今回はとにかく普通の萌え絵っぽいのを描こうと思って、俺は普段、女の子を描くときもまず可愛さよりカッコ良さを追求してしまう(一種のテレがある)ので、その辺を抑えてとにかくカワイさ重点を意識して描いたんですよ。…描いたんですよ!出来上がりは結局いつものシリアルキラーになったけどな!なんでだよう…
 なので設定も殺人鬼とかそういうのではなくて、内気な女の子がハロウィンの仮装ではしゃいでるとかそういう平和なシロモノなんですよ。仮面はメカクレの延長線上とかそういう意匠なんですよ。友達にこの絵見せたら「殺し屋カコイイ!」とか言われちゃいましたけど!やっぱりそう見えるのか!
 死にたくなってきた。来年はもうちょっと頑張る。














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