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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2018/10/10 (Wed)03:32







 俺は苦しい戦いをどうにか生き抜く小規模ゲーム開発者になった…
 そんなわけでどうも、グレアムです。今回も「Game Dev Tycoon」のAndroid版をプレイしていきます。

 十四年目開始、まずは新作「Arm Joe: Steel Puncher」の調査結果だ。「スーパーヒーローとアクションRPGは相性が抜群」「同ジャンルでワールドデザインは重要」とのこと。
 次回作はどうするか…すでにPlaysystem 2、mBoxと機種が出揃い、かつて覇権を握っていたGamelingのシェアが11%にまで落ち込んでいるので、資金稼ぎにカジュアルゲー製作とかいう真似ができなくなっている(ひょっとしたらアレが会社を傾かせた原因かもしれないが…)。




*アクション重視で*

 続く三十五作目はメディーバルアクションストラテジー「Gray Memory Trilogy」に決定。そういえばマルチジャンルって、ジャンルの選択順でも開発内容に影響を与えるのかな?「アクション/ストラテジー」と「ストラテジー/アクション」で違いがあるのか、という話だが。
 今回アクションを先頭に持ってきたのは、もし選択順に影響があった場合、新エンジンの無駄に高いグラフィック描画能力が死なないことを想定しての選択だ。
 開発中に「Arm Joe: Steel Puncher」の最終売上結果が出る。出荷本数147,673、総売上額1,033,746と出た。フーム、けっこう売れてるんでないの?基本的に1M稼げれば上出来といったところだ。本当はそれではマズイのだが。
 新作の開発が完了し、新たに基礎物理エンジン&クラウドセーブ&MODサポート&仮装経済のリサーチが解禁。どれも今は必要ないかなぁ…強いて言えば物理エンジンは興味あるが、うち2D専用だし(2Dに必要ないとも言い切れないが)。このあたりにもオンライン時代の足音が聞こえてきますなあ。というか、PS2時代にクラウドセーブはオーパーツでは。
 肝心の新作のメディア評価だが、これが5/6/7/6と微妙な内容。ただレビューの数値が割れてるときって、意外と売れたりするんだよね。調査内容は「メディーバルとアクションストラテジーは相性が良い」「同ジャンルでAIは重要」「メディーバルとMature層はニーズが合致している」とのこと。残す懸念は、どれだけ売れるか…だが。
 個人的にはジャンルではなく、トピックを複数指定したいんだがね。ダンス+アサシンとか、歴史IF+バーチャルペットみたいに。




*聖なる裁きが市場に届くか?*

 試験的な試みではあるが、このままマルチジャンルでの開発を続けよう。
 三十六作目は、二作目に製作しあまり良い評価を得られなかったミステリーRPG「Silver Blood」の続編、「Silver Blood II: Holy Punishment」に決定。あのときはADVに近いパラメータ振りをしたため失敗したが、今回はそれを逆手に取りアドベンチャーRPGとした。
 開発中に「Gray Memory Trilogy」の最終売上報告が出る。出荷本数90,208、総売上額631,498と出た。悪くはないが良くもない、少なくとも100k以上売れてくれんことには商売にならんのだよ…セールス10万本がボーダーラインか。イヤな汗が出るな。
 あとGray Memoryシリーズは何本か作ってるんだが、どれもあんまり売れてないような。思い入れがあるというより、どちらかといえば売れなくてもダメージ低いので実験に使える的ポジションのタイトルだったりする。




*バグが多いよぉーーーっ!!*

 迂闊に開発に気合入れるとこういう現象が起きるから困る。通常は10前後なのだが。バグ取りに時間かかるのは癪だが、さすがにこれを放置はしておけないからなあ。
 あとマルチジャンルはNew Combo扱いになる(取得経験値に補正がかかる)ので、ひょっとしたら技術開発目的での運用がメインなのかもしれない。
 そして開発完了後、新たに2DグラフィクスV5とサラウンド音響がリサーチで解禁。現状だとややオーバースペックな気がする…とはいえ、現行エンジンをずっと使い続けるわけにもイカンしなあ。そろそろコンシューマ移行を視野に入れるべきなのか?ただコンシューマ機はターゲットが限られるからな…
 新作のメディア評価は9/9/10/8とかなり好感触。どうも俺はミステリーに助けられる傾向にあるようだ。いずれにせよ、売れなかった初代作の続編が化けるってのは気持ちの良いもんだ。調査結果は「ミステリーとアドベンチャーRPGは相性が良い」「同ジャンルでレベルデザインは不要」「ミステリーとMature層はニーズが合っている」と出た。
 次回作に向けて訓練やリサーチを続けるなか、Ninventoの新機種Game Sphereが発表。時期的にはだいたいこんなもんか。そろそろGBAも来そうな気配だが、どうなるだろうね?




*ザ・ニューオフィス!*

 あと、ジョニーが「オフィスリニューアルしましょうよー」とかなりしつこく尋ねてくるので、まあ新作の売上がある程度保証されていることでもあるし、せっかくだから改装した(今回は移転ではないらしい)。すこしは作業が捗るようになるといいが。
 オフィス改装後一発目のタイトルは、マーシャルアーツアクション「Red Dog」に決定。マルチジャンルは組み合わせを外すのが怖いのと、いまちょっと色々油断ならない時期なので多少控え目に。あと度々言うように、現エンジンはグラフィックが2Dv4専用なのがかなり足を引っ張ってる感じなので、そのうちシミュレーション&ストラテジー専用のエンジンを作る必要があると思った。
 というかね、トピックのリサーチはかなり細々と続けてはいるんだけど、すっごくどうでもいいシロモノばっかり解禁されるんですよ。コメディとか災害とかビジネスとか…あと宇宙人とUFOとか、病院と手術とか、それどっちか片方でいいじゃん!なんで分けるんだよ!みたいなのもあってですね。そのあたりでモチベーション下がってるのもある。
 新作開発中に「Silver Blood II: Holy Punishment」の最終売上報告が。出荷本数197,184、総売上額1,380,323と出た。おお、売上が1Mいったか!開発費もあまりかけてないし、ひとまずは安心だ。
 一方、新作のメディア評価は5/5/6/6とかなり低調。どうにもこう、ヒット作連続とはいかんのよね。調査結果は「マーシャルアーツとアクションは相性が抜群」「同ジャンルでレベルデザインは重要」と出た。
 それとオフィス改装時に新たな訓練プログラムが解禁されたので(実は前回のオフィス移転時にプレイヤー専用の訓練プログラムが出現していたのだが、そちらは予算が1Mもかかるので断念していた)、ためしに実行してみる。コストは高くなるが、最大の懸念は訓練にかかる時間である。本作において時間の浪費は収入減と技術開発の遅れ=死に繋がるので、極力控えたいものなのだ。ただし、少数開発だからこそ精鋭を揃えたいのも本音である。

 新作は…Evolutionという、共産主義の匂いがするトピックスが開拓できたので、革命ストラテジーシム「Beyond Humanity」に決定。ストラテジーにグラフィックは不要なので、ためしに前世代エンジンを使っての開発である。
 新作開発中に「Red Wolf」の最終売上報告が。出荷本数112,551、総売上額787,906と出た。前評判のわりにはそこそこ売れたのではないか?




*バギー…*

 なぞと安心していたら、バグが発見された。そういやあ、マスターアップ直前にバグが一個増えたんだよな。以前もあったんだけど、このゲーム、バグフィクスの最中にバグが増えることがあるんだよ。ちょうど完了ボタン押すタイミングでそれが発生することがあって…ちくしょう。
 新作開発中ではあるが、ジョニーをパッチ製作にあてることに。専用のコストもかかるが、どちらかといえば開発の遅れが気になる。
 さて新作開発が終了し、前作のパッチ製作も無事に終わったところで新作のメディア評価だ。6/6/5/5、う~ん…古いエンジン使っての製作だから、まあ、こんなものか。調査結果は「革命とストラテジーシムは相性が抜群」「同ジャンルでレベルデザインは重要」「革命とMature層はニーズが合わない」となった。そうか、成人向けコンテンツで革命は合わなかったか…俺のイメージとはちょっと違ったな。
 このあたりでNinvento GSとVonny PPSが同時発表。ついにGamelingの後継となる携帯機種の登場である。…ていうか、アドバンスは?ゲームボーイから直にDS&PSPに繋がってしまうと、いきなり技術革新が起きた印象が。ああ、最初から売れないことがわかってたSNKのアレとワンダー白鳥は座ってて。

 三十八作目となる新作は、解禁したばかりのトピックを使ったスパイADV/ACT、「Confidential Spy: Dead Target」に決定。このゲーム(=Game Dev Tycoon)、長いタイトルを入力できるのがいいよね。アドベンチャーメインのアクション、果たして売れるのか?
 新作開発中、前作「Beyond Humanity」の最終売上結果が。出荷本数73,877、総売上額517,174と出た。じつは現在、シミュレーションが市場でのトレンドなのだが、その助力を借りてこの程度ということは…あと、たんに現在流行ってるものを作っても売れるとは限らないという指標でもあるよね。
 というか、前世代エンジン使ってても開発費が安くなってないのはどういうことだ…グラフィクスのバージョンを落としてるから、それだけでけっこう節約になってるはずなのだが?
 新作の開発完了と同時に、スキルツリーとフルモーションビデオのリサーチが解禁。これはどっちも欲しいなあ。ウーム…今だったら、ストラテジー専用エンジンを作るより、新型エンジンに古いグラフィクス描画のオプションをつけるほうがいいだろうか?
 気になる新作のメディア評価は、7/8/7/7とそれなりに好感触。アドベンチャーアクションなぞという、けっこう食い合わせが悪そうなジャンルのわりに健闘したんではなかろうか(個人的にはスナッチャーやポリスノーツの戦闘シーンを拡張したような内容を想定してた)。ていうか、シューティングっていうジャンルないのよね本作。どうも北米ではシューティング全般がアクションのサブジャンルとして扱われてるっぽい。マジか。
 そして調査の結果は「スパイとアドベンチャーアクションは相性が良い」「同ジャンルでサウンドは重要ではない」と出た。も、もうちょっと情報くれないですか…新規挑戦のマルチジャンルってこともあるし。







  *Hero Company.incの開発したゲーム/Y13M12~Y15M7まで*



 三十四作目【 Arm Joe: Steel Puncher 】
発売機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:スーパーヒーローACT/RPG
メディア評価:平均8.25
売り上げ本数:147.7k
開発費:251k
売り上げ:1M
利益:782.7k
リリース日:Y13M12W4
ファン数:2,801
トップセールスランク:15



 三十五作目【 Gray Memory Trilogy 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:メディーバルACT/ストラテジー
メディア評価:平均6.00
売り上げ本数:90.2k
開発費:324k
売り上げ:631.5M
利益:307.5K
リリース日:Y14M5W2
ファン数:688
トップセールスランク:55



 三十六作目【 Silver Blood II: Holy Punishment 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:ミステリーADV/RPG
メディア評価:平均9.00
売り上げ本数:197.2k
開発費:251k
売り上げ:1.4M
利益:1.1M
リリース日:Y14M10W1
ファン数:3,813
トップセールスランク:7



 三十七作目【 Red Wolf 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:マーシャルアーツACT
メディア評価:平均5.50
売り上げ本数:112.6k
開発費:251k
売り上げ:787.9k
利益:536.9k
リリース日:Y15M2W4
ファン数:539
トップセールスランク:44



 三十八作目【 Beyond Humanity 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:革命ストラテジー/シミュレーション
メディア評価:平均5.50
売り上げ本数:73.9k
開発費:284k
売り上げ:517.2k
利益:233.2k
リリース日:Y15M7W2
ファン数:414
トップセールスランク:62















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2018/10/04 (Thu)23:35








*これは光明か…?*

 俺は競争に敗れたゲーム開発者になった…
 そんなわけでどうも、グレアムです。今回も「Game Dev Tycoon」のAndroid版をプレイしていきます。

 12年目に突入し、昨年開発していた三十作目「Council of Five」のメディア評価が思いの外高いことに驚く。二人体制にした途端にこれである、四人もいらなかった。
 とはいえメディア評価がそこそこ高くとも、あんまり売れないのがPC市場の悲しいところ。ひょっとして、意固地にコンシューマ参戦しなかったのが敗因だったろうか。
 そしてどういうわけかジワ売れを続けていた二十九作目「Street Fashion Guide」の最終売上データが届く。販売数104,518、売上額1,149,786。あれ、けっこう売れてない…?開発費がけっこうかかってるので最終的な利益はそれほどでもないが、ただ…四人体制で開発した最後のタイトルだと思うとな…けっこう、しんみりくるぜ…
 売れたわりにメディア評価はそんなに高くなかったこと(平均6.25ですぜ)、ファン数はあまり獲得できていないことなど、しっくりこない部分もある。よくわからんな。
 「Council of Five」の調査結果は、「ディストピアとシミュレーションは相性が良い」「同ジャンルでエンジンは重要」「ディストピアはMature層と合致している」となった。
 おもわぬタイトルが売れて予算が増えたし、今回もそこそこ売れそうだ…ってことで、今度こそ新規エンジン開発に乗り出す!もう汎用なんて言ってられないので、今後開発するジャンルを絞ることを想定して慎重に要素を選んでいくぜ。
 といってもジャンルを絞るつもりはない。ただ自由度の高いゲーム製作はあまり望めないので、リニア進行のゲームを作ることを想定し、それに合ったオプションを加えていく。ワールドデザインに関して、昼夜サイクルは取り入れないが豊富なバックストーリーを盛り込む。ストーリーに関して、分岐は入れないが凝ったカットシーンを挿入する、といったような。あと、今回のプレイでは3Dはバッサリ斬り捨てることにした。俺は2Dで勝負するぜ!
 エンジン開発中、「Council of Five」の最終売上データが出た。本数154,164、販売額1,079,176だ。予想に反してかなり売れたな…




*何度目かの社運を賭けて!*

 新規開発したエンジン「Prototype: Runner」初のお披露目は、かつて小ヒットを飛ばしたアサシンアクション「Masukila: The Master Killer」の続編、「Masukila II: Operation Masquerade」に決定だ!
 開発中に資産が200kを割り、あわや開発中に倒産か!?と思われたが、どうにかバグフィクスまで終えて納品することができた。気になるメディア評価は…9/10/9/8!いいスコアだ!そういえば今回、試験的にオープンワールドを導入したのだ。かつてはリッチな運用を目指していたが、べつに自由度が高くなければオープンワールドである必要はない、というわけでもないことに気づく。リニア進行だろうとフィールドが広いのは悪くない、運用法さえ間違えなければ。ただ、それでも使うタイトルは限られるだろうな。
 「Masukila II: Operation Masquerade」の調査結果は、「同ジャンルではAIは非常に重要」という結果となった。
 そういえば、ゲーム開発中にマルチジャンルのリサーチが可能になっていたな。といっても今は微妙にポイントが足りないので、もうちょっと待ってからになるか。興味はあるんだ。

 どうもエンジン刷新後の続編は評価良いらしい、というわけでだいぶ昔に作ってけっこう評判の良かった探偵ADV「KIA: Killing in Action」の続編製作を決定。ジャンルは同じく探偵ADV、タイトルを「KIA II: Mad Dog Requiem」とした。
 開発中に「Masukila II: Operation Masquerade」の最終売上データが出た。販売数114,113、総売上は1,001,819。うんうん、コンスタントにこれくらい売れてくれると嬉しいよね。トップセールスランクが一ケタ台ってことは、これ別に中規模開発とかやらなくていいんじゃないか。二人しかいないしね。来るべきPS2とかで開発すると、また事情がかわってきたりもするんだろうか。
 開発が完了し、メディア評価が出る。6/4/6/6…うん、まあ…うん。
 どうもグラフィックとサウンドの要求の高さが足を引っ張ってる感じだ。とりあえず2DグラフィクスV4、ステレオサウンド専用としたのだが、それでけっこうワールドデザインが割りを食うことがある。ちょっと失敗した。せめて2DグラフィクスV3はオプションとして残しておくべきだったか。
 とりあえずの調査結果は「ゲームプレイは重要ではないよ!」とのころ。振ったかなあ…えーと。あるいはひょっとして、別タイトルであろうと続編を連発したらペナルティがある?




*はじめてのマルチ(ジャンル)*

 すでにPS2が登場し、いよいよXBOXも揃うかといったところだが、ライセンス料と開発費の兼ね合いで手が出せないので、相変わらずPCでの開発だ。マルチジャンルのリサーチが完了したので、今回はコロニー育成にストラテジーとシミュレーションを組み合わせたタイトル「Prototype Earth」を製作。無駄にグラフィック要求が高いのが相変わらず足を引っ張るが、どこまで善戦できるかな。
 開発終了間際に前作「KIA II: Mad Dog Requiem」の最終売上結果が出た。販売数57,135、売上額401,247。赤字ではないもののほぼタダ働きである、ハードボイルド探偵の神通力も今回は通用しなかったか。
 今回はG3にも出展し、ブースへの来場者数は81,541人を数えた。
 さて「Prototype Earth」のメディア評価は…5/5/4/5!厳しい!調査結果は「コロニー育成とストラテジー&シミュレーションの相性は良い」「同ジャンルでゲームエンジンは重要」とのことだった。




*訓練ブック一揃え*

 序盤でだいぶおそろかにしていた訓練も徐々にではあるが始めている。このゲーム、ステータスアップの訓練はコストがかかる以上に時間をかなり消費するため(=そこに月運営費がのしかかってくる)、おいそれとできなかった。しかし社員の給料は能力アップではなく時間経過で増えていくというイヤなリアリティがあるので、訓練を怠っていると能力の低い社員が高給取りになっていくという物凄く嫌な現象が発生することを身に染みて覚えたのだった。
 俺がそのことにもっと早く気づいていれば、少なくともジョセフを解雇することはなかったかもしれない…!
 訓練中、「Prototype Earth」の最終売上報告が出る。販売数52,967、売上額370,804。う~ん、売れてない!初のマルチジャンルは失敗だったか。それにしても、市場のニーズに合わせ、相性の良い題材とジャンルを組み合わせ、ゲーム内容もそれに準じて作ってあるのに、いまいち売れないのはなぜなんだぜ?
 ひょっとして無理にマルチジャンルにしたからか?とも思ったが、もう一度だけ試してみようと思う。




*アーム・ジョー!*

 三十四作目はスーパーヒーローアクションRPG、題して「Arm Joe: Steel Puncher」だ!レ・ミゼラブルを肉弾系ヒーローアクションに再解釈した大胆な構想だぜ!というか、ヒーローものとMature指定ってひょっとして食い合わせ悪かったりするんだろうか?
 メディア評価はけっこう高かった(メモ失念した…)が、しかし!開発がかなりギリギリまでズレ込んだため、ここでまさかの資金マイナスに!




*大ピンチ!*

 どうやら銀行が200kだけ融資してくれるそうだが、資産が-200kに達するとゲームオーバーになるくさい。
 どうなる俺、どうなるHero Company.inc、次が最終回になってしまうのか!?







  *Hero Company.incの開発したゲーム/Y11M9~Y13M6まで*



 二十九作目【 Street Fashion Guide 】
発売機種:Gameling
対象年齢:Young
ジャンル:ファッションカジュアル
メディア評価:平均6.25
売り上げ本数:104.5k
開発費:623k
売り上げ:1.1M
利益:526.8k
リリース日:Y11M9W2
ファン数:609
トップセールスランク:58



 三十作目【 Council of Five 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:ディストピアシミュレーション
メディア評価:平均9.00
売り上げ本数:154.2k
開発費:251k
売り上げ:1.1M
利益:828.2K
リリース日:Y12M1W2
ファン数:2,035
トップセールスランク:6



 三十一作目【 Masukila II: Operation Masquerade 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:アサシンアクション
メディア評価:平均9.00
売り上げ本数:143.1k
開発費:251k
売り上げ:1M
利益:750.8k
リリース日:Y12M10W1
ファン数:1,679
トップセールスランク:6



 三十二作目【 KIA II: Mad Dog Requiem 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:探偵ADV
メディア評価:平均5.50
売り上げ本数:57.3k
開発費:251k
売り上げ:401.2k
利益:150.2k
リリース日:Y13M3W1
ファン数:315
トップセールスランク:57



 三十三作目【 Prototype Earth 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:コロニー育成ストラテジー/シミュレータ
メディア評価:平均4.75
売り上げ本数:53k
開発費:251k
売り上げ:370.8k
利益:119.8k
リリース日:Y13M6W4
ファン数:191
トップセールスランク:100+


















2018/09/27 (Thu)18:17








*宇宙人相手にストラテジる*

 俺は神ゲー開発者になる!
 そんなわけでどうも、グレアムです。今回も「Game Dev Tycoon」のAndroid版をプレイしていきます。

 既存ジャンルでは経験値の入りがウマくなく、技術開発が遅れがちになるので、手堅い商売もそこそこに手を広げていろいろやっていきたい所存。
 10年目一発目のタイトルは、解禁したばかりのトピックUFOを使ったストラテジー「Fallen Cyber Brain」に決定。いやあの、XCOM系でUFOシリーズってのがあったよなあとかボンヤリ考えたんで。ミリタリー系が解禁されれば(存在するなら)Jagged Allianceフォロワーなゲームを作りたいんだがのう。
 というか開発をはじめて思い出したけど、そろそろグラフィック&サウンド両面でエンジン更新の時期にきてるので、いま慌てて技術開発に走る必要はなかった。ガッデム!とゆーわけで、今回はV2解禁で手垢のついた3Dにかわり、まだ更新の余地がある2DV3での開発を行う。

 新作開発中、例の不謹慎ゲー「Let's Try Medical Malpractice!」の最終売り上げ結果が出る。販売本数31,356、総売上219,520。うーん、かろうじて赤字は抑えたが、月運営費や職員への給料
込みだと立派な赤字なんだよねえ。ナニを間違えたんだろうな。
 一方、開発が完了した新作のメディア評価は6/7/6/7。可もなく不可もなく、か。しかしなんというか、嵩む開発費に売上が追いついてないような気がするんだよなあ。開発スピードばっかり上がってるけども、そろそろ中規模ソフト開発に視野を向けても良いかもしれん。なお調査の結果は「UFOとストラテジーは相性抜群」「同ジャンルでエンジン部分はわりと重要」となった。慣れたジャンルだけに今更感の漂う結果だが、開発タイトルの調査はリサーチポイントが入るので無駄というわけでもない。




*CDなんかいらねぇぜ!*

 それと、Ninventoが新型機TES64の開発を発表。うn、これからなんだ…ていうか、サターンはぁ!?
 今年もG3の開催告知が入ってきたが、前年わりと好評だったとはいえ、今はお金があんまりない。ヒット作の貯金を着々と食いつぶしつつあるからね…てわけで、今年も予算80kの小規模ブース出展なのだ。

 さて3DグラフィクスV2のリサーチが終了したので、そろそろ新エンジン開発しても良いんだが…予算に若干の不安が。開発におよそ500kかかり、また開発に時間がかかることを考えると、もう一発当ててからでないと厳しい予感が。
 ところで、爆死した作品の続編を作ったらどうなるんだろう?ってわけで、携帯機向けに製作して爆死した探偵アクション「Forge: The Memory Joker」をMature指定のRPGとして蘇らせることにした。その名も「Forge: The Fall of Joker」。これが現行エンジン最終作になる…といいなあ。もちろん技術革新的な意味で。爆死&倒産的な意味で実現しかねないのが怖い。
 新作開発中にTES64が発売、まあそれはどうでもいいとして、同時期のG3の結果も出た。来場者数は59,217、だいたい去年と変わらんということだな。少しでも作品の売上に貢献してくれると良いのだが。
 気を揉んでいるうちに「Fallen Cyber Brain」の最終売上が出る。本数80,152、売上額561,098。まあ、そこそこ売れたほうではある。ただ、やはり開発予算の増加に売上が追いついてないきらいがある。ウーム…
 そして開発が完了した新作のメディア評価である。6/7/7/6、なんか最近こんなのばっかりだな?爆死した前作があることを比べれば、まあ悪くない結果ではある。さて調査結果だが、「探偵とRPGは良い組み合わせ」「同ジャンルでワールドデザインは最重要」「同ジャンルでダイアログは最重要」とのことであった。今回はシナリオとグラフィック重視で、ワールドデザインとゲームプレイは少し下げておいたような。




*困ったときはニンジャだ!*

 このままではジリ貧だ。というわけで…ちょいと博打を打ってみようか、中規模開発に手を出すぞ、今度は自分の意思で!
 おそらくは生死を分かつことになるであろう第二十七作目、その題材はニンジャアクション!「Project Black」、果たして我が社の救世主となるか否かッ!今回は社運を賭けてるので、いままで無視してきたマーケティングもしっかり行うぜ。といっても、現状では150kの雑誌に体験版付属が限度だがなァ。
 一方で「Forge: The Fall of Joker」の最終売上報告が出た。本数51,698、売上額361,907。うーん…あんまり売れてないな。
 そして新作のメディア評価はッ!




*なん…だと…?*

 MA☆ZU☆I。あんまり評価が良くない。目の前がぐんにゃりしてきた。
 というか、ひょっとして、まさか、これ現行エンジンが古いのが原因だったりしないか?そういう技術的不備に関する情報はほとんど出てこないからな…
 そして予算が100kを割る。もうエンジン開発どころじゃねぇよ!どうすんだこれ!
 つーわけで、ひさびさにデバッグの下請業務なぞをやった。たいした収入にはならない、というか、一時凌ぎにもなるかどうか…なお新作の調査結果についてだが、「忍者とアクションは素晴らしい組み合わせ」「同ジャンルでゲームプレイは重要」というものだった。

 でー、この次…どうしよう。どーすんだ?
 とりあえず、中規模開発でかかるのは予算が+150k。つまり、それ以上稼げる見込みがあれば突っ込む価値はあるとゆーことだ。現在の経営状況から見て、それくらい稼げないようではちょっとオハナシにならん気配がある。
 んでーパブリッシャーからの依頼リストを見ても、基本的には全部中規模開発。つまり、それをスタンダードにやっていくべきではないの?というおハナシなのではないかね?つー気が。
 まだGamelingが現役であるし、ここは携帯機向けにコストを抑えつつ、どーにか利益を確保できんか…というわけで、ムービーシミュレータ「Movie Creator Pocket」の開発に着手。というか、このMovieというTopic、他に使い道があるんだろうか。このゲーム、項目名を見ただけでは開発者がナニに使うのを想定してるのかイマイチよくわからんものが多すぎる。
 今回は一つ古いPrototype v1エンジンを使い、懐かしの2DグラフィクスV2を使っての開発だ。こいつが売れてくれるといいんだがなァ。
 そして社運を賭けた大作「Project Black」の最終売上報告が出る。本数86,345、売上額949,883。結果的にはそう悪くないが、しかしインパクトがない。という結果か。
 また新作のメディア評価は5/7/6/4。うーむ、割れたな。調査結果は「ムービーとシミュレーションは良い組み合わせ」「同ジャンルでワールドデザインは不要」と出た。
 そして恒例となりつつあるG3のお誘い。いまは80kもけっこう大金なのよぉ~っ!でも出ちゃう。今年の来場者数は65,710、ちょっと増えてる?中規模開発に切り替えたからかな。

 どうにかGamelingの中規模開発で小遣い稼ぎできんか、というわけで前回に続きヤング&カジュアル層向けゲーム開発を敢行。今回はファッション&カジュアル(まさかこれでハズレないよな?)の「Street Fashion Guide」を製作だ。もちろんストリートってのは裏街道のことです。こうやって若年層の趣味を捻じ曲げようとしている魂胆、ひょっとして読まれてる?
 アヤシげなファッションゲームを製作中、こんなニュースが。




*Vena、おまえ…*

 Vena社が新型次世代機の開発を発表。もうそんな時期か、早いな…
 ていうか、サターンは?…サターンはぁ!?俺の10代の青春がほぼすべて詰まっているサターンをどこへやった!?
 あと、なんかこの苦しい時期にクレカ情報が盗難に遭って3kの支出があったとかいう報告があったんだけど。ナメてんのか。
 そして「Movie Creator Pocket」の最終売上報告が。本数84,029、売上額924,391。それなりに売れはしたが…というかね、なんか従業員の給料が年々上がってて、そこらへんで月運営費がけっこう上がっててわりとヤバイのよ。ちょっと売上が伸びたくらいじゃあ全然追いつかないわけ。最近、技術開発もちょっとおろそかになってるし、というかとっくにエンジン更新してないとヤバイのに!
 というかデータ見たら…低コストで売り上げるっていうコンセプトだったはずなのに、やたら開発費食ってる気がするんだけど、どういうことなの。
 「Street Fashion Guide」の開発が完了し、メディア評価は7/5/6/7という、これまた評価に苦しい数値が出た。くおお…コメントに窮するぜ。




*これをどう判断する?*

 というか、改めてスタッフのリスト見たんだけども…スーさんがあんまり能力高くないわりにけっこう高給取りなんですよ。ジョセフも能力に比べて給料高くはあるんだけど、そこそこあるデザイン力と手の早さに助けられてるかんじ。ちょっと、従業員の解雇も視野に入れないと…だぜ。冴えない顔してるジョニーが意外とオールラウンダーなんだよね。

 ちょっと、これは、ううん…本格的にマズイ。というか、収入がジョセフと二人でやってたときとそう変わらないんだよ。いささか予算の浪費を急ぎすぎた感がある。
 というわけで、この先方針を先鋭化させるためにジョセフとスーを解雇。ジョニーとの二人三脚でやっていくことにした。




*おまえさぁ…*

 思い切ったリストラを敢行したあと、ジョセフが「そろそろPCを新調しないすか。150kくらい使って」と提案してきた。だからいま金ないんだってばぁ!(泣)ていうかこれ、ひょっとしてオフィス移転の提案?そんなのできねぇって!こっちはガレージでの個人開発に戻りたいくらいなんだぜ?
 さァて「Street Fashion Guide」の調査結果は…「ファッションとカジュアルは良い組み合わせ」「同ジャンルでグラフィックは最重要」「ファッションとYoung層はマッチしている」とのこと。その通りに開発してるんだけど、何がマズイんかねぇ…

 とりあえず基本に立ち帰ろう。昔のようなゲーム製作に戻ろう。つーわけで、記念すべき三十作目はディストピアシミュレーション「Council of Five」に決定。Mature指定、プラットフォームはPC、小規模開発という従来通りの方法である。これで少し予算が浮いたらエンジン開発しよう。







  *Hero Company.incの開発したゲーム/Y9M11~Y11M4まで*



 二十四作目【 Let's Try Medical Malpractice! 】
発売機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:病院シミュレータ
メディア評価:平均4.75
売り上げ本数:31.4k
開発費:205k
売り上げ:219.5k
利益:14.5k
リリース日:Y9M11W4
ファン数:189
トップセールスランク:98



 二十五作目【 Fallen Cyber Brain 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:UFOストラテジー
メディア評価:平均6.50
売り上げ本数:80.2k
開発費:309k
売り上げ:561.1m
利益:251.1m
リリース日:Y10M3W3
ファン数:1,260
トップセールスランク:40



 二十六作目【 Forge: The Fall of Joker 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:探偵RPG
メディア評価:平均6.50
売り上げ本数:51.7k
開発費:279k
売り上げ:361.9k
利益:82.9k
リリース日:Y10M7W2
ファン数:342
トップセールスランク:83



 二十七作目【 Project Black 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:忍者アクション
メディア評価:平均5.50
売り上げ本数:86.3k
開発費:746k
売り上げ:949.9k
利益:203.9k
リリース日:Y10M11W4
ファン数:638
トップセールスランク:43



 二十八作目【 Movie Creator Pocket 】
機種:Gameling
対象年齢:Young
ジャンル:ムービーシミュレータ
メディア評価:平均6.25
売り上げ本数:84k
開発費:624k
売り上げ:924.4k
利益:300.4k
リリース日:Y11M4W2
ファン数:509
トップセールスランク:62


















2018/09/23 (Sun)07:45








*ちょっと遅いよ!*

 俺は神ゲー開発者になる!
 そんなわけでどうも、グレアムです。今回も「Game Dev Tycoon」のAndroid版をプレイしていきます。

 十八作目「3D Fushigi Creatures」開発後、「マルチプレイヤー」「ダイアログツリー」「ステレオサウンド」が解禁。ああん、ちょっと遅いよぉっ!それ全部欲しい!
 さてメディアの評価ですが…6/6/7/7、可もなく不可もなくってカンジっすかねェー。地味に予算がヤバイ(エンジン開発コストが回収できてない)ので、そろそろ本腰入れてビシッとやらずばなるまいよ。
 ゲームの調査結果については、「バーチャルペットとカジュアルは素晴らしい組み合わせ」「同ジャンルでグラフィックはとても重要」「Gamelingとカジュアルは相性が良い」「バーチャルペットと若年層は相性が良い」とのことであった。




*若年齢向け名作を大人向けにリメイクだ!*

 今回は強化された2D機能のお披露目ってことで、Gameling用に開発して好評価を得た作品(九作目)をMature向けに仕立て直したものを作ろうと思う。というわけで、十九作目はミステリーRPG「Psychic Revolt: True Darkness」を製作。当時のことを思い出しつつリメイクに励むのだ。2DグラフィクスV3は、それ使うだけでかなりコスト高いが…!
 開発中、「3D Fushigi Creatures」の最終売り上げ報告が届く。販売数43,170、売上額302,218。




*またも奇跡かッ…!*

 そして「Psychic Revolt: True Darkness」のメディア評価は…オール10!マジかよ!やったよ!やりましたよ!!!しかも今回、宣伝忘れてたのにッ!!
 以前、「Masukila: The Master Killer」を作ったときは評価が良かったわりに売り上げが伴わなかったけど、さすがにオール10評価の場合はもうちょっと伸びると信じたい。
 自分的に最早手垢のついたジャンルなのでいまさら調査する必要もなかろうが、いちおう調べておく。結果、「同ジャンルでダイアログは最重要である」ことが明かされた。ううむ、今回そこに全力を導入した…わけではなかったからな。エンジン側で使える機能はフルに使ったが。
 ていうかあのー、なんか凄い勢いで資産が増えていくんですけど。ちょっと怖いんですけど。

 せっかくなので、この機会に新しい従業員を雇うことにする。我が相棒ジョセフ君はアーティーストなので、今回は技術屋重点で募集をかけた。
 その間にもう一作なにか作るとしよう。記念すべき二十作目はディストピアADV「Sanctuary」。もちろんMature指定である。というかゲームソフトのシェア、携帯機を除くとPCが一番上位にきてるんだが…そんなことが有り得るのか?たしかに現実でも、PCゲームが「ノッてきている」時期ではあるのだが。あるいは、俺がPCでヒットを飛ばしたことが影響してる?いや、まさかな…




*う~ん…*

 そして開発中、新たなスタッフ候補者が。なんか、ロクなの居ねぇな…
 とりあえず「女だから」という理由でスーを雇う。そしたら黒人だった…ッ!!ビジネスパートナーとしての腕を疑うつもりはないが、目の保養にはならんな。あるいは脳内変換機能をフルに活かしてシェバに見えるように努力しようか。
 ゲーム開発と同時に新型ゲーム機の発表があったりなんだりしつつ、「Psychic Revolt: True Darkness」の最終売り上げ報告が届く。販売数399,188、売上額2,794,344…ッ!!いままでにない、桁外れの収入だ!広告とかいらんかったんや!
 さて肝心の「Sanctuary」メディア評価は7/5/5/6。なんか、微妙だな?悪くはなさそうだが…調査結果は「ディストピアとADVは良い組み合わせ」「同ジャンルでワールドデザインはかなり重要」とのことだった。まあ新入社員到着までの繋ぎで作った作品だし、こんなもんか。




*うちでゲームつくってよ*

 と、ここで大手パブリッシャーから「うちでゲーム作ってみない?」という打診があった。メニューに新たに追加された項目「Find Publishing Deal」にアクセスし、指定条件のゲームを開発することで報酬+10%前後のロイヤリティが貰えるということらしい。ただし品質が悪いと強烈なペナルティ(=罰金)を喰らう模様。
 もちろんこちらでライセンスを取得していないマシンや、リサーチが済んでいないジャンル指定の依頼はこなせないので、現時点ではMaster V用のダンスカジュアルゲームくらいしか受けられるものがなかった。う~ん、ダンスはトラウマなんだよう。
 ちなみに今回依頼してきたのはUberSoft、LoWood Produstionsの二社。Uberは例のUplayな会社に相違ないが、LoWoodというのはJoWoodか。また微妙にマイナーなところからネタ引っ張ってきたな。
 せっかくなのでリベンジも兼ねて二十一作目「Bullet Dance CSAL」の製作を決定。今度はアクションじゃないぞ!それともう一人スタッフが欲しかったので、資金のあるうちに中庸ステータスの募集をかけてみるも、いずれも微妙に偏ってて…平均的な能力の持ち主っていないもんねェ。
 とりあえずうちは技術嗜好なので、テクノロジー系スタッフのジョニーを雇用。というか、下請のゲーム製作でも経費はこっち持ちかよ。




*的確に役割分担するのだ*

 それと今回は中規模でのゲーム開発になるので(いままでは小規模だったらしい)、各作業をそれぞれスタッフに分担する必要があるようだ。作業ごとに労力を消費し、一人の有能なスタッフにあれもこれもと任せるわけにはいかないらしい。フーム。
 なお開発中に「Sanctuary」の最終売り上げ報告が届き、販売数44,312、売上額310,233となった。
 ゲームが完成し、メディア評価が届く。2/3/2/2…素晴らしい。見事なクソだ。やっぱり俺はダンスに呪われているらしい。というか今回、相当テキトーに作ったからな。
 評価が悪かったので、当然のようにパブリッシャーからペナルティを喰らい-160kを支払わされることに。だが俺には未だ前作ヒットの蓄えがある。
 このあたりでだいぶリサーチ項目も増え、とりあえず確実に使いそうな機能をチョイス。今回はステレオシステム、マルチプレイ、Better AIあたりをチョイスだ。Doomのマルチプレイが流行るのってたぶん今から前後するあたりのタイミングだし、なんだかんだ3Dの技術開発をおろそかにしてるのが気懸かりなんで、今後は過去作の反省点を活かした手堅いものを作って資金を稼ぎつつ、それらを3D開発の土台にすることで次のエンジン製作に繋げたいという、とりあえずの目標を作る。
 というか、8bit携帯機向けに3Dゲーム作るとか酔狂なことやってる場合じゃなかったよ。

 さて、見るも恐ろしい大駄作の予感がする「Bullet Dance CSAL」の評価だが、「ダンスとカジュアルは素晴らしい組み合わせ」「同ジャンルでレベルデザインは重要」「同ジャンルでAIは不用」「Master Vとカジュアルはニーズが合致している」「Master VとEveryone層はニーズが合致している」と相成った。
 う~ん…見るからに開発内容のチョイスがまずかったっぽいな。あと今回、3Dを使ったんだけど、どうもGamelingの件といいスペックオーバーな技術を要求すると好評価を得られない気がする。ていうか、そろそろ3Dゲーム機が出そうってときに据え置き型の8bit機が生きてることが不気味でしょうがないよ。
 つーかもうPlaysystemが出てて、TESがとっくに撤退してんのになんでMaster Vが生きてんだよ!史実じゃあ、北米でだってプレステ登場の三年前に撤退してんだぞいい加減にしろ。




*リメイク?続編?

 手堅く資金稼ぎ&3D技術開発ということで、二十二本目は携帯機用ソフトのMatureリメイク第二弾「Paladin: AKA Gray Memory」に決定。ただストラテジーを選んだことが失敗だったことに早速気づく…グラフィック重視は評価を得られないジャンルなので、既存の組み合わせて経験値補正がかからないこともあり、ビジュアル面での技術開発には向かないことを思い出したのである。
 というか、開発中にどんどんファンが減少してくのがすげー怖いんだよ!クソゲー作るとこういうことが起きるからマジやばい。

 さて「Paladin: AKA Gray Memory」のメディア評価は7/6/6/6と概ね好評価。ま、手堅く作ったからねェ。ただし、あんまり売れそうにはない気配だ。ゲーム評価は「レベルデザインは重要」というものだった。こうやって、同ジャンルを手がけるたびに情報が蓄積されてくのはいいね。
 そして恐怖の時間、「Bullet Dance CSAL」の最終売り上げ報告である。販売数378,912、売上額416,809となった。中規模ソフト開発だけあって本数だけはそれなりに捌けたようだが、見事な赤字となった。やっぱインディー系が大企業の下で作ったりするもんじゃねーな。ていうか、うちにダンスゲームの依頼なんか持ってくるんじゃねぇ。

 さて今回、リサーチで続編の研究を行ったので、新規開発ではなく過去作の続編製作が可能となった。ていうか、こんな機能、なんで最初からついてないの…?俺、もう続編っぽいものだいぶ作っちゃってるんだけども。
 つーわけで今回はわりと初期に開発してそれなりに評価が良かったダンジョンRPG「Hero Office」の続編、「Hero Office II: Lust Chursh」の開発に乗り出す。前回の調査で評価が出ていない部分は思い切ったステータス振りをしよう、ということで今回はストーリー重視での製作だ。




*多い?少ない?

 そうそう、新作開発と前後してG3にも小規模ブースではあるが出展していたのだ。結果として来場者のうち51,744人が滞在し、トップ100以内に入ったそうな。めでたいのう。
 開発中に「Paladin: AKA Gray Memory」の最終売り上げ報告が。販売数48,636、売上額340,489。ま、過不足なくって感じスかねェ。
 さて気になる新作のメディア評価だが…10/9/8/10!こいつはいいぜ、グレェトだ!売り上げも期待できそうだ…また冒険ができるな。
 というか、さすがにスタッフ二人増やしただけあって開発スピード上がってるね?いままでなんとか年二本ペースを保つのがやっとだった(下手すると1.5本ペース?)のが、年三本くらいのペースになっておる。
 新作の調査結果は、「同ジャンルでゲームプレイはとても重要」「ダンジョンとMatureは相性が良い」というものだった。さらに、初めての続編開発ということで専用のリポートが届いていた。そこには続編に対する賛辞、新たなゲームエンジンを使用したことによる技術革新への言及もあった。フム、続編製作はエンジン刷新あたりのタイミングで行うのが良さそうか。

 さて次回作は、トピック開拓中にたまたま発見した病院モノに興味が沸いたので、あからさまに相性が良さそうな組み合わせである病院シミュレーション「Let's Try Medical Malpractice!」を二十四作目にチョイス。所謂、医療ミス(暗殺)シミュレータである。不謹慎。
 というか、いつの間にかPlaysystemがシェアNo.1になってるんですよ。サターン早くきてくれー!いちおう、北米でも参入時期自体はPSと同じだったはずなのだが。Playsystemが20.1%、Gamelingが19.5%、そしてPCが18.2%というTOP3結果なので、現時点で俺が危機感を抱かなきゃならない理由はないんだがね。




*「医療事故を起こそう!」が売れると思うか!?

 新作開発中、インタビュー依頼がきたのでOK出したら、以前と違ってなんか選択肢が出てマジモンのインタビューみたいになってる件。どうも今作ってる内容が市場ウケするかどうか開発者側の見解を知りたいらしいのだが…まさかタイトルのヤバげな単語を拾ってこのタイミングでこの質問をぶつけてきたわけでもあるまいが、なんでよりにもよって不謹慎ゲー作ってるときに来るのさ!?
 あとタイトルの最後に感嘆符つけちゃったせいで、質問者の疑問符と組み合わさってなんかダイアログ作成者の意図と違う雰囲気を醸しちゃってる気がする。

 それと、女性社員のスーさんから「自分の友達が所属しているフェミニズム団体(ってことだと思う…女性が技術職に就けるのを支援してるとか言ってたので)がスポンサーを探してるんだけど、なってみる気はないか」とか言ってきた。めんどくせー交友関係してんなおめぇ。
 俺は職に性差は関係ないと思ってるし、なんであれば男よりよっぽど力仕事を上手くやる女性が世に多いのも現場でよっく知ってるから、まあ…やぶさかではないが。ロメロの嫁みたいになられても困るけども。というわけで、OKする。
 そうこうしているあいだに、「Hero Office II: Lust Chursh」の最終売り上げ報告が。販売数120,764本、売上額845,397と出た。う~ん、評価の割には…だねぇ。「Psychic Revolt: True Darkness」が三倍以上売ったと考えると、メディア評価と売り上げは必ずしも直結しないのか、あるいはオール10の壁が相当に高いのか。

 さて新作の開発が完了し、新たにAIコンパニオン、贅沢なバックストーリー、そしてお待ちかね!3DグラフィクスV2のリサーチが解禁だ!今回もなかなか興味深いモノが目白押しだねェ。AIコンパニオンは…あの大刀を例に取っても、それがどれほどの鬼門か窺い知れるというもの。とりあえず、この時代にマトモに動いてくれるAIコンパニオンが作れるなら、それはとてもスゴイことじゃあなかろうか。
 その半面、トピックスが…微妙なのばかりだ。あのー、一向にミリタリーとかファンタジーとかメジャーどころが出てこないんですけども。あとリサーチポイントが不足しつつあるんですよ。技術開発とジャンル開拓が両立できないィッ!
 そして新作のメディア評価は…5/5/5/4!うっわ微妙。調査結果は「病院とシミュレーションは相性が良い」「同ジャンルでストーリー/クエストはまったく不用!」「PCとシミュレーションは相性が良い」とのこと。たしかストーリー性皆無で作ったはずなんで、間違った選択はしてないはずだが…
 あと例のフェミ団体から、「より多くの女性がゲーム業界を好意的に見るようになった」という旨のお礼状が届く。そりゃあ、なにより。うち、成人指定のグロゲーと、不謹慎ゲーと、微妙ゲーとクソゲーばっかり作ってるんだけど、いいの、それで。







  *Hero Company.incの開発したゲーム/Y7M12~Y9M8まで*



 十八作目【 3D Fushigi Creatures 】
発売機種:Gameling
対象年齢:Young
ジャンル:ペット系カジュアルゲーム
メディア評価:平均6.50
売り上げ本数:43.2k
開発費:192k
売り上げ:302.2k
利益:110.2k
リリース日:Y7M12W2
ファン数:259
トップセールスランク:72



 十九作目【 Psychic Revolt: True Darkness 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:ミステリーRPG
メディア評価:平均10.00
売り上げ本数:399.2k
開発費:167k
売り上げ:2.8m
利益:2.6m
リリース日:Y8M5W1
ファン数:3,679
トップセールスランク:1



 二十作目【 Sanctuary 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:ディストピアADV
メディア評価:平均5.75
売り上げ本数:44.3k
開発費:189k
売り上げ:310k
利益:121.2k
リリース日:Y8M8W2
ファン数:348
トップセールスランク:82



 二十一作目【 Bullet Dance CSAL 】
機種:Master V
対象年齢:Everyone
ジャンル:ダンスカジュアル
メディア評価:平均2.25
売り上げ本数:378.9k
開発費:426k
売り上げ:416.8k
利益:-9.2k
リリース日:Y9M1W1
ファン数:0
トップセールスランク:100+



 二十二作目【 Paladin: AKA Gray Memory 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:メディーバルストラテジー
メディア評価:平均6.25
売り上げ本数:48.6k
開発費:205k
売り上げ:340.5k
利益:135.5k
リリース日:Y9M4W4
ファン数:328
トップセールスランク:50



 二十三作目【 Hero Office II: Rust Church 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:ダンジョンRPG
メディア評価:平均9.25
売り上げ本数:120.8k
開発費:300k
売り上げ:845.4k
利益:545.4k
リリース日:Y9M8W2
ファン数:1,659
トップセールスランク:8


















2018/09/18 (Tue)03:02








*リポートは重要な参考資料になる*

 俺はクソゲー開発王になる!
 そんなわけでどうも、グレアムです。今回も「Game Dev Tycoon」のAndroid版をプレイしていきます。

 創業六年目に入り、まずは十二作目「Bakumatsu Mercenaries」のレポートから。「歴史IFとアクションは凄い組み合わせ!」「ストーリー/クエストは重要ではない」「Gamelingとアクションは市場がマッチしている」「GamelingとEveryone層は合致している」となった。まあ、だいたい予想通りの結果である。。ベストではないがベター的な。なお実際の文章は「Okay」「Good」「Great」など細かく表現が分かれているので、そのあたりを汲み取っていきたい。

 さぁてこれから十三作目の開発に入るわけだが…正直、手持ちの環境では少々ネタ切れ気味である。技術開発と同時に新ジャンルの開拓もしていきたいが、あまり研究にリソースを割くわけにもいかぬ。まして、我が社はあんまりリッチではないのだ。つーか、ファンタジーとかSFとかいつ出てくんだよ!あんまし似たようなもん作るのも面白くないしなー。
 十三作目は探偵アクション「Forge: The Memory Joker」。プラットフォームは勿論Gamelingである。開発傾向は前作「Bakumatsu Mercenaries」とほぼ同じだが、実験的に多少数値は変えてある。というか、またマーケティング忘れた…
 気になる新作のメディア評価は…2/2/3/2!ダンスアクションを上回る、微妙ゲーなんてもんじゃあない悪評だ!やらかしたか!そろそろPCゲーム市場へ帰れというお達しか…
 続いて「Bakumatsu Mercenaries」の最終売り上げ報告である。本数98,697、690,900。Gameling作品はだいたい、売り上げ本数が安定してるんだよねぇ…その伝説も、もうすぐ崩れ去りそうだが。
 さて「Forge: The Memory Joker」のリポートだ。「探偵とアクションの組み合わせはヤバイ」「このジャンルでAIはまったく必要ではない」とさ。まあそうだわな!やはり探偵&アクションというジャンルがまずやばかったか。こう、ダークナイト的な活躍を想像してたんだがね…




*見るからに奇ゲー*

 PC市場に帰ろうかと思ったが、少々名残惜しい(今回が奇跡的ミスだったと信じたい)のと、なんかADVが流行ってるらしいニュースが流れてたんで、せっかくだからGamelingで若年層向けのADVを作りたいと思う。
 というわけで十四作目は歴史IF/ADV「Tiny Assassin: Hitler Killing」を製作。題材がやばすぎるので現実だと発売停止になるやつ。爆死ゲー作ったあとに平然と自分用の地雷を作るのがつくづく俺クオリティ。いや、子供向けですよ?SDスナッチャーくらい。今回はストーリー重視という、最近まで作っていたやつとは路線が真逆のシロモノだ。色々なニーズに答えなくっちゃあな。それに今回はきちんとマーケティングも行ったんだぜ。たぶんステルス。
 肝心のメディア評価は…4/4/6/4。アカンなこれは。流行に乗ってこのザマではなあ。内容調査に関しては「歴史IFとADVの組み合わせは良い」「同ジャンルでワールドデザインはかなり重要」「GamelingとADVは客層が合ってない」「若年層と歴史IFは絶望的に合ってない」とのこと。ああ、歴史IFと子供向けが噛み合わなかったのか。東方見文録とかのつもりで作ってたからなあ、まあ売れないよなあ…
 それと、「Forge: The Memory Joker」の最終売り上げ報告も出た。本数17,684、金額は123,816。見事な赤字、言い訳の余地もない大爆死ですわ。
 というか、ジャンル開拓してたらちょうど直後にAssassinというのが出てきてですね。ひどいわ。




*どうするボス?*

 と、ここで社員のジョセフが何か言ってきた。日本語でおk、どうせ待遇に関する不満か、このところクソゲー連発して嫌気が差したからだろ…と思ってたが、全然違った。
 どうもファンが製品の素材を流用して二次創作ゲームを作ってるらしい。彼らは純粋にコミュニティのためにそれをやっているが、専門家は当然それが適法ではないとして反対している。どうするか?というもの。
 許してやろうよ…いや、素材の流用はマズイというか、ダメなんだけどさ。グレーどころじゃない黒だけどさ。

 あと、ちょいと前に社員をバカンスへ行かせてやれ的なメッセージが出てたのでジョセフをバカンスに向かわせ、頭を冷やしつつ再度単独でゲーム開発を行うことにする。




*子供向き…?*

 せっかくジャンル:ファッションを解禁したので、オシャレ魔女的なコンセプトで児童向けに一作作ってみた。第十五作目はファッション・シミュレータ、「2077 Cyberpunk Catalog」。どうだ、子供のオシャレ心を刺激するようだろお?
 ゲーム性はほぼ皆無、グラフィック&サウンド極振りの雰囲気ゲーである。ちょっぴり自信があるので、今回はマーケティングに150kものコストをかけた。その甲斐があると良いが。




*感謝のオコトバ*

 開発中、例のイリーガルなファンゲームを作っていた開発者から直々のメッセージが。法的な問題があったことは知ったうえで俺が放置したことについて感謝を伝えてくれた。「アンタの会社は世界一だぜ!ファンでいることを誇りに思う」だと。よせよ礼なんて、まがりなりにも法に違反する行為を助長しちまってるんだぜ俺は…なぞと、奇妙な感慨が湧き上がる。
 ジッサイ、こうしたファンの二次創作活動に関してはイロイロと難しいのだ。あんまり、例外なく許されて然るべきってものでもないしね。

 また、新作開発中に「Tiny Assassin: Hitler Killing」の最終売り上げ報告も届く。本数43,840、金額は306,915。さすがに前作ほど酷くはなかった、それを喜ぶべきかどうかはわからないが。




*苦しい戦いが続くのう*

 そして「2077 Cyberpunk Catalog」のメディア評価だ。5/6/5/6、よく見るとメッセージ自体はそう悪いこと言ってるわけでもないんだが、いまいち微妙な点数である。調査の結果は「ファッションとシミュレーションは凄い組み合わせ」「AIは同ジャンルでは超重要だ!」とのこと。今回はAIを相当おろそかにしたので、低評価はその影響だろう。…着せ替えゲームにAIいるか?




*俺は帰ってきた!*

 懲りずに微妙ゲーばかり乱発するのにさすがに疲れたため、いよいよ本当にPCに帰ってきました。凱旋の十六作目はアサシン・アクション、「Masukila: The Master Killer」。安心安定のMature向けです。ゲームプレイとビジュアル面に極振りしました。かなり極端に数字をつけてます。
 ちなみに現時点で他プラットフォームへの参入、所謂Super TESやVena Oasisへの移行はいっさい考えていない。
 このあたりで、Vonny社製Play Systemのプロトタイプが発表されるという珍事が。CDドライブ搭載がセールスポイントであり、外見がSNESそっくりなあたりまで元ネタに忠実である。なお、こいつはのちに…言わずともわかるね?直後にNinvento絡みの報道が唐突に挟まれるあたり、本当によく出来てる。

 さて新作開発中に十五作目「2077 Cyberpunk Catalog」の最終売り上げ報告が届いた。本数41,407、金額は289,891。どうも開発費にはマーケティングに費やした広告費も含まれるようで、売り上げと開発費がほぼ同額という珍事が発生。まあ、ゲーム開発すれば能力値が上昇するので、損はしていない…と思おう。会社の維持費とか社員への給料とかはああうn。




*うそ…だろ…?*

 ひさびさのPCタイトルである「Masukila: The Master Killer」のメディア評価は…10/9/9/9…?いや、さすがにウソだろ?担いでるんだろ?なんだ星五つって!都市伝説か!?
 まさかの劇的な不死鳥伝説。攻略データに頼ってプレイしてると…この新鮮な感動は味わえないぜ……っ!!

 また、今回の開発で新たにキャラ作成機能、昼夜サイクル、AI最適化がリサーチに追加。いちおう、2DグラフィックV3も調査可能にはなっている。どれも捨て難い…どうしようかなあ。キャラ作成とAI最適化はリサーチポイントの消費も大きい。オープンワールドRPGへのアプローチは一旦避けておくか?つーか、サウンド!サウンドはよ!「君はひょっとしてモノラルなのか!?」って驚かれちゃうよ!
 そろそろポリゴンゲーム機が出回るタイミングなので、モタモタしてるとヤバいんだよな。ていうか、時間が過ぎるの早くね?TESが出てからまだ6年くらいしか経ってないぜ?

 とりあえず汎用型エンジン製作の先を見据えて2DグラフィクスV3リサーチを敢行しつつ、「Masukila: The Master Killer」の調査結果を見ていく。「アサシンとアクションは素晴らしい組み合わせ」「ストーリー/クエストは不用」というもの。今回、ストーリーやダイアログ系には一切振らなかったからね。
 さて、そろそろ新エンジンの開発に乗り出そう。既存のシステムをベースに「Better User Experience」「Simple Cutscene」などを追加。いちおう研究してはあったが、「オープンワールド」は今回は見送りだ。そして目玉は「2DグラフィクスV3」と「3DグラフィクスV1」の搭載である。携帯機での作業を考えれば「2DグラフィクスV2」も残しておきたかったが、今後は質の高いゲーム製作を目指すためバッサリと切った。それに、コストを安く仕上げたいなら前エンジンを使えばいいしね。




*新エンジン開発!*

 名づけて「Prototype: Walker」だ!そう、俺たちはまだ歩きはじめたばかり…伝説はここから始まるのだ!
 というか、他社製品との比較ができないのは割と致命的なデザイン上の欠陥よね。自分たちの技術がいまどこらへんなのかわからないって、普通ないでしょ。ある程度の指標というか、Tipsくらい書いてくれてもバチは当たらない気がするのだが。孤島に取り残されて内政ばっかやってるときのCIVみたいだよ。

 新エンジン開発中、「Masukila: The Master Killer」の最終売り上げ報告が届く。本数83,807、金額586,670。おや…思ったほど売れてないぞ?これはやはり全体のシェア比率の差か。
 やがて新エンジンが完成したので、そのお披露目をPCで…とやらないのが俺という男よ。まずは技術デモとして…Gamelingで3Dゲームを作る!ジャンルはダンジョンアクション、十七作目「Demon Slayer 3D」の始動じゃあー!
 そう今回はまさかの、携帯機で3Dゲーム作ってやろうという計画なのじゃぜい。




*開発風景*

 ダイアログやストーリー系は一切廃するが、カットシーンは入れてみようという遊び心。セーブゲームのコストが下がってるが、けっきょくあとで切ってしまった。携帯機のアクションでどれだけ影響あるか見たいし。パスワード制なんてPS/SS時代でも若干生き残ってたしね。今回は3Dということで、レベルデザインにも振ってある。結果が楽しみだ。
 メディアの評価は…5/6/4/7!けっこう割れたな!?これはわからんぞ。調査の結果は「ダンジョンとアクションは素晴らしい組み合わせ」「同ジャンルでゲームプレイはかなり大事」「ダンジョンとEveryoneはニーズに合っている」といったところ。つまり、割と良かったということだ。もし売れなかったとすれば…3Dが原因かな、やっぱり。

 リサーチでためしにカジュアルゲームを研究したら、製作ジャンルにカジュアルという項目が追加された。馬鹿にしているのか…?
 せっかくだからGameling用にペット系カジュアルゲームでも作ることにする。十八作目のタイトルは「3D Fushigi Creatures」で決定。もちろん新エンジン使用の3Dだ。あくまで携帯機での映像デモ用だが、カットシーンは導入しない。ペットゲームでいちいちムービー挿入されたら俺は死んでしまうかもしれん。こいつを作り終えたら、そろそろ従業員をもう一人くらい増やしたいねぇ。

 さあて「3D Fushigi Creatures」開発中に「Demon Slayer 3D」の最終売り上げが出たよ。本数48,857、金額は342,020。ウーン、あんまり振るわなかったねぇ…微妙に売れたマイナーゲーだねえ。







  *Hero Company.incの開発したゲーム/Y6M1~Y7M8まで*



 十二作目【 Bakumatsu Mercenaries 】
発売機種:Gameling
対象年齢:Everyone
ジャンル:歴史IFアクション
メディア評価:平均7.75
売り上げ本数:98.7k
開発費:140k
売り上げ:690.9k
利益:550.9k
リリース日:Y6M1W4
ファン数:743
トップセールスランク:16



 十三作目【 Forge: The Memory Joker 】
機種:Gameling
対象年齢:Everyone
ジャンル:探偵アクション
メディア評価:平均2.25
売り上げ本数:17.7k
開発費:140k
売り上げ:123.8k
利益:-16.2k
リリース日:Y6M4W4
ファン数:0
トップセールスランク:100+



 十四作目【 Tiny Assassin: Hitler Killing 】
機種:Gameling
対象年齢:Young
ジャンル:歴史IF/ADV
メディア評価:平均4.50
売り上げ本数:43.8k
開発費:190k
売り上げ:306.9k
利益:116.9k
リリース日:Y6M8W1
ファン数:171
トップセールスランク:100



 十五作目【 2077 Cyberpunk Catalog 】
発売機種:Gameling
対象年齢:Young
ジャンル:ファッションシミュレータ
メディア評価:平均5.50
売り上げ本数:41.4k
開発費:290k
売り上げ:289.9k
利益:-109
リリース日:Y6M12W1
ファン数:184
トップセールスランク:78



 十六作目【 Masukila: The Master Killer 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:アサシンアクション
メディア評価:平均9.25
売り上げ本数:83.8k
開発費:187k
売り上げ:586.7k
利益:399.7k
リリース日:Y7M3W3
ファン数:897
トップセールスランク:11



 十七作目【 Demon Slayer 3D 】
機種:Gameling
対象年齢:Everyone
ジャンル:ダンジョンアクション
メディア評価:平均5.50
売り上げ本数:48.9k
開発費:142k
売り上げ:342k
利益:200k
リリース日:Y7M8W4
ファン数:392
トップセールスランク:71















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