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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2012/04/09 (Mon)14:25
戦いの日々に疲れた…
 ゲームには血と硝煙の臭いがつきもの、というのが座右の銘であるグレさんも、ときには…ほんのときには、平和を求める心が芽生えることもある。
 そんなわけで、身体と心の穢れを落とすためにSFC版プリンセスメーカーなんぞをプレイしてみた。ロ●コンのうえ「愛があれば血が繋がっていてもOK」な嗜好のグレさんがプリメなんかやったら余計に心が穢れそうな気がするが、まぁそんなことはいいんだ(いいのか?)。
 技術の発達と人間の進化の最果てには、旧態依然のタブーなど無意味である…俺はバルドスカイで亜紀姉にそう教わったんだ。たんに嗜好が悪化しただけとも言う。


↑10歳。ながいたびがはじまる・・・

 最初に苗字を決め、次に名前を入力する。今回はスタルカー小説にちなみ「ナターシャ・クロートキィ」としよう。
 娘を育てるにあたって教育方針というか、目標と言うのは当然決めてから育成に着手するわけだが、今回は軍人の娘として育てようと思う(戦いに疲れたんじゃねえのか)。それも前線で戦う兵士ではなく高級将校なんかがいいな(そういうエンディングがあるかどうかは知らない)。
 目指せエリート軍人!
 上で「肉親でもおk」とか言っといてナンだが、エリート軍人であるからには最終的に父を拒絶してくれるようになるとグレさんは嬉しい。鞭を片手に「靴の裏を舐めろ!」とかキツイ声で命令してくれるような娘に育って欲しい。強く気丈に。チ●ポなんかに負けない行かず後家になって欲しい。
 うん、改めて文章にしてみると、割と残念な未来予想図になったね。


↑スケジュール消化中のちびキャラの動きが可愛い

 さて、序盤は金がないので健康管理は「しとやかに」で設定しておこう。体力は若干下がるが前線には出ない設定なので問題ない。
 最初の月のスケジュールは「鍛える/軍学」、「働かせる/教会」、「休息/自由行動」で組むことにした。信心深い女将校とか萌えね?すごくね?すげー近寄り難い存在になると思う。オプション装備でメガネがあるといいのに。
 軍学を学ぶのは順調…だが金がすげーかかるな!これはアルバイトに精を出せということなのだろうか。体力の初期値が高かったからか教会でのアルバイトはミスなくこなせたようだ。が、1.5倍のボーナスがあっても1日分の食費くらいにしかならないのはキツイなあ…休息は、甘やかしたいのは山々だが貧乏なので小遣いなしで。だが、ストレスは0になったようだ。安心。


↑教会でご奉仕中。最初はけっこう失敗していた

 とりあえず金を稼ぐために農場でもアルバイトさせてみる。体力が高いので、ノーミス…とまではいかずともそつなくこなすことができた。さすがに教会と比べると報酬が段違いだが、気品がモリモリ下がっていくのはちょっと困るな…いちおう、お上品なお嬢様系高級将校を目指しているので。このまま農場で働かせたらスパルタ系ゴリウーになってしまうのではないか、という恐怖がグレさんを襲う。いくらグレさんの嗜好が広いとはいっても、ザ・ガッツのタカさんみたいな娘はちょっと困る。
 とはいえ、他のアルバイトは戦闘技術が下がるのが如何ともし難い。かといってアルバイトで金を稼がないことには勉学に励むこともできず、う~む、まったくままならないもんである。
 2ヶ月目の終了時点で既に気品が0近いので、とりあえず序盤は農場で金を稼ぎ、ある程度成長して他のことで金を稼げるようになったら気品をアイテムブーストで上昇させることにしよう。そんなに上手く行くかどうかはわからないが…


↑夏の海でバカンス。一番効率のいいダイエット法である

 どうやら健康管理を「しとやかに」していた際の体力低下がかなり深刻のようだ。軽い気持ちで考えていたのだが、最初の数ヶ月で体力がガッツリ下がったせいでアルバイトの失敗率がかなり高くなってしまった。とりあえず体力が一定に戻るまで「丈夫に」設定しておき、然るのちに「無理させぬ」をキープするとしよう。食費に関しては借金してでも支払いができるのが助かる。
 しばらく進めると占い師がやって来たが、金がなかったので執事が追い返してしまった。むう。


↑ナターシャ11歳。も、もしかして嫌われてる…?

 最初の1年はアルバイトに明け暮れていた…そろそろ農場で安定した収入が見込めるようになったし、勉学にも励みたいところだ。というか、教会でばかり働いていたからモラルと信仰ばかり異様に高くなってしまった。
 しかし、農場でアルバイトしていて気になるのがやはり気品の低下だ。気品が0だと城に行っても交流がまったく上がらない…せめて1以上は欲しい。


↑ナターシャ12歳。ドレスを買ったよ、木綿だけど…

 12歳になったが、状況はほとんど変わらない。
 とりあえず気品に関しては、木綿のドレスを購入して「着る→外す」を繰り返せば15はキープできることが判明。早く気品のドレスが欲しいところだが、2000Gはかなり遠いな…
 それと「鍛える」に関してだが、軍学は値段の割にステータス上昇値が微妙なので、「知能」は「自然科学」で、「戦闘技術」は「格闘」で上げることにした。


↑亡霊騎士。カンベンしてくださいマジで

 13歳になり、ようやくアルバイトと勉強が両立できるようになってきた。
 さらに新しいバイト「墓守」を選べるようになったことで、やっと気兼ねなく気品を上げることができるように。長かった…現時点で筋力より知能が上回っているので、どうにかナターシャが将来ムキムキのコマンドーと化すことを避けることができそうだ。
 墓守のバイトをすると信仰が下がるが、もともと聖職者を目指しているわけでもないのに高過ぎるくらいだったので、まあ問題はない。問題なのは、バイトの終了後に勝負を挑んでくる亡霊騎士の存在だ。そろそろ最低限の武器と防具くらい買ってやるべきか…
 とりあえず「鋼鉄の短剣」と「牡狼の鎧」を購入し、再戦。長時間に渡る戦闘ののち、見事亡霊騎士をタイムアウト負けに追い込むことに成功した。その後「戦いの女神アリアン」なる者が現れ、戦闘技術が僅かに上がるイベントが発生。


↑夏服とアリアン様

 そして体重増加が若干気になり始めたので、6、7、8月の夏季に海へバカンスに行きシェイプアップを計る。
 毎年恒例の占い師が出現、今度こそ金に余裕がある(というか、ちゃんと持ち合わせがある)のでナターシャの将来を占ってもらうことに。「このままでは賞金稼ぎになる」だとう!?う~むむ、悪くはない、個人的には悪くないのだが…しかし戦闘職に就くには実戦闘能力の低さが気になるし、今回は娘を無頼の徒に仕立てるつもりもないしなあ。
 いっそ名前をシェルンにしておけばよかったか。


↑占い師のババア。出現はランダムらしい

 礼儀作法を学んで気品を上げたことで、ようやく城の近衛騎士と会話ができるようになった。人脈は早いうちから培っておかないとな…
 収穫祭の武闘会ではじめて2人抜く。ここで得られる賞金は貴重だ。収穫祭後に怪しい行商人から効果不明のアイテム「宿り木」を買う。執事に叱責されてしまったが、はてこれは何に使うのか。
 と、このへんで年1回だと思っていた占い師の2度目の訪問があったので、ふたたび占ってもらうことに。な、て、「手品師」だとぅ!?いや、なにも言うまい…
 武闘会で自信をつけたので、試しに武者修行に行かせてみたが、やはり実戦闘となると現在のステータスでは厳しいようだ。なにせ攻撃力と魔力が絶望的に低い。あまり欲を出すのはやめるか…
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