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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2016/09/11 (Sun)09:22






ヴァイオレンス!



 どうも、グレアムです。引き続きGTA4をプレイしています。
 もとはミッションに一切干渉しない一般人ロールプレイをする予定だったんですが、とりあえず三馬鹿トリオ(ローマン、リトル・ジェイコブ、ブルーシー)と交友を持つためにミッションを進めていたら普通に面白くて、けっきょく真っ当なGTAらしいプレイをしているという。
 敵対気配のある相手はとりあえず折るか殺すという、北野映画でたけし扮するヤクザみたいなニコの狂犬ぶりに驚きました。こんなやつだったっけ。「どうすんだよニコ!」「戦争だよオ!」そんな感じ。誰にでも暴力的ってんじゃなくて、暴力を振るう必要がある場合は躊躇ゼロってところが非常にガチですね。

 画面写真でのニコの服装についてですが、今回はニコにWatch Dogsの主人公エイデン・ピアースの服装をさせるWatch_Dogs Niko Modのテクスチャを改造して使っています。あと、頭部と手のメッシュをバニラのものに差し替えてます。
 このModは髪の毛が二重に表示される不具合があって、それはテクスチャの髪の毛の部分を消せば解決できるんですが、帽子が他の頭部装備と干渉すること、首のスカーフ?があまり馴染んでなくて邪魔だったので、けっきょく頭部メッシュを差し替えたという次第。手はバニラの手袋のやつが普通に出来が良いので、そっちに。




Umbrella Mod。プレイヤーだって傘を使いたい



 オプションのグラフィック設定に関する所感を幾つか。
 本作における高負荷と密接な関わりを持つのはテクスチャと影です。

 テクスチャは中設定から高設定へ変更するとリソース使用量が200~300MBほど跳ね上がり、両者を比較してのFPS差は一目瞭然となる。一方で高設定から中設定へと変更した際の見た目の変化はというと、大方は多少ぼけて見える程度で、むしろ看板の文字などはクッキリした高設定よりもリアルに見えなくもない。壁の落書き等はかなり荒さが目立つようになるが、その他は明確に差を感じることはなかった。
 …と言いたいところだが、中設定だと一部の建物のテクスチャがかなり残念なことになる。窓越しの内装が描き込まれているようなテクスチャはその傾向がかなり顕著で、なにが描かれてるんだかわからなくなるようなものまで存在する。
 結論として、普通にゲームをプレイするだけなら中設定で充分だが、都市観光を楽しむ場合は高設定でないと厳しい。繰り返すようだがこのオプションは明確に負荷に差が出るため、選択に悩めるところである。




チャイナタウンの描写はお手のモノ…のハズ



 GTA4は観光が非常に楽しいゲームだ。
 なぜかといえば、それは建物のテクスチャの使い回しがほとんどないからである。多くの箱庭ゲーでありがちな、同じ名前、同じ外装の店があちこちにある、といったようなことがなく、イベントも内装もない建物が個々のパーソナリティを持っている。これは驚くべきことである。
 建物の配置バランスや外観にもリアリティがあり、現実にこんなアンバランスな配置はねぇ、こんな建物はないだろ、そもそも縮尺がおかしくないか…といったようなこともない。
 たとえばチャイナタウンの描写なんてのはロックスターにとってお手の物であり、中国語看板に混じって日本語看板が脈絡なく出てくるなんてことは…えーと…「吉川春代文化書局」ってのは…どうなんだろ?
 調べたところ、吉川春代ってのは中国のスラングで…キンタマのピアスのことらしいが…どうもGTA4の中国語看板に書かれてる店名ってのは、あんまり品の良くない言葉が多いらしいなぁ。鸡鸡(チンコ)とか、仆街(Fuckに相当する罵倒語?)とか。モノを書くときには参考にしないほうが良いだろう。

 いや、まあ、そんなことはどうでもいいんだ。

 影は小~高設定まではそれほど見た目に変化はなく、いずれも影の輪郭が荒かったり、注視するとカスケードの継ぎ目が目立つという、やや残念な仕様になっている。
 最高設定でかなり綺麗になるが、おそらくは余程のハイスペックでない限り、オプション画面で見れるリソース使用量の限界値内に収まっていたとしても、負荷が高過ぎてまともにプレイできる状態ではなくなる。
 GTA4の影描画はかなり重い。動的である以上に、描画範囲が広いからだ。特に街灯がつく夜間はガッツリ重くなり、さらに光源となる車両(のライト)の数が多くなると、途方もなく負荷がかかるようになる。
 おそらくGTA4における影描画の最高設定は、あくまで開発側が「技術的には不可能ではない」として試験的に実装したものであり、ユーザーが最高設定で快適に動作させることを想定していないのではないかと思う。

 オプション画面で確認できるリソース使用量はあくまで目安であり、シーンによってかなりばらつきが出る。おそらく「最低でもこれだけは喰うよ」というものであり、描画されるオブジェクトや動的光源の数によって加速度的に負荷は上昇するため、設定の際は幾らか余裕を見たほうがいい。
 影は最高設定にできないのであれば、中設定で充分だと思う(高設定にしてもゲームプレイ中に気になるほどの差は出ない)。コダワリがないなら、いっそ切ってしまうのも手だ。画面がすこし寂しくなるが、目に見えて快適になるし、ゲーム的に言えば、視認性も良くなる。

 グラフィクス設定に関してはMod、特にテクスチャやメッシュを入れ替えるタイプのものを導入する場合はなおさら注意が必要だ。
 そもそもメーカーはModを公式にサポートしているわけではなく、開発においてはバニラ環境での動作しか想定していない。そこへリソースを余計に喰う高解像度テクスチャだの、精緻なメッシュだのを導入すれば、「まともに動作しなくなるのが当たり前」なのである。
 これはなにもGTA4に限った話ではない。そもそものゲームの仕様から外れる行為なので、たとえば高価なグラボやメモリを積めば解決する、などという単純な話でもない(PCゲームにおいてマシンパワーでゴリ押す、というのは間違った対処ではないが、スマートではない)。

 いろいろと情報を調べていると、どうもそのへんの意識が希薄なユーザーが多いように見受けられたので、つい苦言を呈してしまう次第。余計なお世話だよなあ、これ。
 ただModやらENBやらの仕組みをなんも理解せず「なんかよくわからないけど凄い魔法のツール」みたいな認識で語るのはどうかと思うんだよ俺は。







 以下、適当にゲームプレイ雑感。

 GTA4において、いっさい血を流さずに車を奪うのはそう難しいことではない。
 ここでは俺が使っている無血強奪の方法を紹介しよう。




止まれオラッ



 まずは信号待ち等をしている停止車両に蹴りを入れる。
 その後の運転手の行動パターンは二種類で、臆病なNPCは運転席でじっと身を潜め、アグレッシヴなNPCは運転席から降りてプレイヤーに殴りかかろうとしてくる。




よこせオラッ



 いずれの場合もやることは同じで、NPCがこちらを認識したらすかさず銃で狙いをつける。そうすればNPCは一目散に逃げていくので、あとは車を奪うだけだ。
 ちなみに銃をNPCに向けただけでは警官は反応しない。実際に危害を加えない限り、犯罪行為とカウントされることはないらしい。逆に、喧嘩に持ち込むつもりでこちらから相手を殴ってしまうと、すぐさま☆マークが点灯することになる。
 もし警官に事態の解決を委ねるならば、こちらからは一切手出しをしてはならない。相手に先に殴らせれば、警官は殴った相手を犯罪者と認識し行動を起こしてくれる。




俺のだオラッ



 注意点として、車に乗り込むところを警官に見られると犯罪行為と認識され追われることになる。周囲を確認し、青い制服姿がないことを確認しよう。
 また例外として、運転手が武装したヤクザもんだった場合、逃げずに応戦してくる。こちらが銃を向けた途端に至近距離からショットガンの一撃を喰らって瀕死になることもあるので、強奪を働く際は相手の姿をよく観察してから行おう。
 特にプレイヤーの最初の拠点があるブローカー地区はロシアン・マフィアがそこいらをぶらついており(ブラッドの店があるせいだろう)、じつはかなりデンジャラスな場所である。ゲーム開始地点がもっとも安全、などというJRPG的史観はここでは通用しない。




ヤバくなったら警察に対処してもらおう







 お次はその場で車両を修理するMechanic Modの威力をお見せしよう。

 修理屋ニコは大爆発が起きたと通報があったガソリンスタンドへ急行し、その惨状を目の当たりにすることになる。




ありゃー、これはひどいですね




運転手が丸焦げのフライドチキンになっています




修理開始、大丈夫かなーってこんなんは




修理完了、車も運転手もピカピカです!



 そう、なんとこのMechanic Mod、爆発全損した車両も新品同様に再生することができるんですよ!パンクしたタイヤだってお手の物、バイクにだって対応しています。
 黒焦げになった乗員もすっかり元通りです、命までは戻りませんが…あと黒人が白人になったりはしません、念のため。







 GTAシリーズといえば女遊び、ということで夜な夜な女を買いにドライブです。




売春です、力士の送迎じゃありませんよ



 橋の下でたむろしている娼婦たちにアプローチしたところ、なぜか小錦みたいな女が真っ先に助手席に乗り込んできた。




俺、なにやってんだろ…



 彼女は70ドルのオプションで最高のテクを披露してくれました。素晴らしい腰つきです、相撲の話じゃありませんよ。















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