忍者ブログ
主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2015/09/29 (Tue)22:19

 どうも、グレアムです。相変わらずPlanet Alcatrazのプレイを続けています。
 今回も辺境惑星に放り出された主人公Boarの数奇な旅の道程を追っていきましょう。







脱獄したのも束の間、クリーチャーの襲撃に倒れるお爺さん


 刑務所で雑用をこなすと、グレー服の囚人から黒服の看守に昇格します。
 その後エンジニアの囚人とともに列車を使ってダイナミック脱獄を敢行することになるのですが、直前に雪崩れ込んできた看守と一対多の苦しい戦闘を乗り切らなければなりません。ここまでにちゃんとアイテムを集めていれば回復アイテム(食料)を大量に確保できているはずなので、アイテムの数に任せてゴリ押していきましょう。レベルアップすると体力が全回復するので、こまめに経験値のチェックも怠らないよう。また建物の入り口を利用して一対一の戦闘に持ち込む戦法も有効です。銃を持っているなら惜しみなく使うべし。
 可能であれば、4ポイントで取得できるPerk「Black Mark」を取得しておきたい。こいつはクリティカルヒットの確率を10%上げてくれるPerkなのだが、とにかく強力なのだ。本作のクリティカルは大ダメージを与えるだけでなく、人間型の敵であれば短時間ダウンするというおまけもつく。
 ちなみに戦闘終了と同時にイベントが強制進行するので、余裕があるなら戦闘中に死体や敵の落としたアイテムを漁っておきましょう。

 刑務所を脱出した後は、落ち着く間もなくクリーチャーに囲まれた場所からスタートします。とはいえ出てくる敵はそれほど強くないので、余裕をもって対処できるはず。







ゴア表現は出血のみと思いきや、クリティカルヒットで首が飛ぶこともある模様

 クリーチャーの徘徊する原野を抜けた先はなにやら寂れた集落に辿り着く。
 ここでHunchbackという名のNPCに話しかけると、問答無用で取り巻き&街中にいる部下が一斉に襲い掛かってくる。ここも回復アイテムを多用したゴリ押しで切り抜けていこう。幸いにも敵のほとんどは素手なので、よほどゲーム開始時のキャラビルドで軟弱な設定にしていない限り、どうにかなるはず。
 戦闘後、Hunchbackが所持している服を着た状態で検問に向かうと、引き止められることなく次のマップへ移動できるようになる。というか、それ以外の服装で検問に向かうと問答無用でゲームオーバーになります。
 はじめ守備兵に見つかり捕まるイベントを見たときは「脱獄したばかりなのにまた刑務所行きかよ…」と思ったが、次のシーンでいきなり犬の餌にされてて吹いた。斯様に、このゲームでは会話やイベント進行如何で死亡する即死トラップがけっこう多い。セーブを怠らないようにしよう。
 このゲームはセーブ&ロードがかなり早いのだが、それもそのはず、セーブファイルを覗いてみると容量がものすごく小さいのである(この時点で128KB)。このテのRPGはセーブファイルがやたらに巨大なものが多いので、これには驚かされた。







どう見ても不衛生な病院の便所で窃盗。世紀末だ

 Northern Cityへ入れるようになると行動半径が一気に広がる。タスクの受注のみならずNPCのアイテムを片っ端から盗んで売ったり、うっかりトラブルに巻き込まれて戦闘に発展したり、ちょっとした油断や選択肢の間違いから犬の餌になったりと、ここだけで相当な時間を費やすことになるだろう。
 Street of Dreams,Noethの病院では医療品の購入のみならず、たったの50コインで体力を全快にすることができる。またバッドステータスも回復するので、今後は頻繁に利用することになるだろう。戦闘を繰り返していると、気づかぬうちに重症のバッドステータスを被り能力値が軒並み下がっていたりするので、ステータス画面の確認はまめに行なうようにしよう。







ガンガン広がる行動半径。もう収拾がつかない

 Marketでは多くの商店を利用できるほか、修道僧の紹介でOfficeの所長Blackyと面会することでワールドマップを参照することができるようになる(帝国仕様のブラスターガンを所持していたり、会話の内容を鑑みるにBlackyはある程度こちら側の事情を把握しているようだ)。
 ここからマンハントやクリーチャー討伐に向かうことができるようなのだが、あまり手を広げ過ぎてもナンなので、ひとまずNorthern City内で完結できるタスクを優先して解決していこうと思う。逆にタスクの指定先が現在では行けない場所に設置されていたりするので、タスクの解決は長い目で観察する必要がありそうだ。
 本作の良点として、メインタスクを進めるなりして解決不可能になったタスクは自動的にリストから削除される。いまどきAAAタイトルでもこの点に頓着しないゲームは本当に多いため、この仕様は几帳面な人間には実に有り難いことである。







胸躍る銃火器マーケット。買い物はいつだって楽しいものだ

 マーケットでは冒険に必要となる、あらゆるアイテム(服、防具、銃火器、近接武器、医療品、食料)を揃えることができる。また装備の修理を請け負ってくれる店も存在するため、今後は装備の劣化を気にすることなくゲームを進めることができるだろう(値段も割と良心的)。
 じつは今回、アイテム修理の重要性が予測できなかったのでRepairスキルにはまったく振っていなかったのだが、どうやらその選択は(現時点では)正解だったようだ。金さえ払えば装備を修理できるうえ、修理に必要なリペアキットはけっこうインベントリの容量を喰う厄介なアイテムなのである。利点があるとすれば場所を選ばずいつでも修理できることだが、今後その必要に迫られるシチュエーションがあるか否かでRepairスキルの最終的な評価が決まるだろう。
 また本作の銃の位置づけであるが、実際のところ、威力はそれほど高くなく、また射程距離も非常に短い。弾も安い代物ではなく、一見してこのテのゲームにありがちな産廃と思えるのだが、その最大の利点は、攻撃が確実にヒットすることなのである。
 このゲームの特徴として、Melee攻撃の命中率が低いことが挙げられる。そのため、いつまで経っても戦闘に決着がつかず苛々させられることもあるのだが、銃を持っていればガンガン攻撃を当てることができる。まさに奥の手なのだ。



武器屋のネーチャンをナンパするも、すげなくあしらわれるBoar

 武器屋(建物ではなく露店のほう)では上位のロックピックキットを購入することができる。これでいままで開かなかった扉やストレージの鍵を開けることができるようになる。値段以上の価値はあるので、絶対に購入しておくこと。
 しかしまぁ、武器を見て胸躍る…とは言ってみたものの、実際は手製のダサ武器ばかりでちょいと意気消沈している。もっとこう、ファクトリー製の…ちゃんとしたヤツはないかな。タイトル画面で持ってたようなヤツ。これはまだ序盤だからなのか、それとも宇宙時代はダサイ実弾武器か光学兵器の二択を迫られる、俺に優しくない世界なのか。







今回の不思議生物。Pigcalf(豚子牛)という名だが鼻は象の如くだ



金は沢山あったので、マーケットでそこそこの装備を繕ってみた

 ここにきてようやく浮浪者というか変装した47にしか見えない外観から傭兵っぽいイカした姿へと脱却。やはりこのテのロールプレイではカッコ良く決めなきゃいかんぜ。しかしグローブはないのか、このゲームは…
 本当は紺色のアーマーベストを着用したかったのだが、要求Strが6だった(俺は5)ため装備不可という悲しい現実を突きつけられる。そんなのってないぜ!そうとわかっていれば1くらい他から回して割り振ったものを…!
 けっきょくカーキ色のライトアーマーで妥協することに。装甲板も入れて防御力マシマシ、カッチカチやで。
 銃火器は刑務所で看守に昇格したときに貰ったSMG、近接武器は刺突用のスティレットで。単純に性能だけ見るなら肉切り包丁やカナテコ、サイのほうが強力なのだが、それらは振りのスピードが異様に遅いので、ほぼ素手と同じスピードで攻撃できるスティレットを愛用している次第。手数が増えればクリティカルヒットの機会も増えるしね。

 このあたりからやれることが一気に増えるので作業量の多さに目眩がしそうですが、地道に進めて行こうと思ってます。ゲーム自体はけっこう楽しんでます。自身の分身となるハゲのマッチョマンにもわりと愛着が沸いてきました。













PR
Comment
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
644  643  642  641  640  639  638  637  636  635  634 
忍者ブログ [PR]