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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2018/09/18 (Tue)03:02








*リポートは重要な参考資料になる*

 俺はクソゲー開発王になる!
 そんなわけでどうも、グレアムです。今回も「Game Dev Tycoon」のAndroid版をプレイしていきます。

 創業六年目に入り、まずは十二作目「Bakumatsu Mercenaries」のレポートから。「歴史IFとアクションは凄い組み合わせ!」「ストーリー/クエストは重要ではない」「Gamelingとアクションは市場がマッチしている」「GamelingとEveryone層は合致している」となった。まあ、だいたい予想通りの結果である。。ベストではないがベター的な。なお実際の文章は「Okay」「Good」「Great」など細かく表現が分かれているので、そのあたりを汲み取っていきたい。

 さぁてこれから十三作目の開発に入るわけだが…正直、手持ちの環境では少々ネタ切れ気味である。技術開発と同時に新ジャンルの開拓もしていきたいが、あまり研究にリソースを割くわけにもいかぬ。まして、我が社はあんまりリッチではないのだ。つーか、ファンタジーとかSFとかいつ出てくんだよ!あんまし似たようなもん作るのも面白くないしなー。
 十三作目は探偵アクション「Forge: The Memory Joker」。プラットフォームは勿論Gamelingである。開発傾向は前作「Bakumatsu Mercenaries」とほぼ同じだが、実験的に多少数値は変えてある。というか、またマーケティング忘れた…
 気になる新作のメディア評価は…2/2/3/2!ダンスアクションを上回る、微妙ゲーなんてもんじゃあない悪評だ!やらかしたか!そろそろPCゲーム市場へ帰れというお達しか…
 続いて「Bakumatsu Mercenaries」の最終売り上げ報告である。本数98,697、690,900。Gameling作品はだいたい、売り上げ本数が安定してるんだよねぇ…その伝説も、もうすぐ崩れ去りそうだが。
 さて「Forge: The Memory Joker」のリポートだ。「探偵とアクションの組み合わせはヤバイ」「このジャンルでAIはまったく必要ではない」とさ。まあそうだわな!やはり探偵&アクションというジャンルがまずやばかったか。こう、ダークナイト的な活躍を想像してたんだがね…




*見るからに奇ゲー*

 PC市場に帰ろうかと思ったが、少々名残惜しい(今回が奇跡的ミスだったと信じたい)のと、なんかADVが流行ってるらしいニュースが流れてたんで、せっかくだからGamelingで若年層向けのADVを作りたいと思う。
 というわけで十四作目は歴史IF/ADV「Tiny Assassin: Hitler Killing」を製作。題材がやばすぎるので現実だと発売停止になるやつ。爆死ゲー作ったあとに平然と自分用の地雷を作るのがつくづく俺クオリティ。いや、子供向けですよ?SDスナッチャーくらい。今回はストーリー重視という、最近まで作っていたやつとは路線が真逆のシロモノだ。色々なニーズに答えなくっちゃあな。それに今回はきちんとマーケティングも行ったんだぜ。たぶんステルス。
 肝心のメディア評価は…4/4/6/4。アカンなこれは。流行に乗ってこのザマではなあ。内容調査に関しては「歴史IFとADVの組み合わせは良い」「同ジャンルでワールドデザインはかなり重要」「GamelingとADVは客層が合ってない」「若年層と歴史IFは絶望的に合ってない」とのこと。ああ、歴史IFと子供向けが噛み合わなかったのか。東方見文録とかのつもりで作ってたからなあ、まあ売れないよなあ…
 それと、「Forge: The Memory Joker」の最終売り上げ報告も出た。本数17,684、金額は123,816。見事な赤字、言い訳の余地もない大爆死ですわ。
 というか、ジャンル開拓してたらちょうど直後にAssassinというのが出てきてですね。ひどいわ。




*どうするボス?*

 と、ここで社員のジョセフが何か言ってきた。日本語でおk、どうせ待遇に関する不満か、このところクソゲー連発して嫌気が差したからだろ…と思ってたが、全然違った。
 どうもファンが製品の素材を流用して二次創作ゲームを作ってるらしい。彼らは純粋にコミュニティのためにそれをやっているが、専門家は当然それが適法ではないとして反対している。どうするか?というもの。
 許してやろうよ…いや、素材の流用はマズイというか、ダメなんだけどさ。グレーどころじゃない黒だけどさ。

 あと、ちょいと前に社員をバカンスへ行かせてやれ的なメッセージが出てたのでジョセフをバカンスに向かわせ、頭を冷やしつつ再度単独でゲーム開発を行うことにする。




*子供向き…?*

 せっかくジャンル:ファッションを解禁したので、オシャレ魔女的なコンセプトで児童向けに一作作ってみた。第十五作目はファッション・シミュレータ、「2077 Cyberpunk Catalog」。どうだ、子供のオシャレ心を刺激するようだろお?
 ゲーム性はほぼ皆無、グラフィック&サウンド極振りの雰囲気ゲーである。ちょっぴり自信があるので、今回はマーケティングに150kものコストをかけた。その甲斐があると良いが。




*感謝のオコトバ*

 開発中、例のイリーガルなファンゲームを作っていた開発者から直々のメッセージが。法的な問題があったことは知ったうえで俺が放置したことについて感謝を伝えてくれた。「アンタの会社は世界一だぜ!ファンでいることを誇りに思う」だと。よせよ礼なんて、まがりなりにも法に違反する行為を助長しちまってるんだぜ俺は…なぞと、奇妙な感慨が湧き上がる。
 ジッサイ、こうしたファンの二次創作活動に関してはイロイロと難しいのだ。あんまり、例外なく許されて然るべきってものでもないしね。

 また、新作開発中に「Tiny Assassin: Hitler Killing」の最終売り上げ報告も届く。本数43,840、金額は306,915。さすがに前作ほど酷くはなかった、それを喜ぶべきかどうかはわからないが。




*苦しい戦いが続くのう*

 そして「2077 Cyberpunk Catalog」のメディア評価だ。5/6/5/6、よく見るとメッセージ自体はそう悪いこと言ってるわけでもないんだが、いまいち微妙な点数である。調査の結果は「ファッションとシミュレーションは凄い組み合わせ」「AIは同ジャンルでは超重要だ!」とのこと。今回はAIを相当おろそかにしたので、低評価はその影響だろう。…着せ替えゲームにAIいるか?




*俺は帰ってきた!*

 懲りずに微妙ゲーばかり乱発するのにさすがに疲れたため、いよいよ本当にPCに帰ってきました。凱旋の十六作目はアサシン・アクション、「Masukila: The Master Killer」。安心安定のMature向けです。ゲームプレイとビジュアル面に極振りしました。かなり極端に数字をつけてます。
 ちなみに現時点で他プラットフォームへの参入、所謂Super TESやVena Oasisへの移行はいっさい考えていない。
 このあたりで、Vonny社製Play Systemのプロトタイプが発表されるという珍事が。CDドライブ搭載がセールスポイントであり、外見がSNESそっくりなあたりまで元ネタに忠実である。なお、こいつはのちに…言わずともわかるね?直後にNinvento絡みの報道が唐突に挟まれるあたり、本当によく出来てる。

 さて新作開発中に十五作目「2077 Cyberpunk Catalog」の最終売り上げ報告が届いた。本数41,407、金額は289,891。どうも開発費にはマーケティングに費やした広告費も含まれるようで、売り上げと開発費がほぼ同額という珍事が発生。まあ、ゲーム開発すれば能力値が上昇するので、損はしていない…と思おう。会社の維持費とか社員への給料とかはああうn。




*うそ…だろ…?*

 ひさびさのPCタイトルである「Masukila: The Master Killer」のメディア評価は…10/9/9/9…?いや、さすがにウソだろ?担いでるんだろ?なんだ星五つって!都市伝説か!?
 まさかの劇的な不死鳥伝説。攻略データに頼ってプレイしてると…この新鮮な感動は味わえないぜ……っ!!

 また、今回の開発で新たにキャラ作成機能、昼夜サイクル、AI最適化がリサーチに追加。いちおう、2DグラフィックV3も調査可能にはなっている。どれも捨て難い…どうしようかなあ。キャラ作成とAI最適化はリサーチポイントの消費も大きい。オープンワールドRPGへのアプローチは一旦避けておくか?つーか、サウンド!サウンドはよ!「君はひょっとしてモノラルなのか!?」って驚かれちゃうよ!
 そろそろポリゴンゲーム機が出回るタイミングなので、モタモタしてるとヤバいんだよな。ていうか、時間が過ぎるの早くね?TESが出てからまだ6年くらいしか経ってないぜ?

 とりあえず汎用型エンジン製作の先を見据えて2DグラフィクスV3リサーチを敢行しつつ、「Masukila: The Master Killer」の調査結果を見ていく。「アサシンとアクションは素晴らしい組み合わせ」「ストーリー/クエストは不用」というもの。今回、ストーリーやダイアログ系には一切振らなかったからね。
 さて、そろそろ新エンジンの開発に乗り出そう。既存のシステムをベースに「Better User Experience」「Simple Cutscene」などを追加。いちおう研究してはあったが、「オープンワールド」は今回は見送りだ。そして目玉は「2DグラフィクスV3」と「3DグラフィクスV1」の搭載である。携帯機での作業を考えれば「2DグラフィクスV2」も残しておきたかったが、今後は質の高いゲーム製作を目指すためバッサリと切った。それに、コストを安く仕上げたいなら前エンジンを使えばいいしね。




*新エンジン開発!*

 名づけて「Prototype: Walker」だ!そう、俺たちはまだ歩きはじめたばかり…伝説はここから始まるのだ!
 というか、他社製品との比較ができないのは割と致命的なデザイン上の欠陥よね。自分たちの技術がいまどこらへんなのかわからないって、普通ないでしょ。ある程度の指標というか、Tipsくらい書いてくれてもバチは当たらない気がするのだが。孤島に取り残されて内政ばっかやってるときのCIVみたいだよ。

 新エンジン開発中、「Masukila: The Master Killer」の最終売り上げ報告が届く。本数83,807、金額586,670。おや…思ったほど売れてないぞ?これはやはり全体のシェア比率の差か。
 やがて新エンジンが完成したので、そのお披露目をPCで…とやらないのが俺という男よ。まずは技術デモとして…Gamelingで3Dゲームを作る!ジャンルはダンジョンアクション、十七作目「Demon Slayer 3D」の始動じゃあー!
 そう今回はまさかの、携帯機で3Dゲーム作ってやろうという計画なのじゃぜい。




*開発風景*

 ダイアログやストーリー系は一切廃するが、カットシーンは入れてみようという遊び心。セーブゲームのコストが下がってるが、けっきょくあとで切ってしまった。携帯機のアクションでどれだけ影響あるか見たいし。パスワード制なんてPS/SS時代でも若干生き残ってたしね。今回は3Dということで、レベルデザインにも振ってある。結果が楽しみだ。
 メディアの評価は…5/6/4/7!けっこう割れたな!?これはわからんぞ。調査の結果は「ダンジョンとアクションは素晴らしい組み合わせ」「同ジャンルでゲームプレイはかなり大事」「ダンジョンとEveryoneはニーズに合っている」といったところ。つまり、割と良かったということだ。もし売れなかったとすれば…3Dが原因かな、やっぱり。

 リサーチでためしにカジュアルゲームを研究したら、製作ジャンルにカジュアルという項目が追加された。馬鹿にしているのか…?
 せっかくだからGameling用にペット系カジュアルゲームでも作ることにする。十八作目のタイトルは「3D Fushigi Creatures」で決定。もちろん新エンジン使用の3Dだ。あくまで携帯機での映像デモ用だが、カットシーンは導入しない。ペットゲームでいちいちムービー挿入されたら俺は死んでしまうかもしれん。こいつを作り終えたら、そろそろ従業員をもう一人くらい増やしたいねぇ。

 さあて「3D Fushigi Creatures」開発中に「Demon Slayer 3D」の最終売り上げが出たよ。本数48,857、金額は342,020。ウーン、あんまり振るわなかったねぇ…微妙に売れたマイナーゲーだねえ。







  *Hero Company.incの開発したゲーム/Y6M1~Y7M8まで*



 十二作目【 Bakumatsu Mercenaries 】
発売機種:Gameling
対象年齢:Everyone
ジャンル:歴史IFアクション
メディア評価:平均7.75
売り上げ本数:98.7k
開発費:140k
売り上げ:690.9k
利益:550.9k
リリース日:Y6M1W4
ファン数:743
トップセールスランク:16



 十三作目【 Forge: The Memory Joker 】
機種:Gameling
対象年齢:Everyone
ジャンル:探偵アクション
メディア評価:平均2.25
売り上げ本数:17.7k
開発費:140k
売り上げ:123.8k
利益:-16.2k
リリース日:Y6M4W4
ファン数:0
トップセールスランク:100+



 十四作目【 Tiny Assassin: Hitler Killing 】
機種:Gameling
対象年齢:Young
ジャンル:歴史IF/ADV
メディア評価:平均4.50
売り上げ本数:43.8k
開発費:190k
売り上げ:306.9k
利益:116.9k
リリース日:Y6M8W1
ファン数:171
トップセールスランク:100



 十五作目【 2077 Cyberpunk Catalog 】
発売機種:Gameling
対象年齢:Young
ジャンル:ファッションシミュレータ
メディア評価:平均5.50
売り上げ本数:41.4k
開発費:290k
売り上げ:289.9k
利益:-109
リリース日:Y6M12W1
ファン数:184
トップセールスランク:78



 十六作目【 Masukila: The Master Killer 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:アサシンアクション
メディア評価:平均9.25
売り上げ本数:83.8k
開発費:187k
売り上げ:586.7k
利益:399.7k
リリース日:Y7M3W3
ファン数:897
トップセールスランク:11



 十七作目【 Demon Slayer 3D 】
機種:Gameling
対象年齢:Everyone
ジャンル:ダンジョンアクション
メディア評価:平均5.50
売り上げ本数:48.9k
開発費:142k
売り上げ:342k
利益:200k
リリース日:Y7M8W4
ファン数:392
トップセールスランク:71















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