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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2013/12/20 (Fri)18:42

 どうも、グレアムです。今日もバッチリSGM2.2 Enot Edition攻略の時間ですよ。
 前回でMonolith派閥のタスクを終えたので、全項目改造可能なTechnicianの存在は惜しいもののせっかくなので壊滅させることにした。リーダーCyborgの個人StashからEye of the Dragon、書店にいるNPC(名前は失念)の個人Stashから二個目のMonolithをそれぞれ入手。こいつはステッキーじゃないの。




 さて前々回Dark Vallyでのタスクを終えたことで新たにArmy Warehouseへの道が拓けたわけだが、道中Dark Valleyの農場・Night Stalkersのキャンプにて新たなクエストが発生したのでこちらを優先することに。
 かつてこの付近一帯を支配していた(CS時代の話かな?)Freedomの残党に協力しろ、とのこと。断る選択肢もあったが、とりあえず依頼を受けることに。
 SGM2.2のオリジナルタスクのテキストではDegtyarevがしばしば挑発的な態度を取ることがあり、このあたり同ロシア産のWinter of Deathを彷彿とさせる。個人的にはこれくらいはっちゃけてても良いとは思うが。

 その後マーカーの示す位置で待機しているFreedomのエージェントと接触し、古い中継アンテナの調査を請け負うことに。すべて調べ終わったあとに調査データを渡すと、今度はDutyの工作員排除と旧Freedom基地の残された三種類の書類の回収を命じられた。
 旧freedom基地近辺に展開しているDuty隊員は中立NPCなので、まず携帯爆薬で吹っ飛ばしてから生き残りを排除。数が多いわけでも装備が洗練されてるわけでもない、おまえら見通し甘過ぎだ。






 さて続いて書類の回収なんだが、なんとこれ、マーカーが出ないんだよな。Ah, moh!
 旧Freedom基地って、屋内含めると捜索範囲がすんげー広いんだよなぁ。で、マーカー出ないからってわかりやすい場所に置いてあるわけじゃないのがSGMクオリティ。ヒントもなし。総当たりだ。
 結果だけ言えば屋内に書類はなく、すべて屋外に放置されている。とはいえ、いずれもわかりにくい場所に置いてあることは確かで、おまけに文章では伝えにくいような場所にあるので、もしこのタスクで詰まっている人がいたら上の三枚の写真を参考にどうにか探し出してほしい。




 書類回収と同時にタスクが更新されFreedomのエージェントがこちらに到着するのを待つことになるが、直後にミュータントの大群が旧Freedom基地に押し寄せてくるのでこれを排除する。
 じつは今回、デザートイーグルにFRAG-12を装填できるよう改造したのだが、これが強ぇ強ぇ。Enotの武器性能設定は最弱ピストルのマカロフが0.5、最強ライフルのKSVKが0.65とhit_power自体にそれほど差はなく、ダメージが弾薬依存であることがよくわかる(ちなみに9x18mmFMJ弾のk_hitは1、12.7x108mm弾のk_hitは26.18である)。

 ミュータントを排除し、Freedomのエージェントに接触。「おまえ俺が戦ってる間なにやってたんだよ!」とエージェントをなじるDegtyarev。ここでの選択肢によっては追加報酬をせびることができる。
 ちょっとした口論のあとで、エージェントをNight Stalkersがたむろしている農場まで護衛することに。敵がいないのに急に発砲したり、進行ルートがおぼつかなかったりとどこか危なっかしいエージェント、こいつ本当に大丈夫か?




 特に山場もなくエージェントを送り届け、大元の依頼主であるKolmogorovへ報告。どうやら追加報酬があるらしく、選択肢によってその内容が変わるらしい。が、いかんせんテキストが支離滅裂なのでいささか理解に第六感を要する。
 SGM2.2のオリジナルタスクの訳文の中には日本語が怪しいものが多く、このタスクではそれが特に顕著に出ている(禁則文字を使用しているのか、文字の抜けや欠けも多い)。機械翻訳の域を出ないものは原文も併記されることが望ましいが、それだとおそろしく長大な文章になるので難しいところか。
 おそらく訳者も未プレイの部分が多いのだろうし、プレイヤーとしては珍妙な訳から原文を類推するしかないのだが、有志の力を無償で得ている手前、この程度はマナーとして許容して然るべきだろう。

 さて北、西、東、アノマリー地帯のいずれかを選択することになるが、北を選んだ場合は沼地の橋の上にExoskelton Freedomが、東を選んだ場合は陸を越えた先の茂みのあたりにSVDが無造作に放置されているものの、西とアノマリーを選んだときはどこを探してもそれらしいものが見つからなかった。
 方角を選択した時点でタスクは完結し、マーカーも出ないので仕様がない。




 さて雑務が終わったところで、Army Warehouseへ向かうことにしよう。
 かつてFreedom基地があった場所に展開しているClear Skyの部隊に協力せよとのこと、どうやら現在Army WarehouseはRenegadesの支配下にあるらしく、Clear Skyとともに各拠点を制圧している連中を排除するのが仕事のようだ。
 仲間とともに拠点を襲撃するという、CSを彷彿とさせるタスクに最初だけ胸が躍ったが、Clear Skyの部隊はあまり役には立たず、おまけに拠点制圧と同時に防衛部隊が多数スポーンし早々と戦利品を漁っていくので胸糞が悪くなること必至。こいつらぶっ殺してぇ…
 せめてもStashの内容が豪華なのが救いか。CAR97、L96A1などTraderに特別注文しなければ入手できないような銃火器はもとより、墜落したヘリの近くにはGauss Rifleまで放置されている。

 MAP各地の拠点を制圧し終わると、今度はミュータントの襲撃から拠点を防衛せよとのこと。
 またぞろ襲撃した順番に拠点を回り、ミュータントどもを排除していくことになる。かなりの数が襲ってくるものの、FRAG-12装填のデザートイーグルの前ではカス同然。楽勝楽勝…と思いきや、東の前哨基地での防衛にて様相が一変。
 あらゆる種類のミュータントが数の暴力に任せて大量に押し寄せてくる。やがてClear Skyの部隊が全滅し、基地に戻ってこいとの命令が。旧Freedom基地にて最後の決戦を交えるも、基地は壊滅しあえなく撤退することに。
 どうもこれは予定調和らしく、ミュータントは質、数ともに到底捌ききれない量が攻めてくる。またここではじめて手長Zombieが出てくるが、こいつはそれほど強くないのでまぁどうでもいいだろう。




 けっきょくDark Valleyに戻り、Night Stalkersに協力を要請することに。リーダーのAkulovaと話をつけ、改めてArmy Warehouseへと向かう。
 Night Stalkersの精鋭とともに旧Freedom基地の奪還に向かうが、なんと協力部隊の隊長が着用しているのがThe Way To Pripyatで登場した対爆スーツ!他の連中もかなり良い装備を揃えており、これはテンション上がるデスヨー!ていうか画像中央にいるおまえ、そのやたらにヒーローめいたポーズはなんなんだ。
 だがしかし、上がったテンションが健全に発散されることはなかった。あれだけ大挙して押し寄せてきたはずのミュータントはどこへやら、ほとんど交戦することなく旧Freedom基地に到着してしまった。どうやらこれで制圧完了とのこと、そりゃないぜ。
 こちとら前回の戦闘で1000発ほど所持していたFRAG-12が底をついたので、ならばと秘蔵のミニガンまで持ち出してきたというのに…

 その後Night Stalkersとともに奪還された各拠点の再制圧に回るが、敵はミュータントではなくまたRenegadesである。どういうことなの…ちなみにミニガンはミュータント掃討には威力を発揮するものの、対人戦にはあまり向きではない。武器選択の誤りも併せてテンションダダ下がりである。
 Renegadesを壊滅させたところで、どうやらArmy Warehouseでのタスクは終了のようだ。ちなみに例の対爆スーツ男Vlad prototypeからスーツにまつわる話を聞くことができるが、どうやらDegtyarevが入手することは不可能のようだ。ムゥ残念。
 それとタスク終了後に新たにTraderが配置されるが、特別注文分も併せてたいした品揃えではない。残念だ。おまえにはガッカリだよ。

 と、ここで新たなタスクが発生。Agropromへ向かえ、だと。
 Army WarehouseからRed Forestへ移動できるようなので、せっかくだから両者間のルートを開きつつ赤森経由でJupitorへ帰還することに。割れハウスからだと赤森は北の駐屯地跡からスタートする。ミュータントやMercenaryの残党を適当に排除しつつJupitorへ。
 Agropromへは、Zatonで新たに発見された移動ポイントから向かえというが、もともと以前のタスクでZatonのワープアノマリーから移動してた記憶が…移動ポイントは廃棄物処理場の裏側にあるゲートに設置されているが、出た先はワープアノマリーで移動したときと同じ場所。これ意味あるのか。

 Agropromに到着するとタスクが更新され、Agroprom Undergroundへ向かえとの指示が。おお、そういや前回来たときはそれらしい横穴に入っても強制的に戻されちゃったんだよな。南部の移動ポイント、ミュータントが掘った穴から侵入する。
 今回の目的は書類の捜索のようだ。しばらく進み、カギのかかった扉を調べるとタスクが更新される。手前のフロアにカギを所持したScientistの死体が転がっているはずなので(死体の数は三つで、カギを持っているのは黄色の防護スーツを着ているやつ)、鍵を取得後にふたたび扉を調べて開錠。梯子を降り、書類を取得する。




 続けて二つ目の書類の捜索に当たるが、もう一つの扉は調べても反応がなく、ちょっと手こずった。これ、すぐ近くにある赤いバルブを回せばいいのだな。扉がせり上がって通れるようになるが、このとき直前に倒して扉に引っかかっていたBloodsuckerがそのまま巻き込まれてメコメコと天井に引きずりこまれていきおった。なにこれコワイ。
 螺旋階段を下り、先に進んだところで書類が落ちているので取得、タスクが更新されるので施設から脱出することになる。
 そういえばThe Way To PripyatではここでLibrarianが出てきたよなー、とか考えてたら本当にLibrarianが出てきおった。芸がないぜロシア人!ミニガンの掃射でこれを沈黙させ、Agroprom Undergroundを脱出。ちなみにこの時点でミニガンの装弾数を300発から500発に増やし、rpmを800から2000に改造している。それと、ズームを可能に。

 地上に出て、北部の丘で待機しているエージェントと接触。報酬としてBasiliskを受け取る。
 どうやら新規マップにまつわるタスクは現時点で一通りこなし終わったようだ。そろそろメインタスクを終わらせても良い頃だろう…ところでMercenary派閥に繋がるタスクはどこで請けられるんだったっけ?もしかして2.2では仕様が変わったのかと思って接触しに行ったら門前払いを喰らったでござる。




 Zatonの池が青いぜ。






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