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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2018/07/18 (Wed)06:03







 人が死ぬから残酷なのではない。血や臓物が出るから残酷なのではない。
 努力した人間、善良な人間が報われないから残酷なのだ。
 残酷時代劇/歴史ロマンポルノ大作、奇跡の映像化ッ!!




出来る、出来るのだ



 というわけでですね。どうも、グレアムです。
 先日シグルイのTVアニメ版を全話視聴したので、その感想なぞを。てっきり最近の作品かと思ってたんですが、エッ、これ10年前…?最近アニメは全然見てないからなーなどと思っていたが、どんだけ見ていなかったのか。近年のアニメの技術革新的なことがまるでわからなくてちょっとこれはマジでヤヴァイんではないかと思いはじめる昨今。個人的な感覚では10年前っていうと原色がドギツかったり、3Dが異様に浮いてるデジタル作画黎明期っていう気がしてたんですが、それ下手したら20年くらい前になりますか。マジすか。
 まあ、そんなことはどうでもいいんだ。そんなことよりシグルイですよ。
 まずもってあの原作をマトモに映像化できるのか、日和すぎて別モノになっちゃわないか、などという懸念は当然のようにあったのですが、民放ではなくWOWOWスクランブル放送枠ということもあってかドギツイ描写を一切隠すことなく描き、かつ黒い影に覆われていたり謎の光が鉄壁のガードを固めることなく直接的に見せるという「原作への誠意」を見せて頂きました。
 作画レヴェルの高さはさすがマッドハウスといったところ。
 「この絵が動くの!?」「作画崩れねぇな!」という驚きが常にありまして、まあ動くといったところで、あんまり動いてないシーンが多いのですが、きっちり動かすところは動かしているし(アクションものを多く手がけているスタジオではあるし)、動いてないシーンも「静の演出」として落とし込んでいるところがさすがだなァと思いましたね。
 マッドハウスといえば「ユーモラスな作品も無闇に全編シリアスにしてしまう悪癖がある」という認識があったのですが、シグルイの場合はそのあたりが良い方向に作用していたと思います。原作の明らかにネタっぽい部分も、(多分わかってて)生真面目に描き切ることでシグルイ特有のイビツなユーモアを表現できていたのではないかと。
 声優陣の配役や演技も見事でしたね。時代劇らしく抑制のきいた演技ながら、ときおり感情を爆発させるシーンとの対比、静と動。本作はあらゆる面において、この「静」と「動」の書き分けに重点が置かれていたのではないかと思います。
 まあ若輩のワタクシがアニメについて語れるのはこの程度なので、あとは各登場人物の雑感などを記していきたいと思います。ここからはあまりアニメ関係ないというか、アニメ化されていない原作後半部分の言及もあります。スイマセン。




 【藤木源之助】
 主体性がなく流されやすい、ギャルゲー主人公のような男。別名虎眼流ターミネーター。
 命令されれば火箸も素手で掴むし、想い人が目前で犯されようと鼻血を噴いて我慢するけど、社会生物としての藤木源之助はともかく、個としての藤木源之助ってどういう人間なの?って考えた場合に、その正体がまったく見えてこない不気味なキャラクターだと思います。まあ、藤木の場合はたんに「個」という概念が存在しないだけなんだと思いますが…
 これを例えてなんとする、と問われれば、それはもう、現代ニッポンの社会人そっくりなんじゃないかと思います。武士社会と現代の会社社会の構造ってそっくりなんですよね。日本人の精神構造って、チョンマゲ結ってた頃とそう変わってないんですよ。
 そんな藤木が主体性を発揮する(周囲の意図に反して我を通す)のが、前髪相手に加減しなかったり、殿中しちゃったりするときだったりするので、いちおう作中では誠実な青年というような描写をされてると思うんですが、この男、伊良子よりよっぽど危険なやつだと思うんですよね。
 虎眼流の門下生ってのは皆一様に剣一筋で、虎眼流という概念の体現者たらんとする者たちなんだけど、ただそれだけの存在でしかないってのがなんとも。
 剣の腕は一流だけど、それ以外はからっきしという部分は師匠である虎眼先生クリソツなので、そういう意味では岩本家次期当主として藤木ほど相応しい存在はなかったのではないかと。それが虎眼流のためになるかどうかはともかく…藤木の場合、たんに岩本虎眼の思想を継承するという以外のことはやらないだろうからなあ。



 【伊良子清玄】
 いちおう策士っぽい描写はされてるんだけど、本来は知略より感情を優先して動く「信念」の人なんじゃないかと思います。ただ、中途半端に頭が回り、中途半端に弄した策が中途半端に功を奏してしまうせいで色々と勘違いしてヤバイ方向にズルズル行ってしまった感じが。なにより、毎度、肝心なところで読みを外して地雷を踏み抜いてしまうところがヤバイ。
 だってこの人、虎眼流を攻略するのに、いくに手を出す必然性がまったくなかったんですよ。伊良子が当主に選ばれたのはいくの助力があったからではないし、むしろいくと密通(姦通?)することで自らの足場を危うくしていた(結果、むーざんなことになってしまった)。それでもいくに手を出したのは、何らかの形で利用できると判断したというより、純粋に自らのポリシーから童歌を否定したかっただけなのだろうし、虎眼流を踏み台にのし上がるという目標があったにも関わらず、危険を顧みることなくちんちんに正直になってしまったのは、策士としては致命的である。
 まず虎眼流に入門すること自体がわりと致命的なミスな気がしないでもないし、剣の道に足を踏み入れずともそこそこ成功しそうではあるのだが、彼の場合は「卑賎の身の上でありながら、武士社会でのし上がることで権力に復讐する」というルサンチマン思考が行動の原動力になっているので、なんというか、詰みである。
 卑しい身分の生まれ、過剰な上昇志向、そして格下と判断した相手を見下さずにはおれないプライドの高さなどを見るに、この男、ディオ・ブランドーにそっくりなのではという気がします。違いがあるとすれば、ちんちんに正直すぎる部分か。



 【岩本三重】
 あの環境で傀儡とならず、一人の女として生きるプライドを保ち続けていられたのは正直にスゴイと思う。さすが女は強いというべきか。まあ、それで幸せになれるとは限らないわけだが…
 結局最後はああなってしまうわけだけど、変わらない男を変えるのは女の役目でもあるわけで、三重は自分自身がもっと藤木を変えようとする努力をすべきだったのではないかという気もする。
 とは言ってみるものの、三重自身も虎眼の名に固執しているような部分があり、最終的に「憎い伊良子を斬ってくださいまし」とか言っちゃうので、やっぱり詰んでいるような気がする。
 それほど出番が多くないので根の性格がどんなのもか見えてこない部分もあるのだが、三重は三重でわりと地雷女の素養がある気がする。この娘、なんだかんだで虎眼の人間なのである。



 【いく】
 伊良子さえ余計な手出しをしなければトラブルに巻き込まれることもなかったろうに、それでも伊良子を恨む素振りすら見せず最期まで献身的に付き添うあたり、おそらくは三重よりも格上であろう。たいした女である。あるいは、惚れた弱み(orミラクルチンポの魔力)か。
 そういえば、伊良子はどこで七丁念仏の話を仕入れたのだろう?言及あったっけ…?



 【岩本虎眼】
 みんなだいすきこがんせんせぇ。
 剣は達者だけどそれ以外がまるで駄目、という、おそらくは乱世にあっても割と疎まれる種類の人間。少なくとも人の上に立っちゃいけないタイプなのだが、岩本虎眼ファンクラブたる虎眼流門下生にとってはどうでもいいらしい。
 正気に戻った僅かな時間で託宣を告げる、と書くとなにやら大層な感じがするものの、その内容が、誰も得しないようなキチガイ発言だったりするので、もうどうしようもない。それをなんだかんだ忠実に実行してしまうあたり、虎眼流、ワンマン会長に振り回されるサラリーマンの如しである。ただのブラック企業だこれ。
 どんなキチガイであれトップの人間には逆らえない、という虎眼流の性質を考えたら、伊良子は当主の座が決まった時点でさっさと虎眼先生を謀殺しておくべきだったよね。そこまで悪辣になれなかったのが伊良子という人間の限界でもあったのだろうけど。



 【牛股権左衛門】
 上司の無茶に振り回される中間管理職。所謂、利根川である。
 んんっ、虎眼先生を兵藤会長、虎眼流を帝愛グループに見立てれば、これに挑戦する伊良子はポストカイジということになり、すなわちシグルイの主人公は伊良子だったのだよ!(錯乱)
 スターサイドホテルで敗北したあと、帝愛グループの幹部を次々と闇討ちしていくカイジとかイヤだなあ…
 利根川が焼き土下座をしたり、はたまた南波照間に左遷(トバ)されたように、たとえ口を切り裂かれたとしても、サラリーマンは上司の命令には絶対なのである。それが男の世界なのである。まあ、女の目から見て「傀儡」とか言われてもしゃーない。うん。
 藤木に負けず劣らず剣一筋な男であり、現代的視点から見れば「ワーカホリック」と称すべきパーソナリティであろう。
 あと、俺は屋良有作ファンなので、アニメ版の配役は非常に美味しかったです。



 【興津三十郎】
 小山力也。抑えのきいた演技で、洋画のチョイ役の吹き替えをしている若本規夫のような清涼感を与えてくれる。個人的には主役級より脇役を演じているときのほうが輝いていると思う。
 「虎眼流に明日はあると思うか?」というのは、所詮は裏切り者の言葉でしかないが、懸念そのものはまったく疑う余地のないものであったろう。ブラック企業で正義感を発揮しようとも、ただ同僚に討たれるのみである。



 【近藤涼之介】
 個人的には、少年役に女性声優をあてるという日本アニメ界の通例があまり好きではないんですよね。まだ声変わりをしてないから、という理屈はいちおうわかるんですが、それを考慮に入れたとしても、違和感しかないというのが率直な感想です。
 端的に言うと、日本アニメ界はもっと男性声優にショタ声の演技をさせるべき。



 【山崎九郎右衛門】
 ネタ抜きにしても割と気に入ってるキャラなんだけども。
 アニメ版で生前の涼之介を想うシーンの演出(背景とキャラの立ち絵をスライドさせる)が、なんというか、もろにギャルゲーのオープニングの手法そのもので、たんに作画の労力を減ずるための工夫だったのか、狙ってやったのかについては俺の脳では判断できなかった。





















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2018/07/07 (Sat)00:14






ノボシビルスク到着!



 どうも、グレアムです。おひさしぶりのDay R Survivalです。といってもほとんど進んでいないので、あんまり書くこともないんですが。
 ひとまずクラスノヤルスクからノボシビルスクへ戻り、BRDM-2を回収。ついでにキャンプに置いてあったガソリン1tぶんも回収したんですが、それでも積載量が50%を超えないKAMAZマジすげえ。装甲車を荷台に載せてもなんともないぜ!絶対性能盛ってるだろこれ
 今後は各地の物資を回収しつつ、チェリャビンスク周辺のサバイバーキャンプで最後のトレードを行い、娘の待つウラジオストクへ向かう…という段取りを予定しています。ていうかウラジオストク滅茶苦茶遠いな!あとウラジオストクの東にチラッと北海道が見えるんだけど、これひょっとして日本へ行ける可能性がワンチャンある?某黒髪ロングJKの脱出エンド的なノリで日本へ漂流できたりする?渡河能力のあるBRDM-2か、(たぶん)地形無視のMi-24を使えば行けるだろうか。




遠くに見える島国ニッポン



 今回が最後のトレーダー利用ってのと、ウラジオストクへ向かうさいにはKAMAZを捨ててBRDM-2のみで行動するつもりなので、他に使い道のないディーゼルを消費し倒すつもりで寄り道を多くしてるんですが、さすがにアイテム回収に飽きてきた。余裕があればモスクワあたりに戻って、アプデの影響で復活した建物からアイテムの再回収とかやろうと思ってたんですが…すでにクラスノヤルスクからノボシビルスクまでの移動でゲーム内時間二ヶ月くらい経ってるしなあ。
 ああ、ちなみにBelAZクエストはやるつもりないです。手間に見合うリターンがあるのはわかるんですけどね。さすがに面倒臭すぎる。
 そうそう、以前から見つかんねぇと散々ボヤいていた科学研究セットを今回ようやく回収できました。ノボシビルスクで探索し損ねていた(建物がエリア分けされていることに気づいてなかったため)地点を捜索したところ、大学と病院のラボから計二個ゲット。以前は技術学校でも手に入ったと思ったがなぁ…大学や病院ってけっこう大規模な都市にしかなかった気がするので、本当に貴重なアイテムになってますよね。これを使うレシピ多いのに。




砂塵吹きすさぶなかでの探索。貴重品ゲット



 あとは最近、コメント欄で頂いた情報の検証なぞを。
 まずCrazy Personの死体をSearchしてHuman Meatが入手できるという話ですが、これは実際に確認しました。といっても確定ではなく、入手率は体感で三割ほどでしょうか?いちおう肉系のレシピで使えないこともない(指定がRaw MeatではなくMeatと表記されているものに限る)んですが、わざわざこれを狙って倒す必要もないかと思います。まあ、人肉ダイスキー!っていう人はこの限りではありません。
 ただこのCrazy Person、Human Meatではなく、ただのRaw Meatを落とす場合もあるんですよね。つまり、人間じゃないヤツが混じってる可能性が微レ存。




背徳感溢れる禁忌のアイテム、未だ健在。



 あとは、えーと、建物内で火を焚くと火事になるという情報について。
 これは他の場所でも聞いたことがある(それと、WikiaのFire項にも記述がある)ので個人的にも気になってたんですが、残念ながら未だ遭遇してないです。条件がよくわからないですね。いままで屋内で火を焚いたまま水を100本沸かしたり、半日寝てたりとかしょっちゅうやってるんですが。
 ひょっとしたら燃焼時間を終えるタイミングで火事になるのか、と思い、何度か、火を焚いてから消えるまでずっと放置したことがあったんですが、それでも火事にはなりませんでした。天候は晴れです。まあ、天候が影響するのかどうかもよくわかってないんですけど。
 個人的にこれ以上は検証のしようがないので(というか、俺はデバッカーでも何でもないので検証プレイとかもうやらないって他のゲーム記事で何度か書いてることだし)、この件に関してはふたたび保留にしておきます。とりあえず屋内で長時間過ごす場合は火の扱いに注意したほうがいいっぽいです。



















2018/07/01 (Sun)01:16







>Read_log



Cataclysm : DDA - Replay 4th
【 終末の紅葉:Log_09 】

熟練のサバイバー:ノーマン・パトリックは
南斗水鳥拳に続き南斗白鷺拳の秘伝書を発見する
残り三冊の南斗聖拳、さらには北斗神拳の秘伝書を集めるべく
彼は一人荒廃した都市を彷徨う…







>Day_113 道路
 とうとう三年目の秋がやってきた。どうも、街の北東に仮設司令部なる施設があるようだ。そのうち調べておく必要があるだろう。
 街を移動中、ゾンビの集団に遭遇。先日のうちにかなり倒したと思っていたが、まだこんなに残っていたか…最初は銃砲店で回収したステンで狙い撃っていたが、そのうち巨体ゾンビが民家の壁をぶち抜きながら迫ってきたので単分子ブレードに変更。閃光発生装置で目を眩ませてから烈脚空舞をぶち当てたら、なんと一撃で死んでしまった。すごいな南斗白鷺拳。
 日が暮れてから例の仮設司令部へと向かう。施設内には数名の軍人が滞在していた。服装は一般的な兵士、軍用のライフルで武装している。しかし彼らはただの兵隊ではない、超人兵士だった。まさか、理性を保って活動を続けている連中がいたとは。
 リーダーからはこれといって有用な話を聞けなかったが、シグマ、ラムダと名乗る二名の兵士が助力を請う旨の話を持ちかけてきた。ある場所に連れていって欲しいらしい、とりあえずはこの街の探索を終えてから再び彼らと合流することにしよう。



>Day_114 仮設司令部
 街の探索を続けよう。
 道場で太極拳の本を入手した。柔道と同じく、守りの型であるこの武術は、過剰なダメージを与えることなく敵を無力化できることだろう。ミンチにしてはまずい相手を倒すにはうってつけだ。
 街の西側にある森を抜けた先に大邸宅があり、さらに西へ向かうと超大型店が見える。ただ、そこは本来の想定ルートではないし、わざわざ行ったものだろうか。
 ひととおり街の探索を終えたあと、仮設司令部に戻り文明復興シリーズのランチャー編を読み終える。



>Day_115 仮設司令部
 いまふと思い出したのだが、ひょっとして以前、生体兵器研究所で会ったバイオハンターの探していた場所ってこの仮設司令部ではなかろうか。連れてくれば良かったかな…
 生体兵器のシグマとラムダはアポフィスのいる施設…例の、秘匿掩体壕へ行きたがっているようだった。待てよ…あそこはたしか、カードリーダーが破損したままシャッターで閉ざされていたはずだ。俺は確率透過CBMを持っているから潜入できたが、この二人をあの地下施設まで連れて行くことは、不可能ではないのか…爆薬か何かで破壊すれば良いのだろうが、生憎、爆薬の手持ちも、爆薬を作れそうな材料も持ち合わせがない。彼らには諦めてもらうしかない。
 いやしかし待てよ、別に彼らを律儀にも目的地まで連れて行く必要はないわけだ。適当に騙くらかして連れまわすってのもアリかなあ、特にラムダは女の子だし。旅の過程で信頼を築くことができれば、ゆくゆくは、えっちなことをさせてくれるようになるかもしれん!
 というわけで、ラムダだけを連れて行くことにした。

>アクティブ・リポート

 どうやら彼女はライフル戦闘に習熟しているほか、近接戦闘もそれなりにこなせるようだ。再生力に急速新陳代謝…多少の傷ならば、あっという間に塞がってしまうということか。食料の消費は多くなるが、まあ、食料に困るような事態にはまずならないはずなので、問題はなかろう。
 ひとまず仮設司令部の前に停車してある消防車から座席とシートベルトを引き剥がし、ジェイ=エルのタレット席にリクライニングシートを据え付ける(建造した直後に外してしまっていたのだ)。これで彼女と一緒にドライブできるようになった。
 ためしに西の森を抜け、大邸宅へと向かう。てっきりそこから西へ道が繋がっているものとばかり考えていたが、そこは本当に森の中にポツンと建っているだけの建物だった。地下も二階もない。ハズレか。蔵書室が二箇所ほどあったが、そこで発見した本は文明復興シリーズの打撃武器、運転、ランチャー…すべて読み終えたものだ。とりあえずラムダに持たせておき、大邸宅を出る。
 ここからさらに西へ行くと超大型店だが、それなりに深い森を抜ける必要があり、車で通るのはあまり現実的ではない(ジェイ=エルがコンパクトな車輌だったとしても)。引き返し、アッシュバーンハムの北へ向かうとしよう。
 アッシュバーンハムを回っているとき、まだ探索していない道場を発見した。合気道とテコンドーに関する本を見つける、どうやらラムダは格闘術の本には興味がないようだ…まあいい。
 その後、同じく探索していなかった銀行へと向かう。どうやらラムダは疲れているようだったので彼女をリクライニングシートに寝かせておき、一人で金庫室へと向かった。そこで見つかったのは軍用アーマー、原子力電池…軍用アーマーは彼女に似合うだろうか?そう思って試しに着てみたが、そうか、これは全身を覆うタイプなのだな…特に、顔を。動作制限が厳しいし、アイテムを収容することもできない。残念だが、これは置いていこう。
 さて彼女が寝ている間にそこいらの民家や消防署から材料を見繕って、Kawaii服の一つでも作ってやれれば良いのだが。
 しばらく周囲の施設から素材をかき集め放浪者の服を製作、彼女に着せた。なかなか似合っている。体型に合うよう修繕したうえ、ケブラーで補強してあるので(多少動きにくくはなるが)防御性能も折り紙つきだ。
 ここまでやったところで日が暮れたので、そのへんの民家の寝室へ行き打撃武器の本を彼女と一緒に読む。読んだが…この娘、本を読むスピードが滅茶苦茶遅い!よく見たら、知能が5しかないじゃあないか!アホの子か!これも生物兵器ゆえの弊害というやつなのか!?
 このぶんでは何時本を読み終えることができるか、わかったものではない。やめだ、やめ!読書で相棒を超強化計画は破棄だ、いくら時間があっても足りやしない。



>Day_116 家屋
 さて、アッシュバーンハムを出て北へ向かうとしよう。
 途中、橋の上に破棄されていた装甲車の機関銃から5.56mmNATO弾を入手。さらに進み、道の途切れた地点に向かっていると、森の中に生存者の反応があった。しかも、10人!見たところプレッパー、例の敵対している奴隷戦士ではない。会いに行ってみるか。
 森の中に、どうやら災厄後に建設されたと思しき生存者の野営地があった。以前、タレットだの警備ロボットだのにボコボコにされた場所と同じ構造だったためにイヤな記憶が蘇るが、今回はそういうことにはならないはずだ。中に入ると、それなりに良い装備を揃えた男女の集団があった。

>アクティブ・リポート

 どうやら彼らの生活は彼らの存在だけで完結しているらしく、外部の人間の助力が必要な場面はないらしい。手がかからないのは良いことだが、それはそれで少し寂しいものがある。
 とにかく俺がここで出来ることはないため、挨拶もそこそこに出発した。
 ジェイ=エルに戻り道路の途切れた部分まで進むと、そこには大邸宅があった。モーテルではなかっただけでも、まあ良かった。ここは地下と二階が存在する、所謂アタリの家だった。何か役に立つものが見つかるといいが。
 探索中に見つけたもので有用そうなのは変異原物質の作成に必要な二種類の漂白剤、そして螺旋状の石だ。たしか、これはある施設へ侵入する際に必要になったはずだと記憶している。以前は大邸宅に必ず何個かあった気がするのだが、最近はほとんど見かけなくなった。
 大邸宅の探索を早々に終わらせ、日が暮れたのちに変異原物質を製作。その後、大邸宅の二階で眠った。



>Day_117 大邸宅
 さて、出発するとしよう。すこし道を引き返し、アッシュバーンハムの北へ車を走らせる。
 ニュートンの街へ向かう途中、難破船を発見する。財宝でも隠れてればいいが、そんな都合の良い話、あるわけないな…車を降りて近づくと、見たことのない生物を発見した。レイザークロウとかいうやつだ。見た目がすごくきもい。はじめは敵対していなかったので油断していたが、近づくと金切り声をあげて襲いかかってきた。馬鹿め、いくら金切り声で動揺させたところで、この単分子ブレード&南斗白鷺拳の敵ではないわ!
 この南斗白鷺拳、感覚依存で命中・回避・ダメージにボーナスがつくので、今の俺と物凄く相性が良いのではないだろうか。
 レイザークロウの死体を解体したところ、汚染されていない肉を取り出すことができた。どうやらブロブや、別次元由来の怪物ではないようだ。どう見ても自然界の動物ではなさそうなのだが。
 難破船には金庫が一つと、下に下りる階段(おそらく船内に続いている)があった。まずは金庫を開ける。弾がフル装填されたSIG230、.32ACPの小型拳銃が入っていた。何かの役には立つか?それを持って難破船の内部へ潜入した。
 どうやら船内はレイザークロウの巣になっているようだった。SIG230を撃つ、が弾丸はことごとくキチン質の装甲に阻まれダメージを与えていない。ええい、使えん!所詮は豆鉄砲か!
 通常の個体に紛れ、レイザークロウχという親玉まで登場した。だが、巨体ゾンビやアポフィスに比べれば脅威でもなんでもない。
 船内にはプルトニウム発電機が一基あったほか、レイザークロウの卵があちこちに産みつけられていた。残念ながら料理の材料には使えないようだが、それ単体でかなり美味らしく、おまけに栄養価も高い。幾つか持ち帰っておこう。
 ニュートンの街に到着すると、なんと街のすぐ傍にハチの巣があった。さっそくゾンビと蜂どもの争いがはじまっているようだ。ジェイ=エルでハチの巣周辺を蛇行しながら、近づいてくる巨大ハチを車載M60で銃撃していく。しばらくして降車し、ハチの巣内部にいる巨大ハチを掃討した。今回も巣の中心部にアピスの存在を確認したが、戦わず放っておくことにした。わざわざ命を奪うこともあるまい。
 夕方になると、ラムダが疲労を訴えてきた。どうも、こいつとは微妙に生活サイクルが合わんな…ここは少し我慢してもらって、俺のサイクルに合わせてもらうとするか。
 夜、民家で発見した漂白剤を使って変異原物質の製作にとりかかる。



>Day_118 道路
 朝、車内で目を覚ます。ラムダはまだ起きない…しばらく寝かせておいてやるか。
 街を探索する、といっても、それほど広くはないので午前中に回り終えてしまった。収穫は乾燥米が二袋、といったところか。
 先日に引き続き変異原物質の製作にとりかかるが、思っていたよりも時間を取られてしまった。作業を終えたのが夕方過ぎだったので、出発は明日にして、今日のところは適当に時間を潰して寝ることにした。



>Day_119 道路
 さて、そろそろ出発することにしよう。
 ニュートンからすぐ来たにあるニューカッスル/オックスボーの街はかなり広く、探索には時間がかかると思われる。当然、超人兵士ゾンビといった強敵も存在することだろう…恐れるべきはラムダへの被害だ。彼女が重症を負うようなことがあってはならない。
 街に近づくと、さっそく大勢のゾンビの出迎えがあった。車載M60で制圧し、弾が切れたところで車載武器をマーク19に交換、40mmグレネード弾を撃ちまくる。
 街の四分の一ほどの面積を安全確保したため、一旦攻撃を中止しアイテムの捜索をはじめる。
 とある民家の本棚に南斗鳳凰拳の秘伝書を発見、これで南斗五聖…六聖だっけ?…のうち、三つの拳法を習得するに至った!

>アクティブ・リポート

 これは感覚に応じてダメージと行動コストにボーナスがつくもので、先刻まで使っていた南斗白鷺拳に比べてかなり攻撃的な型と言えるだろう。なにせ奥義を放つとその威力は南斗白鷺拳の30%増、雑魚相手に2000近いダメージを叩き出すのだ。ただし一切の防御効果を持たないため、殴られれば肋骨が折れることは必至。



>Day_120 家屋
 いくら相手がゾンビとはいえ、家の中からこちらを見てる子供を窓ぶち破って殺しに行くのはちょっと残酷な行為の気がしてきた。ラムダが怯えたような目で俺を見てる気がする。
 街の北側に着くと、巨大アリの姿が見えた。地図を確認する…ギリギリの視認範囲内にアリの巣が見えた。またアリ退治かあ…放置しておくわけにもいかないんだよなあ。
 街の中心部に向かうと真菌ゾンビが真菌庄を構築しながらゾンビと争っていた。ふつう、真菌って都市部には発生しないものなんだかこいつらマジで自重しないな。
 その後、薬局で塩素系漂白剤が手に入ったので変異原物質を作る。そろそろ血清の製作に取り掛かりたいんだが、肝心のアルファや医療血清のレシピが手元にない。



>Day_121 道路
 まだ街の制圧が終わっていないうちに車内で寝るのは危険かと思ったが、突然のエンカウントに脅かされることなく目覚めることができた。
 さらに街の探索を進めると、南東に大邸宅、東に粘液穴が見えた。なんというか、いろいろ危険な立地だな。街の東へ向かうと検問所に遭遇、超人兵士ゾンビたちがタレットと果敢にやりあっていた。結構なことだ。レーザースナイパーで先ずは超人兵士ゾンビ、次いでタレットを始末する。
 先に大邸宅のほうを制圧することに決めた。その前に、検問所の近くの銃砲店でブリーフケースSMGを回収してから臨む。途中で警官ゾンビからフル装填のP90を入手して持ち帰るが、そのとき、ブリーフケースSMGをサバイバーハーネスに隠匿する選択肢が…どうやらゾンビどもと交戦中、L523カービンを落としてそのままどこかへ放置してしまったらしい。よくある。どこにやったかなあ…
 大邸宅は地下と二階のある、所謂アタリの物件で、それも中庭に池とプールがある珍しい場所だった。だからどうということもないが。それにしても、屋内に膨張ゾンビとか煙幕ゾンビ配置するのマジでやめてほしいな。NPCがエラー吐いて強制終了するから(思わず出た本音)。
 というかこの屋敷、なんか構造がおかしいぞ。地下が二箇所に分かれてたり、二階は二階でベランダを経由しないと他の部屋に行けなかったり、摩訶不思議だ。F.E.A.R.のレベルデザインか。あとなんか、二階で扉をぶち破って窓をぶち破って外に飛び出して落下死したと思しきゾンビの死体があったんだが、いったい何事か。



>Day_122 大邸宅
 制圧を終えた大邸宅の二階で眠っていた。最近はラムダとも生活サイクルが合うようになり、起きるなり「すごく腹がへった」「くそ喉がカラカラだ」という愛溢れるお言葉を御拝受するまでに至った。知性5のアホの子でたぶん何も考えず言ってるので、優しい目で見守ってやろう。
 車に戻る途中、超人偵察兵ゾンビの死体の傍に俺のカスタマイズドL523を発見する。見つかってよかった。別に無くても困らないが…いや、無いなら無いで困るな。
 ゾンビを掃討しつつ、民家で発見した漂白剤を使って変異原物質を作る。



>Day_123 道路
 車中で寝ていたら凍傷になりかけた。もうすぐ冬か…ついでに、アヘンの禁断症状が再発した。蓄電装置を埋めるのに、このところ毎日コデインを飲んでいたからな。
 この日はだいたいゾンビの掃討に一日を費やした。



>Day_124 家屋
 朝になってもラムダがまだ起きない。とりあえず、彼女を置いて一人で探索を続けるとしよう。
 いくらか掃討を進めたのち午後にラムダと合流し、再度未探索エリアに向かう。間もなく街全体の安全が確保できるはずだ。
 道中でアンズの果樹園を発見するが、季節ではないらしく、収穫はできなかった。アンズの収穫時期っていつだっけ…夏?
 街の探索も大詰めに差し掛かったころ、民家にて南斗孤鷲拳の秘伝書を発見。

>アクティブ・リポート

 これで残る南斗聖拳の秘伝書は一つとなったわけだ。とはいえ、俺がもっとも欲しているのは北斗神拳の秘伝書なのだが…どうやらこの拳法の特性はダメージ&命中&スピードに固定ボーナス?のようだ。俺の場合、ステータス依存でボーナスが上昇する南斗白鷺拳、ないし南斗鳳凰拳のほうが相性が良いか?



>Day_125 道路
 先日のうちに街の掃討を終えたので、今日は街のはずれにあるアリの巣か粘液穴のどちらかを攻略することになる。まずはアリの巣からか。
 街の北側なるアリの巣へと向かう。そろそろ朝が本格的に寒くなってきた。サバイバー装甲スカウトスーツの出番か。
 アリの巣へ到着して戦いはじめると、ラムダが戦いに参加をはじめるあたりのタイミングで世界が停止(フリーズ)するようになった。これはまずい。彼女を車の中に待機させておき、単身アリの巣周辺の巨大アリを退治。続いてアリの巣へ侵入する。
 とはいえ今回のアリの巣は超狭く、午前中に制圧が完了してしまった。さて、お次は粘液穴だな。
 粘液穴周辺とその内部の掃討もそう時間が掛からずに終わり、とうとうニューカッスル/オックスボーの街を出るときが来た。南斗聖拳の秘伝書が二冊も手に入ったので、控え目に言って大収穫だったと言って良いだろう。これから東へ向かい、一度アントリム/ピアモントのあたりまで戻ったところで再度北を目指す。
 まずは粘液穴の南にある、道が途切れている場所へ向かう。はじめは軍の掩体壕かと思ったが、どうやら鉱山らしい。ラムダを車中に残し、単身乗り込む。
 鉱山は地下三階ほどの深さで、各階毎にダークウィルムという巨大なワームがいる以外は、作業員と思しき死体が転がっているだけだった。が、最深層にて「石化した眼」というアイテムを入手。

>アクティブ・リポート

 どうやらアーティファクトではないようだが…というか、アイテム・カテゴリが武器?
 その後、石化した眼の乗っていた「闇の台座」に触れるとそれは沈んでいき、あちこちの壁が破壊される音が同時多発的に響く。壁をぶち破り、叫び声とともに複数のダークウィルムが暴れ出てきた!
 いったい、何が起こっている!?

>アクティブ・リポート

 不穏な叫び声の効果でモラル値を-200以上も減らしながら、どうにかダークウィルムの群を殲滅する。その後鉱山を脱出したが、けっきょく、あれが何だったのかはわからないままだ…
 ただ、収穫もあった。ダークウィルムと戦っていて気づいたのだが、どうやら冬限定装備として運用しているサバイバー装甲スカウトスーツは、完全な耐酸性能を持っているようだ。おかげでかなり戦いやすかった。ちょうど良い具合に季節が合致したものだと思う。



>Day_126 駐車場
 先日は気分を落ち着けるために早く寝たからか、妙に早く目を醒ましてしまった。さて、東のブラウンフィールドへ向かうとするか。鎮痛剤の依存症状が未だ抜けないのはすこし気懸かりだが、まあ、なんとかなるさ。
 走行中、なにやら森のあたりで激しい破砕音…いや、木々が急速に生い茂る音?…が聞こえる。ますい、まだ日が昇っていないので周辺の地形が把握できない。何が起きているのかは(不本意ながら)だいたいわかるので、とりあえずラムダを車内に置いて音の発生源へ向かう。
 そこにはやはり、トリフィドの女王の姿があった。それを始末してから夜明けを待ち、周囲を観察する…なんてこった、トリフィドの森があるじゃないか。
 とてもじゃないがラムダを連れていけるような場所ではないので、彼女を置いたまま森へ向かう。かつては蔦の凶獣を相手に大苦戦したものだが、南斗白鷺拳の回避能力を持ってすれば互角、いやそれ以上に戦える!それにしても、トリフィドはアリと違って銃声には反応しないので、相手をするのが面倒だな…
 やがてトリフィドの森へ到達し、内部へ侵入。這い回る蔦を単分子ブレードで斬り払い、トリフィドの心臓を破壊。森の外周にいるトリフィドは…すべて追いかけて始末するとなると膨大な手間がかかるので、とりあえず女王だけを追いかけて殺し、残りはそこそこ無視して車に戻った。
 次に向かったブラウンフィールド地区は民家が三軒、それに食料品店、ピザ屋、家具店があった。これといった収穫はなし。
 さらに東へ進んだところ、洞窟を発見。さて、ネズミの王はご在宅かな…?ラムダを車中に残し、洞窟内部へ。そこはドブネズミで溢れかえっていた…アタリだ!この装備ではどうせドブネズミの攻撃など避けるまでもない、構えを南斗鳳凰拳に切り替えてドブネズミの王のもとへ一直線に向かう。しかしながら、ヤツに攻撃を仕掛けようにも、まわりの雑魚が行く手を阻んでなかなか到達させてもらえない。ドブネズミの王を倒すこと自体はそう難しいものでもなかったが、アルビノの変異を患ってしまった。だがしかし案ずることはない、俺には保険がある。
 ジェイ=エルへ戻り、積荷スペースからバイオ摘出装置を取り出す。使用…無事にアルビノの変異を解除できた。装置への充填で微量のダメージを負ったが、これくらいは安すぎるコストだ。残念なのは、洞窟で何もアイテムを発見できなかったことだ。たいてい、なにかレアな物資が隠されているものと思っていたが…
 先を急ごう。もう夕方だ、夜明けまでに次の目的地であるブリッジウォーターまで向かいたい。道中、道路のど真ん中を横切る科学者ゾンビと遭遇。なんと、ラムダが襲い掛からんと飛び出していった!そうか、待機命令を出したままだから、彼女の脳内では先に出していた「極力攻撃するな」という命令が下位のほうにきているのか!
 洞窟を出るときにせっかく据えつけたM2重機関銃を撃つわけにもいかず(さすがに彼女の装備では耐えられない)、俺も慌てて飛び出す。が、心配は杞憂だったようだ。なんとラムダは科学者ゾンビ二体と、マンハック二機を無傷で倒していた。
 ふと地図を見ると、偶然にも、いま停車した場所の真北に生存者の反応があった。奴隷戦士が五人…例の、話が通じない連中だ。ジェイ=エルで一気に近づき.50Cal弾をお見舞いしてやるが、近づいた過程で奴隷戦士と戦っていた生体欠陥兵器ゾンビの電撃を喰らってしまった。俺が来たときにはすでに奴隷戦士たちは壊滅していたようだ。以前、同じような場面に出くわしたときは奴隷戦士側が圧倒していたというのに、根性のないやつらめ!
 さて生体欠陥兵器ゾンビの死体から蓄電装置と、放射線洗浄装置のCBMを摘出した。これはいい。いいのだが、せっかく鎮痛剤の依存症が抜けかけていたのに、またしても苦しめられることになりそうだ…
 その後、ブリッジウォーター地区に到着。すっかり暗くなってしまったので詳細はわからないが、ざっと確認したところによると、民家が四軒だけある場所のようだ。そのうちの一軒の地下室に生存者用の設備が整っていたので、そこで夜を明かすことにした。
 もう冬か…だが、防寒対策はバッチリだ。息切れしやすいのが難点だが。







>ステータス 
基本HP:120
総運搬重量:136.3
近接攻撃力:16.5
筋力:22(20)
器用:28(26)
知性:24(24)
感覚:27(25)

>スキル
料理:11(0%)
斬撃武器:11(0%)
運転:10(97%)
サブマシンガン:10(82%)
ライフル:10(68%)
打撃武器:10(44%)
ショットガン:10(13%)
コンピュータ:10(8%)
電子工学:10(7%)
サバイバル:10(0%)
ランチャー:10(0%)
刺突武器:10(0%)
水泳:10(0%)
罠:10(0%)
裁縫:10(0%)
製作:10(0%)
話術:10(0%)
射撃:9(81%)
回避:9(17%)
近接戦闘:8(91%)
応急手当:8(43%)
機械整備:8(7%)
ハンドガン:6(83%)
素手格闘:6(61%)
取引:6(0%)
投擲:3(39%)
弓:3(0%)

>所持品
++ライフル(MX-84レーザースナイパー)+
弾倉(.223口径/LW-32)(32)
弾倉(.223口径/LW-32)(30)
弾薬(.223口径/レミントン(手詰め))(30)
++オイルライター(45)
++精密ロックピック
タオル
聴診器
はんだごて+(UPS)(200)
ガソリンランタン(オフ)(424)
キャッシュカード(3000000)
ゴムホース
ステルス外套(折畳)
ハッキング装置+(UPS)(100)
マッサージ器(0)
仕立て屋キット(400)
塹壕用シャベル
懐中電灯(オフ)+(UPS)(100)
携帯用食器セット+(UPS)(200)
改良型UPS(2011)
洗面キット(9)
水筒(2.5L/プラスチック)/綺麗な水(8)
コーンミール(5)
ベーコン(20)
アンビエン(123)
オキシコドン(39)
カルシウム剤(84)
コデイン(137)
ビタミン剤(グミ)(58)
プルシアンブルー錠剤(100)
ペットボトル(500ml)/消毒薬(4)
包帯(10)
抗生物質(98)
救急箱(16)
治療薬(寄生虫)(20)
治療薬(真菌)(10)
50 IDカード(研究所)
32 IDカード(軍)
原子力電池(12)
糸(458)
偵察ツール(100)

>装備
++サバイバー装甲スカウトスーツ(フィット)
++サバイバーハーネス/ライフル(.223口径/L523-CAR)
++サバイバーユーティリティベルト/++ククリ(フィット)
++ドロップレッグポーチ(フィット)
++聖なる象徴
++小さな遺物
++生体兵器バッジ(アポフィス)

>トランク
++(短銃身)ショットガン(2連)+(2)
USBメモリ/ハックプロ
3 アルミ缶/V8野菜ジュース(新鮮)(1)
ガロンジャグ(3.75L)/漂白剤(アンモニア)(30)
ガロンジャグ(3.75L)/調理油(24)
コーンミール(90)
++サバイバーランニングバッグ
ボトルジャッキ
バイオ摘出装置(5)
++メイス
ライフル(.308口径/M60)
ランチャー(40mm/マーク19)
乾燥肉(121)
修復キット(銃整備士用)+(UPS)(500)
南斗孤鷲拳の極意
南斗水鳥拳の極意
南斗白鷺拳の正しい学び方
卵(レイザークロウ)(12)
原子力電池(165)
帝王が教える帝王の拳
2 弾帯(.50口径/BMG)(100)
本(学習/PE065”キメラ”:最善の措置)
本(学習/科学を学ぶ)
本(学習/複合投与を行う際の最善の措置)
溶接ゴーグル
溶接機+(UPS)(500)
着ぐるみ(狼)
石化した眼
穀粉(304)
米(乾燥)(278)
螺旋状の石
豆(乾燥)(117)
軍用ブラックボックス
++軽量型サバイバーグローブ(フィット)
++軽量型サバイバースーツ(フィット)
++軽量型サバイバーマスク(フィット)
++軽量型サバイバーフード(フィット)
++軽量型サバイバーブーツ(フィット)
金属タンク(60L)/変異原物質(90)
銃器調整機構
電動ランタン(オフ)+(UPS)(400)

>CBM
蓄電装置 x168
蓄電装置mk.II x87
確率高速移動
新陳代謝相互互換装置
水摘出ユニット
誘電性静電容量システム
単分子ブレード
超回避システム
体内統合電源システム
放射線洗浄システム
反射神経活性化
筋肉増強
間接内蔵式捻れラチェット
消化器官拡張
体内格納庫
合金メッキ - 胴体
照準システム
再利用ユニット
合金メッキ - 脚
合金メッキ - 腕
シナプス加速装置
合金メッキ - 頭部
人工望遠眼球


>殺害数:14237
アメーバ状の物体:8
アリ(幼体):43
アルビノペンギン:4
イヌ:62
オオカミ:8
カラス:4
クマ:1
クマネズミ:2
クレック:18
コヨーテ:4
サバイバーゾンビ:76
スケルトン:18
ゾンビ:1939
ゾンビオオカミ:33
ゾンビピューマ:5
ゾンビヘラジカ:6
ゾンビマスター:23
ゾンビマンサー:24
ゾンビ熊:10
ゾンビ犬:77
ゾンビ警察犬:67
タレット:25
ダマティック:3
ダークウィルム:33
チキンウォーカー:8
トリフィド:138
トリフィドの心臓:2
トリフィドの芽:57
ドブネズミ:171
ナイトメア:200
ネズミの王:2
ハーフワーム:32
ビオランテ:15
ビーバー:1
ピューマ:1
フェラル・ハンター:117
フェラル・プレデター:16
フェラル・ランナー:24
フレーミングアイ:2
ブロブ:154
ブーマー:177
マンハック:13
マンハック(C4爆弾):1
マンハック(催涙ガス):2
マンハック(手榴弾):4
マンハック(閃光弾):1
ミ=ゴ:17
レイザークロウ:35
レイザークロウχ:1
レーザータレット:2
ロットーワイラー:86
下水道のコイ:1
下水道のヘビ:8
下水道のワニ:8
兵士ゾンビ:117
兵隊アリ:158
冥暗ゾンビ:59
凶暴ゾンビ:88
科学防護ゾンビ:98
壊れたサイボーグ:4
夜行ゾンビ:1
大型ブロブ:20
大顎ゾンビ:8
女王トリフィド:26
子供ゾンビ:513
子供ブーマー:13
対物タレット:12
小型ゾンビ:16
小型ブロブ:708
小型夜行ゾンビ:16
小型絶叫ゾンビ:19
巨体ゾンビ:29
巨体ブーマー:115
巨大アリ:1629
巨大カエル:1
巨大ガラガラヘビ:1
巨大クロゴケグモ:61
巨大クロゴケグモ(幼体):13
巨大ゴキブリ:48
巨大ゴキブリ(幼体):2
巨大スズメバチ:29
巨大ハエ:8
巨大ハエトリグモ:4
巨大ハチ:349
巨大ムカデ:10
巨大ユウレイグモ:73
巨大ユウレイグモ(幼体):34
巨大ワーム:16
巨大巣作りグモ:5
巨大毒グモ:10
巨大蚊:3
弱酸ゾンビ:13
強酸ゾンビ:81
悲鳴ゾンビ:49
技師ゾンビ:17
擲弾兵ゾンビ:3
放電ゾンビ:45
放電凶獣:39
暴動鎮圧ロボット:4
格闘ゾンビ:2
欠陥生体兵器:21
欠陥生体兵器ゾンビ:34
水泳ゾンビ:130
消防士ゾンビ:216
垂涎ゾンビ:7
煙幕ゾンビ:79
照射を受けた死体:3208
爬行ゾンビ:39
牛頭:2
生体兵器アポフィス:1
痩身子供ゾンビ:14
痩身犬:36
監視ロボット:23
盲目のもの:2
真菌欠陥生体兵器:4
真菌殺し:67
科学者ゾンビ:17
空洞ゾンビ:6
組手ゾンビ:78
絶叫ゾンビ:58
肥満ゾンビ:202
腐敗ゾンビ:31
腐食ゾンビ:57
膨張ゾンビ:147
蔦の凶獣:61
警備ロボット:11
警官ゾンビ:121
警官ロボット:1
負傷ゾンビ:11
超人偵察兵ゾンビ:8
超人兵士ゾンビ:5
超人工兵ゾンビ:12
超人装甲兵ゾンビ:10
軍用タレット:1
這い回る蔦:433
這い回る蔦の中枢:18
長腕ゾンビ:62
頑強ゾンビ:610
高速ロボット:4
高速子供ゾンビ:31
@ イーブン ヴァンワイルド, プレッパー:1







>アクティブ・リポート



>現在地点





>Log_end








 どうも、グレアムです。じつは仮設司令部の生体兵器シグマとラムダの依頼に関しては、テストを兼ねてセーブせず二人を秘匿研究所まで連れて行ったんですよ。ただ、それで依頼が達成されなかったんですよね。というか最初からどうもクエストの挙動がおかしくて、そもそも依頼の到達地点が設定されてない。またデバッグモードでアポフィスを呼び出してみたんですが、どうもクリア目的が「NPCを連れて秘匿研究所に到達」でも「アポフィス撃破」でもないようで。デバッグモードでNPCの依頼を見たところ表記がおかしくなっていたので、たぶん、正常に処理されてないんだと思います。そもそも仮設司令部のリーダーとまともに会話できない(エラー発生を告げる文章が表示される)。
 最近のバージョンがあまりにバギーで今回少し古いバージョンを使ってるんですが、そのせいなのか、あるいは最初に生体兵器研究所のバイオハンターから受けた依頼でNPCと別れてしまうという「詰み」をやらかした影響が後を引いているのか…いずれにせよ、せっかく固定NPCをオンにして++の追加クエストを楽しもうという主旨がグダグダになって残念至極なのです。
 ラムダを仲間にしたのはちょっとした賭けです。というのも俺の場合、NPCの世話が面倒臭くなって更新を投げ出す確率が80%ほど高まるんですが、それでも「生体兵器の女の子と二人旅」という、ネタ的においしすぎるシチュエーション、捨てるにはあまりにも勿体無い…!ということで同伴させることにしたのです。あと、ブレイがブルーな厨二格ゲーのラムダが大好きな俺としては生体兵器ラムダという字面があまりに魅力的すぎた。

 いちおう本企画はロールプレイという体裁を取っていて、なるべくプレイヤー視点のメタ発言は控えるように(それとなくぼかして表現)してたんですが、後半ちょっと脳が疲れてきてけっこうステータスやシステムに関するぶっちゃけた話をするようになってしまっています。もういいやこれで。

┌┤´д`├┐<モウイイヤ





 …というか、NPCを戦闘に参加させるとほぼ確定フリーズするので連れ歩いてる意味ないというか、早速後悔してるというか心が折れそうです。この記事書いてるあいだに何十回強制終了したことか……ッ!














2018/06/28 (Thu)18:39







>Read_log



Cataclysm : DDA - Replay 4th
【 終末の紅葉:Log_08 】

熟練のサバイバー:ノーマン・パトリックは
旅の途中で南斗水鳥拳の秘伝書を発見する
彼は他の南斗聖拳、さらには北斗神拳の秘伝書を集めるべく
一人荒廃した都市を彷徨う…







>Day_99 道路
 二年目の春である。さあ、行動を開始しようか。
 民家の地下に銃保管用の金庫を発見した。以前は手も足も出ずに諦めていたが、いまはハッキング装置を持っている!解錠したところ、中からはステンチガンと.45ACP弾が…もっとこう、銃保管金庫ってなんか大量に武器弾薬が入っていた記憶があるんだが?
 それと、ハエトリグモの巣からパワーアーマー用の装備運搬フレームを発見した。うーん、パワーアーマーさえあればなあ…パワーアーマーは単体だと荷運びがほぼ不可能になるため、このパーツは通常運用においてはほぼ必須になる。そのうえ非常に希少なので、こうして発見できたことは幸運ではあるが。わざわざトランクに積んだものだろうか…パワーアーマーなんて着るだろうか?
 さらに書店では、壁虎功の極意書を入手できた。五毒門の本は初めてお目にかかるな…それとカポエイラの本、文明復興シリーズの斬撃武器編を入手。
 少々性急すぎる感もあるが、ひとまず今日で街の探索を終えた。北にLMAO…じゃない、LMOEシェルターが見える…明日はそこを探索し、ついでにそこで本を読み終えるとしよう。



>Day_100 家屋
 ついにあの忌まわしい秋の初めから100日が経過したか…
 道路を北に走った先に下水処理施設を発見したので、シェルターより先にそちらを探索することに。駐車場にアトミックスポーツカーなどが停めてあったが、そういえばこいつに使われている小型反応炉は以前に入手機会があったな…特に有用なパーツが取れるわけでもないか。
 下水処理施設の地下では汚水のサンプルが採取できたが、残念ながら保管する容器もなく、使い道も思いつかない。シェルターへ行くか。
 シェルターへ向かう途中、犬の群れを発見する。殺し、解体して得た肉で大量の乾燥肉を作る。…保存食とはいえ、こんなヤケクソに大量に作っておく必要はないのだが。
 残念ながら、シェルターにたいした物資はなかった。短銃身ショットガンくらいのものか。どのみち、使い道がないことに変わりはないが。生存者の姿もない。本を読み終えたら、さっさと出て行こう。



>Day_101 LMOEシェルター
 午前中に本を読み終えた。さあ、次の目的地へ向かおうか。先日探索した、ノースウッドの街の南に二本、途中で途切れた道路がある。どんな施設へ繋がっているのか、確認するとしよう。
 二つの施設のうち一箇所は刑務所だった。警備ロボットが徘徊していて危険なうえ、これといって実入りもない危険な施設だったと記憶している。まあ、いい…レーザースナイパーを手に乗り込む。

>アクティブ・リポート

 遮蔽や暗闇を利用して距離を保ちつつ戦うが、やはり無傷というわけにはいかない。
 地下には改良型USPと幾らかの食料を入手した。改良型UPSはすでに所持しているので、分解して原子力電池を取り出す。
 残るもう一つの施設は、なんと有害廃棄物石棺だった!入り口を入ってすぐの部屋に置いてあるクリーンスーツを着用し、内部へ。たしか自動ロボットか何かが徘徊している施設だった気がするのだが、まったくの無人だ。コンソールはすべてシャットダウンしており、エレベータは死んでいる。収穫は何もなし、施設を出る頃には被爆していた。大量のプルシアンブルー錠剤をかっ喰らい、就寝。



>Day_102 有害廃棄物石棺
 目が醒めた頃には被爆による汚染症状は抜けていた。あの薬、効果が出るまでに少し時間がかかるのか?
 さて、これからどうしようか。周辺はすっかり探索を終え、別天地へ向かうにはかなりの後戻りを余儀なくされる。地図を眺めていると、未探索区域の境界にアリ塚を発見した。まだ行ってないやつだ。やれやれ、またアリ退治か?しかし、放っておくわけにもいくまい。
 ノースウッド、フリーダム/ハリソン、ウィンターハーバー、コーンビル、ブレーンを経由し、西に位置する(ちょうど俺が生存者を轢殺したショッピングモールの真北にあたる)アリ塚へ向かう。
 途中、欠陥生体兵器と戦う生存者のグループを発見。奴隷戦士…いつぞや、こちらの忠告も聞かず襲いかかってきた連中だ。俺が駆けつけるまでに四~五人ほどいたのが三人にまで減っていたが、あの欠陥生体兵器を銃火器も使わず二体も倒すとは、たいした連中だ。

>アクティブ・リポート

 念のため戦う意志がないことを伝えてみるものの、連中、俺の話に耳を貸す気はないらしい。よく見ると、どいつもこいつも身体が変異して、人ならざる異形へと変貌している。特に目立つのはガチャピンみたいに体色が緑に染まった女だ。スライム化か…
 他にも手足の爪が異様に伸びていたり、身体が放射線源になっていたりと、まともな市民生活を送れそうにない連中ばかりだ。いまさらな話だが…襲ってくる以上は、反撃するしかあるまい。単分子ブレードから繰り出される南斗水鳥拳奥義・飛翔白麗で1000オーバーのダメージを叩き出し、屠る。それでもバラバラに弾け飛ばなかったのは、たいしたものだ。というか、単分子ブレードって素手格闘扱いなのだな…
 周囲を捜索すると、どうやら連中、二体ではなく五体もの欠陥生体兵器を倒したらしい。死体を解体しCBMを摘出する、レーザーガトリングアーム?かなりレアな代物だが、片腕を犠牲にしてまで植えつけたものか。サイバーパンクス的には腕からガトリングぶっ放すのはドリーム溢れる漢気仕様だとは思うのだが。
 一つ、面白い発見があった。どうやら蟻どもは銃声を聞きつけると一気に集団で押し寄せてくるらしい。つまり、ライフル一発ぶっ放せば、わざわざこちらから追いかけて尻を蹴り飛ばしに行かなくても、向こうから来てくれるというわけだ。
 アリ塚の内部へ潜入すると、すぐに食糧貯蔵庫が見えた。どうやら、ここはかなり狭い巣穴らしい。食糧貯蔵庫といっても、あったのは重棒くらいで、蟻の数も少ない(地表は覆い尽くさんばかりの個体がいたが)。
 このまま平野を北上し、ピアモントへ向かおう。
 そこはガソリンスタンドに民家が一軒という辺鄙な場所だったが、その一軒だけの民家で文明復興シリーズの製作編を発見する。まだ読んでないと思っていたが、その内容はすでに全部俺の知るところとなっていた。おや…?
 ピアモントを出て西のアントリムへ。アントリムの北部にはモーテルを中心とした巨大な駐車場が広がり、照射を受けたゾンビが徘徊していた。どうやら、地下に何かあるな…



>Day_103 教会
 先日は地表のゾンビを片付けるので手一杯だった。街の捜索をはじめよう。
 街のあちこちには爆心地と思しきクレーターが存在し、ここが強力な攻撃を受けたことを証明している。そういえば最近拾った新聞に、軍人が美容室の地下に消えたという記事が載っていたな…この街の美容院は瓦礫で埋め尽くされていたが、かわりに、近くにあった質屋の地下から下水道へ下りることができた。
 広大な下水網を、確率透過CBMを駆使して進んでいく。やがてハンヴィーが停めてある広大なスペースへとたどり着き、そこから地下へと繋がる階段を発見する。
 地下には巨大な施設、Vaultが存在していた…地下核シェルターだ。民間用か、軍用かは定かではない。一つだけ言えるのは、ここに生存者はいないということだ。大勢の避難民はすべて死亡し、放射能を帯びた生ける屍として襲いかかってくる。その数、尋常ではない…

>アクティブ・リポート

 今日だけで500体以上の死体を処理した。しかし、敵はまだ存在する。



>Day_104 VAULT - オフィス
 こんな場所で安全な睡眠が取れたことに感謝せねばなるまい。
 率直に言って、今回、たいした準備もせずこんな場所に来てしまったことを後悔している。もっと周到な用意をしてから来るべきだった。
 やたら広い場所だが、やることといえば、ひたすら光ってるおっさんを殺していくだけだ。おまけにこの施設、さらに下へ降りる階段があるぞ…



>Day_105 VAULT - 兵舎
 驚くべきことに、通信施設内にて生存者を発見した。外側のシャッターの開閉装置は破壊されており、バケモノが入って来れなくなった代わりに閉じ込められたのか。それにしても、よく食料が保ったものだ…

>アクティブ・リポート

 なにか協力し合えることがないかと思い声をかけてみるが、どうやら軍人たちは民間人の俺に関わり合うつもりはないらしい。
 その後Vaultの第二階層に下りたが、これがまただだっ広い。このエリアは主に居住区として利用されていたらしい、住民のグレードによって待遇が変わっていたようだ。今となっては、そのことに意義を申し立てる者はいないだろう。



>Day_106 VAULT - 貧民区画
 ただ一つ感謝せねばならないのは、夏のあいだを比較的快適な環境で過ごせるということだろうか。
 ひたすら戦って、戦って、戦うだけの探索行。すでに一年分は殺している気がする…俺は何をしにここへ来たんだ?
 第二階層の幾つかの区画にはチキンウォーカーが配備されていた。さすがに、あれは今の俺の装備では戦えない。赤外線センサーを装備しているらしく、暗闇の中に居ても正確に俺を狙って撃ってくる。
 パワーアーマーでもあれば、ああいう連中と正面から戦えるのだろうか?



>Day_107 VAULT - 生活区
 第三階層へ下りる階段を見つけたが、道が途中で塞がっており通ることができなかった。Vaultの探索もここまでか…収穫らしい収穫は、変異原物質に関する本くらいのものだった。
 車に戻ったら、素晴らしいボーカルが周囲に響いていた。…カーオーディオを鳴らしたままだったようだ。アントリムの南の森の傍にLMOEシェルターがあったので行ってみたが、これといって有用な物資は見つからなかった。
 さらに西へ進んだところで、欠陥生体兵器と戦っている奴隷戦士を発見。いずれも話のわかる連中でないことはわかっているので、車で近づき、車載M60で全員射殺する。一通りの蓄電装置CBMを回収し、その場をあとにした。
 森に囲まれた平野にハチの巣があるようなので、駆除に向かう。外周の巨大ハチをM60でハチの巣に…いや、なんでもない…とにかくハチを駆除しつつ、単分子ブレードを剥き出してコロニーへ侵入する。以前は変異した生存者(と呼んで良いのかはわからないが…)が巣の中心に居たが、今回もやはり、ハチの遺伝子を持った女が居た。

>アクティブ・リポート

 呼びかけに応じることなく、彼女は俺に攻撃を繰り出してくる。なんとか和解の方法はないものだろうか…男だったり、ましてオッサンだったら生かす理由など欠片もないのだが、相手は女の子だ。なんとか適当に騙くらかして娶ってすけべなことしたい殺さずに生かしておきたい。
 そういえば、敵対していても(e⇒対象指定で)傷の具合を調べたり、治療を施すことはできたよな?そう思い、一撃で死なないよう塹壕用シャベルを使って殴り、頭や胴にダメージが入った場合は包帯(VAULTで倒した連中から大量に手に入った)で治療しながら、腕と脚を潰して様子を観察してみた。いちおう、こちらに攻撃はできるし歩くこともできるようだ。
 手足を潰してダルマにしたはいいが、どうしよう、こいつ。脚を潰せば動けなくなるようなら、飾りとしてタレット席にでも置いておくか、あるいは、ミラクル・カンフー阿修羅のリーとチャン、CrossedのFaceとStumpのコンビみたいに相手を背負えれば良かったのだが。
 そのまま放置しておいても良いのだが、四肢を潰して生かしておくっていうのもあんまりに残酷なので、トドメを刺すことにした。せめて我が奥義で葬ろう…



>Day_108 ハチの巣
 蜂の巣とフラットブレッドを使って蜂蜜サイドイッチを作った。
 昨日始末した大量の巨大ハチの肉を使って乾燥肉を作っても良いのだが、そんなに大量に作り置く意味はあまりないし、なにより、積荷スペースの容量が一杯になりつつある。そんなことより、探索行を続けるとしよう。俺の旅路はまだまだ先が長いのだ。
 南下してボランタウンの街に到着。西に広大な墓地があった、が、こんな場所で何をすれば良いのだろうか。試しに墓石の前の土を掘ってみたが、棺桶が出てきたりはしなかった。
 他には特に目につくものがなかったが、街の南側に大邸宅を発見した。そこへ向かおう。
 大邸宅へ到着する。普段ならば近づいただけで中からゾンビどもが大挙して押し寄せてくるところだが、敵の気配がない。不穏だ…近くの川では、巨大コイとナマズが戦っている。そんなことをいちいち報告するんじゃない!俺は誰に向かって文句を言っているんだ?
 邸内を探索するが、ゾンビの数が少ない。あるいは、先頃のVaultでの戦いで俺の感覚がおかしくなっているのか。探索中、窓を割ってゾンビオオカミがエントリーしてくる。バイオハザード気取りか。初心だった頃のスターズなんかと一緒にしてもらっては困るな。
 ここは一階建てで、地下もなかった。これは、所謂…ハズレのほうか。



>Day_109 大邸宅
 先日のうちに探しきっていない部屋があったので調べたところ、一冊の本を入手した。現代の剣士…フェンシングの教書か。あまり使い道がないな…
 大邸宅を出て南へ向かう。橋を渡った先に軍の掩体壕がある。そこで道が途切れているので、掩体壕の探索が終わったら、また別のルートを開拓せねばなるまい。
 途中、橋の手前でビーバーを轢いてしまう。しまった!俺は無害な哺乳類には優しいんだ、いや、本当に。しばらくして掩体壕に到着したが、地下の物資保管庫にはこれといってめぼしいものがなかった。ライフル一挺、水、その他ガラクタ…残念だ。ガッカリだよ。
 このまま来た道を戻って北を目指しても良いのだが、平野を西へ向かったところにかなり大規模な街が見える。探索には骨が折れるたろうが、それもまた良いだろう。
 平野を抜けて南へ向かうと、モーテルがあった。出たな、随一のガッカリ施設!当然ながら、これといって有用な物資は見つからず。
 道を北上すると、軍の秘匿掩体壕があった。道沿いに存在し、無視して通り抜けるのはかなりリスキーだ。軍用タレット、それもバレットを装備した対物タレットのみならず、TX-5LR Cerberus型のレーザータレットまで配備されている。
 レーザースナイパーで対物タレットの有効射程外から狙撃できるだろうか?一見すると無謀な試みだが、なんと、これが成功した。掩体壕周辺は木が茂っており、弾道を遮蔽するものがあると攻撃が通らないため、近づきすぎないよう慎重に立ち位置を変えて狙撃していく。
 二発だけ対物タレットの攻撃を受けてしまったが、掩体壕周辺のタレットをすべて撃破。施設に近づくが、なんとカードリーダーが破損してしまっていた。確率透過CBMがあれば侵入自体は可能だが、正規の通行手続きを経てセキュリティを無効化しておかないと、閉所でタレットの洗礼を受ける破目になる…
 ええいままよ、と閉鎖されたシャッターを量子トンネルで潜り抜け、内部に侵入。幸いにもタレットは存在せず、地下へと続く階段がそこにあった。下りていくと、そこには生体欠陥兵器の集団が。ここか!俺が以前、生体兵器研究所と存在を混同していた場所だ。ということは、この先にアポフィスがいるということか…
 だが臆することはない、誘電CBMと、閃光発生装置があれば、ヤツだって倒せるはずだ!

>アクティブ・リポート

 単分子ブレードで追い詰めていき、アポフィスを無傷で撃破する!とはいえ死に際の大爆発で重症を負ってしまったのだが、そいつは避けようがないとして最初から割り切っている。
 さて、お楽しみのCBMタイムだ。なんと、今回はアポフィスの死体が残っていた。たしかこいつ、倒したときの大爆発で死体も残らないほど粉々に吹き飛んだ記憶があったが。
 それにしても、大収穫だ!大量の蓄電装置のみならず、超回避システムや統合電源システム、さらには頭部用の合金メッキやシナプス加速装置といったものが手に入った。単分子ソードや火炎放射掌といったあまり見ない代物もあったが、これらは正常に動作しないようなので、一度埋め込んだもののすぐに外してしまった。
 さてCBMの埋め込みが終わったら、お次は施設内のアイテム捜索だ。偵察ツールやステルス外套といった見るからに便利なアーティファクトのほかに、バイオソードや生体ライフル、バイオ摘出装置や注入装置といったあからさまに怪しいブツまで揃っている。
 バイオソードを装備すると筋力や器用さが助長されるかわり、知能や感覚が鈍くなるようだ。さらに、動きの速さも従来の二割ほど上昇した気がする。ただし異次元からの意識や邪悪な存在を感じるようになり、決してこれがただの物珍しいアイテムではないことを意味している。一時間に一度内容物が充填されるようで、その力を発揮させると、爆発が起きたり、周囲が血の海に染まったりしたあと、奇妙な波紋や渦巻く風、事象の裂け目といった現象が出現する。危険だ。すさまじく危険だ。
 バイオ摘出装置を起動すると、以前ネズミの王に付与された毒耐性の変異が失われてしまった。どうやら、そういうシロモノらしい。また、こいつは使用者の血液か何かを吸って内容物を充填するらしい。気味が悪いのは確かだが、効果の強力さを考えれば充分に釣り合うと言えよう。一方、バイオ注入装置は使ってもこれといった効き目は感じなかった。しかもこいつは使用後の最大充填量が使用に必要な量に満たないので、実質、一回しか使えないようだ。なにこれ使えない。
 施設内の機材は車載式科学実験装置に溶接装置といったものが超軽量フレームに蓄電池とともに設置されているほか、粘土窯、岩石炉、燻製ラック、炭焼金属窯、蒸留器、金床、炉、発酵大桶、薪ストーブといったような、自分で作るには手間がかかるし他ではあまり見ない代物が設置されている。常時明かりがついているし、拠点として使うにはこれ以上にない場所だろう。さらに、CDV装置まで据え付けてある。
 備考としてプルトニウム発電機が大量に設置されているので、これをすべて解体すればかなりの量の原子力電池が手に入る。これでもうUPS用のバッテリーに困ることはないだろう、といっても、すでに体内統合電源システムのCBMを埋め込んであるので、以前ほどの有難味はないのだが。いっそのことパワーアーマーでも着てみるか?



>Day_110 秘匿掩体壕
 昨日のうちに解体しきれなかったプルトニウム発電機をバラし、原子力電池を取り出しておく。おっとそうそう、せっかく倒したアポフィスの生体兵器バッジを回収しておかねば。こいつは貴重なトロフィーだからな…
 さて旅を続けよう。ここから西へ向かえばパトナム、キーンという二箇所の小規模な地区があり、そこから北へ進むとアッシュバーンハムという大規模な街へ着く。
 パトナムを経由してキーンに到着すると、アッシュバーンハムの南、マリオンの東(ちょうどマリオンとキーンの中間点に位置する)に粘液穴を発見した。先にこいつを壊滅させるとしよう。
 地表のブロブをすべて始末してから粘液穴に突入しようと思ったが、またしても道が途中で塞がっており、内部への侵入はかなわなかった。
 せっかくなので、前もって民家から車の積荷スペースへ運び込んでおいた二種類の漂白剤を使って変異原物質を作る。いますぐ使うつもりはないが、そのうち強力な血清を作るときの材料に必要となる。今のうちに用意しておくのも悪くはないだろう。
 その後、夕方過ぎになってからマリオンへ向かう。マリオン…良い名前だ。マジックガール的に。街へ近づいたところ北の方角から連続して爆発音が聞こえてきたので、てっきり検問所でもあるのかと思ったが、なんのことはない、ただの地雷原だった。



>Day_111 家屋
 この街には地下鉄があるのだが、そういえば、ここからブロブ穴へ向かうことができるのではないか?と考え、食料を揃えて向かってみることにした。
 地下へ潜ってからしばらく東へと進んだが、しばらく行ったあたりで地図を見返すと、すでに粘液穴のあった地点をすっかり過ぎていた。仕方がないので偵察ツールを使って周辺地図を描き出すと、どうも通路の壁一枚向こうに粘液穴が存在するらしいことを確認。適当にあたりをつけてから確率透過CBMを使って壁の向こう側へ移動すると、これが大当たり。粘液穴へと到着した。
 といっても、そこには少数のブロブが居るだけで特に何があるというわけでもなかった。たしか連中、ちょっとした宝を隠し持つ習性があった気がしたが、気のせいか。
 仕方がないので、アッシュバーンハムの攻略をはじめようと思う。マリオンから北進すれば、ちょうど超大型店に着くはずだ。まずはそこから攻めよう。
 長丁場になるかと思ったが、超大型店の制圧はあっという間に完了した。相手がただのゾンビだったというのもあるし、Vaultでの戦闘に比べれば、数は多いといっても児戯に等しい。
 その後、隣の大聖堂地下にて小さな遺物を見つける。たしか、このシンボルの周辺には純白の肉人がいたはずだが、どうやらゾンビに殺されてしまったようだ。おまえの存在意義はなんなんだ。セキュリティバンの荷台にあった銀を使い、サバイバーステーションの溶接装置で小さな遺物を補強する。
 とりあえずは夜になるまで街中のゾンビを掃討し、それからボチボチと施設の探索をはじめる。



>Day_112 家屋
 民家を探索していたところ、なんと南斗白鷺拳の秘伝書を発見した。これでまた目的の一つを達成できたわけだ…残る秘伝書は四冊、まだまだ道のりは長い。

>アクティブ・リポート

 その後、文明復興シリーズのランチャー編を入手したので、探索もそこそこに読み始める。 







>ステータス 
基本HP:120
総運搬重量:136.3
近接攻撃力:16.5
筋力:22(20)
器用:24(22)
知性:24(24)
感覚:26(24)

>スキル
斬撃武器:10(79%)
運転:10(69%)
サブマシンガン:10(65%)
ライフル:10(46%)
打撃武器:10(43%)
料理:10(15%)
コンピュータ:10(7%)
電子工学:10(7%)
ショットガン:10(6%)
サバイバル:10(0%)
刺突武器:10(0%)
水泳:10(0%)
罠:10(0%)
裁縫:10(0%)
製作:10(0%)
話術:10(0%)
射撃:9(13%)
回避:9(5%)
近接戦闘:8(38%)
応急手当:8(35%)
機械整備:8(4%)
ランチャー:8(0%)
ハンドガン:6(63%)
素手格闘:6(44%)
取引:6(0%)
投擲:3(32%)
弓:3(0%)

>所持品
ライフル(MX-84レーザースナイパー)+
弾薬(.223口径/レミントン)(30)
弾薬(9x19mm/JHP)(18)
++オイルライター(49)
++精密ロックピック
タオル
聴診器
はんだごて+(UPS)(200)
ガソリンランタン(オフ)(379)
キャッシュカード(3392246)
ゴムホース
ステルス外套(折畳)
ハッキング装置+(UPS)(100)
マッサージ器(0)
仕立て屋キット(400)
塹壕用シャベル
懐中電灯(オフ)+(UPS)(100)
携帯用食器セット+(UPS)(200)
改良型UPS(595)
洗面キット(8)
水筒(2.5L/プラスチック)/綺麗な水(8)
サンドイッチ(肉)(新鮮)(3)
ビニール袋/ベーコン(6)
アンビエン(83)
オキシコドン(29)
カルシウム剤(77)
コデイン(107)
ビタミン剤(グミ)(30)
プルシアンブルー錠剤(60)
包帯(17)
抗生物質(98)
救急箱(7)
治療薬(寄生虫)(20)
治療薬(真菌)(5)
本(学習/文明復興:ランチャー)
48 IDカード(研究所)
22 IDカード(軍)
糸(425)
偵察ツール(100)

>装備
サブマシンガン(9x18mm/ステン)(31)
++軽量型サバイバースーツ(フィット)
++サバイバーハーネス/ライフル(.223口径/L523-CAR)
++サバイバーユーティリティベルト/++ククリ(フィット)
++サバイバーランニングバッグ
++軽量型サバイバーマスク(フィット)
++軽量型サバイバーフード(フィット)
++軽量型サバイバーグローブ(フィット)
++弾倉ポーチ(脚)/弾倉(.223口径/LW-32)(左)(32)
++弾倉ポーチ(脚)/弾倉(.223口径/LW-32)(右)(30)
++軽量型サバイバーブーツ(フィット)
++聖なる象徴
++小さな遺物
++生体兵器バッジ(アポフィス)

>トランク
南斗白鷺拳の正しい学び方
バイオ摘出装置
本(学習/複合投与を行う際の最善の措置)
本(学習/PE065”キメラ”:最善の措置)
ガロンジャグ(3.75L)/変異原物質(15)
ランチャー(40mm/マーク19)
++メイス
コーンミール(84)
ライフル(.50口径/ブローニングM2 HMG)
修復キット(銃整備士用)+(UPS)(500)
(短銃身)ショットガン(2連)+(0)
++サバイバー装甲スカウトスーツ(フィット)
電動ランタン(オフ)+(UPS)(155)
3 アルミ缶/V8野菜ジュース(新鮮)(1)
着ぐるみ(狼)
溶接機+(UPS)(250)
原子力電池(161)
穀粉(174)
豆(乾燥)(85)
米(乾燥)(150)
南斗水鳥拳の極意
乾燥肉(121)
軍用ブラックボックス
溶接ゴーグル
ボトルジャッキ
USBメモリ/ハックプロ
銃器調整機構

>CBM
蓄電装置 x134
蓄電装置mk.II x73
確率高速移動
新陳代謝相互互換装置
水摘出ユニット
誘電性静電容量システム
単分子ブレード
超回避システム
体内統合電源システム
反射神経活性化
筋肉増強
間接内蔵式捻れラチェット
消化器官拡張
体内格納庫
合金メッキ - 胴体
照準システム
再利用ユニット
合金メッキ - 脚
合金メッキ - 腕
シナプス加速装置
合金メッキ - 頭部
人工望遠眼球


>殺害数:11449
アメーバ状の物体:5
アリ(幼体):40
アルビノペンギン:4
イヌ:62
オオカミ:7
カラス:4
クマ:1
クマネズミ:2
クレック:17
コヨーテ:4
サバイバーゾンビ:54
スケルトン:14
ゾンビ:1549
ゾンビオオカミ:25
ゾンビピューマ:4
ゾンビヘラジカ:6
ゾンビマスター:18
ゾンビマンサー:20
ゾンビ熊:8
ゾンビ犬:58
ゾンビ警察犬:54
タレット:23
ダマティック:1
チキンウォーカー:8
トリフィド:68
トリフィドの心臓:1
トリフィドの芽:28
ドブネズミ:84
ナイトメア:200
ネズミの王:1
ハーフワーム:20
ビオランテ:9
ビーバー:1
ピューマ:1
フェラル・ハンター:97
フェラル・プレデター:10
フェラル・ランナー:24
フレーミングアイ:2
ブロブ:74
ブーマー:154
マンハック:13
マンハック(C4爆弾):1
マンハック(催涙ガス):2
マンハック(手榴弾):4
マンハック(閃光弾):1
ミ=ゴ:16
レーザータレット:2
ロットーワイラー:71
下水道のコイ:1
下水道のヘビ:7
下水道のワニ:8
兵士ゾンビ:103
兵隊アリ:146
冥暗ゾンビ:51
凶暴ゾンビ:78
科学防護ゾンビ:81
壊れたサイボーグ:4
大型ブロブ:8
大顎ゾンビ:7
女王トリフィド:15
子供ゾンビ:494
子供ブーマー:11
対物タレット:12
小型ゾンビ:10
小型ブロブ:340
小型夜行ゾンビ:15
小型絶叫ゾンビ:18
巨体ゾンビ:17
巨体ブーマー:92
巨大アリ:1469
巨大ガラガラヘビ:1
巨大クロゴケグモ:61
巨大クロゴケグモ(幼体):13
巨大ゴキブリ:33
巨大ゴキブリ(幼体):2
巨大スズメバチ:28
巨大ハエ:6
巨大ハエトリグモ:2
巨大ハチ:241
巨大ムカデ:9
巨大ユウレイグモ:65
巨大ユウレイグモ(幼体):32
巨大ワーム:10
巨大巣作りグモ:5
巨大毒グモ:6
弱酸ゾンビ:13
強酸ゾンビ:63
悲鳴ゾンビ:27
技師ゾンビ:15
擲弾兵ゾンビ:3
放電ゾンビ:33
放電凶獣:32
暴動鎮圧ロボット:2
格闘ゾンビ:2
欠陥生体兵器:21
欠陥生体兵器ゾンビ:31
水泳ゾンビ:107
消防士ゾンビ:142
垂涎ゾンビ:3
煙幕ゾンビ:67
照射を受けた死体:3208
爬行ゾンビ:17
牛頭:2
生体兵器アポフィス:1
痩身子供ゾンビ:9
痩身犬:32
監視ロボット:16
盲目のもの:2
真菌欠陥生体兵器:4
真菌殺し:34
科学者ゾンビ:16
空洞ゾンビ:5
組手ゾンビ:61
絶叫ゾンビ:50
肥満ゾンビ:179
腐敗ゾンビ:27
腐食ゾンビ:40
膨張ゾンビ:74
蔦の凶獣:23
警備ロボット:11
警官ゾンビ:99
警官ロボット:1
負傷ゾンビ:10
超人偵察兵ゾンビ:7
超人兵士ゾンビ:4
超人工兵ゾンビ:8
超人装甲兵ゾンビ:6
軍用タレット:1
這い回る蔦:6
這い回る蔦の中枢:6
長腕ゾンビ:51
頑強ゾンビ:470
高速ロボット:4
高速子供ゾンビ:30
@ イーブン ヴァンワイルド, プレッパー:1







>アクティブ・リポート



>現在地点





>Log_end








 どうも、グレアムです。なんか今回だけで殺害数が倍くらい跳ね上がったんですが…それもこれも、すべてはVaultってやつのせいなんだ。殺害数でステータス上昇するMODを入れてるので、前回と比べて超ガチムチになりました。
 ++で追加されるCBMレーザーガトリングアームはちょっと魅力的だったんですが見送りです。近接戦は単分子ブレード、遠距離戦はレーザーガトリングで使い分ければ武器持ち歩かなくて済むじゃん、なんて考えもあったんですが、超遠距離からレーザースナイパーぶっ放してくる鬼畜生が居るし、半端な武器では狙撃戦に対応できないので。というか一度試しに埋めたことがあるんですが、現環境だとこいつ機能してないっぽいんですよ。起動しても何も起こりません。サイバードールのエリミネーターみたいな感じでドバドバ弾薬をバラ撒ければ楽しかろうとか思ってたんですが。
 のちの秘匿研究所で単分子ソード、火炎放射掌といった++追加CBMも手に入ったんですが、これらも現在使用しているバージョンでは正常に機能しなかったです。
 なお現在使用しているバージョンは、まだ地下鉄の構造が変化する前のシロモノです。













2018/06/25 (Mon)19:51







>Read_log



Cataclysm : DDA - Replay 4th
【 終末の紅葉:Log_07 】

熟練のサバイバー:ノーマン・パトリックは
旅の途中で南斗水鳥拳の秘伝書を発見する
彼は他の南斗聖拳、さらには北斗神拳の秘伝書を集めるべく
一人荒廃した都市を彷徨う…







>Day_85 家屋
 二年目の春だ。このところ激戦続きだったからか、またしてもアヘン中毒が再発した…しばらく戦闘は控えなければ、などと思いつつ、街の探索で放電凶獣やら巨体ゾンビとの戦いでまたしても傷を負ってしまう。
 街中を一通り探索してみたが、これといって目に付くような物資は見つからなかった。



>Day_86 家屋
 街の南側にもう一つ、車輌修理工場を発見した。ガソリンスタンドが併設されている、かなり大掛かりな施設だ。12気筒ディーゼルエンジンでもあれば溜飲の一つも下がったところだが、生憎、ソーラーパネルくらいしか目ぼしいものがなかった。こんなものは路上に放置されている電気自動車から剥ぎ取れば良いものであって、わざわざこんなご立派な施設から持ち出すようなものではない。
 ただ、ここから東の方角に面白いものを発見した。粘液穴と、地下研究所だ。本来なら、地下研究所は遠隔制御装置を作ってからにしたかったが…製作法が未だわからないままだ。仕方がない、なるようになれ、だ。まずは粘液穴から攻略しよう。
 まずは地表にいるブロブを全滅させ、ジェイ=エルから幾らか食料を持ち出して粘液穴に突入する!…しようと思ったが、途中で道が塞がっており、降りることができなかった。まあ…これ以上ブロブが地表に現れなければ、それでよかろう。
 そうなれば、あとは地下研究所へ下りるしかあるまい。水は幾らでも手に入るが、食料がほとんど手に入らなかったはずだ。ひとまず半月ほど行動できる程度の食料を持ち出し、研究所へ潜入する。



>Day_87 科学研究所
 地下一階は割合に快適な環境だ。ここより下はどうなっていることやら。
 探索には光源が必須であり、研究所内で電池が安定確保できるかどうかは不明確なのだが、科学者ゾンビの死体から摘出した蓄電装置CBMを解体して原子力電池を取り出せば、俺の場合、まず電源には困らない。
 ただし、明かりをつけたままの探索はご法度だ。なぜなら、タレットの配置されている部屋はタレット自身の発する光で明るいため外壁越しにそれとわかるが、ライトを点灯させたままの探索ではそれがわからず、思わぬタイミングで虎の穴に飛び込んでしまうことがあるからだ。
 もう一つ誤算があった。UPS電源化した携帯用食器セットで、なぜか水の煮沸ができなくなってしまったのだ。水摘出ユニットのCBMがあったから良かったが、そうでなければ大変なことになっていた。
 確率透過CBMで侵入した武器庫でL39B、RM232IDW、RM103Aオートマグナム等の雑多な火器を揃え、地下に下りる。その先で俺を待っていたのは…研究で生み出されたのか、あるいはポータルの彼方よりの来訪者か、バケモノが収監されている一室だった!

>アクティブ・リポート

 なんてこった、俺はこんなもののためにこんな場所まで来たのか!?
 セキュリティをハッキングして檻を開放し、牛頭や盲目のものといった怪物をこの手で始末する。ただし、グラッケンは人畜無害で愛嬌があるので放っておく。
 かなりの長丁場を予想していたのだが、実質、二日とかからず探索を終えてしまった。なんという拍子抜け。収穫もなしで、ガッカリだ。



>Day_88 科学研究所
 さて、出発するとしよう。ここから東、グレートバーリントン/マンスフィールドの南にあるリューネンバーグへ向かう。どうやら近くにアリ塚があるらしく、ゾンビのほかに兵隊アリの姿もちらほら見かける。
 やれやれ、またアリ退治か…しかし、今回遭遇した連中はかなりアグレッシヴに襲いかかってくる。以前は遠くからこちら目がけて押し寄せてくる、なんてことはなかったはずだが。まさか、あのときは冬で動きが鈍っていたのか?
 二度目のアリ塚突入だ。いつぞやのように、だだっ広いだけの通路だったらどうしよう…と考えていたが、どうにも悪い予感というのは的中するのもので、以前と同じくキルカウントを増やすだけに終わった。ゾンビよりアリを殺した数の方が多くなってるってのは自分でもどうかと思う。俺はいつから地球防衛軍になったんだ?



>Day_89 道路
 道を南下し、ブレーンへ向かう。街ほど大きくはないが、それなりの集落だ。銃砲店もある。
 とはいえ、これといって珍しいものがあるわけでもなかった。銃砲店から9mmUSPと散弾、SWATトラックからモスバーグを拝借し、次の目的地へ向かう。
 次に向かったコーンビルは、医療大麻専門店がある以外はなんの変哲もない小規模な集落だ。ただ、すぐ近くにショッピングモールが…これは危険だな。
 ここの探索を終えた頃には日が暮れていたが、さすがにショッピングモールがすぐ近くにある場所で夜を過ごす気にはなれない。東にある農場へ向かい、そこで休息を取ることにした。
 農場はかなり安全だった。納屋やサイロにもゾンビの影一つとして存在しない。ここなら安心して眠れそうだ。



>Day_90 農園
 さて今日は…ショッピングモールを攻略せねばなるまい。気は重いが…いちおう、9パラは150発ほどある。車載M60にも200発の弾丸が装填されている。それで足りるのか?否、全然足りない。
 モール外周を走行しながらM60を乱射し、幾らかのゾンビを片づける。超人兵士ゾンビが多数いるな…特にレーザースナイパーを所持する偵察タイプは特級の危険相手だ。あの一撃を喰らったら、運が悪ければ四肢の一端が吹き飛ぶ。
 M60の弾丸が切れ、手持ちの銃も撃ち尽くしたところでモールに侵入する。超人工兵ゾンビの死体から誘電装置CBMを摘出できた!ようやくこいつを手に入れることができたぞ!



>Day_91 ショッピングモール
 さて、仕上げだ。今日中にモールの攻略を完了させよう。どうせ、たいした物資がないことはわかりきっている…ショッピングモール攻略の眼目はあくまでゾンビの殲滅だ。
 超人兵士ゾンビの死体から単分子ブレードのCBM摘出に成功した。もっとも徒手格闘がメインである現在、使うかどうかはわからないが…それから、以前移植した閃光発生装置がかなり有用なCBMであることがわかった。基本的にゾンビには有効なので、巨体ゾンビが相手だろうと一方的に攻撃できるのだ。これと誘電装置があれば、たとえアポフィスが相手だろうと苦戦することはあるまい(ヤツがサウンドダンパーでも仕込んでない限り)。



>Day_92 ショッピングモール
 モールの攻略を終えたので、ここから東にある掩体壕へ向かおうと思う。
 掩体壕へ向かう途中、すこし離れた森の中で生存者の姿を発見した。武器は…サバイバー電撃ライフル?敵でなければ良いが。プレッパー…耳慣れない単語だが、所謂世界の終末に備えて“いる”…いや、備えて“いた”人物たちのことだ。
 異様に足の早いこのサバイバリストを追いかけ、声をかける。全身を覆うサバイバー装甲スカウトスーツ、間違いなくヴェテランの装備だ。何か協力できることはないか訊いてみたが、俺に対して特に用はないらしい。
 その後掩体壕の地下へ侵入したわけだが、倉庫に保管されていたのは.45口径ピストルの弾倉、MRE、それとモジュール式防弾ベストが一着のみだった。こんなもの、厳重に保管しておくなよ…収穫なし、まったくの無駄足だった。
 一旦道を引き返し、コーンビルの南ウィンターハーバーへ向かう。が、ショッピングモールを通過する途中、誤って先刻の生存者を轢き殺してしまう。ナンテコッタイ!せっかくなので、このサバイバー装甲スカウトスーツは頂いておこう。夏に着るには、すこし暑そうだが…それに、以前の軽量サバイバー装備と比べて幾分動きにくくはあるが、それを補って余りある防御性能は捨て難い。なにせケブラーと鋼のコンビネーションである。
 無辜の民を殺してしまったこと、さらにアヘン中毒の禁断症状まで併発し、何もやる気が起こらない完璧なまでの意気消沈ゴリラと化した状態でウィンターハーバーに到着。
 蜂の住処と化した民家で、なんと核融合ライフルなどというものを発見する。しかし、生憎と弾薬に使用する核融合セルに手持ちがない。それに、威力はレーザースナイパーのほうが上だ。拾わず放置しておくことにした。
 しばらく行動しているうちに、やはりこの装備は暑いことに気がついた。まだ春の中旬で通常行動に支障が出るレベルでの高過ぎる保温効果は問題がある。軽量サバイバー装備に着替えなおした…サバイバー装甲スカウトスーツは冬用の装備になりそうだ。収容可能なアイテムが倍近くに増えるのは、かなり魅力的だったのだが。



>Day_93 道路
 一夜明けても人殺しの罪悪感は未だに去っていなかった。
 ウィンターハーバーから南へ進んだところに何らかの施設があるようなので、そこへ向かうことにする。それなりに距離がある…道路の途切れた地点だ。湿地帯を通り、橋を渡って辿り着いたのは…モーテルだ!ちくしょう!
 次々と深水域に飛び込むレミングの群れ、という光景以外に珍しいものは何もなかった。
 ウィンターハーバーへ引き返し、進路を東へ取る。フリーダム、ハリソンという二つの集落を経由し、ノースウッドの街へ向かう。それほど大規模というわけではないが、周囲には学校と病院がある。探索にはそれなりの時間がかかることだろう。
 フリーダムの銀行には時間拡張CBMが二つ、パワーアーマーヘルメットがあった。つまり、収穫なしということだ。そうそう、生存者のメモが一枚入ってたな。XEDRA…Xenophysical Energy Defense Research Agency?そういえば、各地に存在する研究所はこの機関の監督下にあるんだったか。詳しくは知らないが。



>Day_94 家屋
 フリーダム/ハリソンにはこれといった収穫がなかった。ノースウッドへ向かおう、街の探索をする前に、小学校と病院のほうを片づけておきたいところだが…
 先に小学校へ向かうことにした。単分子ブレードで次々と子供ゾンビを八つ裂きにしていく。すでに子供ゾンビを殺しても罪悪感は沸かないものと思っていたが、その変種に対しては未だに罪の意識を覚える。どういうわけか。すっかり掃討を終えたが、本を読む気力がすっかり失せてしまった。このままでは街の探索もままならないので、しばらく車内で休息を取ることにする。

>アクティブ・リポート

 三時間ほど休んだところで気分が落ち着いてきたので、小学校の図書室の物色をはじめる。ここにはかなり貴重な蔵書が揃っていた…文明復興シリーズの刺突武器、ショットガン、裁縫。さらには上級経済学、内燃機関の基礎といった本だ。街の探索は後回しにして、しばらくはここで本を読んで過ごすのも良いだろう。なに、食料はたっぷりある。



>Day_95 地域運営学校
 裁縫に関する本を読み終え、ショットガンの本に取り掛かる。



>Day_96 地域運営学校
 睡眠中、ハエトリグモに襲われた。だからどうということもないが。
 このところ、ビタミングミを食べると代謝が不安定になる。ミートパイがそれほど栄養豊富には思えないが…
 ショットガンに関する本を読み終え、刺突武器の本に取り掛かる。



>Day_97 地域運営学校
 何かしら悪影響が現れるまで、しばらくビタミン剤の摂取を控えようと思う。
 刺突武器に関する本を読み終え、手持ちの銃火器を銃器整備士用キットで精密に調整する。返すがえすも残念なのは、レーザースナイパーに標準装備されている二脚やレーザーサイトを外せないことだ。こいつをサバイバーハーネスに収容できれば、どれだけ便利になることやら…
 それと、車輌に屋根を取り付けていても遮蔽がない場合は雨に濡れることが判明した。
 そうこうしているうちに夕方になってしまった。いまから街の探索をはじめるには時間が半端だ、というわけで、先に病院のほうを攻略することにした。
 病院で得られた成果物はたった一つだった。真菌の治療薬。だが、これは生命線になる…



>Day_98 病院
 さて、街の探索を開始するとしようか。
 といっても、今日のところは街中に蠢くゾンビどもの掃討に時間を費やされることになるが。とりあえずの収穫としては、超人兵士ゾンビから摘出した合金メッキCBM二種(腕と脚)が最大の成果物ということになるだろうか。
 日が長くなり、日中に行動できる時間が増えた。もうすぐ夏だ…







>ステータス 
基本HP:111
総運搬重量:120.2
近接攻撃力:14.2
筋力:19(17)
器用:21(19)
知性:20(20)
感覚:22(20)

>スキル
打撃武器:10(42%)
ライフル:10(41%)
運転:10(41%)
サブマシンガン:10(16%)
コンピュータ:10(6%)
電子工学:10(5%)
ショットガン:10(1%)
サバイバル:10(0%)
刺突武器:10(0%)
水泳:10(0%)
罠:10(0%)
裁縫:10(0%)
製作:10(0%)
話術:10(0%)
料理:9(0%)
応急手当:8(11%)
機械整備:8(0%)
射撃:7(81%)
近接戦闘:7(60%)
回避:7(8%)
素手格闘:6(35%)
取引:6(0%)
ハンドガン:5(91%)
斬撃武器:5(78%)
投擲:3(24%)
弓:3(0%)
ランチャー:2(98%)

>所持品
ライフル(MX-84レーザースナイパー)+
++オイルライター(49)
++精密ロックピック
タオル
聴診器
はんだごて+(UPS)(200)
ガソリンランタン(オフ)(215)
キャッシュカード(2563854)
ゴムホース
ハッキング装置+(UPS)(100)
マッサージ器(0)
仕立て屋キット(400)
懐中電灯(オフ)+(UPS)(100)
携帯用食器セット+(UPS)(200)
改良型UPS(2347)
洗面キット(10)
水筒(2.5L/プラスチック)/綺麗な水(9)
ミートパイ(3)
アンビエン(53)
オキシコドン(19)
カルシウム剤(52)
コデイン(122)
ビタミン剤(グミ)(43)
プルシアンブルー錠剤(70)
ペットボトル(500ml)/消毒薬(4)
抗生物質(98)
救急箱(21)
治療薬(寄生虫)(10)
治療薬(真菌)(5)
14 IDカード(研究所)
21 IDカード(軍)
懐中時計
原子力電池(1)
糸(577)

>装備
++軽量型サバイバースーツ(フィット)
++サバイバーハーネス/ライフル(.223口径/L523-CAR)
++サバイバーユーティリティベルト/++ククリ(フィット)
++サバイバーランニングバッグ
++軽量型サバイバーマスク(フィット)
++軽量型サバイバーフード(フィット)
++軽量型サバイバーグローブ(フィット)
++弾倉ポーチ(脚)/弾倉(.223口径/LW-32)(左)(0)
++弾倉ポーチ(脚)/弾倉(.223口径/LW-32)(右)(0)
++軽量型サバイバーブーツ(フィット)
++聖なる象徴

>トランク
ライフル(.50口径/ブローニングM2 HMG)
ライフル(.308口径/M60)
修復キット(銃整備士用)+(UPS)(500)
(短銃身)ショットガン(2連)+(0)
++サバイバー装甲スカウトスーツ(フィット)
電動ランタン(オフ)+(UPS)(155)
3 アルミ缶/V8野菜ジュース(新鮮)(1)
++メイス
着ぐるみ(狼)
ライフル(.308口径/M240)
溶接機+(UPS)(250)
原子力電池(55)
穀粉(107)
豆(乾燥)(45)
米(乾燥)(102)
南斗水鳥拳の極意
乾燥肉(94)
軍用ブラックボックス
溶接ゴーグル
ボトルジャッキ
USBメモリ/ハックプロ
銃器調整機構

>CBM
蓄電装置 x86
蓄電装置mk.II x41
確率高速移動
新陳代謝相互互換装置
水摘出ユニット
誘電性静電容量システム
単分子ブレード
反射神経活性化
筋肉増強
間接内蔵式捻れラチェット
消化器官拡張
体内格納庫
ソーラーパネル
合金メッキ - 胴体
照準システム
再利用ユニット
合金メッキ - 脚
合金メッキ - 腕


>殺害数:5932
アメーバ状の物体:3
アリ(幼体):34
アルビノペンギン:4
イヌ:25
オオカミ:4
カラス:4
クマネズミ:2
クレック:11
コヨーテ:3
サバイバーゾンビ:41
スケルトン:13
ゾンビ:986
ゾンビオオカミ:14
ゾンビピューマ:3
ゾンビヘラジカ:4
ゾンビマスター:13
ゾンビマンサー:18
ゾンビ熊:5
ゾンビ犬:50
ゾンビ警察犬:45
タレット:21
ダマティック:1
トリフィド:68
トリフィドの心臓:1
トリフィドの芽:28
ドブネズミ:82
ネズミの王:1
ハーフワーム:8
ビオランテ:9
ピューマ:1
フェラル・ハンター:82
フェラル・プレデター:8
フェラル・ランナー:24
フレーミングアイ:2
ブロブ:33
ブーマー:143
マンハック:13
マンハック(C4爆弾):1
マンハック(催涙ガス):2
マンハック(手榴弾):4
マンハック(閃光弾):1
ミ=ゴ:14
ロットーワイラー:66
下水道のヘビ:5
兵士ゾンビ:89
兵隊アリ:105
冥暗ゾンビ:47
凶暴ゾンビ:66
科学防護ゾンビ:67
壊れたサイボーグ:4
大型ブロブ:1
大顎ゾンビ:7
女王トリフィド:15
子供ゾンビ:486
子供ブーマー:10
小型ゾンビ:9
小型ブロブ:107
小型夜行ゾンビ:15
小型絶叫ゾンビ:18
巨体ゾンビ:17
巨体ブーマー:76
巨大アリ:1055
巨大ガラガラヘビ:1
巨大クロゴケグモ:61
巨大クロゴケグモ(幼体):13
巨大ゴキブリ:26
巨大ゴキブリ(幼体):2
巨大スズメバチ:28
巨大ハエ:3
巨大ハエトリグモ:2
巨大ハチ:100
巨大ユウレイグモ:25
巨大ユウレイグモ(幼体):4
巨大ワーム:4
巨大巣作りグモ:1
巨大毒グモ:4
弱酸ゾンビ:13
強酸ゾンビ:58
悲鳴ゾンビ:20
技師ゾンビ:12
擲弾兵ゾンビ:3
放電ゾンビ:26
放電凶獣:23
暴動鎮圧ロボット:2
格闘ゾンビ:1
欠陥生体兵器:10
欠陥生体兵器ゾンビ:24
水泳ゾンビ:100
消防士ゾンビ:123
垂涎ゾンビ:3
煙幕ゾンビ:53
爬行ゾンビ:16
牛頭:2
痩身子供ゾンビ:8
痩身犬:26
監視ロボット:8
盲目のもの:2
真菌欠陥生体兵器:4
真菌殺し:34
科学者ゾンビ:16
空洞ゾンビ:4
組手ゾンビ:52
絶叫ゾンビ:45
肥満ゾンビ:161
腐敗ゾンビ:26
腐食ゾンビ:27
膨張ゾンビ:54
蔦の凶獣:23
警備ロボット:2
警官ゾンビ:67
警官ロボット:1
負傷ゾンビ:8
超人偵察兵ゾンビ:7
超人兵士ゾンビ:4
超人工兵ゾンビ:8
超人装甲兵ゾンビ:5
這い回る蔦:6
這い回る蔦の中枢:6
長腕ゾンビ:49
頑強ゾンビ:390
高速ロボット:4
高速子供ゾンビ:27
@ イーブン ヴァンワイルド, プレッパー:1







>アクティブ・リポート



>現在地点





>Log_end








 どうも、グレアムです。どう見てもランダムNPCっぽい挙動の@が登場したんですが、今回は固定NPCオンリー設定のはずなんだがなあ…これは++固有の機能なんだろうか?アヤツはそのままショッピングモールへ向かっていったので、俺が先に掩体壕のほうに向かっていれば、さぞかしアツイ激戦が繰り広げられていたであろう。惜しいことをした。というか、非敵対的@を故殺した場合ってきっちり殺害数に記録されるんですね。
 これは今回に限った話ではないんですが、最近は研究所をあまり見なくなりましたね。一時期はヤケクソなくらい、そこいら中、研究所だらけだったりしたんですが。それと、階層の浅い研究所が多いような?たまたまでしょうか。以前のように地下六階とかある研究所を最近めっきり見なくなりました。
 閃光発生装置CBMは滅茶苦茶便利ですね。いままでは「ゾンビ相手にフラッシュバンなんか通用するのか?」というイメージが閃光先行して使う気になれなかったのですが、あの巨体ゾンビでさえ木偶になるとは。















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