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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2016/06/27 (Mon)07:24








 どうも、グレアムです。Fallout: New Vegas、Dead Money編の途中であれこれ実験していたものをすっかり忘れていたので、画像フォルダの半端な場所に埋もれていた写真どもをいまさら公開します。
 ジョシュア・グラハムのアーマーはプレイヤー用とジョシュア専用の二種類が存在しています。ジョシュア専用のはNPC専用属性がついているだけではなく、細部に若干の相違があります。上の写真を見てわかる通り、腕の包帯なんかがまさにソレですね。
 また女性用スキンが存在しない、首の部分に包帯が巻かれている、など。
 そもそも性能が違うのは言わずもがな。プレイヤーのはDT15ですが、ジョシュア専用のはDT40あります。そこに頭の包帯DT10を合わせて計DT50というバケモノじみた頑丈さを誇るわけですね。作中最強と言われる所以のチート装備であります。
 頭部の包帯( Joshua Graham's Headwrap )もNPC専用属性を外せばプレイヤーも装備できるようになります。おそらく入手はチートに頼るしかないですが…いやエディタやCKを扱うなら適当なコンテナに放り込んどけばいいんですけどね。
 また今回の写真ではBiped FlagsのHair属性を外して髪の毛が表示されるように改造しています。
 でもってModで追加される髪型のMeshの一つをこの包帯に合わせて改造。基本的に包帯は通常の頭部より一回り分大きいので、髪型のサイズが合わないんですよね。
 サイズを合わせたら合わせたでカツラみたいになっちゃったけど、まあ、いいや。




トップスカジノで大暴れ。たぶん綾波かダークマン




燃えながらリージョンに復讐するバーンドウーマン誕生







 そうそう、New Vegas小説のDead Money終盤で登場したロボトミー化クレイブについても言及せねばなりますまい。




二人のクレイブ。あれ、なんかカッコ良くなってない…?



 これはOld World Bluesで登場したロボトミー種族を用いたキャラであります。
 もともとFOOKでロボトミー、クリスティーン、デッドホース、ソローズ、ホワイトレッグスがプレイアブル種族として登録されているため、そのあたりから着想を得たアイデアなんですけども。フォローズ・チョークの出番が増えたのもそのへんの関係です。







彼女は荒野のスカベンジャー、ガラクタ探して今日も行く



 あと以前から写真を載せていた、小説とは関係ないゲームプレイ用として作製したキャラの設定もなんとなく考えたので、ここで紹介しておきます。

 クリス・マカーティ、スカベンジャー。
 ニューベガスを拠点に活動するマカーティ・キャラバンの娘として生を受ける。幼少から元デザートレンジャーの叔父の訓練を受け、キャラバンの護衛として両親に付き添っていた(といっても、真面目に戦力として期待されていたわけではない。実力も、たんに同年代の少女よりは銃の扱いが上手い、という程度のものだった)。
 しかし数年前に謎のグループから襲撃を受け、キャラバンは壊滅。襲撃当時、クリスは倒れたパックバラモンの下敷きになり早々に気絶。そのおかげで死んだものと誤認され見過ごされたわけだが、危うく窒息しかけたところで意識を取り戻し、死んだ家族を葬る暇もないまま現場に残された物資を掻き集め、その場を離れる。
 その後クリムゾン・キャラバンから持ちかけられた交渉によって、マカーティ・キャラバンの看板を格安で売り渡し、以後は組織に所属しないスカベンジャー(ゴミ漁り)として活動するようになり、今日に至る。
 置かれた立場は本編に登場するコンパニオンのキャスと酷似しているが、クリスは亡き家族が支えていた看板に固執することも、また、殺された家族の復讐を考えることもなかった。
 襲撃者は強盗や辻斬りではなく、明らかに自分達を狙っていた。そのことがクリスに一つの人生訓を与えるには充分な理由になった。
 曰く…「その仕事をしている」というだけで、命を狙われるような人生は送りたくない、と。
 だから復讐はしない。銃の腕は立つが、争いに加担するような仕事は極力避ける。銃を使うのは、あくまで自衛のため、止む無く相手を傷つけなければならない場合のみ。
 臆病者と揶揄されようと、彼女は意に介さない。ただ生きること、それこそが彼女にとって唯一つの尊い生存目的だった。
 確たる目的意識もなく無為に生きて、それで何が悪い?






 …とか、まあ、そんな感じで。
 無為奔放に生きるスカベンジャー、ある意味では最初から人生を見限っている、達観した人生観の持ち主であります。
 実際のゲームプレイでは撃ちまくり殺しまくりなんですけど、それはまあ、しょうがない。










 New Vegas小説本編の主人公ブレンダ・フォスター、これはHPのまとめページで使用している画像の元になったもの。言わずもがなですが、あの画像でモニターに写っている映像はハメコミ合成です。べつに、Textureを加工できなくもないんですけどね…手間としちゃどっちが面倒臭いのかなぁ。ううn。
 それはそうと、そろそろこっちも再開したいなあ。いまのところ外伝のほうがぶっちぎりで話数が多いという。
















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