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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2015/10/01 (Thu)19:53

酒場で刃傷沙汰。周辺住民は頓着せず、ありふれた光景なのだろう

 どうも、グレアムです。Planet Alcatrazをプレイしていてまさかの徹夜をやらかしました。こんなゲームにッ!おかげで仕事中は死にそうでしたがまぁそんなことはどうでもいいんだ。
 なんというか、このゲームはかつて俺が好きだったCold Zeroにそっくりなんですよね。あっちはステージクリア型で不便がありましたが、こっちはフリーロームなので好きなように動けるぶん没入感が倍増です。







突如探偵の真似事をやらされることに。犯人はオマエだッ!

 Northern Cityのマーケット地区に転がっている死体を調べると犯人と間違えられて拉致られ、自らにかけられた嫌疑を晴らすために犯人探しをすることになります。
 三人の証言者から情報を得て犯人を当てるのですが、その証言を総合してもいまいち特定の決定打に欠け(ひょっとして英訳に問題があるのかもしれない)、おまけに犯人候補が九人もいるので物凄いめんどくさいことになってます。
 いちおう直前にクイックセーブして選択肢を総当たりすれば正解は出るんですが、それではあまりに面倒臭いのでここに答えを書いておきます。犯人は左から四番目の男です(タスク内容にランダム性がある場合はこの限りではない。未確認)。
 いちおう特定に失敗してもペナルティはありません、タスクはその時点で完了します。正解を選ぶと依頼人が銃を抜き、犯人をその場で射殺してタスクは終了します。報酬はありませんが、正解した場合は死んだ犯人の持ち物と装備を得ることができます。弾薬や医療キットなどを所持しているので割とおいしいです。







ギャンブラー魂が騒ぐ。コール、コール、コール!

 Street of Dreams, South(夢通り?)のLucky Ace Casinoではギャンブルに興じることができます。オススメは一階のブラックジャック。
 本作のギャンブルは一回勝利するごとにレートが上がっていく仕様で、序盤の負けはあまり気にする必要はありません。逆にレートが上がった状態だと、それまで連勝していても一瞬で根こそぎ持っていかれる可能性があるので、引き際が肝心です。現在どれだけ勝っているか(あるいは、負けているか…)が一目でわかるのは親切でいいですよね。
 ブラックジャックは基本的にディーラーに有利な仕様(ディーラーが21を出したときと引き分けの場合は問答無用で敗北になる)ですが、その点を除けば非常にフェアな勝負となっています。ブタや数字の低い手配を出すこともままあり、配札にあまりインチキくさい挙動は見られません。
 Fallout New VegasやElonaのように運勢パラメータで左右されることのない純粋な腕の勝負となるので、ギャンブルに自信のある諸氏は是非挑戦して頂きたいですね。
 ちなみに二階のサイコロ、三階のルーレットは運要素が強く勝負性が低いので個人的にはあまりオススメできません(出目もかなりインチキくさい)。

 ちなみにNorthern Cityの各所には主人公のステータスを永続的に上げてくれるトレーナーが何人かおり、彼らの訓練を受けるには10000~25000程度の高額な資金が必要となります。しかし値段分の価値はあるので、資金に余裕があるなら話を聞きに行ってみましょう(ミニマップで赤紫色の光点で表示されるNPCです)。また、すべての訓練を受けるならカジノを利用した資金調達はほぼ必須かと思われます。
 Tradeの訓練を受けたときに気づいたのですが、このSkill、たんに取引の値段が有利になるだけではなく、店の品揃えにも影響する可能性があります。というのもTradeの訓練を受けたあと、それまで見たことのなかった一段階上のアイテムが店に並ぶようになったので。これがTradeの数値によるものか、訓練の副次効果か、あるいはたんにランダム性によるものなのかは確認できていませんが…







重要NPCとモブのクオリティの差が激しいのも本作の特徴

 しかし、Northern Cityで受けられるタスクの中には非常に難易度の高い代物があって苦労させられました。ダウンタウンのHouse of Kingpin(名前からしてもうカタギじゃない)にて、ガードマンに金を掴ませて二階に上がったらいきなり銃火器で武装したチンピラに囲まれてボコボコにされたり(厳密に言えばこれはタスクではないが)、なによりStreet of Dreams, SouthのNotorious Bankでの銀行強盗タスクは至難を極めた。
 俺はアイテムを駆使した物量作戦およびクイックセーブ&ロードを駆使したかなりインチキくさい方法でどうにか難局を切り抜けたのだが、これはこうやってゴリ押すのが正解なのか、あるいは回避推奨のタスクなのか、それともゲーム後半にやるべきなのか今一つ判然としない。

 ちなみにNorthern Cityでは、とあるNPCから暗殺依頼を受けることができる。対象は非敵対NPCなのだが、Ctrlを押しっぱなしにすることでカーソルが攻撃モードに変化し、非敵対NPCに攻撃を加えることができる。また同様の操作で手榴弾等の投擲武器を任意の場所に投下することができる。これは是非覚えておきたいテクニックだ。
 非敵対NPCへの先制攻撃は、相手が敵対するまでこちらが一方的に攻撃を加えることができるので、かなり戦局を有利な状態へ持っていける。しかしガード等のNPCが敵に回ったり、相手によっては攻撃を加えた時点で即ゲームオーバー(システム的に)になるので、試す場合はよくよく慎重にセーブしてから挑むこと。

 そろそろNorthern Cityのタスクもほとんど終えたことだし、いよいよ街の外へ出てみようかな。














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