忍者ブログ
主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2018/09/02 (Sun)09:50








*ドッギャアアァァァン*



 どうも、グレアムです。今回もAndroid版Shelteredの攻略を進めていきますよ。

  【前回まとめ】
 特に意味のない鉄パイプが生存者を殴打し、姉妹揃ってウンコを漏らしたりと苦難の日々が続くなか、とうとうシェルターにトイレとシャワーが設置された!これでアメリカのコメディ番組みたいなウンコゲロまみれの光景とはおさらばだ!
 ペットは死んだ。




*ひらけゴマ!*

 三回目の遠征中、四桁のナンバーロックがかかったシェルターのハッチ…通称ミステリアスハッチに遭遇。こいつの手がかりを得る方法はただ一つ、Golden Fishをペットにし、ときおり吐く泡の数を数えること!なおセーブデータの中身を覗くことでも数の確認は可能だそうだが、Androidの場合はRoot化する必要があるので俺の環境では無理だった。
 今回は序盤の忙しいなかで前もってメモしておいたため(数え間違えてなくてよかった…)、難なくロックを解除することができた。なおこの四桁の番号、ゲーム開始時にランダム生成されるため、毎回Golden Fishから手がかりを得る必要があります。




*M16きた!これで勝つる!*

 そしてミステリアスハッチからは、ここでしか入手できないM16ライフルと弾薬60発、そして手榴弾4発が入手可能!というか、無理して今開ける必要はなかった!とりあえず立ち去って、後から再度立ち寄ることも可能なので…(これはMilitary Crash Siteも同様)
 どうにかこうにかインベントリに空きを作り、すべての物資を抱え込む。




*ただいまー*

 三度目の遠征から両親帰還。この時点でMedium Water Buttの合計が7個になっており、210もの水を貯めることができるようになっていた。ちょっと作りすぎたかもしれない…どのみち次のLサイズはTier 3を飛ばしてTier 4にならないと作れないので、どうせ作るならそこまで待つ理由もないかなという判断。
 ワークベンチをTier 3にしようと思ったが、ロープが一個だけ足りないので外に設置してある罠を解体して間に合わせる。アップグレードしたはいいが、何も作れない…ついでにラジオを一気に二段階目までアップグレードする。
 また上の画面写真にある通り、いつの間にか姉ハルバートのHands-OffがHands-Onに転化していた。この調子でレニのLight-Sleepも早いところ改善されると良いのだが。

 四度目の遠征は都市部を避け山間部や森を探索。どちらかといえば物資よりMilitary Crash Siteの発見を目的としており、念のため手榴弾二発を携えての出発だ。なおM16は万一シェルターが襲撃されたときのことを考え娘たちに託しておく。
 この遠征は成功とはいえず、ハチェットを入手したものの他にこれといった収穫はなし。また母ラムダが狼との連戦でかなり酷い傷を負ってしまったので、その傷を癒すあいだ父ノーマンが近くの街を探索。
 その後、ふたたび父ノーマンと母ラムダを組ませてマップ上でもっとも遠い場所にある街へ遠征に出す。二人ともTier 3のラックサックを装備し、これでかなり多くの物資を持ち帰ることが可能なはずだ。
 留守を預かる娘たちは無線機でトレーダーを呼んだり、ときおり諸施設を修理しつつ、サンドバッグや玩具を使ってステータスを上げていく。

  【Tips:訓練】
 Tier 2で製作できるPuncbag、Bookshelf、Toy Boxはそれぞれアクセスすることで各種ステータスの経験値を稼ぐことができる。Punchbagは全キャラクター共通でStrengthとDexterityを鍛えることが可能で、仕様すると睡眠ゲージがかなり上昇する。また三つの施設のうち、Punchbagだけ耐久値が設定されている点に注意。
 Bookshelfは大人用の設備で、アクセスするとCharismaとIntelligence、そしてPerceptionを鍛えることが可能。睡眠ゲージの上昇は緩やか。
 Toy Boxは子供用の設備で、アクセスするとCharismaとIntelligenceを鍛えることが可能。睡眠ゲージの上昇は緩やか。Bookshelfとは違いPerceptionを鍛えることはできないため、子供のPerceptionを成長させるには遠征に出す以外に方法がない。これが大人と比べた場合の最大のデメリットである。
 なおBookshelfとToy BoxはそれぞれBookやToyを収容するようにできているが、このあたりのメカニックは不明瞭な点が多い(一説には取得経験値量に影響するらしい)。実際にプレイしていても、各施設に対応アイテムが収容される数やタイミングが不明確だったり、勝手に収容数が上下していたり、挙動がなにかとアヤシイ。




*殺しはしない、殴るだけだ*

 んでー、ふと思い立って母ラムダにSubdue使わせてるんだけど、けっこうガンガン成功するねこれ。一撃で倒せるしトラウマ値上がらないのでかなり便利、というか殺すより経験値が多く入手できる気がする。これ敵に使われるとすげー腹立つし自分で使っててもなんか釈然としないので、無いほうがいいんじゃないかなあ。
 というか攻撃タイミングの問題で母ラムダが先行することが多いので、いつの間にか嫁さんがえらい強くなってるんですよ…いままでラムダが先行してノーマンがトドメを刺すスタイルだったので自然とノーマンのほうが強くなってたんですが、あっさり逆転しました。




*車輌修理中*

 44日目に両親が帰還し、ワークベンチをTier 4、ラジオをUpgrade 3に強化。そしてトイレとシャワー、ベッドをTier 4のものへ交換する。かなり快適なシェルター生活が構築できているのではなかろうか。
 野ざらしのまま放置されているキャンパーバンのパーツも少しづつ集まりつつある。といっても、まだまだ先は長いが…




*野を越え山を越え*

 次の遠征はふたたび都市部を離れ山間部へ向かう。もちろんMilitary Crash Site発見のためだ、これで遭遇しなかったら…取り残している、都市部周辺の僅かな未探索地に手がかりが残されているのであろうな。
 あと、今回のプレイでは未だ派閥に遭遇していない。まだ生成されていないのだろうか、そういえばシェルターへの襲撃もまだ発生していない。




*威嚇してくる元軍人たち*

 そして遂に遭遇しましたワァ、ヘリコプター墜落現場!元軍人(Ex-Military)どもに威嚇されるが、その程度で尻尾巻いて逃げてちゃニューイングランド出身者の名がすたるってもんよ!実際は先制攻撃を受けて全滅しかけたが…ラムダが三人目の攻撃をカウンターで返さなかったら一人は死んでいたところだ。あぶねぇ。
 そしてこの日のために常時携帯していた手榴弾x2!受け取りやがれ!この方法を使えば、相手が何人だろうと確実に全滅させることができる。とどめを刺したノーマンが三人分のトラウマ上昇を一手に引き受けてえらいことになったけど。




*ユニークアイテム二個目ゲットだぜ*

 使用回数無限のAdvanced Gas Maskと、彼らが装備していた銃火器をゲット。といっても今回のプレイではガスマスクに困る局面が一回もなかったので、賞味の話、有難味はかなり薄いのだが…

  【元軍人?】
 Helicopter Crash Siteで遭遇した連中は自らを元軍人と名乗ったが、この言葉の意味するところは何だろうか?それによって、Sheltered世界の荒廃度合いがだいぶ変わることになる。
 可能性A、たんに軍の規律に嫌気が差したか、あるいは汚職(物資横流しとか)等で追放された場合。これは彼ら以外に正規軍人が存在し、活動しているなかで、たんにモラルの欠如した盗賊として行動していることになる。つまりは核戦争後も軍が機能しており、市民の救助活動その他に携わっている可能性があると考えられる。
 可能性B、すでに軍が崩壊/消滅し、結果として元軍人になってしまった場合。これは想定し得るなかでも最悪のシナリオで、軍の指揮系統や行政機関がすべて機能を停止しており、国が消滅している…かつて国と呼ばれていた土地で、残された少数の人間がただ生きているだけという、そういう状況であることを意味している。
 彼ら“元軍人”は、いったい何者だったのか?そして、なぜヘリの墜落現場を守ること(=無関係の人間を寄せつけないでいること)に固執していたのか…謎は深まるばかりである。



 といったところで、今回はここまで。

















PR
2018/08/31 (Fri)01:29








*ドッギャアアァァァン*



 どうも、グレアムです。Shelteredプレイ記その4になります。いよいよシェルター生活が軌道に乗ってきた、かもしれない?パトリック一家の様子を見ていきましょう。



  【前回まとめ】
 父ノーマンが街を探索している間、シェルターに残った家族は無線機でトレーダーを呼んだりして時間を潰していた。父が帰宅し、冷蔵庫と動物捕獲用の罠を設置。兎の生肉を食って食中毒になった父ノーマンは、そのまま母ラムダを連れ再度街への探索に出かける。シェルターに残された娘ハルバートとレニ、ウンコが漏れそう。




*はじめての戦い*

 愛娘たちがシャワーと便意を我慢しているあいだ、両親は鉄パイプで生存者を殴打していた。戦闘特化のビルドとはいえ、さすがに初期値&パイプでの武装だと効果的なダメージを与えることができない。生存者に喧嘩を売るのは、本作でも超万能武器と名高いハチェットを手に入れてからでも遅くはないかもしれない。

  【Tips:戦闘】
 NPCとの会話中、Fight(戦う)かFlee(逃げる)の選択肢が表示された場合にFightを選んだ場合(あるいは逃走に失敗したとき)、NPCとの戦闘に発展します。
 本作の戦闘はコマンド選択式のベーシックなシステムとなっており、自分のキャラクターにターンが回ってくると、Attack(攻撃)、Defend(防御)、Item(アイテム)、Escape(逃げる)のいずれかを選択します。
 Attackを選択した場合、そこからさらにMelee(直接攻撃)、Subdue(気絶)、Disarm(武装解除)、Steal(盗む)のコマンドへ派生します。また銃とそれに適応する弾薬も所持している場合は専用の選択肢が表示されます(銃で殴ることも可能です)。
 Meleeはもっとも基本的な選択肢であり、同時に相手を“殺傷”する行動であることも覚えておきましょう。直接攻撃はヒットチャンスが三回あり、最も運が良ければ連続で三回ヒットします。運が悪ければ敵が防御やカウンターを使い、その時点で攻撃は終了します。キャラクターのスキルCourageousは最初の二回を確定でヒットさせ、多くの場合、三連続ヒットが約束されます。
 気絶攻撃は成功させると一撃で相手を倒し、しかも殺すことがありません!ただし成功するかどうかは完全にランダムであり、失敗した場合、普通に戦うよりも多くのダメージを負うことがあります。
 この気絶攻撃について注意すべきは、敵NPCが稀に使ってくるということです。敵の気絶攻撃がヒットするとあなたのキャラクターは一撃で倒れ、戦闘不能になります。もし味方キャラクターが気絶によって全滅した場合、死ぬことはありませんが、所持しているアイテムや装備をすべて奪われてしまいます。本作におけるソロ探索の最大の障害となるのがこの敵NPCの気絶攻撃で、たとえこちらが最上級の防弾服を装備し、体力は最大、全パラメータが20MAXだったとしても、素手の雑魚NPCの気絶攻撃で一発昇天し身包みを剥がれることがあります!ためしに閃光手榴弾使ってDazed状態にした敵にこれを喰らって無限ガスマスク奪われたときはマジでキレかけたぞ!まるで麻雀ゲームで天和宣言されるようなもの!本作最大のクソゲー要素の一つです。
 Disarmは相手の武器を取り上げるもので、これも成功の可否はランダムで決定されます。俺は使ったことがありません。
 Stealは相手の所持品を奪うもので、これも成功の可否はランダムで決定されるほか、相手が何もアイテムを所持していない可能性もあります。俺は使ったことがありません。
 戦闘に勝利した場合、敵を倒したキャラクターはStrengthとDexterityに経験値が入り、もし殺傷していた場合、トラウマ値が上昇します(Cubdueで気絶させた場合は上昇しません)。ちなみに殺人は回数を重ねるとトラウマ値の上昇が少なくなっていくので、戦闘でステータスを上昇させたい場合、早いうちに殺しに慣れておくと良いでしょう。




*コールオブネイチャー!*

 一方、娘たちはクソを漏らしていた。
 便意が最大の100%まで溜まるとキャラクターはその場で排便します。シェルター内で排便してしまった場合は掃除が必要なほか(今回は100%になる直前に防護服を着せて外で排便させたため、シェルター内が汚れずに済んだ)、不潔度が瞬時に100%まで上昇します。不潔度が高い状態だとストレスが溜まり、やがて緊張状態(食事等に他キャラクターの助力が必要になる)を誘発するので注意が必要。なお、トイレで排泄した場合も不潔度は若干上昇する。
 ちなみに各種ゲージは基本的に100%にならない限り極端な悪影響は発現しないため、資源に乏しい序盤は心を鬼にして対処を遅らせるのも有効です。




*ラムダより本部おーとーせよ!*

 探索に出たパーティがNPC等に遭遇した場合、上記のような判断を求められることがある。
 このうちGet Involvedはプレイヤーが行動を決定するというもの、You Handle Itは行動をキャラクターに任せる(自動進行させる)というものであるが、じつは行動をAI任せにすると一定確率で確実にパーティが死亡します。
 相手が何者であろうと、どれだけ面倒臭かろうと、選択肢を注視しYou Handle Itだけは絶対に選ばないよう心掛けましょう。




*ようやく不潔生活ともオサラバさ!*

 両親を三度目の探索へ出したあたりで水を大量に貯めることができたので(予め貯水タンクを幾つか作っておいた)、ようやく気兼ねなくトイレとシャワーを使えるようになりました。おそらくは水不足によるゲロ吐きクソ漏らし状態からの脱却が序盤の目下の目標になるかと思いますので、まずは一安心といったところ。

  【Tips:シャワー】
 シャワーは不潔度の数値に応じて水の消費量が変化する。100%の不潔度を0にするだけで大量の水が必要になるので、いつシャワーを浴びるか/どれだけ回復させるかは状況と相談しよう。
 また石鹸を所持していると、シャワーを使うさいに石鹸を使うオプションが追加される。石鹸を使用するとシャワー中の不潔度低下が早くなり、時間短縮と水の節約になる。
 石鹸は一枠25個と多くスタックできるうえ、取引でそこそこ高値がつくので、余裕があれば探索で回収しておきたいところ。また他に使い道もないので、持っている限りはガンガン使ってしまって良いだろう。




*リサイクルだ!*

 このあたりで、アイテムを分解し幾つかの素材に変換させる簡易リサイクル機の製作が可能になっていました。このMakeshift Recyclerはプラスチック15個と製作コストが重く、Tier 4で製作できる上位版のRecycling plantを製作する材料のほうが先に集まったりするのですが(そちらはプラスチックではなく金属を使用)、今回は先んじてトレードでプラスチックを大量に確保できていたのが功を奏したようです。

  【Tips:リサイクル】
 リサイクルが可能になると一部素材の大量入手が容易になる。ただし後々フィルター等のアップグレードで必要になるバルブやスイッチ、ブレーカーやゴム等はリサイクルでは入手できないので、ゲーム後半はそれらの収集に躍起になることだろう。早いうちにリサイクルで得られる素材の種類等を把握しておきたいところだ。
 なおリサイクル用のガラクタ品については…
 マネキン各部:プラスチックx2に変換できるが、他のジャンク品がプラスチックx2に加え各電子部品に変換できるので、わざわざこれを持ち帰るメリットは薄い。ゴミ。
 Broken Radio:壊れかけのレディオ。プラスチックx2、トランジスタx2、ヒューズx2、銅線x2に分解できる。一枠で5個までスタックできるので優秀。
 Burn Out Laptop:焼け焦げたラップトップ。プラスチックx2、金属x1、半導体x1、電池x1に分解できる。これも一枠で5個までスタック可能。
 Burnt Clothes:焼け焦げた服。ウールx2とナイロンx2に分解できる。一枠で25個までスタックできる、そんなに大量に必要にはならないが…
 Glass Jar:ガラス瓶。肉の瓶詰めでも作れるのかと思いきや、本作ではただのスクラップ扱い。レンズx2に分解できる。そもそもレンズを使うレシピ自体が稀なのだが、いちおう覚えておくと後々役立つはず。
 Scrap Pile:クズの山。金属x4、釘x2、パイプx2、蝶番x2に分解可能。金属素材を一通り入手できる。一度の探索で大量に入手するのが難しいものばかりなので、これを分解できるようになるとだいぶ楽になるはず。スタック数も一枠5個と充分。
 Broken TV:壊れたテレビ。プラスチックx3、半導体x1、ヒューズx2、銅線x2に分解可能。特に珍しい素材が取れるわけでもないうえスタック数が一枠1個とナメた仕様なので、拾う必要ナシ。
 Circuit Board:半導体。トランジスタx2、ヒューズx2、銅線x1、プラスチックx1に分解可能。これ自体がレシピ用の素材であるし、ジャンク品から取れる部品でもあるが、大量に必要とされることは稀なうえ手に入れやすく、また分解用としても有能。スタック数も一枠25個と超優秀。ジャンク品と半導体を分解しまくっていると、いつの間にかヒューズやトランジスタが大量に余ってたりする。
 他にも銃火器からはバネが取れたりするので一通り確認しておくと良いだろう。なおガスマスクからゴムは取り出せない。残念。
 ちなみにリサイクルを完了させるには実時間がかかり、さらに分解したアイテムの個数に比例して耐久値が低下する。そのため一度に大量に分解させるとかなり時間がかかるうえ、一気に破損して火を噴くことがあるので注意が必要。




*悲しきペットの死*

 そして三回目の探索から帰ってきた父ノーマンが、ある異変に気づいた。

ノーマン:「ウナギ死んでるじゃねぇか…」

 ペットのGolden Fish、ウナギちゃんご臨終のお知らせ。
 Golden Fishは他のペットとは違い食料を必要としないが、定期的に水を交換してやる必要があり、水の汚れが100%に達すると体力が低下していき死亡する。
 ちなみに水槽をDeconstructで解体すると、木材x3、水x6、プラスチックx4が入手できた。ちょっとラッキー。

  【Tips:ペットの死】
 ペットは一定期間餌を与えないでいると体力が低下し、死亡する。
 しかしながらペットの食事も序盤はコストが重く、律儀に毎日餌をやっていると加速度的に缶詰を消耗していく。ペットは空腹状態になると体力が減っていくが、満腹になると回復するため、実はある程度体力が減ってから餌をやってもまったく問題はない。この方法を使えば食料をある程度節約可能だ。人間だって辛いんだ、ペットにも我慢してもらおう。
 なおペットが死亡すると、人間の死体と同じように埋葬するか、解体して肉を確保するかの二択から選ぶことになる。なおペットの肉は人間の死体と違い、他の動物と同じようにただのMeatとして認識されるため、食べることでトラウマ値が上昇することはない。



 といったところで、今回はここまで。



















2018/08/28 (Tue)02:17







ドッギャアアァァァン



 どうも、グレアムです。Shelteredプレイ記その3、前回は初心者用のTipsを書いたところで、いよいよゲームプレイ再開です。ていうか、初回でどこまでやったっけ。



  【前回まとめ】
 ゲーム開始。父ノーマンが近所の街へ探索に出発、水をほとんど消費。シェルターに残った家族はほとんどやることがないため、一つのベッドを交替で使いつつ適当に施設を修理したりラジオでトレーダーを呼び込みつつ父親の帰りを待っていた。




各種ゲージが色々やばい

 ちなみに電灯はタップしてDisableすることで消灯することができる。電灯に照らされた場所ではアイテムや設備製作等の作業スピードが上がるものの、電気を消費するので、必要がないときはまめに消して節約しよう(といってもガソリン自体、それほど貴重な資源でもないので、そこまで神経質になる必要はあまりないのだが)。




取引の基本は物々交換

 その頃、父ノーマンはトレードを望む生存者と遭遇していた。といっても特に目ぼしい物資は持っていなかったので、とりあえず缶詰一個と缶詰一個を等価交換する。無意味と侮るなかれ、トレードは内容に関わらず成立すればカリスマに経験値が入る。じっさい、かなり成長させやすいパラメータと言えよう。

 探索において貴重な素材を確保すべきなのは勿論だが、なによりもまず「今なにが必要なのか」にフォーカスする必要がある。
 現在優先して確保すべき素材は蝶番とロープだ。この二つはワークベンチのアップグレードに必要となるほか、蝶番は肉の確保に必要な冷蔵庫、そして食品を調理するストーブの製作にも必要になる。そしてロープは獲物を確保するための罠の製作、そして訓練用施設であるサンドバッグの材料になる。
 仕掛け罠で動物を狩れるようになれば、当面の食糧危機は回避できる。それに革も入手できるから、現時点で探索中に革を必死こいて集める必要はない。他にも嗜好品、医薬品などは生存者とのトレードで高レートで取引されるが、火急に必要なものではない。
 ガソリンも重要な資源ではある。なにせ発電機は酸素フィルターや給水フィルターの稼働にも必要なので、ガソリンの不足はライフライン停止=死に直結する。しかしながら現在は数に余裕があるし、急激に大量消費するようなものでもないし、なにより探索で容易に数を揃えることができる。これも、実は序盤に慌ててかき集める必要のないものだ。




はじめてのお客さん

 三日目の午前中にシェルターへトレーダーが来訪。幾つかの製作用素材を入手できた。
 バルブは各施設のアップグレードで後々大量に必要になるので惜しかったが、とりあえず今すぐに必要なものではない。基本的に素材は安価なので、トレーダーは可能な限り利用したいところだ。
 今回はウールが大量に手に入ったので、追加で寝袋を作っておく。

  【Tips:トレード時のアイテム価値】
 基本的にアイテム製作用の素材やスクラップは安価で取引され、およそ1~5程度のレート(コルダイト等、珍しい素材はもうちょっと高値がつくことも)。その次が食料品やガソリンといった生活必需品、そして一部装備品。これらは10~15程度のレートで、手持ちが充分ある場合には売ってしまってもいいが、相手から買うにはちょっと高い。
 レコードや人形や本といった嗜好品、医薬品、弾薬などはかなり高く、50前後のレートで取引される。おそらく相手に売るアイテムのメインは嗜好品になるだろう。また医薬品は実のところあまり使用する機会がない(&一度に大量消費することもない)ので、使うあてがないと思ったら売ってしまってもいいかもしれない。
 もっとも高値がつくのは銃火器で、これらは150~300ほどのレートで取引される。貴重品でもあるし探索で見つけたら可能な限り持ち帰っておきたいところだが、肝心の弾薬の入手機会がほとんどなく使い道があまりない、スタックしない等の欠点もあるので、無理してでも絶対に持ち帰るべきものでもなかったりする。




二回目のお客さん

 二回目のトレーダー訪問、現在は深刻な水不足なので水が有り難い…そして、プラスチック!リサイクルプラントさえあれば大量に入手するのはわけないのだが、探索で手に入れようとすると非常に集めにくい。交換レートは低いので、可能ならこうしてトレードで大量に入手することが望ましい。




パパが帰ったぞー

 そして父ノーマン帰宅。それなりに必要な素材を入手しての帰還である。
 とりあえず雨が降らないことには二度目の探索に出ることもできない。ひとまず肉と革を確保するために必要な冷蔵庫を作り、それから罠を仕掛けることにしよう。

  【Tips:狩猟/調理】
 地上に獲物捕獲用の罠を設置することで動物を狩り、革や肉を得ることができる。なお罠の設置には時間がかかるので、必ず防護服を着用してから作業を行おう。うっかり被爆してしまったら目もあてられないぞ!
 獲物を解体して得た肉は冷蔵庫に保存する必要があり、冷蔵庫が無い状態でHarvestしてしまうと革しか得ることができない(肉が入手できない)。肉は貴重な食料になるほか、トレードでもそこそこの値段がつく(10~15ほど)ので、これはとても勿体無いことだ。
 なお生肉はストーブで調理して食べないと、清潔度を保っていても食中毒になる(また調理しても性能の低いストーブだと食中毒にかかる可能性がある)。
 ストーブは設置しておくと、食事のときにキャラクターが自動で使用してくれる。生肉を安全に食べることができるほか、缶詰も調理することで満腹度を上げることができる。しかし欠点もあり、調理に時間がかかるうえ調理時間中は睡眠ゲージが上昇してしまう。ゲーム後半で缶詰を沢山確保できているなら、設置しなくても良いかもしれない。
 なお肉には消費期限があり、長時間放置していると自動的に消えてしまう。なるべく缶詰よりも肉を先に消費するように心掛けよう。




恵みの雨よ!

 ゲーム開始から四日目、ついに待望の雨が!この好機を逃すまいと急ごしらえで簡易トイレとシャワーを作ったが、そもそも貯水タンクが満タンになるまで水が貯まらなかった…仕方がないので水の使用は飲用に留め、トイレとシャワーは後回しとする。

  【Tips:雨】
 雨が降っているときは自動的に貯水タンクに水が貯まっていき、タンクの容量を超えたぶんは無駄になってしまう。というわけで、大量に消費し過ぎないよう気をつけつつ、雨が降っているあいだにトイレやシャワーを済ませるというのが本作でのセオリーとなる。

 そして罠にかかったウサギ肉を生で食ったノーマンが食中毒になったが、今の状態では缶詰を食っても食中毒になるので大丈夫だ問題ない。いろいろ衛生面での問題を抱えつつ、ある程度水に余裕が出てきたので今度はノーマンとラムダの二人で探索へ向かわせることにする。子供二人を残していくのは少々心配だが、まだ序盤なのでいきなりレイダーに襲われることはないだろう。

  【Tips:食中毒】
 Food Poisoningは長時間シャワーを浴びていない状態(Dirtiness=不潔度が高いとき)で食事をする、あるいは前述のように、冷蔵庫に保管された肉を生で食べたときに発生し、キャラクターが頻繁に嘔吐するようになる。
 建築等の作業が中断される、シェルター内がゲロまみれになる(=頻繁に掃除が必要になる)という、あんまりな絵面が展開されるが、じつは他にデメリットはない。食中毒によってキャラクターが衰弱したり、疫病が蔓延するといったことは起きない。
 おそらく序盤は不可避と思えるこの症状だが、あまり深刻視する必要はないだろう。
 なお治療はシェルター内で一定時間経過させるしかなく、医療品での治癒は不可能(抗生物質=Antibioticsは出血状態から発展する感染症治療のためのもので、食中毒には効果がない)。睡眠中、ラジオ使用中は嘔吐しないため、治す場合はこれらを利用するのも良い。

  【Tips:シェルター内の衛生】
 アイテムや施設を製作する、食事を摂る、嘔吐する、我慢しきれず脱糞する、そもそも便所の概念がない犬や猫がそこいらで脱糞する、等の要因からシェルター内は時間経過とともにどんどん汚れていく。
 これらを綺麗にするにはTier 1の施設であるバケツ&モップを配置し、キャラクターに掃除をさせる必要がある。掃除をサボッているとシェルター内にネズミが発生し、食料品を勝手に消費してしまうので注意が必要だ。
 なおネズミ退治にはTier 1の施設であるネズミ用罠を仕掛けるほか、猫をペットにしている場合は自動的にネズミを捕獲してくれる(寝ていなければ)。いずれかの方法でネズミを退治した場合、冷蔵庫を設置していれば肉を採ることが可能だ。上級者向けプレイとして、わざとシェルターにネズミを発生させ食料源とする方法もあるらしい。


 といったところで、今回はここまで。

















2018/08/25 (Sat)05:39







ドッギャアアァァァン



 世紀末核家族伝説。
 どうも、グレアムです。Android版Shelteredプレイ記その2、ということでタイトル画面を新調しました。最近なにかとドット絵を描くことが多い。

 今回はゲームプレイを再開する前に、基礎的な部分のおさらいをしたいと思います。
 本作はゲーム中に提示される情報量が少なく、初見では「まず何をすればいいんだよ!」「というか、どこに何があるんだよ!?」と、いきなり刻々と時間が進みファミリーが疲弊していく中で何をどうすればいいかわからずテンパりがち。
 というわけで、まずは初心者の頃に立ち返り、シェルターに最初から付属している施設の解説なぞをしていきたいと思います。
 



 まずはシェルターの外に設置されている空気フィルターことOxygen Filterと、水フィルターことWater Filterについてです。
 本作は水どころか、空気でさえタダではありません。この世界では地上は放射能で溢れかえっており、防護服ないしガスマスクを着用せず外に出ると瞬く間に被爆してしまいます。そのわりにNPCがラフな格好で外界をうろついてるのはなぜなの
 Oxygen Filterはそんな汚染された空気を清浄化し、シェルター内に安全な空気を供給する役割を担っています。この装置がストップすると酸素供給が失われ、内部の人間は窒息死することになります。
 またWater Filterは雨水を貯水タンク(Water Butt)に貯める役割を担っており、この機械がストップすると水を得る手段を失ってしまいます(いちおう探索で入手することもできるが、そもそも探索に大量の水を必要とするので、それを上回る量の回収ができないはず)。放射能に汚染された黒い雨が降るとWater Buttの水は汚染されてしまいますが、その汚染された水を清浄化する役割も兼ねています。
 この二つの装置はUpgradeで機能を強化することが可能です。共通項として耐久度を上昇させるDurabilityの項目があります。時間経過による劣化の速度を遅らせます。
 Oxygen FilterのUpgrade項目のうち、Decontaminationは酸素供給量の増加を意味しています。シェルター内の人数が増えれば消費酸素量が多くなり、初期状態では追いつかなくなります。そのため、収容人数を増やす場合はこの項目を強化する必要があります。またResistanceはときおり発生するDust Stormへの抵抗を意味しており、砂塵による酸素供給量の低下を抑えることが可能です。
 Water FilterのUpgrade項目のうち、DecontaminationはBlack Rain等で汚染された水の浄化効率の上昇を意味しており、より早い時間で汚染状態から回復します。またEfficiencyは水の供給効率の上昇を意味しており、雨が降ったときにより短い時間で多くの水を貯めることができます。
 二つのフィルターは時間経過で劣化していくので、まめに修理が必要です(防護服の着用を忘れずに!)。またシェルターへ来訪したNPCの雇用要求を断ると、彼らは腹いせにフィルターを攻撃して耐久度を大幅に下げていくことがあります。稀にですが、Water Filterへの細工で水の汚染率が100%になることがあります。この状態で水を飲むと確実に被爆するので注意しましょう。水の汚染度合いはWater Buttをタップして確認するほか、Water Buttの見た目から判断することもできます(タンクから緑色の汚れが溢れているのが確認できるはず)。
 ちなみに水が汚染されていても、飲用目的以外での使用(シャワー&トイレ)でバッドステータスを被ることはありません。
 両フィルターはDisableで機能を停止させることもできます。やめましょう。




 次は発電機ことGeneratorについてです。
 これはガソリン駆動の発電機で、リアルでも非常用やアウトドア用として使用されているものです。日本でもホームセンターやキャンプ用品店で購入することができます。
 発電機は主に電灯、そして冷蔵庫などの電気を消費する施設の稼働に必要となります。意外と見落としがちですが、前述のOxygen FilterとWater Filterも電気を必要とするので、Generatorの停止(=ガソリンの枯渇)は死を意味すると考えておきましょう。
 ガソリンは一回の供給(=1消費)でFuel値を1.0回復させることができます。Generatorが機能を停止しないよう、まめに補給しておきます。一日の消費量はタップ時に表示されるDaily Useの項から確認できます(初期状態で0.3消費)。
 GeneratorのUpgradeは、Capacityは内蔵できるガソリン容積の増加、Durabilityは時間経過による劣化速度の低下、Efficiencyは発電効率の上昇(ガソリン消費量低下)をそれぞれ意味しています。
 CapacityとDurabilityはまめに面倒を見てやればいいとして、Efficiencyも最大まで強化したところでそれほど劇的にガソリン消費量が下がるわけではないので、GeneratorのUpgradeは基本的に後回しで良いでしょう(そもそもガソリンは探索で容易に発見が可能なので、無理に節約する必要もない)。




 食料ことTiny Pantry(Pantyではない。Tiny Pantyだとあまりに夢溢れるシロモノになってしまう、画像検索なんてしないように)は食料品のFood Rationを収容する棚で、ここをタップしてEat Foodを選択することで選択中のキャラクターにFood Rationを食べさせることができます。またFood RationはPantryの収容容積を越えてシェルターに備蓄しておくことはできないので、もし探索で収容量を超えるFood Rationが回収できた場合などは追加で作っておく必要があります。
 貯水タンクであるWater Buttは雨が降ったときにWater Filterを通して水を貯めておくための設備です。ここをタップしDrink Waterを選ぶことで選択中のキャラクターに水を飲ませることができます。またタップしたときにContamination(汚染度)が表示され、この数値が高いときに水を飲んでしまうと被爆することがあります。水の汚染は主にBlack Rainが降ったときに数値が上昇します。
 医薬品が収納されているMedicine Cabinetは、タップすることで各種医薬品の使用が可能です。本作では医療アイテムはここでしか使用できません、探索中にアイテムを使用して状態回復させる等はできないので、探索出発時に「出先で使うから」とFirst Aid Kit等を持ち出すのは無駄なのでやめましょう。
 倉庫であるSmall Crateをタップするとシェルターのストレージにアクセスすることができます。初期状態ではアイテムの最大収容数が少なく、探索から持ち帰ったアイテムを捨てざるを得ない状況になりがちなので、早いうちに追加で作っておく必要があります。
 注意点として、これら初期配置されている各種施設は解体することができません(詰み防止?)。シェルター内のレイアウトに凝りたい人は注意しておきましょう。




 Workbenchにアクセスすることでアイテムや設備の製作、シェルター内の設備の移動をさせることが可能です。
 製作可能な各種アイテム&設備にはそれぞれ等級(Tier)が設定されており、上位のものを製作するにはWorkbenchを強化する必要があります。おそらくTier 2への強化はゲーム開始直後から可能になっているはずなので、まずはこれを真っ先に行いましょう。
 Rearrenge Shelterを選択するとシェルター内の設備を自由に移動させることができます。特に資材等は消費しないので、まずは必要な設備を適当な場所に作っておき、後から場所を移動してレイアウトに凝る、といったようなことも可能です。




 シェルター入り口近くのロッカーをタップしTake Suitを選択すると、キャラクターに環境防護服Hazmat Suitを着せることができます。これで各種フィルターの修理や強化などの作業をするため外に出ても被爆の恐れがなくなります。ただし外へ探索に出るときに放射能から身を守るのはガスマスクの役目で、この防護服を着て探索に出ることはできません。
 日記ことJournalは毎日内容が更新され、その日の内に起きた出来事が記載されます(ただし全部英語ですが…)。またQuest項を閲覧することで、現在進行中のクエスト内容を確認できます。
 通信機ことRadio Trancemitterはパーティを編成して外へ探索に向かわせたり、通信機能を使って外界に呼びかけを行うことができます。Setup Expeditionで探索用パーティを編成し、生活に必要な物資を回収しましょう。BroadcastはNPCをシェルターへ招く機能で、For Traders(アイテム交換)かFor Recruits(雇用)のどちらかを選びます。主に利用するのはFor Tradersのほうでしょう。Scan Frequencyは未発見のクエストNPCや派閥の拠点を地図上にマーキングすることができます。ただしこれらは探索中に自然に見つかる場合がほとんどなので、あえて一人分の労働力と通信機を占有してまで探す必要はないと思います。View Mapで地図を確認でき、パーティを探索に出している場合はここからパーティの現在地を確認できるとともに、Recallを選択することで強制的に帰還させることができます。
 またRadio TrancemitterをUpgradeすることでBroadcastやScan Frequencyの効率を上げることが可能です(それぞれNPCの来訪率、スキャン時間の短縮に影響)。
 クリップボードにアクセスしOpen Clipboadを選択すると、各設備の現在の耐久値の一覧が表示されます。これを参照することで、設備の耐久値を調べるために一々すべての設備をタップして回る作業の煩雑さから開放されます。




 画面下のキャラクターのポートレート左上に表示されている、えーと…ロボットの顔?のような記号をタップすることで、キャラクターの上に同様の記号が表示されます。これはキャラのオートメーション化で、食事や睡眠といった諸々の動作を自動で行ってくれるようになります。
 ただし常に最適な行動を取ってくれるわけではなく、キャラが勝手に動き回ることを好まない人はこの機能を切っておきましょう。

 といったところで、次回からゲームプレイを進行させていきたいと思います。
















2018/08/22 (Wed)22:33








ドッギャアアァァァン



 どうも、グレアムです。今回からShelteredのプレイ日記をはじめようと思います。
 注意点として、本記事はAndroid版でのプレイ内容となるので、他機種版とは内容に違いが生じる可能性があります。なおバージョンは発売時の1.0のまま特に更新などはされていないようですが、内容的には発売時点でのPC版とほぼ同等のものになっている模様。
 本作は核戦争時にシェルターへ逃げ延びた家族がその後を生き延びるためにどうにかこうにか奮闘するという内容。プレイ内容的にはThis Wae of Mineと似てるそうですが、俺はそっちはやってないのでわからない(興味はあるのでそのうち購入予定ではある。MODサポートもしているそうだし)。
 まあ御託はさておき、さっそくプレイを開始しましょう。なおAndroid版は言語設定が九ヶ国語ありますが、日本語は存在しません。残念。

 なお今回のプレイは難易度Normalにて敢行。いちおう標準的なゲームプレイがどんな感じになるか、というのを確かめるためにですね。
 難易度を決定すると、次にキャラクター設定を決めることになります。本作の良いところはこのキャラクタークリエイト要素ですね。最初から背景の決まってるどこぞの馬の骨を使わされて「ところで誰だよこいつ」とか思いながら没入しきれない、とかいうことがないので。




  【父親:ノーマン】
 かつてニューイングランドで最強の男を目指していたが、家庭を持ったことで安定した生活を望むようになり、確固たる拠点を築くため今回のシェルター生活を思いついた。脳筋。




  【母親:ラムダ】
 かつてニューイングランドで軍の秘匿研究によって生まれた生体兵器。ふとしたきっかけでノーマンと行動をともにするようになり、結局あの後二人は結婚したらしい。現在は二児の母として奮闘中。脳筋。




  【姉:ハルバート】
 パトリック家の長女。外見は父親似、性格は母親似のボーイッシュな娘。潜在的脳筋。




  【妹:レニ】
 パトリック家の次女。外見は母親似、性格は父親似の大人しい女の子。潜在的脳筋。




  【ペット:ウナギ】
 伝説のミステリアス・ハッチへ至る鍵という情報をもとにノーマンが発見した熱帯魚。何らかのすごい手がかりを握っているらしい。

  【補足解説】
 初期プリセットでは大人の男女、子供の男女というバランス構成となっているが、性別は自由に変更可能であり、男だらけのファッグミリー、女だらけのアマゾネス軍団でプレイすることも可能。べつに家族ではなく、たまたま一緒に行動することになった赤の他人同士というロールプレイも良いだろう。
 なお子供は後から仲間にすることができないため、シェルター生活に子供は不可欠と考える場合は絶対に死なせないようにしたい。大人二人を死なせて子供だけのサバイバル生活を敢行させることも可能だが、子供には大人と比べて二点ほど大きな欠点があることに注意。この点についてはのちほど述べることとする。

  【全員同じTraitsじゃねーか!】
 三回攻撃のうち最初の二回を確定でヒットできるCourageousは最初から最後まで役に立つし、他に代用がきかない。ブロックやカウンターで中断されることがないし、何より命中率が低下する高ダメージ武器をデメリットなく扱えるのが最大の利点と言えるだろう。
 というか、他のスキルが後半は無くてもどうとでもなる代物ばかりなので、今回あえてこのように偏った設定とした。もちろん、序盤の難易度はそこそこ高くなるが…ニューイングランド出身なら違和感なかろうという、あんまりな理由もある。
 ニューイングランド、という単語でわかる通り、今回の主人公ノーマンとラムダはCataclysm: DDAリプレイ記に登場したキャラクターである。あくまでネタであり、実際は設定の繋がらないパラレルとして扱って頂けると有り難い。

  【日本語?】
 Android版は名前入力の際に日本語を扱うことができる。重要なのは日本語表示が可能という点で、本作は汎用フォントを使っているため、おそらくはテキストファイルを編集するだけで日本語化が可能。
 しかしMiniDayzとは違い、本作のテキストファイルはUnity用の編集ツールを使わなければ取り出せず(たんにAPKをZip解凍するだけでは駄目)、たとえ翻訳ファイルを作成したとしても実用性がないため日本語化は断念した。










 ゲームがはじまったら、まずは建設と修理だ。ノーマンにGeneratorの修理、ラムダには防護服を着て外のWater FilterとOxygen Filterを修理してもらい、ハルバートはSheltor Room建造、レニにはWorkbenchのアップグレードを担当してもらった。
 このゲームは序盤が一番忙しく、そして難しい。モタモタするぶんだけ死が近づくので、無駄のないよう行動したい。なお画面右上部分の時間と日数の両隣部分をタップすることで時間の加減速ができるので、これを上手く活用しよう(完全な一時停止はできないのがちょっと不満)。
 なおゲーム開始時に自動的に付与される不利なTraitsだが、ノーマンとラムダは空腹値の上昇速度が上がるBig Eater(ラムダ、おまえ今回も大食い設定なのか…)、ハルバートは建設やアイテム製作速度が遅くなるHands-off、レニは就寝中の睡眠ゲージ回復が遅くなるLight Sleeperが設定された。これらは対応する行動を取ることで対になる有利なTraitsに転化することがあるので、最終的には有利なTraitsを二つ持った状態でのプレイが可能だ(それまでに生きていれば)。

 WorkbenchがTier 2になった時点でMedium Water Buttを二個建造。本作は水が超重要資源にも関わらず、入手手段がランダムに降る雨頼りになるので、雨が降ったときに可能な限り水を貯めることができる環境を作ることが大事である。雨が降ったときの貯水効率、黒い雨が降ったときの汚染速度低下などは浄水フィルターのアップグレードで対応するのだが、必要な材料が多いため序盤は手付かずとせざるを得ない。
 それから、超重要施設であるMop & Bucketも設置。これがどれほど大事なものかは次回以降たっぷりと味わうことになるだろう…
 なお本作は設置した施設をノーコストでいつでも移動させることができるので、レイアウトに凝りたい諸氏も安心してプレイすることができる。個人的に本作を評価している部分の一つ。

 あとは三つ余ったPlasticのうち二つを使ってCarrier Bagを作り、ノーマンを単独で探索に出した。






 まずは若干近くにある中規模の街に送り出す。この時点で水を大量消費することになる、近いうちに雨が降ることを祈ろう。
 はっきり行って近所の二~三件を回るだけではロクな物資が手に入らないし、なによりGas Maskの無駄だ。できるなら一度の探索に二人派遣することが望ましいが、水の消費量も倍になるため、序盤ではそれが命取りになることもある。

 といったところで、今回はここまで。















1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 
忍者ブログ [PR]