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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2016/05/20 (Fri)21:54





 俺の名はクレイブ、傭兵だ。
 元BoSのエルダーであるエリヤに雇われた俺は、三人の仲間とともにシエラ・マドレ・カジノに侵入。その後、用済みになった仲間のうち二人を始末する。
 殺すべきはあと一人。任務を完遂するため、俺はVIP用のスイートへ向かった…







 あちこちの壁が倒壊し、プライバシーの存在しなくなった宿泊部屋を跨ぎながら、俺は拳銃を片手に周辺を捜索する。
 間に合わせの突貫工事でこしらえたヴィラとは違い、カジノはそうそう安普請ではなかったはずだが、毒霧のせいで壁が腐敗を起こしたのか、あるいはやはり、年月には勝てなかったのかもしれない。
 それかドッグ/ゴッドがキッチンを爆破したときの衝撃で崩れたのかもしれないな、などと思いながら、俺はどこからか聞こえてくる歌声に気づいた。
 女の声だ。誰かが歌っている…いや、ラジオか?
 それはフロアのなかでもっとも豪華な最上級スイートルームの中にあった。テーブルの上のラジオから、美しくも憂いを帯びた女のヴォーカルが流れる。「再出発( Begin Again )」…ヴェラ・キーズの代表曲だ。
 俺がもっとラジオに近寄ってよく見ようとしたとき、寝室から声が聞こえてきた。今度はラジオではなく本物の人間の声だった。
「そのラジオのスイッチを切ったり、チャンネルを変えようとしないで。首輪の遠隔起爆装置と盗聴装置の信号を阻害する周波数にセットしてあるから」
 はて…誰だろう?
 寝室の扉を開けた瞬間、俺は腕を掴まれて拘束され、銃口を突きつけられた。






「その服、よく似合ってるよ。個人的には赤いドレスより、そういうののほうが好みだな」
「お黙りなさい。あなた、私をあんな場所に放り込んでおいて、よく平然としていられるわね」
 俺には彼女が…クリスティーンが何のことを言っているのかわからなかった。
 そもそも声帯を切り裂かれていたはずの彼女が喋れることに疑問を持つべきだろうが、それはさておくとして、彼女が激おこしている理由が俺にはいまひとつ理解できなかったのだ。
 まさか、変電所のエレベータでの件か?
 あれってそんなにキレられるようなことだったか?
 そう思ったが、女が怒る理由に疑問なんか持つもんじゃないってことを知ってる俺は、なるべく彼女の神経に障らないよう言葉を選ぶことにした。
「そうは言ってもなあ。俺だって、あんたが運悪く騒動に巻き込まれたか弱い女の子じゃなく、BoSのナイトだと知ってなけりゃあ、あんなふうに面倒を任せたりはしなかったさ」
 信頼してるんだよ?という視線を送る俺に、クリスティーンは大袈裟なため息をつくと、銃をホルスターに戻して言った。
「顔見知りじゃなければ、エリヤの前にあなたを殺しているところよ」
「そもそもビッグ・エンプティから戻ったあと、俺を待たずに先走ったのが悪いんじゃんよ。スタンド・プレーが高くつくよな、お互いにさ」
「あなたを待ってはいられなかったのよ。エリヤが何をしでかすかわからなかったし…ところで、あの女の子は無事なの?」
「いちおう、ヒドゥンバレーのバンカーで保護してもらってるがね。あれはまだ人間として不完全だ。どうしたもんかな…」
 答えにくい質問をしてくれるな、と思いながら、俺は狂気の科学者たちがこしらえた悪夢のような光景を思い出しかけ、慌ててかぶりを振った。
 いまはそれどころではない。ひとまずは当面の事態の処理を考えなければならないが…
 いまひとつ顔色が良くないクリスティーンに、俺は尋ねた。
「それにしても、随分と可愛らしい声になったじゃないか?」
「怒るわよ…」
「ごめん。オートドクで治したのかい?」
「これを治療と言えるならね」
 部屋の隅には古い型番のオートドクが鎮座しており、ヴィラの診療所にあったものと違い、状態も良かったしシステムが改変された形跡もなかった。
 そして、部屋の隅の椅子に腰掛けている骸骨。赤いドレスを身につけ、足元には鎮痛剤のMed-X注射が大量に転がっている。医療用の麻酔というのは要するに高純度の麻薬と同義だから、死人が医療目的でこれを使っていたとは思えない。
 おそらくはこの部屋に宿泊していた大物…ラジオの歌声の主。
 やがてクリスティーンが口を開く。
「私の声は、このラジオの歌の声と同じなのよ。でも、これが誰なのか…なんで、彼女と同じ声にされたのかが、わからなくて。この声は診療所で仕込まれたものよ、この部屋で行ったのは不完全な部分を修復しただけ」
「ヴェラ・キーズ。カジノに招待されていた歌手だよ。そして彼女は、このカジノの創設者フレデリック・シンクレアの恋人だった」
「なぜ、それを?」
「こいつさ」
 そう言って、俺は一冊の手帳を見せた。
 タンピコシアターの楽屋で発見した、ディーンの手記だ。






「中国との全面戦争が現実的な脅威として迫っていた当時、資産家のシンクレアはヴェラを守るための地下シェルターの建造を目指していた。全財産を投げ打ち、借金をして…借金をするために、シェルターをカジノに仕立て上げてな。投資家を欺くために」
 いままで俺は、なんで戦前のカジノが軍事要塞ばりの防御で固められているのかがわからなかった。
 違うのだ。逆なのだ、シエラ・マドレというのは要塞にカジノの皮をかぶせた施設なのだ。
 すべては恋人を守るために。
「だが、それはディーン・ドミノの計略だった。シンクレアに恨みがあったディーンはヴェラを使って彼を誘惑し、カジノを建設させるよう仕向けた。そのうえ建設業者と結託して内部情報を仕入れ、ヴェラにシンクレアの口から秘密のセキュリティ・コードを聞き出させた。カジノの地下金庫…核戦争後の避難生活に耐え得るだけの物資と財産が貯め込まれたシェルターから一切合財を盗むつもりでな。それがディーンの復讐だったんだ。核戦争でなにもかもぶち壊しになったが、それでもディーンは諦めなかった」
「二百年も…あのグールは、ディーンは、いったいシンクレアの何をそんなに恨んでいたの?」
「彼が傲慢だから、らしい」
「え…ちょっと待ってちょうだい。理解が…追いつかないわ。そんな理由で?」
「わからんもんさ、他人には。どんなに些細な問題に見えたって、本人には人生や命を投げ出すに足る理由になる。それが復讐ってやつだ、そうだろう?たとえば、そう…君が、エリヤを追っているように」
 そう、これが話の本筋だ。
 クリスティーンはエリヤを殺したがっている。別に、彼女に殺させても構わない。彼女に殺せるのなら。
 だがエリヤという男は有能で、慎重で、周到だ。射線上に立たなければ、頭に血ののぼったマークスマンを罠に嵌めることなどワケないということをよく知っている。彼女に首輪を嵌めたときのように。
 エリヤは彼女を知っている。自分を狙って追ってきた殺し屋を利用するくらいだ、彼女向けにあつらえた罠など、それこそ五万と用意しているに違いない。
 そのことを知ってか知らずか、クリスティーンはエリヤへの憎悪を微塵も隠そうとしない態度で言った。
「あの男を生かしておくわけにはいかない。組織のためにも。そして、個人的にも」
「俺はこれからシエラ・マドレの地下金庫へ向かうよ、そういう任務なんでな。エリヤは戦前のセキュリティに堪能かもしれないが、ここじゃ客であることに変わりはない。エリヤの罠が届かないほど深い場所…決着をつけるのに最適だと思わないか」
「私も行くわ。一人より、二人のほうが…」
「ダメだ。頭数を増やせばオッズが低くなるような相手じゃない、それに無用な警戒を抱かせたくない。あのジーサマはまだ俺を味方だと思ってる。できるならあいつが死ぬ直前までそう思わせておきたい」
「…私を騙そうとしてないわよね?」
 あくまで単独での行動を主張する俺に、クリスティーンが懸念を口にした。
 なにしろ今回の任務では、俺はずっとエリヤの命令に忠実に行動してきたのだ。いつの間にか心まで売っていたと疑われてもおかしくはなかった。
 潔白をここで証明するのは不可能だった。魂の存在を証明できるような魔術師なら別かもしれないが、あいにく俺はそういう類の奇跡とは無縁だった。
 それになんていったって、心変わりは今からでも可能なのだ。
 ふーっ、俺はため息をつき、クリスティーンの瞳をまっすぐ見据えて言った。
「そこらへんは、俺を信用してもらうしかないな。それに君の存在は、俺にとって切り札でもある」
「切り札?私が?」
「もし俺がしくじったとき、エリヤを殺せるのは君だけだってことさ」
「それじゃあ私はあなたが死ぬことを願ったほうが良さそうね」
「手厳しいな」
 俺はもう話し合いは充分だと思っていたが、彼女のほうはまだ聞きたいことがありそうだった。
 それはそうだろう。クリスティーンはまだ、自分がするべき質問をしていない。当然、聞いて然るべきことを。もっとも、俺はできるならその言葉は聞きたくなかったが。
 その願いは叶えられなかった。
「ところで、ディーンとゴッド…は、どうしたの?」
「死んだ」
「殺したの?」
「…… …… ……」
「殺したのね」
「それがエリヤの命令だったからな。本来なら君も殺害目標だ」
 もちろんドッグ/ゴッドとディーンが俺と仲良く手を繋いで金庫室まで降りたいと願っていたのなら、結果は違うものになっていただろう。現実はそうではなかったわけだが。
 なによりドッグ/ゴッドは自分が投げた手榴弾で爆死し、俺は銃弾一発撃たず、それどころか傷一つつけなかったし、ディーンに至っては俺に生かされたがってすらいなかった。危うく俺が殺されるところだったのだ。
 だが、そんなことを彼女に説明して何になる?彼らはもう死んだのだ。
 黙って被告席に立つ俺に、クリスティーンが言った。
「殺したくてやったわけじゃないのね」
「殺しは殺しだ。どんなつもりだったか、なんてのは関係ない」
 俺は気持ちが態度に出やすい性質だったから、ひょっとしたら内心を悟られたのかも知れなかったが、先刻までの俺を咎めるようなクリスティーンの態度は幾らか軟化していた。
 やがて彼女は諦めたように首を振ると、俺に向かって言った。
「わかったわ。ひとまずエリヤの対処はあなたに任せる。それで?私はどうすればいい、本でも読んで時間を潰してる?」
「この部屋は地下金庫に通じてる。エリヤが来たら、黙って通してやってくれ。もちろん、君自身が見つからないようにな。その前に、金庫室へ続くエレベータを動かすのに君の力がいる」
「えぇ?」
「音声認証だ。ヴェラ・キーズの声が鍵になってる。たぶん、今の君の声でも通じるはずだ」
「どうりで…そのためだったのね。でも、どうしてエリヤがそのことを知っていたのかしら?」
「…… …… …!!」
 そのとき俺は「あること」に気づき、驚愕に目を見開いた。
 クリスティーンは、自分をオートドクターに放り込んだのはエリヤだと思っている。もちろん、俺もそう思っていた。だが、違うのだ。エリヤがヴェラ・キーズの存在を知っていたわけはない。彼女自身がキーパーソンだったことは。
 だからといってクリスティーンに言うことはできない。俺に死者の不名誉を上塗りする趣味はない。
 彼女をオートドクターで切り刻んだのは、ディーン・ドミノだ…
 俺の動揺に気づくことなく、認証システムの前でキーコードを口にしたクリスティーンは、ヴェラ・キーズのポスターを前に意地の悪い笑みを浮かべてみせる。
「Begin again, Let go(やり直せる、さあ行こう)、ね。歌の歌詞ね。ポスターにも書いてあったけど…このカジノで、一体何人が本当に人生をやり直せたのかしらね」






 カジノのあちこちに掲示された、シエラ・マドレの、ヴェラ・キーズのポスター。
 Begin... again。
 不意に、俺はひどく悲しい気持ちに囚われた。
 思い出したのだ、シエラ・マドレの伝説を。
 誰もがもう一度やり直せるという希望の地。それは戦前も、戦後も変わらない。ギャンブル、財宝、テクノロジー、あらゆるものが人々の心を魅了しては、残酷な末路へと導いていった。
 やり直す…何を?何から?
 何をしたって、過去は消えないというのにか?たとえ、忘れた「ふり」ができたとしても。
「それじゃあ…行くぜ」
 クリスティーンと、彼女と同じ声の女性のポスターに目配せをして、俺はエレベータに乗り込んだ。







「これが…シンクレアの用意したシェルターか」






 カジノ上階に設置されていたものよりも優秀で、遮蔽物がないためやり過ごすのが困難なホログラム・セキュリティをどうにか突破した俺は、伝説を…シエラ・マドレの地下金庫を目の当たりにして息を呑んだ。
 ターミナルを操作し、金庫室の扉を開く。






「ほおお…こいつはエリヤでなくとも心が動くね」
 金庫室に侵入し、戦前の貨幣や金塊が山のように積まれた光景を前に、俺は思わず口元をほころばせた。いや、もともとお金は好きだしね?
 金のインゴットを掴み、重さを確認しながら、俺は昔を懐かしむ。
「ザ・ピットじゃあ鉄のインゴットを収集させられたっけなぁ。これが金ならどんだけいいかって思ってたんだが、実際に手にすると、こう…妙な感慨があるね」
 まあ、金塊に足が生えて逃げるんでもなければ、黄金を眺めてニヤニヤするのは後回しでもいい。
 核シェルターとしての運用を想定していただけあって、医療品や食料品の備蓄も相当にあるようだ(ビッグ・エンプティ製のベンダーマシンまである)。
 あとはシンクレアがこの金庫室にまで罠を仕掛けていないかどうか調べる必要があるが…






 執務テーブル上のターミナルの電源を入れ、俺はシステムファイル上に、シンクレアがヴェラに宛てた個人メッセージが格納されているのを発見した。

『ヴェラへ…こんな形でしか気持ちを伝えられないことを残念に思う。私は君に謝らなければならない。ディーンの計画については、君に知らされるよりも先に気がついていた。君の口から聞いたところで気休めにはならなかったが、君の決断と、その勇気は尊重したい』
「…… …… ……!!」
 それはカジノの創設者、傲岸不遜で知られる資産家シンクレアの告解の文章だった。
 しかしこれは…シンクレアはディーンの企みに気づいていた?それに、ヴェラが強奪計画の存在をシンクレアに知らせていた、だって?
 ディーンはそんな素振りはまったく見せなかった。シエラ・マドレのことは知り尽くしていると言い、二百年ものあいだ復讐の計画を練り続けていた男が知らない真実がそこにあった。
『世界が戦争へと邁進するなか、私は君の身を守れるものが必要だと思った。このカジノの名を借りた要塞、金庫に見せかけたシェルターは、もともと君のために作ったものだった。だがディーンの計画に気づいたとき、君とディーンの裏切りを知った私はそれらを罠へと変えた。強奪を企む侵入者を抹殺する報復装置に作り変えてしまったのだ』
『だが君からすべてを聞いたいまとなっては、それは早計な行動だったと…思っている。もし君がここに辿り着くことがあれば、中のものは好きに使っていい。君を蝕んでいる深刻な中毒症状のことは知っている。君が不自由しないだけの医薬品は揃えてある。私の個人アカウントにアクセスすれば金庫の扉は固く閉ざされ、あらゆる外部からの脅威も届かなくなるだろう』
『シェルターの閉鎖と同時に緊急救難信号が発せられる仕組みになっている。戦争が終わればいずれ救助隊がやって来るはずだ。ロックされた扉は外のターミナルを使って解放できるようになっている。中から開けることができないのは、内部から外の安全を確認する方法がないからだ』
『君がこのメッセージを読んでくれていることを願う。私は…君のことを、心から愛していた。君が本当は私のことを愛していないとわかっていても。また、君が悪意から私を騙していたのではないことはわかっている。私のことは、気に病まなくていい』
『敬具。フレデリック・シンクレア』

 文章を最後まで読んだ俺は、しばらくその場から動くことができなかった。
 ふと顔を上げ、シエラ・マドレのマークをかたどった黄金のレリーフを目にする。BEGIN_AGAIN。ここにもだ。
 シンクレアはディーンとヴェラに欺かれていたと知り、一時は復讐に身をやつしながらも、最終的にはヴェラのためにすべてを遺すことを決意した。だが、ヴェラがそれを受け取ることはなかった。単純に金庫への侵入に失敗したのか、それとも罪悪感からか。
 もしディーンの目的がシンクレアへの復讐なら、高みからすべてを見下ろす傲慢な男を地に這い蹲らせてやることがディーンの目的だったのなら、それはとっくに達せられていたのだ。裏切りを知られた時点で。シンクレアが復讐に我を忘れ、どのみち取り返しがつかないと悟った瞬間に。
 そして裏切りを知り、報復を決意したシンクレアの目的もまた達せられていたのだった。ヴェラの密告も、シンクレアの真意も何も知らなかったディーンはまだ自分が状況をコントロールしていると錯覚し、その結果、二百年を無駄に過ごした。それこそがシンクレアの仕掛けた罠であり、強欲者への罰であったと言えるのではないだろうか。
 Begin Again(やり直せる)。シエラ・マドレを象徴する言葉だ。
 だが創設者でさえ、あるいはシエラ・マドレを奉げられた女神でさえ、そして裏で何もかも画策していた男でさえ、その願いは叶わなかったのだ。やり直せやしなかった。誰一人。
 それじゃあ、エリヤは?
 それを確かめるため、俺は体内に格納されたピップボーイの機能を使い、ターミナルをハッキングしてシステムの一部を書き替えた。

Connected To Sierra Madre Control Network -Server 9-
sys/00abe1/>rm 01389c.ter





< Wait For The Next Deal... >








 どうも、グレアムです。Fallout: New Vegas、Dead Money六回目です。
 今回はクリスティーン編というよりもシエラ・マドレの背景解説編といったほうが正しいですね。彼女とは今後書く予定のOld World Bluesでの絡みもあるので、今回はわざと、かなりぼかして書いてます。そう、Honest Hearts編のエピローグでチラッと姿が写っていたのは彼女です。
 シンクレアのヴェラ宛のメッセージはけっこう重要な部分が改変されています。初見プレイ時にこういう内容だと勘違いしてたっていうのと、二次創作ならいっそ変えちゃったほうがいいのかなと思って。
 次回でエリヤとの決着と、クレイブの行動の目的が明かされます。まあ、わりとバレバレな気もするんですけどね。












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