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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2018/09/23 (Sun)07:45








*ちょっと遅いよ!*

 俺は神ゲー開発者になる!
 そんなわけでどうも、グレアムです。今回も「Game Dev Tycoon」のAndroid版をプレイしていきます。

 十八作目「3D Fushigi Creatures」開発後、「マルチプレイヤー」「ダイアログツリー」「ステレオサウンド」が解禁。ああん、ちょっと遅いよぉっ!それ全部欲しい!
 さてメディアの評価ですが…6/6/7/7、可もなく不可もなくってカンジっすかねェー。地味に予算がヤバイ(エンジン開発コストが回収できてない)ので、そろそろ本腰入れてビシッとやらずばなるまいよ。
 ゲームの調査結果については、「バーチャルペットとカジュアルは素晴らしい組み合わせ」「同ジャンルでグラフィックはとても重要」「Gamelingとカジュアルは相性が良い」「バーチャルペットと若年層は相性が良い」とのことであった。




*若年齢向け名作を大人向けにリメイクだ!*

 今回は強化された2D機能のお披露目ってことで、Gameling用に開発して好評価を得た作品(九作目)をMature向けに仕立て直したものを作ろうと思う。というわけで、十九作目はミステリーRPG「Psychic Revolt: True Darkness」を製作。当時のことを思い出しつつリメイクに励むのだ。2DグラフィクスV3は、それ使うだけでかなりコスト高いが…!
 開発中、「3D Fushigi Creatures」の最終売り上げ報告が届く。販売数43,170、売上額302,218。




*またも奇跡かッ…!*

 そして「Psychic Revolt: True Darkness」のメディア評価は…オール10!マジかよ!やったよ!やりましたよ!!!しかも今回、宣伝忘れてたのにッ!!
 以前、「Masukila: The Master Killer」を作ったときは評価が良かったわりに売り上げが伴わなかったけど、さすがにオール10評価の場合はもうちょっと伸びると信じたい。
 自分的に最早手垢のついたジャンルなのでいまさら調査する必要もなかろうが、いちおう調べておく。結果、「同ジャンルでダイアログは最重要である」ことが明かされた。ううむ、今回そこに全力を導入した…わけではなかったからな。エンジン側で使える機能はフルに使ったが。
 ていうかあのー、なんか凄い勢いで資産が増えていくんですけど。ちょっと怖いんですけど。

 せっかくなので、この機会に新しい従業員を雇うことにする。我が相棒ジョセフ君はアーティーストなので、今回は技術屋重点で募集をかけた。
 その間にもう一作なにか作るとしよう。記念すべき二十作目はディストピアADV「Sanctuary」。もちろんMature指定である。というかゲームソフトのシェア、携帯機を除くとPCが一番上位にきてるんだが…そんなことが有り得るのか?たしかに現実でも、PCゲームが「ノッてきている」時期ではあるのだが。あるいは、俺がPCでヒットを飛ばしたことが影響してる?いや、まさかな…




*う~ん…*

 そして開発中、新たなスタッフ候補者が。なんか、ロクなの居ねぇな…
 とりあえず「女だから」という理由でスーを雇う。そしたら黒人だった…ッ!!ビジネスパートナーとしての腕を疑うつもりはないが、目の保養にはならんな。あるいは脳内変換機能をフルに活かしてシェバに見えるように努力しようか。
 ゲーム開発と同時に新型ゲーム機の発表があったりなんだりしつつ、「Psychic Revolt: True Darkness」の最終売り上げ報告が届く。販売数399,188、売上額2,794,344…ッ!!いままでにない、桁外れの収入だ!広告とかいらんかったんや!
 さて肝心の「Sanctuary」メディア評価は7/5/5/6。なんか、微妙だな?悪くはなさそうだが…調査結果は「ディストピアとADVは良い組み合わせ」「同ジャンルでワールドデザインはかなり重要」とのことだった。まあ新入社員到着までの繋ぎで作った作品だし、こんなもんか。




*うちでゲームつくってよ*

 と、ここで大手パブリッシャーから「うちでゲーム作ってみない?」という打診があった。メニューに新たに追加された項目「Find Publishing Deal」にアクセスし、指定条件のゲームを開発することで報酬+10%前後のロイヤリティが貰えるということらしい。ただし品質が悪いと強烈なペナルティ(=罰金)を喰らう模様。
 もちろんこちらでライセンスを取得していないマシンや、リサーチが済んでいないジャンル指定の依頼はこなせないので、現時点ではMaster V用のダンスカジュアルゲームくらいしか受けられるものがなかった。う~ん、ダンスはトラウマなんだよう。
 ちなみに今回依頼してきたのはUberSoft、LoWood Produstionsの二社。Uberは例のUplayな会社に相違ないが、LoWoodというのはJoWoodか。また微妙にマイナーなところからネタ引っ張ってきたな。
 せっかくなのでリベンジも兼ねて二十一作目「Bullet Dance CSAL」の製作を決定。今度はアクションじゃないぞ!それともう一人スタッフが欲しかったので、資金のあるうちに中庸ステータスの募集をかけてみるも、いずれも微妙に偏ってて…平均的な能力の持ち主っていないもんねェ。
 とりあえずうちは技術嗜好なので、テクノロジー系スタッフのジョニーを雇用。というか、下請のゲーム製作でも経費はこっち持ちかよ。




*的確に役割分担するのだ*

 それと今回は中規模でのゲーム開発になるので(いままでは小規模だったらしい)、各作業をそれぞれスタッフに分担する必要があるようだ。作業ごとに労力を消費し、一人の有能なスタッフにあれもこれもと任せるわけにはいかないらしい。フーム。
 なお開発中に「Sanctuary」の最終売り上げ報告が届き、販売数44,312、売上額310,233となった。
 ゲームが完成し、メディア評価が届く。2/3/2/2…素晴らしい。見事なクソだ。やっぱり俺はダンスに呪われているらしい。というか今回、相当テキトーに作ったからな。
 評価が悪かったので、当然のようにパブリッシャーからペナルティを喰らい-160kを支払わされることに。だが俺には未だ前作ヒットの蓄えがある。
 このあたりでだいぶリサーチ項目も増え、とりあえず確実に使いそうな機能をチョイス。今回はステレオシステム、マルチプレイ、Better AIあたりをチョイスだ。Doomのマルチプレイが流行るのってたぶん今から前後するあたりのタイミングだし、なんだかんだ3Dの技術開発をおろそかにしてるのが気懸かりなんで、今後は過去作の反省点を活かした手堅いものを作って資金を稼ぎつつ、それらを3D開発の土台にすることで次のエンジン製作に繋げたいという、とりあえずの目標を作る。
 というか、8bit携帯機向けに3Dゲーム作るとか酔狂なことやってる場合じゃなかったよ。

 さて、見るも恐ろしい大駄作の予感がする「Bullet Dance CSAL」の評価だが、「ダンスとカジュアルは素晴らしい組み合わせ」「同ジャンルでレベルデザインは重要」「同ジャンルでAIは不用」「Master Vとカジュアルはニーズが合致している」「Master VとEveryone層はニーズが合致している」と相成った。
 う~ん…見るからに開発内容のチョイスがまずかったっぽいな。あと今回、3Dを使ったんだけど、どうもGamelingの件といいスペックオーバーな技術を要求すると好評価を得られない気がする。ていうか、そろそろ3Dゲーム機が出そうってときに据え置き型の8bit機が生きてることが不気味でしょうがないよ。
 つーかもうPlaysystemが出てて、TESがとっくに撤退してんのになんでMaster Vが生きてんだよ!史実じゃあ、北米でだってプレステ登場の三年前に撤退してんだぞいい加減にしろ。




*リメイク?続編?

 手堅く資金稼ぎ&3D技術開発ということで、二十二本目は携帯機用ソフトのMatureリメイク第二弾「Paladin: AKA Gray Memory」に決定。ただストラテジーを選んだことが失敗だったことに早速気づく…グラフィック重視は評価を得られないジャンルなので、既存の組み合わせて経験値補正がかからないこともあり、ビジュアル面での技術開発には向かないことを思い出したのである。
 というか、開発中にどんどんファンが減少してくのがすげー怖いんだよ!クソゲー作るとこういうことが起きるからマジやばい。

 さて「Paladin: AKA Gray Memory」のメディア評価は7/6/6/6と概ね好評価。ま、手堅く作ったからねェ。ただし、あんまり売れそうにはない気配だ。ゲーム評価は「レベルデザインは重要」というものだった。こうやって、同ジャンルを手がけるたびに情報が蓄積されてくのはいいね。
 そして恐怖の時間、「Bullet Dance CSAL」の最終売り上げ報告である。販売数378,912、売上額416,809となった。中規模ソフト開発だけあって本数だけはそれなりに捌けたようだが、見事な赤字となった。やっぱインディー系が大企業の下で作ったりするもんじゃねーな。ていうか、うちにダンスゲームの依頼なんか持ってくるんじゃねぇ。

 さて今回、リサーチで続編の研究を行ったので、新規開発ではなく過去作の続編製作が可能となった。ていうか、こんな機能、なんで最初からついてないの…?俺、もう続編っぽいものだいぶ作っちゃってるんだけども。
 つーわけで今回はわりと初期に開発してそれなりに評価が良かったダンジョンRPG「Hero Office」の続編、「Hero Office II: Lust Chursh」の開発に乗り出す。前回の調査で評価が出ていない部分は思い切ったステータス振りをしよう、ということで今回はストーリー重視での製作だ。




*多い?少ない?

 そうそう、新作開発と前後してG3にも小規模ブースではあるが出展していたのだ。結果として来場者のうち51,744人が滞在し、トップ100以内に入ったそうな。めでたいのう。
 開発中に「Paladin: AKA Gray Memory」の最終売り上げ報告が。販売数48,636、売上額340,489。ま、過不足なくって感じスかねェ。
 さて気になる新作のメディア評価だが…10/9/8/10!こいつはいいぜ、グレェトだ!売り上げも期待できそうだ…また冒険ができるな。
 というか、さすがにスタッフ二人増やしただけあって開発スピード上がってるね?いままでなんとか年二本ペースを保つのがやっとだった(下手すると1.5本ペース?)のが、年三本くらいのペースになっておる。
 新作の調査結果は、「同ジャンルでゲームプレイはとても重要」「ダンジョンとMatureは相性が良い」というものだった。さらに、初めての続編開発ということで専用のリポートが届いていた。そこには続編に対する賛辞、新たなゲームエンジンを使用したことによる技術革新への言及もあった。フム、続編製作はエンジン刷新あたりのタイミングで行うのが良さそうか。

 さて次回作は、トピック開拓中にたまたま発見した病院モノに興味が沸いたので、あからさまに相性が良さそうな組み合わせである病院シミュレーション「Let's Try Medical Malpractice!」を二十四作目にチョイス。所謂、医療ミス(暗殺)シミュレータである。不謹慎。
 というか、いつの間にかPlaysystemがシェアNo.1になってるんですよ。サターン早くきてくれー!いちおう、北米でも参入時期自体はPSと同じだったはずなのだが。Playsystemが20.1%、Gamelingが19.5%、そしてPCが18.2%というTOP3結果なので、現時点で俺が危機感を抱かなきゃならない理由はないんだがね。




*「医療事故を起こそう!」が売れると思うか!?

 新作開発中、インタビュー依頼がきたのでOK出したら、以前と違ってなんか選択肢が出てマジモンのインタビューみたいになってる件。どうも今作ってる内容が市場ウケするかどうか開発者側の見解を知りたいらしいのだが…まさかタイトルのヤバげな単語を拾ってこのタイミングでこの質問をぶつけてきたわけでもあるまいが、なんでよりにもよって不謹慎ゲー作ってるときに来るのさ!?
 あとタイトルの最後に感嘆符つけちゃったせいで、質問者の疑問符と組み合わさってなんかダイアログ作成者の意図と違う雰囲気を醸しちゃってる気がする。

 それと、女性社員のスーさんから「自分の友達が所属しているフェミニズム団体(ってことだと思う…女性が技術職に就けるのを支援してるとか言ってたので)がスポンサーを探してるんだけど、なってみる気はないか」とか言ってきた。めんどくせー交友関係してんなおめぇ。
 俺は職に性差は関係ないと思ってるし、なんであれば男よりよっぽど力仕事を上手くやる女性が世に多いのも現場でよっく知ってるから、まあ…やぶさかではないが。ロメロの嫁みたいになられても困るけども。というわけで、OKする。
 そうこうしているあいだに、「Hero Office II: Lust Chursh」の最終売り上げ報告が。販売数120,764本、売上額845,397と出た。う~ん、評価の割には…だねぇ。「Psychic Revolt: True Darkness」が三倍以上売ったと考えると、メディア評価と売り上げは必ずしも直結しないのか、あるいはオール10の壁が相当に高いのか。

 さて新作の開発が完了し、新たにAIコンパニオン、贅沢なバックストーリー、そしてお待ちかね!3DグラフィクスV2のリサーチが解禁だ!今回もなかなか興味深いモノが目白押しだねェ。AIコンパニオンは…あの大刀を例に取っても、それがどれほどの鬼門か窺い知れるというもの。とりあえず、この時代にマトモに動いてくれるAIコンパニオンが作れるなら、それはとてもスゴイことじゃあなかろうか。
 その半面、トピックスが…微妙なのばかりだ。あのー、一向にミリタリーとかファンタジーとかメジャーどころが出てこないんですけども。あとリサーチポイントが不足しつつあるんですよ。技術開発とジャンル開拓が両立できないィッ!
 そして新作のメディア評価は…5/5/5/4!うっわ微妙。調査結果は「病院とシミュレーションは相性が良い」「同ジャンルでストーリー/クエストはまったく不用!」「PCとシミュレーションは相性が良い」とのこと。たしかストーリー性皆無で作ったはずなんで、間違った選択はしてないはずだが…
 あと例のフェミ団体から、「より多くの女性がゲーム業界を好意的に見るようになった」という旨のお礼状が届く。そりゃあ、なにより。うち、成人指定のグロゲーと、不謹慎ゲーと、微妙ゲーとクソゲーばっかり作ってるんだけど、いいの、それで。







  *Hero Company.incの開発したゲーム/Y7M12~Y9M8まで*



 十八作目【 3D Fushigi Creatures 】
発売機種:Gameling
対象年齢:Young
ジャンル:ペット系カジュアルゲーム
メディア評価:平均6.50
売り上げ本数:43.2k
開発費:192k
売り上げ:302.2k
利益:110.2k
リリース日:Y7M12W2
ファン数:259
トップセールスランク:72



 十九作目【 Psychic Revolt: True Darkness 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:ミステリーRPG
メディア評価:平均10.00
売り上げ本数:399.2k
開発費:167k
売り上げ:2.8m
利益:2.6m
リリース日:Y8M5W1
ファン数:3,679
トップセールスランク:1



 二十作目【 Sanctuary 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:ディストピアADV
メディア評価:平均5.75
売り上げ本数:44.3k
開発費:189k
売り上げ:310k
利益:121.2k
リリース日:Y8M8W2
ファン数:348
トップセールスランク:82



 二十一作目【 Bullet Dance CSAL 】
機種:Master V
対象年齢:Everyone
ジャンル:ダンスカジュアル
メディア評価:平均2.25
売り上げ本数:378.9k
開発費:426k
売り上げ:416.8k
利益:-9.2k
リリース日:Y9M1W1
ファン数:0
トップセールスランク:100+



 二十二作目【 Paladin: AKA Gray Memory 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:メディーバルストラテジー
メディア評価:平均6.25
売り上げ本数:48.6k
開発費:205k
売り上げ:340.5k
利益:135.5k
リリース日:Y9M4W4
ファン数:328
トップセールスランク:50



 二十三作目【 Hero Office II: Rust Church 】
機種:PC
対象年齢:Mature
ジャンル:ダンジョンRPG
メディア評価:平均9.25
売り上げ本数:120.8k
開発費:300k
売り上げ:845.4k
利益:545.4k
リリース日:Y9M8W2
ファン数:1,659
トップセールスランク:8


















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