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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2018/06/28 (Thu)18:39







>Read_log



Cataclysm : DDA - Replay 4th
【 終末の紅葉:Log_08 】

熟練のサバイバー:ノーマン・パトリックは
旅の途中で南斗水鳥拳の秘伝書を発見する
彼は他の南斗聖拳、さらには北斗神拳の秘伝書を集めるべく
一人荒廃した都市を彷徨う…







>Day_99 道路
 二年目の春である。さあ、行動を開始しようか。
 民家の地下に銃保管用の金庫を発見した。以前は手も足も出ずに諦めていたが、いまはハッキング装置を持っている!解錠したところ、中からはステンチガンと.45ACP弾が…もっとこう、銃保管金庫ってなんか大量に武器弾薬が入っていた記憶があるんだが?
 それと、ハエトリグモの巣からパワーアーマー用の装備運搬フレームを発見した。うーん、パワーアーマーさえあればなあ…パワーアーマーは単体だと荷運びがほぼ不可能になるため、このパーツは通常運用においてはほぼ必須になる。そのうえ非常に希少なので、こうして発見できたことは幸運ではあるが。わざわざトランクに積んだものだろうか…パワーアーマーなんて着るだろうか?
 さらに書店では、壁虎功の極意書を入手できた。五毒門の本は初めてお目にかかるな…それとカポエイラの本、文明復興シリーズの斬撃武器編を入手。
 少々性急すぎる感もあるが、ひとまず今日で街の探索を終えた。北にLMAO…じゃない、LMOEシェルターが見える…明日はそこを探索し、ついでにそこで本を読み終えるとしよう。



>Day_100 家屋
 ついにあの忌まわしい秋の初めから100日が経過したか…
 道路を北に走った先に下水処理施設を発見したので、シェルターより先にそちらを探索することに。駐車場にアトミックスポーツカーなどが停めてあったが、そういえばこいつに使われている小型反応炉は以前に入手機会があったな…特に有用なパーツが取れるわけでもないか。
 下水処理施設の地下では汚水のサンプルが採取できたが、残念ながら保管する容器もなく、使い道も思いつかない。シェルターへ行くか。
 シェルターへ向かう途中、犬の群れを発見する。殺し、解体して得た肉で大量の乾燥肉を作る。…保存食とはいえ、こんなヤケクソに大量に作っておく必要はないのだが。
 残念ながら、シェルターにたいした物資はなかった。短銃身ショットガンくらいのものか。どのみち、使い道がないことに変わりはないが。生存者の姿もない。本を読み終えたら、さっさと出て行こう。



>Day_101 LMOEシェルター
 午前中に本を読み終えた。さあ、次の目的地へ向かおうか。先日探索した、ノースウッドの街の南に二本、途中で途切れた道路がある。どんな施設へ繋がっているのか、確認するとしよう。
 二つの施設のうち一箇所は刑務所だった。警備ロボットが徘徊していて危険なうえ、これといって実入りもない危険な施設だったと記憶している。まあ、いい…レーザースナイパーを手に乗り込む。

>アクティブ・リポート

 遮蔽や暗闇を利用して距離を保ちつつ戦うが、やはり無傷というわけにはいかない。
 地下には改良型USPと幾らかの食料を入手した。改良型UPSはすでに所持しているので、分解して原子力電池を取り出す。
 残るもう一つの施設は、なんと有害廃棄物石棺だった!入り口を入ってすぐの部屋に置いてあるクリーンスーツを着用し、内部へ。たしか自動ロボットか何かが徘徊している施設だった気がするのだが、まったくの無人だ。コンソールはすべてシャットダウンしており、エレベータは死んでいる。収穫は何もなし、施設を出る頃には被爆していた。大量のプルシアンブルー錠剤をかっ喰らい、就寝。



>Day_102 有害廃棄物石棺
 目が醒めた頃には被爆による汚染症状は抜けていた。あの薬、効果が出るまでに少し時間がかかるのか?
 さて、これからどうしようか。周辺はすっかり探索を終え、別天地へ向かうにはかなりの後戻りを余儀なくされる。地図を眺めていると、未探索区域の境界にアリ塚を発見した。まだ行ってないやつだ。やれやれ、またアリ退治か?しかし、放っておくわけにもいくまい。
 ノースウッド、フリーダム/ハリソン、ウィンターハーバー、コーンビル、ブレーンを経由し、西に位置する(ちょうど俺が生存者を轢殺したショッピングモールの真北にあたる)アリ塚へ向かう。
 途中、欠陥生体兵器と戦う生存者のグループを発見。奴隷戦士…いつぞや、こちらの忠告も聞かず襲いかかってきた連中だ。俺が駆けつけるまでに四~五人ほどいたのが三人にまで減っていたが、あの欠陥生体兵器を銃火器も使わず二体も倒すとは、たいした連中だ。

>アクティブ・リポート

 念のため戦う意志がないことを伝えてみるものの、連中、俺の話に耳を貸す気はないらしい。よく見ると、どいつもこいつも身体が変異して、人ならざる異形へと変貌している。特に目立つのはガチャピンみたいに体色が緑に染まった女だ。スライム化か…
 他にも手足の爪が異様に伸びていたり、身体が放射線源になっていたりと、まともな市民生活を送れそうにない連中ばかりだ。いまさらな話だが…襲ってくる以上は、反撃するしかあるまい。単分子ブレードから繰り出される南斗水鳥拳奥義・飛翔白麗で1000オーバーのダメージを叩き出し、屠る。それでもバラバラに弾け飛ばなかったのは、たいしたものだ。というか、単分子ブレードって素手格闘扱いなのだな…
 周囲を捜索すると、どうやら連中、二体ではなく五体もの欠陥生体兵器を倒したらしい。死体を解体しCBMを摘出する、レーザーガトリングアーム?かなりレアな代物だが、片腕を犠牲にしてまで植えつけたものか。サイバーパンクス的には腕からガトリングぶっ放すのはドリーム溢れる漢気仕様だとは思うのだが。
 一つ、面白い発見があった。どうやら蟻どもは銃声を聞きつけると一気に集団で押し寄せてくるらしい。つまり、ライフル一発ぶっ放せば、わざわざこちらから追いかけて尻を蹴り飛ばしに行かなくても、向こうから来てくれるというわけだ。
 アリ塚の内部へ潜入すると、すぐに食糧貯蔵庫が見えた。どうやら、ここはかなり狭い巣穴らしい。食糧貯蔵庫といっても、あったのは重棒くらいで、蟻の数も少ない(地表は覆い尽くさんばかりの個体がいたが)。
 このまま平野を北上し、ピアモントへ向かおう。
 そこはガソリンスタンドに民家が一軒という辺鄙な場所だったが、その一軒だけの民家で文明復興シリーズの製作編を発見する。まだ読んでないと思っていたが、その内容はすでに全部俺の知るところとなっていた。おや…?
 ピアモントを出て西のアントリムへ。アントリムの北部にはモーテルを中心とした巨大な駐車場が広がり、照射を受けたゾンビが徘徊していた。どうやら、地下に何かあるな…



>Day_103 教会
 先日は地表のゾンビを片付けるので手一杯だった。街の捜索をはじめよう。
 街のあちこちには爆心地と思しきクレーターが存在し、ここが強力な攻撃を受けたことを証明している。そういえば最近拾った新聞に、軍人が美容室の地下に消えたという記事が載っていたな…この街の美容院は瓦礫で埋め尽くされていたが、かわりに、近くにあった質屋の地下から下水道へ下りることができた。
 広大な下水網を、確率透過CBMを駆使して進んでいく。やがてハンヴィーが停めてある広大なスペースへとたどり着き、そこから地下へと繋がる階段を発見する。
 地下には巨大な施設、Vaultが存在していた…地下核シェルターだ。民間用か、軍用かは定かではない。一つだけ言えるのは、ここに生存者はいないということだ。大勢の避難民はすべて死亡し、放射能を帯びた生ける屍として襲いかかってくる。その数、尋常ではない…

>アクティブ・リポート

 今日だけで500体以上の死体を処理した。しかし、敵はまだ存在する。



>Day_104 VAULT - オフィス
 こんな場所で安全な睡眠が取れたことに感謝せねばなるまい。
 率直に言って、今回、たいした準備もせずこんな場所に来てしまったことを後悔している。もっと周到な用意をしてから来るべきだった。
 やたら広い場所だが、やることといえば、ひたすら光ってるおっさんを殺していくだけだ。おまけにこの施設、さらに下へ降りる階段があるぞ…



>Day_105 VAULT - 兵舎
 驚くべきことに、通信施設内にて生存者を発見した。外側のシャッターの開閉装置は破壊されており、バケモノが入って来れなくなった代わりに閉じ込められたのか。それにしても、よく食料が保ったものだ…

>アクティブ・リポート

 なにか協力し合えることがないかと思い声をかけてみるが、どうやら軍人たちは民間人の俺に関わり合うつもりはないらしい。
 その後Vaultの第二階層に下りたが、これがまただだっ広い。このエリアは主に居住区として利用されていたらしい、住民のグレードによって待遇が変わっていたようだ。今となっては、そのことに意義を申し立てる者はいないだろう。



>Day_106 VAULT - 貧民区画
 ただ一つ感謝せねばならないのは、夏のあいだを比較的快適な環境で過ごせるということだろうか。
 ひたすら戦って、戦って、戦うだけの探索行。すでに一年分は殺している気がする…俺は何をしにここへ来たんだ?
 第二階層の幾つかの区画にはチキンウォーカーが配備されていた。さすがに、あれは今の俺の装備では戦えない。赤外線センサーを装備しているらしく、暗闇の中に居ても正確に俺を狙って撃ってくる。
 パワーアーマーでもあれば、ああいう連中と正面から戦えるのだろうか?



>Day_107 VAULT - 生活区
 第三階層へ下りる階段を見つけたが、道が途中で塞がっており通ることができなかった。Vaultの探索もここまでか…収穫らしい収穫は、変異原物質に関する本くらいのものだった。
 車に戻ったら、素晴らしいボーカルが周囲に響いていた。…カーオーディオを鳴らしたままだったようだ。アントリムの南の森の傍にLMOEシェルターがあったので行ってみたが、これといって有用な物資は見つからなかった。
 さらに西へ進んだところで、欠陥生体兵器と戦っている奴隷戦士を発見。いずれも話のわかる連中でないことはわかっているので、車で近づき、車載M60で全員射殺する。一通りの蓄電装置CBMを回収し、その場をあとにした。
 森に囲まれた平野にハチの巣があるようなので、駆除に向かう。外周の巨大ハチをM60でハチの巣に…いや、なんでもない…とにかくハチを駆除しつつ、単分子ブレードを剥き出してコロニーへ侵入する。以前は変異した生存者(と呼んで良いのかはわからないが…)が巣の中心に居たが、今回もやはり、ハチの遺伝子を持った女が居た。

>アクティブ・リポート

 呼びかけに応じることなく、彼女は俺に攻撃を繰り出してくる。なんとか和解の方法はないものだろうか…男だったり、ましてオッサンだったら生かす理由など欠片もないのだが、相手は女の子だ。なんとか適当に騙くらかして娶ってすけべなことしたい殺さずに生かしておきたい。
 そういえば、敵対していても(e⇒対象指定で)傷の具合を調べたり、治療を施すことはできたよな?そう思い、一撃で死なないよう塹壕用シャベルを使って殴り、頭や胴にダメージが入った場合は包帯(VAULTで倒した連中から大量に手に入った)で治療しながら、腕と脚を潰して様子を観察してみた。いちおう、こちらに攻撃はできるし歩くこともできるようだ。
 手足を潰してダルマにしたはいいが、どうしよう、こいつ。脚を潰せば動けなくなるようなら、飾りとしてタレット席にでも置いておくか、あるいは、ミラクル・カンフー阿修羅のリーとチャン、CrossedのFaceとStumpのコンビみたいに相手を背負えれば良かったのだが。
 そのまま放置しておいても良いのだが、四肢を潰して生かしておくっていうのもあんまりに残酷なので、トドメを刺すことにした。せめて我が奥義で葬ろう…



>Day_108 ハチの巣
 蜂の巣とフラットブレッドを使って蜂蜜サイドイッチを作った。
 昨日始末した大量の巨大ハチの肉を使って乾燥肉を作っても良いのだが、そんなに大量に作り置く意味はあまりないし、なにより、積荷スペースの容量が一杯になりつつある。そんなことより、探索行を続けるとしよう。俺の旅路はまだまだ先が長いのだ。
 南下してボランタウンの街に到着。西に広大な墓地があった、が、こんな場所で何をすれば良いのだろうか。試しに墓石の前の土を掘ってみたが、棺桶が出てきたりはしなかった。
 他には特に目につくものがなかったが、街の南側に大邸宅を発見した。そこへ向かおう。
 大邸宅へ到着する。普段ならば近づいただけで中からゾンビどもが大挙して押し寄せてくるところだが、敵の気配がない。不穏だ…近くの川では、巨大コイとナマズが戦っている。そんなことをいちいち報告するんじゃない!俺は誰に向かって文句を言っているんだ?
 邸内を探索するが、ゾンビの数が少ない。あるいは、先頃のVaultでの戦いで俺の感覚がおかしくなっているのか。探索中、窓を割ってゾンビオオカミがエントリーしてくる。バイオハザード気取りか。初心だった頃のスターズなんかと一緒にしてもらっては困るな。
 ここは一階建てで、地下もなかった。これは、所謂…ハズレのほうか。



>Day_109 大邸宅
 先日のうちに探しきっていない部屋があったので調べたところ、一冊の本を入手した。現代の剣士…フェンシングの教書か。あまり使い道がないな…
 大邸宅を出て南へ向かう。橋を渡った先に軍の掩体壕がある。そこで道が途切れているので、掩体壕の探索が終わったら、また別のルートを開拓せねばなるまい。
 途中、橋の手前でビーバーを轢いてしまう。しまった!俺は無害な哺乳類には優しいんだ、いや、本当に。しばらくして掩体壕に到着したが、地下の物資保管庫にはこれといってめぼしいものがなかった。ライフル一挺、水、その他ガラクタ…残念だ。ガッカリだよ。
 このまま来た道を戻って北を目指しても良いのだが、平野を西へ向かったところにかなり大規模な街が見える。探索には骨が折れるたろうが、それもまた良いだろう。
 平野を抜けて南へ向かうと、モーテルがあった。出たな、随一のガッカリ施設!当然ながら、これといって有用な物資は見つからず。
 道を北上すると、軍の秘匿掩体壕があった。道沿いに存在し、無視して通り抜けるのはかなりリスキーだ。軍用タレット、それもバレットを装備した対物タレットのみならず、TX-5LR Cerberus型のレーザータレットまで配備されている。
 レーザースナイパーで対物タレットの有効射程外から狙撃できるだろうか?一見すると無謀な試みだが、なんと、これが成功した。掩体壕周辺は木が茂っており、弾道を遮蔽するものがあると攻撃が通らないため、近づきすぎないよう慎重に立ち位置を変えて狙撃していく。
 二発だけ対物タレットの攻撃を受けてしまったが、掩体壕周辺のタレットをすべて撃破。施設に近づくが、なんとカードリーダーが破損してしまっていた。確率透過CBMがあれば侵入自体は可能だが、正規の通行手続きを経てセキュリティを無効化しておかないと、閉所でタレットの洗礼を受ける破目になる…
 ええいままよ、と閉鎖されたシャッターを量子トンネルで潜り抜け、内部に侵入。幸いにもタレットは存在せず、地下へと続く階段がそこにあった。下りていくと、そこには生体欠陥兵器の集団が。ここか!俺が以前、生体兵器研究所と存在を混同していた場所だ。ということは、この先にアポフィスがいるということか…
 だが臆することはない、誘電CBMと、閃光発生装置があれば、ヤツだって倒せるはずだ!

>アクティブ・リポート

 単分子ブレードで追い詰めていき、アポフィスを無傷で撃破する!とはいえ死に際の大爆発で重症を負ってしまったのだが、そいつは避けようがないとして最初から割り切っている。
 さて、お楽しみのCBMタイムだ。なんと、今回はアポフィスの死体が残っていた。たしかこいつ、倒したときの大爆発で死体も残らないほど粉々に吹き飛んだ記憶があったが。
 それにしても、大収穫だ!大量の蓄電装置のみならず、超回避システムや統合電源システム、さらには頭部用の合金メッキやシナプス加速装置といったものが手に入った。単分子ソードや火炎放射掌といったあまり見ない代物もあったが、これらは正常に動作しないようなので、一度埋め込んだもののすぐに外してしまった。
 さてCBMの埋め込みが終わったら、お次は施設内のアイテム捜索だ。偵察ツールやステルス外套といった見るからに便利なアーティファクトのほかに、バイオソードや生体ライフル、バイオ摘出装置や注入装置といったあからさまに怪しいブツまで揃っている。
 バイオソードを装備すると筋力や器用さが助長されるかわり、知能や感覚が鈍くなるようだ。さらに、動きの速さも従来の二割ほど上昇した気がする。ただし異次元からの意識や邪悪な存在を感じるようになり、決してこれがただの物珍しいアイテムではないことを意味している。一時間に一度内容物が充填されるようで、その力を発揮させると、爆発が起きたり、周囲が血の海に染まったりしたあと、奇妙な波紋や渦巻く風、事象の裂け目といった現象が出現する。危険だ。すさまじく危険だ。
 バイオ摘出装置を起動すると、以前ネズミの王に付与された毒耐性の変異が失われてしまった。どうやら、そういうシロモノらしい。また、こいつは使用者の血液か何かを吸って内容物を充填するらしい。気味が悪いのは確かだが、効果の強力さを考えれば充分に釣り合うと言えよう。一方、バイオ注入装置は使ってもこれといった効き目は感じなかった。しかもこいつは使用後の最大充填量が使用に必要な量に満たないので、実質、一回しか使えないようだ。なにこれ使えない。
 施設内の機材は車載式科学実験装置に溶接装置といったものが超軽量フレームに蓄電池とともに設置されているほか、粘土窯、岩石炉、燻製ラック、炭焼金属窯、蒸留器、金床、炉、発酵大桶、薪ストーブといったような、自分で作るには手間がかかるし他ではあまり見ない代物が設置されている。常時明かりがついているし、拠点として使うにはこれ以上にない場所だろう。さらに、CDV装置まで据え付けてある。
 備考としてプルトニウム発電機が大量に設置されているので、これをすべて解体すればかなりの量の原子力電池が手に入る。これでもうUPS用のバッテリーに困ることはないだろう、といっても、すでに体内統合電源システムのCBMを埋め込んであるので、以前ほどの有難味はないのだが。いっそのことパワーアーマーでも着てみるか?



>Day_110 秘匿掩体壕
 昨日のうちに解体しきれなかったプルトニウム発電機をバラし、原子力電池を取り出しておく。おっとそうそう、せっかく倒したアポフィスの生体兵器バッジを回収しておかねば。こいつは貴重なトロフィーだからな…
 さて旅を続けよう。ここから西へ向かえばパトナム、キーンという二箇所の小規模な地区があり、そこから北へ進むとアッシュバーンハムという大規模な街へ着く。
 パトナムを経由してキーンに到着すると、アッシュバーンハムの南、マリオンの東(ちょうどマリオンとキーンの中間点に位置する)に粘液穴を発見した。先にこいつを壊滅させるとしよう。
 地表のブロブをすべて始末してから粘液穴に突入しようと思ったが、またしても道が途中で塞がっており、内部への侵入はかなわなかった。
 せっかくなので、前もって民家から車の積荷スペースへ運び込んでおいた二種類の漂白剤を使って変異原物質を作る。いますぐ使うつもりはないが、そのうち強力な血清を作るときの材料に必要となる。今のうちに用意しておくのも悪くはないだろう。
 その後、夕方過ぎになってからマリオンへ向かう。マリオン…良い名前だ。マジックガール的に。街へ近づいたところ北の方角から連続して爆発音が聞こえてきたので、てっきり検問所でもあるのかと思ったが、なんのことはない、ただの地雷原だった。



>Day_111 家屋
 この街には地下鉄があるのだが、そういえば、ここからブロブ穴へ向かうことができるのではないか?と考え、食料を揃えて向かってみることにした。
 地下へ潜ってからしばらく東へと進んだが、しばらく行ったあたりで地図を見返すと、すでに粘液穴のあった地点をすっかり過ぎていた。仕方がないので偵察ツールを使って周辺地図を描き出すと、どうも通路の壁一枚向こうに粘液穴が存在するらしいことを確認。適当にあたりをつけてから確率透過CBMを使って壁の向こう側へ移動すると、これが大当たり。粘液穴へと到着した。
 といっても、そこには少数のブロブが居るだけで特に何があるというわけでもなかった。たしか連中、ちょっとした宝を隠し持つ習性があった気がしたが、気のせいか。
 仕方がないので、アッシュバーンハムの攻略をはじめようと思う。マリオンから北進すれば、ちょうど超大型店に着くはずだ。まずはそこから攻めよう。
 長丁場になるかと思ったが、超大型店の制圧はあっという間に完了した。相手がただのゾンビだったというのもあるし、Vaultでの戦闘に比べれば、数は多いといっても児戯に等しい。
 その後、隣の大聖堂地下にて小さな遺物を見つける。たしか、このシンボルの周辺には純白の肉人がいたはずだが、どうやらゾンビに殺されてしまったようだ。おまえの存在意義はなんなんだ。セキュリティバンの荷台にあった銀を使い、サバイバーステーションの溶接装置で小さな遺物を補強する。
 とりあえずは夜になるまで街中のゾンビを掃討し、それからボチボチと施設の探索をはじめる。



>Day_112 家屋
 民家を探索していたところ、なんと南斗白鷺拳の秘伝書を発見した。これでまた目的の一つを達成できたわけだ…残る秘伝書は四冊、まだまだ道のりは長い。

>アクティブ・リポート

 その後、文明復興シリーズのランチャー編を入手したので、探索もそこそこに読み始める。 







>ステータス 
基本HP:120
総運搬重量:136.3
近接攻撃力:16.5
筋力:22(20)
器用:24(22)
知性:24(24)
感覚:26(24)

>スキル
斬撃武器:10(79%)
運転:10(69%)
サブマシンガン:10(65%)
ライフル:10(46%)
打撃武器:10(43%)
料理:10(15%)
コンピュータ:10(7%)
電子工学:10(7%)
ショットガン:10(6%)
サバイバル:10(0%)
刺突武器:10(0%)
水泳:10(0%)
罠:10(0%)
裁縫:10(0%)
製作:10(0%)
話術:10(0%)
射撃:9(13%)
回避:9(5%)
近接戦闘:8(38%)
応急手当:8(35%)
機械整備:8(4%)
ランチャー:8(0%)
ハンドガン:6(63%)
素手格闘:6(44%)
取引:6(0%)
投擲:3(32%)
弓:3(0%)

>所持品
ライフル(MX-84レーザースナイパー)+
弾薬(.223口径/レミントン)(30)
弾薬(9x19mm/JHP)(18)
++オイルライター(49)
++精密ロックピック
タオル
聴診器
はんだごて+(UPS)(200)
ガソリンランタン(オフ)(379)
キャッシュカード(3392246)
ゴムホース
ステルス外套(折畳)
ハッキング装置+(UPS)(100)
マッサージ器(0)
仕立て屋キット(400)
塹壕用シャベル
懐中電灯(オフ)+(UPS)(100)
携帯用食器セット+(UPS)(200)
改良型UPS(595)
洗面キット(8)
水筒(2.5L/プラスチック)/綺麗な水(8)
サンドイッチ(肉)(新鮮)(3)
ビニール袋/ベーコン(6)
アンビエン(83)
オキシコドン(29)
カルシウム剤(77)
コデイン(107)
ビタミン剤(グミ)(30)
プルシアンブルー錠剤(60)
包帯(17)
抗生物質(98)
救急箱(7)
治療薬(寄生虫)(20)
治療薬(真菌)(5)
本(学習/文明復興:ランチャー)
48 IDカード(研究所)
22 IDカード(軍)
糸(425)
偵察ツール(100)

>装備
サブマシンガン(9x18mm/ステン)(31)
++軽量型サバイバースーツ(フィット)
++サバイバーハーネス/ライフル(.223口径/L523-CAR)
++サバイバーユーティリティベルト/++ククリ(フィット)
++サバイバーランニングバッグ
++軽量型サバイバーマスク(フィット)
++軽量型サバイバーフード(フィット)
++軽量型サバイバーグローブ(フィット)
++弾倉ポーチ(脚)/弾倉(.223口径/LW-32)(左)(32)
++弾倉ポーチ(脚)/弾倉(.223口径/LW-32)(右)(30)
++軽量型サバイバーブーツ(フィット)
++聖なる象徴
++小さな遺物
++生体兵器バッジ(アポフィス)

>トランク
南斗白鷺拳の正しい学び方
バイオ摘出装置
本(学習/複合投与を行う際の最善の措置)
本(学習/PE065”キメラ”:最善の措置)
ガロンジャグ(3.75L)/変異原物質(15)
ランチャー(40mm/マーク19)
++メイス
コーンミール(84)
ライフル(.50口径/ブローニングM2 HMG)
修復キット(銃整備士用)+(UPS)(500)
(短銃身)ショットガン(2連)+(0)
++サバイバー装甲スカウトスーツ(フィット)
電動ランタン(オフ)+(UPS)(155)
3 アルミ缶/V8野菜ジュース(新鮮)(1)
着ぐるみ(狼)
溶接機+(UPS)(250)
原子力電池(161)
穀粉(174)
豆(乾燥)(85)
米(乾燥)(150)
南斗水鳥拳の極意
乾燥肉(121)
軍用ブラックボックス
溶接ゴーグル
ボトルジャッキ
USBメモリ/ハックプロ
銃器調整機構

>CBM
蓄電装置 x134
蓄電装置mk.II x73
確率高速移動
新陳代謝相互互換装置
水摘出ユニット
誘電性静電容量システム
単分子ブレード
超回避システム
体内統合電源システム
反射神経活性化
筋肉増強
間接内蔵式捻れラチェット
消化器官拡張
体内格納庫
合金メッキ - 胴体
照準システム
再利用ユニット
合金メッキ - 脚
合金メッキ - 腕
シナプス加速装置
合金メッキ - 頭部
人工望遠眼球


>殺害数:11449
アメーバ状の物体:5
アリ(幼体):40
アルビノペンギン:4
イヌ:62
オオカミ:7
カラス:4
クマ:1
クマネズミ:2
クレック:17
コヨーテ:4
サバイバーゾンビ:54
スケルトン:14
ゾンビ:1549
ゾンビオオカミ:25
ゾンビピューマ:4
ゾンビヘラジカ:6
ゾンビマスター:18
ゾンビマンサー:20
ゾンビ熊:8
ゾンビ犬:58
ゾンビ警察犬:54
タレット:23
ダマティック:1
チキンウォーカー:8
トリフィド:68
トリフィドの心臓:1
トリフィドの芽:28
ドブネズミ:84
ナイトメア:200
ネズミの王:1
ハーフワーム:20
ビオランテ:9
ビーバー:1
ピューマ:1
フェラル・ハンター:97
フェラル・プレデター:10
フェラル・ランナー:24
フレーミングアイ:2
ブロブ:74
ブーマー:154
マンハック:13
マンハック(C4爆弾):1
マンハック(催涙ガス):2
マンハック(手榴弾):4
マンハック(閃光弾):1
ミ=ゴ:16
レーザータレット:2
ロットーワイラー:71
下水道のコイ:1
下水道のヘビ:7
下水道のワニ:8
兵士ゾンビ:103
兵隊アリ:146
冥暗ゾンビ:51
凶暴ゾンビ:78
科学防護ゾンビ:81
壊れたサイボーグ:4
大型ブロブ:8
大顎ゾンビ:7
女王トリフィド:15
子供ゾンビ:494
子供ブーマー:11
対物タレット:12
小型ゾンビ:10
小型ブロブ:340
小型夜行ゾンビ:15
小型絶叫ゾンビ:18
巨体ゾンビ:17
巨体ブーマー:92
巨大アリ:1469
巨大ガラガラヘビ:1
巨大クロゴケグモ:61
巨大クロゴケグモ(幼体):13
巨大ゴキブリ:33
巨大ゴキブリ(幼体):2
巨大スズメバチ:28
巨大ハエ:6
巨大ハエトリグモ:2
巨大ハチ:241
巨大ムカデ:9
巨大ユウレイグモ:65
巨大ユウレイグモ(幼体):32
巨大ワーム:10
巨大巣作りグモ:5
巨大毒グモ:6
弱酸ゾンビ:13
強酸ゾンビ:63
悲鳴ゾンビ:27
技師ゾンビ:15
擲弾兵ゾンビ:3
放電ゾンビ:33
放電凶獣:32
暴動鎮圧ロボット:2
格闘ゾンビ:2
欠陥生体兵器:21
欠陥生体兵器ゾンビ:31
水泳ゾンビ:107
消防士ゾンビ:142
垂涎ゾンビ:3
煙幕ゾンビ:67
照射を受けた死体:3208
爬行ゾンビ:17
牛頭:2
生体兵器アポフィス:1
痩身子供ゾンビ:9
痩身犬:32
監視ロボット:16
盲目のもの:2
真菌欠陥生体兵器:4
真菌殺し:34
科学者ゾンビ:16
空洞ゾンビ:5
組手ゾンビ:61
絶叫ゾンビ:50
肥満ゾンビ:179
腐敗ゾンビ:27
腐食ゾンビ:40
膨張ゾンビ:74
蔦の凶獣:23
警備ロボット:11
警官ゾンビ:99
警官ロボット:1
負傷ゾンビ:10
超人偵察兵ゾンビ:7
超人兵士ゾンビ:4
超人工兵ゾンビ:8
超人装甲兵ゾンビ:6
軍用タレット:1
這い回る蔦:6
這い回る蔦の中枢:6
長腕ゾンビ:51
頑強ゾンビ:470
高速ロボット:4
高速子供ゾンビ:30
@ イーブン ヴァンワイルド, プレッパー:1







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 どうも、グレアムです。なんか今回だけで殺害数が倍くらい跳ね上がったんですが…それもこれも、すべてはVaultってやつのせいなんだ。殺害数でステータス上昇するMODを入れてるので、前回と比べて超ガチムチになりました。
 ++で追加されるCBMレーザーガトリングアームはちょっと魅力的だったんですが見送りです。近接戦は単分子ブレード、遠距離戦はレーザーガトリングで使い分ければ武器持ち歩かなくて済むじゃん、なんて考えもあったんですが、超遠距離からレーザースナイパーぶっ放してくる鬼畜生が居るし、半端な武器では狙撃戦に対応できないので。というか一度試しに埋めたことがあるんですが、現環境だとこいつ機能してないっぽいんですよ。起動しても何も起こりません。サイバードールのエリミネーターみたいな感じでドバドバ弾薬をバラ撒ければ楽しかろうとか思ってたんですが。
 のちの秘匿研究所で単分子ソード、火炎放射掌といった++追加CBMも手に入ったんですが、これらも現在使用しているバージョンでは正常に機能しなかったです。
 なお現在使用しているバージョンは、まだ地下鉄の構造が変化する前のシロモノです。













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