忍者ブログ
主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2017/05/18 (Thu)19:43






なにゆえだ…ッ!!



 どうも、グレアムです。Elona Plus記です。
 PCがLv.148になったので、そういえば現行仕様だとアストラル光筆は対象の半分のLv.があれば使用可能だったな…ということを思い出し、かねてから予定していた、自宅警備員たるドラゴンゾンビのマニ子ちゃん(Lv.265)の分身作成を決行。
 しかし…どういうわけか、アストラル光筆を使っても何も起きないではないかッ!!Lv.は足りている、友好度も魂の友どころか*Love*だ。なにかの手違いか?それとも、やはり…ネクロマンシーで作成したゾンビにアストラル光筆は使えない、ということか…ッ!!
 そんなことじゃあないかとは思っていた。しかし、このまま諦め切れん!
 作るしかない、新たなるマニ子をッ!

 というわけで、そのへんのドラゴンゾンビを誘拐支配してマニ子2号を作ることにした。
 しかし、ただそのへんのドラゴンゾンビを仲間にするだけでは芸がない…ということで、色々と調査。覚醒ネフィアでは支配の魔法が使えないが、モンスターボールを使えば捕獲は可能という情報を入手する。
 覚醒ネフィアに登場するモンスターはLv.がネフィアの階数深度に固定されるほか、ランダムなAPフィートを取得した状態で配置される。そいつを捕獲できれば、特別な仲間として迎えられるのではないか。そう考えた俺は深度70階相当のネフィアを覚醒ネフィアへ変化させ、ユニークなドラゴンゾンビを求めて侵入した。この深度階層を選んだのは、ドラゴンゾンビのLv.が65なので、その前後の深度のネフィアであれば遭遇確率が高いだろうと踏んだのだ。
 あらかじめメルカーン地下のボール屋でLv.200のボールを大量に買い込み、いざ出陣!

 ところが結果は空振り、ドラゴンゾンビと出会うことができなかった…
 しかし途中で迷子の子猫の捕獲に成功、エイレルの犬のおまわりさんに引き渡す前に、どんな性能かちょっと確認してやろう、と思っていたところ…
 …Lv.9?
 ちょっと待て。
 なんてこった、モンスターボールで捕獲したキャラは初期ステータスで再生成されるのか!しかもよくよく調べてみれば、これは本家版からの仕様。いままでモンスターボールをほぼまったく使ったことのなかった俺はこの仕様を知らなかったのだ。ガッデム!
 などと、取り越し苦労をしたところで…結局、討伐依頼で出現した普通のドラゴンゾンビを支配の魔法で仲間にしました。
 後から外観を変えるならドラゴンゾンビでなくとも構わないのでは?と思われるかもしれないが、いいや、俺のマニ子はドラゴンゾンビでなければ駄目なんだ!

 そんなわけで実質ドラゴンゾンビを新たに育成する、という何のヒネリもない方法に落ち着いたわけだが、問題は自宅にいるほうのマニ子だ。マニ子が二人いる…という環境を、俺が許せるかどうかだ。べつに、姉妹というていで二人いても構わないんじゃないか、とも思うのだが…
 だがネクロマンシーで作った、本当に本物のアンデッドのほうのマニ子を棺に封印し、たった一人残ったマニ子を愛する、という選択肢もある。勿論、棺に封印したからといって、もう一方のマニ子が消えてなくなるわけではない。
 もう一度、ふたたび棺を開けてしまえばマニ子は再生成されてしまい、それはいままで俺が共に過ごしたマニ子ではなくなってしまう。友好度50の、口調も性別も違う、まったく別の存在になってしまう。棺を開けてしまえば。それじゃあ、棺を開きさえしなければ…
 二度と開かれることのない棺に、いままでの思い出もろともマニ子を封印し、自宅に…それこそ、マニ神像の隣にでも飾っておく、という選択もある。棺を開けさえしなければ…俺のマニ子はそこにいるのだ。
 そして俺は、そう、白雪姫に登場する七人の小人のように、目を醒ますことのない眠り姫をじっと見守り続けるのだ…



 …… ……



 …… …… …… ……




 ダメだ!やっぱりできねぇ!
 いいや、べつにマニ子が二人いたっていいや!
 というわけで、カムヒア!




マニ×マニ×マニ



 そう、新しく仲間にしたドラゴンゾンビ…第二のマニ子の画像は、既存のマニ様のものに幾らか手を加えたものを使用しているのだッ!
 名づけて最終決戦兵器マニ子ちゃん、装備はほぼ固定アーティファクトで固めている。近接装備にイェルスードから入手したパイルバンカー帯電式Y型、遠隔装備にはウティマから入手したレールガン。防具はウォースーツ、火炎竜ヴェスダの篭手、メタルヴェスダの機械翼、パルミア・プライド、アルバレストだ。
 ドラゴンゾンビは火属性が弱点なので、ウォースーツ、ヴェスダ系x2で図らずもガッチリ補強できたのが有り難い。上のドットの肩に装備しているガトリングは、メタルヴェスダの機械翼のエンチャントである連動射撃機構をイメージしたもの。
 基本的な攻撃法はブレスと呪いの言葉だが、距離に合わせてきちんと武器も使用してくれるあたりがショボーちゃんと違うところだ。INIT値もそれほど高くないので、ひとまずはPCとタッグを組んで変異種討伐などをこなしAPを稼いでいる。
 たとえばこれがゼイレン支援攻撃端末だったりするとINIT値がとんでもなく高いため、現時点でPCやショボーちゃんがAPを獲得できるような高Lv.の変異種相手ですらAPが獲得できなかったりするのだが。そう、一度育成を試みたことがあるのだ、強キャラ扱いされているから…ではない!見た目が可愛かったからだ。もう諦めたけど。初期状態で魅力値が高いので、店番には最適じゃなかろうか…などと昔ッから考えていたのだが、店舗経営をする予定がない現状ではそもそも出番がなかった。



マニ2「(マニ1を指して)あのー…これは誰です?」
PC「彼女は君のオリジナルだよ」
マニ2「おりじなる…?」
マニ1「おねーちゃん!おねーちゃんって呼んで!」
マニ2「おねーちゃん…」
マニ2「(マニ神像を指して)ところで、あれは誰です?」
PC「あれは…君の、オリジナルのオリジナルだよ」
マニ2「オリ…わからない」



 なぞという会話があったろう、と妄想しつつ、マニ姉妹の誕生と相成ったのであった。たぶんマニ様が見たらブチギレ必至の罰当たりな所業。それでなくとも現在進行形でブチ切れたマニナ様が神々の休戦地に滞在中なんだけども。
 というか、マニ子1号を封印したら直司シヴァ犬も同時に封印されちまうんだよな。危ねぇ。
 しかしこの、マニ子たちを今後どう呼ぼうか…プロトタイプ・マニ子と最終決戦兵器マニ子がいちおうの名称なのだが、面倒なのでマニ子1号&マニ子2号で済ませることが多くなりそう。

 せっかくなのでイラストも描いた。




戦術兵器マニ子



 片手にレールガン、片手にパイルバンカー。そして肩にガトリング。あらゆるレンジ(距離)に対応したはいぱー戦闘マシン、それがマニ子2号である。いやー本当にね、ゲーム中での戦いっぷりがカッコイイんですよ。マジで見惚れるほどに。まだ全然育ってないから雑魚相手にしか戦わせられないんだけどさ。
 AP消費でシャドウステップ覚えさせれば、瞬時に距離を詰めてパイルバンカー炸裂ッ!なんて芸当も可能になるんだけど、たぶんそれやると遠距離攻撃の出番が少なくなっちゃうんだよなあ…遠隔攻撃はブレスに呪いの言葉にレールガンとレパートリーが豊富なので、できればそっちをメインにしたい。




まさにバケモノ



 ついでに素体バーションも描いてみた。毒ブレスは口奥に仕込まれたノズルから発射する仕組みになっているとか、そんな感じで。
 外観のベースがマニ様、装備も機械兵装てんこ盛りということで、錬金術やら工作スキルを駆使してドラゴンゾンビをほぼ全部造り替える勢いで機械化改造を施したとか、そんな感じの脳内設定です。
 胸に彫られた文字、FE.MANI-2というのは、Female Mani : Type 2(女性型戦術歩行兵器マニ弐式)の略で、所謂開発コード的なイメージです。



 さて前回はメインクエストを進めると書いたが、ひとまずマニ子2号を前線で死なない程度に鍛えなければなあ。

















PR
2017/05/16 (Tue)01:57






やはり只の市民ではないなコヤツ…



 どうも、グレアムです。毎度のElona Plus記です。
 パーティ会場に出現する市民のライエを幾ら倒してもカードを落とさないので、せっかくだから友好度を上げたうえでアストラル光筆を使い仲間にしてみました。速度が高いほかはわりと平均的なステータスですねェ。
 でもって結婚してカードを回収したところ、やはりただの市民ではなく専用のテキストが用意されていました。いや、万が一内部的にただの市民扱いだったらどうしようかと思ってたんですが。ノイエル聖夜祭のマニ信者の例もあるし。
 まあ仲間として使う気はまったくないので、のちに生化学スキルを上げるための実験台となりました。







 そんな外道な無駄遣いをしつつ、今回は神々の休戦地へ向かいます。
 いままで信仰マラソンとかそういったことはやったことがないし、やる気もない、と書いてきましたが、気晴らしに作った別キャラ(格闘専用)で信仰したオパートス様のですね…ダメージ軽減フィートを取得できる秘宝が非常に魅力的だったので(特にPlusでは有用ではなかろうか)、改めて他の神々から下賜される宝物の数々を調査し、必要なものを取得していこうという計画です。
 狙うのは永続効果のあるパッシブ系フィートを取得できる秘宝ですね。具体的には先述のオパートス様のほか、イッパツ様、エヘ様、ジュア様あたり。実際はイッパツ様の元素魔法強化(攻撃魔法をあまり使わない)、ジュア様の狂気度緩和(結婚詐欺でユニコーンの角は大量に持ってる)はほとんど不要なんですが、まあ無いよりはあったほうがいいかな、というか。
 ちなみに俺はやりこみ勢とかそういうのではないので、全部の神を一通り信仰してアイテム全部回収するとかそういうことをする気はないです。ぶっちゃけアーティファクト装備も必要ないので、とりあえず秘宝を取った時点で改宗することにします。




神の怒り炸裂



『ほう、私の姿を前にして改宗とは良い度胸だな…』
 そんな台詞が聞けたかどうかは定かではないが、神々の休戦地へ到着した瞬間重力球の洗礼を受けてパニくる俺。そういえば11月に中の神を放置して出て行ったっきりだったの忘れてた…ッ!!
 あのときからかなり鍛えてあるとはいえ、苦労すれば倒せるというより死なない努力をするのに必死程度ではやはり相手にならない。真の神殺しの称号はお預けか…やはり今回のプレイでの最終目的は打倒ラスボスマニの中の神様ということになりそうだ。
 とりあえずシャドステで一発殴ってからテレポートアザーで飛ばし、その隙に必死こいて目的の祭壇までなんとかして辿り着くという方法で改宗した。壁生成で視界を塞ぐと楽だったかもなー。
 また、試しにバフ全部盛り&エターナルフォースブリザード二連発で先制攻撃してから挑むとかいうこともやってみたが、肝心のエタフォで全然HPが削れてなくて絶望した。相手は死ぬ(ただし神は除く)といったところか。
 あとマニの切り札の宝玉も導入しようかと思ったら絶賛リチャージ中だった。以前、407階相当の覚醒ネフィアに挑んだときに使っちまったのだ。マニ様相手にマニの切り札の宝玉使うとか罰当たりにもほどがあるというか、シャブラニグドゥ相手にドラグスレイブ打つような真似が本当に通用するのかなぞと思ったりもするが、まあそれはそれとしよう。
 改宗時の呪いは運が良ければホーリーヴェイルで防げるようだ。たいてい呪われるけど。

 旧戦地のほうに祭壇があればよかったんだがなー…




そして約一週間が過ぎた



 そして集めました四つの秘宝。オパ様、ヤクルトジュア様、エヘ様、イッパツマン様、ついでの副産物にジュアの聖なる雨の宝玉が。
 エヘ様以外は大陸中回って捧げ物を買いまくるだけでなんとかなりました。エヘ様も適宜スタミナ回復しつつパルミアの池でひたすら魚を釣りまくるだけでOK。ラストのアーティファクト装備入手まで視野に入れるともう少し大変になると思いますが、今回は秘宝目当てでさっさと改宗してしまったので、まあさしたる苦労もなく。オパ様とジュア様の捧げ物が被ってたのがちょっと難物でしたが…
 鉱石と杖を同時に購入していったんですが、すでに重量挙げもだいぶ成長しているので所持重量に悩まされるようなこともなく、一通り秘宝を集めたのち無事にマニ信者として復活することができました。

 ついでにリトシス報酬を覗いたところ…




飽くなき乱心



 またしても堕落装備『将軍の乱心』の銘がッ!以前は靴だったが今回は鎧だ!
 これはひょっとして、全身を『将軍の乱心』装備で固めることもできるのでは?所謂セット装備というヤツでは?まあ、ただの偶然だとは思うが…








Boom! Head shot!!



 ふたたびロストイルヴァへ舞い戻り、いままでお預けにしてあった剛石のウリカグアルと歌踊のカラヴィカを撃破。
 ウリカグアルは見たまんまの脳筋なので特筆すべき点はない(回復魔法を使ってくるので、こちらの火力が足りないと体力を削れずゴリ押しで殺されると思われる)が、カラヴィカがやや厄介である。なにが厄介かというと、呪いの言葉で装備を呪ってきやがるんだよこいつ!あと瀕死状態になると暴走状態でスウォーム連発してくるので、パーティ会場が血の海になる。

 さてサブクエストはすべて終え、中級神も残り一人…なのだが、そやつはメインクエストをある程度まで進めないと開放されない街に滞在しているようなので、そろそろシナリオを進めたいと思います。
















2017/05/13 (Sat)20:04






前のほうがカッコ良かったのになあ…



 どうも、グレアムです。明けても暮れてもElona Plus、そんな日常。

 ふたたび第三部の舞台であるロストイルヴァへ舞い戻り、とりあえずはサブクエストを一通りこなしていきます。まずは自宅に保管してあった復活の書(サウスの黄泉の谷で入手したもの)をイルヴァ神立図書館のマリアに渡します。その後に渡す変異治療のポーションはそのへんの魔法店でよく売られてるので、あまり困ることはないでしょう。
 カッチョ良いアリを普通の?アリに戻し、報酬ゲット。その中には本家版含むいままでのElona人生の間でもついぞ見かけることのなかった下落ポーションが三つも。
 うーん…いちおう、こいつの使い方は知ってはいるのだが、あんまり、ああいった手段を使うつもりはねぇのだよねー。まあ今更三つだけあっても、という話ではあるのだが。








おしゃまな顔して随分バンカラ気取った嬢ちゃんじゃねーか…



 その後、ウールム・レゾンで請け負った竜退治のため南下したらオーバーランし過ぎて違う場所へやって来てしまった。
 神々の旧戦地、休戦地…ではなく。どうもここは未実装部分が多いらしく、配置されているNPCからもそれっぽい話が聞ける(1.64時点)。とりあえずカード寄越せやァとモンスターをけしかけてみたら(某丘長みたいなことやってんな俺)、ここにいるガキども、強ぇ強ぇ(ショタ小僧以外)。
 高Lv.でも変異種でもない野良モンスターでは相手にならなかったので、仕方なく自分で手を下しました。するってぇと、こいつら固定アーティファクトの武器なんぞ持っとるじゃねぇか!そこらへんのモブみたいな見た目のくせに純然たる戦闘要員かよ!
 おっかねぇ、物売る人間ってレベルじゃねぇぞ。








うっ、美しい



 少々進路を軌道修正し、セルタ火山へ突入。ここでは朱雀や黄炎竜、ラーヴァゴーレムなどの強敵が多数待ち構えています。ひたすらの一本道風ダンジョンなので、テレポートでも使わない限りは雑魚を回避するのは難しいでしょう。まあ、そんな小細工をする気は最初からないが。
 このダンジョンは二層構造になっており、最奥には討伐対象であるヴァンセスダが待ち構えている。はじめはいかにも不死鳥然とした姿をしているのだが、瀕死になると凶暴化し、なんと色が変化するのだ!すげぇ、スペースハリアー2みたい。こういう演出はElonaでは非常に珍しいので、素直に感動してしまった。
 まあ、変身した次のターンではもう死んでたりするわけだが…
 ちなみにこやつ、見るからにヴェスダの系譜なので何か特別なアイテムでも落とすかと思ったが、特に固定アーティファクト等は所持していなかった。ちょっとガッカリ。




エヘ様ごめんね…



 ちなみに溶岩チップは内部的に壁扱いっぽく、採掘で掘り進めることが可能です。








ロカビリーでも謳うかい、Black cat?



 その後、陽牢の塔へ赴き中級神《砂嵐のラシエル》と《不幸のシナア》を撃破。
 思い起こせばソピアー、ネヘルタード、ガルジエムを相手に戦ったときはバフ魔法をほとんど使ってなかったことに気づき、今回は各種バフ系魔法をフルに使用してからの挑戦である。そうだよ、先制攻撃できるチャンスはこういうふうに活かさなくっちゃあな。
 ラシエルは属性ダメージのエンチャが山盛りついてる弓か矢を装備しているらしく、メッセージログが酷いことになるが、耐性さえきっちり揃えてあれば文面に書かれているほど酷いザマにはならない。
 シナアも瀕死になってからの暴走状態での猛攻以外はたいして妙な攻撃はしてこない模様…と思いきや、6666ターンの間幸運が666下がる「不幸の日」なるとんでもねー技能を使ってくる。いちおう清浄なる光で無効化できたが…

 ちなみに復活の魔法で蘇らせるとHPが低い状態で蘇生するので、それを利用して中級神を殺しまくればラクチンにAPが稼げるかもしれぬ。まあ現状そんなに急いでAPを稼ぎまくる理由はないので、そこまでやる気はないけども(というか瀕死状態でパワーアップする連中が多いので、言うほどラクでもないか)。

 しかしロストイルヴァの施設ってのは、どこかしら不便でいかん。
 特にペットがアイテムを売れない、トレーニングしてくれない場所が多い(おまけに情報屋がいない場所も多い)ので、ペット育成という観点からはあまり優しくないフィールドである。









それはエイリアンか、はたまたスタシトパか



 陽牢の塔にいたけったいな宇宙人の依頼を受け、南東に位置する星渡の収穫船へ。どうも墜落した宇宙船らしいが、内部はなんともSFパニックホラーらしい様相と化していた。エイリアンばりに酸を吐いてくる虫が大量に沸くので、おそらく装備の耐酸性を完備していないと凄まじく泣きを見ることになるだろう。耐酸コーティングしてない結婚指輪/ネックレスをペットに装備させてたらそりゃあもう悲惨なことになるな。
 もちろん俺はそんな愚は犯さない。過去に似たような失敗を数多く経験しているからな!…胸を張って言えることじゃあないな。
 ここは特にボス等は存在していないらしく、敵を全滅させるとジャーナルが更新される。クエスト達成後は依頼人がこのダンジョンの一階に移動し、事の顛末を語ったのち機能停止する。
 ウーン、なんというか…これ、内乱だったのか?ゴメン、依頼を受けるときにちゃんと話を聞いてなかったよ。てっきりバケモノの襲撃を受けて墜落した宇宙船をバケモノごと始末するっていう話だと思ってたんだが、どうも元々の乗組員があのバケモノを使ってこの星に侵略を考えてたとか、なんかそんな話っぽいぞ。ごめんよ、俺は殺せれば相手は誰でもいい性質だから…

 しかし、ファンタジー世界に宇宙人やら宇宙船とかいうとウィザードリィを思い出すな。コズミックフォージ的な。













2017/05/11 (Thu)23:56






いらねぇ…



 どうも、グレアムです。Elona Plusプレイ記でございます。
 ラーナ(山道)からミラル・ガロクへ向かう道中、モノは試しと深度407階相当の《覚醒》ネフィアに潜ったところ、とんでもない苦戦を強いられました。Overdoseでこんだけ成長したPCが常時全力で戦うことを強いられる環境です。もちろんペットのモー・ショボーの協力も不可欠。一切の舐めプが通用しません。クワガタイラントがヤバいくらい強かった…
 ただまあ、どこを見ても強敵しかいなかったおかげでAPがあっという間に1000ほど溜まりましたけども。
 そして初めてネフィアティアというのにお目にかかりました。…演奏スキル上昇という、おそろしく微妙なシロモノでしたが。
 各種スキル上昇に各種ステータス上昇…これ、ひょっとしてえらく膨大な種類が存在するんじゃないか?少なくとも、狙った効果上昇ネフィアティアを入手するのってえらく至難というか、ほとんど不可能の領域に足突っ込んでるような…
 …アーティファクト合成の選択肢にネフィアティアはあまりアテにしないほうがいいな。折れる。







 さて、なぜいまさらミラル・ガロクか。

 第二部時点でメインウェポンたる銃火器をもっと強力なものに取り替えたい、というのは常々書いてきてはいた。そのため、じつは記事にしていなかったが第二部時点でもう一度、アーク・ベルクでベーラヤ・スメルチの再生成リロードを敢行していたのだ。
 しかし二部終了時点での記事からして、俺は新しい武器に持ち替えていない。
 満足のいく性能の武器を入手できなかったから?いや、違う!
 勘の良い人ならここで気づくだろう、俺は過去に「第三部への移行を急ぐ理由があった」と書いてきた。そして真っ先にアーティファクト合成の解禁へ向かった。
 そう、俺は…第二部時点で、生き武器を…生き狙撃銃を入手していたのだッ!!
 といっても奇跡品相当で、神器ではないのがかえすがえすも残念なところだが、さすがにそれは高望みが過ぎるというもの。
 そして剛石のウリカグアルから必要充分な神雫石を得るべく、かなり早い段階から靴下の収集も行ってきていた。能力の巻物も使わず保管し、足りない分は願いで補充した。
 イルマ・サリムの隠れ工房でアーティファクト合成をし…遂に強力な銃火器を手にすることができたわけだが、ならばなぜイルマ・サリムではなくミラル・ガロクの名が出てくるのか?
 なぜならばそう、新武器用のグラフィックを前もって用意してあったからなのだよ!

 それじゃあ…いってみようか!




ガロク師匠、お願いします!










 例によってインチキくさい厨二テキストをでっちあげつつ。
 使用した神雫石は魔法追加ダメージが2、完全貫通が5だったかな。計7個、靴下210枚分の計算である。大変なんてモンじゃなかったぞゴルァッ!古いバージョンでは生き武器がエンチャントパワーに計上されなかったので、もっと強力なものを作れたらしいですが、今更それを羨んでもせんなきことよ。
 生き武器による成長は音追加ダメージに7、神特攻が2かな。最強を考えるなら地獄属性極振りか、電撃あたりに一つだけ振るのがいいらしいですが、でもそんなの関係ねぇ。
 アーティファクト合成は防具だったらば各種耐性を任意に付加できるので自由度高いんですが、武器の攻撃性能を高めようと思った場合、実質的に魔法属性ダメージか完全貫通の二択になってしまうのであんまり面白味がないんですよね。耐性追加用のアイテムを武器に使うと属性ダメージになるとかいう仕様がスマートでいいんじゃないかという気もします。まあ、それやったら武器に属性耐性がつけられなくなるんですが、そこはそれ、そもそも武器を防具扱いするのがスマートじゃねぇよなってことでひとつ。異論は超認める。ていうかたぶん、この仕様になったら俺自身が困る。駄目じゃん。
 あー、あと重力球発動エンチャはあのエフェクトが若干鬱陶しいのでつけませんでした。ていうか、たいしてレアでもなかったのか…俺のショットガン……



      



 上のが今回使用した(&予備案の)ドットでございます。
 もとは一番右の、以前紹介したやつを使うつもりだったんですが、さすがにゲーム終了まで使う最終決戦用装備になるだろうということで、もっと唯一無二な強さをアピールしたかったのもあり新しく作りました。
 二挺拳銃にしようかとも思ったんですが、ダイスが一個という性能面を考えると、一発必中一撃必殺的な意味合いを込めて一挺のままのほうがシブイかなーということで、二挺拳銃はボツ。やたらとカラフルなやつは、最初はアダマン製&エメラルド製のコンビネーションみたいなのを考えてたんですが、やっぱりオモチャ(ビデオゲーム用の光線銃)にしか見えないかなあ、ということでこれまた没。
 本来カラーリングは上の画像のまま、染料No.0を使う予定だったんですが、エーテルの青が乗ったグラフィックが意想外にカッコ良かったので予定変更して染めずに使ってます。
 で、今回のはいちおうイメージ画も用意してあるんですよ。




神性を祓う大口径銃『ブラッドオンユアセルフ』



 こいつはドットを先に作って、それを元に描いてます。じつは元の絵のシルエットがあまりドットと似なくて、後からいろいろいじってあるんですけど。
 Sci-fiチックな無駄にゴツい銃にしたかったんです。アレス・プレデターみたいな。
 最終決戦用なので素材もアダマンタイトからエーテルに変えてます。以前使っていたアダマン製狙撃銃が1d86なので、若干強力になってますね。
 でもって弾薬も、使ってるモノ自体は今までと変わらないんですが、せっかくなので画像とテキストを新しく用意し、素材もルビナスからエーテルに変化させました。











  



 ドットは左側が実際に使用したもの、右側のはだいぶ前に作った没作です。弾薬のほうも銃と併せてシルバーで統一する予定だったんですが、こちらもエーテルの青が乗ると思ってたより格好良いガンブルーな仕上げになったので、染料を使った色の変更はナシで使ってます。
 残念ながら矢弾はアーティファクト合成の対象にはならないようです。チッ、完全貫通極振りとかやったら楽しそうだなーとか思ってたんだが。

 しかし、長かったよ…ここまで来るのに。
 だが最終決戦兵器をこうして入手したことで、またモチベーションが上がってきた。







 おまけ・最近のちょっと面白かった出来事。





なんという銘



 リトシス報酬の物色中に発見した堕落装備、その銘も『将軍の乱心』。
 これほど堕落装備にピッタリな銘があろうか?いやない!上様がご乱心であらせられるぞーっ!!














2017/05/09 (Tue)22:41






サウスティリスへやってきました



 どうも、グレアムです。黄金週間が終わってしまいましたねェ…しがないイチ労働者として業務に邁進する日々へ戻りつつ、前回に引き続きElona Plusでの日常の過ごし方をレポートしていきたいと思います。
 まずはティリス南側関所です。見た目が北側関所とまったく同じなので初見で混乱していましたが、配置されているNPCはいずれもまったくの別人です。大陸を移動する際に必ず経由する必要があるので、特に買うものがなくても投資して店主の所持金額を増やしておけば不要なアイテムを売るのに便利かもしれません。


 【主な購入品目】
・雑貨屋:小さな宝くじ箱、各種宝石類、各種おみやげ
・宿屋:小さな宝くじ箱










 関所を出てまず向かうのは、すぐそばにあるエイレルの街。
 各種買い物を済ませ、依頼を受けるほか、迷子の子猫を保護していた場合は犬のおまわりさんに引渡します。このサブクエストはたんにカルマが10上昇するだけでなく、運の潜在がかなり回復します。その回復幅たるや大型ピクニックバスケットなぞ及びもつかないほどなので、平原や討伐依頼(非変異種)等で迷子の子猫を発見した場合は*必ず*保護しましょう。
 四葉のクローバーを使って運を成長させる場合、このサブクエストの利用はほぼ必須と言えます(四葉のクローバーの効果は運に経験値が入るというもので、成長加速ではない点に注意)。
 また、この街は果実の木が三本あるので、変異種討伐依頼で大量の果物を回収することが可能。

 【主な購入品目】
・雑貨屋:小さな宝くじ箱、各種宝石類、各種おみやげ
・何でも屋:各種巻物、各種杖、家具類、各種ハーブ、万能ムギ、各種おみやげ
・武具店:高耐性エゴ装備、棍棒、履物
・魔法店:各種ポーション、各種巻物、各種魔法書
・宿屋:小さな宝くじ箱
・パン屋:生麺、小麦粉










 ルオザ(エレア難民キャンプ)からおはようございます。
 第二部ではAP関連の操作のため頻繁に立ち寄っていたのだが、第三部に移行してからは本格的に何の用もない場所になってしまった…と、言い切ることもできないのだな。
 じつはサブクエストで訪れることになる地下マップの「きのこ達の山」、および「すぎのこ廃村」は山道やレシマスと同様に発掘ポイントが復活するので、マテリアル収集にうってつけなのだ。
 とはいうものの、相も変わらず何もない場所ではあるので、せめてモンスター召喚で可愛らしい動物を増やして賑やかにするくらいしか楽しみを見出せない僻地である。
 強いて言えば棺桶が大量にあるので、近くをうろついてるNPCをテレポートアザーでどかすか復活の魔法でリスポーン地点を変更するかして人払いしてから盗みまくり、ネクロマンシーの材料にする手もある。










 道なりに進み、次に到着したのはメルカーン。
 見ての通りショップが多いのでやれることは多い。釣りができる水場もあるし、奴隷商人もいるので金策には事欠かない。
 とはいうものの、メルカーンでしかできないことってないので(ひたすら買い物して依頼受けまくるくらい)、特筆するようなものはない。

 【主な購入品目】
・雑貨屋:小さな宝くじ箱、各種宝石類、各種おみやげ
・武具店:高耐性エゴ装備、棍棒、履物
・何でも屋:各種巻物、各種杖、家具類、各種ハーブ、万能ムギ、各種おみやげ
・食料品店:各種ハーブ類、万能ムギ
・宿屋:小さな宝くじ箱
・パン屋:生麺、小麦粉
・魔法店:各種ポーション、各種巻物、各種魔法書
・ブラックマーケット:高耐性エゴ装備、神器装備










 お次はメルガス、サウスティリスの中心に位置するということもあり活動の拠点となりやすい。俺がせっせとペットアリーナの連勝数を重ねているのはこの場所である(現在462連勝中)。別の街のペットアリーナで敗北してランクを下げておけば楽に連勝数を稼げるらしいが、ひとまず実力試しの意味合いも込めてそういった小技は使っていない。報酬目当てというより、ペットの実力がどこまで通じるかの挑戦である。
 この街の欠点としてショップの数が異様に少ない点が挙げられ(食料品店、魔法店、雑貨店の僅か三つ)、立地が良いわりに金策が難しい。水場があるとはいえ、ポート・カプールみたくペットを鍛えながら延々と釣りをしているというわけにはいかないのが難点だ。
 果実の木が一本だけ植わっているので、変異種討伐依頼を受けた際は確実に果物を回収しておきたい。


 【主な購入品目】
・食料品店:各種ハーブ類、万能ムギ
・魔法店:各種ポーション、各種巻物、各種魔法書
・雑貨屋:小さな宝くじ箱、各種宝石類、各種おみやげ






 などと解説しつつ、ペットアリーナで500連勝を達成。
 じつは一回だけリロードしている。敗北したわけじゃなく延々と決着がつかない試合展開になったからだが、Lv.450前後の闇喰コアラと戦った際、毎ターン20000超のダメージを与えていたにも関わらず物凄いスピードで相手の体力が回復していき、半分ほど減らしたはずなのに気がつけばHPが満タンに…という状況が続いて泥仕合ぶりにウンザリさせられたのである。
 ハテ、闇喰コアラって回復or再生能力なんぞ持っていたかな…?妙なフィートでも持っていたか、あるいは性能のおかしい装備でも身につけていたのかもしれない。










 南下してメイド屋敷に立ち寄り、我が愛しのアンデッドどもの様子を見に行く。
 他の用事は特にない。










 最後に立ち寄るのはアーク・ベルクである。
 ここはショップ数がそれなりに多く、釣具店やおみやげ屋など珍しい店舗のほかにも子供を引き取ってくれるメファンや音楽チケットとレアアイテムと交換してくれるストックなど、無二の機能を持つNPCがいるため必ず立ち寄っておきたい。音楽チケットの使途は前回も触れたが、専らスピードリンク目当てである。
 宿には温泉もあるので、ここへ来るまでにクトゥルフ系の狂気度を上げてくる敵と交戦していた場合はゆっくり浸かって治療しよう。

 【主な購入品目】
・宿屋:小さな宝くじ箱
・釣具店:ヘラクレス
・おみやげ屋:宝の地図、各種素材槌
・雑貨屋:小さな宝くじ箱、各種宝石類、各種おみやげ
・魔法店:各種ポーション、各種巻物、各種魔法書
・パン屋:生麺、小麦粉



 その後は帰還の魔法を使ってティリス南側関所へ飛び再びノースティリスへ移動、さらに帰還の魔法を使って自宅へ戻る。一通りの行動による時間経過でショップの在庫も復活しているはずなので、あとは最初に戻ってのループである。
 このローテーションを延々と繰り返していたら、いつの間にか強くなれるぞ。なれた。










 なおフィールドマップで襲撃を受けたとき等、平原でアイテム収集をすることもある。
 主に集めるのは水の作成に必要な木片、瞬間発酵(祝福されたクリムエール)の材料となるクラムベリー等である。クリムエールの使途はもちろん敵にぶつけて酔っ払い状態にすること。大量に集めた段階で呪ってもいいが、Plusでは呪い酒(というか餓死状態からの嘔吐ダメージ)の効果がかなり抑えられているため、幸運な日狙いでPCが飲めるよう(&飲酒RP)、俺は祝福されたままの状態で持ち歩いている。
 以前は錬金術や裁縫を鍛える目的で折れた刃や空のバスケット等も集めていたが(暴れる魔剣と空の大型バスケットの材料)、それぞれ作成に一時間を要するため現在は作っていない。
 なにかと入り用になるため薬草も集めているが、山菜やアピの実、栗を拾うかどうかはその場の気分で決めている。



 さて久しぶりにティリス大陸での活動も堪能したことだし、またロストイルヴァへ戻るとしようかな。

 *余談:普段立ち寄らない場所リスト(サウス編)
・クルアルム:なんとなく好きじゃない
・ヴァルム:クソ田舎だから
・ルードゥス:クソ田舎だから













1  2  3  4  5  6 
忍者ブログ [PR]