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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2017/11/11 (Sat)14:26






1860's Old Americaで北軍を打ち破ったり…




Call to Armsを改造してバイク部隊を指揮したり…




House Warsでトカゲがエルフを吊るしたり…




 そんなわけでどうも、グレアムです。
 ここ暫くMount and Blade: WarbandのMODからメッシュをOblivionに移植してたりしたのですが、あれこれやっているうちに再びM&Bのほうをプレイしたい欲が沸々と湧き出して本体をインストール。現在複数のMODをつまみぐい的にプレイしています。
 今回掲載している画面写真はいずれも自前で部分的に日本語化ファイルを導入したもので、基本的には(CtA以外)日本語化はされていないので注意。

 まず1860's Old Americaですが、これは昨年の四月に最新版の1.5が公開されているのでそれを導入。
 ひとまず南軍入り(初期状態だとけっこう苦境に立たされている)し北軍を打倒、続いて偉いひとが西部開拓移民に宣戦布告したのでそれも撃破/制圧。他のロード達が奮闘したので意外とスンナリ壊滅させることができたのだが、終戦直後に即日インディアンに喧嘩売ったから参った。
 なんでそんなに好戦的なんだよ!と思う間もなく、先刻奪取したまま防備が整っていない都市があれよあれよと侵略されていく。どうやら他のロード達も戦力が回復していないようで、かなりの苦戦を強いられましたが、これもなんとか撃破。停戦なんてさせねぇ、電撃戦で滅ぼす!捕虜にとったロードはその場で牢獄行き&放置という荒くれプレイ。
 残るはベニート・ファレス率いるメキシコと、マクシミリアーノ一世が率いるメキシコ第二帝政のみです。領土が一直線上に並んでいるので、あとは順番に攻略していけばいいって感じですかぬー。ただインディアン戦での大苦戦でさすがに懲りたのか、今はちょっと平和な状態が続いています。
 南北戦争があった60年代はちょうどメキシコでも内戦が勃発していて、本作はそういった部分もフィーチャーしているのです。ゲーム開始時に国を退去した扱いにはなっていますがナポレオンも登場し、ゲームが進むとどんどん関係が悪化していきます(笑)
 本作は当時の人物が実名でバリバリ登場するので、時代背景を知っているとさらに楽しめますよ。グラント将軍をボコボコにするの楽しいです。




ワイルド・ビル・ヒコックを討ち取ったり!



 あと1860's Old Americaはコンパニオンに相性が設定されておらず雇い放題なうえ、キャラによってはとんでもなく能力が高かったりするので、まずは宿屋巡りをするといいと思いますよ。というか本MODの事業がビロード大安定なので、まず各都市巡りをするといいと思います。
 コンパニオンは最初からレベルが高いので、自分で育てる楽しみはあまりないんですが、Nativeと比べるととにかく強い連中が多いです。戦闘系スキルが軒並み9~10だったり、特にクワイ・チャン・ケイン(「燃えよ!カンフー」の主人公)とジャンゴ(「続・荒野の用心棒」の主人公)が加入時レベル38でSTR:90、AGI:73とかいうバケモノみたいなステータスだったりするんで(さすがにここまでぶっ飛んだ性能のキャラはそう多くないですが)。

 Call to Armsの改造は、えーと、これはBattlefield ModやThe Reckoningからメッシュを移植したものです。スクリプトとかアニメーションには手をつけてないので、バイクはこれ内部的には馬そのもので、実ゲームプレイではパカラパカラ音を鳴らしてヒヒーンと嘶きます。
 というか本当はNativeでやるつもりだったんだけど、なぜか現バージョンだと追加したリソースを上手く読み込んでくれないようなので(前にやったときは上手くいったんだがなあ…)。あとWarband単体だと銃火器に関するデータが足りないっぽい(銃火器用のトリガー等使ってるMODはたぶんNapoleonic Warsからデータ持ってきてるんじゃないかなあと思う)ので、Nativeベースで銃火器を追加するCtAに白羽の矢が立ったという次第。

 ただ、これは後で気づいたのだが、Native時点でもFlintrock Pistolは存在してて、それのトリガーを流用すれば良かったんじゃないかと思った(というかたぶん、CtAはそうやってる)。

 モロウィンドを再現するHouse Wars、今回の主人公の服装は1860's Old AmericaやらCtAから移植してます。武器はNativeの隠し武器であるカタナ三種を全装備+フリントロックのメッシュをリボルバーに変更(1860's Old Americaから移植)。たしかスタール・リボルバーだったかな。
 ゲーム開始直後は恒例のコンパニオン集め。以前書いたと思うけど本MODのコンパニオンはNativeの連中がそのまま登場する。ただ事業の利益がクソマズイので、あまり都市周回にモチベーションが…ほとんどの都市はNativeママだったりするしなあ。というかMAPが広いんだよ!そのうえ川や山を越えれなくて遠回りさせられることも多いので、移動にけっこう時間がかかる。
 一通りコンパニオンを集めたあとはブラックマーシュ入りし戦争参加。南部を支配するドレス家と戦争状態だったので「奴隷解放運動~!」とか言いつつ突撃したのだが、砦を一つ落としたあたりで停戦になり、平和になってしまった。なんだ、つまらん…
 コンパニオンに関しては…以前書いたかなあ?登場するのがNativeコンパニオンの場合はボルチャ、レザリット、マルニド、ジェレムス、ロルフ、ニザールの六人を毎回連れてます。この六人は相性問題が発生しないうえ、パーティスキルもだいたいバランス良く揃うので。




黒騎士軍団。騎士…?



 コンパニオンたちはThe Reckoningから移植した装備(レイダー用のヘルメット、鎧、オーガ用斧&盾)を使わせています。以下、我が勇猛な黒騎士団の隊員たちを紹介しましょう。




追跡・探索・観測担当のボルチャ




取引担当のマルニド




医療担当のジェレムス




戦闘要員その一ロルフ




戦闘要員その二ニザール



全員同じじゃねぇか!(見た目が)




 などとセルフツッコミしてみたところで。
 本来ならここに技術担当のレザリットが加わるところなのだが、残念ながらまだ出会えていないのであった。








 ちなみにThe Red Warsは去年の時点で一度開発が中止されていたのですが(開発者のMr.Nuke氏がプロジェクトを破棄し、最新版とともにソースコードを公開。引継ぎ希望者がいれば連絡くれ、という状況だった)、どうやら今年から新たにLorDric氏の手にプロジェクトが引き継がれたようで、今年の四月に最新版である1.90が公開されています。
 ただえーと、最新版ではガスマスク(手袋と一体になっているタイプ)のメッシュが右に90°ほど回転した状態で表示されてしまっていて、リソースに不具合があるのか、それともM&B本体の更新による弊害なのか原因はわからないんですが、一部兵士の見た目がちょっとアレなことになっているのでプレイしていないです。
 …スワディア歩兵の高ランク兵士の見た目がわりと台無しになるのが致命的すぎてなあ。自分で直せば済む話なんだが、ちと保留。ただの手袋にするだけならアイテムのメッシュ参照先を変えるだけでいいんだが。それとも、えーと、OpenBRFで角度を変えれば済むのか?
 直近のバージョンでは、どうもマルチプレイ関連を重点的に調整していたようだが。

















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