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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2017/09/24 (Sun)13:37






だいぶ強くなり申した



 どうも、グレアムです。Day R Survival、現在は生存784日目にして移動距離36676km。トレードやクエスト攻略のためにマグニトゴルスク~ノボシビルスク間を行き来しています。
 というかEngineer Rodkin関連のクエストが面倒臭すぎんよ。そもそも他の生存者キャンプ関連のクエストからして無闇にあちこち走り回る破目になるから燃料の消費が物凄いことになるし、キノコ取ってこいとか言われたときに限ってそのへんにゃあ生えてねーしよぉ!
 そんなこんなで現在Kamazをノボシビルスクに置いてバイクで旅をしてるんですが、たかだか積載量400kgだと、もうほとんど何も持てませんねコレ。でもって燃料消費量はZIL-130の1/6以下にも関わらず、やっぱり途中で燃料が足りなくなって(そもそも持ち運べる燃料の量自体が少なかったこともあり)、ディーゼルに交換するはずだった石鹸を全部ガソリンに変える破目になるという。ちくしょうなんてこった。
 それと、戦闘系のスキルはLv.30が上限のようですね。ガッデム!この程度じゃあ、Banditの拠点あたりを潰すには未だ心許ないではないか!Lv.を上げてのゴリ押しなぞ通用させないということか。







 そんな近況を報告しつつ、今回は各種医薬品の効果について書いていきたいと思います。
 パッと見では効果が把握しづらいものが多数あるため、そのへんを踏まえての今回の調査となります。例によって個人の備忘録的なものであり、またバージョンアップによって効果が変わる可能性もある点、ご了承願います(v.516-pa時点)。



【Rags】
 
 布(Cloth)や衣服の解体で入手できる。BandageコマンドでBleeding -5の効果があり、一見するとSterile Bandageと効果が変わらないように見えるが、こちらは使用時に低確率で感染症(Blood Poisoning)のバッドステータスを誘発する可能性がある。治療にはFlemincillinが5つ必要となり、効果自体はExhaustion +1/Dayとたいしたことないが、なるべく避けるに越したことはないだろう。



【Sterile Bandage】
 
 滅菌包帯。RagsのCleanコマンドで、水を消費することにより作ることができる(実際にはClean WaterがDirty Waterに変換されるだけで、ふたたびClean Waterにする手間はかかるものの消費されるわけではない)。Ragsとは違い感染症にかかる恐れはなく、また重量も50gとRagsの半分になっている。手間はかかるものの製造に必要な素材は豊富に手に入るため、なるべく大量に用意しておきたい。



【Hemostatic Sponge】
 
 医療用の止血スポンジ。クラフトはできず、薬局や病院で入手するしかない。効果はBleeding -20とシンプルで特殊な効果は何もなく、重量も一個100gとそれなりにあるため(Sterile Bandageより効率は良いが)、さっさと使ってしまったほうが良いかもしれない。



【Sulfatanide】
 
 適訳なし。Sulfatide(体内の免疫システムにおいて止血の役割を果たす。別名セレブロシド硫酸エステル)が元ネタか?調べても止血目的で注射する用法は見当たらず、ゲーム中に登場するものは名前が似た只の人工血液注射だと思われる。
 使用するとBleeding -25のほか、16時間Bleeding -50/Dayの血液再生(Blood Regeneration)の追加効果が得られる。負傷すると定期的に出血するようになるため、これやProtozepamのように一定時間止血効果が得られるアイテムはかなり有り難い存在である。



【Protozepam】
 
 適訳なし。Prazepam(抗不安薬/向精神薬)が元ネタか?もっともPrazepamに止血等の効果は一切ないが…画像を見る限り本アイテムは増血剤の一種であるように見える。
 使用するとBleeding -25のほか、一日間Bleeding -100/Dayの超血液再生(Significant Blood Regeneration)の追加効果が得られる。



【Kazotein】
 
 適訳なし。わからん…軟膏の一種か?
 使用するとExhaustion -15の効果が得られる。



【Bryocarm】
 
 適訳なし、これもわからん。やはり軟膏の一種だろうか。特殊効果の副作用からして麻酔効果があるようにも見えるが…
 使用するとExhaustion -25のほか、一日間Exhaustion -150&Fatigue +162/Dayの超再生(Accelerated Regeneration)の追加効果が得られる。体力を回復させるだけでなく、加速度的に眠くなる点に注意。



【Tidocycline】
 
 適訳なし、おそらく抗菌薬であるTigecyclineの誤訳orもじり。
 使用するとExhaustion -5&Radiation -5&Poisoning -5の効果が得られる。なんとも器用貧乏な感じであり、この程度であれば代用がきくアイテムが幾らでもあるため、わざわざ作るほどのものではないが、クエストで必要になることがあるため、捨てたり濫用はせず、とりあえず一定数は持っておいたほうが良いか。



【Tratodonide】
 
 適訳なし、元ネタ不明。
 使用するとRadiation -25の効果が得られる。



【Chlorcystamine】
 
 適訳なし、元ネタ不明。
 使用するとRadiation -50のほか、16時間Radiation Resistance +95、Radiation -100/Dayの強化放射能耐性(Increased Radioresistance)の追加効果が得られる。徐々に被爆数値を下げるだけでなく、完璧に近い放射能耐性が身につくので、汚染の激しい場所での探索や、ガスマスクを切らしたときの応急処置としても利用できる。



【Activated Chacoal】
 
 活性炭の錠剤。現実でも水の浄化、下痢や食中毒など消化器系の疾患に効果があるとされる。
 使用するとThirst +5、Poisoning -10の効果が得られる。若干喉が渇くのが難点だが、アイテムの手持ちに余裕があればウォッカやワイン等で被爆値を下げ、本アイテムで解毒したあと、茶やコーヒーで眠気を醒ませば、Thirst&Fatigue&Radiation&Poisoningのステータスを満遍なく回復させることができる。とにかくFatigueは上がりやすく、煙草と本アイテムを併用するという手もある。
 材料は幾らでも手に入るので、これも余裕があるうちに大量に作っておきたい(特にMoonshineやWhiskeyを自作する場合は大量に必要となる)。



【Flemincillin】
 
 適訳なし、元ネタ不明。
 使用するとPoisoning -30の効果が得られる。



【Prokozol】
 
 適訳なし。Protozoal(原虫)、ないしProtozoal Disease(原虫感染症、代表例にアメーバ赤痢など。Protozoal Infectionとも)からくる造語か。感染症治療薬?
 使用するとPoisoning -50のほか、16時間Poisoning -100/Dayの解毒浄化作用(Detoxification)の追加効果が得られる。副作用はないが、利用するのはウファでAcid Burnsの追加ダメージを与えてくる蜂系クリーチャーを相手にするときくらいか。



【Lidiacide-34】
 
 適訳なし、元ネタ不明。おそらくカフェイン等、覚醒作用を持つ薬剤の一種と思われるが…
 使用するとFatigue -150の効果が得られる。



【Metocaine】
 
 適訳なし。Metacaine(メシル酸トリカイン)が元ネタと思われるが、そちらは筋弛緩剤や麻酔剤として用いられ、覚醒作用とは効果が正反対である。
 使用するとFatigue -50のほか、一日間Fatigue -300&Hunger +41&Thirst +41/Dayの覚醒作用(Psychistimulation)の効果が得られる。一見するとFatigue -150の即効果が得られるLidiacide-34のほうが有用に見えるが、一日中不眠不休で活動が可能になるこちらのほうが遥かに強力である。ただし副作用として猛烈な空腹&渇きに襲われるので、水と食料の確保を忘れずに。



【Alcohol】
 
 医療用アルコール。単体では何の効果も持たないが、各種医療品のクラフトや、負傷の治療に必要となるため、常に一定数を確保しておきたい。
 MoonshineかVodkaを材料にクラフトできるほか、本アイテムをDilute(希釈)することでDiluted Spiritsという簡易アルコール飲料を製作可能。利用機会はないと思うが…







 とまあ、こんなところでしょうか。
 いちおう元ネタとか、本来どういったシロモノなのか興味があったのでついでに調べてみたんですが、どうも誤訳っぽいのもや造語がかなり多いようで、英語はもとより原語のロシア語のほうで検索してもDay R Survivalに関するページしか出てこないので、ちょっと参ってしまいました(わざわざゲームプレイ中に設定原語をロシア語にして単語を調べたんだぜ)。
 あるいはロシア(又は当時のソ連)に実在する商品名を元にしているのか、など考えられる要素は幾つかあるんですが、さすがにロシア語ができなことには、そこまで突っ込んで調べることはできませぬ。
 Cataclysm: DDAや、StalkerのMODなんかだと、このあたりがかなり現実に即して作り込まれているので、架空のアイテムが多いというのはちょっと物足りないですね。















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2017/09/06 (Wed)21:22






なにが御入り用かな?



 どうも、グレアムです。今回もDay R Survivalの記事です。
 最近UAZ-452からKAMAZに乗り換えました。都合よく製作に必要なパーツが揃ったので。こいつは入手しにくいディーゼル燃料を使用するんですが、積載量がゲーム中トップクラスの50tを誇る素敵なモンスタートラックです。ちなみにBRDM-2の積載量が6t、Mi-24が7t、T-72が45tなので破格ですね。燃料を必要としない夢の車輌、Electric Carはなんとたったの850kgである。トホホ…
 ゲーム中に記載はありませんが、おそらく本作に登場するのは80年代初頭から90年代半ばまでの間に製造されたKAMAZ-4310がモデルだと思われます。積載量は独Wikiによると15t前後、ただし露Wikiでは6tとなっており、どちらが正しいのかは判然としません。いずれにせよ、ゲーム中の50tはかなり盛ってあるようです。燃料消費量は100kmで30~40L(ゲーム中では100kmで35L)と、この点はかなり忠実な模様。

 さて今回は各生存者キャンプにて利用できるトレードに関する考察をしています。入手困難な貴重品を効率よく入手するにはどうすれば良いのか、そのために普段から収集すべきアイテムは何なのか、といった点を重視しました。
 毎度のことながら、ここに掲載したデータは個人用メモの側面が強く、客観性を欠いています。その点を留意したうえで活用してください。また、以下に記した情報はゲームのバージョンアップによって変更が加えられる可能性があります。
 交換レートに関してですが、これはバージョンによってかなり変動があるようなので、今回は見送ります(どうせすぐに陳腐化するだろう、という見通しもあり)。

 また今回からDay R Survival関連の記事を専用カテゴリに分けました。今後もダラダラと続けていく予定なので、緩くお付き合いをお願いします。







【優先的に確保しておくべき汎用物資】
 
ロープ:マグニトゴルスクにてスティールと交換してもらえる。Blacksmithingスキルで製作できるスティール製品は性能が高く、またスティール自体にトレード用品としての価値があるため、あればあっただけ良い。

 
石鹸:スベルドロフスクで硫酸と交換してもらえる。硫酸は車両用バッテリー、雷管、各種医薬品など貴重品の製作に用いるほか、チュメニでガソリン&ディーゼルと交換できるため、これも可能な限り集めておきたい。また石鹸はペトロパブロフスクでロープと交換可能。

 
砂糖:クラスノヤルスクにてセメントと交換可能。セメントは重量があり持ち運びに適さないうえ発見できる場所が限定的であり、さらに建築物の建造で大量に消費することから、きちんと拠点を構える場合はこのトレードを有効活用するほかにないだろう。SHOPでも購入できるが、250Caps=セメント2個のレートは詐欺レベル。

 
スティールケーブル:オムスクにて硝酸カリウムと交換可能。これを元に作る硝石粉は火薬や硫酸、雷管の材料となり、消費量がかなり多い。スティールケーブルはそもそも大量に発見できないうえ、重量があるので集めにくいが、余裕があるならなるべく確保しておきたい。

 
硫酸:Chemistryレベル4のレシピで製作できるほか、ウファに出現する蜂系クリーチャーを倒すことでも入手可能。各種レシピの材料となるほか、チュメニにてガソリンやディーゼルと交換できる。



【やや優先度は下がるが、なるべく確保しておきたい物資】
 
コロイド硫黄:チェリャビンスクにてポテトと交換可能。ポテトは各種料理の材料となるほか、100個あれば密造酒を製造できる。Cookingレベル8のレシピBarrel (Moonshine)は一ヶ月の待機時間ののち密造酒を樽から50個前後取り出すことができる。ただし、これを用意するには地下室や科学ラボの建造が必要となり、材料に水を200個消費するなど前提条件がやや厳しい。コロイド硫黄自体も火薬の材料となる硫黄の材料になるが、対となる硝酸カリウム(硝石)に比べ消費量が少ないので多少はトレードに回す余裕がある。

 
小麦粉:スベルドロフスクにて車両用バッテリーと交換可能。車両用バッテリーは各種車輌の製作に必要となるほか、チェリャビンスクで密造酒(Moonshine)と交換可能。密造酒はアルコールの材料となり、アルコールは負傷の治療に使うほか、各種医療品の材料となる。小麦粉の入手は民家を漁る以外に、穀物系を粉挽き機(Blacksmithingレシピで製造可能)で変換する方法もある。

 
塩:チュメニで小麦粉と交換できるほか、クラスノヤルスクでBryocarm(適訳なし。軟膏?)と交換可能。塩は各種レシピにも使用する汎用性の高い物資だが、意外と重量があり、気がつくと数100kgぶんも持ち歩いていたりする。

 
釘:ペトロパブロフスクにてティーバッグと交換可能。釘は比較的集めやすいが、意外と重量がある。Blacksmithingレシピで大量生産できる環境を作れるなら、それを利用する手もある。

 
ウォッカ:クラスノヤルスクにて耐火レンガと交換できる。耐火レンガは民家でたまに発見できる壊れたオーブンをカナテコで破壊することで入手できるが、必要なときに見つからないことが多く、また建築物の種類によっては大量に要求されるため、確実に入手したい場合はこのトレードを活用するほかにない。またクラスノヤルスクでは砂糖とセメントを交換できるため、腰を据えて建築に手を出すならクラスノヤルスク付近に拠点を構えると良いだろう(耐火レンガとセメントは共にかなりの重量があり、持ち運びには適さない)。



【その他備考】
 
・スベルドロフスクでガソリンと硝酸カリウムを交換可能。すでにディーゼル車輌に乗り換えており、ガソリンが余っているようなら利用しても良い。

 
・オムスクで蜂蜜を石鹸と交換可能。蜂蜜はウファに出現する蜂系クリーチャー撃破、及び蜂の巣の探索で入手可能。稀に民家や食料品店でも見つかる。石鹸はスベルドロフスクで硫酸と交換できるが、オムスクからスベルドロフスクまではけっこう距離がある。また蜂蜜はペトロパブロフスクでキャベツと交換可能。

 
・ペトロパブロフスクで骨とトウモロコシを交換可能。トウモロコシはコーンミールの材料となり、これはウィスキーを製造するのに必要となる。密造酒と同様に製造のハードルは高いが、ウィスキーはウォッカやワインと違い、渇きや睡眠を少し低下させる効果がある(ウォッカとワインは少し上昇させてしまう)。あと、個人的にウィスキーが好きなので。

 
・ノボシビルスクではBryocarmと林檎を交換できる。Bryocarmはクラスノヤルスクで塩と交換できるため、林檎を使用するレシピを製造するときは両者間を行き来すると良い。ただし結構距離がある。

 
・ティーバッグはクラスノヤルスクでトマト、ノボシビルスクで砂糖、イルクーツクでキュウリと交換でき、わりと汎用性が高い。またティーバッグはペトロパブロフスクで釘と交換できる。







 
 それと前回、マグニトゴルスクの生存者キャンプにいるSanyaがクエスト終了後にスティールと弾薬を交換してくれると書いたが、スマン、ありゃウソだ。実際に交換してくれるのは薬莢のみである。というわけで、これを活用するには雷管の製作環境であるワークベンチと科学ラボが必要になる。

 そうそう、クレーターから汚水が無限に採取できるというのも間違いで、これは500個ほど水を採取したのち、水源が枯渇したことを確認した。おそらく他の、資源を無限に採取できるように見える場所も、数が多いだけで有限であるだろうと予測される。


















2017/09/03 (Sun)20:54






ついに…



 どうも、グレアムです。相変わらずDay R Survivalのプレイを続けています。
 主要クエストラインの一つ「Searching for Truth」にて、核戦争後に蔓延しはじめた新種のウィルスを治療するため各地の病院を訪れていた女医のあとを追っていたところ、終着点であるマグニトゴルスクの南にて生存者のキャンプを発見。
 ようやく、ようやく友好的な人間に出会うことが出来た……ッ!!
 生存日数500日超、移動距離20000km超を数えての長い旅路を経てのことだった。

 マグニトゴルスクの生存者キャンプにはクエストを依頼してくるNPCが数名いますが、残念ながらそれらはすべて短いお使いで、次の冒険に繋がるようなものは存在しません。またクエストで入手を依頼されたアイテムはクエスト受注後にマップに出現するようになるので、マグニトゴルスク付近まで来たら探索は後回しにして、真っ先に生存者キャンプへ向かったほうがいいでしょう。
 クエスト報酬はCapsやスキルブックなど有用なものが多いです。が、ここへ来るまでに技術系スキルをすべてMAXまで上げていた身としては…いまさらCookingとかChemistryの本を貰っても困るんですけど。
 クエスト達成のためにこの生存者キャンプへはしばしば立ち寄ることになると思うので、このあたりで拠点を構えておくのも良いかもしれません。本作は車がないと移動がままならないうえ、とにかくガソリンの消費スピードが速く無駄な移動が命取りになるため、探索と拠点構築要素との相性が最悪なのが本作の難点ですね…建築物や各種施設は貴重な材料を要求するうえ、一度設置したら移動できないし。

 また、ここのトレーダーとはアイテムの物々交換ができます(Capsを使った取引はない)。重要なのが、RopeとSteelを1:1のレートで交換してくれるという点。
 SteelはBlacksmithingスキルを使ったSteelアイテムの製作に必要なのですが、ゲーム中でSteelを製作するために必要な施設Steelmaking Furnaceの建造にはFire Brick10000個やCement50個といったキチガイ染みた材料の要求があり、ハッキリ言ってこれ、不可能の領域です。SHOPで購入するにしても要求Capsが25000と高く、また前回の検証でほぼ割引対象とならないことが判明している以上、実際のところ、Steelの入手はこの生存者キャンプでのトレードを利用する以外の手段はあまり現実的ではありません。

 といったところを書いたあたりで、せっかくなので、マグニトゴルスクで受注できるクエストの一覧を作ってみました。



 
 【Svetiana】
Oakum:Oakumを50個収集する。Oakumはクエスト受注後、各都市のIntact Houseから発見できるようになる。報酬は100CapsとSurvival Manual。
Books:Schoolbookを10個収集する。これは普段から発見できるアイテムで、各種School、及びPost OfficeのClosed Packageから入手可能。報酬は100CapsとChemistry Manual。



 
 【Igor】
Wolf Cubs:Wolflingsを四匹連れてくる。クエスト受注後にShe-WolfがWastelandに出現するようになるので、この母狼を殺し子狼を拉致る超絶鬼畜クエスト。Wolflingはアイテム扱い。報酬は50CapsとCrossbow Manual、そしてWolf Cub。これはアイテム扱いのペットで、時間が経つにつれてパワーアップしていく(顔がどんどん怖くなっていく)。成長には時間が必要なことから、早いうちにこのクエストを終えておきたい。
Kittens:Kittenを二匹連れてくる。クエスト受注後にSearchしてたら勝手に見つかった。詳細な発見条件は不明。報酬は100CapsとCooking Manual。




お覚悟せいや!



 
 【Sanya】
Chitin:第一段階ではDiamond FilesとPobedit Drillsをそれぞれ10個づつ収集する。これらはクエスト受注後にDepartment Storeで発見することができる。第二段階ではChitinを30個収集することになる。これはマグニトゴルスクの北にある、放射能に覆われた地域の都市ウファで出現する蜂系の敵を倒すことで採取できる。蜂系の敵との戦闘ではExhaustionダメージとBleedingダメージのほかにPoisoningダメージまで乗り、さらにAcid Burnsというユニークな負傷を負う可能性がある。これは他の負傷と効果が累積するので、無理は厳禁だ。蜂系の敵からはChitinのほかHoney、Sulfuric Acidが入手できるほか、ウファ中央にあるBeehiveではHoneyが無限に採取できる。敵の親玉であるQueen Beeとの対決と洒落こむのも良いだろう、だが彼女と戦うには先に多数のQueen Guardを始末しなければならない。報酬は200CapsとChitin装備一式。

 また、SanyaはChitinクエスト終了後はトレーダーとして機能するようになる。Chitin100個でChitin装備一式と交換してくれるほか、Steelと各種弾丸を交換してくれる。
 Chitin装備は性能が高く、素材となるChitinさえあれば自力での修理も容易だが(IronやSteelといった金属製の防具は修理にWorkbenchが必要になる)、見た目がとてもダサイのが難点だ。








えーと…



 その後、マグニトゴルスク北東のチェリャビンスクにて別の生存者キャンプを発見。
 …なんていうか、このゲーム、バランス悪……

 それと、補足情報です。
 以前、(主に)Ware Houseで発見できるNailed Boxを微妙扱いしたけど、アレ、ウソです。稀にColloidal SulfurやPotassium Nitrateが手に入るので、見かけたら絶対に開けておいたほうがいいです。同様にPost Officeで見つかるClosed Packageも、Tool SetのほかにChemistry Setが見つかることがあるので開けたほうが良いです。
 Tool SetはBlacksmithingのスキルがあれば自作可能ですが、Chemistry Setは代替アイテムがないのと、Chemistry Labを作るのに大量に必要になるので。
















2017/08/31 (Thu)18:21






な・な・な・なにがでるかな?



 どうも、グレアムです。
 相変わらずDay R Survivalを続けておるわけですが、ゲーム内時間で一年以上放浪を続けているにも関わらず一向に普通の生存者らしきものが見つからず、遭遇した人間といえばBanditのみ。それもやけにバリエーション豊富で、手製ピストルとクロスボウを装備した輩から集団で襲ってくる連中、装甲を追加しダッシュKで武装したUAZを乗り回すやつ、しまいにはBRDMに乗ったやつまで登場し、いきおい血まみれの戦いを余儀なくされる今日この頃です。

 そんなことをしつつ、今回の記事はちょいと趣向を変えて、Mystery Couponの統計なんぞを取ってみました。このアイテム、道路や屋内を捜索したとき稀に見つかるシロモノで、SHOPで購入できるアイテムを一回だけ割引してくれます。またSHOPにて100Capで購入することも可能ですが、割引率や割引されるアイテムの選択はランダムで、まったく割に合わない結果になることもしばしば。
 割引率は-25%、-50%、-90%の三種類なんですが、-50%と-90%は滅多にお目にかかれません。また割引されるアイテムの種類に偏りがあるようにも思え、これはちょいと調べる必要があるだろう…ということで、LOADを駆使してSHOPでMystery Couponを500回購入、その統計を取ってみることにしたのです。
 では、その結果を以下にどうぞ。








【Mystery Couponを500回引いた統計】



Standard Coupon(25%off) - 448回
Silver Coupon(50%off) - 48回
Gold Coupon(90%off) - 4回



[ Popular ]
Alphacelone - 14回
Shawarma - 9回
Chemistry Set - 19回
Handyman's Set - 16回
Survival Set - 10回
First Aid Kit - 11回

[ Weapons ]
Makarov Handgun - 7回
Assault Rifle AK-74 - 7回
Mosin-Nagant Rifle - 11回
Nagant Revolver - 12回
Pistol Ammo - 15回
AK-74 Ammo - 13回
Rifle Ammo - 21回
Revolver Ammo - 15回
SVD - 6回
RPK-74 - 6回
PKM - 13回
RPG-7 - 7回
Rocket - 11回
Tank Shell - 12回
F-1 Grenade - 18回
PG-7 Ammunition - 13回
Weapon Repair Kit - 18回

[ Armor ]
Military Clothes Set - 10回
Highway Armor Set - 6回
Leather Armor Set - 12回
Iron Armor Set - 10回
Steel Armor Set - 8回


[ Tranceport ]
Tranceport Repair Kit - 16回
Gasoline - 13回
Diesel - 11回
Machine Oil - 22回

[ Skills ]
Survival Manual - 8回
Mechanics Manual - 14回
Chemistry Manual - 14回
Blacksmithing Set - 7回
Firearms Manual - 6回
Explosives Manual - 11回
Crossbow Manual - 12回
Melee Weapons Manual - 7回
Cooking Manual - 7回
Sewing Manual - 8回

[ Base ]
Cement - 13回








 とまあ、こんな感じになったわけです。
 だいたいStandard Couponが89.6%、Silver Couponが9.6%、Gold Couponが0.8%って感じになるでしょうか。それも調査しているあいだ、Gold Couponが出たのはMachine OilやRevolver Ammoといった安価なアイテムばかりだったので、有難味の薄いことこの上ない。はっきり言って、高価なアイテムに高い割引率が適用されることは期待しないほうが良いです。
 またCouponが適用されるアイテムの種類についてですが、驚くべきことに、今回の調査では車輌系や施設系が一切出ませんでした。車輌系に関しては過去にMotorcycleやUAZ-452といったアイテムのCouponを何度か見かけたことがあるので、まったく出ないということはないはずですが、それでも限りなく確率が低いことは確かなようです。
 あるいはCouponを引くタイミング、場所、日付等によって条件が変わる可能性はありますが、そのあたりは内部データの解析でもしない限りわからないと思うので、いちユーザーが調査するにあたってはこの程度が限界であります。
 おまけとして、登場回数が多かったアイテムTop5を掲載しておきます。



TOP1
 Machine Oil(22回) - 4.4%
TOP2
 Rifle Ammo(21回) - 4.2%
TOP3
 Chemistry Set(19回) - 3.8%
TOP4
 F-1 Grenade(18回) - 3.6%
 Weapon Repair Kit(18回) - 3.6%
TOP5
 Handyman's Set(16回) - 3.2%
 Tranceport Repair Kit(16回) - 3.2%
















2017/08/25 (Fri)20:20






熊は、強いぞ…!!



 どうも、グレアムです。今回は前回の予告通り、Day R Survivalの各施設についてざっと概観を紹介していきます。どの建物が何の役割を果たしているのか、その概要がわかるだけでも大分攻略の助けになるのではないかと思います。というか、看板の文字がロシア語だから見た目で判断できないんだよね…
 なお今回作成したリストにおける訳語のチョイスや施設の分類に関してはかなり主観的に書かれているため、以下の情報はあくまで個人用の攻略メモである点を留意していただきたい。







【基本】

   
・住居(Intact House)
 比較的損傷の少ない母屋、食料品や雑貨など基本的なアイテムが入手できる。建物の種類によって手に入るアイテムに若干の違いがある模様?



   
・廃墟(Ruins)
 損傷の酷い建物。上の住居とは入手できるアイテムの種類がまったく異なり、火打石(Flint)や鉄パイプ(Iron Pipe)、煉瓦(Brick)などアイテム製造に必要な素材を発見することができる。
 また木造タイプの廃墟にのみ、破損した煉瓦造りのオーブン(Ruined Brick Oven)を発見することができ、これは破壊することで各種煉瓦系施設の材料となる耐火煉瓦(Fire Brick)を入手できる。ただし破壊にはカナテコ(Crowbar)が必要となり、このアイテムは入手頻度が低いうえ探索で勝手に消耗してしまうので、必要なときに手元にないことが多い。



  
・道路(Road)
 通常の地形や建物の上よりも素早く移動することができる。基本的には何もないが、車が見える場所の上で探索をすると各種放置車輌を発見することができる。ガソリン(Gasoline)の主要入手先であり、解体することで車輌の修理や製造に必要な素材を入手することができる。



   
・クレーター(Crater)
 おそらく核攻撃の爪痕と思われる、大きく抉れた地形。見た目によって入手できるアイテムに違いがあり、何もない乾燥した場所では火打石(Flint)が、緑色に濁った水が溜まっている場所では汚水(Dirty Water)が、黒く濁った水が溜まっている場所では科学汚染水(Toxic Water)がそれぞれ入手できる。
 この地形は例外的に素材を無限採取可能なようなので、必要な素材を大量に入手するさいには非常に役立つ。基本的にはどの街にも存在するので、ここで汚水を採取できることを知っていれば、本作で水不足に悩まされることはないだろう。




【微妙】

    
・市役所(Administrative Centre)
・ホテル(Hotel)
・劇場(Theatre)
・衣料品店(Clothing Store)
 役に立たないアイテムしか置いてないくせにやたらと数だけは見かける、腹立たしい施設一覧。ことに上の四種類は性能の低い衣料品と壊れた家具しか発見できないため、立ち寄る必要も、まして時間をかけて探索する必要も皆無。スルーしよう。



  
・郵便局(Post Office)
・倉庫(Ware House)
 開封することでランダムなアイテムが入手できる郵便物(Closed Package)と木箱(Nailed Box)をそれぞれ発見できる施設。基本的に衣料品など役に立たない代物しか出てこないが、稀にツールキット(Tool Kit)などの貴重なアイテムが入手できるため、特に序盤はそれを期待して開封してみるのもいいかもしれない。



   
・学校(School)
・工業高校(Technical School)
・大学(Univercity)
 スクールバッグ(School Bag)がほぼ確実に置いてあるため、序盤ならそれを目当てに探索してもいいかもしれないが、それ以外では特に立ち寄る必要のない場所。ただし大学は稀に科学実験セット(Chemistry Set)が見つかることがあるので、念のため覗いておいたほうがいいかもしれない。



 
・仕立て屋(Tailor Shop)
 基本的な品揃えは衣料品店と変わらず、探索にやたら回数がかかるためスルーしたいところだが、この施設は裁縫用針(Sewing Needle)が入手できる唯一の場所なのだ。自作針(Handmade Needle)が一回で破損してしまうのに対し、こちらは一個につき100回も使用できるうえ、重量もわずか1gと軽量。これを入手するためだけに探索する価値はある。





【食料品】

    
・喫茶店(Cafe)
・売店(Canteen)
・食料雑貨店(Grocery Store)
・レストラン(Restaurant)
 主に食料品が入手できる施設で、砂糖(Suger)や塩(Salt)などの調味料、コーヒー豆(Coffee)やティーバッグ(Tea Bags)などの嗜好品をほぼ確実に入手できる。眠気を取り除くコーラ(Pepsi)や放射能を取り除くウォッカ(Vodka)やワイン(Red Wine)も入手可能。立ち寄って損はない場所。





【ショップ】

  
・電気店(Electronic Store)
・デパート(Department Store)
 電気店は任意の時間に目覚めることのできる目覚まし時計(Alarm Clock)、探索と明かりにボーナスがつく懐中電灯(Flashlight)、そして懐中電灯や放射線計(Geiger Counter)などの動作に必要な乾電池(Battery)が入手できる。特に乾電池は貴重なので、見かけたら必ず入手しておきたい。
 デパートでは機械工作や修理に必要な各種素材、そして何より火薬(Gunpowder)や硫酸(Sulfuric Acid)の素材となるSulfur(硫黄)とSaltpeter(硝石)…の材料となるコロイド状硫黄(Colloidal Sulfur)や硝酸カリウム(Potassium Nitrate)が入手できるので、必ず立ち寄っておきたい。





【医療品】

  
・薬局(Pharmacy)
・病院(Hosptal)
 それぞれ貴重な医療品が入手できる施設で、見つけたさいは必ず立ち寄っておきたい。病院にお目にかかる機会は滅多になく、だいたい規模の大きな都市に存在するほか、クエストで訪れることもある。





【車輌】

  
・ガレージ(Garage)
・車輌修理工場(Car Workshop)
 ガレージと車輌修理工場はそれぞれ破損車輌、車両用パーツ、機械工作系の素材が入手できるほか、ツールキット(Tool Kit)や硫酸(Sulfuric Acid)などの貴重なアイテムが手に入ることもある。ガソリン(Gasoline)も置いてあるので、見かけたら立ち寄っておきたいところだ。





【銃火器】

   
・警察書(Police Stations)
・狩猟用品店(Hunter Shop)
・軍事基地(Military Base)
 銃火器用のパーツ、弾薬などが入手できる施設。警察署では主にマカロフ用パーツ、弾薬、破損車輌が、軍事基地ではAK-74用パーツ、各種兵士用衣料が入手できるほか、この両施設ではガスマスクや防弾ベスト、バックパックなど役立つアイテムが手に入ることが多い。
 また狩猟用品店ではモシン・ライフルやナガン・リボルバー用のパーツが入手できるほか、ナイフ(Knife)やプリムス・ストーブ(Primus Stove)などのサバイバル用品を入手できる。いずれも貴重な品々だが、これら施設は滅多にお目にかかることはないので、見かけたら必ず立ち寄っておきたい。
(注記:プリムスはサバイバル用品を専門に扱うブランドの名前であり、直訳するとおかしなことになる)





【特殊】

 
・建設現場(Construction Site)
 鉄パイプ(Iron Pipe)や煉瓦(Brick)などの建築資材をはじめ、SHOPで購入すると250Capsもふんだくられるセメント(Cement)や、分解することで雷管(Primer)を取り出せるブランクカートリッジ(Blank)などの貴重なアイテムを入手できる。また、そのまま車輌としても使え、自転車(Bicycle)と組み合わせることでカートつき自転車(Bicycle with a Cart)を作れる手押し車(Cart)があると序盤は楽ができるかもしれない。



 
・ガソリンスタンド(Gas Station)
 ガソリン(Gasoline)が入手できる施設。ただそれだけなのだが、車輌を使うようになり常にガソリンの消費量に気を遣わなければならない状況になると、この施設の存在がオアシスのように感じられる。ただし探索によって得られるガソリンの量にはかなり幅があり、運が良ければ20L前後の量が手に入るが、運が悪いと10L以下しか手に入らない。



 
・公園(Park)
 汚水(Dirty Water)、科学汚染水(Toxic Water)、薪木(Firewood)が手に入る。おそらく無尽蔵に素材を入手できる、いわばクレーターの上位互換的な地形であり、大量の水を必要とする作業をするにはもってこいな場所。ただし街中なので、放射能汚染には気をつけなければならないが…



 
・赤の広場(Red Square)
 破損したT-72が放置されている。エリツィンでも乗っていたのか。









 だいたい、こんなところでしょうか。
 上のリストで紹介していない地形も2~3あるのですが、それらは基本的にまず特定の都市でしか見かけないような代物なので割愛しました(赤の広場だけはネタ的に拾いましたが)。
 また各施設で入手できるアイテムの種類の詳細なリストアップなども考えましたが、あまりに労力がかかり大変極まりないので諦めました。それらは実際にゲームをプレイし、自分の目で確かめてみてください。















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