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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2017/08/22 (Tue)19:24






ゴーリキー通りを越え、次に向かうはチェボクサル



 300日近く生存し、10000km以上もの距離を旅したにも関わらず、未だに人間の形をした生物にまったく遭遇しないってのはどういうわけだ…
 つーかさ、せっかく料理スキルを上げてケーキを作れるようになったのに、ケーキを作るにはまず煉瓦窯を作る必要があって、煉瓦窯を作るには家を建てる必要があるとかマジでナメてるとしか言い様がないんだけど。鉄腕DASHじゃねーんだぞ。

 そんなわけでどうも、グレアムです。今回もDay R Survivalの攻略情報をボチボチと紹介していきますよ。ゲームプレイ内容そのものに関しては…ぶっちゃけ延々と廃墟を漁ってるだけなので、特にここで紹介するようなこともないというか。
 クエスト進行に関してはスポイル情報になるというか、ログを読んでVIEW ON MAPで目的地を確認すれば特に詰まるような部分がないのと、残念なことに本作は過去ログを読み返す機能がないので、それなりにゲームを進めてしまった現在、過去のクエスト内容を確認する手段がないという現状があり。
 というか序盤のテキストを若干読み飛ばしてしまったせいで、自分がいま何の目的で旅をしているのかイマイチ理解できてない部分がある。ちくしょう、ちゃんと読んでおくべきだった…ッ!



 
UAZ-452は性能と燃費のバランスに優れた車輌です



 本作の装備品には耐久力が設定されており、Wear and Tearの数値が100%になると破損し消えてしまう。しかし耐久力が下がっても装備品の性能が劣化するということはなく、0%と99%で性能が変化するということはない。
 従って常にベストコンディションを保つ必要はなく、破損しないよう気をつけてさえいれば、そう頻繁に修理をする必要はない。特にコンディションを完全回復するSHOPアイテム
Transport Repair KitやWeapon Repair Kitを使用する場合、なるべく99%に近い状態での使用が望ましい(修理前に破損させないよう注意する必要はある)。

 銃器を使った戦闘について。
 戦闘では遭遇した敵の種類や使用する武器によって消費する弾薬の数が異なってくるが、たとえ規定の消費量より少ない数の弾薬しか持っていなくても、武器の使用自体は可能だ(たとえばWolf相手にAK-74を使う場合は5発の銃弾を消費するが、1発しか持っていなくても使用できる)。その場合、足りない弾薬のぶんだけ攻撃力は落ち勝率は下がる。
 ここで気づく人もいると思うが、Handmade PistolやNagant RevolverはAK-74よりも一回の戦闘で消費する弾薬の量が少ない(というか、AK-74が例外的に多い)。Wolf相手にAK-74が5発消費する場合、Handmade PistolやNagant Revolverは3発の消費で済む。
 AK-74は5発で攻撃力1200、つまり5で割ると1発あたり240の攻撃力。Nagant Revolverは3発で1100、3で割ると…約366、というわけで、じつは単発の威力を見た場合、AK-74よりもNagant Revolverのほうが優秀なのである。データだけを見るとAK-74より攻撃力が低いのに、SHOPでの価格がAK-74より1000Caps高い理由はここにあった。
 上の計算は概略を伝えるためのおおざっぱなものであり、実際のデータとは異なるだろうが、一回の戦闘で弾薬一発だけを用いる場合、AK-74よりもNagant Revolverのほうが攻撃力&勝率が高くなるのは事実だ。
 そのため、もしもある程度の危険を省みないのであれば、常に弾薬を一発だけ所持した状態でNagant Revolverを使うのがもっとも少ない弾薬消費で多くの経験値を稼ぐ方法ということになる。余分な弾薬はあらかじめ解体しておき、戦闘終了と同時に一発だけ弾薬を製作すればいいわけだ。かなりケチくさい方法ではあるが。
 率直な話、AD表示をONにしていれば弾薬100発分の代金100Capsくらいはすぐに貯まるので、そこまでしてケチる必要もないような気がする。
 それと、これは明らかに未調整部分と思われるが、戦闘中にAttackを連打すると複数回戦闘処理が行われる。Rat相手に経験値を稼ぎたい場合はこの手段が有効。



   
カーシャ缶、蕎麦とそれを自前で茹でたもの



 そしてこれは攻略情報ではなく豆知識。
 本作に登場するCanned Porridgeとはカーシャ(каша)と呼ばれる蕎麦の粥で、これはロシアにおける伝統的な家庭料理の一つ。ロシア軍のレーションのメニューにもカーシャの缶詰が存在するらしい。
 同様にBuckwheat Grainsとは蕎麦の実のことで、こうしたアイテムが存在するのはロシアが舞台のゲーム(さらに言えばロシア人が製作したゲーム)ならではと言っていいだろう。
 諸外国において蕎麦といえば基本的に鳥や家畜の飼料用であり、食用に用いられることはほとんどない。日本においては蕎麦といえば麺であり、蕎麦=挽いた蕎麦粉を調理したものをそのまま指すことが多いが、やはり蕎麦の実をそのまま調理に用いることはまずない。
 なんだか「ロシア人は家畜の餌を食うような連中だ」というような偏見を言ってるようだが、これは別にそうした意図の発言ではない(本当に)。蕎麦は栄養価が高く、ロシアの厳しい大地を生き抜くための活力源として不可欠なものであるのは確かだ。

 廃墟と化したロシアの大地で、カーシャを食べ、ウォッカを飲み、煙草を吸い、活性炭の錠剤を服用しながら放射能で汚染された街を放浪する。Day R Survivalは、そんな素敵な体験ができるゲームである。
 次回は各種施設の特徴を解説する予定。
















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