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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2017/08/13 (Sun)19:46






【没ネタ供養】Cataclysm:DDAアドベンチャー



 いやはあ、大変なことになりましたよ。
 そんなわけでどうも、グレアムです。このところ体調があまり優れません。夏だからね。調子が悪いのが俺だけだったらいいんだけど、なんとメインPCの調子も悪くなった…というか、HDDがオシャカになった。
 ひさしぶりにGrim Dawnでもやるかーとゲームを立ち上げたら、ちょっと何か操作するたびにプチフリーズ連発。しまいにデスクトップが完全に固まって、再起動しようとしたらHDDの読み込み不良由来のPXEエラー発生。ケーブルの再接続、ケース内部の清掃など一通りの願掛けをしつつ、BIOSメニューからブート順を確認したり何だり、とりあえずやれることは全部やったんですが、どうしても起動できなくなってしまいました。
 スタートアップ修復も効果なし、さらにシステムディスクの起動にも失敗するんじゃあーどうしようもない。これはもう新しいHDDを買うしかないな、ということで、本当は今日出かける予定だったんですが毎度のヒキコモリグセが発病して結局自宅に篭っていましたとさ。
 HDD買うくらいならPC自体を買い替えたいんだけどなーもう結構使ってるやつだし、とは言いつつそこまでやる金もなく(買えなくはないけど、近いうちに入り用になるのであんまり迂闊に使えない)、いっそのことグラボも買い替えたいなァなんて欲もあったり…
 というかデータの移し替えがなあ…膨大な時間を取られるの目に見えてるんで、いまからモチベがダダ下がりというのが本音。ちなみにHDD内のデータ自体は生きてて、とりあえず創作関連のデータだけサブPCに移しました。

 そんあわけで現在サブのノートPCを使っておるわけですが、なんとはなしにデータを眺めてたら丁度三年くらい前に作りかけたまま放置してたネタ動画の残骸があったので、気紛れにニコニコにupしたという次第。

 と、まあ相も変わらずの前置きの長さですが…
 今回はCataclysm: DDAを元ネタとした創作動画、ということで、もし古いPC機でADVとして作られてたらこんな感じになったんじゃないか、という、思いつきだけで見切り発車したのが丸わかりな動画でゴザイマス。
 内容自体は実際のプレイ内容を反映してて、当初の構想では一風変わったリプレイ記としてシリーズ化するつもりだった…はず。なにせ三年前のことなのでほとんど覚えておらぬのだよ。せめて戦闘シーンの一つくらいはつけておきたかったがなー。
 レトロフィーチャー、ということでPC-98とか、家庭機ならメガCDあたりのビジュアルを想定して色々なんか作ってたような気がする。素材も残ったままなんだけど、いまさら続きを作る気も起きないしのー。


















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2017/08/04 (Fri)20:02






【OFP】SF兵士がMortonを制圧する動画



 どうも、グレアムです。すまない、またOFPの動画なんだ…
 なんというか、最近また急にハマッたってわけでもないんですが、ふと気がつくと起動して数時間遊んでることが多いんですよ。一過性の流行ではなく、昔から今に至るまで遊び続けているマスターピース的な。
 今回はCold War Crisis(1985)キャンペーン初の実戦ミッション「Flashpoint」のユニット差し替えプレイです。Terran Marinesという、Sci-Fi兵士&兵器を追加するAddonを使用しています。雰囲気重視のため、なるべく隊列から離れないRP。なので一度も「Return to formation!(キレ声」って言われません。
 このAddonで追加されるユニットはどれも強力なため、普通にプレイするだけでもかなり楽な進行になるはず。
 そうそう今回はテスト的に720pで投稿してみたんですが、画質、転送速度ともに特に問題はないようですね(プレ会員。無料会員の場合のレスポンスが気になる)。今度からはそれなりに良い画質で投稿するとしましょう。


















2017/08/01 (Tue)19:31






【OFP】会談中のデルタフォースの頭上がやけにうるさい動画



 すまない、今回もクソ動画の紹介なんだ…
 というわけでどうも、グレアムです。Operation Flashpointの箸休め動画第二弾、CWCキャンペーンのミッション14(07a)「Night Patrol」のイントロを改変した動画です。
 デルタフォース隊員二人が話しこんでいる最中にも空はヘリやら戦闘機やらの交戦で騒がしく、最後には…というプロット。

 しかし、ニコニコ動画っていつの間にかオプションから画質その他切り替えられるようになってたんですね。いままで高画質動画の投稿は見送ってたんですが(今回のもマスターは720pで、投稿版は360p)、投稿者側がユーザーの回線速度とか気にしなくて良いなら、今度から投稿するときにわざわざ画質落とさなくても良いカンジなんでしょうか。
 ただ100M越える動画をニコニコ側で再エンコするととんでもないことになるとか、新仕様については色々と不穏な話も聞こえてくるので、そのあたりは様子を見つつテストしていく形になるでしょうか。


















2017/07/26 (Wed)20:18






【OFP】会談中のレンジャーを現地民の投石が襲う動画



 どうも、グレアムです。
 今回は某お笑い動画にて投稿したOperation Flashpointの動画を紹介します。

 基本的にはCWCキャンペーンのカットシーン「Robert Plobrems(或いはCutscene 4)」をミッションエディタで改変したもので、ユニットにBAS Addonのものを使用しています。
 内容自体は、なんというかまあ…しょーもない一発ネタなんですが。
 最近はこんなことばっかりやって遊んでますよ。RHキャンペーンのカットシーンでロシア軍の基地に数人のBlack Opsを突っ込ませてみたりだとか。脳が疲れてて思考能力が極端に低下してるんで、何か考えながら物をやるのがとても億劫になっているのです。

 そんなわけで、今回は筆休め的な更新でした。


















2017/07/02 (Sun)13:09








Neo Scavenger 字幕RTA 3分9秒



 どうも、グレアムです。このたびニコニコ動画にNeo ScavengerのRTA(Speedrun)動画をアップロードしたので、詳細な解説を加えつつ内容を紹介したいと思います。
 なおゲームそのものに関する説明、基本的なゲームプレイの解説については省きます。あくまで手馴れた既プレイヤー向けの情報、という点を御理解願います。またこうしたクリア目的の早説きはゲーム本来の楽しみを非常に損なうものであり、本記事はこのようなプレイを推奨しているわけではない旨、御理解願います。

 まず全体の流れを紹介します。
 本作の最終目的地はCamp Graylingであり、その最深部に到着後、部屋を脱出することでゲームクリアとなります。Camp Graylingへの侵入方法は幾つかあるのですが、今回はそのなかでもっとも手間がかからない方法を選びました。
 手順をおおまかに説明すると以下のようになります。
・Cryo FacilityでDogman Fur CoatとMultitoolを入手
・Zom Zom'sでBig Orange Box(V-MADS Transponder)を入手
・Camp Graylingを攻略
 攻略法によってはZom Zom'sに寄る必要はなく、Cryoから直接Camp Graylingに向かっても大丈夫なようです。




 では、最初のスキル選択に関して。
 今回はStrong、Eagle Eye、Athletic、Trappingを選択しています。
 Strongはゲーム開始直後にDogmanを倒すために必要となります。よりポイントが少ないMeleeでも構わないのですが、それで余ったポイントの使い道がなかったので(笑)動画の解説にもありますが、StrongとMeleeの組み合わせで無傷でDogmanを倒すことが可能(どちらか片方だけだと負傷する)です。ただし今回のプレイでは負傷を放置しても問題なかったため、Strongのみに。StrongとMeleeを両方取ると、それだけで多量のポイントを消費することになりますし。
 Eagle EyeはCryoのスカベンジでMultitoolを発見するためのものです。これはCamp Graylingのフェンスを越えるときに必要になります。
 Athleticは行動回数が多くなるのでそもそもタイムアタックには有利なこと、さらにCamp Graylingでフェンスを越えた先にあるMicrowave Emitterの防御を突破するために必要になります。
 TrappingはCryoでDogman Fur Coatを入手するために必要になります。




 それでは実際の攻略に入りましょう。
 まずは最初の選択肢でStrongを選びDogmanを倒します。その後CryoでScavengeし、スキルEagle Eyeを選択。Multitoolを入手します。CraftでDogmanの死体、刃物(Broken GlassかMultitool)を選びDogman Fue Coatを入手。
 ここでDogman Fue Coatの入手を最優先したのは、これさえあればクリアまでに凍死することがなくなるからです。初期スキルの半分はこれを入手するためのものです(逆に言えば、これを入手しないと主人公が夜を越えられず一日で凍死します)。
 通常のプレイでは衣類、特に靴をどれだけ早く入手できるかが攻略安定の鍵になるのですが、今回の最速プレイにおいては最初のMultitool入手以外でScavengeをする必要はありません。また飲食や睡眠の必要もないため、MetabolismやBotanyといったサバイバルを有利にするスキルは不要になります。




 Cryoを出たあとはひたすら北へ向かって歩くと、迷うことなくZom Zom'sへ到着できると思います。みんな大好きZom Zom's。
 ここでは「Approach the warehouse(倉庫へ向かう)」⇒「Approach the line(列に並ぶ)」⇒「"Huh?"(イエースオウイエース。アーハン?←わかってない)」or「"Stock."(私は在庫品です←わかってない)」と選択し、Stock(Fat Stock=食肉用家畜)として施設に入ります。ここへ来るまでにScavengeでそこそこアイテムを収集している場合はSpectator(観客)でも構わないのですが、今回のプレイではSpectatorとして入場するために必要な価値のあるアイテムを持っていないのでStockです(逆に言えば、攻略に必要なアイテムや情報を揃えるだけならStockで構わない)。
 その後の選択肢で「Rub off the stamp(手の平のスタンプを消す)」を選び、ここへ来るまでに「こんなダサいもんいらねぇや」と手首に巻かれているHospital Wrist Strapを捨てたりしていない場合、Stortと接触することができます。まかり間違ってWrist Strapを捨てていた場合は死を覚悟しましょう。
 Stortとのやり取りでは主人公が手首に巻いているWrist Strapの譲渡を要求されますが、まずは最初に「About that trade...(そうすぐには渡せない)」を選択して交渉に入ってください。先にHospital Wrist Strapを渡してしまったり、「Just give him the info.(Wrist Strapに書かれた文字を読む)」で情報を伝えてしまうと、Camp Grayling関連の情報や攻略に必要なアイテムが入手できなくなってしまいます。
 その後「Take the deal.(交渉成立だ)」でStortの申し出を受け入れ、改めてHospital Wrist Strapを渡すか「Just give him the info.」で情報だけ伝えるかを選択することになりますが、ここでは選択によってStortから入手できるアイテムが変わります。
 「Give him the bracelet.(Wrist Strapを渡す)」でHospital Wrist Strapを渡した場合は、Camp Graylingを徘徊する巨大な蜘蛛型ロボットV-MADSの行動を停止できるV-MADS Transponderが、「Just give him the info.」で情報だけを伝えるとCamp Grayling周辺の信号を測定するためのSignal-Measuring Deviceが入手できます。
 はっきり言ってSignal-Measuring Deviceは攻略の役に立たないので、迷わずWrist Strapを渡しV-MADS Transponderを入手しましょう。このアイテムは他の依頼人からCamp Graylingへの侵入を依頼された場合でも非常に役に立ちます。
 その後のやり取りでCamp Graylingから情報を持ち帰るためのFlashdriveと、Zom Zom'sの入り口で自動的に預けることになるアイテムが入手可能になります。StortからはBlueprintやデータを持ち帰るよう依頼されますが、そんなことしなくてもクリアは可能なので今回は無視します。
 預けたMultitoolとV-MADS Transponderを回収し、Zom Zom'sを出てください。




 その後はひたすらCamp Graylingを目指して北上します。
 じつはV-MADS Transponderがなくても選択肢のチョイス次第ではクリア可能なのですが、StortとのイベントをこなしておくとマップにCamp Graylingの位置がマーキングされるので非常に攻略が楽になります。というか俺が極度の方向音痴なので、これがないと辿り着けません…
 ランダムイベントや敵との遭遇がなければ特にトラブルなくCamp Graylingに到着できるはず。
 もしAthleticやToughスキルを持っておらず、Camp Graylingへの侵入にPatchwork Foil Ponchoが必要な場合はATN Enclaveを経由して態勢を整えてください。
 Patchwork Foil PonchoはSmall Thread20個、Scrap of Foil60個、刃物で製作できるアルミホイル製の簡易防具で、Camp Graylingを覆うMicrowave Emitterから身を守るために必要になります。必要になる素材が多いのでScavengeを数多く行う必要があり、このアイテムを使ってのタイムアタックはかなり運ゲーになります。




 Camp Graylingへ到着したあとは「Take the left path into the forest.(左の森へ向かう)」⇒「Cut through the one of the spots.(Multitoolでフェンスを切断する)」を選び、その後「Enter Camp Grayling(Camp Graylingへ侵入する)」⇒「Sprint toward the inner base.(ダッシュで施設内に駆け込む*要Athletic)」で施設内に入ります。
 Camp Graylingでは度々「Check your things(持ち物を確認する)」という選択肢が表示されますが、基本的にこれらはすべて施設の防衛装置やV-MADSが装備しているMicrowave Emitterから身を守るため事前にPatchwork Foil Ponchoを着用するためのものです。
 施設内に入るとV-MADSの襲撃を受けるので、「Use the tranceponder(V-MADS Tranceponderを使用する)」で無力化します。
 Camp Grayling内には幾つかの部屋がありますが、出入りのたびにV-MADSに襲われることになります。Patchwork Foil Ponchoは一回の防御で破損してしまうため、V-MADS Tranceponderを持っていない場合は複数用意する必要があります。またこの防具は製作後に2ターンが経過すると分解し素材となって地面に散らばってしまうため、製作はCamp Grayling突入直前に行うべきでしょう。
 V-MADSの襲撃を回避したあとは「Go to the maintenance hanger.(メンテナンス用格納庫へ向かう)」⇒「Explore the hatch.(ハッチの中へ侵入する)」⇒「Climb down.(階段を降りる)」を選択し、秘匿された地下ターミナルにてAIのBlackwhiteと接触します。
 ゲームクリアの条件はこのフロアから生きて脱出することです。ここではプレイの進行状況に応じて様々な選択肢が表示されますが、それらを実行するたびにBlackwhiteのタスク状況が20%づつ進行していき、100%になった時点で保安措置が実行されV-MADSが押し寄せてきます。
 通常は100%になるとプレイヤーが死亡しゲームオーバーとなるので、ここではすぐに「Leave the Blackwhite terminal, and return to the hangar.(ターミナルを脱出し格納庫へ戻る)」を選択します。するとプレイヤーは押し寄せる防衛システムを回避しながらCamp Graylingを脱出し、ゲームクリアとなります。




 ちなみに一度Camp Graylingへ侵入してしまうと、もう後には引き返せません。なのでStortの依頼を真に受けてBlueprintやFlashdriveのデータを回収しても、それを渡す機会がないのです。MarthaやHatterから依頼を受けていた場合もほぼ同様で、苦労してウィルスを流したりCode: Anarchyを実行したとしても、脱出直前の文章とクリア時の最後の一行が変化するだけで、ゲームの進行にはまったく変化がありません。
 たぶん、これ、明らかに途中で完成「させて」しまってるんですよね。製作環境やMODサポート面の限界から、開発プラットフォームを変えてNeo Scavenger 2の製作に移行したという話だったと思いますが、今後の開発方針に関して何らかの告知は欲しいところです(といっても最新パッチが出たのが今年3月なので、ちょっと逸り過ぎかな?)。


















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