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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2015/10/11 (Sun)21:30

こいつはいいモンだ…







 どうも、グレアムです。ひさしぶりにUnturnedをプレイしたらまたけっこうグレードアップしてて驚きました。自動アップデートで毎日のように更新されてたのは知ってたんですが、ぶっちゃけ前回の新マップであるYukonがあまり面白くなかったので、そこからしばらく離れてたんですけども、今回の新マップWashingtonは出色の出来なので要チェックですよ。
 Yukonは人里離れた雪山でのサバイバルというコンセプトがUnturnedのシステムとマッチしていなくて、ひたすら退屈なのが問題でしたが(あるいは対人戦専用のフィールドとして考えれば評価は変わるのかもしれませんが)、Washingtonはスタンダードな都市マップで、PEIよりも都会的で密度の濃い、非常に遊びごたえのあるマップとして完成されています。

 またシステム面ではバグフィクスを除くとモーションやアイテム、車輌の追加など、純粋にボリュームを増やす方向で展開していますね。EAのゾンビサバイバルはバージョンアップを経てひたすら難易度が上昇していく傾向があるのですが、Unturnedはバランス調整に関しては遊びやすい範囲で留まってくれるので安心してプレイできます。一部のガチユーザーの言葉を間に受けてひたすら不便なだけのマゾゲーを作るのが適解ではないのだぜー。
 しかし武器はけっこう増えましたね。以前PEIをプレイしたときは銃火器や弾薬のスポーンがかなり絞られていたんですが、今回のWashingtonではわりとザックザク入手することができます。近接武器はなんとカタナが追加されてるじゃんよー!バージョン2以来じゃねーかコノヤロウ!勝ったわこれ。
 銃火器に関してはM14EBRと思しきSabertoothが超アツイ。装弾数は10発とちょいと少なめだが、そもそもゲームに慣れると銃火器の使用自体が甘え存在になるので、これくらいロマンに振ってもいいと思う。あとはM92FらしきAvengerがカッコいい…んだけどこいつはミリタリーグレードの弾薬を使用するので、ライフルと差別化できずちょっと使途が見出せない。プライマリとバックアップに共通の弾薬を使用するのは思想としては間違ってないんだけど、Unturnedでそれは当て嵌まらないんだよなぁ。シビリアン・グレードの弾薬が腐るほど手に入るんで、バックアップはそいつの消費ができなければ選考対象にすらならんのだよ。

 グラフィック面に関しては以前から気になっていた、一定以上距離が離れるとオブジェクトの描画が簡略化されてしまう(LOD。ちなみにゲーム内OptionのDraw Distanceとは別設定であるらしい)件に関して、実測したわけではないが簡略化される距離がさらに短くなった気がする。
 とはいえ以前は高層建築に近づくとあからさまにパフォーマンスが低下していたのが改善されていたので、この措置はゲームを快適にプレイするうえでの妥協点なのかもしれない。ちなみに7 Days to dieも距離によって、目に見えて違和感を覚えるレベルでオブジェクト描画の簡略化がはじまったりするので、おそらくUnity自体の仕様なのだろう。7Dtdのほうは現在、都市部に近づくとおっそろしくフレームレートが下がるようになったので、あれはもうちょっとどうにかならんだろうか…

 ゲーム以外の部分だと、Steamマーケットで売買できるアイテムが追加されるようになりました。入手条件がプレイ時間なのか、プレイ内容によるのかはわかりませんが、F2Pでここまでできるって凄くないですかね。ちなみにゲーム内での効果は、該当アイテムのスキンを変更するという、一種のファンシーアイテムであるようです。
 ともかく、いまのところ真っ当なアップデートを続けているUnturnedは褒める以外の評価が思いつきませんね。これ以上に何を望むというのか?



三人称視点。ゲーム内での実用性は薄いか?












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