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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2015/10/03 (Sat)07:15

ステルス状態からの手榴弾投擲。敵は死ぬ

 どうも、グレアムです。Planet Alcatrazの続きです。
 Northern City近郊にて、Elkという男から悪漢に占拠された村の解放を依頼されたので協力することに。いままでは最初から敵に見つかった状態で戦闘がはじまるシチュエーションばかりだったのだが、ここでは無警戒状態の敵を相手に戦術的に立ち回ることができる。こういうシーケンスがもうちょっと多いと有り難いのだが。最初期に取得したバックスタブがずっと死にPerkのままなんですけど……
 無頼漢どもを倒し人質を救出すると、報酬の代わりに墓地にある宝箱の鍵を貰える。ファンタジィだなぁ。宝箱へ向かうと、なんと依頼人のElkが無頼漢を連れて襲いかかってくる。どうも最初から宝箱の中身が目当てだったらしい、このゲームこのテの手の平返しが多過ぎやしねぇか。まだ序盤だろうに何度依頼人に襲われたと思ってんだファック。
 ちなみに鍵を入手したあとでElkを殺すと襲撃イベントはカットされる。本作はタスクの関連NPCが死んだり、無茶なゴリ押しで進めてもちゃんと解決するようになっているのが素晴らしい。ヤバそうな箇所は強制ゲームオーバーで回避しているせいもあるだろうが、これまでバグでタスクが進行しなくなったり、いわゆる「詰み」の状態になったことはないので、たとえばベセスダゲーなんかに比べるとだいぶ安心してゲームを進めることができる。







ヤクでトリップ。もう任務どころではない

 Blackyのタスクを進めると、仲間を引き連れて中華レストランへカチコミに行く事案が発生する。このとき武器に木板を渡されるが、べつに武器の制限はないので普通に銃火器を使って構わない。舞台となる村には守備兵が一切配置されておらず、往来で堂々と戦闘ができる。
 ここで回復アイテムと間違えてマリファナやアルコールやヤクを誤って摂取してしまい、画面はおかしくなるわ仲間は笑い出すわ踊り狂うわ、しまいに武器もマトモに持てない状態でふらふら歩くしかできなくなったり、ちょっとすごい光景に。
 本作のデバフはかなり継続時間が長いので、ちょっと待って回復してから次の行動を…といかないのが困りモノだ。そのせいで、軽い気持ちであれこれアイテムを試すと碌なことにならない。
 幸いここで登場するチンピラどもはそれほど強くないが、標的である中華レストランのオーナーは現時点で最強の近接武器と思われる中華剣を装備しているので注意が必要だ。







ようやく仲間ができました。おっかねぇ

 カチコミを終えたあと、奴隷市場で黒パン一丁の裸体のハゲを買いました。字面だけ見るとキケンな臭いしかしない…
 いままでの臨時雇いとは違ってこいつは永続的に仲間のままっぽい雰囲気があるんで、いちおう装備は良いモノを揃えてやりました。Strが6あるので主人公より装備の幅が広い。
 しかし、この…どう見ても三下の悪役というかモブにしか見えないビジュアルはもうちょっとどうにかならんかったろうか。べつに美少女を用意しろとか言うつもりはないが、こいつの顔どう見ても犯罪者というかヤクザの鉄砲玉じゃないですか。まあ、それ言ったら主人公も似たようなもんですけど…
 ちなみに本作は仲間が何人いようと戦闘やスリ・開錠等で得た経験値は全員に入るので(人数分で割られたりしない)、デメリットがないんですよね。たとえば前回で苦戦した銀行やマフィア屋敷(だったのかなぁ…)の二階での戦闘は、さっさとメインタスクを進めてこいつを仲間にしたあと挑戦すればもっと簡単だったのかもしれない。

 ギャンブルのおかげで金策には困らなくなったのだが、そうなったらそうなったでスリのワクワクや換金時の喜びがなくなってしまったのが困りモノだ。
 経験値の取得量が(おそらく)有限であるため、品物自体が不要でもとりあえず全部盗まずにはいられない貧乏性の性(さが)。最近ではアイテムを盗んだ先からその場に捨てることも多く、周辺住民にとってはさぞいい迷惑であろうと思う。こういうロールプレイもクソもない効率追及プレイは本来あまり推奨されないのだが、最強状態で俺ツエーしたいというさもしい欲求も捨てがたいという有り様である。














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