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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2018/09/09 (Sun)12:50








*神ゲー開発でメディア評価を総ナメ!したい*

 俺はゲーム開発王になる!
 そんなわけでどうも、グレアムです。今回はゲーム開発者シミュレータとでも題すべき「Game Dev Tycoon」のAndroid版をプレイしていきます。ちなみに今回はShelteredの時と違い初見、アンド事前情報なし(前知識&攻略情報なし)でのプレイです。というか、あっちは先に割とやり込んでたので記事的にはあんまりハプニングもなくネタにならなかった…今回は保険なしにゲームオタク魂一本で突っ走る、その姿を見届けてやってくれ!
 まず社名はHero Company.incとする。最初は日本語で入力するつもりだったが、残念ながら本作は日本語表示非対応なのであった。

 ゲームを開始し、とりあえずは一作目のゲーム製作に取り掛かる。どうやら最初は個人製作らしい、まずは歴史ストラテジー「Knights of the Stardust」の開発をスタートさせた。プラットフォームはPC(Apple-IIかMS-DOS?)。現段階ではG64(C64?)との二択になるが、シェアがほぼ同数のわりに開発コストがG64の四分の一で済むからである。
 グラフィックは2Dとテキストベースの二種類から選べるが、さすがにコンソール表示でストラテジーはやりたくないので2Dグラフィクスを選択。コストはテキストベースの倍かかるが、まあ仕方あるまい。
 次は開発ステージ第一段階として、エンジン&ゲームプレイ&ストーリー/クエストの三要素の比率を選択する。今回はエンジンを重視し、次いでゲームプレイ、ストーリーとグラフを緩やかにしていく。ストーリーに多少振ったのは、「実はストーリーも意外と面白い」と言われたいがために少々欲を出した次第。
 開発ステージ第二段階はダイアログ、レベルデザイン、AIの三要素の比率をチョイス。ストラテジーということで、先々のことも考えAIを重視した(未だにファミコンレベルのAIも作れないデベロッパーが少なくないことを考えると、至極真っ当な判断に思う)。
 開発ステージ第三段階はワールドデザイン、グラフィック、サウンドの三要素の比率をチョイス。主にビジュアル面の選択である。この時代にグラフィックに凝れるもんでもなかろう、というわけでワールドデザインとサウンドに多く振った。なおサウンドをOFFにすることでコストが5kほど浮くが、さすがに無音でゲームプレイは寂しすぎる。




*ゲーム開発で能力を磨け!*

 レビュアーからの評価はそれなりに高く、初週売り上げ4,839本でチャート13位にランクイン!これって凄いのか?
 日数の進行とともに売り上げとファン数が増えていくが、流れがストップするまでぼーっとしていても仕方があるまい。さっそく二本目の製作に取り掛かろう。とはいうものの、まだ製作できるゲームの幅は狭い。初期に選択できる題材四種、歴史&ミステリー&雑学&ダンスって、なんかヘンに偏りがないか?一方のジャンルはアクション、RPG、ADV、シミュレーション、ストラテジーと一通り揃ってはいるのだが。
 ということで二作目、ミステリーRPG「Silver Blood」の製作をスタートさせる。プラットフォームは今回もPCである。ジャンルがRPGということで、ためしにテキストベースとした。開発ステージ第一段階はエンジンとゲームプレイを控え目に、ストーリー/クエスト重視で攻める。
 開発ステージ第二段階はダイアログ最優先でレベルデザインを少々、AIを最低値に振るというシンプル構成。ほぼほぼADVに近いゲーム性を目指す。続く開発ステージ第三段階はワールドデザインに極振り。テキストベースなのでグラフィックもクソもないし、今回はテスト的にサウンド無しでの開発を敢行する。原始的なグラフィクス表現でどこまで勝負できるか試したるわい!
 
 そうこうしている間に一作目「Knights of the Stardust」のセールスが終了し、最終的な売り上げ本数22,076本、売り上げは154,560となった。エート、単位はなんだ?ドル?金額を本数で割ると約7…というか純益なのか、これは?ウルティマやウィザードリィのApple II版の売り上げがだいたい2万本くらいだったはずなので、この結果は大健闘なのではなかろうか。




*パッと見でわかる微妙ゲーの烙印!*

 そして「Silver Blood」のメディア評価は…微妙だ!オール5前後、どちらかといえば友好的なコメントが多いのが救いか。まあ今回は一作目より意欲さに欠けた作りだったし、ヒットを狙うというよりも他ジャンルを作った場合の反応が見たかっただけなので良しとする。
 ためしに一作目「Knights of the Stardust」のゲーム評価を調査してみると…「歴史とストラテジーの素晴らしいコンビネーション(題材とジャンルの合致)」、「このジャンルでグラフィックはあまり重要ではない」「ジャンルとプラットフォーム(のニーズ?)がマッチしていた」という結果が出た。なるほど、なるほど?完全に理解したわ。
 そして二作目「Silver Blood」の調査中、アーケードで「Dinky King」なるゲームをヒットさせたNinvento(任弁当?)なる企業が新たなゲーミング・コンソール開発に着手したニュースが入る。てことは、現在は82年あたりか?いや待て、NESの発売は85年だから…84年か?
 「Silver Blood」のリポートだが、「ミステリーとRPGはマッチしている」「このジャンルでゲームプレイ要素は重要だ」「プラットフォームとニーズはマッチしている」ということで、まったく的外れなことをしていたわけではないが、ゲームプレイ要素を蔑ろにしたことが売り上げの低迷に繋がったらしい。うーん…ジャンルをRPGじゃなくてADVにしとくべきだったか。
 三作目はちょっと意欲的にいこう。ジャンルはダンスアクション、その名も「Bullet Dance」!開発第一段階はゲームプレイ重視でエンジンをそこそこ、ストーリー性は皆無!開発第二段階はレベルデザイン重視、AIそこそこ、ダイアログ皆無という構成。開発第三段階はグラフィックを重視、サウンドとワールドデザインをそこそこ。
 開発がほぼ終了しリリース間近になったとき、件のNinventoが新型ゲームコンソール「TES(NES?)」を翌年に発売することを発表した。エート…これは何エンターテイメントシステムになるんだ?そこが気になる。
 また「Bullet Dance」の開発中、「Silver Blood」の最終的な売り上げが出る。本数7,818本、売り上げは54,761。だいたい処女作「Knights of the Stardust」の三分の一だが、そのぶんコストもかけてないし(といっても5k安い程度だが…)、もともとテスト的に作ったやつなので、こんなもんだろう。それよりも、セールスランク100位圏外という抽象的な概念に酷く傷ついた。
 そして三作目「Bullet Dance」を発売したが…メディア評価は二作目「Silver Blood」以上の惨敗だ!「悪くはない。良くもない」みたいな何気ない評価が俺を傷つける!




*お仕事の依頼だよ~*

 ただ悪いことばかりでもないようで、カスタムゲームエンジンの研究中、「Bullet Dance」の仕事に可能性を感じ仕事を打診してきた人がいた。酔狂な。
 カスタムゲームエンジン研究に成功後、新たなる仕事項目「Contracts」が解禁。ほう、ゲームを作るだけじゃないのか。テストプレイからPCのセットアップ、スプライトシートの製作など内容は多岐に渡る。面白いなあ。失敗するとペナルティで赤字になるっぽいが…
 せっかくなので、拘束期間と報酬の比率が良いスプライトシート製作に携わることにした。そういやあ、「Bullet Dance」はグラフィック重視で作ってたし、そのへんの関係でヘルプに入らせてもらったぜ!という流れは面白いよな。
 下請の仕事をしているあいだも「Bullet Dance」の売り上げが少しづつ入ってくるのだが、ファン数がゼロから減少するばかりなのが悲しい。ていうか赤字なんですがこれ。こんだけ評価が悪いと逆に興味深いので、仕事の片手間で調査してたら契約失敗して-9kのペナルティを喰らったぜHAHAHA!自分のゲーム開発我慢して仕事した挙句金取られるとか正にゲーム開発は地獄だぜ!
 さて三作目「Bullet Dance」の最終的な売り上げ本数は4,065本、売り上げは28,483。市場評価は「ダンスとアクションは組み合わせが悪い」「このジャンルにおいてゲームプレイは重要」「アクションはプラットフォームのニーズと合致している」というものだった。やはり最大の敗因はダンスとアクションを組み合わせたことか。画期的でウケると思ったんだがなあ。格闘ダンス。最終的に-2.5kの赤字である。仕様がリッチだったからな…外面を豪華にしてコケるとツライ。




*エンジンも自社開発するんじゃよ*

 この結果が出たときにちょうど新型コンソール「TES」が発売開始。このまま新規参入したいところではあるが、下請仕事(今回は失敗したけどめげずに頑張ってね、みたいなメッセージがどうにも気になる)や新規ゲームエンジン開発に予算をかける道もある。いまのところ技術開拓はセーブゲーム、リニアストーリー、2DグラフィクスV2の三種か。これって自社開発しなきゃ駄目なのかな?
 ためしに新規ゲーム開発の項を除くが、利用可能な題材やジャンルは増えていない。そして新型ゲームコンソールTESは開発費とは別にライセンス料が80kもかかる!会社運営費の約8ヶ月ぶんである、おのれ花札屋!こりゃあ、コケたら会社が吹っ飛ぶな。まだ出たばかりでG64とシェアが同率だし、参入はもうちょっと様子を見てからにしよう。







  *Hero Company.incの開発したゲーム/Y1M1~Y1M12まで*



 一作目【 Knights of the Stardust 】
発売機種:PC
ジャンル:歴史ストラテジー
メディア評価:平均8.25
売り上げ本数:22.1k
開発費:31k
売り上げ:154.6k
利益:123.6k
リリース日:Y1M3W3
ファン数:100
トップセールスランク:13



 二作目【 Silver Blood 】
機種:PC
ジャンル:ミステリーRPG
メディア評価:平均5.25
売り上げ本数:7.8k
開発費:26k
売り上げ:54.8k
利益:28.8kk
リリース日:Y1M7W4
ファン数:17
トップセールスランク:100



 三作目【 Bullet Dance 】
機種:PC
ジャンル:ダンスアクション
メディア評価:平均4.00
売り上げ本数:4.1k
開発費:31k
売り上げ:28.5k
利益:-2.5k
リリース日:Y1M12W2
ファン数:0
トップセールスランク:100+



 次回より二年目に突入します!


















PR
2018/09/07 (Fri)00:39








*ドッギャアアァァァン*



 どうも、グレアムです。Android版Shelteredの攻略を続けていきます。

  【前回のまとめ】
 シェルターがほぼ完成。両親が変な女を連れてきた。殺すつもりで上の選択肢を選んだら仲間にしちゃったらしい。娘たちがいつの間にか強くなってる。父親が最弱疑惑。




*ハンマー姉妹*

 そろそろ父親の最弱疑惑を拭うために家で鍛えてやりたいのと、母ラムダはすでに相当極まっているので、主にPerceptionを鍛える目的でハルバートとレニの姉妹を遠征へ出すことにした。両者ともすでにStrengthが16を越えているため、スレッジハンマーを装備しての出立である。

レニ:「あなたのすべてをちょうだい。こたえはきいてない」

 本当はハチェット持たせたほうがよりスラッシャーっぽくて見た目が怖くなると思うんだけど、まだ一つしか手に入ってないんだよね…というか、Shelteredは刃物系の武器に強いのがないのがちょいと不満。日本刀とまでは言わないけども、マチェット(≠ハチェット)くらいは欲しいところだのう。




*儚い人生であった*

 そしてアマンダも別途、単独のパーティとして遠征に出されその命を散らしたのだった。まああのーあれですよ、たんなる口減らしですよ。もともと間違いで招いただけですし。
 ただシェルター外の遠いどこかで死んだにも関わらず、その直後にリアルタイムで訃報が届いたのかシェルター残留組のトラウマ値が50くらい増えたのは驚いた。エスパーか何かかね君らは。ニュータイプですか。




*安眠*

 その後、これといって珍しいものを持ち帰ることもなく姉妹帰還。シェルター来訪より111日目、この時点で隔壁&フィルター二種&発電機のアップグレードはすべて完了している。なんというか、わりとやり切った感はあるが、まだ全ステータス20、ブループリント収集などやれることは残っている。


















2018/09/04 (Tue)01:30








*ドッギャアアァァァン*



 どうも、グレアムです。Android版Shelteredの攻略を続けていきます。

  【前回のまとめ】
 シェルターの設備がかなり整ってきた。ミステリアスハッチとヘリ墜落現場に遭遇し、それぞれレアアイテムをゲット。嫁さんがムキムキになっていく。




*40発の弾丸と…何かを交換してくれ!*

 一通り目ぼしいイベントは処理し、あとは各地に点在する未探索地を調べれば地図は完成するわけだ…というわけで遠征中、なにやらクエストNPCらしき人物と遭遇。やっべぇ、普通のNPCだと思って会話を読み飛ばしちまったぞ。あとでジャーナルからクエスト内容を確認すると、どうやら蝶番を欲しがっているらしい。期限が10日と区切られているので、早めに対処したほうがいいだろう。






*はじめてのおつかい*

 父ノーマン&母ラムダのパーティは出発したばかりで当分帰らない。仕方がないので、妹レニをお遣いに出すことにした。シェルターを無人にはできないので、姉ハルバートをシェルターに残しての単独行動となる。虎の子M16を持たせての出発だ。この程度の外出でガスマスクを消費するのは少々勿体無いが、ストックに余裕があるし無限ガスマスクもあることなので、気にしないことにする。
 そして無事に取引を終えることができた。蝶番5個に対して、報酬はなんとライフル弾40発!破格の提案である。それにしても、なんて光景だ…小さい子供の場合、ライフルは肩付けで構えるよりストックを脇に抱えたほうが反動処理が楽だったりするんだろうか。




*いつの間にか居ついたおばさん*

 遠征中に選択を誤って雇う気もない女をシェルターに呼び込んでしまった。ヤツの名はアマンダ、これといって得意なこともなければ(ステータス見る限り戦闘要員?)、Trairsも持っていない平凡な女よ。
 雇用したNPCはしばらく仮契約的な扱いであり、Loyarityというパラメータを100に上げるまで遠征に連れて行けなかったり、オートメーション化を切れなかったり色々と扱いが変わってくる。なおDismissを選択すればその場で追い出すことが可能だが、その場合はシェルター内から食料をゴッソリ持ち逃げしたり、フィルターに破壊工作を施していくことがあるので、なるべく円満な形で別れたいところだ。遠征中にクマに齧られて死ぬとか。
 とりあえずは掃除や無線機担当といった当たり障りのない仕事を与えて飼い慣らす必要がある。

 馬の骨を無線機にずっと貼りつけていたため、留守のあいだ他にやることがなくずっと鍛え続けていた姉ハルバートがいつの間にか超ガチムチになっていた。
 というわけで次の遠征は母ラムダのかわりにハルバートを連れて行かせることに。






*三人寄ってもだいじょうぶ*

 いつの間にか父親より強くなっていたハルバート、スレッジハンマーで50以上のダメージをたたき出す(二発で倒せる&Courageous持ちなので確実に1ターンキル可能)姿は圧巻である。
 というかこのゲーム、外出するよりシェルターに引き篭もってたほうが早く強くなれる気がする。




*シェルターの危機だッ!*

 一方シェルターでは87日目にして初の襲撃者が来訪!敵は女二人組、ツルハシで隔壁を破壊にかかっている。新たに設置したライフルタレット、そしてそろそろ居なくなってほしいアマンダの出番だ!ここで死ね!
 そう思ったのだが、襲撃者は片方の扉を破壊しただけで退散してしまった。初回の襲撃ってこんなもんである。チッ、命拾いしたな…




*喧嘩を売る相手はよく選びたまえよ*

 そしてこちらは遠征パーティ、空港という珍しいシチュエーションで鉄パイプ持った女に喧嘩吹っかけられていた。なお武器を持っている相手はDisarmが決まれば武器を拾うのに1ターン消費するため、二対一でSubdue狙いの場合はむしろ素手の敵よりも戦いやすい気がする。




*激レアレシピ、ゲットだぜ!*

 その後、Tier 4よりさらに上位のスペシャルレシピが解禁されるブループリント(=設計図)を入手!しかもベッド!
 このスペシャルレシピ、大半があんまり使い道のない武器だったり、性能は良いけど見た目がちょっとアレ(ついでに言うと性能もちょっとチートじみてる。食料が勝手に溜まったり、水が勝手に増えるとかなんだよそれ…)なシロモノが多いので、見た目がよく普通に性能が良いだけのベッドは個人的に一番のアタリだったりする。




*おニューのベッド導入*

 というわけで、さっそくこの豪華二段ベッドを導入だ。なかなか落ち着いた良い雰囲気の家具じゃあないかね。これが食料庫やトイレ、シャワーあたりになると無闇にサイバーな見た目になるからね…貯水タンクの黒いボディはなかなかイカしてると思いますが(しかし今回使う予定はない)。



 というわけで、今回はこのへんで。

















2018/09/02 (Sun)09:50








*ドッギャアアァァァン*



 どうも、グレアムです。今回もAndroid版Shelteredの攻略を進めていきますよ。

  【前回まとめ】
 特に意味のない鉄パイプが生存者を殴打し、姉妹揃ってウンコを漏らしたりと苦難の日々が続くなか、とうとうシェルターにトイレとシャワーが設置された!これでアメリカのコメディ番組みたいなウンコゲロまみれの光景とはおさらばだ!
 ペットは死んだ。




*ひらけゴマ!*

 三回目の遠征中、四桁のナンバーロックがかかったシェルターのハッチ…通称ミステリアスハッチに遭遇。こいつの手がかりを得る方法はただ一つ、Golden Fishをペットにし、ときおり吐く泡の数を数えること!なおセーブデータの中身を覗くことでも数の確認は可能だそうだが、Androidの場合はRoot化する必要があるので俺の環境では無理だった。
 今回は序盤の忙しいなかで前もってメモしておいたため(数え間違えてなくてよかった…)、難なくロックを解除することができた。なおこの四桁の番号、ゲーム開始時にランダム生成されるため、毎回Golden Fishから手がかりを得る必要があります。




*M16きた!これで勝つる!*

 そしてミステリアスハッチからは、ここでしか入手できないM16ライフルと弾薬60発、そして手榴弾4発が入手可能!というか、無理して今開ける必要はなかった!とりあえず立ち去って、後から再度立ち寄ることも可能なので…(これはMilitary Crash Siteも同様)
 どうにかこうにかインベントリに空きを作り、すべての物資を抱え込む。




*ただいまー*

 三度目の遠征から両親帰還。この時点でMedium Water Buttの合計が7個になっており、210もの水を貯めることができるようになっていた。ちょっと作りすぎたかもしれない…どのみち次のLサイズはTier 3を飛ばしてTier 4にならないと作れないので、どうせ作るならそこまで待つ理由もないかなという判断。
 ワークベンチをTier 3にしようと思ったが、ロープが一個だけ足りないので外に設置してある罠を解体して間に合わせる。アップグレードしたはいいが、何も作れない…ついでにラジオを一気に二段階目までアップグレードする。
 また上の画面写真にある通り、いつの間にか姉ハルバートのHands-OffがHands-Onに転化していた。この調子でレニのLight-Sleepも早いところ改善されると良いのだが。

 四度目の遠征は都市部を避け山間部や森を探索。どちらかといえば物資よりMilitary Crash Siteの発見を目的としており、念のため手榴弾二発を携えての出発だ。なおM16は万一シェルターが襲撃されたときのことを考え娘たちに託しておく。
 この遠征は成功とはいえず、ハチェットを入手したものの他にこれといった収穫はなし。また母ラムダが狼との連戦でかなり酷い傷を負ってしまったので、その傷を癒すあいだ父ノーマンが近くの街を探索。
 その後、ふたたび父ノーマンと母ラムダを組ませてマップ上でもっとも遠い場所にある街へ遠征に出す。二人ともTier 3のラックサックを装備し、これでかなり多くの物資を持ち帰ることが可能なはずだ。
 留守を預かる娘たちは無線機でトレーダーを呼んだり、ときおり諸施設を修理しつつ、サンドバッグや玩具を使ってステータスを上げていく。

  【Tips:訓練】
 Tier 2で製作できるPuncbag、Bookshelf、Toy Boxはそれぞれアクセスすることで各種ステータスの経験値を稼ぐことができる。Punchbagは全キャラクター共通でStrengthとDexterityを鍛えることが可能で、仕様すると睡眠ゲージがかなり上昇する。また三つの施設のうち、Punchbagだけ耐久値が設定されている点に注意。
 Bookshelfは大人用の設備で、アクセスするとCharismaとIntelligence、そしてPerceptionを鍛えることが可能。睡眠ゲージの上昇は緩やか。
 Toy Boxは子供用の設備で、アクセスするとCharismaとIntelligenceを鍛えることが可能。睡眠ゲージの上昇は緩やか。Bookshelfとは違いPerceptionを鍛えることはできないため、子供のPerceptionを成長させるには遠征に出す以外に方法がない。これが大人と比べた場合の最大のデメリットである。
 なおBookshelfとToy BoxはそれぞれBookやToyを収容するようにできているが、このあたりのメカニックは不明瞭な点が多い(一説には取得経験値量に影響するらしい)。実際にプレイしていても、各施設に対応アイテムが収容される数やタイミングが不明確だったり、勝手に収容数が上下していたり、挙動がなにかとアヤシイ。




*殺しはしない、殴るだけだ*

 んでー、ふと思い立って母ラムダにSubdue使わせてるんだけど、けっこうガンガン成功するねこれ。一撃で倒せるしトラウマ値上がらないのでかなり便利、というか殺すより経験値が多く入手できる気がする。これ敵に使われるとすげー腹立つし自分で使っててもなんか釈然としないので、無いほうがいいんじゃないかなあ。
 というか攻撃タイミングの問題で母ラムダが先行することが多いので、いつの間にか嫁さんがえらい強くなってるんですよ…いままでラムダが先行してノーマンがトドメを刺すスタイルだったので自然とノーマンのほうが強くなってたんですが、あっさり逆転しました。




*車輌修理中*

 44日目に両親が帰還し、ワークベンチをTier 4、ラジオをUpgrade 3に強化。そしてトイレとシャワー、ベッドをTier 4のものへ交換する。かなり快適なシェルター生活が構築できているのではなかろうか。
 野ざらしのまま放置されているキャンパーバンのパーツも少しづつ集まりつつある。といっても、まだまだ先は長いが…




*野を越え山を越え*

 次の遠征はふたたび都市部を離れ山間部へ向かう。もちろんMilitary Crash Site発見のためだ、これで遭遇しなかったら…取り残している、都市部周辺の僅かな未探索地に手がかりが残されているのであろうな。
 あと、今回のプレイでは未だ派閥に遭遇していない。まだ生成されていないのだろうか、そういえばシェルターへの襲撃もまだ発生していない。




*威嚇してくる元軍人たち*

 そして遂に遭遇しましたワァ、ヘリコプター墜落現場!元軍人(Ex-Military)どもに威嚇されるが、その程度で尻尾巻いて逃げてちゃニューイングランド出身者の名がすたるってもんよ!実際は先制攻撃を受けて全滅しかけたが…ラムダが三人目の攻撃をカウンターで返さなかったら一人は死んでいたところだ。あぶねぇ。
 そしてこの日のために常時携帯していた手榴弾x2!受け取りやがれ!この方法を使えば、相手が何人だろうと確実に全滅させることができる。とどめを刺したノーマンが三人分のトラウマ上昇を一手に引き受けてえらいことになったけど。




*ユニークアイテム二個目ゲットだぜ*

 使用回数無限のAdvanced Gas Maskと、彼らが装備していた銃火器をゲット。といっても今回のプレイではガスマスクに困る局面が一回もなかったので、賞味の話、有難味はかなり薄いのだが…

  【元軍人?】
 Helicopter Crash Siteで遭遇した連中は自らを元軍人と名乗ったが、この言葉の意味するところは何だろうか?それによって、Sheltered世界の荒廃度合いがだいぶ変わることになる。
 可能性A、たんに軍の規律に嫌気が差したか、あるいは汚職(物資横流しとか)等で追放された場合。これは彼ら以外に正規軍人が存在し、活動しているなかで、たんにモラルの欠如した盗賊として行動していることになる。つまりは核戦争後も軍が機能しており、市民の救助活動その他に携わっている可能性があると考えられる。
 可能性B、すでに軍が崩壊/消滅し、結果として元軍人になってしまった場合。これは想定し得るなかでも最悪のシナリオで、軍の指揮系統や行政機関がすべて機能を停止しており、国が消滅している…かつて国と呼ばれていた土地で、残された少数の人間がただ生きているだけという、そういう状況であることを意味している。
 彼ら“元軍人”は、いったい何者だったのか?そして、なぜヘリの墜落現場を守ること(=無関係の人間を寄せつけないでいること)に固執していたのか…謎は深まるばかりである。



 といったところで、今回はここまで。

















2018/08/31 (Fri)01:29








*ドッギャアアァァァン*



 どうも、グレアムです。Shelteredプレイ記その4になります。いよいよシェルター生活が軌道に乗ってきた、かもしれない?パトリック一家の様子を見ていきましょう。



  【前回まとめ】
 父ノーマンが街を探索している間、シェルターに残った家族は無線機でトレーダーを呼んだりして時間を潰していた。父が帰宅し、冷蔵庫と動物捕獲用の罠を設置。兎の生肉を食って食中毒になった父ノーマンは、そのまま母ラムダを連れ再度街への探索に出かける。シェルターに残された娘ハルバートとレニ、ウンコが漏れそう。




*はじめての戦い*

 愛娘たちがシャワーと便意を我慢しているあいだ、両親は鉄パイプで生存者を殴打していた。戦闘特化のビルドとはいえ、さすがに初期値&パイプでの武装だと効果的なダメージを与えることができない。生存者に喧嘩を売るのは、本作でも超万能武器と名高いハチェットを手に入れてからでも遅くはないかもしれない。

  【Tips:戦闘】
 NPCとの会話中、Fight(戦う)かFlee(逃げる)の選択肢が表示された場合にFightを選んだ場合(あるいは逃走に失敗したとき)、NPCとの戦闘に発展します。
 本作の戦闘はコマンド選択式のベーシックなシステムとなっており、自分のキャラクターにターンが回ってくると、Attack(攻撃)、Defend(防御)、Item(アイテム)、Escape(逃げる)のいずれかを選択します。
 Attackを選択した場合、そこからさらにMelee(直接攻撃)、Subdue(気絶)、Disarm(武装解除)、Steal(盗む)のコマンドへ派生します。また銃とそれに適応する弾薬も所持している場合は専用の選択肢が表示されます(銃で殴ることも可能です)。
 Meleeはもっとも基本的な選択肢であり、同時に相手を“殺傷”する行動であることも覚えておきましょう。直接攻撃はヒットチャンスが三回あり、最も運が良ければ連続で三回ヒットします。運が悪ければ敵が防御やカウンターを使い、その時点で攻撃は終了します。キャラクターのスキルCourageousは最初の二回を確定でヒットさせ、多くの場合、三連続ヒットが約束されます。
 気絶攻撃は成功させると一撃で相手を倒し、しかも殺すことがありません!ただし成功するかどうかは完全にランダムであり、失敗した場合、普通に戦うよりも多くのダメージを負うことがあります。
 この気絶攻撃について注意すべきは、敵NPCが稀に使ってくるということです。敵の気絶攻撃がヒットするとあなたのキャラクターは一撃で倒れ、戦闘不能になります。もし味方キャラクターが気絶によって全滅した場合、死ぬことはありませんが、所持しているアイテムや装備をすべて奪われてしまいます。本作におけるソロ探索の最大の障害となるのがこの敵NPCの気絶攻撃で、たとえこちらが最上級の防弾服を装備し、体力は最大、全パラメータが20MAXだったとしても、素手の雑魚NPCの気絶攻撃で一発昇天し身包みを剥がれることがあります!ためしに閃光手榴弾使ってDazed状態にした敵にこれを喰らって無限ガスマスク奪われたときはマジでキレかけたぞ!まるで麻雀ゲームで天和宣言されるようなもの!本作最大のクソゲー要素の一つです。
 Disarmは相手の武器を取り上げるもので、これも成功の可否はランダムで決定されます。俺は使ったことがありません。
 Stealは相手の所持品を奪うもので、これも成功の可否はランダムで決定されるほか、相手が何もアイテムを所持していない可能性もあります。俺は使ったことがありません。
 戦闘に勝利した場合、敵を倒したキャラクターはStrengthとDexterityに経験値が入り、もし殺傷していた場合、トラウマ値が上昇します(Cubdueで気絶させた場合は上昇しません)。ちなみに殺人は回数を重ねるとトラウマ値の上昇が少なくなっていくので、戦闘でステータスを上昇させたい場合、早いうちに殺しに慣れておくと良いでしょう。




*コールオブネイチャー!*

 一方、娘たちはクソを漏らしていた。
 便意が最大の100%まで溜まるとキャラクターはその場で排便します。シェルター内で排便してしまった場合は掃除が必要なほか(今回は100%になる直前に防護服を着せて外で排便させたため、シェルター内が汚れずに済んだ)、不潔度が瞬時に100%まで上昇します。不潔度が高い状態だとストレスが溜まり、やがて緊張状態(食事等に他キャラクターの助力が必要になる)を誘発するので注意が必要。なお、トイレで排泄した場合も不潔度は若干上昇する。
 ちなみに各種ゲージは基本的に100%にならない限り極端な悪影響は発現しないため、資源に乏しい序盤は心を鬼にして対処を遅らせるのも有効です。




*ラムダより本部おーとーせよ!*

 探索に出たパーティがNPC等に遭遇した場合、上記のような判断を求められることがある。
 このうちGet Involvedはプレイヤーが行動を決定するというもの、You Handle Itは行動をキャラクターに任せる(自動進行させる)というものであるが、じつは行動をAI任せにすると一定確率で確実にパーティが死亡します。
 相手が何者であろうと、どれだけ面倒臭かろうと、選択肢を注視しYou Handle Itだけは絶対に選ばないよう心掛けましょう。




*ようやく不潔生活ともオサラバさ!*

 両親を三度目の探索へ出したあたりで水を大量に貯めることができたので(予め貯水タンクを幾つか作っておいた)、ようやく気兼ねなくトイレとシャワーを使えるようになりました。おそらくは水不足によるゲロ吐きクソ漏らし状態からの脱却が序盤の目下の目標になるかと思いますので、まずは一安心といったところ。

  【Tips:シャワー】
 シャワーは不潔度の数値に応じて水の消費量が変化する。100%の不潔度を0にするだけで大量の水が必要になるので、いつシャワーを浴びるか/どれだけ回復させるかは状況と相談しよう。
 また石鹸を所持していると、シャワーを使うさいに石鹸を使うオプションが追加される。石鹸を使用するとシャワー中の不潔度低下が早くなり、時間短縮と水の節約になる。
 石鹸は一枠25個と多くスタックできるうえ、取引でそこそこ高値がつくので、余裕があれば探索で回収しておきたいところ。また他に使い道もないので、持っている限りはガンガン使ってしまって良いだろう。




*リサイクルだ!*

 このあたりで、アイテムを分解し幾つかの素材に変換させる簡易リサイクル機の製作が可能になっていました。このMakeshift Recyclerはプラスチック15個と製作コストが重く、Tier 4で製作できる上位版のRecycling plantを製作する材料のほうが先に集まったりするのですが(そちらはプラスチックではなく金属を使用)、今回は先んじてトレードでプラスチックを大量に確保できていたのが功を奏したようです。

  【Tips:リサイクル】
 リサイクルが可能になると一部素材の大量入手が容易になる。ただし後々フィルター等のアップグレードで必要になるバルブやスイッチ、ブレーカーやゴム等はリサイクルでは入手できないので、ゲーム後半はそれらの収集に躍起になることだろう。早いうちにリサイクルで得られる素材の種類等を把握しておきたいところだ。
 なおリサイクル用のガラクタ品については…
 マネキン各部:プラスチックx2に変換できるが、他のジャンク品がプラスチックx2に加え各電子部品に変換できるので、わざわざこれを持ち帰るメリットは薄い。ゴミ。
 Broken Radio:壊れかけのレディオ。プラスチックx2、トランジスタx2、ヒューズx2、銅線x2に分解できる。一枠で5個までスタックできるので優秀。
 Burn Out Laptop:焼け焦げたラップトップ。プラスチックx2、金属x1、半導体x1、電池x1に分解できる。これも一枠で5個までスタック可能。
 Burnt Clothes:焼け焦げた服。ウールx2とナイロンx2に分解できる。一枠で25個までスタックできる、そんなに大量に必要にはならないが…
 Glass Jar:ガラス瓶。肉の瓶詰めでも作れるのかと思いきや、本作ではただのスクラップ扱い。レンズx2に分解できる。そもそもレンズを使うレシピ自体が稀なのだが、いちおう覚えておくと後々役立つはず。
 Scrap Pile:クズの山。金属x4、釘x2、パイプx2、蝶番x2に分解可能。金属素材を一通り入手できる。一度の探索で大量に入手するのが難しいものばかりなので、これを分解できるようになるとだいぶ楽になるはず。スタック数も一枠5個と充分。
 Broken TV:壊れたテレビ。プラスチックx3、半導体x1、ヒューズx2、銅線x2に分解可能。特に珍しい素材が取れるわけでもないうえスタック数が一枠1個とナメた仕様なので、拾う必要ナシ。
 Circuit Board:半導体。トランジスタx2、ヒューズx2、銅線x1、プラスチックx1に分解可能。これ自体がレシピ用の素材であるし、ジャンク品から取れる部品でもあるが、大量に必要とされることは稀なうえ手に入れやすく、また分解用としても有能。スタック数も一枠25個と超優秀。ジャンク品と半導体を分解しまくっていると、いつの間にかヒューズやトランジスタが大量に余ってたりする。
 他にも銃火器からはバネが取れたりするので一通り確認しておくと良いだろう。なおガスマスクからゴムは取り出せない。残念。
 ちなみにリサイクルを完了させるには実時間がかかり、さらに分解したアイテムの個数に比例して耐久値が低下する。そのため一度に大量に分解させるとかなり時間がかかるうえ、一気に破損して火を噴くことがあるので注意が必要。




*悲しきペットの死*

 そして三回目の探索から帰ってきた父ノーマンが、ある異変に気づいた。

ノーマン:「ウナギ死んでるじゃねぇか…」

 ペットのGolden Fish、ウナギちゃんご臨終のお知らせ。
 Golden Fishは他のペットとは違い食料を必要としないが、定期的に水を交換してやる必要があり、水の汚れが100%に達すると体力が低下していき死亡する。
 ちなみに水槽をDeconstructで解体すると、木材x3、水x6、プラスチックx4が入手できた。ちょっとラッキー。

  【Tips:ペットの死】
 ペットは一定期間餌を与えないでいると体力が低下し、死亡する。
 しかしながらペットの食事も序盤はコストが重く、律儀に毎日餌をやっていると加速度的に缶詰を消耗していく。ペットは空腹状態になると体力が減っていくが、満腹になると回復するため、実はある程度体力が減ってから餌をやってもまったく問題はない。この方法を使えば食料をある程度節約可能だ。人間だって辛いんだ、ペットにも我慢してもらおう。
 なおペットが死亡すると、人間の死体と同じように埋葬するか、解体して肉を確保するかの二択から選ぶことになる。なおペットの肉は人間の死体と違い、他の動物と同じようにただのMeatとして認識されるため、食べることでトラウマ値が上昇することはない。



 といったところで、今回はここまで。



















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