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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2018/06/05 (Tue)17:52







>Read_log



Cataclysm : DDA - Replay 4th
【 終末の紅葉:Log_01 】

熟練のサバイバー:ノーマン・パトリックは
ノーゲインのどこかに存在するという北斗神拳の秘伝書を求め
荒廃した都市を彷徨う…








>Day_01 森林
 森の中で女性のサバイバーに出会った。喘息持ちらしい彼女は呼吸器を持ってないか聞いてきたが、生憎、そんな物の手持ちはない。女性と親睦を深めようとしたそのとき、周囲に大量のゾンビの気配を察知した。ただのゾンビなら捌ける自身はある、しかし遠目に見えるのは放電ゾンビ、強酸ゾンビ、凶暴ゾンビ…いまの装備で勝てる相手ではない。
 俺は女性を置いて一目散に逃げ出した。女を見捨てて逃げる、などというのは決して外聞の良い行為ではない。俺だって、できるなら女性を守って戦いたかった。だが、俺にそんな力はない。
 森を抜けたあたりで、三匹のゾンビオオカミと一体の凶暴ゾンビがしつこく俺の追跡を続けていた。俺は鞘からククリを抜き、それらを処理する。凶暴ゾンビの強烈な一撃を一回喰らってしまったが、幸い深刻な傷を負うこともなく、衣服が破損することもなかった。まずは一安心だ。だが、俺のかわりに大量のゾンビを惹きつけることとなったあの女性サバイバーは、きっと命を落としたことだろう。
 そのまま西へ向かうと街が見えた。おそらくはそこにも大勢のゾンビがいることだろう、だが食料も尽きているし、もっと良い装備が欲しい。なにより、今着ている冬用のサバイバー装備は暑すぎる…
 何体かのゾンビを相手にしながら、民家で見つけた包帯で傷を覆い、ついでに、催眠作用のある咳止めシロップを舐めてベッドに潜り込んだ。すでに日は暮れている、夜になったらやることがない。光源を見つけねば…



>Day_02 家屋
 ゾンビの目を盗みながら民家の捜索を続ける。この日は裁縫道具とはんだごて、懐中電灯を発見できた。これらは生存に必要な必需品と言っていい。
 食料は多めに見つかりそうだし、携帯用調理器具を使ってトイレの水を煮沸すれば飲み水にも困らないので、しばらくはこの街で本でも読みながらゆっくりしていようと思う。



>Day_03 家屋
 街中に停まっていたHMMWVが目についた。見たところ機能に支障はないようだが、残念ながら燃料タンクがすべてやられているようだ。車載のM60は完全に生きているようで、100発の弾丸が装填されている。だが、これをただゾンビ相手にバラ撒くのは惜しい…
 民家の棚からヘアピンを見つけた。これを使えば施錠された鍵を開けることができる、上手くやれれば、だが…頑丈なシャッターの下りた銃砲店へ向かったが、ミ=ゴが二体も徘徊していたので逃げてきた。
 道場では柔道に関する指南書を発見した。非常に興味深いのは確かだが、俺が求めているのは柔道ではない。北斗神拳だ。
 運転と取引に関する本を読み、寝る。



>Day_04 家屋
 とある民家の地下で巨大クロゴケグモが巣を作っていたので、掃除することにした。
 この無闇に暑い冬用サバイバー装備の利点は、並大抵の攻撃を通さないということだ。ククリでクモを切りつけ、巣を払っていく。クモの巣には何らかの珍しいアイテムが隠れていることが多い、今回はハッキング用プログラムの入ったUSBメモリを発見した。これは後々役に立つだろう。
 さらには、これで食料には困らなくなったわけだ…当分は。クモの肉や卵は想像するだに食欲を無くすシロモノだが、栄養価は高い。こういう極限状況下で文句は言っていられない。もちろん、上手く調理する方法がないではない。ただ、いまはその方法も材料もない。



>Day_05 家屋
 せっかく見つけたヘアピンを早々に壊してしまった。どうやら俺に盗賊は向いてないらしい。というわけで、民家への侵入は相変わらず窓を叩き壊して行うことになる。
 とある民家で文明復興シリーズの本を入手した。これはかなり有用な本だ。今回発見したのは打撃武器に関する本。うむ…あまり、俺の趣味に合う戦闘法ではないが。
 それとビタミン剤、カルシウム剤を入手した。適切に栄養を確保するのが難しい状況で、これらの存在は非常にありがたい。



>Day_06 家屋
 乾燥米を二袋見つけた。これだけで何日かは食うに困ることはない。
 俺の近くで強酸ゾンビがうろついているようだ。クロスボウと矢筒は行動の邪魔になるので早々に捨ててしまったし、いずれにせよ、銃がなければ相手にしたくない存在だ。
 俺の存在に気づかなければ良いが。



>Day_07 家屋
 打撃武器に関する本を読み進める。
 外は嵐だ。



>Day_08 家屋
 トイレの水が尽きた。場所を移動しなくては…ここはトイレの中に日が入る設計だったので、なにかと便利だったのだが。
 移動の途中、郵便屋の死体を見つけた。原型を留めていないが、下着から察するに、女だ…
 その先にある民家で、文明復興シリーズの電子工学に関する本を手に入れた。読むならこっちが先か?何にせよ嵩張る本なので、あまり大量に持ち歩くわけにもいかない。
 とりあえず、途中まで読み進めていた打撃武器の本を先に読み終えることに決めた。夜になり、いつものように咳止めシロップを舐めて寝る。宙を飛んで目が覚める…凶暴ゾンビが俺のベッドに同衾していた。ひょっとしたら、もともとはこの家の住民だったのかもしれない。だとすれば、不法侵入で罰せられるべきは俺のほうだ。
 くだらないことを言っている場合ではない。
 ククリを抜いて応戦する、いつぞやのような苦戦はなく、あっさりと倒すことができた。どうも、日中は高体温による疲弊がかなり行動に支障を及ぼしているらしい、このまま季節が進んで冬になれば、もうちょっとマトモに立ち回れるようになるだろうか。
 そんなことを考えながら、寝なおした。

>アクティブ・リポート



>Day_09 家屋
 目覚めとともにビタミン剤とカルシウム剤をかじり、乾燥野菜を水で戻して食べ、トイレの水を煮沸してガラス瓶に入れる。家の中にアライグマと七面鳥が侵入していた…敵意はないようだ。放っておこう。それに、彼らを殺して食べるほど食料に困ってるわけじゃない。
 今日もずっと本を読んで過ごそうかと思ったが、その前にまたすこし周囲を捜索しておこうと思った。窓の破られた寝室で寝るわけにもいかない。
 トランジスタに関する本を読んだので、先にそちらを読み進めることにする。冷蔵庫に入っていた、まだ新鮮なカボチャを齧りつつ。



>Day_10 家屋
 ブランケットにくるまって眠っていた…と思っていたが、俺がブランケットだと思っていたのは部屋着だった。まあいい。
 携帯用食器セットを使ってマッシュパンプキンを作った。なんで昨日のうちにこれを思いつかなかったんだろう。俺はアホなのか。…たぶん、そうだ。否定する材料がない。
 今日中にトランジスタに関する本を読み終える。



>Day_11 家屋
 棚にあったオートミールを食いつつ、打撃武器に関する本を読む。外はずっと雨だ。



>Day_12 家屋
 トイレの水がなくなったので場所を移る。このあたりはゾンビがいないようだ…あるいは、ゾンビの目が届きにくい場所なのか。
 移動した民家の地下にマリファナが生えていた。自生…ではなかろう。ガンジャをやりながら本を読むことにした。



>Day_13 家屋
 ようやく打撃武器に関する本を読み終え、せっかくなのでこの本の紙で手巻き煙草用の巻紙を作り、ジョイントを五つほどこさえる。さて、電子工学に関する本を回収に向かおう。嵩張るんで、以前入った民家に置いてきてしまったのだ。
 周囲は動物の姿が多く、ゾンビの影はあまり見えない。もっと多かったと思っていたが。居なくなってしまったのか、たまたま近くに居ないだけか。
 懐中時計を見つけ、ようやく時間を計る術ができた。こんな状況で正確な時間を知る理由がそう幾らもあるわけではないが、今後の予定を立てるうえでの指針にはなる。
 コンピュータに関する初歩的な本、そして電子工学の本を読み、寝る。



>Day_14 家屋
 探索に訪れた民家で腐敗した食料を発見することが多くなった。それと、街の周辺にアライグマの死体が幾つか転がっている…ゾンビにやられたのだろうか。
 内燃機関に関する本を発見したが、俺の頭ではついていけそうにない。おそらくは貴重な資料に違いないのだが、持ち歩くほどではあるまい…他の重要な生活物資を捨ててまで、という意味だが。
 北西のあたりから爆発音が聞こえた。おそらく、地雷原が近くにあるのだろう。
 ハンドガンと電子工学に関する本を読み、寝る。
 冬の訪れだ…







>ステータス 
基本HP:93
総運搬重量:77.0
近接攻撃力:8.2
筋力:11
器用:10
知性:12
感覚:9

>スキル
打撃武器:10(0%)
近接戦闘:5(29%)
製作:5(1%)
サバイバル:5(0%)
電子工学:5(0%)
料理:4(0%)
裁縫:4(0%)
斬撃武器:3(10%)
ハンドガン:3(0%)
ライフル:3(0%)
取引:3(0%)
話術:3(0%)
運転:3(0%)
回避:2(5%)
応急手当:2(2%)
素手格闘:1(51%)
投擲:1(3%)
コンピュータ:1(0%)
機械整備:0(14%)
射撃:0(3%)

>所持品
タオル
はんだごて(200)
キャッシュカード(10357)
ライター(75)
万能ツール
仕立て屋キット(400)
懐中電灯(オフ)(100)
携帯用食器セット(200)
ヘアピン
ガラス瓶(3L)/綺麗な水(5)
米(乾燥)(8)
アンビエン(10)
カルシウム剤(29)
マリファナ(ジョイント)(5)
抗生物質(13)
救急箱(2)
総合ビタミン剤(32)
本(学習/文明復興:電子工学)
USBメモリ/ハックプロ
懐中時計
ダクトテープ(200)
糸(150)
電池(437)

>装備
ククリ
サバイバーハーネス
ウィンターサバイバースーツ(フィット)
ウィンターサバイバーフード(フィット)
ウィンターサバイバーグローブ(フィット)
鞘(小型)(左)
ウィンターサバイバーブーツ(フィット)

>殺害数:103
スケルトン:1
ゾンビ:16
ゾンビオオカミ:3
ゾンビ犬:1
フェラル・ランナー:3
ブーマー:2
ロットーワイラー:1
兵士ゾンビ:2
冥暗ゾンビ:23
凶暴ゾンビ:2
子供ゾンビ:3
巨大クロゴケグモ:20
巨大クロゴケグモ(幼体):3
消防士ゾンビ:3
痩身犬:2
絶叫ゾンビ:5
肥満ゾンビ:3
腐敗ゾンビ:2
頑強ゾンビ:8







>アクティブ・リポート



>現在地点





>Log_end








 どうも、グレアムです。今回はデフォルト設定である一季節14日なので、あっという間に季節が変わりました。こいつ本しか読んでねぇなって感じなんですが、スキル値連動でステータスが成長するMODを入れてると、読書でスキル上げがそれはもう重要な行動になっているのであります。チキンであります。典型的マンチキンであります。
 それでなくとも、今回はかなり慎重に進めてますね。勝てない敵とは戦わない、それがサバイバーの流儀ィィッ!!
 とりあえず秋の間は初期装備のウィンターサバイバー装備がかなり行動を制約してたので、これからが本領発揮かなというか、なまじ性能が高いせいでなかなか脱ぐこともできなかったり。まあ、すぐにウィンターシーズン到来するのが予測できてたせいもありますが。
 睡眠中に凶暴ゾンビにぶっとばされるのは実にCataclysmらしいアクシデントで微笑ましいですよね。
 というかあの、サバイバー装備が頑丈なせいで、強力な攻撃を受けると下着だけがバリバリ破れていくんですよ。上着は無事なのに。どんなマジックだ。













PR
2018/06/02 (Sat)17:01







>Read_log



Cataclysm : DDA - Replay 4th
【 終末の紅葉:プロローグ 】

 







>レギュレーション
バージョン:0.C-7036

>世界設定
街の大きさ:4
街の間隔:4
モンスター出現率:1.00
アイテム出現率:1.00
NPC出現率:0.10
モンスター進化日数:4.00
モンスター速度:100%
モンスター防御力:100%
開始時刻:8
開始季節:春
季節の長さ:14
建設速度倍率:100
季節固定:False
放浪スポーン:False
クラシックモード:False
ゾンビ包囲スタート:False
固定NPC:True
ランダムNPC:False
放射線で変異:True
実験/Z軸拡張:False
上下階段の一致:False
ポイント割り振り:全て

>デバッグオプション
初期視界範囲:15
初期ポイント/能力値:6
初期ポイント/特質:0
初期ポイント/スキル:2
特質ポイント最大値:12
スキル/成長速度:1.00
スキル/劣化:無効
実験/3D視界:False
実験/パス名変換:True

>MODリスト
Dark Days Ahead
追加 - Cataclysm++
削除 - 真菌人
削除 - ゾンビの復活
変更 - スキルと連動した能力成長
変更 - 討伐数によるステータス成長
Hokuto

>ポイント
ポイント共有

>シナリオ
荒野へ
(職業限定/開始地点:森林-ゾンビの傍/季節:秋)







>アクター・プロファイル
名前:ノーマン・パトリック
性別:男
職業:熟練の生存者

>ステータス
基本HP:87
総重量運搬:66.2
近接攻撃力:6.8

>特質
サバイバー格闘術
丈夫な足腰
乳製品嫌い
低速治癒
俊敏
器用
整理上手
潔癖症
軽足
難聴

>スキル
サバイバル:5(0%)
製作:5(0%)
近接格闘:5(0%)
料理:4(0%)
裁縫:4(0%)
ライフル:3(0%)

>所持品
携帯用食器セット(100)

>着用装備
靴下(フィット)
ボクサーパンツ(フィット)
ウィンターサバイバルスーツ(フィット)
ウィンターサバイバルグローブ(フィット)
鞘(小型)/ククリ(左)
サバイバーハーネス
ウィンターサバイバルフード(フィット)
クロスボウ+(1)
矢筒(大型)/ボルト(木)(29)

ワールドネーム:ノーゲイン







>イントロダクション
 世界が崩壊してから、いったいどれだけの時間が経ったことだろう。大勢の人間が死に、そして“死に損なった”この世界で、俺はどうにか生き残っている。
 今ではそれなりの装備を身につけている。それなりの戦闘技術も身につけている。生きるために必要だったことだ。だが、俺は何のために生きるのだ?いつか救助の手が差し伸べられ、昔のような人間世界で生きる希望、その可能性に賭けるのか?それとも…
 そんなことより、俺は旅の途中である情報を入手した。この街のどこかに、遥か東方の島国に伝わる伝説の暗殺拳の秘伝書が存在するという。いかにもな世迷言だが、妙に関心を惹かれる話ではある。もし実在するならば、是非、お目にかかりたいものだ…



>アクティブ・リポート



>現在地点






>End_log








 どうも、グレアムです。
 一向に完結したことのないCataclysm: DDAリプレイシリーズ、だって死ぬ前に飽きてしまうんだもの…今回はデフォルトに近い設定でのプレイです、といってもゾンビ復活禁止やステータス成長系MOD等、かなりプレイヤー優遇の設定ではあるんですが。
 オプションでの季節設定は春ですが、シナリオ(++で追加されたもの)の影響で実際は秋です。また能力値はゲーム開始直後のもので、スキル値による変動は1ターン経過後に発生するので、実際はもう少し上がります。
 格闘は、最近は五毒拳の蝎子功がお気に入りなんですが、今回はあえてサバイバー格闘術というのを取得してみました。強いんだろうか、これ。














2018/05/30 (Wed)18:09





なんという強さッ!



 どうも、グレアムです。このところCataclysm: DDAに、ウワサの大型拡張MODである++を導入してプレイしております。使用バージョンは++の最終更新日に近いバックアップである0.C-7153をチョイス。安定してるかどうかは知らない。
 内容はアイテムと敵の追加、ロケーションの変更&追加といったところで、劇的にゲームプレイが変化するほどではないんですが、いろいろと強敵や強力なアイテムが追加されてるので、トレジャーハント的なプレイが楽しめるのではないでしょうか。
 個人的にはスキル本の追加が有り難いですね。各スキル別に(モラルは下がるものの)レベルが10まで上がる本が追加されています。特に能力のスキル値連動MODを入れてるとかなり強力な存在ですね。いささか便利すぎる気もしますが。

 新規追加敵で印象に残るのは欠陥生体兵器でしょうか。けっこうあちこちでグループ組んでうろうろしてるんですが、電撃を放ってくるのと、自己再生能力を持つので、5.56mmクラスの火器だと倒しきらずに複数体から電撃コンボを受けてハメ殺される可能性があります。
 ただこれは放電ゾンビなんかにも言えるんですが、誘電性静電容量システムのCBMさえ入手できればただの歩くCBM入手先になってしまうのが悲哀を誘う。
 もっとも最近のバージョンで死体解体にかなりスタミナを消耗するようになったので、油断してるとけっこう危険なんですが。このところゾンビ復活無効化MODを導入してるんですが、デフォルト設定だとけっこう無理ゲー感なくねぇかな…と思います。

 上の画面写真では秘匿研究所という新ロケーション(地下施設)にて、おそらくはボスキャラ相当であろう生体兵器アポフィスというクリーチャーとの遭遇場面をパシャリ。死に掛けてますけど…俺が。
 いやーこいつは強かった。おそらく強力なCBMを持ってるだろうと踏んで(あと強力なのは電撃くらいで、誘電性静電容量システムをオンにしとけばただの雑魚だろうと読んで)、爆砕しちゃマズイと考えてマーシャルアーツの流派を南斗孤鷲拳(後述)から太極拳に切り替えたんですが、ボコボコに殴られて殺されそうになったので途中から南斗水鳥拳を使って本気で戦いました。時間拡張システムとか強力なCBMをフル活用しつつ。
 もっともこいつ、死んだら爆発するのでCBM取れなかったんですけどね。おかげで俺はまた死にかけた。
 この秘匿研究所という場所、他では入手できないレアな装備が大量に存在してます。内訳は、まあ、実際に行ってみてのお楽しみということで一つ。とりあえず俺は偵察ツールとステルス外套、MX-84レーザースナイパーを持ち帰りました。ほとんどの装備品がアーティファクト扱いっていうのがなんともアレ。

 あと印象に残ってる新規追加敵といえば…ああ、そうそう。Spitter AntとかAcid Antは死ねばいいと思うよ。

 今回はCBMもバリバリ活用してます。移植に麻酔が必要になってからは敬遠してたんですが、仕組みさえわかればそう面倒な代物でもなかったので。
 とりあえずCBM移植には鎮痛剤を二回服用する必要があること(オキシコドンやモルヒネ注射でも一回では足りない)、トラマドールは最大効果を発揮するのにやたら時間がかかるので不向きなことを覚えておけば宜しいかと。
 ただCBMを見つけた先から移植していくスタイルだと漏れなく鎮痛剤依存症になってしまうのが難点。
 CBMといえば、体内炉が昔に比べてなんでも食えなくなってますね。金属系がNGになったみたいです。以前は鉄塊やら鉄パイプやらモリモリ喰らって電力回復してた記憶があるんですが。EAT-MANみたいで好きだったんだけどなあ。残念。








こちらが今回製作した車輌也



 車輌は、はじめは葬儀場に停めてあった霊柩車を使ってて、盗んだ霊柩車で走り出して、そのあとぶつけたりなんだりして破損したので軽トラックに乗り換え、そんな感じで本当は自作や改造をせず既存の車輌を乗り回す予定だったんですが、しばらく走り回ってるうちにやっぱり自作したくなったので、最初は軽トラックを細長くしたものを使っておりました。
 そのあと比較的状態の良い(でも走れない)装甲車を発見して、せっかくだからタイヤを32インチホイールに交換しようかとなったところで「これパーツ交換するより一から自作したほうが早いんじゃ…」と思い、装甲車に使われてた高耐久パーツを使ってオール自作車輌をこしらえた次第。
 といっても、そっちはそっちで滅茶苦茶時間がかかりましたが。車輌製作ってこんなに時間かかったっけ…?あと統合工具セットなしに溶接機を使って製作したので、電池の消費量が半端じゃなかったです。近くの電気店や民家にある家電製品やら何から電池を抜きまくってどうにか足りました。
 量子ソーラーパネルなんて本当は必要ないんだけど、研究所の地下くんだりまで足運んで警備ロボットに殺されそうになりながらも折角持ち帰ったので取り付けました。勲章がわりに。
 現在はサバイバーステーション製作を目標に旅を進めています。車載電動炉とFOODCOキッチンセット以外は手に入ったんだけどなあ。あとは12気筒エンジンが欲しいんだけど、中々見つからないでゴワス。

 あと上でチラッと触れたように、今回はテスト的に北斗MODを途中から導入しています。いまのところ南斗孤鷲拳と南斗水鳥拳を会得しています。いずれの秘伝書も書店や図書館ではなく民家から入手しました。
 いやー強いですよ。現在は南斗孤鷲拳をメインに使ってるんですが(シンが好きなので)、ゾンビ相手だと筋力12でも740とかダメージ叩き出して爆砕しますからね。ただ死体からCBMのパーツを取りたい研究者ゾンビや放電ゾンビも漏れなく爆砕してしまったり、酸系のゾンビは爆砕してしまうと酸が大量に飛散して悲惨エライことになるので、相手によっては攻撃法を切り替えていく必要があります。
 というか、バージョンのせいなのか++の影響かはわからないけど、なんか現環境だとやたらにゾンビが爆砕しやすいんですよ。たまに9mmピストルでも爆砕しますからね。なんでやねん。
















2018/05/19 (Sat)19:03






金庫破りは命懸けだ!



 どうも、グレアムです。今回はローグライク版GTAことGrand Rogue Autoを紹介したいと思います。
 読んで字の如く、本作はかの有名なGrand Theft Autoのローグライク版を目指して製作されたフリーゲームなわけですが、肝心のAuto(車輌)が登場しないため、これをもってローグライク版GTAと言うには少し苦しい。
 さらに言えば本作の開発版が最後に公開されたのは2012年、それ以降は製作者のSerial Kicked氏が開発停止を公式に宣言しているので、おそらくは完成版が日の目を見ることはないでしょう。
 そうした点を差っ引いても、ギャングや警察の跋扈する現代を舞台に、人目を偲んで冷蔵庫から食料を盗んだり、命懸けで銀行から大金を盗んだり、あるいは軍や怪しい研究所で大立ち回りを演じるといったゲームプレイは中々面白いものがあったので、今回紹介しようと思い至った次第です。

 本作は食事や睡眠の概念があることから、サバイバル系ローグライクの亜種にあたると思われますが、難易度はそれほど高くない(というかバランスがガバガバ)のと、基本操作をすべてマウスで行うので面倒な操作を覚える必要がないという点で、ライトユーザーにもとっつきやすいのではないでしょうか。

*なお今回の紹介記事で使用している画面写真はプレイヤーのスプライトを差し替えています。







 まずは本作のゲームプレイの根幹を成す手配度システムを説明しましょう。
 本作は鍵のかかった住居に侵入する、住居の冷蔵庫や棚からアイテムを盗む、一般人や警官を殺すといった犯罪行為によりプレイヤーのランク(Wanted Level)が変化します。これは時間経過とともに減少し、犯罪を犯しても警察や軍隊に発見されることなく身を隠していればやがてステータスが犯罪者から一般人へと戻ります。GTAらしいですね。
 不法侵入や窃盗はだいたいの場合、誰かに見られていなければお咎めなしです。なので、ゲーム序盤はひたすら空き家に侵入してアイテムを漁ることになるでしょう。なお店や銀行に設置してある金庫にはアラーム機能があり、警報が発せられると即座にWanted Levelが上昇します。またアラームに惹きつけられて警官が集まってくるので、強力な装備を身につけていなければすぐに逃げたほうが良いです(画面下のログを常に意識しましょう!)。
 特に警官の持つショットガンは強力で、ショットガンは命中と同時にスタミナを大幅に削ってくるので、一度喰らってしまうと反撃も逃亡もできずハメ殺されてしまうことが多々あります。ある意味では、単純にダメージがでかいだけのライフルより脅威度が高いといえるでしょう。
 またFake IDを使用することで即座にWanted Levelを引き下げることができますが、一度敵対状態になったNPCはプレイヤーが犯罪者から一般人に戻っても敵対したままなので、油断は禁物です。

 なおWanted Levelの上昇率はプレイヤーのStealth値で緩和することが可能です。Stealth値が高いと一度の窃盗や殺人では犯罪者にまでランクが下がることはなくなるため、かなり有利にゲームプレイを進めることが可能です。







 次はゲームモードの紹介です。
 Standardはもっとも基本的なゲームプレイを提供します。これについては説明は不要でしょう。
 Police Stateはゲーム開始時に配置される警官の数が増え、死亡したNPCが警官として復活します。犯罪者として生計を立てるのは困難になるでしょう。
 Zombie Modeはゲーム開始時に少数のゾンビが配置され、ゾンビに殺害されたNPCはゾンビとして復活します。ゾンビは毒攻撃と強力な再生能力を持っているため、生半可な装備では倒しきれないでしょう。
 Gang Warは警官が一切配置されなくなります。犯罪を犯しても法執行官があなたのもとへ駆けつけてくることはありません。犯罪者ライフをエンジョイしましょう。




Zombie Modeをゾンビで遊ぶという背徳的楽しみも。
街を地獄へ変えてやれ!







 次は各種ステータスの紹介です。
 Statisticsは五種類の項目が存在し、1~20の間で設定可能。これらはゲーム中に増減することがないため(装備による一時的増幅を除く)、慎重に決定する必要があります。

Strength:近接攻撃のダメージ、スタミナ、最大所持重量に影響する
Agility:近接攻撃の命中&回避、解錠と窃盗の成功率に影響する
Perception:遠隔攻撃の命中率、解錠の成功率に影響する
Endurance:体力とスタミナ、最大所持重量に影響する
Charisma:ショップでの売買価格に影響する



 Skillsは九種類の項目が存在し、0~1000の間で設定可能。これらはゲーム中に特定の動作を行うことで成長します。

Hand to Hand:近接攻撃の命中率
Lockpick:解錠の成功率
Stealth:手配度の上昇を抑える
Handgun:拳銃の命中率
Shotguns:散弾銃の命中率
Rifles:ライフルの命中率
Trade:ショップでの売買価格に影響する

 スキル成長の条件はそれぞれ、攻撃系スキルは該当の武器を使用する、Lockpickは解錠を行う(失敗しても成長する)、StealthはNPCから窃盗することで上昇します。
 なお現時点でHeavy WeaponsとMedicは機能していないので、ポイントは振らないほうがいいでしょう(Tradeも機能していない模様?未確認)。
 スキル最大値は1000ですが、ナイトビジョンやアーマー等のスキル値を底上げする防具を装備することで1000を越えることは可能です。

 また、ある程度ゲームに慣れてきたら自由にステータスを振れるCustom Classではなく、既存のプリセットを使用することをお薦めします。
 これらはたんに最初からステータスが決まっているだけでなく、初期装備や各派閥との友好関係がCustomとは異なるほか、専用Class特有の能力を持っています。
 たとえばCopやSoldierといった政府機関に所属するClassは犯罪を行ってもWanted Levelが上昇しません。またZombieは殺害したNPCをZombieに変化させることができ、さらに食事や睡眠を必要としなくなります。

 これらの変化はゲームプレイにメリハリを与え、きっと楽しい体験を提供してくれるはずです。








実質上のボスキャラと言って差し支えないだろう
そのGauss Rifle、俺が貰ったっ!



 最後に、ゲームプレイにあたってのTipsを幾つか列挙していきます。
・Restricted AreaのMilitary Base最上階には、Shopで扱っていない最強の武器Gauss Rifleを装備している特殊な兵士が一人いる。倒すとGauss Rifleと専用弾薬Batteryを150発落とすが、相当な強敵なので入念に準備をしてから挑もう。
・NecroTechビルには殺害相手をゾンビに変化させる特殊な近接武器Necro Syringeを装備したNPCや、敵専用武器Sentry Laserを装備したSentry Bot等が出現する。回復アイテムが豊富に手に入るので、Military Baseほど攻略は難しくないはず。
・本作のセーブデータはプレイヤーのステータスとインベントリ、マップの基本設定しか保存されないため、ロードするたびにマップの状態が初期化される。
・扉に鍵がかかっている場合は窓を破壊して侵入するのも可。オブジェクトの破壊が犯罪行為に問われることはない。

















2018/05/01 (Tue)18:36






手榴弾を使った奇襲、仲間に制圧射撃を任せての挟撃
華麗なレースガンSV Infinity(.40SW仕様)はお気に入りの武器です




Overheatも辞さない横薙ぎのフルオート射撃は快感だ!





 どうも、グレアムです。ゴールデンウィークですね。
 現在、オブリビオンのSS書いたりコンコレの怪文書書いたりサークル用の原稿書いたりしながら、片手間でBrigade E5をプレイしています。以前クリアした7.62 High Calibreの前作にあたる作品です。
 舞台は次作Algeiraの南部、Palineroです。7.62に登場したPalinero北部の都市Cali-Cantinosも出てきます。あの強欲オヤジRico Reyesも主要キャラの一人として登場しますよ。
 プレイヤーキャラの傭兵6人、及び酒場で雇うことのできる傭兵たちも7.62とほぼ同じ面子が登場します。
 肝心のゲーム内容に関しては…あの7.62を一回り下回る完成度の低さ、という時点でお察しください(笑)バグや強制終了が多いとか、カメラ操作に難があるとかはまあ予想通りだったんですが、それよりもストーリー性の薄さやクエストの妙な難易度が如何ともし難い。
 7.62は賞金首Ippolit Bashirovの行方を追う過程でAlgeiraの内戦に巻き込まれ、情報を集めるために政府軍か反政府軍どちらかに加担するという、非常に明確なストーリーラインが存在し、少なくとも次に何をすれば良いのかわからなくなる、というようなことはなかったのですが、前作であるE5は冒頭から既に投げっぱなしジャーマンで何をすれば良いのかわからない有様。
 ゲーム開始時に地元ギャングのアンブッシュを受け、たった一人生き残ったプレイヤーはPalineroで傭兵として活動する…概ねそんな感じなんですが、そもそもなぜPalineroに来たのか、Palineroにはどんな勢力が存在するのか、国家状勢は、どんな連中が権力を握っているのか…そういった部分にまるで説明がなく、とてつもなく漠然とした状態から手探りでゲームを進めていくことになるんですよね。

 混乱に拍車をかけるのがクエストの難解さで、7.62もきちんとダイアログを読まなければ次に何をして良いかわからないという点で難易度が高かったんですが、E5はきちんとダイアログを読んでも何をして良いかわからないクエストが多いのでげんなりします。
 たとえばスタート地点に近いPorto-Torro Customs Officeで税関吏から荷物を特定の人物に届けるミッションを受けることができるんですが、これ依頼人はどこへ配達すべきかちゃんと言ってくれなくて、ジャーナルを見てもSan-MiguelのNDF Campへ運べとしか書かれてません。実際に渡す相手は誰かっていうと、San-Miguel The Residenceにいる大統領補佐官Dalila Acostaであるという。こういうのをノーヒントでやらされます。

 Rico Reyesから最初に受けられる、Tomas Tellezという盗人から金を取り返すクエストもなかなか酷い。まずAirportにいるTomasと話をし、金はSan-Miguel Banking Districtの銀行の金庫に預けてあることを聞き出し金庫のキーを受け取ります。それからSan-Miguel Banking DistrictのUrbano Lemasと会話し金庫を開けてもらうのですが、金庫の中身は空であることを知らされます。
 ふたたびAirportへ戻りTomasと話をするのですが、彼は「俺は金を盗んでない!Ricoが嘘をついている!」と言うだけで他に選択肢が表示されず、クエストはそこでストップしてしまいます。
 どうやって解決するのかというと、実はこれ、Tomasを殺して金の入ったブリーフケースを奪うしか手段がないんです。ジャーナルにはTomasが金を持っているとか、彼を殺すべきだといった情報は提示されず、プレイヤーが自主的にそうした手段を思いついて実行に移すしかないようになっています。
 斯様にE5というゲームは、「クリアに必要な情報はゲーム内で提示される」というセオリーが存在しません。どのクエストもこんなのばっかりなんで、はっきり言ってうんざりします。
 大昔のPCゲームならいざ知らず…もっとも、このテの謎解きが好きな人には歯ごたえのあるゲームに感じられるかもしれません。個人的には、優れた戦闘メカニックが売りのゲームでやるような内容じゃないと思いますが。

 他方、アイテムのマネジメントや戦闘メカニックは7.62と比べても遜色なく、その点においてゲームプレイの核はE6の時点で確立していることが窺えます。
 とりあえず現在はImmortal Badass v2.10を導入してプレイしています。なお画面写真の縦横比が4:3なのは、ワイドスクリーンでプレイするとUIのレイアウトが崩れるためです。
 7.62と比べても不満が多くていろいろ頭を捻りながらプレイしてるんですが、まあ楽しいことは楽しいんですよ。ただ、なにせプレイヤー自身に明確な指針が与えられないので(これを自由度と言って良いもんか…?)、手探りが強過ぎる感が否めない…

 ちなみにデータ改造に関してですが、7.62と違って今回はテクスチャやポートレート画像などの改変はしていません。なぜかというと…E5用のアンパッカーが32bitOS専用で現環境だと動かなかったから…ッ!!
 やろうとはしたんだよ!一応!モチベーション維持に一番重要な部分だからッ!ちくしょう!!
 Mod製作に興味がある場合、某所で公開されているImmortal Badass v2.10に英語圏用のModding Toolが同梱されているので、興味のある方はDLしてみると良いですよ。




楽しいお買い物タイム
会話させる傭兵によって売買の金額が変わります




ヘリを購入するとマップによってはハマッてしまうことも…
そういう場合はSectorタブから侵入地点を選択しましょう















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