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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2017/05/13 (Sat)20:04






前のほうがカッコ良かったのになあ…



 どうも、グレアムです。明けても暮れてもElona Plus、そんな日常。

 ふたたび第三部の舞台であるロストイルヴァへ舞い戻り、とりあえずはサブクエストを一通りこなしていきます。まずは自宅に保管してあった復活の書(サウスの黄泉の谷で入手したもの)をイルヴァ神立図書館のマリアに渡します。その後に渡す変異治療のポーションはそのへんの魔法店でよく売られてるので、あまり困ることはないでしょう。
 カッチョ良いアリを普通の?アリに戻し、報酬ゲット。その中には本家版含むいままでのElona人生の間でもついぞ見かけることのなかった下落ポーションが三つも。
 うーん…いちおう、こいつの使い方は知ってはいるのだが、あんまり、ああいった手段を使うつもりはねぇのだよねー。まあ今更三つだけあっても、という話ではあるのだが。








おしゃまな顔して随分バンカラ気取った嬢ちゃんじゃねーか…



 その後、ウールム・レゾンで請け負った竜退治のため南下したらオーバーランし過ぎて違う場所へやって来てしまった。
 神々の旧戦地、休戦地…ではなく。どうもここは未実装部分が多いらしく、配置されているNPCからもそれっぽい話が聞ける(1.64時点)。とりあえずカード寄越せやァとモンスターをけしかけてみたら(某丘長みたいなことやってんな俺)、ここにいるガキども、強ぇ強ぇ(ショタ小僧以外)。
 高Lv.でも変異種でもない野良モンスターでは相手にならなかったので、仕方なく自分で手を下しました。するってぇと、こいつら固定アーティファクトの武器なんぞ持っとるじゃねぇか!そこらへんのモブみたいな見た目のくせに純然たる戦闘要員かよ!
 おっかねぇ、物売る人間ってレベルじゃねぇぞ。








うっ、美しい



 少々進路を軌道修正し、セルタ火山へ突入。ここでは朱雀や黄炎竜、ラーヴァゴーレムなどの強敵が多数待ち構えています。ひたすらの一本道風ダンジョンなので、テレポートでも使わない限りは雑魚を回避するのは難しいでしょう。まあ、そんな小細工をする気は最初からないが。
 このダンジョンは二層構造になっており、最奥には討伐対象であるヴァンセスダが待ち構えている。はじめはいかにも不死鳥然とした姿をしているのだが、瀕死になると凶暴化し、なんと色が変化するのだ!すげぇ、スペースハリアー2みたい。こういう演出はElonaでは非常に珍しいので、素直に感動してしまった。
 まあ、変身した次のターンではもう死んでたりするわけだが…
 ちなみにこやつ、見るからにヴェスダの系譜なので何か特別なアイテムでも落とすかと思ったが、特に固定アーティファクト等は所持していなかった。ちょっとガッカリ。




エヘ様ごめんね…



 ちなみに溶岩チップは内部的に壁扱いっぽく、採掘で掘り進めることが可能です。








ロカビリーでも謳うかい、Black cat?



 その後、陽牢の塔へ赴き中級神《砂嵐のラシエル》と《不幸のシナア》を撃破。
 思い起こせばソピアー、ネヘルタード、ガルジエムを相手に戦ったときはバフ魔法をほとんど使ってなかったことに気づき、今回は各種バフ系魔法をフルに使用してからの挑戦である。そうだよ、先制攻撃できるチャンスはこういうふうに活かさなくっちゃあな。
 ラシエルは属性ダメージのエンチャが山盛りついてる弓か矢を装備しているらしく、メッセージログが酷いことになるが、耐性さえきっちり揃えてあれば文面に書かれているほど酷いザマにはならない。
 シナアも瀕死になってからの暴走状態での猛攻以外はたいして妙な攻撃はしてこない模様…と思いきや、6666ターンの間幸運が666下がる「不幸の日」なるとんでもねー技能を使ってくる。いちおう清浄なる光で無効化できたが…

 ちなみに復活の魔法で蘇らせるとHPが低い状態で蘇生するので、それを利用して中級神を殺しまくればラクチンにAPが稼げるかもしれぬ。まあ現状そんなに急いでAPを稼ぎまくる理由はないので、そこまでやる気はないけども(というか瀕死状態でパワーアップする連中が多いので、言うほどラクでもないか)。

 しかしロストイルヴァの施設ってのは、どこかしら不便でいかん。
 特にペットがアイテムを売れない、トレーニングしてくれない場所が多い(おまけに情報屋がいない場所も多い)ので、ペット育成という観点からはあまり優しくないフィールドである。









それはエイリアンか、はたまたスタシトパか



 陽牢の塔にいたけったいな宇宙人の依頼を受け、南東に位置する星渡の収穫船へ。どうも墜落した宇宙船らしいが、内部はなんともSFパニックホラーらしい様相と化していた。エイリアンばりに酸を吐いてくる虫が大量に沸くので、おそらく装備の耐酸性を完備していないと凄まじく泣きを見ることになるだろう。耐酸コーティングしてない結婚指輪/ネックレスをペットに装備させてたらそりゃあもう悲惨なことになるな。
 もちろん俺はそんな愚は犯さない。過去に似たような失敗を数多く経験しているからな!…胸を張って言えることじゃあないな。
 ここは特にボス等は存在していないらしく、敵を全滅させるとジャーナルが更新される。クエスト達成後は依頼人がこのダンジョンの一階に移動し、事の顛末を語ったのち機能停止する。
 ウーン、なんというか…これ、内乱だったのか?ゴメン、依頼を受けるときにちゃんと話を聞いてなかったよ。てっきりバケモノの襲撃を受けて墜落した宇宙船をバケモノごと始末するっていう話だと思ってたんだが、どうも元々の乗組員があのバケモノを使ってこの星に侵略を考えてたとか、なんかそんな話っぽいぞ。ごめんよ、俺は殺せれば相手は誰でもいい性質だから…

 しかし、ファンタジー世界に宇宙人やら宇宙船とかいうとウィザードリィを思い出すな。コズミックフォージ的な。













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2017/05/11 (Thu)23:56






いらねぇ…



 どうも、グレアムです。Elona Plusプレイ記でございます。
 ラーナ(山道)からミラル・ガロクへ向かう道中、モノは試しと深度407階相当の《覚醒》ネフィアに潜ったところ、とんでもない苦戦を強いられました。Overdoseでこんだけ成長したPCが常時全力で戦うことを強いられる環境です。もちろんペットのモー・ショボーの協力も不可欠。一切の舐めプが通用しません。クワガタイラントがヤバいくらい強かった…
 ただまあ、どこを見ても強敵しかいなかったおかげでAPがあっという間に1000ほど溜まりましたけども。
 そして初めてネフィアティアというのにお目にかかりました。…演奏スキル上昇という、おそろしく微妙なシロモノでしたが。
 各種スキル上昇に各種ステータス上昇…これ、ひょっとしてえらく膨大な種類が存在するんじゃないか?少なくとも、狙った効果上昇ネフィアティアを入手するのってえらく至難というか、ほとんど不可能の領域に足突っ込んでるような…
 …アーティファクト合成の選択肢にネフィアティアはあまりアテにしないほうがいいな。折れる。







 さて、なぜいまさらミラル・ガロクか。

 第二部時点でメインウェポンたる銃火器をもっと強力なものに取り替えたい、というのは常々書いてきてはいた。そのため、じつは記事にしていなかったが第二部時点でもう一度、アーク・ベルクでベーラヤ・スメルチの再生成リロードを敢行していたのだ。
 しかし二部終了時点での記事からして、俺は新しい武器に持ち替えていない。
 満足のいく性能の武器を入手できなかったから?いや、違う!
 勘の良い人ならここで気づくだろう、俺は過去に「第三部への移行を急ぐ理由があった」と書いてきた。そして真っ先にアーティファクト合成の解禁へ向かった。
 そう、俺は…第二部時点で、生き武器を…生き狙撃銃を入手していたのだッ!!
 といっても奇跡品相当で、神器ではないのがかえすがえすも残念なところだが、さすがにそれは高望みが過ぎるというもの。
 そして剛石のウリカグアルから必要充分な神雫石を得るべく、かなり早い段階から靴下の収集も行ってきていた。能力の巻物も使わず保管し、足りない分は願いで補充した。
 イルマ・サリムの隠れ工房でアーティファクト合成をし…遂に強力な銃火器を手にすることができたわけだが、ならばなぜイルマ・サリムではなくミラル・ガロクの名が出てくるのか?
 なぜならばそう、新武器用のグラフィックを前もって用意してあったからなのだよ!

 それじゃあ…いってみようか!




ガロク師匠、お願いします!










 例によってインチキくさい厨二テキストをでっちあげつつ。
 使用した神雫石は魔法追加ダメージが2、完全貫通が5だったかな。計7個、靴下210枚分の計算である。大変なんてモンじゃなかったぞゴルァッ!古いバージョンでは生き武器がエンチャントパワーに計上されなかったので、もっと強力なものを作れたらしいですが、今更それを羨んでもせんなきことよ。
 生き武器による成長は音追加ダメージに7、神特攻が2かな。最強を考えるなら地獄属性極振りか、電撃あたりに一つだけ振るのがいいらしいですが、でもそんなの関係ねぇ。
 アーティファクト合成は防具だったらば各種耐性を任意に付加できるので自由度高いんですが、武器の攻撃性能を高めようと思った場合、実質的に魔法属性ダメージか完全貫通の二択になってしまうのであんまり面白味がないんですよね。耐性追加用のアイテムを武器に使うと属性ダメージになるとかいう仕様がスマートでいいんじゃないかという気もします。まあ、それやったら武器に属性耐性がつけられなくなるんですが、そこはそれ、そもそも武器を防具扱いするのがスマートじゃねぇよなってことでひとつ。異論は超認める。ていうかたぶん、この仕様になったら俺自身が困る。駄目じゃん。
 あー、あと重力球発動エンチャはあのエフェクトが若干鬱陶しいのでつけませんでした。ていうか、たいしてレアでもなかったのか…俺のショットガン……



      



 上のが今回使用した(&予備案の)ドットでございます。
 もとは一番右の、以前紹介したやつを使うつもりだったんですが、さすがにゲーム終了まで使う最終決戦用装備になるだろうということで、もっと唯一無二な強さをアピールしたかったのもあり新しく作りました。
 二挺拳銃にしようかとも思ったんですが、ダイスが一個という性能面を考えると、一発必中一撃必殺的な意味合いを込めて一挺のままのほうがシブイかなーということで、二挺拳銃はボツ。やたらとカラフルなやつは、最初はアダマン製&エメラルド製のコンビネーションみたいなのを考えてたんですが、やっぱりオモチャ(ビデオゲーム用の光線銃)にしか見えないかなあ、ということでこれまた没。
 本来カラーリングは上の画像のまま、染料No.0を使う予定だったんですが、エーテルの青が乗ったグラフィックが意想外にカッコ良かったので予定変更して染めずに使ってます。
 で、今回のはいちおうイメージ画も用意してあるんですよ。




神性を祓う大口径銃『ブラッドオンユアセルフ』



 こいつはドットを先に作って、それを元に描いてます。じつは元の絵のシルエットがあまりドットと似なくて、後からいろいろいじってあるんですけど。
 Sci-fiチックな無駄にゴツい銃にしたかったんです。アレス・プレデターみたいな。
 最終決戦用なので素材もアダマンタイトからエーテルに変えてます。以前使っていたアダマン製狙撃銃が1d86なので、若干強力になってますね。
 でもって弾薬も、使ってるモノ自体は今までと変わらないんですが、せっかくなので画像とテキストを新しく用意し、素材もルビナスからエーテルに変化させました。











  



 ドットは左側が実際に使用したもの、右側のはだいぶ前に作った没作です。弾薬のほうも銃と併せてシルバーで統一する予定だったんですが、こちらもエーテルの青が乗ると思ってたより格好良いガンブルーな仕上げになったので、染料を使った色の変更はナシで使ってます。
 残念ながら矢弾はアーティファクト合成の対象にはならないようです。チッ、完全貫通極振りとかやったら楽しそうだなーとか思ってたんだが。

 しかし、長かったよ…ここまで来るのに。
 だが最終決戦兵器をこうして入手したことで、またモチベーションが上がってきた。







 おまけ・最近のちょっと面白かった出来事。





なんという銘



 リトシス報酬の物色中に発見した堕落装備、その銘も『将軍の乱心』。
 これほど堕落装備にピッタリな銘があろうか?いやない!上様がご乱心であらせられるぞーっ!!














2017/05/09 (Tue)22:41






サウスティリスへやってきました



 どうも、グレアムです。黄金週間が終わってしまいましたねェ…しがないイチ労働者として業務に邁進する日々へ戻りつつ、前回に引き続きElona Plusでの日常の過ごし方をレポートしていきたいと思います。
 まずはティリス南側関所です。見た目が北側関所とまったく同じなので初見で混乱していましたが、配置されているNPCはいずれもまったくの別人です。大陸を移動する際に必ず経由する必要があるので、特に買うものがなくても投資して店主の所持金額を増やしておけば不要なアイテムを売るのに便利かもしれません。


 【主な購入品目】
・雑貨屋:小さな宝くじ箱、各種宝石類、各種おみやげ
・宿屋:小さな宝くじ箱










 関所を出てまず向かうのは、すぐそばにあるエイレルの街。
 各種買い物を済ませ、依頼を受けるほか、迷子の子猫を保護していた場合は犬のおまわりさんに引渡します。このサブクエストはたんにカルマが10上昇するだけでなく、運の潜在がかなり回復します。その回復幅たるや大型ピクニックバスケットなぞ及びもつかないほどなので、平原や討伐依頼(非変異種)等で迷子の子猫を発見した場合は*必ず*保護しましょう。
 四葉のクローバーを使って運を成長させる場合、このサブクエストの利用はほぼ必須と言えます(四葉のクローバーの効果は運に経験値が入るというもので、成長加速ではない点に注意)。
 また、この街は果実の木が三本あるので、変異種討伐依頼で大量の果物を回収することが可能。

 【主な購入品目】
・雑貨屋:小さな宝くじ箱、各種宝石類、各種おみやげ
・何でも屋:各種巻物、各種杖、家具類、各種ハーブ、万能ムギ、各種おみやげ
・武具店:高耐性エゴ装備、棍棒、履物
・魔法店:各種ポーション、各種巻物、各種魔法書
・宿屋:小さな宝くじ箱
・パン屋:生麺、小麦粉










 ルオザ(エレア難民キャンプ)からおはようございます。
 第二部ではAP関連の操作のため頻繁に立ち寄っていたのだが、第三部に移行してからは本格的に何の用もない場所になってしまった…と、言い切ることもできないのだな。
 じつはサブクエストで訪れることになる地下マップの「きのこ達の山」、および「すぎのこ廃村」は山道やレシマスと同様に発掘ポイントが復活するので、マテリアル収集にうってつけなのだ。
 とはいうものの、相も変わらず何もない場所ではあるので、せめてモンスター召喚で可愛らしい動物を増やして賑やかにするくらいしか楽しみを見出せない僻地である。
 強いて言えば棺桶が大量にあるので、近くをうろついてるNPCをテレポートアザーでどかすか復活の魔法でリスポーン地点を変更するかして人払いしてから盗みまくり、ネクロマンシーの材料にする手もある。










 道なりに進み、次に到着したのはメルカーン。
 見ての通りショップが多いのでやれることは多い。釣りができる水場もあるし、奴隷商人もいるので金策には事欠かない。
 とはいうものの、メルカーンでしかできないことってないので(ひたすら買い物して依頼受けまくるくらい)、特筆するようなものはない。

 【主な購入品目】
・雑貨屋:小さな宝くじ箱、各種宝石類、各種おみやげ
・武具店:高耐性エゴ装備、棍棒、履物
・何でも屋:各種巻物、各種杖、家具類、各種ハーブ、万能ムギ、各種おみやげ
・食料品店:各種ハーブ類、万能ムギ
・宿屋:小さな宝くじ箱
・パン屋:生麺、小麦粉
・魔法店:各種ポーション、各種巻物、各種魔法書
・ブラックマーケット:高耐性エゴ装備、神器装備










 お次はメルガス、サウスティリスの中心に位置するということもあり活動の拠点となりやすい。俺がせっせとペットアリーナの連勝数を重ねているのはこの場所である(現在462連勝中)。別の街のペットアリーナで敗北してランクを下げておけば楽に連勝数を稼げるらしいが、ひとまず実力試しの意味合いも込めてそういった小技は使っていない。報酬目当てというより、ペットの実力がどこまで通じるかの挑戦である。
 この街の欠点としてショップの数が異様に少ない点が挙げられ(食料品店、魔法店、雑貨店の僅か三つ)、立地が良いわりに金策が難しい。水場があるとはいえ、ポート・カプールみたくペットを鍛えながら延々と釣りをしているというわけにはいかないのが難点だ。
 果実の木が一本だけ植わっているので、変異種討伐依頼を受けた際は確実に果物を回収しておきたい。


 【主な購入品目】
・食料品店:各種ハーブ類、万能ムギ
・魔法店:各種ポーション、各種巻物、各種魔法書
・雑貨屋:小さな宝くじ箱、各種宝石類、各種おみやげ






 などと解説しつつ、ペットアリーナで500連勝を達成。
 じつは一回だけリロードしている。敗北したわけじゃなく延々と決着がつかない試合展開になったからだが、Lv.450前後の闇喰コアラと戦った際、毎ターン20000超のダメージを与えていたにも関わらず物凄いスピードで相手の体力が回復していき、半分ほど減らしたはずなのに気がつけばHPが満タンに…という状況が続いて泥仕合ぶりにウンザリさせられたのである。
 ハテ、闇喰コアラって回復or再生能力なんぞ持っていたかな…?妙なフィートでも持っていたか、あるいは性能のおかしい装備でも身につけていたのかもしれない。










 南下してメイド屋敷に立ち寄り、我が愛しのアンデッドどもの様子を見に行く。
 他の用事は特にない。










 最後に立ち寄るのはアーク・ベルクである。
 ここはショップ数がそれなりに多く、釣具店やおみやげ屋など珍しい店舗のほかにも子供を引き取ってくれるメファンや音楽チケットとレアアイテムと交換してくれるストックなど、無二の機能を持つNPCがいるため必ず立ち寄っておきたい。音楽チケットの使途は前回も触れたが、専らスピードリンク目当てである。
 宿には温泉もあるので、ここへ来るまでにクトゥルフ系の狂気度を上げてくる敵と交戦していた場合はゆっくり浸かって治療しよう。

 【主な購入品目】
・宿屋:小さな宝くじ箱
・釣具店:ヘラクレス
・おみやげ屋:宝の地図、各種素材槌
・雑貨屋:小さな宝くじ箱、各種宝石類、各種おみやげ
・魔法店:各種ポーション、各種巻物、各種魔法書
・パン屋:生麺、小麦粉



 その後は帰還の魔法を使ってティリス南側関所へ飛び再びノースティリスへ移動、さらに帰還の魔法を使って自宅へ戻る。一通りの行動による時間経過でショップの在庫も復活しているはずなので、あとは最初に戻ってのループである。
 このローテーションを延々と繰り返していたら、いつの間にか強くなれるぞ。なれた。










 なおフィールドマップで襲撃を受けたとき等、平原でアイテム収集をすることもある。
 主に集めるのは水の作成に必要な木片、瞬間発酵(祝福されたクリムエール)の材料となるクラムベリー等である。クリムエールの使途はもちろん敵にぶつけて酔っ払い状態にすること。大量に集めた段階で呪ってもいいが、Plusでは呪い酒(というか餓死状態からの嘔吐ダメージ)の効果がかなり抑えられているため、幸運な日狙いでPCが飲めるよう(&飲酒RP)、俺は祝福されたままの状態で持ち歩いている。
 以前は錬金術や裁縫を鍛える目的で折れた刃や空のバスケット等も集めていたが(暴れる魔剣と空の大型バスケットの材料)、それぞれ作成に一時間を要するため現在は作っていない。
 なにかと入り用になるため薬草も集めているが、山菜やアピの実、栗を拾うかどうかはその場の気分で決めている。



 さて久しぶりにティリス大陸での活動も堪能したことだし、またロストイルヴァへ戻るとしようかな。

 *余談:普段立ち寄らない場所リスト(サウス編)
・クルアルム:なんとなく好きじゃない
・ヴァルム:クソ田舎だから
・ルードゥス:クソ田舎だから













2017/05/07 (Sun)21:27






素晴らしい朝はペットの朝食からはじまる



 どうも、グレアムです。相も変わらずElona Plusをバリバリとプレイしております。
 一旦ロストイルヴァからノースティリスの自宅に戻ったので、今回は俺が普段どのように本作をプレイしているのか、そのプレイスタイルというか活動内容をレポート風に書いていきたいと思います。たまにはこういうのも。

 さて、スタート地点はパルミア大使館の北に位置する自宅(隠れ家)からです。
 ここでは荷物の整理、ハーブの伐採のほか、アイテム生産に用いる工具類を部屋にすべて置いてあるので、スキル成長&金策目的で一通り色々なものを作ってから出発することにしています。

 【生産物の傾向】
錬金術:潜在ポーション
工具:杖(魔力の摘出用)、クズ竜
裁縫:ヴィンデールクローク、ギャルのパンティー
宝石加工:劣悪素材の巻物

 特に金策の要となるのが裁縫で作るヴィンデールクロークとギャルのパンティーで、軽いうえ高値で売れるのでかなり重宝します。祝福した素材変化の巻物をあらかじめ貯めておき、宵晒以上の高級素材に変えておけばほぼ間違いなく取引の上限額で売り捌くことができます。
 また運が良ければ神器製の高性能なものが手に入る…かもしれない、という期待もあり。神器製の生きパンティー、出ないかなあ…










 まずは自宅の直下にあるパルミア大使館に行きます。
 ここでは自宅用の家具類やおみやげを購入するほか、納税という大切な仕事があります。パルミアへ寄る前に必ず訪れることになる(訪問回数が多い)ので、滞納の心配はまずなくなります。

 【主な購入品目】
・セールスマン:家具類、各種おみやげ










 次は嘔吐王都パルミアです。折悪くエーテルの風なんか吹いちゃってますが、まあ気にしないことにしましょう。ここではモンスター召喚で呼び出したシルバーキャットやキウイやケサランパサランや清掃機械等が徘徊しており、なかなかに賑やかな場所になっております。
 各ショップで買い物をするほか、アリーナでの戦闘や各種依頼を達成していきます。請け負う依頼は主にアイテム調達、各種討伐依頼、演奏依頼等。護衛系は不意のアクシデントが気になる(というか足手まといを連れ歩きたくない)ので、現在は一切受けていません。また、変異種討伐では必ず果実の木から果物を回収するようにしています。調理するもよし、食料が余っているようならジュースにするもよし(PCもペットも速度が高いので、食料の消費スピードが早い)。
 買い物について、魔法書は基本的に使用するものすべてを購入します。武具店での生食用の装備に関しては、現在のプレイスタイルでは意識して上げにくい筋力用の棍棒、そして速度上昇用の履物を購入しています。そのための宝石加工、そのための劣悪素材の巻物です。演奏依頼で音楽チケットを稼いで交換したスピードリンクを併用しつつ速度を鍛えていくスタイル。高耐性エゴ装備はガロク槌用の候補ですね。
 指輪を装備しているNPCは稀にスピードリングを装備している場合があるので、特に演奏依頼(シスター、芸術家、魔術師等が装備)は狙い目です。もちろん生食用です。買うと異様に高いからねェ…
 あとは高価な装備が生もの等の安い素材で売られていた場合、素材変化の巻物で高級素材に変化させてから売却して利ざやを稼ぐというセコイこともたまにします。

 【主な購入品目】
・魔法店:各種ポーション(祝福された肉体&精神復活、耐酸&耐熱コーティング、潜在能力、媚薬、食塩水)、各種巻物(解呪、不思議、素材変化、マテリアル、名前、脱出、羽の生えた)、各種魔法書
・何でも屋:各種巻物、各種杖(魔力の摘出用&水作成用の炎の壁)、家具類、各種ハーブ、万能ムギ、各種おみやげ
・武具店:高耐性エゴ装備、棍棒(生食用)、履物(生食用)、安価な銃器(信仰用)
・雑貨屋:家具類、小さな宝くじ箱、各種宝石類、各種おみやげ
・宿屋:小さな宝くじ箱
・パン屋:生麺、小麦粉

 ちなみに釣りができる水場があり、且つショップ側の残金に余裕がある場合はそれをカラにするまで延々と釣りをやってたりします。現在はヘラクレスでサバや大食いマグロがコンスタントに釣れるので(たまにコバンザメやクジラ)、それらを大量に釣って調理するだけで相当な儲けになります。










 お次は帰還の魔法を使ってラーナへ飛びます。
 ここでの目的はなんといってもおみやげ屋の物色。また温泉で釣りができるので、大量に投資&レアアイテムを購入した場合に多額の現金を所持しているおみやげ屋店主の財布の中身を魚料理の売却でカラにしてやります。

 【主な購入品目】
・おみやげ屋:宝の地図、各種素材槌
・染色店:各種染料(No.0、4、7、14)










 続いてラーナから山道を下りていきます。
 脱出の巻物を使わないのはマテリアルを回収するためです。裁縫で金策をするためマテリアル回収はまめに行い、またペットからマテリアルを得るため、PCが戦ってもスキル成長が見込めなさそうな雑魚相手はすべてペットに任せます。










 山道を出たあとはミラル・ガロクの工房へ一直線に向かいます。
 主な目的は宝の地図から回収した★小さなメダルの交換ですね。いままではガロクの槌の交換に使っていたのですが、ほぼほぼ装備が最終形に纏まった現在では専ら成長の巻物との交換に使っています。バリバリPCを強化するZE!
 それと、ラーナ等で安価な素材槌が手に入った場合はガロクに素材槌の素材変化をやってもらいます。狙いはアダマン、エーテルあたり。
 とはいえそうそうメダルや素材槌が溜まることはないので、特に用事がない場合、ここには訪れず次のステップへ進むことが多いです。










 さて、お次はふたたび帰還の魔法を使い、今度はレシマスへ飛びます。
 もちろん、ここでの目的もマテリアルの収集です。全45層を徒歩で踏破します。レシマス内部は基本的に再生成されないので、ダンジョン内にゴミ(余計なデータ)を残しておきたくない俺は落ちているアイテムをすべて回収しました。けっこう大変だった。
 本当は全階層の壁を破壊しすべて更地にするところまで予定していたんですが、さすがに面倒臭すぎるので、若干放置気味です(上記のゴミ回収と併せて、壁を破壊したときに出現する石材等の回収に追われるため)。
 いちおう、入るたびに少しづつ進めてはいるのだが。あと、扉も全部破壊している。










 長い長いレシマスを抜けたあとはアクリ・テオラに向かいます。目的はもちろんリトシス報酬のラインナップの確認。ランダムで出現するアーティファクトの品揃えは日付依存らしいので、神器品等が出現した場合は日付とアイテムの種類をメモに残しておきます。
 ついでにセールスマンから安価な銃火器や機械類を購入し、祭壇でマニ様に捧げます。いや、もうそれをやる意味はないっていうのはわかってるんですが、信仰マラソンとかやったことないしやる気もないマニ信者的には信仰ポイント稼いで日頃の信心深さを証明せざるを得ない。
 あと、レシマス移動中にエーテルの風が止みました。今回は早いなー。だいたい4~5日とか、酷いと一週間くらい長引いた気もするのだが、エーテル風の長さって経過ターン数依存だっけ?よくわからん。

 【主な購入品目】
・セールスマン:安価な銃器










 サイバードームを出たあとはヴェルニースへ向かいます。
 一通りの施設が揃っているのは良いものの、杖を扱っている店がないのが困りモノ。とはいえ果実の木が三本あるので、変異種討伐依頼を複数受ければ大量の果物を回収できるのが良いですね。

 【主な購入品目】
・魔法店:各種ポーション、各種巻物、各種魔法書
・雑貨屋:小さな宝くじ箱、各種宝石類、各種おみやげ
・宿屋:小さな宝くじ箱
・パン屋:生麺、小麦粉
・武具店:高耐性エゴ装備、棍棒、履物、安価な銃器
・釣具店:ヘラクレス

 主な購入品目について、いままでに書いたものと記述がダブるものは省略しています。
 あと雑貨店で売っている家具類は基本的に重量があって嵩張るので、自宅に近い大使館、パルミア以外では基本的に購入しません。余程目を見張るような代物があれば別ですが。










 西へ向かい、ポート・カプールへ到着。
 ここでは戦士ギルドのノルマ報告、アリーナ&ペットアリーナ、食料品店やブラックマーケットなど見るべき部分が多く、特に雨が降っている場合は着衣水泳スキルの鍛錬も兼ねて釣りをしていることが多いです。
 ペットアリーナでの戦いでショボーちゃんを強化し、スキル潜在が下がったら訓練所で回復させ、その間に釣りをするとか、そんな感じです。
 食料品店は稀にプチトロやマンドラサラダといったレアな食品も置くようですね。

 【主な購入品目】
・宿屋:小さな宝くじ箱
・雑貨屋:小さな宝くじ箱、各種宝石類、各種おみやげ
・何でも屋:各種巻物、各種杖、家具類、各種ハーブ、万能ムギ、各種おみやげ
・武具店:高耐性エゴ装備、棍棒、履物
・ブラックマーケット:高耐性エゴ装備、神器装備
・食料品店:各種ハーブ類、万能ムギ
・魔法店:各種ポーション、各種巻物、各種魔法書










 ポート・カプールから南下してダルフィへ向かいます。
 ここでは奴隷商人やブラックマーケット等を利用するほか、序盤から現在にかけて絶賛人狼出没中(わざと放置してる)なので、なんとなく気に入らないNPCに投票してランク上昇に努めます。ただ処刑イベントを実行させてしまうと再び投票できるようになるまで間が空いてしまうので、処刑が実行される正午には街に入らないようにします。
 奴隷商人は、以前はモンスター召喚で呼び出した高Lv.モンスターを片っ端から支配の魔法を使って捕獲し売り飛ばしてたんですが、最近は釣りや裁縫で金策が賄えているのであまり利用していません。むしろ生化学スキルを鍛えるため、安価な奴隷を買ってその場で合成しまくることのほうが多いです(能力複合機を常に持ち歩いている)。

 【主な購入品目】
・雑貨屋:小さな宝くじ箱、各種宝石類、各種おみやげ
・武具店:高耐性エゴ装備、棍棒、履物
・何でも屋:各種巻物、各種杖、家具類、各種ハーブ、万能ムギ、各種おみやげ
・ブラックマーケット:高耐性エゴ装備、神器装備
・宿屋:小さな宝くじ箱










 さらに南下し、ティリス北側関所の隣に配置してある鶏牧場の様子を見に行きます。
 主な目的は大型ピクニックバスケット作成用の卵の回収で、増え過ぎた家畜を間引きして得た肉は干し肉にしています。基本的に肉類は現地調達で間に合うのと、個人的に干し肉が大好きなので。携帯食として優秀です。鶏肉ジャーキー。
 あと、家畜を殺して得た残骸はたとえ低Lv.の鶏でも+値がついているぶん高く売れるようです。










 その後ティリス関所北側に入り、サウスティリスに入ります。

 【主な購入品目】
・雑貨屋:小さな宝くじ箱、各種宝石類、各種おみやげ
・宿屋:小さな宝くじ箱



 ということで、今回はここまで。サウスティリス編は次回やります。

 *余談:普段立ち寄らない場所リスト(&その理由)
・ルミエスト:なんとなく好きじゃない
・ノイエル:クソ田舎だから
・ヨウィン:クソ田舎だから













2017/05/05 (Fri)23:55






惜しみない無駄遣い



 ウェッヘッヘッ、なかなか可愛い娘がおるではないか…
 おっとと、こんなことをしている場合ではない。というわけで、どうも、グレアムです。
 Elona Plus第三部、ロストイルヴァ東端部に位置する集落ルストール仙窟へやって参りましたよ。ここはどうも丘長の娘が囲う余所者と、余所者を異様なまでに嫌っている丘長の間でトラブルが起きているようで、そいつを解決するためにちょいと奔走する破目になるのだ。
 余所者のイルマは鍛冶の技術を学びにこのクソ田舎辺鄙な場所まで来たらしいが、丘長としては余所者如きに伝統の技術を教えるなど問題外のよう。ならば優れた腕を発揮し実力を証明すれば丘長も認めてくれるのではないか…と、イルマ作の短刀を見せてはみたものの。
 はじめはベタ褒めしていた丘長も、柄にイルマの銘を見るや短刀を溶鉱炉にドボン。やるなジジイ。さらに評価のほうも手の平を返しボロボロにこき下ろす有様。おまえは海原雄山か。
 さすがに親父がそこまで拗らせていたことを知らなかった娘のサリムはイルマを連れて出奔、それを余所者のイルマが誑かし連れ去ったと思い込んだ丘長はPCにイルマの殺害とサリム奪還を依頼してくる。

 別に、それはいいんだけどね。
 報酬出せや、と言ったら「余所者にくれてやる金なぞないわフン(鼻息)」とかナメたこと抜かしやがるので、とりあえず始末することにしました。
 といっても、こんなジジイ如きわざわざカルマ減らして自分が手を下すまでもない。モンスター召喚の魔法で魔物の餌食となってもらいやしょう。というか、もともとカード目当てで殺すつもりだったしな。




*リン*



 …お前じゃあ無理だーーーッ!!








なんと寂れた工房



 そんじゃまあ、殺害するかどうかは置いといて駆け落ち(両方女だけど)した職人コンビの様子でも身に行きましょう。場所がめっちゃわかり辛いんですが、ルストール仙窟から真っ直ぐ北へ向かった場所にイルマ&サリムの隠れ工房があります。
 かつて丘長の陰謀で抹殺された職人の工房だったそうで、長い間放置されていたらしく荒れています。俺の部屋よりはマシだけどな。しかし、サリムの言によると丘長は魔物を放って職人を始末したらしいが…どうやったんだ。ダークサマナーか何かか。俺がよくやってるやつ。というかすぐ上で丘長に対してやったようなことを、こう。

 さてここでは待望のアーティファクト合成が可能になるわけですが、じつはまだ必要となる材料を揃えていないので、その作業に着手するのは先になりそうです。
 とりあえず施設を早めに解禁しておきたかった。








呪われてない酒を飲むゼームさん



 さて小さな方々については一旦うっちゃっといて、ロストイルヴァのマップ散策を進めます。
 次に向かったのはアルムの闇檻、これまでに落命したユニークNPCが佇む死後の世界のような場所です。主にカード収集とかアストラル光筆を使って仲間にするためでしょうか。
 たいていは話しかけても無言ですが、稀に専用台詞を持つNPCも存在します。ゼームとか。
 とりあえずジャビ王&レシマスで散った臣下二人をモンスターに食わせカード回収。それと、ここにも強力なNPCである永遠のネヘルタードとかいう人がおったので喧嘩を売りました。
 前回のグレートババア叡智のソピアーもそうなんですが、どうもこやつらは中級神とか、そんなふうに呼ばれてる連中らしいです。




これがショボーちゃんの本気



 どうやらネヘルタードは一定までHPが減ると超再生という、HPが大幅に回復する技能をバンバン使ってくるようなんですが、タイミング良くショボーちゃんのゲージ技が決まり、一気に180000(魔力の嵐+魔儀迦)ほど削って消し飛ばしました。やるなあ。








真っ向からの撃ち合い殴り合い



 続いては眠れる神船・船渠に鎮座するナイスガイ、鉄騎のガルジエムに挑戦。
 周囲に友好NPCが大勢いたので、魔法で巻き込まないようショボーちゃんを防御態勢にしてタイマンを挑んだのですが、どういうわけかPCがタゲられた状態でもいつの間にかショボーちゃんが死んでたりするので(どうもパーティ全体攻撃っぽいことをしてるらしい)、コールファミリアでショボーちゃんを引っ込めて本当の意味でのタイマン開始。
 とにかく頑丈なのをひたすら削りつつ、瀕死に追い込んでからショボーちゃんを呼び戻してフィニッシュ。もちろんタッグを組んでAPを獲得させるためです。
 かたつむり(騎乗)みたいに致命的な必殺攻撃を使ってくるわけじゃないので、スキルを鍛える目的でたまにスパーリングの相手になってもらうのも悪くないかもしれん。

 あー、あと彼からはサブクエストを受けることができるっぽいですが、現時点(といっても俺がプレイしてるのは少し古い1.64だけど)では未実装の模様。








 








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