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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2017/05/13 (Sat)20:04






前のほうがカッコ良かったのになあ…



 どうも、グレアムです。明けても暮れてもElona Plus、そんな日常。

 ふたたび第三部の舞台であるロストイルヴァへ舞い戻り、とりあえずはサブクエストを一通りこなしていきます。まずは自宅に保管してあった復活の書(サウスの黄泉の谷で入手したもの)をイルヴァ神立図書館のマリアに渡します。その後に渡す変異治療のポーションはそのへんの魔法店でよく売られてるので、あまり困ることはないでしょう。
 カッチョ良いアリを普通の?アリに戻し、報酬ゲット。その中には本家版含むいままでのElona人生の間でもついぞ見かけることのなかった下落ポーションが三つも。
 うーん…いちおう、こいつの使い方は知ってはいるのだが、あんまり、ああいった手段を使うつもりはねぇのだよねー。まあ今更三つだけあっても、という話ではあるのだが。








おしゃまな顔して随分バンカラ気取った嬢ちゃんじゃねーか…



 その後、ウールム・レゾンで請け負った竜退治のため南下したらオーバーランし過ぎて違う場所へやって来てしまった。
 神々の旧戦地、休戦地…ではなく。どうもここは未実装部分が多いらしく、配置されているNPCからもそれっぽい話が聞ける(1.64時点)。とりあえずカード寄越せやァとモンスターをけしかけてみたら(某丘長みたいなことやってんな俺)、ここにいるガキども、強ぇ強ぇ(ショタ小僧以外)。
 高Lv.でも変異種でもない野良モンスターでは相手にならなかったので、仕方なく自分で手を下しました。するってぇと、こいつら固定アーティファクトの武器なんぞ持っとるじゃねぇか!そこらへんのモブみたいな見た目のくせに純然たる戦闘要員かよ!
 おっかねぇ、物売る人間ってレベルじゃねぇぞ。








うっ、美しい



 少々進路を軌道修正し、セルタ火山へ突入。ここでは朱雀や黄炎竜、ラーヴァゴーレムなどの強敵が多数待ち構えています。ひたすらの一本道風ダンジョンなので、テレポートでも使わない限りは雑魚を回避するのは難しいでしょう。まあ、そんな小細工をする気は最初からないが。
 このダンジョンは二層構造になっており、最奥には討伐対象であるヴァンセスダが待ち構えている。はじめはいかにも不死鳥然とした姿をしているのだが、瀕死になると凶暴化し、なんと色が変化するのだ!すげぇ、スペースハリアー2みたい。こういう演出はElonaでは非常に珍しいので、素直に感動してしまった。
 まあ、変身した次のターンではもう死んでたりするわけだが…
 ちなみにこやつ、見るからにヴェスダの系譜なので何か特別なアイテムでも落とすかと思ったが、特に固定アーティファクト等は所持していなかった。ちょっとガッカリ。




エヘ様ごめんね…



 ちなみに溶岩チップは内部的に壁扱いっぽく、採掘で掘り進めることが可能です。








ロカビリーでも謳うかい、Black cat?



 その後、陽牢の塔へ赴き中級神《砂嵐のラシエル》と《不幸のシナア》を撃破。
 思い起こせばソピアー、ネヘルタード、ガルジエムを相手に戦ったときはバフ魔法をほとんど使ってなかったことに気づき、今回は各種バフ系魔法をフルに使用してからの挑戦である。そうだよ、先制攻撃できるチャンスはこういうふうに活かさなくっちゃあな。
 ラシエルは属性ダメージのエンチャが山盛りついてる弓か矢を装備しているらしく、メッセージログが酷いことになるが、耐性さえきっちり揃えてあれば文面に書かれているほど酷いザマにはならない。
 シナアも瀕死になってからの暴走状態での猛攻以外はたいして妙な攻撃はしてこない模様…と思いきや、6666ターンの間幸運が666下がる「不幸の日」なるとんでもねー技能を使ってくる。いちおう清浄なる光で無効化できたが…

 ちなみに復活の魔法で蘇らせるとHPが低い状態で蘇生するので、それを利用して中級神を殺しまくればラクチンにAPが稼げるかもしれぬ。まあ現状そんなに急いでAPを稼ぎまくる理由はないので、そこまでやる気はないけども(というか瀕死状態でパワーアップする連中が多いので、言うほどラクでもないか)。

 しかしロストイルヴァの施設ってのは、どこかしら不便でいかん。
 特にペットがアイテムを売れない、トレーニングしてくれない場所が多い(おまけに情報屋がいない場所も多い)ので、ペット育成という観点からはあまり優しくないフィールドである。









それはエイリアンか、はたまたスタシトパか



 陽牢の塔にいたけったいな宇宙人の依頼を受け、南東に位置する星渡の収穫船へ。どうも墜落した宇宙船らしいが、内部はなんともSFパニックホラーらしい様相と化していた。エイリアンばりに酸を吐いてくる虫が大量に沸くので、おそらく装備の耐酸性を完備していないと凄まじく泣きを見ることになるだろう。耐酸コーティングしてない結婚指輪/ネックレスをペットに装備させてたらそりゃあもう悲惨なことになるな。
 もちろん俺はそんな愚は犯さない。過去に似たような失敗を数多く経験しているからな!…胸を張って言えることじゃあないな。
 ここは特にボス等は存在していないらしく、敵を全滅させるとジャーナルが更新される。クエスト達成後は依頼人がこのダンジョンの一階に移動し、事の顛末を語ったのち機能停止する。
 ウーン、なんというか…これ、内乱だったのか?ゴメン、依頼を受けるときにちゃんと話を聞いてなかったよ。てっきりバケモノの襲撃を受けて墜落した宇宙船をバケモノごと始末するっていう話だと思ってたんだが、どうも元々の乗組員があのバケモノを使ってこの星に侵略を考えてたとか、なんかそんな話っぽいぞ。ごめんよ、俺は殺せれば相手は誰でもいい性質だから…

 しかし、ファンタジー世界に宇宙人やら宇宙船とかいうとウィザードリィを思い出すな。コズミックフォージ的な。













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無題
>俺は殺せれば相手は誰でもいい性質だから
一般的な冒険者ですね
「」 2017/05/16(Tue)01:02 編集
無題
最低限のTo doさえあれば(それで対価が保障されるなら)冒険者は満足するからね…
街に魔物が氾濫する理由が実験体の暴走だろうが、隣人に妙な薬を飲ませたせいだろうが、冒険者にとっては「魔物を殺して報酬を得る」という目的に集約されるわけで
グレアム@暴険者 2017/05/16(Tue)05:51 編集
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