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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2018/08/20 (Mon)05:27







 どうも、グレアムです。
 微妙にプレイが滞っている間にも開発版がどんどんバージョンアップしていくCataclysm: DDA、じつは前回の更新以後まったくプレイしていないんですが、そういえばつぶやきったーのほうでイラストを描いていたのを思い出したので、せっかくなのでここに放出したいと思います。




主人公ノーマン

 ノーマン・パトリック、第四回リプレイ「終末の紅葉」主人公のサバイバー。初期はただの格闘技マニアだったが、東方に伝わる暗殺拳の存在を知りニューイングランド最強の男を目指すようになる(無謀な…)。
 最初はまったく常人並のステータスだったが、「スキルと連動した能力成長」とユーザーMOD「討伐数によるステータス成長」の合わせ技で最終的にとんでもない数値に。強さの追求に関しては貪欲で、CBM移植や変異原摂取にも抵抗がない。
 性格設定に関しては特にこれといった特徴はないが、民家をうろうろしている子供ゾンビを発見するや否や窓ガラスをぶち破って侵入し撲殺するといった行為を平然と敢行するあたり、倫理的にだいぶ終末ナイズされている感は否めない。
 単分子ブレードと南斗白鷺拳を組み合わせた戦闘術はゾンビハルク相手さえものともしない。




相棒ラムダ

 ラムダ、軍の仮設司令部に潜伏していた生体兵器。最初は依頼のためにノーマンと同行していたが、なんとなく有耶無耶にされた末に相棒として行動を共にするようになる。
 改造の影響か戦闘能力は高いものの頭が悪く、おまけに大喰らいという見るからのバカっぷりを発揮。
 実は改造のさいに記憶処置が施されており、当初は機械のように従順な戦闘兵器を作るつもりだったが、実際に誕生したのは純朴なアホの子だった。アホなのでどんな命令でも聞くが、アホなので命令遂行能力は低いというどうしようもないやつで、軍司令部も「どうすんだよ、これ…」と存在を持て余していた。という脳内設定。
 戦闘術、特に武器の扱いに関しては専用の思考支援用脳チップを埋め込まれており、戦闘面に関してのみ聡明さと勘の良さを発揮する。
 最近では戦闘能力の高さを見込まれて野太刀を持たされ、技もへったくれもない棍棒のような扱いでゾンビを撫で斬りにする姿が見られる。




ラムダ(SDバージョン)




ノーマンに食い物をねだるラムダ



 最後のはなるべくバカっぽく描いたつもりだが、どうか。
 ちなみに生体兵器が機械化(=CBM?)されているという描写はゲーム中に存在しないが、特に何も考えずラムダをそのように描いてしまったのは単に俺の手落ち。まあいいや。

 このコンビ自体は個人的にもかなり気に入ってるのだが、やはりエラー落ちが多いというのがどうにもモチベーションを削ぐ。
 そのうち別のゲームにネタで登場させるかもしれない(←あからさまな前フリ)

















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2018/07/29 (Sun)21:49







>Read_log



Cataclysm : DDA - Replay 4th
【 終末の紅葉:Log_11 】

熟練のサバイバー:ノーマン・パトリックは
多数の生存者たちがいる避難センターへと辿り着く
様々な依頼をこなしオールドガードの執行官となった彼は
センターを出てふたたび放浪の旅へ出た…







>Day_141 道路
 三年目の春か。
 現在地は最寄に避難センターのあるブルックスから北東、ベルビデーレの街。プレッパーたちを追い、街の半分ほどを制圧したのだったか。さて、残りのゾンビどもも始末し、住居を探索するとしよう。
 工具店の表の陳列棚に大量の化学肥料を発見する。そうか、園芸用品はここに来れば良かったのか…もう関係ない話だが。いや、依頼を受けていたのは液体肥料だったか?化学肥料はテロリスト愛用のアンフォ爆弾の材料にでもなるのだろうが、あれを作るのはわりと大変だし(素人でも作れる、という点では確かに手軽だが)、日保ちがしない。爆破したくなるような相手はもう殺してしまったし。まあ、存在だけ覚えておけばいいか。
 食料品点でラムコークを見つけたので、ドキドキしながらラムダに飲ませる。また、チーズスプレッドの缶詰があったので食べさせた。全部は食べ切れなかったらしい、三分の一ほど残したが、量が減っているだけでやはり缶は開いてなかった。ひょっとしたら彼女はスタンド能力の持ち主なのかもしれない。
 探索の途中で倒した放電ゾンビの死体を解体すると、内蔵工具CBMを発見した。アレッ、そういえば、俺はまだこの超万能CBMを移植していなかったのか?どうりで車輌改造がはかどらなかったわけだ…役に立ちそうなCBMは一通り埋め込んだと思っていたが、とんだ見落としがあったものだ。
 さて、なにはともあれ、そろそろラムダにまともな武器の一つでも持たせてやりたい。生体兵器だから、こう、ハッタリのきいた武器がいいな。野太刀なんてのはどうだろう。製造法の書かれた本は持っているが、避難センターに金床や金属加工セットが置いてあるはずという目論みは見事に外れた。まずはカタナの建造設備を揃えなくては。なあに、材料は車の一つや二つも潰せば調達できるだろう。
 街中に廃棄されている平床トラックにジェイ=エルを横付けし、まずはるつぼの製作にかかる。それにしても…以前は、溶接機が必要なレシピが内蔵工具CBMで代用できたような気がするのだが、気のせいだったろうか?

>アクティブ・リポート

 るつぼを作った時点で夜になってしまった。金床を作るにはさらに四時間を要する…少し、時間がかかりすぎる。今日のところは平床トラックから材料を剥がすだけ剥がして終わりにしておこう。



>Day_142 道路
 車内で目を醒ました。まだ冬の気配が強い今の時期でも、サバイバー装甲スカウトスーツは適切な保温効果を発揮してくれる。つまり、あと少しもすれば暑すぎる格好になるわけだが。
 先日に引き続き工具の製作に取り掛かる。またいつ必要になるかわからないし、せっかくだから製作した工具はトランクに積んでおくことにしよう。
 午前中一杯かけて金床と火ばさみを作る。その後金属加工セットを作り、野太刀を鍛造するための道具が揃ったことになる。あとはそのへんの民家から木材と革を調達するだけだ。
 すべての材料を揃えて野太刀を鍛造する。所要時間、じつに九時間。あっという間に日が暮れた。だが、まだこれで完成ではない。これを強化してようやく完成となるわけだが、今日はもうそんな時間はない。明日一番に仕上げるとしよう。



>Day_143 道路
 メシを喰い、溶接装置で野太刀を強化する。ようやくラムダにこいつを渡せる日が来たわけだ…うん、よし、凛々しいぞ。あとは上手く使いこなしてくれることを祈るばかりだ。
 せっかくなので街を出るまえに外周をぐるりとまわり、ケシの芽を摘んでおく。それを材料に鎮痛剤を作り、医療系変異原物質を二回ほど作った。が、駄目だ、材料が全然足りない。そのへんに研究所か、病院でもあればなあ。
 地図を見ると、北に洞窟が見えた。ちょいとネズミの王を退治に行くか。居れば、の話だが。洞窟の近くまでジェイ=エルで乗りつけ、ラムダを入り口の近くに立たせて洞窟内に入る。中にはコウモリが…ああ、ハズレのほうだ。仕方ないので、先日兵士ゾンビから奪った手榴弾を放り投げてから洞窟を出た。
 ここから少し東へ行くとガソリンスタンドがあり、さらに北へ行くと道路が途切れた場所へ出る。どうやら、一人だけ生き残ったプレッパーもそこへ向かっているようだ。接触しようとしまいと、特に何かが起きるということはないだろうが。
 キャビン風の木造建築という以外に特徴のないガソリンスタンドを抜け、到着したのはウォルポール地区だった。なんか、すぐ南にまったく同じ名前、似たような構造の地区があるのだが、姉妹関係か何かだろうか。
 周囲が森や湿地ばかりなので、ためしに偵察ツールを起動する。俺が普段こいつを使わないのは、「地図で判明している場所=すでに行ったことのある場所」という前提が崩れるからだ。今回に限っては、森の中に特殊な施設がありはしないかと思ってのことだったが、生存者のキャンプがある以外は特にこれといった施設は見つからなかった。
 民家を捜索中、ふと思いつきでラムダに缶ビールを飲ませてみた。その後缶を受け取ると、やはり開いていない。俺が缶飲料を飲むと「開いたアルミ缶」になるのに、ラムダに飲ませると、ただの「アルミ缶」になるのだ、この現象、これといって役立てる方法が思いつかないのがなんとももどかしい。
 さて、これからどうしようか。一旦、避難センターまで引き返してから進路を北西に取り、グラボイドを討伐したパルミラからさらに北へ向かうとしよう。そこには軍の掩体壕がある。バレットとかあったら、ラムダに持たせてやりたいところだ。
 引き返す途中、ミ=ゴを発見したので倒したところ、遠くから戦闘音が聞こえてきた。奴隷兵士と生体欠陥兵器が戦っている。数日前は見かけなかったが…とりあえず、レーザースナイパーで全員始末する。
 生体欠陥兵器の死体から摘出した蓄電装置Mk.IIを分解し、製造法を理解する。しているあいだ、グラッケンが巨大スズメバチに殺されておった。あいつ、無害なのになあ…そんなことをしているうちに日が暮れたので、ウォルポールとベルビデーレの間にある木造のガソリンスタンド内で休息をとることにした。



>Day_144 ガソリンスタンド
 出発しよう。
 鎮痛剤の材料となるケシの芽を採取しつつベルビデーレ、ブルックスを経由しパルミラに到着、さらに先へ進む。ケシは真っ赤な花を咲かせるので、遠目からも目立って見つけやすい。ハカマオニゲシかな?普通は鎮痛剤を精製するのに大量の原料が必要になるが、こいつは何らかの突然変異を起こしているらしい。その原因が放射能か、ブロブか、別次元の何かしらの影響によるものかまではわからないが…
 0900時に掩体壕に到着。地下の物資保管庫を探るが、役に立ちそうなものはM855弾薬が一箱のみだった。なんだか、ロクなものが見つからないな…昔はもっと、珍しい装備があった気がするのだが。
 北に山小屋が見えたが、そちらは無視して西のニューバインヤードへ向かう。そこからさらに西へ向かうと、パウルトニー/ニューポートヤードがある、かなり規模の大きな街だ。近くに超大型店や大邸宅、FEMAキャンプも見える。
 まずはニューバインヤードの捜索だ。そういえば先日、奴隷戦士の死体から人肉パイを作ってみたのだが、ラムダは嫌がって食べてくれなかった。生体兵器も人肉食には抵抗があるのか。ルーテフィスクみたいなゲテモノは普通に食べるのに。
 ニューバインヤードには特に何もなかったので、西へ向かう。ニューポートヤードに到着、多数のゾンビと戦いながら街の一画の安全を確保した。また、ゾンビの死体から文明復興シリーズの弓編を入手。夜にそれを途中まで読んでから寝た。



>Day_145 家屋
 どうにか何者にも襲撃されずに朝を迎えることができた。街の掃討が済んでいないあいだの民家での宿泊はわりと危険なのだが。それにしても、だいぶ日中の気温が上がってきた。そろそろ着替える必要があるか。
 民家の捜索をしつつ、変異原物質を作っていく。あまり材料ばかり車に溜め込んでおいても仕方がないし、急いで街の全域を調べ尽くす必要もない。とはいえ、収容容積が多いサバイバー装甲スカウトスーツを着ていられるあいだに探索を終えておきたい、という欲求も、なくはないが。
 地下室で蜘蛛を駆除している最中、満腹であるにも関わらず誤ってスイカを食べてしまい、嘔吐。蜘蛛の死体(&卵と子蜘蛛)だらけの地下室で、ぬるいスイカなどを食べたらそりゃあ吐くってもんだ。
 夕方あたりにラムダが疲労を訴えてきたので寝かせてやり、こちらも弓の本を読み終えてから床につく。明日は一番に超大型店へ向かおう。



>Day_146 家屋
 朝食を済ませてから南の超大型店へ向かう。例によって油断しまくりながらボンヤリ車を走らせていると、いきなり超人装甲兵ゾンビが目前に姿を現した。マジかおまえ。レーザー火器に対して遠くからウロチョロするのは悪手なので、車で一気に接近してから格闘戦で倒す。フウ、どうにか服を焦がされずに済んだか。
 店内は巨体ゾンビやフェラル・プレデターなどそうそうたる面子が揃っていた。それら最優先脅威目標を排除しつつ、酸を防ぐ現行装備をアテに強酸ゾンビや腐食ゾンビを近接攻撃で始末する。爆発して酸が飛び散ってもなんともないぜ。

>アクティブ・リポート

 今回はラムダも積極果敢に戦っている。相手が悪いとフリーズするが…どうしても酸や煙と相性が悪い感は否めない。ただし、ただのゾンビ相手ならまったく危な気ない立ち回りをする。さすがは生体兵器だ。
 せっかくなので、さらに南にあるFEMAキャンプまで向かう。大顎ゾンビ、涎垂ゾンビなどの存在を見るに、このあたりのゾンビたちはかなり変異が進んでいるようだ。通常、超大型店に巨体ゾンビなど出てこない。それはともかく、ラムダと協力してゾンビの掃討にあたる。アイテム等の収穫はこれといってないが、もとからゾンビ退治が目的なので問題ない。
 その後北上し、パウルトニー/ニューポートランド中間の南部へ。やけにゾンビが多いと思ったら、大型ホームセンターがあるじゃないか!店内の敵を一掃し、外に出ると超人工兵ゾンビからレーザーピストルの銃撃を受けた。咄嗟にトラックの影に隠れるが、身を晒したらまた攻撃される。ここで確率透過CBMを起動、車の反対側に回りこんでいた超人工兵ゾンビの傍まで瞬時に移動し、単分子ブレードの一撃を叩き込む!これぞサイボーグの戦いってものだ、レーザー火器を装備したくらいで超人を名乗るなんざ片腹痛いぜ。
 それにしても、強敵が多いな…油断したらどんな攻撃を喰らうかわからん。用心せねば。



>Day_147 家屋
 この街には超人兵士系のゾンビが多く存在している。遠距離からの狙撃に注意しよう。
 積極的に敵を攻撃するよう指示してあったからか、街を掃討中、ラムダが巨体ゾンビに挑みかかるという珍事が発生。案の定吹っ飛ばされるが、さすが生体兵器と言うべきか、あるいは装備が良いせいかはわからないが、さしたるダメージを受けずにふたたび強敵へ立ち向かっていく。

>アクティブ・リポート

 こちらはライフルを使った狙撃によるアシストで巨体ゾンビにダメージを与え、見事、仕留めることができた。
 途中寄った書店にて、電子工学に関する本「趣味と実益のロボット」を入手。ようやく見つけた、ずっと探していたんだ!こいつにはタレット等の自律機械をコントロールできる、携帯型操作端末のレシピが載っている。材料を揃えたら車に戻り、さっそく作るとしよう。書店のPCを解体してアンテナと信号受信機を製作し、廃電子機器を回収する。あとはノートPCだけだ。ハックプロはこの一帯を訪れた当初から確保してある。



>Day_148 家屋
 鉄線とノートPCって、必要に迫られてから探すと、意外と見つからないんだよな…というのも、ラジオ放送局のPCに接続する無線中継モジュールがいつぞやVaultで作ったものと同じやつだと気づいたので、せっかくだからそいつも作ってみようかと思っているのDA。
 鉄線は金属製の金網を破壊すれば手に入ることに気づいたが、やはりノートPCと中継回路が手に入らない。中継回路のほうは、Vaultではかなり幸運というか偶然手に入ったが、どうやって調達したものか…警備ロボットあたりが積んでるかも、と思い、監視ロボットを呼ぶためにラジオ局の窓ガラスを破壊。警報に呼び寄せられた監視ロボットの前に身を晒すが、俺が身につけている執行官バッヂを見て飛び去っていってしまった。そうか、味方扱いになるのか…いや、今はそれでは困るんだが。
 今度は執行官バッヂを外して監視ロボットを呼び、応援に駆けつけた暴動鎮圧ロボットを破壊する。しかし、こいつも中継回路は積んでいないようだ…



>Day_149 家屋
 ふたたび監視ロボットのカメラに俺の姿を写させ、今度は警官ロボットを破壊する。しかし、こいつも中継回路は積んでいない…電源の生きているPCならどうか、と思い、銀行の金庫のセキュリティに使われているPCを解体してみたが、徒労に終わった。
 この日の大半は街のゾンビどもの掃討に費やされた。



>Day_150 道路
 車内にて起床。さすがにサバイバー装甲スカウトスーツが暑すぎるので、軽量サバイバー装備一式に着替える。これからは電撃や酸、胆汁などの攻撃に気を遣わなくてはならない。
 先日までに街の半分ほど制圧完了といったところか。まだ先は長い。
 凝ったレイアウトの電気店でノートPCを確保、携帯型操作端末を製作する。よし、これでロボットは怖くなくなったぞ。それと、銀行で手に入れた重軍用アーマーを解体してケブラーを取り出し、いままでの戦いで傷ついたサバイバー装甲スカウトスーツを修理する。こいつは裁縫ではなく溶接での修理になるのだな。
 その後、別の電気店で中継回路を入手。そうか、電気店に置いてあることがあるのか。さっそく無線中継モジュールを製作し、ラジオ局へ直行。モジュールの接続を試みる、が、何も起きない…これは、なんだ?送電量が足りていないせいか?ひょっとしてVaultの連中が危惧していたのはこのことなのか?
 どうやら先にEVACシェルターへの送電を遮断する必要があるらしい。しかし以前書いた通り、周囲にEVACシェルターが存在しないので、手の打ちようがない。参った。とりあえず、せっかく作った無線中継モジュールは車に積んでおくとするか。
 夕方あたりからラムダが疲労を訴えてくる。どうしたものか…そうだ、こういうときこそ変異原だ。あれを摂取すると気分がすこぶる悪くなり、瞬く間にベッドにダウンしてしまうという。ちょうど、コツコツ作り続けてきた医療血清が八回分ある。いざとなったらバイオ摘出装置を使えばいい。
 一回目の使用で堅牢な遺伝子を取得、二回目の使用で痛覚耐性と鎮痛(レベル1)と病気耐性を取得、三回目の使用で毒耐性と寝坊助を取得、四回目の使用で神経質と鎮痛(レベル2)を取得。そしてなんと、一度も睡眠を経ずに俺はプロトタイプへの進化を遂げた!

>アクティブ・リポート

 なお五回目の使用で耐酸と感染症耐性と放射線適応を取得、六回目の使用で筋力発達(レベル1)と高速治癒(=低即治癒から変化)と鎮痛(レベル3)を取得、七回目の使用で健忘症と筋力発達(レベル2)を取得、ラスト八回目の使用で無痛と精神分裂症を取得。
 最後にバイオ摘出装置を使い、毒耐性と痛覚耐性と感染症耐性と健忘症と精神分裂症と耐酸と放射線適応が消失、高速治癒が低速治癒に戻った。
 最終的に取得したのは堅牢な遺伝子、寝坊助、無痛、病気耐性、神経質、筋力発達(レベル2)、鎮痛(レベル3)、そしてプロトタイプ…という結果になった。まあ、利の方が大きい、と言えるだろう。なにより、一番最初に堅牢な遺伝子を引けたのが大きかった。
 



>Day_151 道路
 すこしばかり奇妙な夢を見たが、何事もなく目を覚ますことができた。どうやら先日の変異は問題なく俺の身体に定着したようだ。
 そろそろ漂白剤が貯まってきたので、大量の死体を解体しつつ変異原物質の製作にはいる。今回は街中の放置車輌からそこそこの量のM855弾薬を入手できたので、形を保っている死体が多い(素手で倒すとバラバラになるからなあ)。それと、兵士ゾンビの所持していた双方向無線機から中継回路を取り出せることが判明した。
 午前中一杯かけて変異原物質を製作する。大量の死体を一度に捌いたので早くも疲労を感じるが、さすがに太陽が真上にあるうちから眠るわけにはいかない。民家を探索中に発見した無線制御装置(リモコンカー用のか?)からも中継回路を取り出せることがわかった。…けっこう多いな?
 西側のゾンビを掃討しつつ、宝石店の金庫を破っていると、変異原物質の禁断症状が発生した。しまった、一度に過剰摂取し過ぎたか!いまのところ大した害はないようだが、用心すべきだろうな。
 オフィスの地下駐車場に下りると、なにやら壁を大きく掘った跡があった。

>アクティブ・リポート

 いったい、どんな生物がこいつをこしらえたのだろう?まさか、ドブネズミではあるまい…
 壁の崩れた跡に残っている岩塩から食塩を作ろうと思ったが、煮沸レベル1以上の器具がないと無理、ということで製作不可能だった。携帯用調理器具を持っているはずなのだが…やはり、UPS電源化してから処理がおかしい。
 仕方がないので、大きく嵩張る岩塩を手に持ってそのへんの民家へ向かう。たいていの台所には鍋等の調理器具が残っているので、そいつを使って塩を作った。塩素系漂白剤を作るための材料だ。


>Day_152 道路
 塩があるのでデラックス豆飯が作れる。…塩素系漂白剤の材料なのだが、まあ、いいや。車内で朝食を済ませ、塩から塩水を製作、塩水から塩素系漂白剤を製作。周囲に散らばっているゾンビの死体を解体し、変異原物質の製作に取りかかる。
 街の北西に通信基地局を発見した。クエストの手がかりになりそうなものがないかと思ったが、そこはフェンスに囲まれた通信機材があるだけの場所だった。電気通信機器が収容されている棚を分解してみたが、これといって貴重な素材が取り出せるわけでもない。電子部品を製作するのに少し役に立つ、程度のものか。
 敵と戦っている最中、うっかり巨体ゾンビがラムダへ接近するのを許してしまう。すかさずラムダに近づいて閃光発生装置を作動させ、朦朧としている巨体ゾンビに刺さったラムダの斬撃と、銃砲店で入手した12ゲージ散弾を食らわせて倒した。どうも、ラムダには…というか、NPCには閃光弾が通用しないらしい。たしか、以前、避難センターの依頼で盗賊退治に向かったときにも、閃光発生装置が通用しなくて難儀した覚えがある。普通、逆(=ゾンビに通用せず、人間に通用するはず)じゃないかと思うのだが。
 日が落ちたあと、民家で発見した塩素系漂白剤を使って変異原物質を作る。アンモニア系漂白剤はわりとストックがあるし、消費量は半分なので、どうしても塩素系漂白剤の数が足りなくなってしまうのだ。



>Day_153 家屋
 建物の裏手に大量のケシが自生…自生…?しているティーハウスを見つけた。やばいぞこの店。
 銃砲店やSWATバンから入手した銃火器を使い捨てにしながら南西に進む。日が暮れたころ、幌つきの大型貨物トラックを調べていると…

>アクティブ・リポート

 ついに見つけた、12気筒ディーゼルエンジン!こいつをジェイ=エルに積み込めば、まさしく小型のモンスター・マシンの完成だ!さっそく近くに停めてあるジェイ=エルを隣につけ、エンジンを取り外す。しかしこの時点でかなり夜が更けていたので、取り付けは明日行うことにしよう。



>Day_154 道路
 朝起きて朝食を摂り、エンジンを交換する。その直後、ラムダが疲労を訴えてきた。どうやら俺が寝ているあいだ、ずっと起きていたらしい。なにズレたことしておるのだおのれは。仕方ないのでタレット席に寝かせておき(そうしておくと移動するにも支障がない)、一人で街の探索を行うことにした。
 南端の大邸宅へ行き、地下や二階に置いてある漂白剤を車に運び込んでいく。冬なら…サバイバー装甲スカウトスーツを着ていれば二~三個は持ち運びが可能なのだが、軽量サバイバー装備では収容容積が10Lほど落ち込むので、手で持って(=装備して)運ぶしかないのだ。あるいは荷運び用に、収容容積の多いバッグを作っておくべきかもしれない。
 その後ゾンビを解体し、疲労が溜まったところで床についた。







>ステータス 
基本HP:132
総運搬重量:158.0
近接攻撃力:19.5
筋力:26(24)
器用:28(26)
知性:25(25)
感覚:27(25)

>スキル
運転:11(66%)
料理:11(30%)
ライフル:11(6%)
斬撃武器:11(0%)
サブマシンガン:10(93%)
射撃:10(54%)
打撃武器:10(45%)
製作:10(26%)
ショットガン:10(24%)
コンピュータ:10(9%)
電子工学:10(8%)
ハンドガン:10(7%)
罠:10(1%)
サバイバル:10(0%)
ランチャー:10(0%)
刺突武器:10(0%)
弓:10(0%)
水泳:10(0%)
裁縫:10(0%)
話術:10(0%)
回避:9(31%)
近接戦闘:9(16%)
応急手当:8(52%)
機械整備:8(13%)
取引:7(0%)
素手格闘:6(84%)
投擲:3(49%)

>所持品
++ライフル(MX-84レーザースナイパー)+
2 弾倉(.223口径/LW-32)(0)
++オイルライター(50)
++精密ロックピック
タオル
聴診器
はんだごて+(UPS)(200)
ガソリンランタン(オフ)(500)
キャッシュカード(3000000)
ゴムホース
ステルス外套(折畳)
ハッキング装置+(UPS)(100)
マッサージ器(0)
仕立て屋キット(400)
塹壕用シャベル
懐中電灯(オフ)+(UPS)(100)
携帯型操作端末(1000)
携帯用食器セット+(UPS)(200)
注射器
洗面キット(9)
水筒(2.5L/プラスチック)/綺麗な水(10)
ペットボトル(500ml/綺麗な水(2)
穀粉(33)
アンビエン(143)
オキシコドン(39)
カルシウム剤(77)
コデイン(140)
ジアゼパム(5)
トラマドール(30)
ビタミン剤(グミ)(81)
包帯(38)
抗生物質(98)
救急箱(19)
治療薬(寄生虫)(25)
治療薬(真菌)(25)
睡眠薬(ケシ)50
54 IDカード(研究所)
45 IDカード(軍)
ケシの芽
糸(599)
偵察ツール(100)

>装備
++軽量型サバイバースーツ(フィット)
++サバイバーハーネス/ライフル(.223口径/L523-CAR)
++サバイバーユーティリティベルト/++ククリ(フィット)
++サバイバーランニングバッグ
++軽量型サバイバーマスク(フィット)
++軽量型サバイバーフード(フィット)
++軽量型サバイバーグローブ(フィット)
++ドロップレッグポーチ(フィット)
++軽量型サバイバーブーツ(フィット)
++聖なる象徴
++小さな遺物
++生体兵器バッジ(アポフィス)
++執行官バッヂ

>トランク
++(短銃身)ショットガン(2連)+(2)
るつぼ
3 アルミ缶/V8野菜ジュース(新鮮)(1)
5 ガロンジャグ(3.75L)
ガロンジャグ(3.75L)/塩水(1)
ガロンジャグ(3.75L)/変異原物質(医療)(3)
ガロンジャグ(3.75L)/漂白剤(アンモニア)(12)
4 ガロンジャグ(3.75L)/漂白剤(アンモニア)(30)
2 ガロンジャグ(3.75L)/漂白剤(塩素)(30)
ガロンジャグ(3.75L)/調理油(24)
3 ガロンジャグ(3.75L)/調理油(30)
++サバイバー装甲スカウトスーツ(フィット)
ボトルジャッキ
バイオ摘出装置(5)
++メイス
ライフル(.50口径/ブローニングM2 HMG)
ランチャー(40mm/マーク19)
乾燥肉(120)
修復キット(銃整備士用)+(UPS)(500)
南斗孤鷲拳の極意
南斗水鳥拳の極意
南斗白鷺拳の正しい学び方
卵(レイザークロウ)(12)
原子力電池(177)
帝王が教える帝王の拳
2 弾帯(.50口径/BMG)(100)
本(学習/PE065”キメラ”:最善の措置)
本(学習/侍の刀)
本(学習/科学を学ぶ)
本(学習/複合投与を行う際の最善の措置)
改良型UPS(2500)
溶接ゴーグル
溶接機+(UPS)(500)
火ばさみ
無線中継モジュール
石化した眼
穀粉(292)
米(乾燥)(300)
総合ビタミン剤(155)
螺旋状の石
豆(乾燥)(123)
軍用ブラックボックス
金属タンク(60L)/変異原物質(143)
金属加工セット
金床
銃器調整機構
電動ランタン(オフ)+(UPS)(400)

>CBM
蓄電装置 x170
蓄電装置mk.II x92
確率高速移動
新陳代謝相互互換装置
水摘出ユニット
誘電性静電容量システム
単分子ブレード
超回避システム
体内統合電源システム
放射線洗浄システム
内蔵工具セット
反射神経活性化
筋肉増強
間接内蔵式捻れラチェット
消化器官拡張
体内格納庫
合金メッキ - 胴体
照準システム
再利用ユニット
合金メッキ - 脚
合金メッキ - 腕
シナプス加速装置
合金メッキ - 頭部
人工望遠眼球



>特質
サバイバー格闘術
プロトタイプ
丈夫な足腰
乳製品嫌い
低速治癒
俊敏
器用
執行官
堅牢な遺伝子
寝坊助
整理上手
潔癖症
無痛
病気耐性
神経質
筋力発達(レベル2)
軽足
鎮痛(レベル3)
難聴



>殺害数:15788
アメーバ状の物体:9
アリ(幼体):43
アルビノペンギン:4
イヌ:86
オオカミ:13
カラス:7
ガラガラヘビ:1
クマ:1
クマネズミ:2
クレック:19
グラボイド:2
コヨーテ:11
サバイバーゾンビ:95
スケルトン:21
ゾンビ:2237
ゾンビオオカミ:33
ゾンビピューマ:10
ゾンビヘラジカ:7
ゾンビマスター:32
ゾンビマンサー:31
ゾンビ熊:13
ゾンビ犬:127
ゾンビ警察犬:89
タレット:25
ダマティック:4
ダークウィルム:33
チキンウォーカー:8
トリフィド:138
トリフィドの心臓:2
トリフィドの芽:57
ドブネズミ:172
ナイトメア:200
ネズミの王:2
ハーフワーム:38
ビオランテ:15
ビーバー:1
ピューマ:1
フェラル・ハンター:141
フェラル・プレデター:28
フェラル・ランナー:24
フレーミングアイ:2
ブロブ:155
ブーマー:200
マンハック:15
マンハック(C4爆弾):1
マンハック(催涙ガス):2
マンハック(手榴弾):4
マンハック(閃光弾):1
ミ=ゴ:19
レイザークロウ:35
レイザークロウχ:1
レーザータレット:2
ロットーワイラー:107
下水道のコイ:1
下水道のヘビ:10
下水道のワニ:8
兵士ゾンビ:138
兵隊アリ:159
冥暗ゾンビ:66
凶暴ゾンビ:113
科学防護ゾンビ:131
壊れたサイボーグ:4
夜行ゾンビ:2
大型ブロブ:20
大顎ゾンビ:18
女王トリフィド:26
子供ゾンビ:529
子供ブーマー:15
対物タレット:13
小型ゾンビ:27
小型ブロブ:730
小型夜行ゾンビ:21
小型絶叫ゾンビ:21
巨体ゾンビ:38
巨体ブーマー:165
巨大アリ:1679
巨大カエル:1
巨大ガラガラヘビ:1
巨大クロゴケグモ:77
巨大クロゴケグモ(幼体):23
巨大ゴキブリ:55
巨大ゴキブリ(幼体):2
巨大スズメバチ:34
巨大ハエ:11
巨大ハエトリグモ:5
巨大ハチ:351
巨大ムカデ:11
巨大ユウレイグモ:91
巨大ユウレイグモ(幼体):48
巨大ワーム:17
巨大巣作りグモ:11
巨大毒グモ:15
巨大蚊:3
弱酸ゾンビ:13
強酸ゾンビ:99
悲鳴ゾンビ:70
技師ゾンビ:24
擲弾兵ゾンビ:3
放電ゾンビ:57
放電凶獣:48
暴動鎮圧ロボット:6
格闘ゾンビ:5
欠陥生体兵器:22
欠陥生体兵器ゾンビ:42
水泳ゾンビ:160
消防士ゾンビ:268
涎垂ゾンビ:18
煙幕ゾンビ:101
照射を受けた死体:3228
爬行ゾンビ:51
牛頭:2
生体兵器アポフィス:1
痩身子供ゾンビ:19
痩身犬:49
監視ロボット:32
盲目のもの:2
真菌ゾンビ:1
真菌欠陥生体兵器:8
真菌殺し:67
科学者ゾンビ:20
空洞ゾンビ:16
組手ゾンビ:117
絶叫ゾンビ:67
肥満ゾンビ:218
腐敗ゾンビ:39
腐食ゾンビ:77
膨張ゾンビ:204
蔦の凶獣:61
警備ロボット:11
警官ゾンビ:137
警官ロボット:2
負傷ゾンビ:16
超人偵察兵ゾンビ:12
超人兵士ゾンビ:7
超人工兵ゾンビ:17
超人装甲兵ゾンビ:17
軍用タレット:2
這い回る蔦:433
這い回る蔦の中枢:18
長腕ゾンビ:74
頑強ゾンビ:761
高速ロボット:4
高速子供ゾンビ:45
@ イーブン ヴァンワイルド, プレッパー:1







>アクティブ・リポート



>現在地点





>Log_end








 どうも、グレアムです。今回のハイライトはラムダに野太刀を装備させたところですね。あとはずっと街の探索に費やしてる感じで、正直あんまり言うことはないです。改めて読み返すと、ずっと変異原物質作ってんな今回。
 実際のところ、現在プレイしているバージョンでは範囲攻撃がエラー落ちの原因っぽい挙動を見せるので(サバイバー格闘術使ってると高確率で落ちる原因がこのへんにあると予想)、安定性を望むなら一掃攻撃を持つ野太刀よりも普通の日本刀を持たせたほうがいいんじゃないか、などとも思ったんですが、このあたりはキャライメージというか、ロールプレイ優先であえて危険な橋を渡りました。
 やはりラムダが戦闘に加わるとエラー落ちすることがあるので、セーブは頻繁にしています。
 そうそう、変異原の沼に落ちた点も書いておかねば。今回から最後の一覧に特質も載せておくことにしました。個人的にはリストが長くなるのがイヤなので、あんまり大量に変異はつけたくないんですけども(笑・CBMを大量に埋めないのもそれが理由)、強さを追求するなら避けては通れない道かな、という感じで。
 あと、NPCに缶入りの飲食物を渡すと、開封せず中身だけ減るとか。これは明らかに処理ミスなのですが、新しいバージョンでは直ってるんでしょうかね。未開封且つ中身が空のアルミ缶とかちょっとしたレアアイテムだと思うんですが、使い道はないんだよなあ。
 NPCの服装がだいぶボロボロになってるんですが、このゲームの仲間は装備交換がやりにくいのがネックですね。気軽に着せ替えできないのはちょっとした不満点です。
















2018/07/22 (Sun)16:05







>Read_log



Cataclysm : DDA - Replay 4th
【 終末の紅葉:Log_10 】

熟練のサバイバー:ノーマン・パトリックは
南斗聖拳の秘伝書を四冊まで収集した
残る南斗の紅鶴拳秘伝書、そして北斗神拳の秘伝書を集めるべく
彼は新たな相棒とともに荒廃した都市を彷徨う…







>Day_127 道路
 (フリーズするから)戦わせることができない戦闘特化のNPCって、早い話がウンコ製造機なのではなかろうか…ラムダの顔を見つつ、俺は暗澹たるため息をつく。連れてくるんじゃなかった。とはいえ、いまさら見捨てていくのも気が咎める。
 季節は三年目の冬、外はすっかり雪景色だがサバイバー装甲スカウトスーツのおかげで体温を保つことができている。行動に支障はない。やや息切れを起こしやすいが…防護マスクが呼吸を妨げているのだ。これは仕方ない。ガスマスクってそういうものである。
 ブリッジウォーターの東、ダクスバリへ向かう。民家が三軒あるだけの地区だったが、北に避難センターが見えた。生存者は存在しているだろうか?確認の必要があるだろう。
 避難センターに近づくと、施設内に多くの生存者の反応があった。まずは周辺の安全確保…化物の掃討をする必要があるだろう。センターがあるブルックス地区へ向かうときにラムダを車内に残して出ていったのだが、あとでエラーメッセージが大量に出て参った。どうやら乗車した状態で車外に出てしまったらしい(…何を言ってるのか御理解頂けるだろうか?)。待機させるのは彼女が車外に出たあとにしたほうが良さそうだ。
 巨大ユウレイグモが巣食う民家の地下にて、PE023…医療系変異原物質の製作レシピが記載された本を発見する。なぜ民家にこんなものが?研究者が避難所として利用していたのだろうか。
 そのあとはブルックスの西、避難センターの北西に位置する大邸宅へと向かう。物音を聞きつけたゾンビどもが避難センターに押し寄せてくるような事態になったらコトだ。過剰な心配かもしれないが、用心に越したことはない。
 大邸宅の書庫で文明復興シリーズのハンドガン編を入手する。ようやくか、ずっと探していたんだよこれ。それと、東洋の刀剣類の製作指南書である「侍の刀」をいちおう持ち出しておく。避難センターに金床や金属加工セットがあることを見込んでのことだ。そろそろラムダのカタナの一振りでも持たせてやりたいという気持ちからである。おそらく、探すよりも作ったほうが、早い。
 戦闘中、サバイバー装甲スカウトスーツが巨体ブーマーの粘液をも防ぐことに気づいた。本当に便利だな、暑いので冬くらいにしか着れないのが残念だ。
 一通り周辺を掃討し、日が暮れたあとで避難センターに向かう。住民は排他的なコミュニティで、通りすがりの旅人を歓迎するような雰囲気ではなかった。まあ、こんな世の中にあっては極々真っ当な対応と言えるだろう。俺の必殺スマイルも通用しないとは。

>アクティブ・リポート

 どうやらこの施設は、オールドガードという政府の役員によって管理されているようだ。管理というか、オールドガードが商人たちを支援するかわりに物資を提供してもらうという、相互扶助の関係にあるらしい。
 役人の話によれば、現在、海軍の艦隊が洋上に展開しているらしい。あるいはそれが、この地獄の釜から脱出する糸口になるかもしれない。ヘリコプターなら墜落エンドまったなしだが、軍艦ならあるいは…いや、感染者が紛れ込んで、逃げ場のない地獄エンドになるだけか。ううむ。
 とりあえず商人の頼みを聞いてやるとしよう。こういう大規模なコミュニティの機嫌を取って損をすることはあるまい。施設内の一画に感染者を閉じ込めているので、そいつらを☆SATSUGAI☆してくれという依頼だった。寝る前の運動には丁度良いか。
 扉を塞ぐロッカーを破壊して部屋に入ると、そこには少数の頑強ゾンビや放電ゾンビがたむろしていた。誘電性静電容量システムを起動するまえに電撃を喰らってしまったが、ダメージがない。そういえば、サバイバー装甲スカウトスーツは電撃への完璧な耐性を備えていたな。ますますもって頼もしい装備だ。
 ゾンビどもを始末して商人のもとへ戻ると、今度はキャラバンを襲撃した賊どもの退治を依頼してきた。座標は…ここへ来る前に立ち寄ったダクスバリの南側だった。行き違いになったか?たまたま気づかなかっただけか…そちらは明日の仕事になるだろう。



>Day_128 避難センター
 あまり早く寝たわけではないのだが、随分と早く目を醒ましてしまった。午前三時か。あろうことか俺が起きたタイミングでラムダが睡魔を訴えてきたので、彼女をベッドに寝かせてから行動を起こすことにした。
 センターの仲買人が食品の買い取りをやっている。品目は穀粉、コーンミール、ジャーキーのほか、砂糖、ビール、調理油、果実酒、そして燻製の肉と魚を扱っているらしい。いずれも日保ちを最優先させた品物ばかりだ。
 そうだな…コーンミールは車に積んであるぶんを全部売ってしまっても良いかもしれない。穀粉がたくさんあることだし。気が向いたら砂糖も集めておくか。
 透過システムを使ってシャッターが下りた部屋へ行くと、地下へ下りる階段があった。たしか、無断で地下に下りた人間は問答無用でガードに射殺される、という話だったな。いまは近づかないでおこう。
 雇い主を探している傭兵もいた。拳銃は多少扱えるようだが、装備がグロックではなあ…すくなくとも、ラムダの足元にも及ばん能力だ。これで8000ドルも取るつもりなのか。
 とりあえずありったけのコーンミールを仲買人に渡したが、収入は35ドル…こうした作業に労力をかけたものだろうか?
 夜明けを待って盗賊退治に出かける。単分子ブレードでDie Set Downしたいのは山々だが、銃火器を持っているかもしれないので、レーザースナイパーで超遠距離からの狙撃…を、するのが手堅いだろう。死んだことを気づく暇をも与えん。
 そんなことを考えながら、ジェイ=エルで盗賊どもに近づいたが…なんだ、こいつら、素手か?なんでこんな素人連中にキャラバンがやられた?まあいい。単分子ブレードを展開しViolent Slashを敢行してやる。

>アクティブ・リポート

 うん、まあ…油断しまくっていたのは確かだ。三人組のうち一人は拳銃を持っていた。.40口径、決して豆鉄砲ではない。とはいえ、いまさら銃を使うのも癪なので、サバイバー装甲スカウトスーツの防御力をアテにして接近戦を続行だ。きっちりワンマガジンぶんをボディで受けきり(いてぇな!)、相手が弾切れを起こしたところで滅多斬りにしてやる。ああ、超回避のCBMを起動しておくべきだったな…
 現場を見るに、盗賊どもはバイク(四輪バイク一輌とオートバイ二輌を確認)でキューブバンに乗った商人を襲撃したようだ。商人と思われる人間の死体は二つ、非武装だ。ナイフすら持っていない。むしろ、いままで生き残れていたことに感心する。
 また、現場にはロールマットが三枚敷かれていた。盗賊の数と一致する。こいつら、この雪の只中で寝起きしていたのか!?なんてバイタリティの持ち主だ。
 センターへ戻り、商人へ盗賊の抹殺を報告する。次の頼みは農園にいる生存者から発起書を受け取ってきてほしいというものだった。以前、立ち寄ったことのある場所だ。ここから南、俺がプレッパーを轢殺したショッピングモールの東に位置する。それと、オールドガードの役人から別の盗賊退治の依頼を受けた。センター東の森の中にいるらしい、そちらのほうが距離が近い、そっちからカタをつけるか。なお、ラムダはまだ寝ている模様。こいつめ…
 再度ジェイ=エルを駆り、東へ向かう。と…森の近くに、研究所を発見した。え~…いま、そういう予定はないんだが。
 レーザースナイパーを携え、盗賊がいるという森の中へ侵入。そこには、盗賊どもが篭城しているとおぼしき山小屋が…なんてこった、インドア戦闘か。地図からは建造物の存在を確認できなかったので、まるで盲点だった。少なくとも、ここではレーザースナイパーは役に立たない。単分子ブレードと超回避システムを起動、突入した。

>アクティブ・リポート

 いかに超回避システムといえど、やはり銃弾を避けることは不可能らしい。.38口径リボルバー、9mmグロック、.22LRピストルを相手に傷を負うことこそなかったが、衣服が多少傷ついてしまった。なんにせよ、相手がショットガンなぞ持っていなくて助かった。万一ショットガン持ちがいたら、危うくチヒルォ!ニゲルォ!されるところだった。ちょいと、対人戦闘について見直す必要があるな…こんな戦い方をしていると、早晩くたばる破目になる。
 念のため研究所を調べることにした。ラムダをセンターに置いたままだが、ある意味では好都合だ。しかし、階段の先は奈落に続いていた。おそらくは溶岩…とんだ欠陥工事だ。ちくしょう、期待させやがって。素直にセンターへ戻ることにした。
 オールドガードの役人に報告し、次の依頼を受ける。どうやらセンターにヘルレイダーだとかいうけったいな組織のスパイがいるらしい、そいつを始末してほしいようだ。ただし、他の住民を刺激しないよう内密に行う必要がある。人物を特定したあと、相手から攻撃するよう仕向ければ正当防衛の名目で有耶無耶にできるとかどうとか。まあ、やってみようか。
 とりあえずそれらしい人物は見つけたが、俺の素晴らしい説得術では尻尾を掴むことができなかった。いちおう、説得スキルは6あるんだがねェ…仕方ないのでアイテムを盗んで激昂させようとしたが、相手が持っているアイテムを全部盗んでも気づかれずに済んでしまった。いや、それではマズイんだよ。
 仕方ない、こうなったら究極の暗殺術を試すしかないな。



>Day_129 避難センター
 先日の夜から今日の午前中にかけて小型車輌を建造、その名もサイレントスラッシャー。先端にスパイクを搭載した、辻斬り専用車輌だ。
 こいつで避難センター内部に乗りつけ、ターゲットに向かって発進。あらかじめ陳列棚を移動させ相手の退路を断ってからの特攻、そしてスピードを出してからの脱出!俺が運転席から飛び降りたあとも前進を続けたサイレントスラッシャーはターゲットに衝突し、見事、相手はミンチになった!

>アクティブ・リポート
 


 暗殺完了。誰も乗ってない車が勝手に轢いただけなので俺は悪くない。ジャスティス!
 まあ、誰がどう死のうと知ったことではない。
 オールドガードの役人に任務成功の報告をする。次なる任務はキャラバンを襲った謎の襲撃者の追跡だ。なんでも、最後尾にいたヤツが音もなく殺されたそうな。敵は暗殺に長けた盗賊か、それとも人外か?現場はセンターの北西、パルミラだ。近くに有害廃棄物投棄所があるので、そこには近づかないほうがいいだろう。あっという間に被爆してしまう。
 道中に検問があり、スピードを出していたため危うく対物タレットと軍用タレットの射程圏内に入りそうになる。Uターンしてすこし距離を置き、レーザースナイパーでタレットを撃破。
 問題の現場へ近づくと、そこには土が掘り返されたような痕跡が…ワームか?ジェイ=エルで接近すると、土中からグラボイドという、見覚えのない怪物が出現した!なんだ、こいつは!?

>アクティブ・リポート

 車載ブローニング重機関銃で応戦するが、距離が近すぎるのか、あるいは相性が悪いのか、一発も命中しない。そんなことをやっているうちに二体目が出現したので、慌てて停車させたあとで単分子ブレードに切り替える。
 キャラバンを襲撃したのは間違いなくこいつらだろうが、こんな化物が出てきて気づかない、なんてことがあるものだろうか?
 グラボイド二体を粉砕し、センターへ戻る。次の任務はヘルレイダース指導者の抹殺だ。重要度の高い任務とあって、俺はオールドガードの執行官に任命された。合衆国の剣となり盾となり…というわけだ。また、執行官への協力者=コンパニオンは自動的に執行官補佐として認識されるそうな。つまり、ラムダがそれに当たる。
 任務受領と同時にルガーレッドホークと弾薬、ホルスター、そして執行官バッヂを受け取った。銀製だ…悪党どもに、オールドガード・シェリフの名を知らしめてやるとしますか。
 指導者がいると目される拠点はパルミラの西、森の中だ。そうだな…今から行ったら、到着する頃には夜になっているだろう。つまり、夜襲を仕掛ける形になるな。
 それにしても、さて、どう戦うべきか…スマート且つジーニアスな俺としては、華麗に爆薬なぞ使って建物ごと吹っ飛ばすというようなミラクル戦法を使いたいのだが、生憎爆薬の製法を知らない。道すがら大邸宅に寄ってみるが、爆薬の製造法が記載されているような本は置いていなかった。せっかくなので建物西側の地雷原から地雷を回収するが、これは利用できるだろうか?素材だけ利用しようにも、解体して取り出せるのは鉄屑とBB弾、火薬だけだ。はて、地雷の充填剤はプラスチック爆薬だと記憶していたが、それらひっくるめての「火薬」という扱いなのだろうか。
 …アイテム製造のレシピを見てて気づいたのだが、先刻ラムダにラビオリの缶詰を食わせたので開いたブリキ缶を所有しているはずなのに、材料一覧にチェックが入らない。バージョン違いで同名の別アイテムに変化したのか?と思ったが、なんのことはない、仲間に食わせた缶食料は「空いたブリキ缶」ではなく、ただの「ブリキ缶」に変化していた。つまり、空いてない。こいつ、どうやって食った!?
 とりあえず衣服を解体して得た布から紐を作り、金属棚を破壊して出てきたパイプを使ってパイプ爆弾を八個こしらえる。そんなことをしているうちに真夜中になってしまった。ただでさえ疲れているし、このまま目的地へ向かったら夜明けを迎えかねない。今日はここで眠ることにした。



>Day_130 大邸宅
 疲労を押して行動していたからか、目覚めたときには1500時を回っていた。ラムダが起きる気配はない。もうすこし待ってから、彼女を起こして盗賊どもの拠点へ向かうか。正直、パイプ爆弾はあまり威力をアテにできない武器なのだが、こいつが役に立つかどうか。
 周辺の植物を調べる。医療血清を作るのに必要な鎮痛剤をケシから作れないかと思ったのだが、そうか、この季節は植物が枯れて採取できないのだな。まあ、当たり前な話ではある。
 1700時にラムダを連れて大邸宅を出発。森に近づいたあたりで車を停め、降車したラムダを車の近くに待機させておく。1900時、ライトを切って森の中を進む…途中、ゾンビ犬とオオカミが戦っている現場に遭遇した。結果はオオカミの圧勝だ。すごいぜ野生のパワー。その後オオカミは俺に襲いかかってきたので、俺の漲る野生のパワーで昇天して頂いた。
 生意気なことに、建物周辺にはくまなく地雷が仕掛けられていた。こんなものに引っかかると思うか。しばらく柵の周辺を歩いていると、歩哨らしき男に遭遇した。まだこちらには気づいていない。パイプ爆弾をお見舞いしてやろうかと思ったが、火を点けた時点で俺の居場所がばれるのではないか?
 相手から点火した姿を見られないよう遮蔽越しにパイプ爆弾を投擲する。とりあえずパイプ爆弾で盗賊二人を始末し様子を窺う…他にもいるはずだが、特に騒ぎを起こしたり、警戒を強化するといった様子は見られない。暗闇を縫って他の盗賊に近づき、銃器を携帯していないやつを狙って単分子ブレードで斬りかかる。どうやら、隣接しない限り気づかれることはないようだ。
 その後、現地で入手した地雷からふたたびパイプ爆弾を作り屋内に放り込む。

>アクティブ・リポート

 どうやら全滅させたようだ。盗賊どもはこれといって貴重な物品を持っていたわけではないが、施設そのものはかなり住みやすい環境のように見える。隠遁するには丁度良い場所かもしれないな。当分、その気はないが。
 ベッドもあったので、ラムダをもうすこし建物の近くまで連れてきておけばよかったと後悔する。すでに0200時を回っているが、森の中をえっちらおっちらと移動して車まで戻った。



>Day_131 平野
 車内で目を醒ます。というか、じつは寝ていない。寝るフリはしたのだが。多少は疲れが取れていると良いが…
 避難センターへ戻り、オールドガードの役人に結果を報告する。これ以上頼みたい仕事はないらしいが、地下施設を確保している別働隊が救援を望んでいるという情報を入手する。ミサイル攻撃の痕跡があるポンプ場…ひょっとして、俺が以前攻略したVault、あそこにいた生存者たちか?
 たしかVaultがあったピアモント/アントリムは…ちょうど、商人から発起書の受け取りを依頼されている農場とセンターの間に位置する。農場へ向かうついでに寄っておくのも悪くないだろう。脅威はすでに排除してあるし(チキンウォーカーは放置したままだが)。
 今回の仕事をこなせば地下へ出入りする権利を貰えるものと思っていたが、どうやら俺の地位に変化はないらしい。チイィ、ケチくさい野郎どもめ。仕方ない、ステレオを大音量で鳴らしながら農場へ向かうか。
 道中、巨大アリの大群に出くわす。こいつら、まだこんなに居やがったのか!たしか巣は潰したはずだが…いや、親玉の姿が見当たらなかったが、ひょっとしてこいつら、あれから増えたんじゃあるまいな。
 途中で立ち寄ったブレーンの宝石店前に停めてあるセキュリティバンの荷台から銀を拝借し、車載溶接装置を使って執行官バッヂを補強、ついでに軽油も頂く。このぶんなら午前中には農場に着きそうだ。
 農場に到着し、現場監督から大農場発起書を入手する。どうやら、避難民はここに大規模な拠点を構えるつもりらしい。手始めに木材200本を用意してくれと頼まれた。なるほど?近くにショッピングモールがあるのは幸運かもしれないな。それにしても、木材200本ってどれだけの重さになるんだ?ジェイ=エルに積み切れるだろうか…場合によっては、荷台の増設を考えるべきかもしれん。
 ひとまず東のフリーダムへ向かい、そのへんの建物の家具を片っ端から解体していく。やはり積荷容積の限界が気になるので、先にトランクを増設してから木材を積んでいった。夕方になり、ラムダが「すげーつかれた!」などとのたもうたので(彼女も作業を手伝ってくれているので、まあ当然の主張と言える)、作業を中断して眠ることにした。どうせもう日が落ちている。同じ暗いなら、作業をするのが夜だろうと、朝だろうと変わりはしない。



>Day_132 家屋
 目が醒めると、ラムダがすでに起床していた。ビタミングミとカルシウム剤を摂取し、髭を剃る。朝食はヘルレイダースの拠点から持ち出した水と、肉の酢漬けだ。ラムダにも渡してやり、一緒に飯を食う。
 先日に引き続き家具を解体して木材を積み込むが、トランク一つにつき木材108本しか積めないことが発覚。新たにフレームを増設し、トランクを設置。二つのトランクにそれぞれ木材を100本づつ載せることで解決した。あちこち駆けずり回る破目になるかと思っていたが、200本くらいなら一、二軒の建物で用が足りるのだな。
 農場へ戻り、現場監督の近くで車を停めたあと、トランクを解体して足元に200本の木材をばら撒きつつ任務達成の報告をする。次の仕事はブランケット25枚、ですと。これも、ベッドの解体と裁縫でどうにかなるか?それにしても、こういう仕事を頼む連中っていうのはどうして小出しにしてくるんだろう?全部いっぺんにリストに載せて渡してくれれば捗るのだが。
 今度は農場とショッピングモールの間にあるコーンビルへ向かい、ブランケットを調達する。ベッドを解体しても布が手に入らない…と思ったが、そうか、ベッドの解体でブランケットが二枚入手できるのだったな。思っていたより早く調達が完了するかもしれない。
 どうにか今日中にブランケットを集め、農場へ持っていく。次の仕事は釘2500本、だと。だから、どうしてそれを先に言わない!家具解体しまくってた木材収集中にそれが必要とわかっていれば、釘も一緒に回収したというのに!
 まあ、そんな文句を言っても仕方がない。今日はもう寝て、明日に備えるとしよう。



>Day_133 農園
 ふたたびコーンビルへ行き、釘の回収をはじめる。
 家具を破壊するよりも、きちんと解体したほうが多くの釘を入手できる…気がする。わりと誤差の範囲内というか、そう目立つほど入手数が変わるわけではない。
 たしか現場監督は、家具の解体で釘を得るのは効率が悪いと言っていたな。瓦礫を探すのが良いとかどうとか…
 つまり、こういうことか?

>アクティブ・リポート

 破損していた車輌の制御装置を交換し、医療大麻専門店へ突っ込ませる。壁が粉砕され、同じくらい車が粉砕される。ときおりラムダにダメージが入っていた気がするが、たぶん気のせいだろう。
 けっきょく建物を全壊させるまでには至らず(潰れるときは、ちょっとした衝撃で屋根が崩れたりするんだがなあ)、瓦礫を塹壕用シャベルで掻き出し釘を回収する。とりあえず1000本は手に入ったが…なんだか、あんまり楽な方法ではない気がする。それとも、俺が何か根本的に間違っているのだろうか。
 う~ん…ショッピングモールへ行ってみるか。
 以前ゾンビどもを一掃しただけあって、モールは静かなものだった。ひとまず破壊された椅子や柵から釘を回収しつつ、工具店を探すも、なかなかそれらしいスペースは見つからない。木箱やピンボールマシンなどを解体しつつ釘を拾っていると、いつの間にか真夜中になっていた。今日はここで寝るか。



>Day_134 ショッピングモール
 家具店らしきスペースの寝台のうえで目が醒める。さて、今日も釘収集だ。
 けっきょく工具店、あるいは釘を陳列している店は見つからなかった。とりあえずは扉とドア枠を解体すれば35本前後の釘が入手できるので、それが一番効率が良いのではないか…という結論に達する。
 最終的に回収した釘は2700本、2030時にショッピングモールを発った。
 農場に2500本の釘を納入、次の仕事は塩300(どんくらいだ?)の調達だった。塩か…意識して集めてないと、一度に大量に調達するのが難しいシロモノだ。アテがない。そういえば、Vaultにはそこそこ広い食料庫があったような気がするな、あそこをちょっと当たってみるか。



>Day_135 農園
 なんのことはない、食塩はわざわざ調達に行くまでもなかった。変異原の製作用に確保してあった塩素系漂白剤の煮沸で作ることができたのだ。ちょうど1ガロンぶんの漂白剤で1.5kgぶん、300単位の食塩を作れたので、サバイバーステーションで加工したあと納入する。
 次に調達すべき品物は液体肥料を30単位ぶんだ。これはまた、難しい注文だ…どこにでもあるシロモノではない。作るにしても、材料が…アンモニア系漂白剤はまだしも、骨粉とキチン粉末が厄介だ。さて、どうしたものか。
 それはそうと、農場に新顔が増えていた。農婦と大工と木こり、そして作物管理人の四人だ。このまま人数が徐々に増えて、賑やかになっていくのだろうか。
 キチンといえばアリだ。そうか、だから近くにアリの巣があったのか…などとメタ視点を挟みつつ、アリの巣へ向かう。今回はラムダは農園に待機させておこう。
 まずは近くの民家で浴槽を破壊して得たセラミック片、適当な家財道具を解体して得た木材で挽臼を作る。骨やキチンを粉末にするのに必要だ。その後、アリの巣の近くで巨大アリどもを適当に狩り、死体からキチンの塊を剥がし取る。骨も手に入れば良かったんだが、こいつらモノコック構造だからなあ…実質的にキチン装甲自体が骨格の役割を担っているので、動物や魚とは根本的に違うのだ。
 問題は骨だ。ゾンビどもの汚染骨ではマズかろう、適当にそのへんの動物を狩れば良いだけの話だが、俺、基本的に無害な哺乳動物は殺したくないんだよね…なぞと重いつつ車を走らせていると、目の前にヘラジカの姿が見えた。これが天啓か!ちなみに俺の中では、ヘラジカは無害な哺乳動物には含まれない。人類の明日のために死ね!
 車載ブローニングM2で射撃、ミンチになったらどうしようかと思ったが、さすがはヘラジカ、そんなことはなかったぜ。骨を臼で挽いているうちに夜になり、真夜中になってしまったため、今日は車中泊である。



>Day_136 平野
 午前中のうちに骨とキチンを粉末状に加工し、製作した液体肥料を、塩素系漂白剤が入っていたガロンジャグに注いでいく。
 農場に戻ったときには日が暮れかけていた。液体肥料を納入し、次の品物について話を聞く。井戸や暖炉を作るのに石が必要らしい、その数ざっと75個。これまた…そのへんに落ちてるものだが、大量に集めるとなると話は違ってくる。Hmm…
 そういえば以前、釘を集めるときに医療用大麻店に車を突っ込ませたが、あのとき倒壊した壁の一部を材料にできないだろうか?まあ、行動を起こすのは明日になってからでいい。



>Day_137 農園
 夜明けとともにラムダを連れてコーンビルの医療大麻販売店へ向かう。目論みそのものは間違っていなかったが、採取できた石はそう多くない。けっきょく、ここで拾えたのは14個…75個にはほど遠い。現場監督が言うには、地下を掘るのがオススメだという話だったが…
 ここで、意外なものが役に立った。ホームセンターに置いてある、人型の彫像だ。素手で破壊するとだいたい石が3~5個は取れるので、店内にある彫像をひたすら破壊していく。まるでカンフーの訓練のようだ。すべての石を回収すると61個、さっき集めたのとあわせて、ちょうど75個になった!なんという偶然、まさしく神の采配と言えよう。
 農場へ戻り大量の石を納入。次に必要な物資は金属製のパイプだ。50本。これはどこででも手に入るので、そう手こずることはないはずだ。おそらくショッピングモールへ行けば確実に必要数が手に入るはずだが、せっかくなので南のウィンターハーバーまで足を伸ばすことにした。
 ガソリンスタンドの店内に大量の陳列棚があったので、そのうちの一部を解体するだけで充分に数が足りてしまった。今回は用無しだが、ガラス戸の冷蔵庫からも色々な素材が取れるので、今後なにかあったときにまた立ち寄ることがあるかもしれない。陳列棚を解体中にラムダが疲労を訴えてきたので、ジェイ=エルのタレット席に寝かせてやる。パイプを積んだあとも眠ったままだったので、起こさずにそのまま車を発進させることにした。
 農場に戻ってパイプを納入、次の品物は電気モーター2個。簡単なような、難しいような…適当に車を走らせて、そのへんの電気自動車から取るしかないな。せっかくだし、避難センターへ戻るか?
 ひとまず舞い戻ったウィンターハーバーで電気自動車から電気モーターを取り出すが…これは「大型」電気モーターだ、頼まれていたやつとはモノが違う!解体して一回り小さくなり、ただの電気モーターになる…ようなら、苦労はしない。参ったな…俺は電気モーターの製作法を知らない。まずはレシピの書かれた本を探すのが先か?電気モーターを取り出せる家電製品とかなかったかなあ。
 とりあえず東のノースウッドへ向かうとしよう。そこには電気店も書店もある、成果を期待できるはずだ。
 フリーダム/ハリソンを経由し、ノースウッドへ。まずは地域運営学校へ行き図書室を調べるが、それらしい本を調べても電気モーターの製造法は載っていない。ひょっとして、自作は不可能なのか?
 電気店へ向かう途中で電動スクーターを発見、やや状態は悪いが電気モーターを一個入手できた。あと一個か。また、電動スポーツカーから大型電気モーターならぬ強化電気モーターを入手した。…役に立たない亜種ばかり拾っても仕方がない気はするが。
 電気店には役立ちそうなものが何もなかったが、自動街路清掃車から二個目の電気モーターを取り出すことができた。なんだ、妙な工夫を考える必要はなかったな。



>Day_138 家屋
 適当な民家で睡眠を取っていたのだが、明け方に突然の爆発音を耳にして目を醒ます。
 盗賊の攻撃か?テロか?世界戦争か!?いや、なんのことはない。おそらくは動物が地雷原に引っかかっただけのことだろう。車へ戻り、農場へ引き返すことにした。
 その前に食料雑貨店なぞを漁ってみるが、だいぶ前に調べた後だからか、何も残っていない。とりあえず棚に残っていたラムコークをラムダに飲ませる。朝っぱらから酒を飲んでほろ酔い加減の相棒の姿を見て、なんだかちんちんがいらいらイケナイ気分になってきた。
 自分も残りのラムコークを飲み、酔ったまま車を運転する。立派な犯罪行為である。でもそんなの関係ねぇ。幸せな気分のまま農場へ戻り、電気モーター二個を納入する。
 次に持ってくるべき品目は…塩素系漂白剤5ガロンぶん!?冗談だろう!そうそう見つからないシロモノ、のみならず、俺だってほしいブツだ。自作するには、塩水か生理食塩水…あるいは塩が必要だ。なんとか、気長に集めるしかないな。しゃーない、今度こそVaultへ向かうか。
 100km近いスピードで飛ばし、アントリムへ到着。たしか、質屋の階段から地下へ行けたよな…下水道へ降りるが、道に迷ってしまった。そういえば以前ここへ来たときは、確率透過CBMを使って、かなり無理矢理進路をこじ開けた気がするな。ラムダを連れてVaultへ降りるのは無理か…彼女にあの施設を見せてやりたかったのだが。



>Day_139 家屋
 先日はけっきょく突破口が見つからず、そのまま地上へ戻ったのだった。
 ラムダをVaultへ連れて行くには鉄格子を焼き切るとか、石壁を破壊する必要があるのだが、手持ちの道具では無理だ。まあ、仕方あるまい。眠ったままのラムダをベッドに残し、単身Vaultへ乗り込むことにした。
 確率透過CBMを使いVault内部に潜入。たしか生き残りの軍人たちは通信施設に篭城していたはずだが、それとは別に、制御室に他の部隊を発見したので会いに行くことにする。

>アクティブ・リポート

 ガッツ大尉という、非常に漢らしい名前の女性指揮官と会って話を聞く。どうやらVaultを襲った惨事の原因は電力系統の不具合にあったようだ。おそらくはプルトニウム発電機を使っていたのだろうが、そいつが破損し放射能が漏出、凄まじい被害を出した…ということらしい。なるほど、下階が厳重に閉鎖されているのはそのためか。しかし、住民にとってはその措置さえ手遅れだったようだ。
 彼女は通信網を回復させるために無線中継モジュールが必要だ、と言った。いいだろう、その頼み、引き受けた!

 …ランタイムエラーが起きて強制終了しました!
 *・゜゚・*:.。..。.:*・゜b(# ´∀`)d ・*:.。..。.:*・゜゚・*

 マジかよ。えーと…気を取り直し、以前Vaultへ来たときに接触したほうの部隊と再度合流する。リーダーのイアン・ロペス一等軍曹の依頼も同じく無線中継モジュールの入手だった。こちらは若干の硬直時間のちに正常に進行、たしか以前Vaultへ来たときはガッツ部隊の存在はなかったはず。なにやらキナ臭い…NPCが二重に生成されたか?とりあえずガッツ隊は無視し、今後はロペス隊にのみ協力することにしよう。この不可解な感じは++由来くさいが。
 さて無線中継モジュール製作に必要なのは…アンテナにパイロットランプ、電池、増幅回路、銅線?これならそう難しくないな。ネックはパイロトランプだが、これもコンソールを解体して得られる材料から製作できる。
 さて、あとは電池だ。たしか、照射を受けた死体が落とす放射線測定器やらがあちこちに放置されていたはず。そいつから回収すれば良い。と、通路を徘徊していたところで照射を受けた死体の生き残り(という言い回しも変だよなあ…)を発見。こんな連中、徒党を組んでいなければ怖くもなんともない。成敗してくれるわ、と攻撃を加える。

 ランタイムエラーが起きて強制終了しました!
 *・゜゚・*:.。..。.:*・゜b(# ´∀`)d ・*:.。..。.:*・゜゚・*

 イッタイナニガドウナッテイルンダ。
 気を取り直し、敵と遭遇しないよう注意しながらラジオを回収、電池を抜き取り、解体したコンソールからアンテナとパイロットランプを製作、残りの材料で無線中継モジュールを製作しロペス軍曹へ渡そうとするも、拒否される。
 なぜだ…と思ったら、俺が作っていたのは無線中継モジュールではなく、無線起動モジュールだった!ええい、ややこしい!
 この無線中継モジュールはクエスト受領時にレシピ本が渡されるシロモノで、本当のレシピはマザーボード、鉄くず、鉄線、電力変換器、中継回路、廃電子機器、増幅回路、銅線、自動車用バッテリー、だ。全然違うじゃないか!バカ!俺のバカ!
 とりあえず不足しているのは鉄線、中継回路、自動車用バッテリーか。なかなか難しい注文だぜ。なにせ電子機器がありそうであんまりない場所だ。一度、地表へ戻ったほうが良いか?
 Vault上階の地下空間へ戻り、鉄線を破損した金網から、自動車用バッテリーをハンヴィーから入手する。困るのが中継回路だ。これ、何に使われてるパーツだったか?俺の記憶にあるレシピに製作法はない、作らずに「何か」から取り出す必要があるわけだが…
 あてもなくVault地下二階をさまよっていると、整備室にぽつんと落ちている中継回路を発見。そういえば、タレットだか…チキンウォーカーを一機か二機破壊した気もするが、そのときのか?若干損傷しているし。とにかく、材料は揃った。
 無線中継モジュールを製作し、ロペス軍曹に渡す。次の依頼は、EVACシェルターへの電力供給を断つために外部電源を無効化するというものだ。なんでも、EVACシェルターと連携している通信網が電力をムダ喰いしているせいでエネルギーが枯渇しつつあるらしいので、それを防ぐためとのこと。外界の生存者と連絡を取るための措置がアダとなったわけだ。



>Day_140 VAULT - 拘置所
 Vault内で睡眠をとり、地上へ出る。
 外部電源を無力化せよ…とのことだが、今回の仕事は具体的な座標指定がない。そもそも、何をすれば良いのかがサッパリわからん。そういえばこのあたり、LMOEシェルターは何度か見かけたが、EVACシェルターは一度も見てないんだよな。まあ、そのうち見つかったらなんとかする、程度に考えておけば良いか。
 とりあえず避難センターへ戻り、商人に発起書を渡しに行くとしよう。地上で寝こけていたラムダと合流し、ジェイ=エルを100km/h以上の速度で飛ばしてセンターへ到着したのは1200時頃だった。発起書を受け取った商人が次に求めてきたのは、原子力電池25個。
 あのさあ…原子力電池、金で買ったらどれくらい掛かるかわかっとるのか?そんな、超高級エネルギーリソースをねだるとか、贅沢も良いところだと思わんか?まあ、持ってるからいいけどさ…いままで無償でやってきたけど、何か報酬を要求しようかな。といったところで、どうせたいしたもん用意できないのはわかってるし、たんに恩を売っておくほうが今後のためになるという話なのだが…
 原子力電池を渡したところで、もう俺の協力は必要なくなったらしい。オールドガードの役人も既に俺をお役御免扱いしているし、このセンターはもう用無しか。けっきょく、あれだけ駆けずり回って物資を提供したり人をぶっ殺したりしても、俺が得られた利益は皆無だったのだが…やはり、他人の世話なんて焼くもんじゃないな。もうちょっと何かあっても良さそうなものだが。
 そういえば、無断で地下に下りたら問答無用で射殺されるという話だったが、このさいだ、試してみるか。と、確率透過CBMを使ってシャッターをすり抜け、地下へと続く階段を下りる。…下りようとしたが、途中で塞がっていて下りられなかった。
 作っとらんのかい!(メタ的逆ギレ)
 なんだか一気にモチベーションが下がってしまった。べつに、農場やVaultに居る連中に協力してやる義務もないわけでなあ。リターンが少なすぎるぜよ。もう無視してしまって良いのかもしれん。
 傷心のままラムダとともに批難避難センターを出発する。とりあえず北だ、北へ向かおう。ここから北東へ進むとベルビデーレという街があり、さらにその先で道が途切れている。そろそろ変異原の製作に着手すべく、研究所の探索などをしたいね。
 街へ近づくと、欠陥生体兵器ゾンビとプレッパーが戦っている場面に遭遇。助太刀しようかと思ったが、どちらが死んでも俺にとってはオイシイ結果になるので、黙って遠くから見守ることに。どうもプレッパーの装備の前に欠陥生体兵器ゾンビの攻撃が通っていないようで、一方プレッパーの攻撃も欠陥生体兵器ゾンビの回復速度を下回るらしく、おまけに電撃による苦痛でプレッパーの動きが鈍っているので、これは見事な泥仕合。

>アクティブ・リポート

 さすがに退屈になってきたので、レーザースナイパーで欠陥生体兵器ゾンビをサックリと始末する。プレッパーはこちらに敵意がないようで、挨拶もそこそこにどこぞへと去っていった。まあ、こちらとしても攻撃する理由はない。
 欠陥生体兵器ゾンビの死体が複数あるため、ひさびさにCBMを埋め込む。そういえばこの冬の期間、ほぼまったく鎮痛剤を摂取してなかったな。
 ベルビデーレに到着すると、遠くから戦闘音が聞こえてきた。どうやらあのプレッパーたちがゾンビどもと戦っているようだ。そのうち、放電ゾンビの攻撃で一人が殺される姿を遠目で目撃する。仕方ないね。けっきょく、生き残ったのは一人だけのようだ。生き急いだかな。
 電気店のあたりでずっと留まっていたので様子を見に行ったら、煙幕ゾンビを相手に泥仕合をやっておった。どうやら弾も尽きて素手で殴り合っていたらしい。鬱陶しいのでゾンビどもを始末し、開放してやる。
 プレッパーがどこぞへ姿を消したので、街の探索をはじめよう。といっても、もう日暮れを迎えているのだが。とりあえず銀行へ行き金庫破りをするが、発見できたのはWS-47G保水アーマーに軽軍用アーマー…レアものには違いないが、不要だ。
 さすがに日が落ちてからでは周辺を回りきれない。適当な民家で身体を休めるとしよう。







>ステータス 
基本HP:123
総運搬重量:141.8
近接攻撃力:17.2
筋力:23(21)
器用:28(26)
知性:24(24)
感覚:27(25)

>スキル
運転:11(39%)
料理:11(0%)
斬撃武器:11(0%)
サブマシンガン:10(82%)
ライフル:10(74%)
打撃武器:10(44%)
ショットガン:10(13%)
コンピュータ:10(8%)
電子工学:10(7%)
ハンドガン:10(2%)
罠:10(1%)
サバイバル:10(0%)
ランチャー:10(0%)
刺突武器:10(0%)
水泳:10(0%)
裁縫:10(0%)
製作:10(0%)
話術:10(0%)
射撃:9(92%)
回避:9(21%)
近接戦闘:8(99%)
応急手当:8(45%)
取引:7(0%)
機械整備:8(10%)
素手格闘:6(69%)
投擲:3(46%)
弓:3(11%)

>所持品
++ライフル(MX-84レーザースナイパー)+
弾倉(.223口径/LW-32)(32)
弾倉(.223口径/LW-32)(32)
弾薬(.223口径/レミントン)(65)
++オイルライター(50)
++精密ロックピック
タオル
聴診器
はんだごて+(UPS)(200)
ガソリンランタン(オフ)(500)
キャッシュカード(3000000)
ゴムホース
ステルス外套(折畳)
ハッキング装置+(UPS)(100)
マッサージ器(0)
仕立て屋キット(400)
塹壕用シャベル
懐中電灯(オフ)+(UPS)(100)
携帯用食器セット+(UPS)(200)
注射器
洗面キット(9)
水筒(2.5L/プラスチック)/綺麗な水(10)
ペットボトル(500ml/綺麗な水(2)
穀粉(14)
アンビエン(133)
オキシコドン(39)
カルシウム剤(91)
コデイン(133)
ビタミン剤(グミ)(45)
プルシアンブルー錠剤(100)
包帯(24)
抗生物質(98)
救急箱(18)
治療薬(寄生虫)(20)
治療薬(真菌)(25)
52 IDカード(研究所)
33 IDカード(軍)
糸(556)
偵察ツール(100)

>装備
++サバイバー装甲スカウトスーツ(フィット)
++サバイバーハーネス/ライフル(.223口径/L523-CAR)
++サバイバーユーティリティベルト/++ククリ(フィット)
++ドロップレッグポーチ(フィット)
++聖なる象徴
++小さな遺物
++生体兵器バッジ(アポフィス)
++執行官バッヂ

>トランク
++(短銃身)ショットガン(2連)+(2)
USBメモリ/ハックプロ
アデロール(20)
3 アルミ缶/V8野菜ジュース(新鮮)(1)
ガロンジャグ(3.75L)
ガロンジャグ(3.75L)/漂白剤(アンモニア)(22)
ガロンジャグ(3.75L)/漂白剤(アンモニア)(30)
ガロンジャグ(3.75L)/調理油(24)
ガロンジャグ(3.75L)/調理油(30)
++サバイバーランニングバッグ
ジアゼパム(10)
ソラジン(10)
ボトルジャッキ
バイオ摘出装置(5)
プロザック(15)
++メイス
ライフル(.308口径/M60)
ランチャー(40mm/マーク19)
乾燥肉(122)
修復キット(銃整備士用)+(UPS)(500)
南斗孤鷲拳の極意
南斗水鳥拳の極意
南斗白鷺拳の正しい学び方
卵(レイザークロウ)(12)
原子力電池(151)
帝王が教える帝王の拳
2 弾帯(.50口径/BMG)(100)
本(学習/PE065”医療”:応用と調査の結果)
本(学習/PE065”キメラ”:最善の措置)
本(学習/侍の刀)
本(学習/科学を学ぶ)
本(学習/複合投与を行う際の最善の措置)
改良型UPS(2500)
溶接ゴーグル
溶接機+(UPS)(500)
着ぐるみ(狼)
石化した眼
穀粉(282)
米(乾燥)(278)
総合ビタミン剤(120)
螺旋状の石
豆(乾燥)(125)
軍用ブラックボックス
++軽量型サバイバーグローブ(フィット)
++軽量型サバイバースーツ(フィット)
++軽量型サバイバーマスク(フィット)
++軽量型サバイバーフード(フィット)
++軽量型サバイバーブーツ(フィット)
金属タンク(60L)/変異原物質(90)
銃器調整機構
電動ランタン(オフ)+(UPS)(400)

>CBM
蓄電装置 x170
蓄電装置mk.II x92
確率高速移動
新陳代謝相互互換装置
水摘出ユニット
誘電性静電容量システム
単分子ブレード
超回避システム
体内統合電源システム
放射線洗浄システム
反射神経活性化
筋肉増強
間接内蔵式捻れラチェット
消化器官拡張
体内格納庫
合金メッキ - 胴体
照準システム
再利用ユニット
合金メッキ - 脚
合金メッキ - 腕
シナプス加速装置
合金メッキ - 頭部
人工望遠眼球


>殺害数:14493
アメーバ状の物体:8
アリ(幼体):43
アルビノペンギン:4
イヌ:62
オオカミ:12
カラス:4
クマ:1
クマネズミ:2
クレック:18
グラボイド:2
コヨーテ:4
サバイバーゾンビ:76
スケルトン:18
ゾンビ:1970
ゾンビオオカミ:33
ゾンビピューマ:5
ゾンビヘラジカ:6
ゾンビマスター:23
ゾンビマンサー:25
ゾンビ熊:12
ゾンビ犬:82
ゾンビ警察犬:71
タレット:25
ダマティック:3
ダークウィルム:33
チキンウォーカー:8
トリフィド:138
トリフィドの心臓:2
トリフィドの芽:57
ドブネズミ:171
ナイトメア:200
ネズミの王:2
ハーフワーム:36
ビオランテ:15
ビーバー:1
ピューマ:1
フェラル・ハンター:121
フェラル・プレデター:17
フェラル・ランナー:24
フレーミングアイ:2
ブロブ:154
ブーマー:179
マンハック:14
マンハック(C4爆弾):1
マンハック(催涙ガス):2
マンハック(手榴弾):4
マンハック(閃光弾):1
ミ=ゴ:17
レイザークロウ:35
レイザークロウχ:1
レーザータレット:2
ロットーワイラー:89
下水道のコイ:1
下水道のヘビ:8
下水道のワニ:8
兵士ゾンビ:117
兵隊アリ:159
冥暗ゾンビ:60
凶暴ゾンビ:90
科学防護ゾンビ:100
壊れたサイボーグ:4
夜行ゾンビ:1
大型ブロブ:20
大顎ゾンビ:8
女王トリフィド:26
子供ゾンビ:515
子供ブーマー:13
対物タレット:13
小型ゾンビ:16
小型ブロブ:708
小型夜行ゾンビ:18
小型絶叫ゾンビ:19
巨体ゾンビ:30
巨体ブーマー:121
巨大アリ:1679
巨大カエル:1
巨大ガラガラヘビ:1
巨大クロゴケグモ:61
巨大クロゴケグモ(幼体):13
巨大ゴキブリ:49
巨大ゴキブリ(幼体):2
巨大スズメバチ:29
巨大ハエ:9
巨大ハエトリグモ:4
巨大ハチ:349
巨大ムカデ:11
巨大ユウレイグモ:91
巨大ユウレイグモ(幼体):48
巨大ワーム:16
巨大巣作りグモ:8
巨大毒グモ:12
巨大蚊:3
弱酸ゾンビ:13
強酸ゾンビ:82
悲鳴ゾンビ:50
技師ゾンビ:17
擲弾兵ゾンビ:3
放電ゾンビ:48
放電凶獣:40
暴動鎮圧ロボット:4
格闘ゾンビ:2
欠陥生体兵器:21
欠陥生体兵器ゾンビ:37
水泳ゾンビ:133
消防士ゾンビ:219
垂涎ゾンビ:7
煙幕ゾンビ:80
照射を受けた死体:3223
爬行ゾンビ:40
牛頭:2
生体兵器アポフィス:1
痩身子供ゾンビ:15
痩身犬:38
監視ロボット:23
盲目のもの:2
真菌欠陥生体兵器:5
真菌殺し:67
科学者ゾンビ:17
空洞ゾンビ:6
組手ゾンビ:80
絶叫ゾンビ:59
肥満ゾンビ:205
腐敗ゾンビ:31
腐食ゾンビ:58
膨張ゾンビ:159
蔦の凶獣:61
警備ロボット:11
警官ゾンビ:124
警官ロボット:1
負傷ゾンビ:12
超人偵察兵ゾンビ:8
超人兵士ゾンビ:5
超人工兵ゾンビ:12
超人装甲兵ゾンビ:11
軍用タレット:2
這い回る蔦:433
這い回る蔦の中枢:18
長腕ゾンビ:65
頑強ゾンビ:625
高速ロボット:4
高速子供ゾンビ:31
@ イーブン ヴァンワイルド, プレッパー:1







>アクティブ・リポート



>現在地点





>Log_end








 どうも、グレアムです。今回はクエスト攻略がメインでほとんど戦闘していません。
 ++追加NPCのラムダがエラーの温床なのでモチベーションが下がり、正直、研究所の溶岩に落ちて「ターミネーターの真似!」とか言いながら死んでENDにしようかとも思ったんですが、図らずも大規模クエストに遭遇してしまったので続行です。
 普段は固定NPCオフでプレイしているのと、本作のクエストがリターン皆無で面倒なだけのお遣いなのでずっと敬遠してたので、じつは避難センター&農園クエストを攻略するのは今回が初めてだったりします。
 あまり遠出せずに済んだのは良かったのですが、やはり面倒に見合わない…というか面倒臭いだけ…ということで、今後は今までみたいにひたすら放浪していきたいと思います。とりあえず奇妙な神殿を見つけるくらいまでは続行する予定。じつは今からでもバージョンアップすべきか迷ってる(余計にエラーが多発しそうだが…)。















2018/07/01 (Sun)01:16







>Read_log



Cataclysm : DDA - Replay 4th
【 終末の紅葉:Log_09 】

熟練のサバイバー:ノーマン・パトリックは
南斗水鳥拳に続き南斗白鷺拳の秘伝書を発見する
残り三冊の南斗聖拳、さらには北斗神拳の秘伝書を集めるべく
彼は一人荒廃した都市を彷徨う…







>Day_113 道路
 とうとう三年目の秋がやってきた。どうも、街の北東に仮設司令部なる施設があるようだ。そのうち調べておく必要があるだろう。
 街を移動中、ゾンビの集団に遭遇。先日のうちにかなり倒したと思っていたが、まだこんなに残っていたか…最初は銃砲店で回収したステンで狙い撃っていたが、そのうち巨体ゾンビが民家の壁をぶち抜きながら迫ってきたので単分子ブレードに変更。閃光発生装置で目を眩ませてから烈脚空舞をぶち当てたら、なんと一撃で死んでしまった。すごいな南斗白鷺拳。
 日が暮れてから例の仮設司令部へと向かう。施設内には数名の軍人が滞在していた。服装は一般的な兵士、軍用のライフルで武装している。しかし彼らはただの兵隊ではない、超人兵士だった。まさか、理性を保って活動を続けている連中がいたとは。
 リーダーからはこれといって有用な話を聞けなかったが、シグマ、ラムダと名乗る二名の兵士が助力を請う旨の話を持ちかけてきた。ある場所に連れていって欲しいらしい、とりあえずはこの街の探索を終えてから再び彼らと合流することにしよう。



>Day_114 仮設司令部
 街の探索を続けよう。
 道場で太極拳の本を入手した。柔道と同じく、守りの型であるこの武術は、過剰なダメージを与えることなく敵を無力化できることだろう。ミンチにしてはまずい相手を倒すにはうってつけだ。
 街の西側にある森を抜けた先に大邸宅があり、さらに西へ向かうと超大型店が見える。ただ、そこは本来の想定ルートではないし、わざわざ行ったものだろうか。
 ひととおり街の探索を終えたあと、仮設司令部に戻り文明復興シリーズのランチャー編を読み終える。



>Day_115 仮設司令部
 いまふと思い出したのだが、ひょっとして以前、生体兵器研究所で会ったバイオハンターの探していた場所ってこの仮設司令部ではなかろうか。連れてくれば良かったかな…
 生体兵器のシグマとラムダはアポフィスのいる施設…例の、秘匿掩体壕へ行きたがっているようだった。待てよ…あそこはたしか、カードリーダーが破損したままシャッターで閉ざされていたはずだ。俺は確率透過CBMを持っているから潜入できたが、この二人をあの地下施設まで連れて行くことは、不可能ではないのか…爆薬か何かで破壊すれば良いのだろうが、生憎、爆薬の手持ちも、爆薬を作れそうな材料も持ち合わせがない。彼らには諦めてもらうしかない。
 いやしかし待てよ、別に彼らを律儀にも目的地まで連れて行く必要はないわけだ。適当に騙くらかして連れまわすってのもアリかなあ、特にラムダは女の子だし。旅の過程で信頼を築くことができれば、ゆくゆくは、えっちなことをさせてくれるようになるかもしれん!
 というわけで、ラムダだけを連れて行くことにした。

>アクティブ・リポート

 どうやら彼女はライフル戦闘に習熟しているほか、近接戦闘もそれなりにこなせるようだ。再生力に急速新陳代謝…多少の傷ならば、あっという間に塞がってしまうということか。食料の消費は多くなるが、まあ、食料に困るような事態にはまずならないはずなので、問題はなかろう。
 ひとまず仮設司令部の前に停車してある消防車から座席とシートベルトを引き剥がし、ジェイ=エルのタレット席にリクライニングシートを据え付ける(建造した直後に外してしまっていたのだ)。これで彼女と一緒にドライブできるようになった。
 ためしに西の森を抜け、大邸宅へと向かう。てっきりそこから西へ道が繋がっているものとばかり考えていたが、そこは本当に森の中にポツンと建っているだけの建物だった。地下も二階もない。ハズレか。蔵書室が二箇所ほどあったが、そこで発見した本は文明復興シリーズの打撃武器、運転、ランチャー…すべて読み終えたものだ。とりあえずラムダに持たせておき、大邸宅を出る。
 ここからさらに西へ行くと超大型店だが、それなりに深い森を抜ける必要があり、車で通るのはあまり現実的ではない(ジェイ=エルがコンパクトな車輌だったとしても)。引き返し、アッシュバーンハムの北へ向かうとしよう。
 アッシュバーンハムを回っているとき、まだ探索していない道場を発見した。合気道とテコンドーに関する本を見つける、どうやらラムダは格闘術の本には興味がないようだ…まあいい。
 その後、同じく探索していなかった銀行へと向かう。どうやらラムダは疲れているようだったので彼女をリクライニングシートに寝かせておき、一人で金庫室へと向かった。そこで見つかったのは軍用アーマー、原子力電池…軍用アーマーは彼女に似合うだろうか?そう思って試しに着てみたが、そうか、これは全身を覆うタイプなのだな…特に、顔を。動作制限が厳しいし、アイテムを収容することもできない。残念だが、これは置いていこう。
 さて彼女が寝ている間にそこいらの民家や消防署から材料を見繕って、Kawaii服の一つでも作ってやれれば良いのだが。
 しばらく周囲の施設から素材をかき集め放浪者の服を製作、彼女に着せた。なかなか似合っている。体型に合うよう修繕したうえ、ケブラーで補強してあるので(多少動きにくくはなるが)防御性能も折り紙つきだ。
 ここまでやったところで日が暮れたので、そのへんの民家の寝室へ行き打撃武器の本を彼女と一緒に読む。読んだが…この娘、本を読むスピードが滅茶苦茶遅い!よく見たら、知能が5しかないじゃあないか!アホの子か!これも生物兵器ゆえの弊害というやつなのか!?
 このぶんでは何時本を読み終えることができるか、わかったものではない。やめだ、やめ!読書で相棒を超強化計画は破棄だ、いくら時間があっても足りやしない。



>Day_116 家屋
 さて、アッシュバーンハムを出て北へ向かうとしよう。
 途中、橋の上に破棄されていた装甲車の機関銃から5.56mmNATO弾を入手。さらに進み、道の途切れた地点に向かっていると、森の中に生存者の反応があった。しかも、10人!見たところプレッパー、例の敵対している奴隷戦士ではない。会いに行ってみるか。
 森の中に、どうやら災厄後に建設されたと思しき生存者の野営地があった。以前、タレットだの警備ロボットだのにボコボコにされた場所と同じ構造だったためにイヤな記憶が蘇るが、今回はそういうことにはならないはずだ。中に入ると、それなりに良い装備を揃えた男女の集団があった。

>アクティブ・リポート

 どうやら彼らの生活は彼らの存在だけで完結しているらしく、外部の人間の助力が必要な場面はないらしい。手がかからないのは良いことだが、それはそれで少し寂しいものがある。
 とにかく俺がここで出来ることはないため、挨拶もそこそこに出発した。
 ジェイ=エルに戻り道路の途切れた部分まで進むと、そこには大邸宅があった。モーテルではなかっただけでも、まあ良かった。ここは地下と二階が存在する、所謂アタリの家だった。何か役に立つものが見つかるといいが。
 探索中に見つけたもので有用そうなのは変異原物質の作成に必要な二種類の漂白剤、そして螺旋状の石だ。たしか、これはある施設へ侵入する際に必要になったはずだと記憶している。以前は大邸宅に必ず何個かあった気がするのだが、最近はほとんど見かけなくなった。
 大邸宅の探索を早々に終わらせ、日が暮れたのちに変異原物質を製作。その後、大邸宅の二階で眠った。



>Day_117 大邸宅
 さて、出発するとしよう。すこし道を引き返し、アッシュバーンハムの北へ車を走らせる。
 ニュートンの街へ向かう途中、難破船を発見する。財宝でも隠れてればいいが、そんな都合の良い話、あるわけないな…車を降りて近づくと、見たことのない生物を発見した。レイザークロウとかいうやつだ。見た目がすごくきもい。はじめは敵対していなかったので油断していたが、近づくと金切り声をあげて襲いかかってきた。馬鹿め、いくら金切り声で動揺させたところで、この単分子ブレード&南斗白鷺拳の敵ではないわ!
 この南斗白鷺拳、感覚依存で命中・回避・ダメージにボーナスがつくので、今の俺と物凄く相性が良いのではないだろうか。
 レイザークロウの死体を解体したところ、汚染されていない肉を取り出すことができた。どうやらブロブや、別次元由来の怪物ではないようだ。どう見ても自然界の動物ではなさそうなのだが。
 難破船には金庫が一つと、下に下りる階段(おそらく船内に続いている)があった。まずは金庫を開ける。弾がフル装填されたSIG230、.32ACPの小型拳銃が入っていた。何かの役には立つか?それを持って難破船の内部へ潜入した。
 どうやら船内はレイザークロウの巣になっているようだった。SIG230を撃つ、が弾丸はことごとくキチン質の装甲に阻まれダメージを与えていない。ええい、使えん!所詮は豆鉄砲か!
 通常の個体に紛れ、レイザークロウχという親玉まで登場した。だが、巨体ゾンビやアポフィスに比べれば脅威でもなんでもない。
 船内にはプルトニウム発電機が一基あったほか、レイザークロウの卵があちこちに産みつけられていた。残念ながら料理の材料には使えないようだが、それ単体でかなり美味らしく、おまけに栄養価も高い。幾つか持ち帰っておこう。
 ニュートンの街に到着すると、なんと街のすぐ傍にハチの巣があった。さっそくゾンビと蜂どもの争いがはじまっているようだ。ジェイ=エルでハチの巣周辺を蛇行しながら、近づいてくる巨大ハチを車載M60で銃撃していく。しばらくして降車し、ハチの巣内部にいる巨大ハチを掃討した。今回も巣の中心部にアピスの存在を確認したが、戦わず放っておくことにした。わざわざ命を奪うこともあるまい。
 夕方になると、ラムダが疲労を訴えてきた。どうも、こいつとは微妙に生活サイクルが合わんな…ここは少し我慢してもらって、俺のサイクルに合わせてもらうとするか。
 夜、民家で発見した漂白剤を使って変異原物質の製作にとりかかる。



>Day_118 道路
 朝、車内で目を覚ます。ラムダはまだ起きない…しばらく寝かせておいてやるか。
 街を探索する、といっても、それほど広くはないので午前中に回り終えてしまった。収穫は乾燥米が二袋、といったところか。
 先日に引き続き変異原物質の製作にとりかかるが、思っていたよりも時間を取られてしまった。作業を終えたのが夕方過ぎだったので、出発は明日にして、今日のところは適当に時間を潰して寝ることにした。



>Day_119 道路
 さて、そろそろ出発することにしよう。
 ニュートンからすぐ来たにあるニューカッスル/オックスボーの街はかなり広く、探索には時間がかかると思われる。当然、超人兵士ゾンビといった強敵も存在することだろう…恐れるべきはラムダへの被害だ。彼女が重症を負うようなことがあってはならない。
 街に近づくと、さっそく大勢のゾンビの出迎えがあった。車載M60で制圧し、弾が切れたところで車載武器をマーク19に交換、40mmグレネード弾を撃ちまくる。
 街の四分の一ほどの面積を安全確保したため、一旦攻撃を中止しアイテムの捜索をはじめる。
 とある民家の本棚に南斗鳳凰拳の秘伝書を発見、これで南斗五聖…六聖だっけ?…のうち、三つの拳法を習得するに至った!

>アクティブ・リポート

 これは感覚に応じてダメージと行動コストにボーナスがつくもので、先刻まで使っていた南斗白鷺拳に比べてかなり攻撃的な型と言えるだろう。なにせ奥義を放つとその威力は南斗白鷺拳の30%増、雑魚相手に2000近いダメージを叩き出すのだ。ただし一切の防御効果を持たないため、殴られれば肋骨が折れることは必至。



>Day_120 家屋
 いくら相手がゾンビとはいえ、家の中からこちらを見てる子供を窓ぶち破って殺しに行くのはちょっと残酷な行為の気がしてきた。ラムダが怯えたような目で俺を見てる気がする。
 街の北側に着くと、巨大アリの姿が見えた。地図を確認する…ギリギリの視認範囲内にアリの巣が見えた。またアリ退治かあ…放置しておくわけにもいかないんだよなあ。
 街の中心部に向かうと真菌ゾンビが真菌庄を構築しながらゾンビと争っていた。ふつう、真菌って都市部には発生しないものなんだかこいつらマジで自重しないな。
 その後、薬局で塩素系漂白剤が手に入ったので変異原物質を作る。そろそろ血清の製作に取り掛かりたいんだが、肝心のアルファや医療血清のレシピが手元にない。



>Day_121 道路
 まだ街の制圧が終わっていないうちに車内で寝るのは危険かと思ったが、突然のエンカウントに脅かされることなく目覚めることができた。
 さらに街の探索を進めると、南東に大邸宅、東に粘液穴が見えた。なんというか、いろいろ危険な立地だな。街の東へ向かうと検問所に遭遇、超人兵士ゾンビたちがタレットと果敢にやりあっていた。結構なことだ。レーザースナイパーで先ずは超人兵士ゾンビ、次いでタレットを始末する。
 先に大邸宅のほうを制圧することに決めた。その前に、検問所の近くの銃砲店でブリーフケースSMGを回収してから臨む。途中で警官ゾンビからフル装填のP90を入手して持ち帰るが、そのとき、ブリーフケースSMGをサバイバーハーネスに隠匿する選択肢が…どうやらゾンビどもと交戦中、L523カービンを落としてそのままどこかへ放置してしまったらしい。よくある。どこにやったかなあ…
 大邸宅は地下と二階のある、所謂アタリの物件で、それも中庭に池とプールがある珍しい場所だった。だからどうということもないが。それにしても、屋内に膨張ゾンビとか煙幕ゾンビ配置するのマジでやめてほしいな。NPCがエラー吐いて強制終了するから(思わず出た本音)。
 というかこの屋敷、なんか構造がおかしいぞ。地下が二箇所に分かれてたり、二階は二階でベランダを経由しないと他の部屋に行けなかったり、摩訶不思議だ。F.E.A.R.のレベルデザインか。あとなんか、二階で扉をぶち破って窓をぶち破って外に飛び出して落下死したと思しきゾンビの死体があったんだが、いったい何事か。



>Day_122 大邸宅
 制圧を終えた大邸宅の二階で眠っていた。最近はラムダとも生活サイクルが合うようになり、起きるなり「すごく腹がへった」「くそ喉がカラカラだ」という愛溢れるお言葉を御拝受するまでに至った。知性5のアホの子でたぶん何も考えず言ってるので、優しい目で見守ってやろう。
 車に戻る途中、超人偵察兵ゾンビの死体の傍に俺のカスタマイズドL523を発見する。見つかってよかった。別に無くても困らないが…いや、無いなら無いで困るな。
 ゾンビを掃討しつつ、民家で発見した漂白剤を使って変異原物質を作る。



>Day_123 道路
 車中で寝ていたら凍傷になりかけた。もうすぐ冬か…ついでに、アヘンの禁断症状が再発した。蓄電装置を埋めるのに、このところ毎日コデインを飲んでいたからな。
 この日はだいたいゾンビの掃討に一日を費やした。



>Day_124 家屋
 朝になってもラムダがまだ起きない。とりあえず、彼女を置いて一人で探索を続けるとしよう。
 いくらか掃討を進めたのち午後にラムダと合流し、再度未探索エリアに向かう。間もなく街全体の安全が確保できるはずだ。
 道中でアンズの果樹園を発見するが、季節ではないらしく、収穫はできなかった。アンズの収穫時期っていつだっけ…夏?
 街の探索も大詰めに差し掛かったころ、民家にて南斗孤鷲拳の秘伝書を発見。

>アクティブ・リポート

 これで残る南斗聖拳の秘伝書は一つとなったわけだ。とはいえ、俺がもっとも欲しているのは北斗神拳の秘伝書なのだが…どうやらこの拳法の特性はダメージ&命中&スピードに固定ボーナス?のようだ。俺の場合、ステータス依存でボーナスが上昇する南斗白鷺拳、ないし南斗鳳凰拳のほうが相性が良いか?



>Day_125 道路
 先日のうちに街の掃討を終えたので、今日は街のはずれにあるアリの巣か粘液穴のどちらかを攻略することになる。まずはアリの巣からか。
 街の北側なるアリの巣へと向かう。そろそろ朝が本格的に寒くなってきた。サバイバー装甲スカウトスーツの出番か。
 アリの巣へ到着して戦いはじめると、ラムダが戦いに参加をはじめるあたりのタイミングで世界が停止(フリーズ)するようになった。これはまずい。彼女を車の中に待機させておき、単身アリの巣周辺の巨大アリを退治。続いてアリの巣へ侵入する。
 とはいえ今回のアリの巣は超狭く、午前中に制圧が完了してしまった。さて、お次は粘液穴だな。
 粘液穴周辺とその内部の掃討もそう時間が掛からずに終わり、とうとうニューカッスル/オックスボーの街を出るときが来た。南斗聖拳の秘伝書が二冊も手に入ったので、控え目に言って大収穫だったと言って良いだろう。これから東へ向かい、一度アントリム/ピアモントのあたりまで戻ったところで再度北を目指す。
 まずは粘液穴の南にある、道が途切れている場所へ向かう。はじめは軍の掩体壕かと思ったが、どうやら鉱山らしい。ラムダを車中に残し、単身乗り込む。
 鉱山は地下三階ほどの深さで、各階毎にダークウィルムという巨大なワームがいる以外は、作業員と思しき死体が転がっているだけだった。が、最深層にて「石化した眼」というアイテムを入手。

>アクティブ・リポート

 どうやらアーティファクトではないようだが…というか、アイテム・カテゴリが武器?
 その後、石化した眼の乗っていた「闇の台座」に触れるとそれは沈んでいき、あちこちの壁が破壊される音が同時多発的に響く。壁をぶち破り、叫び声とともに複数のダークウィルムが暴れ出てきた!
 いったい、何が起こっている!?

>アクティブ・リポート

 不穏な叫び声の効果でモラル値を-200以上も減らしながら、どうにかダークウィルムの群を殲滅する。その後鉱山を脱出したが、けっきょく、あれが何だったのかはわからないままだ…
 ただ、収穫もあった。ダークウィルムと戦っていて気づいたのだが、どうやら冬限定装備として運用しているサバイバー装甲スカウトスーツは、完全な耐酸性能を持っているようだ。おかげでかなり戦いやすかった。ちょうど良い具合に季節が合致したものだと思う。



>Day_126 駐車場
 先日は気分を落ち着けるために早く寝たからか、妙に早く目を醒ましてしまった。さて、東のブラウンフィールドへ向かうとするか。鎮痛剤の依存症状が未だ抜けないのはすこし気懸かりだが、まあ、なんとかなるさ。
 走行中、なにやら森のあたりで激しい破砕音…いや、木々が急速に生い茂る音?…が聞こえる。ますい、まだ日が昇っていないので周辺の地形が把握できない。何が起きているのかは(不本意ながら)だいたいわかるので、とりあえずラムダを車内に置いて音の発生源へ向かう。
 そこにはやはり、トリフィドの女王の姿があった。それを始末してから夜明けを待ち、周囲を観察する…なんてこった、トリフィドの森があるじゃないか。
 とてもじゃないがラムダを連れていけるような場所ではないので、彼女を置いたまま森へ向かう。かつては蔦の凶獣を相手に大苦戦したものだが、南斗白鷺拳の回避能力を持ってすれば互角、いやそれ以上に戦える!それにしても、トリフィドはアリと違って銃声には反応しないので、相手をするのが面倒だな…
 やがてトリフィドの森へ到達し、内部へ侵入。這い回る蔦を単分子ブレードで斬り払い、トリフィドの心臓を破壊。森の外周にいるトリフィドは…すべて追いかけて始末するとなると膨大な手間がかかるので、とりあえず女王だけを追いかけて殺し、残りはそこそこ無視して車に戻った。
 次に向かったブラウンフィールド地区は民家が三軒、それに食料品店、ピザ屋、家具店があった。これといった収穫はなし。
 さらに東へ進んだところ、洞窟を発見。さて、ネズミの王はご在宅かな…?ラムダを車中に残し、洞窟内部へ。そこはドブネズミで溢れかえっていた…アタリだ!この装備ではどうせドブネズミの攻撃など避けるまでもない、構えを南斗鳳凰拳に切り替えてドブネズミの王のもとへ一直線に向かう。しかしながら、ヤツに攻撃を仕掛けようにも、まわりの雑魚が行く手を阻んでなかなか到達させてもらえない。ドブネズミの王を倒すこと自体はそう難しいものでもなかったが、アルビノの変異を患ってしまった。だがしかし案ずることはない、俺には保険がある。
 ジェイ=エルへ戻り、積荷スペースからバイオ摘出装置を取り出す。使用…無事にアルビノの変異を解除できた。装置への充填で微量のダメージを負ったが、これくらいは安すぎるコストだ。残念なのは、洞窟で何もアイテムを発見できなかったことだ。たいてい、なにかレアな物資が隠されているものと思っていたが…
 先を急ごう。もう夕方だ、夜明けまでに次の目的地であるブリッジウォーターまで向かいたい。道中、道路のど真ん中を横切る科学者ゾンビと遭遇。なんと、ラムダが襲い掛からんと飛び出していった!そうか、待機命令を出したままだから、彼女の脳内では先に出していた「極力攻撃するな」という命令が下位のほうにきているのか!
 洞窟を出るときにせっかく据えつけたM2重機関銃を撃つわけにもいかず(さすがに彼女の装備では耐えられない)、俺も慌てて飛び出す。が、心配は杞憂だったようだ。なんとラムダは科学者ゾンビ二体と、マンハック二機を無傷で倒していた。
 ふと地図を見ると、偶然にも、いま停車した場所の真北に生存者の反応があった。奴隷戦士が五人…例の、話が通じない連中だ。ジェイ=エルで一気に近づき.50Cal弾をお見舞いしてやるが、近づいた過程で奴隷戦士と戦っていた生体欠陥兵器ゾンビの電撃を喰らってしまった。俺が来たときにはすでに奴隷戦士たちは壊滅していたようだ。以前、同じような場面に出くわしたときは奴隷戦士側が圧倒していたというのに、根性のないやつらめ!
 さて生体欠陥兵器ゾンビの死体から蓄電装置と、放射線洗浄装置のCBMを摘出した。これはいい。いいのだが、せっかく鎮痛剤の依存症が抜けかけていたのに、またしても苦しめられることになりそうだ…
 その後、ブリッジウォーター地区に到着。すっかり暗くなってしまったので詳細はわからないが、ざっと確認したところによると、民家が四軒だけある場所のようだ。そのうちの一軒の地下室に生存者用の設備が整っていたので、そこで夜を明かすことにした。
 もう冬か…だが、防寒対策はバッチリだ。息切れしやすいのが難点だが。







>ステータス 
基本HP:120
総運搬重量:136.3
近接攻撃力:16.5
筋力:22(20)
器用:28(26)
知性:24(24)
感覚:27(25)

>スキル
料理:11(0%)
斬撃武器:11(0%)
運転:10(97%)
サブマシンガン:10(82%)
ライフル:10(68%)
打撃武器:10(44%)
ショットガン:10(13%)
コンピュータ:10(8%)
電子工学:10(7%)
サバイバル:10(0%)
ランチャー:10(0%)
刺突武器:10(0%)
水泳:10(0%)
罠:10(0%)
裁縫:10(0%)
製作:10(0%)
話術:10(0%)
射撃:9(81%)
回避:9(17%)
近接戦闘:8(91%)
応急手当:8(43%)
機械整備:8(7%)
ハンドガン:6(83%)
素手格闘:6(61%)
取引:6(0%)
投擲:3(39%)
弓:3(0%)

>所持品
++ライフル(MX-84レーザースナイパー)+
弾倉(.223口径/LW-32)(32)
弾倉(.223口径/LW-32)(30)
弾薬(.223口径/レミントン(手詰め))(30)
++オイルライター(45)
++精密ロックピック
タオル
聴診器
はんだごて+(UPS)(200)
ガソリンランタン(オフ)(424)
キャッシュカード(3000000)
ゴムホース
ステルス外套(折畳)
ハッキング装置+(UPS)(100)
マッサージ器(0)
仕立て屋キット(400)
塹壕用シャベル
懐中電灯(オフ)+(UPS)(100)
携帯用食器セット+(UPS)(200)
改良型UPS(2011)
洗面キット(9)
水筒(2.5L/プラスチック)/綺麗な水(8)
コーンミール(5)
ベーコン(20)
アンビエン(123)
オキシコドン(39)
カルシウム剤(84)
コデイン(137)
ビタミン剤(グミ)(58)
プルシアンブルー錠剤(100)
ペットボトル(500ml)/消毒薬(4)
包帯(10)
抗生物質(98)
救急箱(16)
治療薬(寄生虫)(20)
治療薬(真菌)(10)
50 IDカード(研究所)
32 IDカード(軍)
原子力電池(12)
糸(458)
偵察ツール(100)

>装備
++サバイバー装甲スカウトスーツ(フィット)
++サバイバーハーネス/ライフル(.223口径/L523-CAR)
++サバイバーユーティリティベルト/++ククリ(フィット)
++ドロップレッグポーチ(フィット)
++聖なる象徴
++小さな遺物
++生体兵器バッジ(アポフィス)

>トランク
++(短銃身)ショットガン(2連)+(2)
USBメモリ/ハックプロ
3 アルミ缶/V8野菜ジュース(新鮮)(1)
ガロンジャグ(3.75L)/漂白剤(アンモニア)(30)
ガロンジャグ(3.75L)/調理油(24)
コーンミール(90)
++サバイバーランニングバッグ
ボトルジャッキ
バイオ摘出装置(5)
++メイス
ライフル(.308口径/M60)
ランチャー(40mm/マーク19)
乾燥肉(121)
修復キット(銃整備士用)+(UPS)(500)
南斗孤鷲拳の極意
南斗水鳥拳の極意
南斗白鷺拳の正しい学び方
卵(レイザークロウ)(12)
原子力電池(165)
帝王が教える帝王の拳
2 弾帯(.50口径/BMG)(100)
本(学習/PE065”キメラ”:最善の措置)
本(学習/科学を学ぶ)
本(学習/複合投与を行う際の最善の措置)
溶接ゴーグル
溶接機+(UPS)(500)
着ぐるみ(狼)
石化した眼
穀粉(304)
米(乾燥)(278)
螺旋状の石
豆(乾燥)(117)
軍用ブラックボックス
++軽量型サバイバーグローブ(フィット)
++軽量型サバイバースーツ(フィット)
++軽量型サバイバーマスク(フィット)
++軽量型サバイバーフード(フィット)
++軽量型サバイバーブーツ(フィット)
金属タンク(60L)/変異原物質(90)
銃器調整機構
電動ランタン(オフ)+(UPS)(400)

>CBM
蓄電装置 x168
蓄電装置mk.II x87
確率高速移動
新陳代謝相互互換装置
水摘出ユニット
誘電性静電容量システム
単分子ブレード
超回避システム
体内統合電源システム
放射線洗浄システム
反射神経活性化
筋肉増強
間接内蔵式捻れラチェット
消化器官拡張
体内格納庫
合金メッキ - 胴体
照準システム
再利用ユニット
合金メッキ - 脚
合金メッキ - 腕
シナプス加速装置
合金メッキ - 頭部
人工望遠眼球


>殺害数:14237
アメーバ状の物体:8
アリ(幼体):43
アルビノペンギン:4
イヌ:62
オオカミ:8
カラス:4
クマ:1
クマネズミ:2
クレック:18
コヨーテ:4
サバイバーゾンビ:76
スケルトン:18
ゾンビ:1939
ゾンビオオカミ:33
ゾンビピューマ:5
ゾンビヘラジカ:6
ゾンビマスター:23
ゾンビマンサー:24
ゾンビ熊:10
ゾンビ犬:77
ゾンビ警察犬:67
タレット:25
ダマティック:3
ダークウィルム:33
チキンウォーカー:8
トリフィド:138
トリフィドの心臓:2
トリフィドの芽:57
ドブネズミ:171
ナイトメア:200
ネズミの王:2
ハーフワーム:32
ビオランテ:15
ビーバー:1
ピューマ:1
フェラル・ハンター:117
フェラル・プレデター:16
フェラル・ランナー:24
フレーミングアイ:2
ブロブ:154
ブーマー:177
マンハック:13
マンハック(C4爆弾):1
マンハック(催涙ガス):2
マンハック(手榴弾):4
マンハック(閃光弾):1
ミ=ゴ:17
レイザークロウ:35
レイザークロウχ:1
レーザータレット:2
ロットーワイラー:86
下水道のコイ:1
下水道のヘビ:8
下水道のワニ:8
兵士ゾンビ:117
兵隊アリ:158
冥暗ゾンビ:59
凶暴ゾンビ:88
科学防護ゾンビ:98
壊れたサイボーグ:4
夜行ゾンビ:1
大型ブロブ:20
大顎ゾンビ:8
女王トリフィド:26
子供ゾンビ:513
子供ブーマー:13
対物タレット:12
小型ゾンビ:16
小型ブロブ:708
小型夜行ゾンビ:16
小型絶叫ゾンビ:19
巨体ゾンビ:29
巨体ブーマー:115
巨大アリ:1629
巨大カエル:1
巨大ガラガラヘビ:1
巨大クロゴケグモ:61
巨大クロゴケグモ(幼体):13
巨大ゴキブリ:48
巨大ゴキブリ(幼体):2
巨大スズメバチ:29
巨大ハエ:8
巨大ハエトリグモ:4
巨大ハチ:349
巨大ムカデ:10
巨大ユウレイグモ:73
巨大ユウレイグモ(幼体):34
巨大ワーム:16
巨大巣作りグモ:5
巨大毒グモ:10
巨大蚊:3
弱酸ゾンビ:13
強酸ゾンビ:81
悲鳴ゾンビ:49
技師ゾンビ:17
擲弾兵ゾンビ:3
放電ゾンビ:45
放電凶獣:39
暴動鎮圧ロボット:4
格闘ゾンビ:2
欠陥生体兵器:21
欠陥生体兵器ゾンビ:34
水泳ゾンビ:130
消防士ゾンビ:216
垂涎ゾンビ:7
煙幕ゾンビ:79
照射を受けた死体:3208
爬行ゾンビ:39
牛頭:2
生体兵器アポフィス:1
痩身子供ゾンビ:14
痩身犬:36
監視ロボット:23
盲目のもの:2
真菌欠陥生体兵器:4
真菌殺し:67
科学者ゾンビ:17
空洞ゾンビ:6
組手ゾンビ:78
絶叫ゾンビ:58
肥満ゾンビ:202
腐敗ゾンビ:31
腐食ゾンビ:57
膨張ゾンビ:147
蔦の凶獣:61
警備ロボット:11
警官ゾンビ:121
警官ロボット:1
負傷ゾンビ:11
超人偵察兵ゾンビ:8
超人兵士ゾンビ:5
超人工兵ゾンビ:12
超人装甲兵ゾンビ:10
軍用タレット:1
這い回る蔦:433
這い回る蔦の中枢:18
長腕ゾンビ:62
頑強ゾンビ:610
高速ロボット:4
高速子供ゾンビ:31
@ イーブン ヴァンワイルド, プレッパー:1







>アクティブ・リポート



>現在地点





>Log_end








 どうも、グレアムです。じつは仮設司令部の生体兵器シグマとラムダの依頼に関しては、テストを兼ねてセーブせず二人を秘匿研究所まで連れて行ったんですよ。ただ、それで依頼が達成されなかったんですよね。というか最初からどうもクエストの挙動がおかしくて、そもそも依頼の到達地点が設定されてない。またデバッグモードでアポフィスを呼び出してみたんですが、どうもクリア目的が「NPCを連れて秘匿研究所に到達」でも「アポフィス撃破」でもないようで。デバッグモードでNPCの依頼を見たところ表記がおかしくなっていたので、たぶん、正常に処理されてないんだと思います。そもそも仮設司令部のリーダーとまともに会話できない(エラー発生を告げる文章が表示される)。
 最近のバージョンがあまりにバギーで今回少し古いバージョンを使ってるんですが、そのせいなのか、あるいは最初に生体兵器研究所のバイオハンターから受けた依頼でNPCと別れてしまうという「詰み」をやらかした影響が後を引いているのか…いずれにせよ、せっかく固定NPCをオンにして++の追加クエストを楽しもうという主旨がグダグダになって残念至極なのです。
 ラムダを仲間にしたのはちょっとした賭けです。というのも俺の場合、NPCの世話が面倒臭くなって更新を投げ出す確率が80%ほど高まるんですが、それでも「生体兵器の女の子と二人旅」という、ネタ的においしすぎるシチュエーション、捨てるにはあまりにも勿体無い…!ということで同伴させることにしたのです。あと、ブレイがブルーな厨二格ゲーのラムダが大好きな俺としては生体兵器ラムダという字面があまりに魅力的すぎた。

 いちおう本企画はロールプレイという体裁を取っていて、なるべくプレイヤー視点のメタ発言は控えるように(それとなくぼかして表現)してたんですが、後半ちょっと脳が疲れてきてけっこうステータスやシステムに関するぶっちゃけた話をするようになってしまっています。もういいやこれで。

┌┤´д`├┐<モウイイヤ





 …というか、NPCを戦闘に参加させるとほぼ確定フリーズするので連れ歩いてる意味ないというか、早速後悔してるというか心が折れそうです。この記事書いてるあいだに何十回強制終了したことか……ッ!














2018/06/28 (Thu)18:39







>Read_log



Cataclysm : DDA - Replay 4th
【 終末の紅葉:Log_08 】

熟練のサバイバー:ノーマン・パトリックは
旅の途中で南斗水鳥拳の秘伝書を発見する
彼は他の南斗聖拳、さらには北斗神拳の秘伝書を集めるべく
一人荒廃した都市を彷徨う…







>Day_99 道路
 二年目の春である。さあ、行動を開始しようか。
 民家の地下に銃保管用の金庫を発見した。以前は手も足も出ずに諦めていたが、いまはハッキング装置を持っている!解錠したところ、中からはステンチガンと.45ACP弾が…もっとこう、銃保管金庫ってなんか大量に武器弾薬が入っていた記憶があるんだが?
 それと、ハエトリグモの巣からパワーアーマー用の装備運搬フレームを発見した。うーん、パワーアーマーさえあればなあ…パワーアーマーは単体だと荷運びがほぼ不可能になるため、このパーツは通常運用においてはほぼ必須になる。そのうえ非常に希少なので、こうして発見できたことは幸運ではあるが。わざわざトランクに積んだものだろうか…パワーアーマーなんて着るだろうか?
 さらに書店では、壁虎功の極意書を入手できた。五毒門の本は初めてお目にかかるな…それとカポエイラの本、文明復興シリーズの斬撃武器編を入手。
 少々性急すぎる感もあるが、ひとまず今日で街の探索を終えた。北にLMAO…じゃない、LMOEシェルターが見える…明日はそこを探索し、ついでにそこで本を読み終えるとしよう。



>Day_100 家屋
 ついにあの忌まわしい秋の初めから100日が経過したか…
 道路を北に走った先に下水処理施設を発見したので、シェルターより先にそちらを探索することに。駐車場にアトミックスポーツカーなどが停めてあったが、そういえばこいつに使われている小型反応炉は以前に入手機会があったな…特に有用なパーツが取れるわけでもないか。
 下水処理施設の地下では汚水のサンプルが採取できたが、残念ながら保管する容器もなく、使い道も思いつかない。シェルターへ行くか。
 シェルターへ向かう途中、犬の群れを発見する。殺し、解体して得た肉で大量の乾燥肉を作る。…保存食とはいえ、こんなヤケクソに大量に作っておく必要はないのだが。
 残念ながら、シェルターにたいした物資はなかった。短銃身ショットガンくらいのものか。どのみち、使い道がないことに変わりはないが。生存者の姿もない。本を読み終えたら、さっさと出て行こう。



>Day_101 LMOEシェルター
 午前中に本を読み終えた。さあ、次の目的地へ向かおうか。先日探索した、ノースウッドの街の南に二本、途中で途切れた道路がある。どんな施設へ繋がっているのか、確認するとしよう。
 二つの施設のうち一箇所は刑務所だった。警備ロボットが徘徊していて危険なうえ、これといって実入りもない危険な施設だったと記憶している。まあ、いい…レーザースナイパーを手に乗り込む。

>アクティブ・リポート

 遮蔽や暗闇を利用して距離を保ちつつ戦うが、やはり無傷というわけにはいかない。
 地下には改良型USPと幾らかの食料を入手した。改良型UPSはすでに所持しているので、分解して原子力電池を取り出す。
 残るもう一つの施設は、なんと有害廃棄物石棺だった!入り口を入ってすぐの部屋に置いてあるクリーンスーツを着用し、内部へ。たしか自動ロボットか何かが徘徊している施設だった気がするのだが、まったくの無人だ。コンソールはすべてシャットダウンしており、エレベータは死んでいる。収穫は何もなし、施設を出る頃には被爆していた。大量のプルシアンブルー錠剤をかっ喰らい、就寝。



>Day_102 有害廃棄物石棺
 目が醒めた頃には被爆による汚染症状は抜けていた。あの薬、効果が出るまでに少し時間がかかるのか?
 さて、これからどうしようか。周辺はすっかり探索を終え、別天地へ向かうにはかなりの後戻りを余儀なくされる。地図を眺めていると、未探索区域の境界にアリ塚を発見した。まだ行ってないやつだ。やれやれ、またアリ退治か?しかし、放っておくわけにもいくまい。
 ノースウッド、フリーダム/ハリソン、ウィンターハーバー、コーンビル、ブレーンを経由し、西に位置する(ちょうど俺が生存者を轢殺したショッピングモールの真北にあたる)アリ塚へ向かう。
 途中、欠陥生体兵器と戦う生存者のグループを発見。奴隷戦士…いつぞや、こちらの忠告も聞かず襲いかかってきた連中だ。俺が駆けつけるまでに四~五人ほどいたのが三人にまで減っていたが、あの欠陥生体兵器を銃火器も使わず二体も倒すとは、たいした連中だ。

>アクティブ・リポート

 念のため戦う意志がないことを伝えてみるものの、連中、俺の話に耳を貸す気はないらしい。よく見ると、どいつもこいつも身体が変異して、人ならざる異形へと変貌している。特に目立つのはガチャピンみたいに体色が緑に染まった女だ。スライム化か…
 他にも手足の爪が異様に伸びていたり、身体が放射線源になっていたりと、まともな市民生活を送れそうにない連中ばかりだ。いまさらな話だが…襲ってくる以上は、反撃するしかあるまい。単分子ブレードから繰り出される南斗水鳥拳奥義・飛翔白麗で1000オーバーのダメージを叩き出し、屠る。それでもバラバラに弾け飛ばなかったのは、たいしたものだ。というか、単分子ブレードって素手格闘扱いなのだな…
 周囲を捜索すると、どうやら連中、二体ではなく五体もの欠陥生体兵器を倒したらしい。死体を解体しCBMを摘出する、レーザーガトリングアーム?かなりレアな代物だが、片腕を犠牲にしてまで植えつけたものか。サイバーパンクス的には腕からガトリングぶっ放すのはドリーム溢れる漢気仕様だとは思うのだが。
 一つ、面白い発見があった。どうやら蟻どもは銃声を聞きつけると一気に集団で押し寄せてくるらしい。つまり、ライフル一発ぶっ放せば、わざわざこちらから追いかけて尻を蹴り飛ばしに行かなくても、向こうから来てくれるというわけだ。
 アリ塚の内部へ潜入すると、すぐに食糧貯蔵庫が見えた。どうやら、ここはかなり狭い巣穴らしい。食糧貯蔵庫といっても、あったのは重棒くらいで、蟻の数も少ない(地表は覆い尽くさんばかりの個体がいたが)。
 このまま平野を北上し、ピアモントへ向かおう。
 そこはガソリンスタンドに民家が一軒という辺鄙な場所だったが、その一軒だけの民家で文明復興シリーズの製作編を発見する。まだ読んでないと思っていたが、その内容はすでに全部俺の知るところとなっていた。おや…?
 ピアモントを出て西のアントリムへ。アントリムの北部にはモーテルを中心とした巨大な駐車場が広がり、照射を受けたゾンビが徘徊していた。どうやら、地下に何かあるな…



>Day_103 教会
 先日は地表のゾンビを片付けるので手一杯だった。街の捜索をはじめよう。
 街のあちこちには爆心地と思しきクレーターが存在し、ここが強力な攻撃を受けたことを証明している。そういえば最近拾った新聞に、軍人が美容室の地下に消えたという記事が載っていたな…この街の美容院は瓦礫で埋め尽くされていたが、かわりに、近くにあった質屋の地下から下水道へ下りることができた。
 広大な下水網を、確率透過CBMを駆使して進んでいく。やがてハンヴィーが停めてある広大なスペースへとたどり着き、そこから地下へと繋がる階段を発見する。
 地下には巨大な施設、Vaultが存在していた…地下核シェルターだ。民間用か、軍用かは定かではない。一つだけ言えるのは、ここに生存者はいないということだ。大勢の避難民はすべて死亡し、放射能を帯びた生ける屍として襲いかかってくる。その数、尋常ではない…

>アクティブ・リポート

 今日だけで500体以上の死体を処理した。しかし、敵はまだ存在する。



>Day_104 VAULT - オフィス
 こんな場所で安全な睡眠が取れたことに感謝せねばなるまい。
 率直に言って、今回、たいした準備もせずこんな場所に来てしまったことを後悔している。もっと周到な用意をしてから来るべきだった。
 やたら広い場所だが、やることといえば、ひたすら光ってるおっさんを殺していくだけだ。おまけにこの施設、さらに下へ降りる階段があるぞ…



>Day_105 VAULT - 兵舎
 驚くべきことに、通信施設内にて生存者を発見した。外側のシャッターの開閉装置は破壊されており、バケモノが入って来れなくなった代わりに閉じ込められたのか。それにしても、よく食料が保ったものだ…

>アクティブ・リポート

 なにか協力し合えることがないかと思い声をかけてみるが、どうやら軍人たちは民間人の俺に関わり合うつもりはないらしい。
 その後Vaultの第二階層に下りたが、これがまただだっ広い。このエリアは主に居住区として利用されていたらしい、住民のグレードによって待遇が変わっていたようだ。今となっては、そのことに意義を申し立てる者はいないだろう。



>Day_106 VAULT - 貧民区画
 ただ一つ感謝せねばならないのは、夏のあいだを比較的快適な環境で過ごせるということだろうか。
 ひたすら戦って、戦って、戦うだけの探索行。すでに一年分は殺している気がする…俺は何をしにここへ来たんだ?
 第二階層の幾つかの区画にはチキンウォーカーが配備されていた。さすがに、あれは今の俺の装備では戦えない。赤外線センサーを装備しているらしく、暗闇の中に居ても正確に俺を狙って撃ってくる。
 パワーアーマーでもあれば、ああいう連中と正面から戦えるのだろうか?



>Day_107 VAULT - 生活区
 第三階層へ下りる階段を見つけたが、道が途中で塞がっており通ることができなかった。Vaultの探索もここまでか…収穫らしい収穫は、変異原物質に関する本くらいのものだった。
 車に戻ったら、素晴らしいボーカルが周囲に響いていた。…カーオーディオを鳴らしたままだったようだ。アントリムの南の森の傍にLMOEシェルターがあったので行ってみたが、これといって有用な物資は見つからなかった。
 さらに西へ進んだところで、欠陥生体兵器と戦っている奴隷戦士を発見。いずれも話のわかる連中でないことはわかっているので、車で近づき、車載M60で全員射殺する。一通りの蓄電装置CBMを回収し、その場をあとにした。
 森に囲まれた平野にハチの巣があるようなので、駆除に向かう。外周の巨大ハチをM60でハチの巣に…いや、なんでもない…とにかくハチを駆除しつつ、単分子ブレードを剥き出してコロニーへ侵入する。以前は変異した生存者(と呼んで良いのかはわからないが…)が巣の中心に居たが、今回もやはり、ハチの遺伝子を持った女が居た。

>アクティブ・リポート

 呼びかけに応じることなく、彼女は俺に攻撃を繰り出してくる。なんとか和解の方法はないものだろうか…男だったり、ましてオッサンだったら生かす理由など欠片もないのだが、相手は女の子だ。なんとか適当に騙くらかして娶ってすけべなことしたい殺さずに生かしておきたい。
 そういえば、敵対していても(e⇒対象指定で)傷の具合を調べたり、治療を施すことはできたよな?そう思い、一撃で死なないよう塹壕用シャベルを使って殴り、頭や胴にダメージが入った場合は包帯(VAULTで倒した連中から大量に手に入った)で治療しながら、腕と脚を潰して様子を観察してみた。いちおう、こちらに攻撃はできるし歩くこともできるようだ。
 手足を潰してダルマにしたはいいが、どうしよう、こいつ。脚を潰せば動けなくなるようなら、飾りとしてタレット席にでも置いておくか、あるいは、ミラクル・カンフー阿修羅のリーとチャン、CrossedのFaceとStumpのコンビみたいに相手を背負えれば良かったのだが。
 そのまま放置しておいても良いのだが、四肢を潰して生かしておくっていうのもあんまりに残酷なので、トドメを刺すことにした。せめて我が奥義で葬ろう…



>Day_108 ハチの巣
 蜂の巣とフラットブレッドを使って蜂蜜サイドイッチを作った。
 昨日始末した大量の巨大ハチの肉を使って乾燥肉を作っても良いのだが、そんなに大量に作り置く意味はあまりないし、なにより、積荷スペースの容量が一杯になりつつある。そんなことより、探索行を続けるとしよう。俺の旅路はまだまだ先が長いのだ。
 南下してボランタウンの街に到着。西に広大な墓地があった、が、こんな場所で何をすれば良いのだろうか。試しに墓石の前の土を掘ってみたが、棺桶が出てきたりはしなかった。
 他には特に目につくものがなかったが、街の南側に大邸宅を発見した。そこへ向かおう。
 大邸宅へ到着する。普段ならば近づいただけで中からゾンビどもが大挙して押し寄せてくるところだが、敵の気配がない。不穏だ…近くの川では、巨大コイとナマズが戦っている。そんなことをいちいち報告するんじゃない!俺は誰に向かって文句を言っているんだ?
 邸内を探索するが、ゾンビの数が少ない。あるいは、先頃のVaultでの戦いで俺の感覚がおかしくなっているのか。探索中、窓を割ってゾンビオオカミがエントリーしてくる。バイオハザード気取りか。初心だった頃のスターズなんかと一緒にしてもらっては困るな。
 ここは一階建てで、地下もなかった。これは、所謂…ハズレのほうか。



>Day_109 大邸宅
 先日のうちに探しきっていない部屋があったので調べたところ、一冊の本を入手した。現代の剣士…フェンシングの教書か。あまり使い道がないな…
 大邸宅を出て南へ向かう。橋を渡った先に軍の掩体壕がある。そこで道が途切れているので、掩体壕の探索が終わったら、また別のルートを開拓せねばなるまい。
 途中、橋の手前でビーバーを轢いてしまう。しまった!俺は無害な哺乳類には優しいんだ、いや、本当に。しばらくして掩体壕に到着したが、地下の物資保管庫にはこれといってめぼしいものがなかった。ライフル一挺、水、その他ガラクタ…残念だ。ガッカリだよ。
 このまま来た道を戻って北を目指しても良いのだが、平野を西へ向かったところにかなり大規模な街が見える。探索には骨が折れるたろうが、それもまた良いだろう。
 平野を抜けて南へ向かうと、モーテルがあった。出たな、随一のガッカリ施設!当然ながら、これといって有用な物資は見つからず。
 道を北上すると、軍の秘匿掩体壕があった。道沿いに存在し、無視して通り抜けるのはかなりリスキーだ。軍用タレット、それもバレットを装備した対物タレットのみならず、TX-5LR Cerberus型のレーザータレットまで配備されている。
 レーザースナイパーで対物タレットの有効射程外から狙撃できるだろうか?一見すると無謀な試みだが、なんと、これが成功した。掩体壕周辺は木が茂っており、弾道を遮蔽するものがあると攻撃が通らないため、近づきすぎないよう慎重に立ち位置を変えて狙撃していく。
 二発だけ対物タレットの攻撃を受けてしまったが、掩体壕周辺のタレットをすべて撃破。施設に近づくが、なんとカードリーダーが破損してしまっていた。確率透過CBMがあれば侵入自体は可能だが、正規の通行手続きを経てセキュリティを無効化しておかないと、閉所でタレットの洗礼を受ける破目になる…
 ええいままよ、と閉鎖されたシャッターを量子トンネルで潜り抜け、内部に侵入。幸いにもタレットは存在せず、地下へと続く階段がそこにあった。下りていくと、そこには生体欠陥兵器の集団が。ここか!俺が以前、生体兵器研究所と存在を混同していた場所だ。ということは、この先にアポフィスがいるということか…
 だが臆することはない、誘電CBMと、閃光発生装置があれば、ヤツだって倒せるはずだ!

>アクティブ・リポート

 単分子ブレードで追い詰めていき、アポフィスを無傷で撃破する!とはいえ死に際の大爆発で重症を負ってしまったのだが、そいつは避けようがないとして最初から割り切っている。
 さて、お楽しみのCBMタイムだ。なんと、今回はアポフィスの死体が残っていた。たしかこいつ、倒したときの大爆発で死体も残らないほど粉々に吹き飛んだ記憶があったが。
 それにしても、大収穫だ!大量の蓄電装置のみならず、超回避システムや統合電源システム、さらには頭部用の合金メッキやシナプス加速装置といったものが手に入った。単分子ソードや火炎放射掌といったあまり見ない代物もあったが、これらは正常に動作しないようなので、一度埋め込んだもののすぐに外してしまった。
 さてCBMの埋め込みが終わったら、お次は施設内のアイテム捜索だ。偵察ツールやステルス外套といった見るからに便利なアーティファクトのほかに、バイオソードや生体ライフル、バイオ摘出装置や注入装置といったあからさまに怪しいブツまで揃っている。
 バイオソードを装備すると筋力や器用さが助長されるかわり、知能や感覚が鈍くなるようだ。さらに、動きの速さも従来の二割ほど上昇した気がする。ただし異次元からの意識や邪悪な存在を感じるようになり、決してこれがただの物珍しいアイテムではないことを意味している。一時間に一度内容物が充填されるようで、その力を発揮させると、爆発が起きたり、周囲が血の海に染まったりしたあと、奇妙な波紋や渦巻く風、事象の裂け目といった現象が出現する。危険だ。すさまじく危険だ。
 バイオ摘出装置を起動すると、以前ネズミの王に付与された毒耐性の変異が失われてしまった。どうやら、そういうシロモノらしい。また、こいつは使用者の血液か何かを吸って内容物を充填するらしい。気味が悪いのは確かだが、効果の強力さを考えれば充分に釣り合うと言えよう。一方、バイオ注入装置は使ってもこれといった効き目は感じなかった。しかもこいつは使用後の最大充填量が使用に必要な量に満たないので、実質、一回しか使えないようだ。なにこれ使えない。
 施設内の機材は車載式科学実験装置に溶接装置といったものが超軽量フレームに蓄電池とともに設置されているほか、粘土窯、岩石炉、燻製ラック、炭焼金属窯、蒸留器、金床、炉、発酵大桶、薪ストーブといったような、自分で作るには手間がかかるし他ではあまり見ない代物が設置されている。常時明かりがついているし、拠点として使うにはこれ以上にない場所だろう。さらに、CDV装置まで据え付けてある。
 備考としてプルトニウム発電機が大量に設置されているので、これをすべて解体すればかなりの量の原子力電池が手に入る。これでもうUPS用のバッテリーに困ることはないだろう、といっても、すでに体内統合電源システムのCBMを埋め込んであるので、以前ほどの有難味はないのだが。いっそのことパワーアーマーでも着てみるか?



>Day_110 秘匿掩体壕
 昨日のうちに解体しきれなかったプルトニウム発電機をバラし、原子力電池を取り出しておく。おっとそうそう、せっかく倒したアポフィスの生体兵器バッジを回収しておかねば。こいつは貴重なトロフィーだからな…
 さて旅を続けよう。ここから西へ向かえばパトナム、キーンという二箇所の小規模な地区があり、そこから北へ進むとアッシュバーンハムという大規模な街へ着く。
 パトナムを経由してキーンに到着すると、アッシュバーンハムの南、マリオンの東(ちょうどマリオンとキーンの中間点に位置する)に粘液穴を発見した。先にこいつを壊滅させるとしよう。
 地表のブロブをすべて始末してから粘液穴に突入しようと思ったが、またしても道が途中で塞がっており、内部への侵入はかなわなかった。
 せっかくなので、前もって民家から車の積荷スペースへ運び込んでおいた二種類の漂白剤を使って変異原物質を作る。いますぐ使うつもりはないが、そのうち強力な血清を作るときの材料に必要となる。今のうちに用意しておくのも悪くはないだろう。
 その後、夕方過ぎになってからマリオンへ向かう。マリオン…良い名前だ。マジックガール的に。街へ近づいたところ北の方角から連続して爆発音が聞こえてきたので、てっきり検問所でもあるのかと思ったが、なんのことはない、ただの地雷原だった。



>Day_111 家屋
 この街には地下鉄があるのだが、そういえば、ここからブロブ穴へ向かうことができるのではないか?と考え、食料を揃えて向かってみることにした。
 地下へ潜ってからしばらく東へと進んだが、しばらく行ったあたりで地図を見返すと、すでに粘液穴のあった地点をすっかり過ぎていた。仕方がないので偵察ツールを使って周辺地図を描き出すと、どうも通路の壁一枚向こうに粘液穴が存在するらしいことを確認。適当にあたりをつけてから確率透過CBMを使って壁の向こう側へ移動すると、これが大当たり。粘液穴へと到着した。
 といっても、そこには少数のブロブが居るだけで特に何があるというわけでもなかった。たしか連中、ちょっとした宝を隠し持つ習性があった気がしたが、気のせいか。
 仕方がないので、アッシュバーンハムの攻略をはじめようと思う。マリオンから北進すれば、ちょうど超大型店に着くはずだ。まずはそこから攻めよう。
 長丁場になるかと思ったが、超大型店の制圧はあっという間に完了した。相手がただのゾンビだったというのもあるし、Vaultでの戦闘に比べれば、数は多いといっても児戯に等しい。
 その後、隣の大聖堂地下にて小さな遺物を見つける。たしか、このシンボルの周辺には純白の肉人がいたはずだが、どうやらゾンビに殺されてしまったようだ。おまえの存在意義はなんなんだ。セキュリティバンの荷台にあった銀を使い、サバイバーステーションの溶接装置で小さな遺物を補強する。
 とりあえずは夜になるまで街中のゾンビを掃討し、それからボチボチと施設の探索をはじめる。



>Day_112 家屋
 民家を探索していたところ、なんと南斗白鷺拳の秘伝書を発見した。これでまた目的の一つを達成できたわけだ…残る秘伝書は四冊、まだまだ道のりは長い。

>アクティブ・リポート

 その後、文明復興シリーズのランチャー編を入手したので、探索もそこそこに読み始める。 







>ステータス 
基本HP:120
総運搬重量:136.3
近接攻撃力:16.5
筋力:22(20)
器用:24(22)
知性:24(24)
感覚:26(24)

>スキル
斬撃武器:10(79%)
運転:10(69%)
サブマシンガン:10(65%)
ライフル:10(46%)
打撃武器:10(43%)
料理:10(15%)
コンピュータ:10(7%)
電子工学:10(7%)
ショットガン:10(6%)
サバイバル:10(0%)
刺突武器:10(0%)
水泳:10(0%)
罠:10(0%)
裁縫:10(0%)
製作:10(0%)
話術:10(0%)
射撃:9(13%)
回避:9(5%)
近接戦闘:8(38%)
応急手当:8(35%)
機械整備:8(4%)
ランチャー:8(0%)
ハンドガン:6(63%)
素手格闘:6(44%)
取引:6(0%)
投擲:3(32%)
弓:3(0%)

>所持品
ライフル(MX-84レーザースナイパー)+
弾薬(.223口径/レミントン)(30)
弾薬(9x19mm/JHP)(18)
++オイルライター(49)
++精密ロックピック
タオル
聴診器
はんだごて+(UPS)(200)
ガソリンランタン(オフ)(379)
キャッシュカード(3392246)
ゴムホース
ステルス外套(折畳)
ハッキング装置+(UPS)(100)
マッサージ器(0)
仕立て屋キット(400)
塹壕用シャベル
懐中電灯(オフ)+(UPS)(100)
携帯用食器セット+(UPS)(200)
改良型UPS(595)
洗面キット(8)
水筒(2.5L/プラスチック)/綺麗な水(8)
サンドイッチ(肉)(新鮮)(3)
ビニール袋/ベーコン(6)
アンビエン(83)
オキシコドン(29)
カルシウム剤(77)
コデイン(107)
ビタミン剤(グミ)(30)
プルシアンブルー錠剤(60)
包帯(17)
抗生物質(98)
救急箱(7)
治療薬(寄生虫)(20)
治療薬(真菌)(5)
本(学習/文明復興:ランチャー)
48 IDカード(研究所)
22 IDカード(軍)
糸(425)
偵察ツール(100)

>装備
サブマシンガン(9x18mm/ステン)(31)
++軽量型サバイバースーツ(フィット)
++サバイバーハーネス/ライフル(.223口径/L523-CAR)
++サバイバーユーティリティベルト/++ククリ(フィット)
++サバイバーランニングバッグ
++軽量型サバイバーマスク(フィット)
++軽量型サバイバーフード(フィット)
++軽量型サバイバーグローブ(フィット)
++弾倉ポーチ(脚)/弾倉(.223口径/LW-32)(左)(32)
++弾倉ポーチ(脚)/弾倉(.223口径/LW-32)(右)(30)
++軽量型サバイバーブーツ(フィット)
++聖なる象徴
++小さな遺物
++生体兵器バッジ(アポフィス)

>トランク
南斗白鷺拳の正しい学び方
バイオ摘出装置
本(学習/複合投与を行う際の最善の措置)
本(学習/PE065”キメラ”:最善の措置)
ガロンジャグ(3.75L)/変異原物質(15)
ランチャー(40mm/マーク19)
++メイス
コーンミール(84)
ライフル(.50口径/ブローニングM2 HMG)
修復キット(銃整備士用)+(UPS)(500)
(短銃身)ショットガン(2連)+(0)
++サバイバー装甲スカウトスーツ(フィット)
電動ランタン(オフ)+(UPS)(155)
3 アルミ缶/V8野菜ジュース(新鮮)(1)
着ぐるみ(狼)
溶接機+(UPS)(250)
原子力電池(161)
穀粉(174)
豆(乾燥)(85)
米(乾燥)(150)
南斗水鳥拳の極意
乾燥肉(121)
軍用ブラックボックス
溶接ゴーグル
ボトルジャッキ
USBメモリ/ハックプロ
銃器調整機構

>CBM
蓄電装置 x134
蓄電装置mk.II x73
確率高速移動
新陳代謝相互互換装置
水摘出ユニット
誘電性静電容量システム
単分子ブレード
超回避システム
体内統合電源システム
反射神経活性化
筋肉増強
間接内蔵式捻れラチェット
消化器官拡張
体内格納庫
合金メッキ - 胴体
照準システム
再利用ユニット
合金メッキ - 脚
合金メッキ - 腕
シナプス加速装置
合金メッキ - 頭部
人工望遠眼球


>殺害数:11449
アメーバ状の物体:5
アリ(幼体):40
アルビノペンギン:4
イヌ:62
オオカミ:7
カラス:4
クマ:1
クマネズミ:2
クレック:17
コヨーテ:4
サバイバーゾンビ:54
スケルトン:14
ゾンビ:1549
ゾンビオオカミ:25
ゾンビピューマ:4
ゾンビヘラジカ:6
ゾンビマスター:18
ゾンビマンサー:20
ゾンビ熊:8
ゾンビ犬:58
ゾンビ警察犬:54
タレット:23
ダマティック:1
チキンウォーカー:8
トリフィド:68
トリフィドの心臓:1
トリフィドの芽:28
ドブネズミ:84
ナイトメア:200
ネズミの王:1
ハーフワーム:20
ビオランテ:9
ビーバー:1
ピューマ:1
フェラル・ハンター:97
フェラル・プレデター:10
フェラル・ランナー:24
フレーミングアイ:2
ブロブ:74
ブーマー:154
マンハック:13
マンハック(C4爆弾):1
マンハック(催涙ガス):2
マンハック(手榴弾):4
マンハック(閃光弾):1
ミ=ゴ:16
レーザータレット:2
ロットーワイラー:71
下水道のコイ:1
下水道のヘビ:7
下水道のワニ:8
兵士ゾンビ:103
兵隊アリ:146
冥暗ゾンビ:51
凶暴ゾンビ:78
科学防護ゾンビ:81
壊れたサイボーグ:4
大型ブロブ:8
大顎ゾンビ:7
女王トリフィド:15
子供ゾンビ:494
子供ブーマー:11
対物タレット:12
小型ゾンビ:10
小型ブロブ:340
小型夜行ゾンビ:15
小型絶叫ゾンビ:18
巨体ゾンビ:17
巨体ブーマー:92
巨大アリ:1469
巨大ガラガラヘビ:1
巨大クロゴケグモ:61
巨大クロゴケグモ(幼体):13
巨大ゴキブリ:33
巨大ゴキブリ(幼体):2
巨大スズメバチ:28
巨大ハエ:6
巨大ハエトリグモ:2
巨大ハチ:241
巨大ムカデ:9
巨大ユウレイグモ:65
巨大ユウレイグモ(幼体):32
巨大ワーム:10
巨大巣作りグモ:5
巨大毒グモ:6
弱酸ゾンビ:13
強酸ゾンビ:63
悲鳴ゾンビ:27
技師ゾンビ:15
擲弾兵ゾンビ:3
放電ゾンビ:33
放電凶獣:32
暴動鎮圧ロボット:2
格闘ゾンビ:2
欠陥生体兵器:21
欠陥生体兵器ゾンビ:31
水泳ゾンビ:107
消防士ゾンビ:142
垂涎ゾンビ:3
煙幕ゾンビ:67
照射を受けた死体:3208
爬行ゾンビ:17
牛頭:2
生体兵器アポフィス:1
痩身子供ゾンビ:9
痩身犬:32
監視ロボット:16
盲目のもの:2
真菌欠陥生体兵器:4
真菌殺し:34
科学者ゾンビ:16
空洞ゾンビ:5
組手ゾンビ:61
絶叫ゾンビ:50
肥満ゾンビ:179
腐敗ゾンビ:27
腐食ゾンビ:40
膨張ゾンビ:74
蔦の凶獣:23
警備ロボット:11
警官ゾンビ:99
警官ロボット:1
負傷ゾンビ:10
超人偵察兵ゾンビ:7
超人兵士ゾンビ:4
超人工兵ゾンビ:8
超人装甲兵ゾンビ:6
軍用タレット:1
這い回る蔦:6
這い回る蔦の中枢:6
長腕ゾンビ:51
頑強ゾンビ:470
高速ロボット:4
高速子供ゾンビ:30
@ イーブン ヴァンワイルド, プレッパー:1







>アクティブ・リポート



>現在地点





>Log_end








 どうも、グレアムです。なんか今回だけで殺害数が倍くらい跳ね上がったんですが…それもこれも、すべてはVaultってやつのせいなんだ。殺害数でステータス上昇するMODを入れてるので、前回と比べて超ガチムチになりました。
 ++で追加されるCBMレーザーガトリングアームはちょっと魅力的だったんですが見送りです。近接戦は単分子ブレード、遠距離戦はレーザーガトリングで使い分ければ武器持ち歩かなくて済むじゃん、なんて考えもあったんですが、超遠距離からレーザースナイパーぶっ放してくる鬼畜生が居るし、半端な武器では狙撃戦に対応できないので。というか一度試しに埋めたことがあるんですが、現環境だとこいつ機能してないっぽいんですよ。起動しても何も起こりません。サイバードールのエリミネーターみたいな感じでドバドバ弾薬をバラ撒ければ楽しかろうとか思ってたんですが。
 のちの秘匿研究所で単分子ソード、火炎放射掌といった++追加CBMも手に入ったんですが、これらも現在使用しているバージョンでは正常に機能しなかったです。
 なお現在使用しているバージョンは、まだ地下鉄の構造が変化する前のシロモノです。













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