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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2017/02/10 (Fri)18:45






友好的なキャラへの攻撃は不可能



 どうも、グレアムです。取っ散らかった、トッチラ買った、もとい、Torchlight買いました。Demo版プレイして普通に気に入ったのと、購入候補(Torchlight2、Grim Dawn)の中で一番値段が安かったので。今回購入しなかったやつはセール時に改めて購入するとして、定価が高いほうが割引時の差額が大きくなるというセコイ思考があったりも…
 Demo版ではあれこれ試行錯誤しつつ追加ファイルの導入を目論むもあまり上手くいかなかったんですが、さすがに製品版ではModとして導入することで簡単にデータの改造部分が反映されますね。たぶんDemo版もPak.zipをアンパックしたあとデータ差し替えてリパックすればOKだったんじゃないかなあとは思うんですが(最悪の場合、データの不整合でプレイできなくなりますが)、さすがにそこまで試す気にはなれなかった。

 そんなわけで初回プレイにも関わらず、いきなりポーション&スクロールのスタック数増加などの小改造を施しております。
 本作はデータの構造上、ほとんどのModが日本語化ファイルとダダ被り、もとい競合するので(テキストだけ独立してるのではなく、個別のデータ毎にテキストが埋め込まれているという大変有り難くない仕様)、日本語のままModを適用するには、翻訳済みのファイルにModで変更される部分のみを自力で書き換える必要があります。
 とはいえファイルの内容自体は実際に見れば何が書かれているかすぐにわかるイージー仕様なので、作業難度自体は高くないです。あとはまあ、会話文以外はぶっちゃけ英語のままでも困らないので、そこはハッキリ割り切って諦めるのも手。

 あとはプレイヤーのVanquisherとペットのCatの外観を変えています。
 Vanquisherは肌の色を薄く、口紅の色を淡く(無くすと大変に違和感が出る)、黒のアイマスクを着用(なかなかアップにできないのでわかりにくいが、両サイドにちゃんと金具も描き込まれている)。最初はちゃんと目も描いてたんですが、実際にゲーム画面を確認しながら作業を薦めていたもののどうもしっくりこないので、いいやめんどくせぇ隠しちまえということで。個人的に目隠しプレイが大好きという趣向もあり。これは眼球が(モデリングの段階で)作りこまれてないからこそできる荒業ですね。
 髪の色は、ええと、髪は頭部装備の数のぶんだけいじる必要がある超絶面倒仕様だったので、ここは有志製作のテクスチャを使わせてもらっています。
 ぶっちゃけ元のままでも個人的には全然許容範囲だったのですが、それでも…変えれるとわかったら、変えたくなるのが人情ってやつなんじゃあー!

 ペットはなんとなく魚食わせて変身したBurrowerが超絶可愛かったので、Catのデータをいじって外観と性能をそっくりBurrower仕様に書き換えちゃいました。むいむいがかわいいんじゃあーッ!ていうか、猫はなんであんなにブサイクなの…
 たぶん見た目を変えるだけならRESOURCEDIRECTORYとMESHFILEの参照先を変えるだけで大丈夫なはず。ちなみにモデルとテクスチャのファイル差し替えでは上手く反映されなかったです(失敗報告)。
 Burrowerはね…仕草がいちいち可愛いんですよ。光るお尻を振りながらちょこちょこ歩く姿とか。ていうか、Torchlightはアニメーションがすごく良いですよね。Vanquisherも。







 さて、ここからはゲームプレイ雑記だ。




脳筋がむざむざ魔法使いの罠にハマッた末路



 とりあえずDemo版でプレイできる部分まではクリアしていたし、製品版はDemo版からデータの引継ぎもできるのだが、改めて最初からストーリーを追いたかったのと(大して意味がないとわかっていても)、実績を取得し直すため新規キャラクターでプレイ。
 プレイヤーが街に到着すると、なにやら街中がいきなり戦闘の雰囲気に包まれている。そこいらにいる店主に話しかけても「化け物がいる間は取引できない!」みたいなことを言われてしまう。いや、屋内に引っ込んでおけよ。
 鉱山へと続く橋には魔物と戦う男女二人の戦士がおり、女戦士Sylは敵の攻撃によりダウン。男戦士Brinkは敵を追って鉱山内部へ突入、たまたま居合わせたプレイヤーは負傷したSylに頼まれBrinkを追うことに。
 魔物が巣食う鉱山でBrinkと合流したプレイヤーは、彼らが追うAlricという魔術師を追走することに。しかしAlricと対面したとき、Brinkとプレイヤーは謎の魔法による攻撃を受け、Brinkは魔物に変身。逃走するAlricを追うこと叶わず、異形と化したBrinkと戦うことになる。
 Brinkを倒した直後、遅れてやってきたSylと合流。どうやらBrinkは助からないらしい…プレイヤーも例の魔法による影響を受けており、このままではBrinkのようになってしまうらしい、ということで、治療の手がかりを探すため鉱山のさらに奥を目指すことになる。

 なんというか、見事な巻き込まれ展開である。
 ちなみにTorchlightとは街の名前らしく、ここは鉱山で栄えているようだ。鉱山から歳出されるのはEmberという鉱石で、これは装備に埋め込む宝石と同じものだ。強力な魔力を秘めているらしいが、どうもこのEmberというのが胡散臭い…
 どうやらAlric自身がEmberに侵され、その治療法を見つけるために鉱山の調査をしていたようなのだが(ちなみに彼はSylの師であったらしい)。




服装がコロコロ変わるのはH&Sの宿命



 探索の途中で旅商人に出会う、はじめはイベントキャラかと思ったが、どうもそうではないらしい。街の商人と同じように取引ができるが、アイテム売却をペットに任せられる本作では有難味が薄いか。




いかにもな祭壇が…



 何者かが書き記した日記の断片を調べると、いきなり亡霊に襲いかかられる。が、これは苦もなく撃退。どちらかというと同時に大量沸きする雑魚が危険か。
 この先にはOverseer(管理人?)の書庫があり、Emberを浄化する方法を実験していた彼の遺したメモを見つける必要があるらしい。




二挺拳銃が唸り火を噴く



 さらに先へ進むとOverseer本人…の成れの果てが登場。
 倒すとSylが現れ、Overseerの遺したメモを判読。鉱山の奥深くにEmber Forgeなるものが存在するらしいので、今度はそれを探すことに。それはドワーフの要塞に存在したものらしいが…

 といったところで、今回はここまで。
 装備はコロコロ変わるし、キャラビルドについて書くようなことはないので、Torchlight記はストーリーの流れを簡単に追っていくものにする予定。
 キャラビルドといえば、スキルはあえてRicochetをメインに使っていく予定です。せっかくヌルいゲームなので、多少は趣味に振っても良いかなと。トラップ系は使わず、脳筋二挺拳銃使いに仕立て上げるつもりです。
















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