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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2012/04/29 (Sun)12:06
 前回ここでアップしたBV壁紙仕様の差分を(一応)上げておきます。



 いろいろエフェクトとかのせる前段階での部分。人によってはこちらのほうが好みかもだ。



 で、オペレーション・ラクーンシティ。
 先日、友人宅でちょっと触らせてもらったんですが、あまりの微妙ゲーぶりに「うん。うん…」と唸らざるを得なかった。

 カバーアクションを取り入れ、またそれを重視するスタイルは往年の「Kill.switch」や「CTSF」のそれを彷彿とさせる。
 つまりダメージバランスが厳しめで、プレイヤーの射撃制度は低い割に敵の攻撃はバンバン当たる。その敵も固いうえに隠れながら攻撃してくるのでなかなかこちらの攻撃が当たらない&死なない。スイッチ式で登場する敵は毎回嫌らしい位置に配置されるという親切ぶり。

 ファースト・インプレッションとしては「10年くらい前の洋ゲーをプレイしている感覚」という言葉で充分だと思う。そりゃあ、昔からFPSやTPSをやりまくってるアメリカ人がバイオブランドでいまさらこんなもん出されたら総叩きにする罠。俺も例外ではなく。
 そもそも対人戦が占めるウェイトが非常に多く、人間同士の撃ち合いをやるならわざわざバイオで出す意義が感じられない。まるで、いままで別タイトルで開発していた特殊部隊系ゲームに無理やりバイオ的要素をぶち込んだようなやっつけぶりだ。

 2、3時間遊んだ程度なのでこれ以上の言及は控えるが、個人的にこれは「キャラゲー(悪いほうの意味で)」だと感じた。あと、原文(英語)からの台詞の直訳ぶりが酷い。日本語音声、声優の演技は悪くないのだが機械翻訳にかけたような台詞のせいですべてが台無しになっている。「エレベーターは仕事をはじめた」って、あのなあ…中学生のテストの回答文じゃないんだから。
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