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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2017/10/12 (Thu)20:44






迫り来るゾンビを撃つ、撃つ、撃つ!



 どうも、グレアムです。今回はAndroid用シューティング「血まみれの島」(なんて邦題だ…)こと「Bloody Island」を紹介したいと思います。本作はウェーブ形式で迫り来るゾンビを銃火器で迎え撃つFPSで、移動は無くエイム&シュートのみを行う、所謂Beachhead系の亜種。
 ゲームプレイはスタミナ制となっており、1ステージのプレイにスタミナを1消費する(サバイバルモードは2、PVPモードはスタミナ消費なし)ほか、ボス戦への挑戦にもスタミナを1消費する。
 スタミナは8分で1回復し、5までは自動回復。レベルアップ等で追加のスタミナを入手した場合は5を超えることがあり、その場合は時間による回復はなくなる。

 ヘッドショットで通常の二倍のダメージを与えることができ、基本的に弾薬の補給が存在しない本作では少ない弾数で的確に頭部をぶち抜いていくことが重要となる。とはいえ武器の種類が増えてくれば、通常のステージ攻略で弾数不足に陥ることはそれほどないだろう。
 武器は最大6つまで同時に所持することが可能で、所持弾数(=所持武器数)がそのまま継戦能力となる本作においては、まず新しい武器を購入することが火急の課題となるが、どの武器も初期状態ではほとんど使い物にならないので注意が必要だ。

 敵を倒すことでプレイヤー自身のレベルが上がり、スコア倍率が上昇するほか課金で開放できる各種要素のアンロックにも必要になってくる。またアイテム購入画面でコインを支払うことにより体力/攻撃力/スコア倍率の強化が可能となっており、ほかにも銃火器の購入やアップグレード、一般ガチャなどコインの使い道は多岐に渡る。
 コインはステージをクリアするほか、一定回数ヘッドショットを決めたりゾンビを一定数倒す等の課題をクリアすることでも稼ぐことができ、普通にプレイしているだけでもそれなりには貯まる印象。

 なおオプションのグラフィック設定は最大にしておいたほうがいい。
 ある程度ゲームを進めると半透明のゾンビが登場するようになるのだが、グラフィック設定を低くしているとこいつの視認性が非常に低くなり、攻略の難易度が上がってしまう。
 またプレイ環境によってはダメージを受けた際などのエフェクト(半透過処理)がうまく描画されず画面がブラックアウトすることがある。これは設定ではどうにもならず、この状態でスタンをしてしまうと数秒間画面がブラックアウトしたままという致命的事態になってしまう。まあ、頑張れ。








どう組み合わせる?



 本作のユニークな点はプレイヤーの能力を強化するカードの存在であろう。
 これは一般ガチャorプレミアムガチャのいずれかから引けるもので、同じ種類のカードが出れば重なって強化させることができる。一般ガチャはD~Aクラス(ただしほぼ確実にDクラスが出ると思ったほうが良い)、プレミアムガチャはC~Sクラスのカードを引けるが、引けるカードの種類そのものに変わりはない(プレミアムガチャでしか入手できないという物は存在しない)。なので、根気良く一般ガチャを引き続けて強化を重ねれば、プレミアムガチャを利用しなくても強力なカードの入手は可能だ(膨大な時間がかかると思うが)。
 装備することでプレイヤーの能力を強化させることができるカードは各種武器の威力/リロード速度/クリティカル率などを上昇させることができ、他にもスコア倍率や耐久力上昇などのカードも存在する。また全武器を強化できるカードよりも、特定の銃種のみ強化できるカードのほうが強化倍率が高い。
 そして所持しているだけで効果を発揮するパッシブ系のカードは非常に種類が多く、ゾンビへのダメージ追加、スコアやコインの追加入手、携行弾薬増加等、強力なものが多い。それらを集めていると、あっという間にカードデッキがパンパンになってしまうだろう。
 カードの最大所持数を増やすにはダイヤを支払うしかないので注意が必要だ!
 本作では有料通貨であるダイヤを入手する手段は少なく、確実に入手できるのはボスレイド攻略時のみ(それも、それほど多くはない)。あとはログイン報酬でたまに入手できるほか、ログイン時にダイヤを追加で入手できるカード、そして稀にだがステージ攻略中に少数入手することができる。
 本作の課金要素は基本的にレベルを上げてコインで購入する等でフォローが可能であり、ダイヤを使わなければ不可能というものは少ない。そして、ダイヤでなければ購入できない稀な要素というのが、じつはこのカードデッキ拡張なのである。
 強力なカードを入手するためプレミアムガチャを回したくなる衝動をグッとこらえ、地道にダイヤを集めてカードデッキ拡張に費やすのが堅実であると言えよう。それに、カード30枚所持で解禁される武器MP5はカードデッキを拡張しなければ解禁条件を満たすことができない。








 以下は各種モード別の雑感。



 【ステージ攻略】
 全20ステージからなるエリアを攻略していく。
 1ステージにつきSランクを取得すれば一回だけ一般ガチャチケットが報酬として得られるほか、10ステージ攻略毎にボス戦への挑戦権が得られる。またエリア攻略深度が新武器開放の条件ともなっているので、可能な限りジャンジャン攻略していこう。前のステージに改めて挑戦することも可能。
 またデイリー報酬で得られるオートプレイ(一回クリアしたステージを全自動で攻略してくれる超ものぐさ向けチケット)についてだが、こいつの挙動はちょっとクセがあるので注意。無駄弾を使わず正確にエイムするので超チート級腕前と錯覚しそうになるが、「常に最前面の敵を狙う&弾倉内の弾を撃ち尽くしてからリロード&使用中の武器の弾をすべて撃ち尽くさないと武器変更しない&必ずヘッドショットを狙うわけではない&ドラム缶を利用しない&エイム速度が遅い」という諸々の挙動が裏目に出ることがあり、プレイヤーがSランクを取れるようなステージで平然とダメージ喰らいまくりDランクor死ぬという真似をやらかすことも。なので過信は禁物。
 オートプレイが考慮しない戦術としては「厄介な敵が後方にいる間に狙い撃ちする」「敵によって武器を使い分ける」「強敵がいない間にリロードしておく」「ドラム缶を適切なタイミングで利用する」「アイテムを使用する」等が挙げられる。



 【サバイバルモード】
 死亡するまでひたすらウェーブを捌いていく漢らしいモード。通常のステージ攻略以上に弾薬管理が重要となる。一回だけダイヤを20支払っての復活が可能であり、弾薬は最大所持数の半分ほどが回復する。
 このモードで一定スコアを獲得することが新武器開放の条件ともなっているので、なるべく早いうちに高いスコアを獲得できるようになっておきたい。とはいうものの、ハイスコアを入手する一番の近道は「強力な武器を入手する」ことだったりするのだが…
 たいていは敵に殺されるより先に弾が尽きると思うので、シールドはあまり役に立たないかもしれない。また、このモードを攻略中にスタンしたときのフラストレーションの溜まり具合は半端ない。



 【PVPモード】
 オンラインで他のプレイヤーとステージ攻略の早さを競う、「どっちが先にゾンビ全員ぶっ殺せるか」ゲーム。マッチングに要する時間は最大25秒で、時間内にプレイヤーが見つからなかった場合はAIとの対戦になる。
 全5ウェーブのあとにボス戦が控えており、それなりに強力な武器やカードを揃えておかないと弾薬不足で泣きを見ることになるだろう。
 だいたいがAIとの対戦になるだろうが、運よく他のプレイヤーとマッチングしたとしても、ほぼ全員ミニガンLv.MAX所持&クラスSカード5枚所持とかいう連中ばっかりなので、競技性にあまり期待をしてはいけない。



 【ボス戦】
 特定条件を満たすことで挑戦できる。制限時間があり、一回で倒せなかった場合、再挑戦するまでにクールタイムを要するので注意。挑戦するたびに難易度が上昇するが、攻略パターンは毎回同じでボスのHPのみ上がっていく仕様なので、一度パターンを構築して相応の武器を用意できればさほどの苦労はない。早く倒したければバレットタイムがとにかく有効。
 注意すべきは目玉を大量に飛ばしてくる攻撃。面倒だがきちんと撃ち落としておかないと、複数残っていた場合は「全弾多段ヒット」してアッという間に昇天する破目になるぞ。







 そんな感じで、現在それなりに楽しくハマッております。とりあえずエリア6までは全ステージSランク取ったけど、エリア7から急に強敵の登場数が増えて(それもデブや巨大ゾンビなど洒落にならない相手が多い)ちょっと攻略が難しくなってきたところ。
 最後に、現在所持している武器の雑感を書いておきます。



【COLT M1911】…初期装備のハンドガン、唯一の弾数無制限武器。とりあえず最大まで強化すれば序盤はかなり役に立ってくれる。リロードも早い。が、ダメージとファイアレートの低さから、ある程度攻略を進めるとほぼ用無しになる。弾薬の節約が切実なサバイバルモードでは序盤の雑魚を掃討するために持っておくと吉。

【THOMPSON】…初期装備のサブマシンガン。最大まで強化すればそれなりに強力だが、やはりダメージとファイアレートの低さから、序盤以降は少し性能的に心許なくなってくる。

【UZI】…サブマシンガン。威力はそれほどでもないがファイアレートが高いため、雑魚の掃討や強敵の撃破に役立ってくれる。いまのところ一番信頼している武器。

【FAMAS F1】…標準的な性能のアサルトライフル。どんなシチュエーションでも過不足なく役立ってくれる。

【K-2】アサルトライフル。所持弾数が多く威力もそれなりに高いがファイアレートが低いため、強敵が登場したときに捌ききれないことがある。今一つ信頼しきれないか。



 使用武器を見ればわかる通り、俺はフルオート火器が大好きなのです。特にサブマシンガン。銃弾の嵐!薬莢の雨!積み重なる屍の山!やっぱり銃撃戦は派手じゃないとなあ!















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2017/10/09 (Mon)22:12






南十字座α星到着まであと350年!



 どうも、グレアムです。Star Tapの新パッチがかなり早い段階で登場したので、今回はその追加内容を軽く紹介していきます。やはり前回のはちょっと問題が多かったのか。んでパッチ登場のタイミングからしてバグ潰し&バランス調整のみかと思いきや、今回もだいぶゲーム内容に手が入ってるのでゴザイマスね。

 今回の二大更新の一つはコミックスの追加。
 これは従来の幕間デモ「Promise」とは別に、特定の惑星へ到着したときに再生されるもの。ログはRromiseと同じくMenu画面のStory Galleryから再生することができる。
 いまのところ全11篇が収録されており、基本的にギャグっぽい内容のものが多いが、中にはメインのストーリーに深く関わりを持つ話もある。セドナ到着時に地球の宇宙ステーションと連絡を取る場面などがそうだ。
 もともとステラはセドナ到着時点で地球に帰還する予定であり、その後も旅を続けているのはステラの独断であるようだ(ただし宇宙ステーションはその行動を多少咎めながらも承認している)。またステラはUFO(宇宙人)との遭遇を地球へは知らせていない(航行計画が破棄され地球へ帰還を命じられる可能性があったため)。
 少なくともセドナへ到着した時点では地球と交信する手段があったようだが、それ以降はどうなっているのかわからない。また(当たり前かもしれないが)、今回の航行計画がきちんとした組織的なものであり、ステラは立場上、たんなるいちアストロノーツでしかないようだ、ということもわかる。
 おおもとの計画がどういったものかがわからないし(Exotic Matterの回収か?)、ステラが身に着けているStar Soulの存在が他の人間に知られているのかどうかもわからない。まだまだStar Tapのストーリーには謎が多い。
 ちなみにこのコミックス、データ自体は1.0.4の時点ですでに存在していた(apkファイル内のunity3dを展開して確認。ネタバレが嫌だったのでそのときはチラ見しただけだったが)。格納されているのがかなり下の階層で、画像データ自体にテキストは付属していないので、てっきりエンディングか何かかと思ったんだよな。




この「10x」という表記が…



 もう一つの大きな変更点はドローンのアビリティの追加だ。従来はLv.2000までに取得できる9つがすべてだったが、今回Lv.3000、Lv.4000、Lv.5000で追加のアビリティが取得できるようになり、ドローン1体につき12個のアビリティを扱えるようになった。
 今回追加されたアビリティは一種で、「Increase ALL drones' RPS by 10x」というもの。これは呼んで字の如く、全ドローンの資源回収値が10倍になる、というものである。
 そう聞いて「エッ」と思ったアナタ、鋭い。
 そう、このアビリティを一つ習得しただけで、なんと従来の10倍のリソースを回収できるようになるのだッ!!二つ習得すれば、20倍…ではなく、なんと100倍であるッ!
 そしてドローンは全30種、これらすべてをLv.5000まで上げれば、なんと前バージョンの1000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000倍ものリソースを獲得できるようになるのである(そうなる前にクリアするだろうけどな)ッ!
 進め方にもよるだろうが、おそらくNostを作ったあたりでEnterpをLv.3000にできるはずなので、そこからはリソース獲得量が倍々になって凄まじい速度でDrone RPSが増えていく。おかげでコストが高く足止めされがちだったBorCuもすぐに製作可能となり、最後のドローンPiscesまであっという間に作れるようになるだろう。
 前の更新のときもチラッと思ったのだが、ここの開発、ちょっと調整が極端じゃないか!?

 あとはちょっとしたバランス調整とバグフィクスですね。
 バランス調整はStarsoulモードのボーナス修正、シャトルのアビリティ(Advancement)のアップグレードコスト修正。
 バグフィクスはランダムなクラッシュの修正、Drone Overdrive関連の不具合修正(持続時間を延長するアビリティでクールダウン時間が伸びていた?)、デイリー報酬が正常に得られない現象の修正、ゲームの最適化。
 そういえば初期バージョンではBGM再生時にブツブツとノイズが入っていたのですが、いつの間にか消えていますね。本作はUnityで製作されていて、ライティングにシェーダーを使っているので、そのへんが重かったりするのかな?という素人勘繰り。内部的には3Dなんだろうか。


















2017/10/06 (Fri)23:11






最初はこんな無残な有様だったが…



 どうも、グレアムです。じつはここ数日、オブリビオンをノートPCで動かそうという無謀な試みをしておりました。
 まあ古いゲームだし今使ってるサブのノートPCは仮にもメモリ8GB積んだ64bitOS機だから一応動くことは動くだろうという甘い目論見のもと、ゲーム用でもなんでもないマシンでどこまでグラフィックを追求できるのかというのをテストしてみようかという。
 最悪、まったく動かないことも覚悟していたんですが、結果から言うとキチンと動いたうえ、HDRライティング下でENBを導入した環境でも問題なくプレイできました(快適にプレイできるとは言ってない)。

 いちおうのハードウェア構成としては、
・CPU:Intel Core i5-2450M 2.5GHz(4CPU)
・ビデオ:Intel HD Graphics 3000
・メモリ:8192MB RAM

 といった感じになります。
 公式での最低動作環境がCPU2GHz(推奨3GHz)、VRAM128MB(推奨256MB)、メモリ512MB(推奨1GB)となっているので、それなりに要求を満たしてはいるのですが、もちろん快適に動かしたりMOD導入を前提とする場合は最低でも推奨環境を満たしている必要があるというのがオブリの定説。
 メモリは問題ないにしろ、CPU性能に若干の不安が残るのと、なにより非ゲーム向けのラップトップ用ビデオチップを搭載しているという点が大きな懸念でありました。

 ちなみに本体には日本語化パッチ(v0.15c)と4GBパッチを当てております。日本語化にOBSEを使用する最新版のv0.16系ではなく本体に直接パッチを当てるv0.15系を使っているのは、いわずもがなENBを使うためです(ENBは日本語化用のOBSEプラグインと相性が悪い)。
 本体はリテール版GOTYでDLC導入済。本当はKotNとSIはいらなかったんで本編のみ入れたかったんですが、それだとバージョンが中途半端になってしまい日本語化パッチが対応してなかったので止む無く。
 あとは追加でOBSE導入、MODはとりあえずMBPと装備系少々ってところでしょうか。MOD管理はOBSEとWrye Bash。オブリはどっちか片方だと機能が足りないんだよなあ。

 というわけで、今回はノートPCでオブリを動かすにあたっての試行錯誤やトラブル解決の過程を紹介しつつ、これから本作をプレイする人(今更いるのか?)の助けになればいいなァと、という趣旨の記事となっております。







 まず最初に本体の自動診断機能で設定された状態でプレイしたわけですが、これがまあ酷い。一番最初の画像のがそれなんですけどね、たしかMedium設定でBloomライティング、遠景の木の描写なし、描画距離もほぼすべての項目が最低レベル、おまけに動作が重い!タイトル画面の文字のスクロールからして重かったです。
 やはりノートではこの程度が限界なのか…ッ!?と思ったんですが、なんのことはない、この時点で動作が重かったのはセキュリティソフトが干渉していたせいでした。俺が現在使っているのはAvastで、これはOblivion.exeをゲームモードに登録することで解決。
 そのあと設定をほぼすべてMAXにして動かしたんですが、特に重過ぎるということはなかったですね。ということで、バニラ環境でのプレイはまったく問題ないことが判明しました。ただし、あくまでBloom環境では、という但し書きがつきますけど。




Bloom+Fake HDR+Realistic Water。あとiniを少々改変



 次にHDRライティングを試したんですが、このときUIのみ正常に表示され他は真っ暗という、オブリでしばしばお目にかかる症状に遭遇。内部的には動作しているけどグラフィックが描画されていないというアレですね。
 じつはIntelのビデオチップはオブリのHDRとは相性が悪くて、フツーの方法ではHDRを適用してのプレイが不可能だったりします(まあゲーム用じゃねぇしな)。素直にBloomに切り替えてプレイしましょう。
 もっとも、本当に古いPCならガチで対応してない可能性もなくはないですが、今回使ってるHD Graphics 3000はいちおうDirectX 11、Shader Model 4.1対応なので、システム的には対応してないハズはないんですよ。なので、じつはある方法を使うとHDRで動かすことは可能です。その方法はあとで説明します。
 ちなみにBloomでも同様の問題が発生した場合、グラフィックの描画に必要なShader Packageが正常にインストールされてないか、誤って消してしまってる可能性があります(MODやENBの出し入れでやらかしがち)。可能ならゲームディスクから必要なファイルだけ取り出せば済むハナシなんですが、オブリはディスク内のデータがCABに格納されてるのでそーいう手が使えないんですよね。
 幸いにもNexusにOfficial Oblivion Shadersという名でオリジナルのShader Packageを公開してくれている人がいるので、それを落として解凍したデータの中にあるShadersフォルダをDataフォルダ直下にぶちこみましょう。それで解決できなかった場合は使用しているPCがガチでシステム要件を満たしてない可能性があるので、素直に諦めましょう。








すこしはHDRっぽく見える…かな?



 その後、Bloom環境下で見映えを良くするためにFake HDR LightingというMODを導入。
 これはD3D9.dllを使って擬似的にHDRっぽいライティングを再現するもので、ESPを使わないタイプのMODです。そこそこ処理に負担をかけるのと、あくまで擬似再現のためUIにも容赦なく干渉します。技術的にはENBとだいたい似通ってる感じでしょうか。
 劇的に見た目が変化するようなものではないので、余裕があれば、という感じでしょうか。

 ちなみにBloom環境下でENBを導入したらどうなるのか試してみたんですが、動作に問題はなかったものの、ENBはHDR環境下での動作を前提としているため、機能をONにしても描画にまったく変化はありませんでした(水面の描画に少し影響があるくらい)。
 とはいえ全く意味がないわけではなくて、たとえばAnisotropic Filteringは普通に効果が出ます。




上:デフォルト、下:異方性フィルタリングx16



 上の画像を見ていただけるとわかると思いますが、遠景のテクスチャ描画に歴然と差が出ます。このためにENBを導入するという選択肢もアリかもしれません。
 ただしENB環境下では本体のAnti Aliasingが強制的にオフになってしまうので、いささかジャギーが目立つ結果となってしまいます。とはいえオブリのAAは重いうえに効果がイマヒトツな古いタイプなので(オブリ用ENBのも。Fallout用はもっとマシになるんだが…)、負荷を嫌う人orAAかけるスペック的余裕なんかネーヨ!って人はENBを入れてエフェクトOFF&異方性フィルタリングONで運用するのが良いかと。
 まあNvidiaやATI等のキチンとしたゲーム用ビデオカードを使ってればビデオドライバ側で異方性フィルタリングやAAを強制的にONにできるので、こんなことで悩む必要もないんだが(これを使えばHDR環境でもAAが使用可能。ENBを使う場合でもENB側のAAだけでは効果が弱いので、ビデオドライバ側からAAを高目の設定でガッチリかければ超キレイになるよ)。







 さて、そんじゃあ通常ではHDRを扱えない環境で無理矢理HDR環境でプレイする方法を紹介しましょう。ただし、これは内部的にPC側のシステムがShader 3.0に対応してる必要があります。
 まずはセーブデータが格納されているフォルダ(Win7の場合はC:\Users\(ユーザー名)\Documents\My Games\Oblivion。OSによって場所が違うらしいので注意)の中にあるRendererInfo.txtを開きます。無かった場合?シラネエヨ!
 このファイルには現在のPC環境におけるレンダリング設定が記述されています。一番最後の行にShader Packageという項目があるはずなので、その番号を確認されています。そこに書かれている番号が現在の環境で使用されているShader Packageの番号となります(非ゲーム用ラップトップ機の場合はたぶん2あたりが使われてるはず)。
 ちなみにこのファイル自体は設定ファイルではないので、内部の記述を書き換えても意味がないです。

 さて、お次はDataフォルダ内にあるShadersフォルダを覗きます。
 ここにはshaderpackage001~shaderpackage019までの19個のSDPファイルが入っているはずです。このうち、たとえばRendererInfo.txtのShader Packageが2だった場合、shaderpackage002が現環境でのグラフィック描画に使われているわけです。
 ここでやるべきことは、現在使われているShader Packageのかわりにshaderpackage019.sdpを読み込ませることです。
 というわけで、まず現在使われているShader Package(2の場合はshaderpackage002.sdp)を消すなりリネームしてバックアップするなりしておき、shaderpackage019.sdpをリネーム(2の場合はshaderpackage002.sdp)して置き替えます。
 shaderpackage019はShader Model 3.0を強制的に扱う仕様になっており、もしハードウェアがShader Model 3.0以上に対応している場合、Shader Model 3.0を使った描画が可能になります。当然、HDRライティングも扱えるようになります。
 あとはセーブフォルダにあるOblivion.iniを開き、bAllow30Shadersの数値を1にしておきます。これはOblivion本体がShader Model 3.0を扱えるようにするための設定です。

 あとはオプションでHDRライティングに設定し、ゲームを起動するのみです。ハードウェアが対応している場合、HDR環境でのプレイが可能になっているはずです。
 もし例の、UIのみ表示されてあとはブラックアウトしていた場合、素直に設定を戻してBloom環境でプレイしましょう。








夕日と蟹。HDR+ENB(ATE)にて



 さてHDRでプレイできるということは、ENBもその機能をフルに発揮できるということです。
 というわけで、ENBにATE(A Tweaked ENB)プリセットを導入してみました。Ambient OcclusionやDepth of Fieldといった重い機能をONにしているとFPSがガクッと落ちますが、特に動作停止などの支障をきたすことなく普通にゲームプレイが可能。
 ENBの導入に関して、サイトによってはInjector VersionにWrapper VersionのD3D9.dllを抜き出して入れる…といった解説をしている場合もありますが、そんなことをしなくても、普通に使う分にはWrapper Versionの中身をブチ込むだけで充分です。
 そもそもENBInjectorはENB用のファイルをOblivion.exeの存在するフォルダではなく別の場所で管理している場合に、オブリを起動したときENBも連動して立ち上がるようにするためのもので、そういう少々上級者向けな管理をしている人でない場合、特に用がないシロモノです。




ENB環境でDOFをバリバリに効かせる







 最後に、影の描画についてチラッと触れておきます。
 PC環境(特にゲーム用マシンでない場合)によってはオプションで有効にしていても影が一切描画されないケースがあります。
 そこでOblivionには本体側の設定とは別に、独自に影を描画するShade MeというMODが存在します。これはOBSEを使う非ESPタイプのMODで、本体と設定ファイルをダウンロードして\Data\OBSE\Plugin内に導入します(本体のみでは効果がないので注意)。
 またENBも本体側の設定に依存しない独自の影描画機能を持っています。ENBを使う場合は本体側の影描画設定をOFFにしておけ、と言われるのはこのためですね。とはいえENBの影描画が本体のものと比べて特別に綺麗なわけでもないので、ENB側の影描画を切って本体側で影を描画したり、両方ともONにして二重に影を描画しても、それはそれで綺麗に見えたりします。なお本体側の影描画は(可能であれば)ビデオドライバ側の設定でAAを高設定にしておけば凄く綺麗になります。

 さて、Shade MeやENBの機能を使っても影が描画されない場合はどうすればいいのか?
 わかりません。俺も無理でした。諦めるしかないね。







 おまけ、試行錯誤中に作ったキャラのSS。片腕にチェーンソーを装備した赤頭巾ちゃん。基本コンセプトは「ホラー映画の怪人」。たぶん意思の疎通が不可能なタイプ。
 MODで追加した装備のTextureやMeshを改造したりなんだり。顔面の火傷もTextureの改造です。GIMPが使える環境を整えてないのでノーマルマップ作るのがすげーめんどくさかった。ただ、ちゃんとノーマルマップで火傷面に凹凸をつけとかないと、ただの変な模様に見えてしまうんだよね。
 火傷の色、Textureの段階ではもっとエグいオレンジ寄りの赤なんだけど、キャラ作成時の顔色設定やらライティングのせいで少々安っぽい紫寄りの赤に。ハウスオブザデッド4のゾンビがだいたいこんな色してたよね。




定点カメラ時代のバイオハザードっぽい雰囲気で




獲物を狩りに行く気満々の凛々しい後姿




フードOFF。これも結構気に入っている



 上の三枚はBloom+Fake HDR環境で撮影したもの。
 下の一枚はHDR+ENB(ATE)環境にて。




湖畔に佇む怪人

















2017/10/03 (Tue)23:59






アンドロメダにとうちゃーく!



 どうも、グレアムです。Day R SurvivalとStar Tapが更新されましたね。
 Day R(v.517-pa)のほうはバグフィクスに留まり、更新内容も書かれていないので何ともコメントし難いんですが、Star Tap(v1.0.4)のほうはかなり大規模な更新がありました。
 一番の大きな内容はシャトルのカスタマイズ要素の追加ですね。これはShuttleのアップグレードタブに追加されたShuttle Customisationsの項からカスタム画面に飛ぶことができ、四つの部位にそれぞれ二種類(パーツ&模様)の改造を加えることができます。
 特に模様(Decal)は種類によって性能の上昇幅に違いがあるので、手持ちのGEMや自分の好みと相談しながら強化していきましょう。
 シャトルのカスタマイズにはゲーム内通貨のGEMを消費し、以前書いた「GEMにしょっぱい使い道しかない」という懸念は見事に払拭されたわけです。
 率直に言って、俺はこのゲームに内容を拡張するようなアプデが来るとは思ってなかった(せいぜい小規模バグフィクス程度だと思ってた)ので、今回の更新には非常に驚かされています。このまま進化を続けて、そのうち某クッキーババアに比肩し得るコンテンツに成長することが期待されます。

 その他の変更点としては、アビリティのクールタイムの計算式の変更、スキル(Advancement)のアップグレードにかかるコストの修正、スリップストリーム報酬の変更、UFOをタップした際に表示される報酬画面での誤爆防止(決定ボタンが画面下方に表示されるように)、あたりでしょうか。
 ただ今回のアプデ、手放しで褒められない部分もあって、以前はスリップストリーム6回でGEMを1個入手できたのが100回も必要になっていたり、アビリティのクールタイムが異様に長くなっていたりと少々調整ミスっぽい箇所が目立ちます。とはいえ、このあたりはプレイ環境に依存するところも大きいようなので、未だゲーム全体のバランスを判断するには早計なのですが。
 Redditでも今回の調整のまずい部分は槍玉に上がっているので、次回のアプデで不具合っぽい部分が治っていればいいなと思います。

 ちなみに現在S8まで進んでいるのですが、この時点でS1到着時点からシナリオがまったく進んでいません。飴を…そろそろ飴をくれ……!


















2017/09/24 (Sun)13:37






だいぶ強くなり申した



 どうも、グレアムです。Day R Survival、現在は生存784日目にして移動距離36676km。トレードやクエスト攻略のためにマグニトゴルスク~ノボシビルスク間を行き来しています。
 というかEngineer Rodkin関連のクエストが面倒臭すぎんよ。そもそも他の生存者キャンプ関連のクエストからして無闇にあちこち走り回る破目になるから燃料の消費が物凄いことになるし、キノコ取ってこいとか言われたときに限ってそのへんにゃあ生えてねーしよぉ!
 そんなこんなで現在Kamazをノボシビルスクに置いてバイクで旅をしてるんですが、たかだか積載量400kgだと、もうほとんど何も持てませんねコレ。でもって燃料消費量はZIL-130の1/6以下にも関わらず、やっぱり途中で燃料が足りなくなって(そもそも持ち運べる燃料の量自体が少なかったこともあり)、ディーゼルに交換するはずだった石鹸を全部ガソリンに変える破目になるという。ちくしょうなんてこった。
 それと、戦闘系のスキルはLv.30が上限のようですね。ガッデム!この程度じゃあ、Banditの拠点あたりを潰すには未だ心許ないではないか!Lv.を上げてのゴリ押しなぞ通用させないということか。







 そんな近況を報告しつつ、今回は各種医薬品の効果について書いていきたいと思います。
 パッと見では効果が把握しづらいものが多数あるため、そのへんを踏まえての今回の調査となります。例によって個人の備忘録的なものであり、またバージョンアップによって効果が変わる可能性もある点、ご了承願います(v.516-pa時点)。



【Rags】
 
 布(Cloth)や衣服の解体で入手できる。BandageコマンドでBleeding -5の効果があり、一見するとSterile Bandageと効果が変わらないように見えるが、こちらは使用時に低確率で感染症(Blood Poisoning)のバッドステータスを誘発する可能性がある。治療にはFlemincillinが5つ必要となり、効果自体はExhaustion +1/Dayとたいしたことないが、なるべく避けるに越したことはないだろう。



【Sterile Bandage】
 
 滅菌包帯。RagsのCleanコマンドで、水を消費することにより作ることができる(実際にはClean WaterがDirty Waterに変換されるだけで、ふたたびClean Waterにする手間はかかるものの消費されるわけではない)。Ragsとは違い感染症にかかる恐れはなく、また重量も50gとRagsの半分になっている。手間はかかるものの製造に必要な素材は豊富に手に入るため、なるべく大量に用意しておきたい。



【Hemostatic Sponge】
 
 医療用の止血スポンジ。クラフトはできず、薬局や病院で入手するしかない。効果はBleeding -20とシンプルで特殊な効果は何もなく、重量も一個100gとそれなりにあるため(Sterile Bandageより効率は良いが)、さっさと使ってしまったほうが良いかもしれない。



【Sulfatanide】
 
 適訳なし。Sulfatide(体内の免疫システムにおいて止血の役割を果たす。別名セレブロシド硫酸エステル)が元ネタか?調べても止血目的で注射する用法は見当たらず、ゲーム中に登場するものは名前が似た只の人工血液注射だと思われる。
 使用するとBleeding -25のほか、16時間Bleeding -50/Dayの血液再生(Blood Regeneration)の追加効果が得られる。負傷すると定期的に出血するようになるため、これやProtozepamのように一定時間止血効果が得られるアイテムはかなり有り難い存在である。



【Protozepam】
 
 適訳なし。Prazepam(抗不安薬/向精神薬)が元ネタか?もっともPrazepamに止血等の効果は一切ないが…画像を見る限り本アイテムは増血剤の一種であるように見える。
 使用するとBleeding -25のほか、一日間Bleeding -100/Dayの超血液再生(Significant Blood Regeneration)の追加効果が得られる。



【Kazotein】
 
 適訳なし。わからん…軟膏の一種か?
 使用するとExhaustion -15の効果が得られる。



【Bryocarm】
 
 適訳なし、これもわからん。やはり軟膏の一種だろうか。特殊効果の副作用からして麻酔効果があるようにも見えるが…
 使用するとExhaustion -25のほか、一日間Exhaustion -150&Fatigue +162/Dayの超再生(Accelerated Regeneration)の追加効果が得られる。体力を回復させるだけでなく、加速度的に眠くなる点に注意。



【Tidocycline】
 
 適訳なし、おそらく抗菌薬であるTigecyclineの誤訳orもじり。
 使用するとExhaustion -5&Radiation -5&Poisoning -5の効果が得られる。なんとも器用貧乏な感じであり、この程度であれば代用がきくアイテムが幾らでもあるため、わざわざ作るほどのものではないが、クエストで必要になることがあるため、捨てたり濫用はせず、とりあえず一定数は持っておいたほうが良いか。



【Tratodonide】
 
 適訳なし、元ネタ不明。
 使用するとRadiation -25の効果が得られる。



【Chlorcystamine】
 
 適訳なし、元ネタ不明。
 使用するとRadiation -50のほか、16時間Radiation Resistance +95、Radiation -100/Dayの強化放射能耐性(Increased Radioresistance)の追加効果が得られる。徐々に被爆数値を下げるだけでなく、完璧に近い放射能耐性が身につくので、汚染の激しい場所での探索や、ガスマスクを切らしたときの応急処置としても利用できる。



【Activated Chacoal】
 
 活性炭の錠剤。現実でも水の浄化、下痢や食中毒など消化器系の疾患に効果があるとされる。
 使用するとThirst +5、Poisoning -10の効果が得られる。若干喉が渇くのが難点だが、アイテムの手持ちに余裕があればウォッカやワイン等で被爆値を下げ、本アイテムで解毒したあと、茶やコーヒーで眠気を醒ませば、Thirst&Fatigue&Radiation&Poisoningのステータスを満遍なく回復させることができる。とにかくFatigueは上がりやすく、煙草と本アイテムを併用するという手もある。
 材料は幾らでも手に入るので、これも余裕があるうちに大量に作っておきたい(特にMoonshineやWhiskeyを自作する場合は大量に必要となる)。



【Flemincillin】
 
 適訳なし、元ネタ不明。
 使用するとPoisoning -30の効果が得られる。



【Prokozol】
 
 適訳なし。Protozoal(原虫)、ないしProtozoal Disease(原虫感染症、代表例にアメーバ赤痢など。Protozoal Infectionとも)からくる造語か。感染症治療薬?
 使用するとPoisoning -50のほか、16時間Poisoning -100/Dayの解毒浄化作用(Detoxification)の追加効果が得られる。副作用はないが、利用するのはウファでAcid Burnsの追加ダメージを与えてくる蜂系クリーチャーを相手にするときくらいか。



【Lidiacide-34】
 
 適訳なし、元ネタ不明。おそらくカフェイン等、覚醒作用を持つ薬剤の一種と思われるが…
 使用するとFatigue -150の効果が得られる。



【Metocaine】
 
 適訳なし。Metacaine(メシル酸トリカイン)が元ネタと思われるが、そちらは筋弛緩剤や麻酔剤として用いられ、覚醒作用とは効果が正反対である。
 使用するとFatigue -50のほか、一日間Fatigue -300&Hunger +41&Thirst +41/Dayの覚醒作用(Psychistimulation)の効果が得られる。一見するとFatigue -150の即効果が得られるLidiacide-34のほうが有用に見えるが、一日中不眠不休で活動が可能になるこちらのほうが遥かに強力である。ただし副作用として猛烈な空腹&渇きに襲われるので、水と食料の確保を忘れずに。



【Alcohol】
 
 医療用アルコール。単体では何の効果も持たないが、各種医療品のクラフトや、負傷の治療に必要となるため、常に一定数を確保しておきたい。
 MoonshineかVodkaを材料にクラフトできるほか、本アイテムをDilute(希釈)することでDiluted Spiritsという簡易アルコール飲料を製作可能。利用機会はないと思うが…







 とまあ、こんなところでしょうか。
 いちおう元ネタとか、本来どういったシロモノなのか興味があったのでついでに調べてみたんですが、どうも誤訳っぽいのもや造語がかなり多いようで、英語はもとより原語のロシア語のほうで検索してもDay R Survivalに関するページしか出てこないので、ちょっと参ってしまいました(わざわざゲームプレイ中に設定原語をロシア語にして単語を調べたんだぜ)。
 あるいはロシア(又は当時のソ連)に実在する商品名を元にしているのか、など考えられる要素は幾つかあるんですが、さすがにロシア語ができなことには、そこまで突っ込んで調べることはできませぬ。
 Cataclysm: DDAや、StalkerのMODなんかだと、このあたりがかなり現実に即して作り込まれているので、架空のアイテムが多いというのはちょっと物足りないですね。















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