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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2013/10/24 (Thu)13:26


 どうも、グレアムです。先日のキャミィに色をつけました。カートゥーンっぽい感じで。
 いかにも古臭いアニメ塗りになってしまって自分でもちょっとビックリですよ。アニメ塗り、と一言で言っても彩度や影のバランスでガラリと印象変わるからなー。俺もちと今風のアニメ塗りというのを勉強せないかんね。
 あと腹筋つけるかどうか今でもちょっと悩んでる。

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 で、ここからはゲームの話。
 最近ZBlood+をプレイしてます。いままでZBloodってBlood用のソースポートだと勘違いしてたんだけど、そうじゃなくてDoom用のwadだったのね。紹介サイトによってはBloodのremakeプロジェクトに数えてるところもあるけど、そもそもステージ構成やレベルデザインが元のBloodとは全然違うので、単純にBloodの代替を期待すると肩透かしを喰らうと思う。Bloodをタダでプレイしたい!とか、DosBoxだと動作が重くて満足にプレイできない!って人は残念でしたと。

 特にZBloodは戦闘バランスがDoomそのままだし、2面以降はDoom的な外観のステージが延々と続くので、ほとんどBloodの武器(の一部)と敵の外観がBloodに置き換わったDoomといった趣。ダイナマイトに至っては性能がロケラン準拠だったりするしな。
 ZBlood+になってからグッと再現性が高まり、登場武器や武器の性能、戦闘バランスがかなりBloodに近くなったほか、序盤の10面あたりまでBloodらしいステージが堪能できる(原作のステージを再現したものも幾つか存在する)。ただそれ以降はやはりDoomらしいステージに変貌し、レベルデザインや敵の配置がヤケクソ気味になってくる。とにかくガーゴイル大量に沸かすのはやめてくれませんかね…壁ハメが日常茶飯事になるのでマメにセーブは取っておこう。まぁ、ステージ開始時にオートセーブ入るけど。

 登場する敵などは拡張パックのExtra Crispyを参考にしているのか、カルティストの色違いが複数存在する。他にもファンタズムの色違い(これがまた強いんだよ)や、おそらくHexenやHereticあたりから持ってきたと思われるファンタジー系の敵など、けっこうバラエティに富んでいて面白い。






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