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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2020/04/01 (Wed)18:50



 
 
 
 
 

【字幕プレイ】Next Day: Survival 一人でバンカー制圧
 
 
 
 どうも、グレアムです。三月中に一度も記事を更新しなかったというまさかの事態ですが、コロナが世界を席捲する中これといって健康に問題があるわけでもなく通常通りの日常を送っております。むしろコロナにかこつけて仕事を休みたい側の人間です。
 ぼちぼち雑多なゲームに手を出してみたり、相変わらずMMDをいじくり回したりという三月だったのですが、これといってブログで記事にできるほどのネタがないというか、記事を書く気力がないというか…RTSのSyrian Warfareやスマホゲー移植のDeus Ex: The Fallをクリアしたりだとか、その気になればレビューの一つも書けんではない、という感じではあるんですけどね…
 あとはGrim Dawnがまさかの大型アップデート実施で日本語環境プレイ勢としては状況が落ち着くまで静観せざるを得なくなったりとか。あのゲームはアプデがあるとMOD製作環境がほぼ白紙撤回されるので、ゲームを好き勝手に改造したい身としてはバグフィックスや環境整備だけ整えて残るコンテンツ拡充はMODコミュニティに丸投げして欲しいというのが正直な感想だったり。いまさらプレイ記なんぞやりはじめたのも、もうメジャーアップデートなんかこねぇだろうという希望的観測があったからという側面もあったのですが。アプデのたびにバランス改悪されて正直もう公式にはいじってほしくないというかAoMで終わらせときゃ良かったのに感マシマシだとかはちょっと俺の口からは言えないですけどね
 
 そんな感じでグダグダと過ごしていた三月、ちょいと気分転換にとS.T.A.L.K.E.R.っぽいMMO「Next Day: Survival」の攻略動画なんぞを作成したので、今回はその紹介を。
 紹介というか、必要な説明は動画内でしてしまっているし、そもそもこのゲームをプレイしたことがないような人が観るような内容ではないし、そのうえプレイ人工が日本にどれだけいるんだってことを考えると…うん、まあ、なんでこんな動画作ったんだろうな!
 Steamレビューでは賛否両論の本作、その原因はそもそものプレイ人数が少なくて過疎化していたり、最終アップデートが昨年の六月でデベロッパーは現在別のゲームを開発&リリースしているので、まだ内容的には中途半端であるにも関わらず既に開発が打ち切られているのじゃないかという懸念があったり、まあMMOとしては割と致命的な要因があったりするわけなんですが、セールで購入しシングル用のバリューゲーと割り切って遊ぶ分にはまあ楽しめるゲームだったりするわけですよ。と、購入から一ヶ月で60時間ほど遊んでる俺が言っておきますよ。
 
 なんであれば初心者用のガイドなんかを書いてみようかという気もないではないんですが(バージョンによって仕様が異なるうえ、ネット上で発見できる情報はわりと古く現在では役に立たないor誤解を与えるものが多いということもあり)、需要はあるんだろうか…
 
 
 
 
 


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2019/10/06 (Sun)15:14


 
 
 
 
 

Hacknet Labyrinths RTA 01:05.46
 
 
 
 どうも、グレアムです。今回はHacknetのDLCコンテンツ、Labyrinthsの最速?クリア動画を作成したので、その紹介を。
 いちおう動画内でも解説はしてるんですが、手順としては「チュートリアル・プロセスをKillコマンドで中断」「トラッカーが埋め込んであるクレジットサーバーkaguya_projectにIP直打ち(connect 54.183.231.34)で接続」「トラッカー切断」という流れになります。計測時間中の半分以上がbitさんの自分語り。データ改造可なら冒頭のテキスト削除するだけで相当早くなると思う
 さらに補足すると、チュートリアルを中断しなくてもコマンド入力が可能になった時点で他サーバーにアクセスは可能なんですが、画面操作にロックがかかったままの状態なのでトラッカーの切断ができません。
 なおIP入力は事前にクリップボードにコピーしておいたテキストをCtrl+Vでペーストしています。これ、もとはゲーム中に日本語入力する方法がないか模索してたときに発見した方法なんですけどね(残念ながらコピー&ペーストを使っても本作での日本語入力は不可能)。ゲーム外で事前準備している点では邪道もいいところなんですが、まさかこの程度でTAS扱いにはならんだろ。
 
 後半の解説で登場するMMDはまぁ前々から幾らかいじくってはいて、こういうネタはもっと環境が整ってから(&モデルの完成度を高めてから)やるつもりだったんだけど、いいやもうめんどくせぇやっちまえって感じで適当にお出ししました。
 アニメーション(モーション)の完成度の低さが目を覆わんばかりの有り様だけれども、コンテも切らず全部新規で起こしたものを二日ででっちあげた結果なので察してくれ。あと口パク超テキトーだな!とかウェイト設定雑すぎねーかとか色々苦言もあるだろうけど俺が一番理解してるから皆まで言ってくれるな
 IKと物理演算はキライなので入れてない。
 
 
 

 
 
 
 今回の最速プレイ、もとは本編クリア後のデータでLabyrinthsをプレイする方法を模索していて、そのとき偶然発見した方法なんですよね。最初から最速プレイ目的で研究してたわけではないんですが、ネタとしてはアリかなぁと思い、勢いだけで動画を作成した次第。
 あとで調べたところ、YouTubeでいきなりPorthack.Heartにアクセスして本編をクリアする動画をアップロードしてる人はいますね。ただLabyrinthsで同様のことをやってる人は(たぶん、まだ)いないので、辛うじてネタ被りにはなってないかな…たぶん…そういうことにしておこう。
 本来LabyrinthsはEntropyかCSECに加入している状態でいずれかから依頼を受諾する流れになるのですが、どちらにも加入していない状態でLabyrinthsを終了した場合、Entropyに加入した状態でゲームが続行するようです。
 
 すこしゲームの内部仕様についても加筆しておきます。
 今回の最速プレイは初期段階でクレジットサーバーに直接アクセスするという荒業を使ったわけですが、だからといって、ゲーム中に存在するすべてのリンクに最初からアクセスできるというわけではありません。なかには特定のフラグを立てないとアクセス不可能なものや、(おそらく)IPが自動生成されるためプレイ毎にアドレスが変わるものが存在します。
 また、すべてのサーバーにはユーザー名とパスワードが設定されているのですが、その設定方法も二種類存在します。ハッキングによる侵入が不可能で、他サーバーから情報を盗むなりしてユーザー名とパスワードを直接入力することでしか侵入できないサーバーは毎回情報が固定されています(データ内に固有のユーザー名とパスワードが設定されている)。
 しかし大半のサーバーはパスワードが自動生成(辞書からランダムで選択)される仕組みになっており、事前に知ることができません(データ内に固有のユーザー名とパスワードが設定されていない)。そして生成されたパスワードはセーブデータ内に保存され、各アカウント固有の情報として記録されます。なお、ユーザー名はほぼadminで固定の模様。
 
 ちょっとしたオマケとして、本編クリア後のデータでもLabyrinthsをプレイできる方法を紹介します。ただし、かなり邪道な方法なので注意されたし。
 まず思いつくのはDLCミッションで最初に侵入することになるKaguya Sourceへの直アクセスですが、これは正規の手順でミッションを進行させない限りアクセスすることができません(フラグ式かアドレス自動生成かは不明、未確認)。なので、DLCミッション進行に必要なKaguyaTraials.exeを入手できる別のサーバーへアクセスすることになります。
 それはズバリ、本来であればラストミッションのクリア後にアクセスするKaguya_Gateway(IP: 54.183.231.31)です。しかしハッキングにはLabyrinths専用のツールが必要で、パスワードも自動生成式なので、通常の方法では侵入することができません。とりあえずIP直打ち(connect 54.183.231.31)で一度アクセスしたのちデータをセーブしておきます。
 次に、セーブデータをテキストエディタで直接開きます。Win7の場合、「C:\Users\(ユーザー名)\Documents\My Games\Hacknet\Accounts\save_(プレイヤー名).xml」がそれに当たります。開いたら「Kaguya_Gateway」で検索し、該当部分からだいたい四行下あたりにユーザー名とパスワードが記録されているはずなので、メモするか覚えるかしておきます。
 ゲームに戻り、Kaguya_Gatewayに接続したあと先刻のユーザー名とパスワードを入力して正規ログインします。ここにはLabyrinthsで入手できる全てのツールが揃っているのですが、とりあえず開始に必要なKaguyaTraials.exeとFTPSprint.exe(本来ならばKaguyaTraialsと同時に入手できる、FTPBounceの上位互換)だけSCPコマンドでコピーしておきましょう。
 あとはKaguyaTraials.exeを起動すればLabyrinths開始です。
 ただし正規の方法ではないので、途中でなにか不具合が起きるかもしれませんが、セーブデータが壊れようとマシンが壊れようと俺は一切責任を取りませんのでそのつもりで。
 もっと邪道な方法を使うなら Kaguya_Gatewayのセキュリティを<portsForCrack val="0" />とか書いてクソ甘くするか、<file name="KaguyaTrial.exe">111011011110001101010100111001001111101111111000001011011110111111011100111111100001000100010000011000110111010001111110011100011110101011110001111010110000110101011010001011111111100110110010110111001011111010001111101000100101101001100101001001100101100101011110110111100000110111001101110001111001110110010110100001110001110100111100111010000101001101100001010000111100100111101001000011111000111000110101100110111111100011</file>自体を適当な鯖にぶち込むとか色々あるけども
 
 
 
 
 


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2018/08/04 (Sat)12:42








テスト動画



 どうも、グレアムです。このところスマホ(Android)用のMini DAYZをいじったりしています。今回はなんとなくテキストファイルを日本語に書き替えたら普通に日本語化できちゃった、というミラクルが発生したので、その成果報告なぞを。
 具体的に何やったかというと、APKファイルのassets/wwwに入ってる英語用テキスト(l_eng_items.xml、l_eng_log.xml、l_eng_ui.xmlの三つ)をテキストエディタで開いて書き直しただけです。たぶんメモ帳でもできるんじゃないかな。
 なにぶん難しいゲームで、どの文章がどこで使われてるのかわかってない部分が多く、そういう意味で翻訳が難航していたりいなかったり。あと、色々枠からはみ出したりしてるので、文章を短くする癖をつけたほうがいいと実感。OS用のシステムフォントを使ってるようなので、禁則文字とか気にしなくて良いのはわりと気が楽だ。凝った独自フォントとか使ってないと、こういう部分で恩恵があるよね。

 仮に翻訳が完成して配布するとなったら、テキストファイルのみアップロードしてファイルの差し替えはユーザーの手でやってもらう形になると思います。全アセット込みのAPKファイル配布は権利的にマズイし、なにより容量がでかくなるので。
 本当はグラフィックの差し替えとかゲームバランスの調整がやりたくて、今回の日本語化はただの副産物だったり。グラ差し替えは簡単にできるんですが、ゲームバランス調整は難航中、というか、ぶっちゃけ無理っぽい。ゲームデータが格納されているdata.jsを解析しなきゃならないんだけど、一行に膨大なパラメータが羅列されてるので編集が面倒臭いし見てるだけで頭痛がしてくる。
 たとえばハック版(チート系Mod APK)はこのdata.jsの内容を改造しているので、技術的には不可能ではなさそうなんですが。データ解析とかやってるフォーラムがあるといいんですけどね。


















2017/08/13 (Sun)19:46






【没ネタ供養】Cataclysm:DDAアドベンチャー



 いやはあ、大変なことになりましたよ。
 そんなわけでどうも、グレアムです。このところ体調があまり優れません。夏だからね。調子が悪いのが俺だけだったらいいんだけど、なんとメインPCの調子も悪くなった…というか、HDDがオシャカになった。
 ひさしぶりにGrim Dawnでもやるかーとゲームを立ち上げたら、ちょっと何か操作するたびにプチフリーズ連発。しまいにデスクトップが完全に固まって、再起動しようとしたらHDDの読み込み不良由来のPXEエラー発生。ケーブルの再接続、ケース内部の清掃など一通りの願掛けをしつつ、BIOSメニューからブート順を確認したり何だり、とりあえずやれることは全部やったんですが、どうしても起動できなくなってしまいました。
 スタートアップ修復も効果なし、さらにシステムディスクの起動にも失敗するんじゃあーどうしようもない。これはもう新しいHDDを買うしかないな、ということで、本当は今日出かける予定だったんですが毎度のヒキコモリグセが発病して結局自宅に篭っていましたとさ。
 HDD買うくらいならPC自体を買い替えたいんだけどなーもう結構使ってるやつだし、とは言いつつそこまでやる金もなく(買えなくはないけど、近いうちに入り用になるのであんまり迂闊に使えない)、いっそのことグラボも買い替えたいなァなんて欲もあったり…
 というかデータの移し替えがなあ…膨大な時間を取られるの目に見えてるんで、いまからモチベがダダ下がりというのが本音。ちなみにHDD内のデータ自体は生きてて、とりあえず創作関連のデータだけサブPCに移しました。

 そんあわけで現在サブのノートPCを使っておるわけですが、なんとはなしにデータを眺めてたら丁度三年くらい前に作りかけたまま放置してたネタ動画の残骸があったので、気紛れにニコニコにupしたという次第。

 と、まあ相も変わらずの前置きの長さですが…
 今回はCataclysm: DDAを元ネタとした創作動画、ということで、もし古いPC機でADVとして作られてたらこんな感じになったんじゃないか、という、思いつきだけで見切り発車したのが丸わかりな動画でゴザイマス。
 内容自体は実際のプレイ内容を反映してて、当初の構想では一風変わったリプレイ記としてシリーズ化するつもりだった…はず。なにせ三年前のことなのでほとんど覚えておらぬのだよ。せめて戦闘シーンの一つくらいはつけておきたかったがなー。
 レトロフィーチャー、ということでPC-98とか、家庭機ならメガCDあたりのビジュアルを想定して色々なんか作ってたような気がする。素材も残ったままなんだけど、いまさら続きを作る気も起きないしのー。


















2017/08/04 (Fri)20:02






【OFP】SF兵士がMortonを制圧する動画



 どうも、グレアムです。すまない、またOFPの動画なんだ…
 なんというか、最近また急にハマッたってわけでもないんですが、ふと気がつくと起動して数時間遊んでることが多いんですよ。一過性の流行ではなく、昔から今に至るまで遊び続けているマスターピース的な。
 今回はCold War Crisis(1985)キャンペーン初の実戦ミッション「Flashpoint」のユニット差し替えプレイです。Terran Marinesという、Sci-Fi兵士&兵器を追加するAddonを使用しています。雰囲気重視のため、なるべく隊列から離れないRP。なので一度も「Return to formation!(キレ声」って言われません。
 このAddonで追加されるユニットはどれも強力なため、普通にプレイするだけでもかなり楽な進行になるはず。
 そうそう今回はテスト的に720pで投稿してみたんですが、画質、転送速度ともに特に問題はないようですね(プレ会員。無料会員の場合のレスポンスが気になる)。今度からはそれなりに良い画質で投稿するとしましょう。


















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