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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2013/07/17 (Wed)21:03



 どうも、グレアムです。ついにクレインも+60に到達しました。これが僅か一週間の出来事である。おかげでHP100万オーバーの分散型クラスタも瞬時にボコれるようになりました。頼もしい。
 さて愛する子ら3匹の育成が済んだので、あとは心得をベケットにぶち込みつつ少々ペースをスローダウンさせようかと思ってます。さすがに一週間で+60を3匹は急ぎすぎた。
 本当は+30の初期メンバーを+60に引き上げたりとか、ダスクを買ったりとかも計画してたんですが、ちと疲れたんでしばらく保留の方向で。軍用狐も欲しいけどどうやって手に入れようか…ああカカポは遠慮しておきますよ水蓮さん、カード持ってないんで。ぶ、Vプリカ…?

  **  **  **  **

 そんなわけで、今回もぼちぼち裏設定を書き留めていきます。

 まず、彼らの身体能力について。
 彼らの肉体は生来のものではなく、すべて軍の研究所で人工的に造られたものです。狐魂が肉体を得た際に生じる混乱や拒否反応を最小限に抑えるため、研究所は狐に酷似した肉体を彼らのために用意したのですが、それらは生物学的には狐とはまったく異なる構造となっています。
 肉体のバランスが二足歩行に適したものになっているほか、声帯の付与、脳の増量、筋力の強化、知覚力や反射神経の鋭敏化など、そのスペックは標準的な成人のそれを遥かに上回っています。

 さらに実戦では専用のサイバースーツを着用することにより、戦闘能力を大幅に引き上げることができます。
 スーツの防弾性能はクラスIV相当で、7.62x39mm弾の正面からの直撃にも数発分耐えることができます。また間接部のデザインには工夫が凝らされており、その鈍重な見た目に反してかなり機敏に、器用に動くことが可能になっています。装甲部分は強化プラスチックと軽合金の複合素材からなっています。
 またスーツには各種通信機器、センサー類が標準装備されており、ARモニターを介することで視覚化された情報のやり取りをリアルタイムで行うことが可能です(脳にサイバーインプラントを埋め込んでいるチャペルは、他の2匹に比べて特に情報処理能力が高いです)。
 ちなみにスーツの分類は衣類の延長線上であり、ロボットのように「操縦」するものではありません(たとえば、アップルシードに登場するランドメイトのようなマスタースレイブ型ではない、ということ)。

 ただし、実戦においてしばしばスーツの機能が正常に動作しなかったり、銃撃や爆発などの衝撃で機能不全を起こすといった例が報告されています(特に、前線での銃撃戦に積極参加するベケットからの報告頻度が高いです)。
 専用武器が弾切れや動作不良を起こしたり、通信機器やセンサー類が機能しなくなった場合、サイバースーツはただの装甲服として扱われます。バッテリーが切れた場合はパワーアシスト機能が停止するため、機動力が下がり戦闘力の大幅な低下を併発します。
 サイバースーツが機能不全を引き起こした際、彼らは例外なく標準的な火器や装備を現地で鹵獲し、戦闘を継続しています。





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