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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2011/08/02 (Tue)14:18
 「Re-Animation Project」が個人的にハズレだったので、今更ながら「The Zone of The Dead」を導入してみた。
 これは日本製のMODで、「Priboi Story 1.0」に重ねて導入するシロモノだ。SFPSにおけるICPのような位置づけで、機能拡張のほか悪ノリのような追加要素も多く、見ているだけでニヤニヤできる。



 最初のマップのトレーダーが不在のため弾薬等が購入できず、アイテムのマネジメントに苦労するのはPriboi譲りだが、本作は初っ端からNPC同士が交戦しており、そこそこ高価なアイテムを落とすのでカッパギによる利益がけっこう美味い。
 NPCは必ず換金アイテムであるPDFを所持しているし、RPGの所持率がハンパないのも小遣い稼ぎには助かる(重いけど)。あと、なぜか食料品が異様に高かったりなどの謎仕様もステキだ。



 ユニークアイテムの数も多く、自衛隊仕様のSIG220や装弾数30発のFort12などは序盤から役に立つ。それらは大抵スタッシュに入っているため、バニラでは面倒な作業だったスタッシュ探しも楽しめる。さすがに初っ端からミニガンが入手できたときは何事かと思ったが。



 本MODの特色はなんといってもZombie系のクリーチャーが異様に強いことだ。
 人間NPCや他のクリーチャーと比べて頭抜けて強く、油断しているとあっという間に\(^o^)/ オワルことになる。
 強力な火器か大量の弾薬が必要になるが、序盤は金があっても使う場所がないので難しい。とりあえずZombie系のクリーチャーを見たら逃げたほうがいいだろう。



 さすがに武器モーションなどは「Re-Animation Project」をプレイした後だと見劣りするが(細部の挙動がかなり簡素になっている)、そもそも他MODで使用されていた武器を大量にマージしてあるので仕方のない部分ではある。
 あと、何故か空腹になる速度が異常に早い。食料の値段が高いのと、そもそも手に入りにくい仕様もあって深刻な問題となる。本MODでは倒したクリーチャーから入手した肉を食料として使用できるのだが、食料品がかさばるうえに使用頻度も高いため「腹が減ったらクリーチャーを倒して食料を現地調達」という実にサバイバル精神溢れるプレイを迫られる。
 元のPriboi1.0はゲーム進行に必要なアイテムがそこいらに放置されており、おまけにバグで重要アイテムが入手できない可能性があるので(いままで本MODに手を出さなかった理由の大半がこれ)、今回はあまりクリアを意識せずのんびりプレイしようと思う。

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無題
食料が異様に高くてすぐ腹が減るとかWWWWWWWW
凄く燃費わるそうなイメージが(笑)

しかし相変わらずのナイフ捌きで!!!!


まぁグレさんアレだ
あんまし無理すんな
煮詰まっているなら一旦冷やしてみるのも良いと思うよ
セブン@繋がったよ 2011/08/04(Thu)15:55 編集
無題
ナイフまで改造してるやつってあんまりないので新鮮です。
ブレードのドクロマークがカッコ素敵ですよね。

腹が減ると銃の狙いがブレて、減りすぎると死ぬので馬鹿にできない問題です。
普通なら倒した敵から入手できるんで、あんまり危機感は湧かないんですけどね。
こればっかりはどんなに良い装備を整えてもどうしようもないという。

創作に関しては、生みの苦しみを味わうのも醍醐味かなと。
まあ試行錯誤の果てに他人に迷惑をかけるような真似は避けなければなりませんが…
グレアム@リッパー 2011/08/04(Thu)18:28 編集
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