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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2017/11/02 (Thu)18:58






赤のタロス広場



 世界広しといえど、帝都タロス広場地区のアカトシュ像をレーニン像に置き換えるのは俺くらいのものだろう。

 そんなわけでどうも、グレアムです。だいぶBlenderとNifskopeの扱いにも慣れ、Mount and Blade: WarbandのMODからMeshをOblivionにバリバリ移植しています。楽しいです。超楽しいです。楽しいけど権利上の問題からMODとして公開することはできない、いやー残念だな…という、まあそんな感じで。
 確かだいぶ以前にチラッと呟いたような気がするんですが、Mount and Blade用のMeshはOpen BRFを使って.obj形式でエクスポートできるので、Blenderを経由して.nif形式に変換&Oblivionに移植できるんじゃねーかっていう、まあそんなことをやっておるわけです。
 活動としてはおもに1860s Old Americaから銃火器を移植していますね。あくまで画面写真撮影用の小道具、という感じでゲームシステムに反映させるつもりはないので、内部的には片手武器と盾(左手装備用)、ライフルは両手武器としての導入となります。わざわざライフルを両手武器にしたのはアレです、背中に背負わせたかったからです。
 画面写真撮影用なら装備じゃなくてギミックポーズでいいんじゃないか、という向きもあると思いますが、いちおう予定として大量の銃器を移植予定で、左手用装備とのコンビネーションも考慮に入れると組み合わせのパターンが膨大になってしまう関係上、いちいち個別にモーション(.kfファイル)作ってたらキリがねぇ…ということで、とりあえず装備で作って持ち手の位置をそれっぽく合わせちゃえばいいや、というコンセプトで。
 それにいちおう、装備として作っておけば、そいつを使って旅をすることもできますからね。銃でガンガンぶん殴りながら進む未開人プレイになりますが。




シロディールに舞い降りた影の少女



 撮影用のモデルには、なんとなく思いつきで作ったWezaleffちゃん風のキャラを使っています。さすがにあのマニアックな体型までは再現できませんが。OblivionにElinのMODってあったっけ?
 最初はアルゴニアンのガンマンを作る予定だったんですが、やっぱりどうせなら女の子のほうがいいよなあ…ということであえなく没に。
 前髪で目が隠れてしまうとかなりお顔の見映えが悪くなってしまうので、ショートボブの髪型Meshの前髪部分をBlenderで短く改造してます。ちょっと気になる部分をちょこっと手直しして自分用に誂えることができるってのは本当に楽しいでございます。




渋い路線も捨て難くはあるが…



 とりあえず最初にコルトネイビー61とシャープスライフルを移植しました。特にシャープスライフルは絶対に移植したかったアイテムだったので。大好きなんですよあの銃。なんというか、あの時代の単発式ライフルって異様にカッコいいですよね。ブリーチ・ローディング式のジョスリン・ライフルとか。
 そのうちThe Red WarsやThe Reckoningあたりからモダンな銃火器も移植予定ではあるんですが、それはそれとしてシロディールには19世紀の銃が似合うよね…というのがありまして。




コルトネイビー61二挺、片方は錆ついたテクスチャを使用




片手にコーチガン、片手にシャープスライフル



 いまのところ移植した銃火器はコルトネイビー61、コルトウォーカー、レミントンM1858、ルフォーショー20連、モーティマーリボルバー、ボルカニックピストル、シャープスライフル(&スコープつき)、ダブルバレルショットガン(&コーチガン&ソウドオフ)、ボルカニックライフルなどですね。
 銃火器だけでなく他のアイテムや小道具、建物なんかもそのうち移植したいと考えてます。やれること、やりたいことが一杯あるのでワクワクが止まりません。
 まさか、いまさらOblivionにこんなハマりかたするとは思わなかったなあ。




コリジョンのテストも兼ねてテーブルにズラリ




ただの置物ではあるがジープだってご覧の通り



 装備の移植とは別に、モーション作成も少し手を出してはいて、そっちもとりあえず作り方はわかったんで、銃を構えるポーズなんかをボチボチ製作していきたいなーとも考えているんですが、とりあえず保留ですかぬー。




練習がてら作ったモンキー・パンチ風ポーズ

















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2017/10/31 (Tue)22:58






ながいきつねスプーキーとともに



 どうも、グレアムです。今年もハロウィンの季節がやってまいりました。
 やってきたというか超ギリギリの更新じゃねーかって感じなんですが、いやイラスト自体は一週間前に完成していたんですよ!?ただコンコレのほうで実装されてからこっちに掲載しようと思ってたら実装が超ギリギリのタイミングだったのと、先にホームページのほう更新しようと思ったら今まで使ってたホームページ・クリエイター6がなぜか起動しなくてあたふたしているうちにこんな時間になっちまったのサ!

 そんなわけでハロウィンのイラストです。今回はコンコレにて実装されたエラスティスの換毛です。いちおう背景は変えてある。
 最近あんまりカラー絵を描いてなかったというのもあるんですが、いままでとタッチや塗りを若干変えてます。方向性の模索というか、相変わらずブレてるだけな気もしますが。
 エラスティスはもともと「やさしくてえっちなおねーさん」というコンセプトで作ったキャラなんですが、怪文書のほうで無闇に重い設定を付け足してしまったので(何度も言うけどアレはたんなる二次創作なんだぜ)、オフィシャル(勝手版)のほうではもっと明るい雰囲気というか、ライトな方向性でやっていきたいと考えてるんですよね。これはまあ、エラスティスに限らずなんですが。
 一番の問題はグダグダ考えてる手間で手が動いてないっていう。ただ今月はかなり慌しく忙しくなりそうな感じなので、絵を描いたりなんだりってのはもうちょっと先の話になりそうです。

 そんなわけで取り急ぎの更新となりました。ハッピー・ハロウィン!


















2017/10/24 (Tue)22:55






Builder Drone超がんばれ!



 どうも、グレアムです。Star Tap、新バージョンの1.0.6とバランス調整版の1.0.6bがきたのでその内容の紹介を…ちょっと気が重いなぁ…
 ひとまず1.0.6の更新内容を列挙しておくと、

・オプションのMAP(SS)から太陽系天体図の閲覧が可能に
・ハロウィン・イベントとハロウィン用スキンの追加
・オプションからドローン・アップグレードのMAXをx1000へ切り替え可能に
・オプションからデイリー報酬画面を閲覧可能に
・Lv.3000~Lv.5000のドローンアビリティを調整
・デイリーログイン報酬が受け取れない不具合の修正

 といった感じになりますね。
 まず天体図(Solar map)の追加ですが、俺じつはこれ、新MAPの追加かと思い込んでたんですよね。まずもってSolar mapが何を意味するのかがわからなくて、検索しても具体的に何を指す言葉なのかが今一つピンと来なかったので。
 このあたりでRedditに登録してたまにスレッドへ書き込むようになったんですが(文法滅茶苦茶の汚い英語で書き込みしてるやつが居たら多分それが俺)、そこで「Solar mapって何さ?」と質問してようやくその正体がわかったという顛末。

 ハロウィン関連について、ハロウィン用スキンてのは要するにハロウィン・モチーフのシャトル用パーツとデカールです。でもって10月20日から開始と告知されたハロウィン・イベントというのは、たんにハロウィン用スキンの15%offセールの告知だったという。
 今回追加されたものは特別性能が高いわけではないので、所謂ファンシーアイテムという扱いになりますね。







 で、問題の…前回の更新で追加されたドローン用アビリティの調整についてだ。
 Lv.3000、Lv.4000、Lv.5000で開放される新たなアビリティは全ドローンのマテリアル採取量を10倍に増やすとんでもねー代物だということは以前書いた通りだ。じっさい、Redditでもこれは何らかのNerfが必要なんじゃないかという話がユーザーサイドから出ていた。
 そして開発の取った手段とは…それぞれのアビリティ開放に特定の条件を不可することだった。その条件とは、各ドローンに対しビルダー・ドローンによる強化を+100~+300まで施すことだった!
 このビルダー・ドローンによる強化というのは、リアルタイムで二時間経過毎に任意のドローンに恒久的な+3の強化を施す機能で、リセットによる周回後も強化が維持されるという特徴があった。
 今回の調整でLv.3000のアビリティ開放に+100の強化が必要に、Lv.4000のアビリティは+200、Lv.5000のアビリティは+300の強化が必要に…と変更されたわけだが、+3の強化に二時間のクールタイムを必要とするわけだから、+300まで強化するには、毎日書かさず二時間毎にゲームをチェックして強化を施したとしても、最短で200時間かかるわけだ。
 つまり30種すべてのドローンのアビリティを開放するには、最短で6000時間かかる計算になる…

 当然、これはRedditのスレッドでかなり物議を醸すことになった。
「たしかにNerfが必要とは言ったよ。ここまでやれとは言ってねぇよ!」
 ユーザーの不満が爆発した背景には、他の更新内容があまりに貧弱だったせいもある。ハロウィン・イベントがたんなるセールの告知だったと知らされたときの盛り下がりは結構なものだった。







 そこで1.0.6が公開された翌日、微調整版の1.0.6bが公開された(たしか1.0.6が10月19日、1.0.6bが10月20日の配信だったと思う)。
 1.0.6bの更新内容は二点で、
・ビルダー・ドローンによる強化値を上昇
・Slipstream報酬によるGem獲得周期の調整
 
 Slipstream報酬についてはGemの稼ぎが渋くなって以降ずっと調整が続いているが、はっきり言ってプレイしていて違いがよくわからない程度のものであり、あまり特筆すべきものではない。
 さてビルダー・ドローンの強化だが、いままでは二時間で+3だったものを、二時間で+10、五時間で+20、十二時間で+40、二十四時間で+70というふうに変更された。クールタイムの設定は強化画面で行うようになっている(クールタイム中は不可能)。
 また従来の強化値については、一桁台の強化はすべて次の十桁に繰り上げとなった。たとえば+3の強化を施していた場合は+10、+18の強化を施していた場合は+20といった具合である。
 ちなみに俺は全ドローンに+9の強化を施していたのでほとんど恩恵を受けられず(+3と同様に+10へ繰り上げとなる。三回強化したのに一回分の強化と一律化されたのである)、非常にぐったりした。…+9強化の場合、ドローン建造時のLv.1に+9されてLv.10での登場となるので、建造してすぐにLv.10のアビリティを開放できたのだ。なお俺以外にも同様の戦術を取っていたユーザーがいたようで、やはり「不公平だ」と不平を漏らしている。ただ、だからといって「他に良いゲームない?」などというスレッドを立てるのはいささか承服しかねるが。

 ともあれ今回の更新で若干の緩和はなされたものの、全アビリティ開放に最短で900時間かかるという事実は変わらず、たいした汚名の挽回にはなっていない。
 たしかに…シャトルのスキン変更による性能上昇がなく、Lv.3000以上のアビリティが存在せず、ビルダー・ドローンの強化値が+3だった初期に比べれば、一方的にユーザーに有利になってはいるのだろう。だが、これはそういう問題ではない。
 1.0.6bの投入があまりに早かったことから、開発側は今回の更新による不評が出るのを見越してあらかじめ準備していたということは明白だろう。だが、未だゲーム自体が未成熟な段階でのネトゲ末期ばりな対症療法に次ぐ対症療法でユーザーの心を繋ぎ止めることができると考えているのなら、あまりに見通しが甘い…いや、ユーザー側の視点が欠けていると言わざるを得ない。

 一度は惚れたゲームに対してこんなことは書きたくないが、すでに「開発側は積極的に課金アイテムを買わせようとしている」という声がユーザー間で共有され、肯定されてしまっているのだ(なにせドローン全種パックを購入すれば、全アップグレードに必要な時間が三分の一に短縮可能なのである。それでも膨大な時間が必要ではあるが)。
 どうしてこんな有様になってしまったのだ?俺はただステラの旅の行く末を見守りたかった、ただそれだけだったんだ。こうして最新の更新情報を追っているのも、ゲームへの愛着があらばこそだ。
 これ以上俺に本作へのネガティヴな記事を書かせないでほしい、そう切に願う。




超クールだが使い道のない天体図

















2017/10/18 (Wed)19:55






夕焼けとチェーンソー



 どうも、グレアムです。スマホゲーなんぞをポチポチとやりつつ、気紛れにオブリビオンをいじる日々です。
 今回はグラフィック設定を色々試したりなんだりしつつの試行錯誤ぶりをグダグダと垂れ流したりしながら、まずは水面の反射にブラーをかけて綺麗に見せるMOD「Water Reflection Blur」を紹介しようかと思います。
 たぶん普通にプレイするぶんには不要なMODだと思うんですが、Oblivion.iniをいじって水面に描画されるオブジェクトを増やしている場合、通常の方法では描画をONにできないそれら(アイテム、建物、木、人物)はかなり解像度の荒い状態で表現されます。
 そこでこのMODを使えば見た目を綺麗にできるというシロモノなんですが、おそらくラップトップ機(通常の方法でHDRモードをプレイできないマシン)では適用できないと思います。本MODはOMOD形式で配布されているのでOBMMを使って適用することになるのですが、そのときに"You need a graphics card supporting at least shader 2.0b for this mod. Sorry(Shader Model 2.0b以上を扱えるグラフィックカードでないとこのMODは適用できないんだ。ゴメンね)"というメッセージが表示され、Activateできないことがあります。

 これは以前の記事で触れた「HDRモードで画面が描画されない現象」と非常に密接に関わっています。あれは本来PC側でHDR(要Shader Model 2.0以上)に対応しているにも関わらず、ゲーム側の設定でHDRモードに対応していないShader Packageが選択されてしまうせいで発生する問題でした。
 このへんの詳細は以前の記事を参照して頂くとして、上に書いた、MODを適用できない環境であるときにメッセージが表示される条件はShader Model 2.0以下の環境で使用されるShader Package(たしか001、002、005、008の四種類)が選択されているときです。
 どうやってこれを検出しているのかというと、これはOblivion.iniファイルと同じディレクトリに存在するRendererinfo.txtを参照しているのですね。
 なので、Rendererinfo.txtの最後の行にあるShader Packageの数字を19に書き替えちゃいましょう。こうすれば(実際に使用されるShader Packageの番号に関わらず)OBMMのOMOD機能を使ってWater Reflection BlurをActivateすることが可能になります。
 以前書いた通り、Rendererinfo.txt自体はOblivion本体が検知したシステム構成を出力した単なるテキストファイルに過ぎないので、書き替えてもゲームプレイ自体に影響はありません。

 ちなみにこのMOD、Shadersフォルダ内にあるShader Package(.sdpファイル)の中身を直接書き換えるので、OMODの機能を使わないと適用できません(OMODファイルを展開してマニュアル操作で導入するのは不可能)。
 Deactivateすればオリジナルの状態に戻るのでバックアップを取る必要はありませんが、このMODを適用した状態で本体側にパッチを当てる等するとゲームがクラッシュするそうです(いまさらそんな無駄に器用なことをする人間はいないだろうが)。
 そうそう、当然ながらShader Model 2.0以上を扱うShader Packageを使えるようにしていないとMODを適用してもマトモに描写されないと思うので気をつけてください(さすがに面倒で検証はしていない)。まあ、以前紹介したShaderpackage019を使う方法を事前にかましておけば何の問題もないです。




あんなに表現の荒かった水面反射が…




こんなにも美しく!




こんなにも美しく!







 あとはまあ、ENBの選定なぞをやっておりました。




Aero ENB(Cinematic)



 まずはAeroを試したんですが、そうだ、これ信じられんくらい重くなるんだった…
 Aeroは表現をDepth of FieldとAmbent Occlutionに頼りきっているようで、この二つを切ると物凄く軽くなる反面、物凄く絵面が貧相になります。というかAeroのDoFはちょっと重過ぎる。他のプリセットのenbeffectprepass.fxではこうはならんぞ。
 しかもなんというか、ものすごい画面が暗くなるんですよね。上の画像、これ青空(!)晴れ渡る真昼に撮影したモンですからね。
 なんつーか、ウーン、普通に画面、汚くねぇか…?ダークファンタジー向けかねぇ。色彩鮮やかなシロディールにはちょっと合わん気もする。いや、個人の好みの問題ですが。




ATE(A Tweaked ENB)



 お次はATE、いままで愛用していたやつです。
 色使いとか画的には物凄く好みなんですが、唯一最大の欠点として、空が白飛びするんですよね。ATEの場合、これを解決するには画面全体を暗くせざるを得ず、そうなると他が暗くなり過ぎるという。
 どうにかならんかなーと思って、他のENBを色々試してたわけです。




Cyrodill ENB(Blighter)



 で、結局Cyrodill ENBに落ち着きました。無難な選択というかなんというか。
 これは空がしっかりくっきり描画され、オリジナルの雰囲気そのままに高画質化したような感じでステッキーですね。いまこれをちょこちょこっと改造して画面をATEっぽく近づけてるところです。

 んで、Oblivion用のENBをいじってて色々気づいたこと。環境依存の問題もあるかもしれないので、あくまで参考程度に、鵜呑みにしないでください。
 まずEnvironmentについてですが、オブリの場合、DayとNightの設定が機能してなくて、全部Interiorのほうで一括されてるようですね。あと、Skyが息してない(機能してない)です。
 ウーン、シンプルといえばシンプルだが…ちとシンプルすぎるなあ。個人的には矢張り、Fallout 3/NV用のが一番扱いやすい。




ENB FalloutNV v0.278&Midhrastic ENB



 ついでというか、以前から気になっていた「OblivionとFallout 3ってエンジンの基本設計が一緒ならENBも流用できるんじゃね?」という疑問を解消すべく、試しにFallout3/NV用のENBを突っ込んで実験してみました。
 結果、強制終了こそしなかったものの、ENBのエフェクトをONにしてもライティングが少々変化するくらいでまったく機能しなかったですねハイ。そりゃそうだ。
 ただまったく効果がなかったわけでもなくて、たとえば以前Bloom環境でENBを使ったときのようにAnisotropic Filteringは有効だったほか、Anti Aliatingがオブリ用のENBより綺麗にかかってます。これは注目すべきだと思ったので、上の画像はAAの効果を見てもらうために縮小していないオリジナルのサイズで上げてます。
 これはv0.249で追加されたAccumulative Antialiasingの効果ですね。オブリ用のはENBのバージョンがだいぶ古くて、SMAAを適用してもあんまり綺麗にならないので、これだけどうにかして移植できねーもんかなと思うんですが。まあ例によってビデオカード側でAAを設定できれば別にどうってことh(ry




グレードアップしたフライフェイス



 あと現在使ってるサブのノートPCにもGIMPを導入したので、以前作った火傷顔のノーマルマップを作り直しました。たいぶ質感が良くなって満足。
 あとBlenderも導入したのでぼちぼちMeshをいじったりして楽しんでます。ちなみにSkyrim用に導入した2.75aではOblivion用に設定しても出力したNifがエラー吐いてどうにもならなかったので、オブリ用に2.49bを入れ直しました。今はNexusに必要なファイル一括したやつが置いてあんのね、俺以前導入したときは全部自分で探した記憶があるんだよなー。モーション作成補助用のボディメッシュとか既に落とせなくなってて途方に暮れた記憶あるもん。いや、便利になったもんです。
 ちなみにBlender 2.49bだと2.75aでエラー吐きまくってた操作も非常にスムーズでいい感じに作業できます。Oblivionを扱うときはこっちを使いましょう。


















2017/10/15 (Sun)16:24






ここはいったい何処なんじゃい…



 どうも、グレアムです。Star Tap、現時点での最終到達点?に到着いたしました。たぶんこれでクリア…という扱いでいいんじゃないかな。いちおう…実際のところ現状ではストーリーに残された謎がわりと全然解決してないので、そのうちバージョンアップで続きが語られることを期待しましょう。







 さて今回はちょっとしたゲームバランス崩壊級の裏技(ウルテク)を紹介しましょう。内容はRedetamination直後に大量のリソースを得るというもの。
 本作は起動していないときでもゲームが進行し、そのときにドローンが収集したリソースをInactive Rewordとしてゲーム中に受け取ることができます(ちなみに受け取るときに広告動画を併せて観ると+50%のボーナスがつきます)。
 受け取りはいつでも可能なのですが、当然ながらRedetaminationを挟んでしまうと受け取ることができなくなってしまいます。まあ、ゲーム終盤で受け取る額のリソースを序盤で得ようなんて、そんな虫の良いハナシはありませんな。
 ところがこれ、ある方法を使うと可能なんですよ。今回はその方法を紹介します。

 この裏技を実行するためには、Star Tapをプレイ可能な端末が二つ必要になります(スマホとタブレット等)。ここでは便宜上、それぞれを端末A、端末Bと呼称しましょう。
 まずは端末Aで可能な限り先のステージへ進み、クラウドにデータをセーブします。次に端末Bでクラウドデータをロードします。
 その後端末AでRedetaminationし、クラウドにセーブします。その後端末BでInactive Rewordが受け取れる状態なのを確認したら、クラウドデータをロードします。これで多額のInactive Rewordを受け取れる状態のまま最初からスタートすることができます。




すると…こうなる。リソース量に注目



 おそらくInactive Rewordが取り消されるタイミングがRedetaminationを実行したときである(と推定される)こと、またInactive Rewordの受け取りに広告表示が絡むこと等から生じた抜け穴であろうと思います。
 この方法を使えば、序盤からいきなり最終盤と同等のアップグレードを施すことが可能になります。ちなみにリソース受け取りのさい、しばらく端末がフリーズすることがありますが、これはデータの処理に時間がかかっているだけで待っていればそのうち復帰します。

 かなりえげつないワザなのでそのうち修正されるかもしれませんし、俺が気紛れを起こして開発にこっそり耳打ちする可能性もなくはないので、ご利用はお早めにネ。




いきなりこんなに賑やかにやることも可能


















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