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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2017/02/08 (Wed)01:51






貫通・跳飛する弾丸でぶち抜け



 どうも、グレアムです。
 グラフィカルなハック&スラッシュをプレイしたくなったので、Elona Plusのプレイを一旦休止し、ためしにTorchlightのDemo版をプレイしてみました。ハイファンタジーorメディーバルな世界観で銃をぶっ放せるのがステッキーですね。
 俺はDiabloやMORPGとはまったく縁がなかったので操作性については戸惑うことが多いのですが(Option設定からキーコンフィグすら見れないのは参った。ショートカットは覚えればわかりやすいが)、プレイ自体はわりと面白いと感じました。初手の感触はけっこう良好。
 意外と効果音やエフェクトの出来が良くて、銃をぶっ放すと派手な炸裂音とともに敵が大量の血をぶち撒けるのは予想外でした。グラフィックの雰囲気も良いですね。俺は基本的に、ゲームに対してはフォトリアリスティックな絵作りを求めるのですが、本作はセンスが良くてグッド。

 使用キャラはVanquisher、たんにおなごが使いたかっただけですが、どうも遠距離戦用のキャラらしく自分のプレイスタイルに合致しててこれは僥倖。装備によってきちんと服装が変化するのも良いですね。
 Demo版では日本語化Modが適用されないようなので、購入しようかどうか迷っています。セールまで待てない。
 ただ同系統では続編のTorchlight II、なにやら評判の良いGrim dawnなども存在するので、いま焦って本作を買うべきかどうか判断に悩みます。

 …じつはホリセでFallout Classic Collectionを購入しているので、たんにアイソメトリックなRPGをプレイしたいだけならそっちを先に崩すべきなんですが、なんとなく現在プレイしたいゲームの趣向とはズレるので保留で。




Demo版でも一部だけ日本語化



 余談だが、一部UIのみならDemo版も現行の有志日本語化ファイルで日本語化が可能。
 わかる人向けに簡単に説明しておくが、Demo版はModを認識しないようなので、解凍したJapanizeフォルダをそのままゲーム本体のデータが入っているTorchlightフォルダ直下に置き、resources.cfgファイルにFileSystem=Japanize/の記述を追加すればいい。どこに書き足せばいいのかはファイルの中身見ればわかるはず。
 ただこの方法だと日本語化されるのはUIの一部のみでダイアログその他は全部英語のままなので、ぶっちゃけこの方法をすんなりできる程度の人間ならやらなくていいレヴェル。

 ためしに公式エディタTorchEDを介して.datファイルをすべて.dat.admファイルに変換してみたが、上手くいかなかった。製品版とはファイルの構成が違うのか、それともシステム側で制限をかけているのか…わからん。
 またテクスチャ改造も試してみたが、こちらもデータが反映されなかった。なにがまずいんだろう。まあ、Demo版で妙な悪あがきしてないで、さっさと製品版買えよというお告げだろうか。
 というかTorchED、インストールに異様に時間がかかると思ってたらゲーム用のリソース全部入っておった。マジか。












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