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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2020/05/12 (Tue)03:31


 
 
 
 
 

 

ATOM RPG Replay

【 Twenty Years In One Gasp 】

Part.7

*本プレイ記には若干の創作や脚色が含まれます。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
「コバレフと話をしてきたのか?」
「ええ。それで、今後について話し合っておきたいのですけれど…村の南東に、今は使われていない廃屋があるのを知っていますか?誰にも見られない場所で、二人だけで話をしたいのですが」
 そのナターシャの言葉に、グリシュカは警戒の目を向けた。銀の皿の上に乗せられるのが自分の首ではないかという疑いを容易に捨てないのは、彼のような立場にいる人間からすれば当然のことだった。
 内通者の正体とその処分についてコバレフと話し合ったあと、ナターシャは日が落ちるのを待ってからグリシュカに会いに行った。彼は昼間別れたときよりも警戒心が強く、幾分苛ついていた。自分の置かれている状況について考える時間は少なくなかったはずだ。
「ここじゃまずい理由でもあるのか?」
 当然の疑問を口にするグリシュカに、ナターシャは驚いたような表情を見せてから、腹を抱えてケタケタと笑いだした。
 もちろん、彼女がそんなふうに笑う理由をグリシュカがわかるはずもない。
「なにがおかしい?」
「いやだわ、もう!」ナターシャはなおも笑い続ける。
「あぁ?」
「だって、ねえ、アンバル(タフガイ)?女の子が、こんな夜中に男を誘う理由を、わざわざ説明しなければならないの?」
 そう言って、ナターシャはグリシュカの膝を優しくくすぐった。その手は舐めるように彼の内腿を這い、股間の近くで止まる。
 子猫のような上目遣いでグリシュカを見上げながら、ナターシャは艶っぽい吐息を漏らした。
「二人だけよ。誰もいない、誰にも見られない場所で、二人っきり。ねぇ、私があなたに声をかけたのは、ただギャングの仲間入りをしたいだけだと思うの?」
「何が…言いたい?」
「私はね、あなた"たち"の仲間になりたいんじゃないの。"あなた"の、仲間になりたいのよ。知ってました、そのこと?それとも…ガキみたいな女は、好みに合いませんか?」
「参ったな、おい。俺のはモンスターだぞ?お前に相手ができるか?」
「私、壊れるくらい激しいのが好きなんです。でも、ほら…ね?こんな場所では恥ずかしいわ」
「ハハハッ、いやらしい女め!」
 罵声とともに尻を叩かれ、ナターシャは「きゃあっ」と嬌声をあげて身をよじる。
 それから二人は建物を出て村の外れにある廃屋へと向かった。歩きながら、ナターシャはグリシュカの身体を撫で回したり、ときおり卑語を口にしては笑い声をあげる。
 二人の様子はまさしく仲睦まじい恋人同士のようであったが、それでも、ナターシャは決して道を先導したりはしなかった。グリシュカの前を歩こうとはしなかった。そのことをグリシュカが疑問に思うことはなかった。
 ナターシャはグリシュカを見下してなどいなかった。内心で馬鹿にするようなこともなかった。むしろ本気で愛情を抱いてさえいた。彼と話をしているとき、そして、廃屋に到着する直前までは。
 
 
 
 
 
 
 カチリ。
 これからの行為に妄想を巡らすグリシュカの背後で、ナターシャのスイッチが切り替わった。その顔からは一切の表情が消え、指にはめたナックルの感触を確かめると、一切の躊躇も容赦もなく、油断しているグリシュカにキドニーブローを見舞った。
「……ッ!?て、てめぇっ、最初から……!?」
 急所への一撃に悶絶しながら、その瞬間にすべてを把握したグリシュカは憎悪の表情をナターシャに向ける。その手がベルトのナイフに伸びた瞬間、首筋に鉄拳が叩き込まれた。
 首の骨が折れるような衝撃とともに倒れたグリシュカを見下ろし、ナターシャは軍用ブーツの踵をこめかみに振り下ろす。頭蓋の砕けるいやな音が響き、グリシュカは微動だにしなくなった。
 
 
 
 
 
 
 静かに荒い息を吐き、ナターシャはグリシュカの死体を見つめる。ふたたびスイッチが切り替わり、ソルジャーの世界から日常へと帰還したいま、若干の申し訳なさが胸をよぎった。
「(任務中の役得を楽しむにやぶさかではないですけども、残念ながら好みのタイプではなかったので)」
 グリシュカにとっては不運だったとしか言い様がないが、ナターシャには強面のワルも、マッチョも異性の好みに合わなかった。
 身を屈めてグリシュカの死体を改めたが、これといって珍しいものは見つからなかった。財布どころか現金すら持っていない。あるのはナターシャに向けて使い損ねた手製のナイフとサイコロ、そしてトランプのカードが一枚だけだ。
 トランプのカード、古く擦り切れたスペードのエースには、あまり丁寧とは言えない仕事で「Фартовый(幸運)」という文字がスタンプされていた。イカサマの道具でなければ、なんらかの証明書の類だろう。あるいは、お守りか何かか。コバレフはこれに何らかの価値を見出すかもしれない。
 それにしても、この大男の死体をこんな場所に放置したものだろうか?
 そもそも、この廃屋は何に使われていたのか?
 建物のなかにはスチール製のロッカーと二段ベッドが置かれており、壁に電灯のスイッチらしきものが埋め込まれていた。しかし、部屋には電灯に類するものが存在しない。
 なんの気もなしにスイッチを入れると、驚くべきことに、二段ベッドの下…つまり床下から明かりが漏れてきた。よく見ると、金属製の蓋の隙間から地下室への入り口が覗いている。
 興味深い。
 
 
 
 
 
 
(地下室への移動ポイントは壁のスイッチを入れたあとにベッドを調べることで出現する)
(クエスト進行中、村の中にいるGrishkaにいきなり攻撃を仕掛けると当然ながら村全体が敵に回ることになる。廃屋に連れ出すにはGanble、Strength、Speechcraftのいずれかの能力でスピーチチャレンジを成功させる必要があるが、プレイヤーキャラが女性の場合は専用の選択肢が追加され、確実に会話を成功させることができる。しかし、その方法だと経験値が入手できない)
(廃屋に到着した時点でGrishkaへの合法的な攻撃が可能になる。会話を発生させると罠を見抜かれて先制攻撃を受けてしまうので注意)
(Grishkaの始末を引き受けなかった場合、Kovalev自身がPeterを引き連れてGrishkaのもとへ向かい、この廃屋へ連行したのち抵抗の意志を見せたGrishkaをPeterが射殺する、という一連の動きを観察することができる。その後、ふたたびKovalevに話しかけることでクエストが進行する)
(Thief Passportの説明文に書かれているスタンプの文字は英訳版だと"crook=詐欺師"であり、ロシア原語版とはだいぶニュアンスが異なる。翻訳に際するアレンジの一端である)
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 ひんやりとした黴臭い地下室はあまり人の出入りがないようで、機械部品や工具が積まれている金属製のラックや作業台にはうっすらと埃がつもっていた。机には給水ポンプか発電機の制御回路と思われる基板が無造作に置かれている。
 ちょっとしたワークショップといったところだろうか。これらをあの狭い入り口から運び込むのは大変な手間だったはずだが、利用者は誰にも邪魔されない静かな作業スペースが欲しかったに違いない。
 おそらくは村の送電システムや給水設備を構築した技術者がかつて利用していたのだろう。あるいは、行方不明になっていると言われているエンジニアが使っていたか。
 ナターシャは部屋の隅に置かれている、ファンシーな人形に目を留めた。クルミ割り人形だ。空のビール瓶が散乱している作業場には似つかわしくない調度品だった。殻を砕くための口は閉じている。
 人形の右手が不自然に窪み、塗装の剥げ跡があるのが気になった。おそらく、元々は剣を握っていたのだろうが、何らかの事故で紛失してしまったのだろうか。これではネズミの軍隊と戦うときに格好がつかないだろう。
 機械部品や配線などに混じって棚に置かれていた、AK-47の木製の模型などを見るに、子供部屋ではないだろうが、この地下室の主は子供心を忘れぬ人物であったらしい。少なくとも、コレクターならもっと保管の仕方に配慮するだろうと思われた。
 
 地下室から地上へと戻ったナターシャは、明かりのスイッチを消した。それは習慣であり、こんな時代に電気の無駄遣いをすることもなかろうという配慮でもあり…
 明かりが消えた途端、地下室からガサゴソと何かが動き回るような音がした。
 錯覚だろう、とナターシャは思った。さっき地下室を見て回ったときには、自分以外に生物の気配などなかった。しかし、万が一ということもある…
 
 
 
 
 
 
 暗い地下室を下りていくと、部屋の中央に、目を赤く光らせた巨大なドブネズミの姿が見えた。こんなものがいったい、さっきまでどこに隠れていたというのか。
「えぇと…クルミ割り人形に出てくるのは、ハツカネズミではなかったですかね」
 スリッパのかわりに手製のナックルをかまえ、ナターシャは迫り来るネズミを叩きのめす。
 こんなのでも食料になるだろうか、寄生虫が怖いな…などと思いながら、ネズミの死骸を解体すべくナイフを握り手をのばすと、ネズミが何かを喉に詰まらせていることに気がついた。
 それは錫でできたサーベルのおもちゃだった。それが本来どこにあるべきものだったか、ナターシャはすぐに理解した。
 右手の空いたクルミ割り人形にサーベルを持たせる。おそらくはこれで、メーカーのカタログに載っている通りの姿になったはずだ。まあ、現実は御伽噺とは違うので、これで呪いの解けた王子様がお菓子の国へ連れていってくれる、などということにはならないだろうが…
 そんなことを考えつつも、人形から背を向けかけたナターシャの背後で、カタン、ゴロゴロ、と何かが転がるような音がした。
 さっきまで歯を食いしばるように閉じていた人形の口が開き、地面に金色のクルミが転がっている。
 クルミ割り人形自体はもともとドイツの工芸品であり、クリスマスの贈り物の定番だという(それこそ、チャイコフスキーのバレエで描かれていた通りに)。ドイツのクリスマスツリーの飾りには、金色の紙で包まれたクルミを使うらしいが…
 黄金のクルミを拾ってみて、ナターシャはその重さに驚いた。金紙に包まれた木の実なんてものではない、鉛の倍はある。
 
 
 
 
 
 
 その単純な重さから…ナターシャは、これが安い金属に塗装やめっきを施した粗悪な工芸品ではなく、本物の金でできているのではないか、という結論に至った。
 ウェイストランドにおける貴金属の相場がどうなっているのかはわからないが、現金とは別に価値のあるものを持っておくのは悪いことではない。現金を失ったとき、あるいは現金取引が通用しない相手との交渉に使えることがあるからだ。
「ありがとう、王子様。とっても素晴らしい贈り物だわ」
 そう言って微笑むナターシャの表情は、グリシュカを相手にしたときのように淫靡な、あるいは冷酷な表情からはほど遠い、純朴な少女のものだった。
 
(明かりを消してから地下室に入る、という隠しイベントあるあるな方法で入手できるにんぎょうのきんのたまGolden Walnutはゲーム中で0.1kgの重量を持つ。これはちょうど金がクルミ大の大きさになる数値で、それなりに正しい考証と言えるだろう)
(金100gというと核戦争当時の1986年の相場でも1万ルーブル以上の価値は確実にあったはずだが、さすがに終末世界では大幅に価値が下落しているのか、ベース価格は500ルーブルという相当に控えめな数値になっている。無論、Barterスキルが低ければもっと安い値段で売ることになるだろう。あくまで実績解除用の小ネタか、序盤の金策という以上のものではない…ひょっとしたら、純金ではないのかもしれないが)
 
 
 

 
 
 
 
 
 
「ヤツを始末できたのか?」
 身を乗り出すコバレフに答えるかわり、ナターシャは例のトランプカードを投げてよこした。
「これは何かね?」
「彼の持ち物です。あなたは何か心あたりがあるのではと思って」
 それは質問の答えになってない、と言いかけたが、コバレフは思い留まった。渡されたカードを中華料理屋のメニューみたいにじろじろと眺め、表と裏を交互に見返し、見落としがないことを確かめると、フム、と頷いた。
「これは一種のパスポートのようなものだな。私にはあまり冴えたアイデアとは思えないが…ともかく、ギャング連中がそういったものを発行して、仲間の分別をつけているという噂は聞いたことがある」
「つまりギャングにそれを見せれば、私も無条件に仲間と認識してもらえるってことですかね」
 その言葉はたんに、今後の旅先でトラブルを回避するのに役立つかもしれない、という以上の含みを持たなかったが、コバレフは別のアイデアを持っているようだった。
 引き出しから紙幣の束を取り出し、350ルーブルを数えてナターシャに手渡してから、コバレフは声を潜めて言った。
「それは今回の件の報酬だ。それで、君は旅をしていると言ったな?そのための資金が必要だと。もっと稼いでみる気はないかね」
 控えめな物言いだったが、それが相手を警戒させないためのものだとわかっていれば、かえって警戒せざるを得なくなるものだ。
 そのときのコバレフの態度は、かつてアフガンで幾度も目にした類のものだ。困難な任務に送り出すときの上官と同じ目をしていた。自らの昇進のために部下をクソ壷に落とすときの目つきと同じだった。
 それでもナターシャは、「つづきを」とコバレフに話を促したのだった。
 コバレフは言った。
「ギャングどもは、スパイを私の村に送り込んでいた。スパイから情報を得て、自分たちの利益のために最適な手段を常にとることができた。この、カードがあれば…我々は、まったく同じことを連中に対してやり返せる、と考えている」
「ギャングのなかにスパイを送り込む、と。それを私に?」
「グリシュカの調査と処分、その手法について、君は実に優れた能力を発揮してくれた。君にならできる、などと無責任なことを言うつもりはないが、いま村にいる人材のなかで君がもっとも適任なのは揺るがぬ事実だ。私には潜入捜査の経験はないが、アンダーカバーの危険性については、よく理解しているつもりだ。相応の支援と報酬は用意する、その言葉に紛いはない」
「具体的には、何をすれば?」
「やつらの計画を…何かを計画していれば、だが…その情報を得られたら、私に報せてほしい。それと、やつらに捕まっている人質を解放してほしいのだ」
「人質?」
「ああ。君は村の給水ポンプを修理してくれたそうだな?なら、村のエンジニアが行方不明になっているという噂も耳にしているはずだ」
「まさか、ギャングに?」
「愚かな話さ。通常、ギャングは人質を取ったりはしないのだ、特別な理由でもなければ。連中は人質のことを我々に報せもしなければ、身代金の要求をしてくることもない。だのに、エンジニアは未だに帰ってこない。殺されもせずに」
「特別な理由が?」
「あの太っちょのエンジニアがホラ吹きだという話は聞いているか?しょっちゅう、自分のことを億万長者だのなんだのと吹聴して回っているんだ。おそらく、そのことをグリシュカが悪いふうに誤解して仲間に報せたのだろうよ。なあ、言ったろう、愚かな話だと」
「ええ。まったく…」
「それでも、村に必要な男であることは確かなのだ。頼めるか?」
 今度の件に関しては、すぐに首を縦に振るわけにはいかなかった。
 まず第一に…ナターシャの任務はATOMエージェントとして、消息を絶ったモロゾフ将軍率いる調査部隊の行方を追うことであり、オトラドノエ村を救ったり、ウェイストランドに降り立った守護天使として善なる者のための救世を行うためではない。そんなつもりはない。
 第二に、この村で仕事を請け負っているのは、ただ単純に金のためだ。それも、バンカー317へ向かうために、なるべく短期間で装備を揃えるために、だ。
 "短期間で"…これまで請け負ってきた仕事はどれも、その条件に適うものだ。たった一日で1000ルーブル近く稼ぐことができたのだから、この終末世界の貨幣価値に換算すれば、上等と言ってもいいだろう。
 しかし今回の依頼はナターシャの予定に適合しないものだった。
 ただでさえギャングの内部にスパイとして潜入するという、危険極まりない行動を強いられるうえ、何をすべきか、何をもってゴールとするか等、内容に不明瞭な部分が多過ぎた。
 ためらいがちにナターシャは口を開く。
「…そこまで私を信頼できますか?」
「今のままでは、この村は滅びるだろう」コバレフは淡々と、まるで書類の文字を読みあげるように言った。「干ばつで作物の収穫量は減るばかりだ。家畜も病気で数が少なくなり、子供もいない。そこへギャングどもの徴収だ、オトラドノエが地図から姿を消すのも時間の問題だろう」
「…… …… ……」
「年寄りは死に、生き残った者たちは不毛な荒野に放り出される。あるいは、何人かはギャングへと合流するだろう。自分の村を滅ぼした連中のもとへな。そんな末路だけは避けたいのだ」
 なんてことだ、とナターシャは頭を抱える。
 ATOM上層部からの指令書には、"君は英雄ではない。任務とは無関係な行動は慎むように"という注意書きが添えてあった。いまとなっては、その意味がよくわかっていた。
 この仕事は引き受けるべきではない、という警鐘が頭のなかで鳴りっぱなしだった。
 しかし結局、ナターシャはこう言ってしまったのだ。
「やれるだけやってみます」と。
 
 
 
 
 
 [次回へつづく]
 
 
 

 
 
 
 どうも、グレアムです。前半のアダルティな描写はほとんど趣味の産物ですが、直接的な表現や単語は使ってないので、まあ大丈夫だろう多分(規約的な意味で)。ナターシャはスパイではなく兵隊なので、ハニートラップの訓練を受けたわけではないんですが、任務のためなら恥やプライドは根こそぎ捨てれる性格なのと、わりとノリがいいというか、憑依型の演技ができるタイプなので、ああいったアプローチになりました。
 人質に関する話題は本来ここでは発生せず、Abandoned Factoryで人質を発見したことをKovalevに報告することで聞けるんですが、今回はナターシャが仕事を引き受ける動機を強くするために早めに話題に出しました。
 このペースだとバンカー317に到着するのがいつになるやら…
 
 
 
 
 


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