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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2018/06/23 (Sat)10:31







>Read_log



Cataclysm : DDA - Replay 4th
【 終末の紅葉:Log_06 】

熟練のサバイバー:ノーマン・パトリックは
旅の途中で南斗水鳥拳の秘伝書を発見する
彼は他の南斗聖拳、さらには北斗神拳の秘伝書を集めるべく
一人荒廃した都市を彷徨う…







>Day_71 道路
 二年目の冬。めっちゃ寒いですやん。
 いや去年はウィンターサバイバー装備だったから何一つ不便を感じることなどなかったのだが。多少着膨れしようとも、冬用にちょっと装備を見繕ったほうが良いかもしれん。というわけで、さっそく冬用装備としてロングアンダーウェア(上)、バラクラバ、ライトグローブ、ストッキングを追加。なるべく動きを妨げないよう配慮した結果である。材料さえあれば簡単に作れるので、季節が変わって暑くなれば脱ぎ捨ててしまえば良い。なお、ストッキングは単体だと温もりが足りないため、羊毛を継ぎ足してある。
 その後、街に巣食うゾンビどもとの戦いを素手で挑む。メイスを使えば楽なのはわかっているが、これも南斗水鳥拳の修行の一環である。しばらくのち技術が向上し朱雀展翔を出せるようになるが、喜び勇んで弱酸ゾンビを爆散させてしまい大惨事になる。さっそく作ったばかりのロングアンダーウェアが破れてしまった。上着は無事なのに。
 …というか、いままでかなり苦戦していたのに、技術がちょっと(素手格闘:2→3)上がった途端、異様なまでに容易くゾンビを切り裂けるようになったのだが。どうやら俺は壁を一つ、越えたらしい。
 せっかくなので巨体ゾンビにも素手で挑んだが、さすがに無謀だったか一発強力なのをもらってしまった。服がビリビリ破れるところは北斗神拳っぽい、殴られて破れただけだが。それでもまあ、勝てたので、よしとしよう。バラバラになったし。
 その日は書店で見つけた応急処置に関する本を読んで寝た。



>Day_72 家屋
 寒いので、俺は暖かさを求めてアコースティックギターに包まれることにした。
 …何を言ってるかわからんだと?俺もわからん……

>アクティブ・リポート

 そんなことはどうでもいいんだ。
 ピザ屋で穀粉とコーンミール、ソーセージを入手する。これで肉のサンドイッチが大量に作れる、しばらくは食料に困らないはずだ…
 CBM持ちの敵には努めて南斗水鳥拳を使わないよう気をつけていたが、テンパっていたのか、超人偵察兵ゾンビ相手に飛燕流舞をかましてしまう。頑丈な相手だったからか、どうにかバラバラにならずに済んだ。解体したところ、ダイヤモンド角膜のCBM摘出に成功。移植する。
 それにしても、街の北東にアリ塚があるからか、やたらにアリが多い。勝手にゾンビと殺しあってくれるのは結構なことだが。乾燥肉を大量に作るチャンスではあるが、そこまでして作ったものだろうか?まあ、哺乳類の命を奪うよりは心が痛まないのは確かだ。
 銀行へ行き複数のキャッシュカードの残高を一箇所へ移し、ついでに金庫室へ行って宝を漁る。が、金庫に見るべきものは何もなかった。いつぞや発見したRivtech社の設計書類にはアトミック灯の製作法が書いてあるのだが、別に今のままでも不便はないので、捨て置く。
 さて、街の探索を終えてしまった。これからどうするべきだろう?食料はたっぷりあるし、読むべき本もあるので、冬篭りをしても構わないのだが。
 車内に戻り、天井灯とステレオシステムをオンにして本を読む。ブランケットを着たうえでブランケットに包まって眠る…



>Day_73 道路
 寒さを感じることなく目覚めることができた。以前よりも暖かい服装をしているおかげだろう。先日は運転に関する本を読み終えた、このまま罠に関する本も終わらせるか。



>Day_74 道路
 さすがに天井灯とステレオシステムをつけっぱなしにしておくと、バッテリーの消耗が激しいな。それにしても、穀粉と乾燥肉があればだいぶ料理にバリエーションが出るな…いや、ミートパイとペリメニくらいしか俺は作れないが。今後は収集対象にしても良いかもしれん。
 さて、これからどうするか…西に有害廃棄物投棄所がある。危険なわりに、たいしたものを置いていた記憶はない。南西にモーテルがある、が、これも行く価値はないだろう。南には洞窟がある、これはちょいと様子を覗いても良いかもしれない。北には電波塔、そして北東にはアリ塚がある。まずは洞窟へ寄り、それからアリ塚の攻略をはじめるのが良いか?
 まずは洞窟へ立ち寄ってみた。内部はドブネズミで溢れかえっている…どうやらアタリのようだ。地下へ降り、洞窟の主たるネズミの王と対峙する。

>アクティブ・リポート

 ヤツは人間を変異させる特殊な能力を使う、極めて危険な敵だ。はじめはレーザースナイパーで狙撃しようかと考えたが、あの銃は狙ってから撃つまでに時間がかかる。どうせ取り巻きのドブネズミの攻撃など通らない、と見越し、雑魚を無視して一直線に親玉を南斗水鳥拳で討つ作戦に出た。
 どうにか素早く撃破することに成功したが、何の被害も受けずにいられたわけではなかった。毒に強い耐性を得たようだ…運が良かった。ヤツは大抵宝を隠している、それこそが洞窟攻略の眼目でもあるのだが、この洞窟にあったのはC4だった。…珍しいといえば珍しいし、期待はずれといえば期待はずれだ。とりあえずこのC4と、ありったけのドブネズミの肉を乾燥肉の材料とするため持ち帰った。



>Day_75 平野
 けっきょく先日は帰りそびれ、洞窟のすぐ傍で夜を明かすことになってしまった。さて、蟻退治に向かおうか…まずは電波塔からだ。
 …電波塔には特に何もなかった。ただ、蟻がこのあたりまで幅をきかせているというのがわかっただけだ。本来ならばアリ塚までは車で直行したかったのだが、それなりに距離の離れている電波塔でさえ蟻まみれなのだから、それは少々危険だ。ここから徒歩でアリ塚まで向かうことにする。
 今回は武器の一切を置いていくことにした。南斗水鳥拳があれば(扉や木箱を破壊するのでない限り)メイスは必要ないし、レーザースナイパーは撃つのに時間がかかるため、一方的に遠距離から攻撃できる状況でないと使いづらい。今回はそういうシーンは訪れないだろう、と予測してのことだ。
 さてアリ塚といえば、広大に張り巡らされた通路が幾つかの部屋に通じていた…と思っていたが、彷徨えど通路と壁しかない。かれこれ九時間ほど蟻を虐殺しながら探索に時間を費やしたが、既に敵の影もなく、埒があかないので探索を打ち切った。どこかに女王蟻が居たと思ったんだが…



>Day_76 家屋
 東のFEMAキャンプへ向かうことにした。ちょうど、最初に探索した街サウスハンプトンの北にあたる。そこから南下し、いま一度スタート地点であるサウスハンプトンへ戻ろうという計画だ。
 森を迂回し、FEMAキャンプへ到着。サバイバー格闘術とククリの組み合わせではなかなかダメージを与えられなかった兵士ゾンビも、いまの俺の南斗水鳥拳の前にはゴミクズ同然!ただし科学者ゾンビ相手だけは注意しなければ。貴重なCBMまで吹き飛ばしてしまうことはない、ヤツだけは柔道で相手をしよう。
 期待していたCBMにこれといった収穫はなかったが、なんとゾンビ兵士の一人がM240機関銃を所持していた。それも、弾が500発も装填されている!少し破損しているが、これくらいなら簡単に修理できるだろう。ジェイ=エルに搭載するとしよう。
 FEMAキャンプへ到達するまでに蟻の駆除で少々手間を取らされたので、車載のマーク19をM240に交換する頃にはすっかり夜が更けてしまった。今日はここで休むとしよう。



>Day_77 FEMAキャンプ
 FEMAキャンプを出発し南下すると、見慣れない施設を発見した。青果加工場と青果店が併設された果樹園だ。かなり規模が大きい。
 ゾンビの姿はなく、無人ながら平和だ…そう思っていたが、果樹園を歩いていると、あちこちに汚い衣服を纏った死体が散乱していた。ゾンビだ。どうやら、このあたりは巨大スズメバチが縄張りを形成しているらしい。このあたりに巣食っていたゾンビたちは彼らに全滅させられたようだ。
 雪をかぶった木を調べたところ、どうやらここはリンゴ農園のようだった。多くのリンゴの木が整然と並んでいる。冬でなければ、ちょっとした収穫ができたことだろう。施設内にもこれといった物資はなく、木箱の中身もすべて空だった。冬でさえなければ…
 果樹園を出発し、道路が途切れている東のはずれへ向かう。途中、ミ=ゴ二体と遭遇、南斗水鳥拳で切り刻む。周辺に散らばる死体はジャンキーか売人のものらしく、ビニール袋に入ったヘロインを所持している。全部合わせて12gほど、もしツテがあったのなら、世界が崩壊する前ならちょっとした財産になったところだ。鎮痛剤代わりに使えないこともないが、副作用がヤバすぎて医療用にすら転化できん代物だ。特に…用はないな。
 道路の先にあったのは農家だった。住居内には米が二袋あったが、ゾンビだらけの納屋にはこれといって役に立ちそうなものはなかった。畑には大麦と小麦が幾つか実っていたので、即席で木材とセラミック片を加工した挽臼を製作し、麦を挽いて穀粉を作る。
 そんなことをしているうちに日が暮れてしまった。今日は屋根の下で寝ることにしよう。



>Day_78 農場家屋
 これ以上、この場所にいる理由はない。農業でもやるなら別だが…俺はこんな世界でたった一人、建設的に畑を耕して一生を終えるなぞというのはゴメンだ。
 南へ向かって車を走らせていると、路上に放置されている麻薬製造車を発見した。これは、あれだな…先日、この付近に散らばっていたヤク中どもの死体と関係がありそうな感じだな。だからどうということもないが。
 さらに進んだところで、また死体が散乱している現場に遭遇。死体といっても、すでにかなり時間が経過しているらしく、衣服と所持品しか残っていないが。白衣…研究員か。白衣でジーンズ&登山靴だとか、カーゴパンツ&スニーカーだとかいう着合わせはどうかと思うが、そういう社風なのか?ああ、高級ブラジャーに紐ビキニパンツは良いと思います。セクシー系研究員。 
 そんなことはどうでもいいんだ。どうでもよすぎる。所持品から研究所のIDカードと、そしてハッキング装置を回収し、ジェイ=エルに戻る。
 街へ戻る途中でモーテルを発見した。特に何もない場所だと記憶していたが、念のため周囲を捜索する。喋る人形を見つけた、熊の人形ではなく、女の子の形をしている。珍しいな、初めて見た。スイッチを入れる。「前のごしゅじんさまはブタみたいに鳴きながらはらわたぶちまけてたよ!」「遊ぼうよ…ロシアンルーレットで。」「アアィエエエエェェェ!!!」捨てた。呪われてんのか、これ。アーティファクトか何かじゃないのか。
 他には何もないと思っていたが、倉庫らしき部屋でアトミック常夜灯を発見した。電源を必要としない光源だが、これを頼りに読書や他の作業をするには光量が足りない…分解し、原子力電池を取り出した。
 サウスハンプトンへ帰還する…さて、これからどうしよう?敵は殲滅し、物資は漁り尽くしている。近くに生体兵器研究所があるが、俺はまだ攻略に必須と言える誘電CBMを入手していない。とりあえず地表にいる敵だけでも殲滅しておくか。たしか、超人兵士ゾンビが守りを固めているはずだ…CBM内蔵の連中は発光しているから、夜中でも姿が丸見えだ。日が暮れてから狩りに出かけるか。
 道中、狼の着ぐるみを見つける。これは全身を覆うので、睡眠のときに着用するのが良いかもしれない。
 夜になってから生体兵器研究所へ向かう。外は欠陥生体兵器で溢れている。どうやら、ゾンビ化した同属と争っているようだ。互いに攻撃力より再生能力のほうが上回っているため、泥仕合になっているようだが。車のトランクからレーザースナイパーと改良型USPを取り出し、敵の間合いの外から狙撃していく。そうか、ここにいるのは欠陥生体兵器で、超人兵士ではなかったか…
 施設外周の敵をすべて始末し、死体を解体してCBMを摘出する。蓄電装置は大量に入手できたが、他にこれといって特筆すべきCBMはない…強いて言えば閃光発生装置か。巨体ゾンビあたりと戦うときに使い物になれば良いが。
 さて、これからどうするか…だ。研究所内部ではクローズド・レンジでの戦いとなる。今の装備のまま突入すれば、電撃コンボでハメられて死ぬのは目に見えている。たしか、研究所内部は電源が生きていたはずだ。暗闇に紛れることもできない。
 いや、待て…車載のM240を取り外し、そいつを持っていこう。電撃を喰らう前にマシンガンで制圧する。狙いをつける余裕はないからメクラ撃ちでのばら撒きになるだろうが、それで制圧できればいいが…
 M240を抱え、研究所内部に潜入する。カードリーダーが破損していたが、扉に鍵はかかっていなかった。施設内には生存者がいた。バイオハンター?生体兵器専門の狩人らしい。

>アクティブ・リポート

 どうやら生体兵器プロジェクトに関わっていた研究員を探しているらしい。面白そうなので、協力することにした。
 施設内を徘徊していると、彼女が俺のあとをついてくる…仲間になったつもりなのか?生憎だが俺は仲間を連れる気はない、俺の車は一人用だしな。かなりの手練のようだが、ここに残ってもらうことにした。
 それにしても、どうやら俺は何か勘違いをしていたようだ。地下に生体兵器を擁する研究所はここではなかったか。



>Day_79 道路
 全身が凍えている。狼の着ぐるみを着て寝ていたはずだが、やはりブランケットでないと寒さは防げないのか…俺は愕然とする。着ぐるみを着ずに、装備して(手に持って)いた。なんたる失態、なんたる大ボケ。
 出発前に装備を整えておく、ついでに研究所に使えるものがないか、改めて調査をする。なんと車載溶接機があるじゃないか!これで念願のサバイバーステーションが作れるぞ!また、施設内に設置されているプルトニウム発電機を分解して原子力電池を回収。これでしばらくは改良型UPSのバッテリーに悩まされることもない。小型反応炉も手に入るが、これは使い道あるのかな…?
 さて原子力電池を大量に回収できたことだし、手持ちの電子機器をUPS電源化しても良いかもしれない。そうだな、あとはトランクにUPS互換充電ステーションを設置すれば完璧だな。



>Day_80 生体兵器研究所
 施設内に車を入れ、車内のリクライニングシートで眠るという荒業を敢行。どうやら、施設の明かりが睡眠の妨げになることはないようだ。
 この日は車輌の改修(サバイバーステーションユニットの組み込み、金属タンク増設等)、及び読書に時間を費やした。



>Day_81 生体兵器研究所
 着ぐるみって靴扱いなんだな…
 そろそろ出発するとしよう。しかし、バッテリーを消耗する車載ユニットを使う場合、ソーラーパネルも設置したほうが良いかもしれない。というか、たぶんそれが前提の機能だよなこれ…大型蓄電池のバッテリーがあっという間に半減したぞ。
 さて…ざっと地図を眺めてみたが、近くに研究者が隠れていそうな施設は見当たらない。とりあえず、西にあるFEMAキャンプへ行ってみるとするか。道の途中、消防ポンプ車から取り外した大型蓄電池二つを愛車に移植。
 調子に乗ってポンプ車を解体しまくってたら夜になってしまった。ついでに、手持ちの電化製品をすべてUPS電源化しておく。



>Day_82 道路
 FEMAキャンプへ向かって愛車を走らせていると、道路周辺にトリフィドの姿が見えた。どうやら、近くにトリフィドの森があるようだ…放っておくととんでもないことになるので、壊滅させることにした。
 生物兵器研究所の前に停めてあったハンヴィーから外したM60でトリフィドを撃ちつつ、トリフィドの森へ向かう。近接戦闘で負ける気はしなかったが、蔦の凶獣とかいうやつは別格だった。俺の南斗聖拳がほとんど通用しない!驚く間もなくボロボロになるまで殴られ、危うく死に掛けるところだった。おまけにこいつ、銃が通用しにくい。幸い、こちらから攻撃を仕掛けない限り積極的に襲ってはこないようなので、やつは無視しよう。
 トリフィドの森へ侵入し、最深部に到達。行き止まりまで進むが、連中のボスの姿が見当たらない。壁の向こうから音がする…俺は弾が500発装填されたM240(格闘やレーザースナイパーでは対処できない相手用だ)を壁に向かって撃ちまくった。壁が倒壊し、トリフィドが押し寄せてくる。その先に、トリフィドの心臓が…

>アクティブ・リポート

 俺はさらにM240を撃ちまくり、取り巻きの雑魚とトリフィドの心臓をもろとも蜂の巣にする。これで、トリフィドが今以上に増殖することはなくなるはずだ…しかし、地表にはまだ信じられないほど多くのトリフィドが徘徊している。連中をすべて排除するのは不可能だ。先を急ごう。
 その後到着したFEMAキャンプにはこれといって有用な物資はなかった。テント内にあったベッドを解体して布を取り出し、トリフィドとの戦いでボロボロになった衣服を修繕、夜になったので就寝する。



>Day_83 FEMAキャンプ
 FEMAキャンプの南、地図で見たところ道路が途切れている地点に向かった。モーテルだった…テンションが下がる。ここにあるのは分厚くて弾除けになりそうな電話帳と、数多の世界のホテルに無料で置かれている国際ギデオン協会(教会、ではない)の聖書くらいだ。以前のように、倉庫に珍しいものがないか少し期待したが、ロッカーに入っていたのはネイルガンだけだった。
 そろそろまた、大掛かりな移動になりそうだ。ここから北上して、先日壊滅させたトリフィドの森を経由し、中継地点のウォルポールを抜けたあと、グレートバーリントン/マンスフィールドの街へ向かう。例によって、一つの巨大な街が二つの地名に分かれている立地だ。
 道の途中、森の中に生存者の野営地を発見。車を停めて徒歩で近づく…木の塀の内側から銃声、爆発音、バケモノの呻き声が聞こえる。生存者がゾンビを相手に戦っている…とは思えない。レーザー火器の発射音も聞こえた。超人兵士ゾンビがいる可能性が高い。
 試しに近づき、門を開く。タレットの銃口がこちらを向いていた…何も見なかったことにして門を閉じ、その場を立ち去る。夜に来よう。
 先にウォルポールの安全を確保することにした。民家が二軒、電気店が一軒という小規模な集落だ。所持している電動ツールをすべてUPS電源化していると、電気店の有難味が薄れるな…電池の有効な利用法、なにかあったろうか?
 ウォルポールを南下した場所に山小屋があった。中には頑強ゾンビが一体だけ、これといって有用な物資は見当たらない。建物の角が崩れており、生憎、寝室の壁がやられていた。ここで寝ようという気は起こらない。夜まで待って、例の野営地へ戻るか。
 野営地に近づいたあたりでちょうど日が暮れ、懐中電灯の明かりを頼りに湿地帯を歩く。野営地に近づいたあたりで明かりを消し、暗闇のなか慎重に近づいていく。門を開きレーザースナイパーで遠くから狙撃していると、警備ロボットがこちらに近づいてきた。

>アクティブ・リポート

 暗闇の中にいる限り、こちらの位置はわからないはずだ…そう思っていたが、警備ロボットは闇の中にいる俺目がけて正確に9mmサブマシンガンを連射してきた!なんだ、赤外線センサーか!?慌てて破壊するが、何発かダメージを受けてしまった。他にも高速ロボットが俺目がけて走行してくる、まさか地表でこいつを目にすることがあるとは!
 どうやらここにいるのはロボットだけのようだ。レーザーの発射音は気のせいか?これだけ厳重な警備体制が敷かれているのだ、余程の物があるのだろう…そう思い周囲を捜索してみるが、貴重品どころか食料すらない。完膚なきまでの大ハズレだ、クソッタレ!

>Day_84 生存者の野営地
 最悪の気分だ…ベッドを解体し、先日の戦いで傷ついた衣服を修繕する。
 道を南下して街に近づくと、北西のはずれに公共土木施設が見えた。ここは放電ゾンビや強酸ゾンビの多い場所だ…俺の愛用するレーザースナイパーは折り畳み式ストックを装備しているため、構えるのに時間がかかる。かといって、雑魚相手に使うのは勿体無い。慎重に進みながら、相手によって素手とレーザースナイパーを切り替えて戦う。問題は武器を交換するさいのタイムラグだ…
 幸いと言おうか、あるいは残念と言うべきか、警戒していた放電ゾンビは一体しかいなかった。さて何か有用なアイテムはあるだろうか…V8エンジンにステレオシステム、うん、これといって見るべきものはない。
 この街もそれほど規模は大きくないようだ。以前立ち寄ったケンダスキング/ハムステッドと同じくらいか。最初に探索したサウスハンプトンが例外的に大きかったのだろうか。
 街の中心部に近づくと、超人兵士ゾンビの姿が見えた。それに、タレットの射撃音?どうやらかなり危険な場所らしい、昼間は道路に近づかないことにした。
 先に二軒ある銀行の金庫に侵入する、そこで発見したのはRM13コンバットアーマー…動力に原子力電池を使用するのがネックだ。たしか、燃費もそれほど良くなかったはずだ。生体兵器研究所で大量に入手した、とはいっても、無駄遣いできるほどではない。この先、安定供給できる保証もない。金庫を出ると、真菌欠陥生体兵器がゾンビと戦う音がした。この街はかなり危険なようだ。
 先に真菌欠陥生体兵器を倒すことにした。たしか、ヤツは近づきさえしなければそれほど脅威ではなかったはずだ。戦闘音がするほうへ近づく、どこで戦っているのかと思いきやハンヴィーの車内…車ごと爆破したい気分になったが、生憎、そういう派手な武器は手持ちがない。群がるゾンビを何体か引きつけて倒し、その後、レーザースナイパーで真菌欠陥生体兵器を始末する。
 ゾンビの遊び場となっていたハンヴィーには軽油入りのジェリカンと、弾薬が装填されたM60が据え付けてあった。これはいい。ジェリカンと弾薬を回収し、愛車に給油と、機関銃への弾薬の装填を済ませる。
 夜になってから路上の検問所へ向かったが、どうやら既に戦闘は決していたようだ。破損したタレットの残骸、超人兵士ゾンビの死体が転がっている。一体、どこの誰がこいつらを倒したのか。
 それにしても、あちこち真菌だらけなのはどうしたことだ。今日確認しただけでもスポーツ用品店、喫茶店が真菌床になっていた。







>ステータス 
基本HP:105
総運搬重量:104.0
近接攻撃力:12.0
筋力:17(15)
器用:20(18)
知性:18(19)
感覚:18(16)

>スキル
打撃武器:10(41%)
運転:10(22%)
ライフル:10(17%)
サブマシンガン:10(9%)
電子工学:10(4%)
コンピュータ:10(1%)
サバイバル:10(0%)
水泳:10(0%)
罠:10(0%)
製作:10(0%)
話術:10(0%)
応急手当:8(2%)
料理:8(0%)
近接戦闘:7(15%)
射撃:6(68%)
機械整備:6(42%)
回避:6(41%)
裁縫:6(39%)
斬撃武器:5(53%)
ハンドガン:5(27%)
素手格闘:5(19%)
投擲:3(9%)
ショットガン:3(8%)
取引:3(0%)
弓:3(0%)
ランチャー:2(86%)
刺突武器:1(15%)

>所持品
ライフル(MX-84レーザースナイパー)+
++オイルライター(49)
++精密ロックピック
タオル
聴診器
はんだごて+(UPS)(200)
ガソリンランタン(オフ)(439)
キャッシュカード(2192991)
ゴムホース
ハッキング装置+(UPS)(100)
マッサージ器(0)
仕立て屋キット(400)
懐中電灯(オフ)+(UPS)(100)
携帯用食器セット+(UPS)(200)
改良型UPS(1770)
洗面キット(9)
水筒(1.5L/プラスチック)/綺麗な水(6)
ビニール袋/ベーコン(6)
水筒(1.5L/プラスチック)/消毒薬(12)
アンビエン(43)
オキシコドン(10)
カルシウム剤(64)
コデイン(105)
ビタミン剤(グミ)(23)
プルシアンブルー錠剤(50)
包帯(7)
抗生物質(98)
救急箱(6)
9 IDカード(研究所)
11 IDカード(軍)
懐中時計
糸(701)

>装備
++ロングアンダーウェア(上)(フィット)
++軽量型サバイバースーツ(フィット)
++サバイバーハーネス/ライフル(.223口径/L523-CAR)
++サバイバーユーティリティベルト/++ククリ(フィット)
++サバイバーランニングバッグ
++バラクラバ(フィット)
++軽量型サバイバーマスク(フィット)
++軽量型サバイバーフード(フィット)
++ライトグローブ
++軽量型サバイバーグローブ(フィット)
++ストッキング+(フィット)
++弾倉ポーチ(脚)/弾倉(.223口径/LW-32)(左)(0)
++弾倉ポーチ(脚)/弾倉(.223口径/LW-32)(右)(0)
++軽量型サバイバーブーツ(フィット)
++聖なる象徴

>トランク
++メイス
修復キット(銃整備士用)+(UPS)(500)
着ぐるみ(狼)
ライフル(.308口径/M240)
溶接機+(UPS)(400)
ランチャー(40mm/マーク19)
原子力電池(55)
(短銃身)ショットガン(2連)+(0)
2 アルミ缶/V8野菜ジュース(新鮮)(1)
ソーセージ(4)
穀粉(97)
豆(乾燥)(45)
米(乾燥)(86)
南斗水鳥拳の極意
乾燥肉(98)
軍用ブラックボックス
溶接ゴーグル
ボトルジャッキ
USBメモリ/ハックプロ
銃器調整機構

>CBM
蓄電装置 x65
蓄電装置mk.II x34
確率高速移動
新陳代謝相互互換装置
水摘出ユニット
反射神経活性化
筋肉増強
間接内蔵式捻れラチェット
消化器官拡張
体内格納庫
ソーラーパネル
合金メッキ - 胴体
照準システム


>殺害数:3636
アメーバ状の物体:3
アリ(幼体):15
アルビノペンギン:4
イヌ:24
オオカミ:4
カラス:3
クマネズミ:1
クレック:9
コヨーテ:3
サバイバーゾンビ:31
スケルトン:12
ゾンビ:608
ゾンビオオカミ:13
ゾンビピューマ:3
ゾンビヘラジカ:3
ゾンビマスター:8
ゾンビマンサー:13
ゾンビ犬:28
ゾンビ警察犬:28
ドブネズミ:12
タレット:14
トリフィド:68
トリフィドの心臓:1
トリフィドの芽:28
ドブネズミ:78
ネズミの王:1
ビオランテ:9
フェラル・ハンター:43
フェラル・プレデター:5
フェラル・ランナー:24
フレーミングアイ:2
ブーマー:89
マンハック:6
マンハック(催涙ガス):2
マンハック(手榴弾):3
マンハック(閃光弾):1
ミ=ゴ:10
ロットーワイラー:44
下水道のヘビ:3
兵士ゾンビ:60
兵隊アリ:59
冥暗ゾンビ:47
凶暴ゾンビ:44
科学防護ゾンビ:40
大顎ゾンビ:7
女王トリフィド:15
子供ゾンビ:354
子供ブーマー:2
小型ブロブ:2
小型夜行ゾンビ:2
小型絶叫ゾンビ:3
巨体ゾンビ:9
巨体ブーマー:25
巨大アリ:433
巨大ガラガラヘビ:1
巨大クロゴケグモ:43
巨大クロゴケグモ(幼体):3
巨大ゴキブリ:13
巨大スズメバチ:13
巨大ハエ:1
巨大ハチ:95
巨大ユウレイグモ:14
巨大巣作りグモ:1
巨大毒グモ:1
弱酸ゾンビ:13
強酸ゾンビ:30
悲鳴ゾンビ:6
技師ゾンビ:9
擲弾兵ゾンビ:1
放電ゾンビ:20
放電凶獣:16
暴動鎮圧ロボット:2
格闘ゾンビ:1
欠陥生体兵器:10
欠陥生体兵器ゾンビ:22
水泳ゾンビ:76
消防士ゾンビ:97
垂涎ゾンビ:1
煙幕ゾンビ:31
爬行ゾンビ:16
痩身子供ゾンビ:2
痩身犬:17
監視ロボット:8
真菌欠陥生体兵器:3
真菌殺し:34
科学者ゾンビ:12
空洞ゾンビ:1
組手ゾンビ:32
絶叫ゾンビ:40
肥満ゾンビ:131
腐敗ゾンビ:25
腐食ゾンビ:18
膨張ゾンビ:19
蔦の凶獣:23
警備ロボット:2
警官ゾンビ:48
警官ロボット:1
負傷ゾンビ:5
超人偵察兵ゾンビ:6
超人兵士ゾンビ:1
超人工兵ゾンビ:4
超人装甲兵ゾンビ:4
這い回る蔦:6
這い回る蔦の中枢:6
長腕ゾンビ:38
頑強ゾンビ:265
高速ロボット:3







>アクティブ・リポート



>現在地点





>Log_end








 どうも、グレアムです。喋る人形のバリエーションが衝撃的でした。てっきり++での追加だと思ってたんですが、これバニラアイテムなんですね。初めて見たよ。アイテム名は普通のやつと同じTalking Dollなんですが、内部IDはCreepy_Doll(不気味な人形)と表記されており、さもありなん。あ、Creepy Dollで画像検索しないほうがいいです。夢に出ますんで。
 生体兵器研究所で引き受けたミッションに関してですが、どうもこれ内容的にはNPCを目的地に連れて行くタイプのものらしく、仲間になったNPCと別れてしまうとミッションが進行したままの状態でNPCを再度仲間にできなくなるため詰むようです。ナンテコッタイ。デバッグメニューからミッションを完了させて次のミッションを受ける、あるいは失敗させて再度同じミッションを引き受ける等の処置をしても、フラグが正常に処理されないためエラー落ちする模様。















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グレアム・カーライル
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