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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2018/10/10 (Wed)03:32







 俺は苦しい戦いをどうにか生き抜く小規模ゲーム開発者になった…
 そんなわけでどうも、グレアムです。今回も「Game Dev Tycoon」のAndroid版をプレイしていきます。

 十四年目開始、まずは新作「Arm Joe: Steel Puncher」の調査結果だ。「スーパーヒーローとアクションRPGは相性が抜群」「同ジャンルでワールドデザインは重要」とのこと。
 次回作はどうするか…すでにPlaysystem 2、mBoxと機種が出揃い、かつて覇権を握っていたGamelingのシェアが11%にまで落ち込んでいるので、資金稼ぎにカジュアルゲー製作とかいう真似ができなくなっている(ひょっとしたらアレが会社を傾かせた原因かもしれないが…)。




*アクション重視で*

 続く三十五作目はメディーバルアクションストラテジー「Gray Memory Trilogy」に決定。そういえばマルチジャンルって、ジャンルの選択順でも開発内容に影響を与えるのかな?「アクション/ストラテジー」と「ストラテジー/アクション」で違いがあるのか、という話だが。
 今回アクションを先頭に持ってきたのは、もし選択順に影響があった場合、新エンジンの無駄に高いグラフィック描画能力が死なないことを想定しての選択だ。
 開発中に「Arm Joe: Steel Puncher」の最終売上結果が出る。出荷本数147,673、総売上額1,033,746と出た。フーム、けっこう売れてるんでないの?基本的に1M稼げれば上出来といったところだ。本当はそれではマズイのだが。
 新作の開発が完了し、新たに基礎物理エンジン&クラウドセーブ&MODサポート&仮装経済のリサーチが解禁。どれも今は必要ないかなぁ…強いて言えば物理エンジンは興味あるが、うち2D専用だし(2Dに必要ないとも言い切れないが)。このあたりにもオンライン時代の足音が聞こえてきますなあ。というか、PS2時代にクラウドセーブはオーパーツでは。
 肝心の新作のメディア評価だが、これが5/6/7/6と微妙な内容。ただレビューの数値が割れてるときって、意外と売れたりするんだよね。調査内容は「メディーバルとアクションストラテジーは相性が良い」「同ジャンルでAIは重要」「メディーバルとMature層はニーズが合致している」とのこと。残す懸念は、どれだけ売れるか…だが。
 個人的にはジャンルではなく、トピックを複数指定したいんだがね。ダンス+アサシンとか、歴史IF+バーチャルペットみたいに。




*聖なる裁きが市場に届くか?*

 試験的な試みではあるが、このままマルチジャンルでの開発を続けよう。
 三十六作目は、二作目に製作しあまり良い評価を得られなかったミステリーRPG「Silver Blood」の続編、「Silver Blood II: Holy Punishment」に決定。あのときはADVに近いパラメータ振りをしたため失敗したが、今回はそれを逆手に取りアドベンチャーRPGとした。
 開発中に「Gray Memory Trilogy」の最終売上報告が出る。出荷本数90,208、総売上額631,498と出た。悪くはないが良くもない、少なくとも100k以上売れてくれんことには商売にならんのだよ…セールス10万本がボーダーラインか。イヤな汗が出るな。
 あとGray Memoryシリーズは何本か作ってるんだが、どれもあんまり売れてないような。思い入れがあるというより、どちらかといえば売れなくてもダメージ低いので実験に使える的ポジションのタイトルだったりする。




*バグが多いよぉーーーっ!!*

 迂闊に開発に気合入れるとこういう現象が起きるから困る。通常は10前後なのだが。バグ取りに時間かかるのは癪だが、さすがにこれを放置はしておけないからなあ。
 あとマルチジャンルはNew Combo扱いになる(取得経験値に補正がかかる)ので、ひょっとしたら技術開発目的での運用がメインなのかもしれない。
 そして開発完了後、新たに2DグラフィクスV5とサラウンド音響がリサーチで解禁。現状だとややオーバースペックな気がする…とはいえ、現行エンジンをずっと使い続けるわけにもイカンしなあ。そろそろコンシューマ移行を視野に入れるべきなのか?ただコンシューマ機はターゲットが限られるからな…
 新作のメディア評価は9/9/10/8とかなり好感触。どうも俺はミステリーに助けられる傾向にあるようだ。いずれにせよ、売れなかった初代作の続編が化けるってのは気持ちの良いもんだ。調査結果は「ミステリーとアドベンチャーRPGは相性が良い」「同ジャンルでレベルデザインは不要」「ミステリーとMature層はニーズが合っている」と出た。
 次回作に向けて訓練やリサーチを続けるなか、Ninventoの新機種Game Sphereが発表。時期的にはだいたいこんなもんか。そろそろGBAも来そうな気配だが、どうなるだろうね?




*ザ・ニューオフィス!*

 あと、ジョニーが「オフィスリニューアルしましょうよー」とかなりしつこく尋ねてくるので、まあ新作の売上がある程度保証されていることでもあるし、せっかくだから改装した(今回は移転ではないらしい)。すこしは作業が捗るようになるといいが。
 オフィス改装後一発目のタイトルは、マーシャルアーツアクション「Red Dog」に決定。マルチジャンルは組み合わせを外すのが怖いのと、いまちょっと色々油断ならない時期なので多少控え目に。あと度々言うように、現エンジンはグラフィックが2Dv4専用なのがかなり足を引っ張ってる感じなので、そのうちシミュレーション&ストラテジー専用のエンジンを作る必要があると思った。
 というかね、トピックのリサーチはかなり細々と続けてはいるんだけど、すっごくどうでもいいシロモノばっかり解禁されるんですよ。コメディとか災害とかビジネスとか…あと宇宙人とUFOとか、病院と手術とか、それどっちか片方でいいじゃん!なんで分けるんだよ!みたいなのもあってですね。そのあたりでモチベーション下がってるのもある。
 新作開発中に「Silver Blood II: Holy Punishment」の最終売上報告が。出荷本数197,184、総売上額1,380,323と出た。おお、売上が1Mいったか!開発費もあまりかけてないし、ひとまずは安心だ。
 一方、新作のメディア評価は5/5/6/6とかなり低調。どうにもこう、ヒット作連続とはいかんのよね。調査結果は「マーシャルアーツとアクションは相性が抜群」「同ジャンルでレベルデザインは重要」と出た。
 それとオフィス改装時に新たな訓練プログラムが解禁されたので(実は前回のオフィス移転時にプレイヤー専用の訓練プログラムが出現していたのだが、そちらは予算が1Mもかかるので断念していた)、ためしに実行してみる。コストは高くなるが、最大の懸念は訓練にかかる時間である。本作において時間の浪費は収入減と技術開発の遅れ=死に繋がるので、極力控えたいものなのだ。ただし、少数開発だからこそ精鋭を揃えたいのも本音である。

 新作は…Evolutionという、共産主義の匂いがするトピックスが開拓できたので、革命ストラテジーシム「Beyond Humanity」に決定。ストラテジーにグラフィックは不要なので、ためしに前世代エンジンを使っての開発である。
 新作開発中に「Red Wolf」の最終売上報告が。出荷本数112,551、総売上額787,906と出た。前評判のわりにはそこそこ売れたのではないか?




*バギー…*

 なぞと安心していたら、バグが発見された。そういやあ、マスターアップ直前にバグが一個増えたんだよな。以前もあったんだけど、このゲーム、バグフィクスの最中にバグが増えることがあるんだよ。ちょうど完了ボタン押すタイミングでそれが発生することがあって…ちくしょう。
 新作開発中ではあるが、ジョニーをパッチ製作にあてることに。専用のコストもかかるが、どちらかといえば開発の遅れが気になる。
 さて新作開発が終了し、前作のパッチ製作も無事に終わったところで新作のメディア評価だ。6/6/5/5、う~ん…古いエンジン使っての製作だから、まあ、こんなものか。調査結果は「革命とストラテジーシムは相性が抜群」「同ジャンルでレベルデザインは重要」「革命とMature層はニーズが合わない」となった。そうか、成人向けコンテンツで革命は合わなかったか…俺のイメージとはちょっと違ったな。
 このあたりでNinvento GSとVonny PPSが同時発表。ついにGamelingの後継となる携帯機種の登場である。…ていうか、アドバンスは?ゲームボーイから直にDS&PSPに繋がってしまうと、いきなり技術革新が起きた印象が。ああ、最初から売れないことがわかってたSNKのアレとワンダー白鳥は座ってて。

 三十八作目となる新作は、解禁したばかりのトピックを使ったスパイADV/ACT、「Confidential Spy: Dead Target」に決定。このゲーム(=Game Dev Tycoon)、長いタイトルを入力できるのがいいよね。アドベンチャーメインのアクション、果たして売れるのか?
 新作開発中、前作「Beyond Humanity」の最終売上結果が。出荷本数73,877、総売上額517,174と出た。じつは現在、シミュレーションが市場でのトレンドなのだが、その助力を借りてこの程度ということは…あと、たんに現在流行ってるものを作っても売れるとは限らないという指標でもあるよね。
 というか、前世代エンジン使ってても開発費が安くなってないのはどういうことだ…グラフィクスのバージョンを落としてるから、それだけでけっこう節約になってるはずなのだが?
 新作の開発完了と同時に、スキルツリーとフルモーションビデオのリサーチが解禁。これはどっちも欲しいなあ。ウーム…今だったら、ストラテジー専用エンジンを作るより、新型エンジンに古いグラフィクス描画のオプションをつけるほうがいいだろうか?
 気になる新作のメディア評価は、7/8/7/7とそれなりに好感触。アドベンチャーアクションなぞという、けっこう食い合わせが悪そうなジャンルのわりに健闘したんではなかろうか(個人的にはスナッチャーやポリスノーツの戦闘シーンを拡張したような内容を想定してた)。ていうか、シューティングっていうジャンルないのよね本作。どうも北米ではシューティング全般がアクションのサブジャンルとして扱われてるっぽい。マジか。
 そして調査の結果は「スパイとアドベンチャーアクションは相性が良い」「同ジャンルでサウンドは重要ではない」と出た。も、もうちょっと情報くれないですか…新規挑戦のマルチジャンルってこともあるし。







  *Hero Company.incの開発したゲーム/Y13M12~Y15M7まで*



 三十四作目【 Arm Joe: Steel Puncher 】
発売機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:スーパーヒーローACT/RPG
メディア評価:平均8.25
売り上げ本数:147.7k
開発費:251k
売り上げ:1M
利益:782.7k
リリース日:Y13M12W4
ファン数:2,801
トップセールスランク:15



 三十五作目【 Gray Memory Trilogy 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:メディーバルACT/ストラテジー
メディア評価:平均6.00
売り上げ本数:90.2k
開発費:324k
売り上げ:631.5M
利益:307.5K
リリース日:Y14M5W2
ファン数:688
トップセールスランク:55



 三十六作目【 Silver Blood II: Holy Punishment 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:ミステリーADV/RPG
メディア評価:平均9.00
売り上げ本数:197.2k
開発費:251k
売り上げ:1.4M
利益:1.1M
リリース日:Y14M10W1
ファン数:3,813
トップセールスランク:7



 三十七作目【 Red Wolf 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:マーシャルアーツACT
メディア評価:平均5.50
売り上げ本数:112.6k
開発費:251k
売り上げ:787.9k
利益:536.9k
リリース日:Y15M2W4
ファン数:539
トップセールスランク:44



 三十八作目【 Beyond Humanity 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:革命ストラテジー/シミュレーション
メディア評価:平均5.50
売り上げ本数:73.9k
開発費:284k
売り上げ:517.2k
利益:233.2k
リリース日:Y15M7W2
ファン数:414
トップセールスランク:62















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