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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2019/08/28 (Wed)08:10


 
 
 
 
 

滑り台って持ち帰れるんだ…
 
 
 どうも、グレアムです。相変わらずProject Zomboid(IWBUMS 40.43)をぼちぼちプレイ中であります。
 上の画像はローズウッドの南、街外れの住宅です。チャーミングな赤い滑り台が目印です。今回ここへ来たのは理由がありまして、ここから西へ向かった先、森の中に謎の施設があるというウワサを聞いたので、その正体を確認しに行こうというわけなのです。
 厄介なことに、その施設の存在は(いつもお世話になっている)外部サイト「Project Zomboid Map Project」では発見できません。というのもMap Projectで確認できる最新のマップはBuild 39のものであり、今回の調査対象はおそらくBuild 40で追加されたものと推察されます。
 幸いなことに、ゲーム内でマップを参照できるようになるMOD「Eris Minimap」では最新の情報が反映されているので、そちらのほうで確認してみましょう。
 
 

 
 
 
 
 上の画像で書き加えたガイドが示すように、目的地までは未舗装路を辿って森の中を長距離移動することになります。途中で物資を補給できるポイントが存在しないので、あらかじめ水や食料を用意しておいたほうがいいでしょう。
 
 
 
 
 滑り台のある家から道路沿いに西へ向かい(Map Projectではこのあたりの情報が既に欠けているので注意)、途中で分岐する未舗装道路を頼りに森の中を進んでいきます。
 
 
 
 
 森の中をひたすら走る。車輌での移動は困難であろうと思われます。
 
 
 
 
 途中では未舗装路すら途切れた道なき道を進む必要も…
 
 
 
 
 舗装された道路を少し進むと検問所があります。
 
 
 
 
 施設内ではゾンビが出現しますが、それほど数は多くありません。
 
 

 
 
 
 
 そしてこの施設には、現在ではここでしか発見できない家具「コンピュータ」が存在します!これが93年の最先端だ!
 特に何かに役立つというわけではないのですが、貴重なシロモノなので、インベントリに余裕があれば持ち帰ってみるのも一興では。マルチプレイで拠点に飾ってみんなに自慢しようぜ!(俺はシングルプレイでしか遊びませんけども)
 
 
 
 
 厳重にロックがかかったタイプの扉も存在するので、スレッジハンマーを持ってきたほうがいいかもしれません。
 たしか、古いバージョンではハンマーかスクリュードライバーがあれば分解できたような気もするんですが…
 
 
 
 
 地下へと続くエレベータは稼働せず(上階へ向かうエレベータでないことは、建物の外観から推察できる)。
 地下レベルの実装はたしか開発予定リストの中に入っていた気がするので(現状では優先順位は低いと思いますが)、そのうち何かが追加されるのかもしれません…
 
 
 
 
 医務室も存在する。ベッド(診察台)があるので、睡眠をとることは可能。
 
 
 
 
 ヤケクソな配置のファイルキャビネット…
 資料保管庫か何かだろうか?
 
 
 
 
 会議室、これみよがしに置かれたホワイトボードに星条旗のアクセント。かつてこの場で渋い顔を突き合わせていた重役たちはどこへ行ってしまったのか…
 
 
 
 
 二階には軍用無線機が二つ。外壁には小型のパラボラアンテナが設置されていた、テレビ放送を受信するためのものでないのは確かだろう。
 
 
 
 
 いちおうキッチンもあるが、ここに食料があることをアテにしないほうがいいだろう。
 
 

 
 
 
 
 大掛かりな発電施設。ただのオフィスワークにこれだけの設備は必要ないはずだが…
 
 
 
 
 建物の裏には巨大なパラボラアンテナが三基。衛星通信用か?残念ながらこれを持ち帰ることはできない。
 
 とまあ、おおまかに施設内の設備を見てきたわけですが、これ、どう見ても政府関係の施設ですよね。あるいは国内の大企業がなんらかの目的で設立したものか…いずれにせよ、これだけの設備を交通の便が悪い、人里離れた森のなかで運用している時点でマトモな代物ではないのは確かです。
 外国のスパイ(例えばロシア)が米国内での情報収集や破壊活動を行うための拠点という可能性もなくはないですが、そういう連中が壁に星条旗を掲げることはないと思うので(カムフラージュ用にしろ、これほど大規模な施設を秘密裏に運用していることが露見するような事態に陥る可能性を考慮したうえでそんなことをする意味はないと思われる)、確率としてはかなり低いと思います。
 これは個人的な予想なんですが、ひょっとしてこの施設がアウトブレイクの原因(発生源)なんじゃないかって気がします。地下になんらかの研究施設が存在していて、そこで研究していた細菌かウィルスが事故で流出した…なんて。
 今回の探索で武器が発見できなかったのも気になるところです(ガンロッカーは一つだけありましたが、衣服しか見つかりませんでした)。もしここが軍関係の施設であれば警察署や刑務所より多くの銃火器が保管されているはずですし、駐在する兵士の詰め所がないのも不自然です。
 おそらくここは軍とは無関係の施設で、仮に細菌やウィルスの研究をしていたとしても、それは軍事目的(兵器運用)ではなく純粋に学術研究や医療目的のものであったと推察されます。だとすればアウトブレイク発生時に軍の対応が後手に回ったこと(=身内の不祥事であれば事前に状況を把握していたはずで、そうであるならもっと適切に対処できたはず)にも納得できます。
 ひょっとしたら政府関係ではなく民間のバイオテクノロジー企業が建造した施設かもしれません。施設が外界から隔離されていることを考えれば、自分たちが研究している物の危険性を把握していなかったはずはありませんが…もちろん、研究の対象物が拡散した結果ゾンビ化ウィルスとして機能したとしても、研究者が最初からゾンビ化ウィルスの製造を目論んでいたということにはなりません。
 
 などとグダグダ書いてみましたが、もちろん、上に書いたようなことは一個人の妄想に過ぎませぬので、その点誤解なきよう願います。
 
 
 
 
 


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2019/08/16 (Fri)23:48


 
 
 
 
 
 
 
 Project Zomboidはこと料理に関してゲーム史上稀に見る自由度を備えている。
 クラフト要素の強いサバイバル系ゲームにおける料理とは大抵、あらかじめ定まったレシピ通りにしか作れない融通のきかなさが常であるが、本作においてはシチューだろうと、サラダだろうと、サンドイッチだろうと、あるいはライスボウルであろうと、(レシピによってある程度の制限はあるものの)多種多様な野菜や肉を好きなように調理器具にぶち込むことができる。
 さらには調味料を加えることで料理の効果が一層高まるのである。あのCataclysm: DDAでさえ、料理に関してはこの閾に達していない。
 
 そして自由度が高いからこそ、延べ250時間以上プレイした今でさえ新しい発見をすることがある。
 Zomboidでは水を注いだマグカップに紅茶のティーバッグやコーヒーを加え、そこに砂糖などを加えて調味することができる。しかしながら、まさかただの水の状態でも砂糖を加えることができるなどとは思いもよらなかった。
 水に砂糖を加えた状態でのアイテム名は「未調理の飲み物」。
 便宜的名称とはいえ、というか本作における「未調理」とはたんに「過熱していない」という意味合いで使われる形容詞であるが、要するにただの砂糖水であるこのシロモノを未調理呼ばわりされるとなんだか「おまえはそれを料理のつもりで作ったのか」とシステム側からダメ出しされているようで、無性に心苦しくなる。
 親切にも「食べる際には温めるとよいです。」という但し書きがあるので、忠告に従い砂糖水入りのマグカップをオーブンにぶち込んでみた。良い子は真似してはいけない。
 
 
 
 
 オーブンで温めたというか、ひょっとしたらガスコンロで直火にあてたのかもしれない。マグカップの材質が気になるところではある。
 こうして「未調理の飲み物」いわゆる「ただの砂糖水」は、「調理済の飲み物」つまりは「温かい砂糖水」へとクラスチェンジした。悲しみ-2の効果がプラスされたが、なんだか別の意味で悲しくなりそうだ。
 
 いえね終末世界、というか極限状態においては、ただの砂糖水でさえ有り難いものなんですよ。バキだってカトオォォォッッ果糖入りの砂糖水を飲んで復活しましたしね。
 ただね、砂糖水をわざわざ温めては飲まないと思いますよ。極寒冷地ならまだしも。
 せめてレモン果汁とか足せれば、もうちょっとマシな飲み物になると思うんですが。甘党の俺でもただの砂糖水はさすがにちょっときつい。
 
 
 

 
 
 
 
 
 そんなこんなで、前回マルドローの廃駅を改装して拠点を構築したわけなんですが、あれからまた別のデータでやり直し、今回はローズウッドからゲームを開始しています。
 どうにも前回の拠点は一人が住むには広すぎるというか、客が来るわけでもないのに来客を想定した内装の似非バーなんか作ってみても虚しいだけだな…と思い、もうちょっと狭い場所を探し求めたわけなのでございます。
 
 

 
 
 
 
 場所はローズウッド南東部、小学校の南にある住宅です。
 まわりの建物は普通の住宅なのに、これだけ内装が山小屋風というか、外装と合ってないというか、他と比べてなんかみすぼらしいというか、設定ミスか何かじゃないかとか、まあそんな感想を抱きつつ雰囲気やサイズがバッチリだったのでチョイスした次第。初期位置から近かったですしね。
 
 
 
 
 内装のレイアウトに関しては前回の廃駅とそう変わりないというか。
 一見普通の建物だけど、じつは設備がちょっと豪華だったり、武器弾薬が大量に備蓄されているというような、まあちょっとした秘密基地的な感じのが好きなんですよね。
 このテのゲームの拠点構築っていうと、だいたい塀で囲ったり、壁を補強したり、農場作ったり、というような、なんだか大層なシロモノをこさえるのが定番な感じだと思うんですが、わざわざ「熟練のサバイバー様がここにおわしますぞ!」とアッピールするようなものを作るのもね…なんだか下品じゃありゃせん?と思ったりするわけで。広告塔じゃあるまいし。
 
 

 
 
 
 
 家の裏には倉庫をこさえ、プロパンガスやガソリン缶、金属板といった重くかさばる資材を放り込んであります。いちおう屋根もついてるんですが、構造がガバいのでたぶん屋内判定されてないんじゃないかって気がする。
 とはいえこの倉庫に限っては、それが発電機を設置して使用できるというメリットに転じるわけですけどもね。
 
 
 
 
 ついでに家庭菜園もはじめました。プチじゃがいも畑。農場ってほどの規模ではなく、あくまで趣味の範疇です。
 例えどんな不毛の地でもこいつを植えておけば飢饉が解決するという魔法の植物、それがじゃがいも。Zomboidでもその育てやすさと収穫量から耕作初心者向けとされています。

 ローズウッドはわりと最近(最近…?)追加されたエリアだからか、各種施設がわりとバランスよく配置されていて物資が過不足なく入手できる好立地ですね。というようなことをだいぶ前に書いたことがあるような、ないような…
 本当は今回Hydrocraftを導入してプレイする予定だったんですが、適用していなくてもサブスクリプトしているだけでゲームの作成に失敗し開始不可能になるという怪奇現象が発生したので泣く泣く断念しました。ファイル構造的にそんなこと有り得ない気がするんですが、ハイドロのサブスクリプションを外したらマトモにプレイできるようになったんだからそう解釈するしかない…納得いかねぇ~。
 あとORGMがバージョンアップしてツールチップの統計表示が細かく&カラフル豪華になったんですが、現環境でオプションからFull表示にしても旧スタイルのままになるという不具合が。たぶん(これも最近導入した)Eris Minimapあたりが干渉してるんじゃないかって気がします。どうもUI関連のLUAスクリプトが他MODと競合を起こしやすい構造らしいんですね。該当部分を直接編集して手動でマージしてやれば共存可能だとは思うんですが、面倒なので放置です。
 
 
 
 
 


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2019/08/13 (Tue)13:36


 
 
 
 
 
 

 
 
マルドロー北西部に、『それ』はある…
 
 

 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 はじめて『それ』を目撃したとき…もし自分が不動産屋なら、「持ち主の好みでどのようにでも改築できる、無限の可能性を秘めた物件。日曜大工が好きな人におすすめ」というふうに紹介するだろう、というようなことを、老朽化した建物を見ながら考えた。要するに、まともに機能させようと思ったら途方も無い改修が必要になるということだ。
 
 

 
 
 荒れ果てた構内は壁の一部が剥がれ落ち、ゴミが散乱し、空の木箱が季節外れのクリスマスツリーのように置かれていた。使えそうな物資、機材、そういったものは何一つ見当たらない。これみよがしに描かれたスプレーペイントがなければ、危うく19世紀にタイムスリップしたのではないかと信じるところだった。
 なにせ電気が一切きていないのだ。電灯一つないおかげで構内は暗闇に包まれており、まずは光源を設置しなければ家具の設置や壁の補修などおぼつかない。ひょっとしたら、この建物は本当に西部開拓期に作られたものがそのまま使われていたのかもしれない。
 ともかく、この夜逃げ同然の様相を呈する廃屋にちょっとした魅力を感じていたのは確かだ。
 
 
 
 
 ひとまず近くの家から運んできた家財道具を表に出しておく。
 本当はすぐにでも屋内に設置したかったが、先述のように構内は真っ暗で作業ができるような環境ではないため、まずはランプの類を探してくる必要がある。楽しくなってきた。
 
 なお、表に置いておいたシンクは再回収に失敗し破損してしまった。
 
 
 

 
 
 
 というわけで、どうも、グレアムです。
 このところ、やる気スイッチをどこかに落としてきたようで、創作意欲ゼロのクソ人間と化しております。ブログ更新も滞って久しく、最近はつぶやきったーの方も放置気味な有り様。夏の暑さにやられているだけだと信じたい。
 
 さて今回はひさびさのProject Zomboidです。たまにプレイしたくなるゾンボイド、たまにプレイするとすげー楽しいゾンボイド。
 たまには基本に帰ろう、という主旨のもとサンドボックスモードをマルドローから開始、なんとなく線路沿いに北上していたら、なんともステキな物件を発見したという次第でございます。そんなわけで今回はマルドロー鉄道駅を拠点に改造しちゃいます。
 それにしても、なんでこんな辺鄙な場所に駅があるんでしょうね。
 
 

 
 
 
 
 せっかくのアンティークな建物なので、酒場風に改造しようと思い立つものの、肝心の酒棚がマルドローのどこを探しても見つからないので困った。モールか酒場にあるだろうと思い込んでいたので、これは致命的な誤算です。
 のちにProject Zomboid Map Projectでマップを確認したところ、どうもマルドローには酒棚がどこにもないらしいことが発覚。北のウェストポイントか南のマーチリッジまで足を伸ばさないと手に入らないらしいことに気づき、面倒ではありますがマーチリッジまで遠征することにしました。
 どうも現在のバージョン(IWBUMS 40.43)は自分の現環境と相性があまり良くないらしく、特に車輌を導入するとスタック&フリーズまったなしなので今回のプレイでは車輌要素を廃しています。そんなわけで長い長い道のりをひたすらダッシュで駆けていくアーリースタイルな遠征となりました。
 道中でゾンビと出くわせばまだ良いほう、ゾンビすら出て来ないと本当にひたすら走るだけで退屈なことこの上ない。
 
  
 
 
 そんなわけで、ひたすらマップを南下しマーチリッジの映画館の南にある酒場にて遂に酒棚を発見。こいつを持ち帰ります。
 
 
 
 
 そこからまた必死こいて北上し鉄道駅まで戻るわけですが、どうも東奔西走ならぬ南奔北走しているうちに街の侵食がはじまっていたようです。あちこちの建物がヒビ割れ、蔦が生い茂っています。そのうちラピュタみたいになるんじゃないでしょうか。
 
 
 
 
 帰ってきた頃にはすっかり8月になっていました。鉄道駅も自然の侵食がはじまり、壁に蔦が這っています。とりあえず外周に電灯を設置したのち、インテリアがわりの電話や貼り紙なぞを飾っておきます。やっぱり駅には公衆電話がないとね。
 まだ電力は死んでいないんですが、念のため発電機も設置しておきます。
 
 
 
 
 でもって、構内はこんな感じになりました。チンピラが集まるバー的なイメージで。
 あくまで元の建物が持つ廃屋的アトモスフィアは維持しつつ、極力素材の持ち味を活かしてみたつもりですが、どんなもんでしょうか。なるべく壁は壊したり建てなおしたりせず、散らばっているゴミもあえて回収せず放置で。
 
 

 
 
 
 
 酒棚は今回の拠点構築の基点というか、これがなければはじまらない的な家具だったので、こいつが近場で入手できなかったのが今回のプレイでの一番の誤算。おかげで長距離を走り回る破目に。
 でもってビリヤード台にピンボールマシン、アーケード筐体と遊戯施設も充実。いかにも不良の溜まり場っぽい雰囲気が気に入ってます。そういえば、Zomboidに両替器ってあるのかな?
 
 
 
 
 カウンター裏の通路はバックヤードに改装。調理設備を一通り揃えつつ、コンロと冷蔵庫は業務用の豪華なヤツを使っているのが密かな自慢。さすがにオーブンは仰々し過ぎるので持ち込みませんでしたが。
 トースターは意外とレアアイテムではないでしょうか。
 
 
 
 
 最後に。おそらく事務所か何かだったと思われる部屋を私室に改造。棚やガンキャビネット、金属製ロッカーには銃火器や弾薬、弾倉、銃器用アクセサリが満載で俺ニッコリです。もちろん銃火器はコンディションが最良のものだけを選んで保管しています。所謂観賞用。
 
 ここまでやったら、あとは旅をしつつ物資を確保して持ち帰る…といったようなプレイスタイルになるかと思いますが、実際のところ本作で一番難易度が高いのは持ち帰った物資を保管するためのストレージを確保することなので、ここまで終わっちまったら、あとはもう実質やれることってほとんどないんですよね…
 拠点が完成する頃にはスデに有り余る物資が集まっているというか。順序が逆なんだよ、順序が!このゲーム!
 
 
 
 
 


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2018/11/13 (Tue)23:03







  【1993年8月6日】:生存二十九日目

 次期大幅アップデートではセーブデータ引継ぎが不可能である、という話を聞きはしたものの、とりあえず現在のデータで行けるところまで行ってみよう。




ブーブーでゴーゴー



 酒場の前に駐車していたスポーツカー、シェバリア・コセット(ほぼ新品同様、漆黒のボディという神々しさだ)に乗り、ほぼ一ヶ月近い期間を探索に費やしたリバーサイドを脱出です。
 目指すはローズウッド!…なのですが、その前にリバーサイド南西部のド貧乏地帯まで戻り、修理工場で使えそうな部品を物色していきましょう。




おまえらに釘を打ち込んでやる!



 途中、轢き殺したゾンビからレミントンM700を入手したので、ボブ・ザ・ネイラーごっこと称して撃ちまくっていたら大量のゾンビを引き寄せてしまいました。
 なおリバーサイド探索であまりにも銃火器が手に入らなかったので、今回からORGM用のオプションで銃器のドロップ率を倍近くに上げています。オプションメニューの右端にタブが追加されているので、一度目を通しておくと良いと思われます。
 現状でたんなるセーブデータ圧迫フレーバー要素となっている薬莢もオフにできます。




カスタマイズ完了!



 三日目に訪れた車輌修理工場に到着、Cataclysm: DDAだとだいたい放電ゾンビがいて装備が整っていない序盤に迂闊に足を踏み入れると涙目になる場所です。たしかスポーツカー用の部品があったはず…と思い棚を漁っていたら、あったよ大型燃料タンクが!でかした!
 さっそく現在搭載している燃料タンクからガソリンを抜き取り、部品を外します。じつはこの、中身を抜かないと燃料タンクを外せないというのが中々にクセモノでして、Cataclysmみたいにそのへんに垂れ流しにはできないので、燃料を抜き取るのに必要なだけの「空のガソリン携行缶」を用意しなければなりません。
 画像を見ると、ヘッドライトが一箇所破損してますね。たぶん、感染者を轢いたときに壊れたのだと思います。現在は電球の手持ちがないので、こいつの修理交換は後回しになります。







  【1993年8月7日】:生存三十日目



 リバーサイドを脱出し、いざローズウッドへ…!の前に、リバーサイド南にあるゴルフ場へ向かいましょう。観光案内(=マップ紹介)でも言及されていることですし。
 直線距離だと近いんですが、如何せん森に囲まれているので車で突っ切るわけにもいかず、かといって徒歩で向かうのも「冗談でしょう…」という話なので、渋々車で迂回してカントリークラブへ向かいます。




てきとうマップ



 周辺地図はだいたいこんな感じになります。直線距離だと本当に近いんですけどね…
 おおよそスピード30~40kmを維持しつつ、安全運転で向かいます。調子こいてスピード出していると放置車輌に追突して車と中の人が壊れたりするので、慎重に移動する必要があります。本作の車は金網フェンスに突っ込んでも傷一つつけられない、どころか車が一方的に破損する仕様なので、武器の代用とか建造物の破壊には適しません。あくまで移動手段の一つと認識しておいたほうがいいでしょう。




料金はいらないよ



 カントリークラブ前のゲートを通り、入場。
 通行止めのポールには当たり判定がなく、そのまま車で通過することができます。ただ、あくまで「現バージョンでは」という話なので、後々接触判定が追加されて車がクラッシュする仕様になる可能性もあります。御注意を。
 カントリークラブの前に車を停め、建物内を探索します。
 まあ広いだけで何もない場所だろうな、と思ったら本当に何もありませんね。それらしく広い更衣室があったり、家具が軒並み高級っぽかったり、暖炉があったり、ものすごく「それらしい」感はあるんですが。
 ゴルフ場は水場(池。ボールを落とすための施設)もあるので、もし魚が釣れるようなら(リアリティは皆無ですが…)、隠居用の高級施設として利用可能かもしれません。木も沢山ありますし。…ゾンビもけっこう居ますが。
 でもって。




電気はタダじゃないんやで~



 じつは車輌修理工場に立ち寄ったときから電気のスイッチにアクセスできず、「ひょっとしてバグかな?」などと思っていたのですが、どうやら電力が死んでますね。
 夜中の探索が非常に困難になりますが、ORGMには銃に装着できるフラッシュライトがあるので(デフォルトでFキーでON/OFFが可能です)、そこまで致命的な問題にはなりません。
 どちらかといえば水道停止が死活問題になりますね。設定では…たしか0~6ヶ月以内に停止するようになっていたはず。なので、電力の停止はかなり早いタイミングで発生したことになります。







  【1993年8月8日】:生存三十一日目




車はどこだ~!?



 早朝に目覚め、ゴルフ場を探索するのに使う車輌を確保すべく駐車場へ向かいます。
 が…なんと、車が一輌もない~!どうなってるんだ~!?
 Unturnedみたいにゴルフカートの一つでもあるかとタカを括っていたので、正直、かなり意気消沈です。このあたりの道はかなり狭かったり、入り組んでいたりするので、今後ずっと足として使う予定のシェバリア・コセットはできれば使いたくない…
 ぶつけたり、壊れたりしても良いような車輌を現地調達するつもりで居たので、途方に暮れてしまいます。さすがに、リバーサイドとほぼ同じ面積のゴルフ場を徒歩で歩き回るわけにもいきませんし…
 とりあえず、南にある住宅街らしきエリアへ向かいます。主に車目当てで。








  【1993年8月9日】:生存三十二日目



 道路上に衝突車輌を発見。




なんでこの状態から鍵かけるの…



 普通車輌(タクシー)のシェバリア・ニアラ、そして大型車輌のシェバリア・D6。
 せっかく見つけたものの、いずれの車輌にも鍵がかかっており乗車できません。
 これがGTAやMAFIAなら、サイドミラーを叩き割って内側から鍵を外すのに…!

 ……

 …… ……

 …… …… …!?

 できました。
 整備メニューからサイドミラーを叩き割り、外から鍵を外します。これでグローブ・コンパートメントに鍵が入っていれば発車できるのですが、生憎ヨーヨーしか入っていませんでした。入れるな、そんなもん…!
 しかしご安心あれ、適切な車輌整備スキルがあればエンジンを直結して走らせることができるのです。
 なんだ、車のキーとか必要なかったじゃないか!




やってることがほぼGTA



 というわけで、ゴルフコースを普通車輌で走破するという、ゴルファーが見たらブチ切れかねない所業を敢行しつつ、ゴルフコース見学と洒落込みます。車両用のUIに、キーではなくコードが刺さっているのが見えるでしょうか?
 ただやっぱり、ゴルフカートは欲しいですよね。コンパクトでゆっくり走れる車輌は本作での移動にうってつけだと思うのですが。運ぶのはゴルフバッグではなくライフルケースになりますけど。

 その後、ゴルフコースのど真ん中にある、休憩所だか売店のような施設で一旦休みます…休もうと思ったら防犯ベルが鳴りました。すわ、ピンチか!?と思いきや…




静かだー



 なんと、防犯ベルが鳴っても感染者が一体も現れないという珍事に遭遇。どうやら連中はゴルフに興味はないようです。
 あとは特に見るべき点もないので、オンボロタクシーに乗ってカントリークラブへ引き返します。




戻ってきたよ



 道中これといって感染者に遭遇することもなく、カントリークラブへ到着。
 途中で立ち寄った倉庫のような場所で入手したスポーツカー用の大型座席、そして乗らなかったほうの放置車輌から外した電球を交換し、用済みになったタクシーからエンジン用の部品を採取してシェバリア・コセットのエンジン修理にまわします。

 もうこの場所に用はないので、ふたたび南へ向かって車を走らせます。




あぶないよ!



 どうにも路上にはけっこう多くの感染者がたむろしていて、轢きそうになること(そして実際に轢いてしまうこと)もしばしば。
 避けようとしているのは、なにも感染者の命を慮っているのではなく、もちろん車体に傷がつくことを恐れてのことです。いっそのこと乱暴な運転をしつつ、色々な車種を乗り替えながら旅をしようかとも思うのですが、せっかく黒塗りのスポーツカーを手に入れたので…こいつが破損したら主義の転換を図ることにします。

 さてゴルフコースから南の道路沿いにある農場へ到着し、この日はそこで一夜を明かすことにします。
 と思っていたら、なんと防犯ベルが作動。昼間ゴルフコース内の施設を訪れたときとは違い、今度は周辺にいる感染者がこぞって集まってきました。




去なんかい~!



 スナッブノーズのリボルバーを振り回し、延べ100体ほどの感染者を始末します。
 感染者退治を終えた頃にはすでに夜遅く、肉体の疲労も激しかったので、戦利品の収集は翌日に回すことにします。あと寝室の窓が割られていたので、けっきょく就寝は車内でとることになりました。

 というわけで、今回はここまで。
















2018/11/07 (Wed)10:49







  【1993年8月2日】:生存二十五日目




あぶねぇ…



 なんだかんだ周囲があちこち燃えてて危ないので、先日はちょっと距離の離れた公民館っぽい建物の二階で夜を過ごしました。で、朝起きたら壁の一部が焼け落ちていたという…あ、危ねぇ!下手したらここで焼死していたかもしれないのか…




気分はデススロットル



 なんだかんだリバーサイド東側のブルジョワゾーン(仮称)全域は徒歩で移動するにはけっこう広いので、近くの駐車場に停めてあったタクシーに乗って周囲の被害状況の調査に向かいます。
 ところでZomboidの車輌要素って、最終的にどれくらいまでカスタマイズ可能になるのでしょうか。溶接スキルを使って車載武器の取りつけとか出来るようになったりするんでしょうか。後部シート射出機能とかあったら楽しそうですよね。




そこまで焼く気はなかった…



 最終的に炎は建設現場を越え、マップ北端のオハイオ川にまで到達していました。放火が山火事に発展している…!
 せっかくなので建物が完全に崩れるまで根気良く燃やしてみようかとも思ったのですが、すでに火炎瓶の材料となるウィスキーの手持ちがなく、またそれ以外の方法を使うのは少々、かなり、危険です。
 60年代学生運動ゴッコもこのあたりが潮時のようです。




それは恵みの雨か?



 放火魔ゴッコ(ごっこではなかったが)を辞めたところ、折り良く雨が降ってきました。これで未だに各所で続いている延焼も収まることでしょう。火災の処理でかかる余計な負荷を気にせず済みそうです。







  【1993年8月3日】:生存二十六日目




「どこ行く?」「パブ。」



 センター街の探索を続けます。
 リバーサイド北端、巨大な駐車場を構える建物にて警報に遭遇。雨降りしきるなか、酒と雨宿りを求めて来店する感染者どもを迎え撃ちます。たぶん、ここ、パブか何かだと思うんですよね。店名はたぶんウィンチェスター。




生存者用のトラップか?



 でもってこの建物には二階があるんですが、画像のこの扉をですね、通ると…ストレートに階下に落ちます。あ、危ねぇ…!どうにか骨折はせずに済みましたが、危うく折られるところでした。MODマップ以外でこんな破綻があるんだなあ…エート、仕様?不具合?
 Project Zomboid Map Project(Zomboid系の記事の画像作成でお世話になっています)で見れる最新環境、Build 39段階だとこの扉の先にテラスがあるっぽいので、普通に不具合ですね、これ。







  【1993年8月4日】:生存二十七日目




律儀に相手をしちゃうの…



 おおよそセンター街の探索が終わり(これといって有用な物資は見つかりませんでした、というか、あとは銃と弾薬くらいしか集めるものがない…)、まだ調べていなかったセンター街南の中流家庭ゾーンを訪問していると、またしても警報に遭遇。
 わらわらと集まってきた感染者を倒していたら、最終的に死体が100体ほど積みあがっていました。アイテムの確認や死体の処理等で一日が終わります。








  【1993年8月5日】:生存二十八日目



 リバーサイドの探索を終えたので、バーに停めてあるスポーツカーのもとへ戻ります。




豆鉄砲でも当たると痛いゾ!



 先日の戦闘でルガー10/22と、.22LR弾薬を大量に確保できたので、バカスカ銃を撃ちまくりながら移動します。そこいら中からゾンビが集まってきますが、どんどん倒していきます。




戻ってきたぜ!



 夕方になり、例のスポーツカーのもとへ戻ってきました。
 これでリバーサイドの攻略は完了、最後のあたりはちょっと駆け足でしたが…これから南下して広大な農地を抜け、ローズウッドへ向かいます。

 というところで、今回はここまで。
 …エッ、時期アップデートはセーブデータの引継ぎ不可…?

















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