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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2016/10/11 (Tue)18:52






やっぱり完全分解はちょっと違和感あるかなぁ…



 どうも、グレアムです。Hotline Miami 2の武器のスプライトを描き直してました。武器というか銃器だけ。ついでにEvanの銃バラシ時の描写も強化。Biker関係ないから今やる必要はなかったんだけど、なんとなくやりたくなってしまったんだよ…
 現在作成中のキャンペーンの主人公って、もとはEvanベースで作る予定だったんですよね。非殺傷目的でディスアームを主体に敵を無力化する徒手格闘って、護身術を超えた完全なプロの戦闘術じゃないですか。女の子が銃をガッチャンガッチャンばらしながらマフィアをボコボコにするのって絵的にかなり映えると思ったんですが、Rageモードがあるせいで絵の枚数がかなり多い(他のキャラの倍くらいある)ので、まずはBikerで肩慣らしを…と考えて現状に至ってます。
 個人的にRageモードは嫌いですね。せっかくの個性的なアクションが台無しになるので。だから俺は使ってません。

 以前から書こうと思って忘れていたのだけど、サウンド関連のファイルはどうやらHLM WAD Explorerで作製できるPatchwad形式では適用できない模様です。
 というのもどうやら、HM2はサウンド関連のファイルはゲーム起動時にしか読み込めないらしく、カスタムサウンドは大元のファイル(hlm2_data_desktop.wad、及びhlm2_music_desktop.wad)を書き変えないと適用できないようです。
 スプライトは元のサイズが小さいので、他のゲームからの流用が難しいんですが、音声に関しては解禁してしまうと違法アップロード祭り待ったなしになるのが目に見えているので、てっきりユーザーコミュニティ間で自粛してるもんだとばかり思ってたんですが(HM2ユーザーは民度が高いなぁ…)、どうもそうではなく、たんに本体の仕様だったというハナシ。








トゥルーマンショー?



 続けてWorkshopにて公開されているカスタムキャンペーン紹介。
 今回プレイしたのは1Level構成(+Intro&Outro)でEvanが主人公、その名も「THE EVAN SHOW」。TVドラマの撮影?という形式で語られるEvanの日常を描くコメディ作品。朗らかな顔で妻にめっちゃ酷いこと言うEvanに吹く。
 小品ながら出来の良い佳作です。クレジットにスタッフ名ではなく後日談を入れるネタは俺も考えてたけど(先を越された!)、やっぱりこういうのの方が面白いよね。




Pardoは電気でシビレ節



 Evanが主人公、ということで当然Pardo刑事も友情出演。相変わらずの扱いに安心する。








病院を更地にするのは骨が折れる…



 …スイマセン、マイアミ関連でゴチャゴチャ抜かしておきながら、最近7 Days to Dieばっかりプレイしてます…
 だってα15のStable版きてるし!しょうがないじゃない!
 いまのところは固定マップで遊んでます。バージョンアップごとに様相が変化していくNavezgane、密度が濃くて遊び応えは満点です。というかexperimental版のとき短いスパンでのワイプを余儀なくされたので、面積は広いが密度の薄いランダムマップはちょっとうんざりしていたところだったり。まあConfigいじくって超絶ヌルゲー仕様にするのは変わらないんですが。
 ちなみに俺は探索済みの施設がわかりやすいよう、一度物資を漁った場所は更地にするという縛りで遊んでます。大変ですが、街一つを更地に変えたときは爽快です。まるで空爆でも受けたかのような惨状になります。




バイクに乗るとGTAより喧嘩番町を思い出す



 あと今回はじめてミニバイクを作りました。
 いままでは「なんか面倒臭いし、徒歩のほうが好きだし、そんなにいいもんかね…」と思って敬遠してたんですが、いや、便利ですわこれ。部品ほぼ全部最高品質で揃えてあるので(ワークベンチ様々だね)、バグで消失したら凹むと思います。

 とりあえず現行バージョンで一番気になるのはゾンビの隠密性の高さですね。特に固定マップでは特定ポイントに近づくとプレイヤーの至近距離に一定数沸き続けるという、スクリプト沸きなんてもんじゃないアレな仕様のうえ、音もなく接近して背後から殴ってくることが多いので、いまのところニンジャゾンビ相手に第六感を鍛えるゲームになっています。
 屋内にいると突然目の前に降ってきたりしますからね。外出先から防備を完璧に整えた拠点に帰ってきたら中がゾンビだらけになってたりとか超萎えますわ(侵入されたのではなくプレイヤーの接近を感知して屋内に沸いた)。死んだ先から補充される仕様のせいで、敵を全滅させたと思ってワークベンチ使った途端に二人くらい背後から沸いたやつにサイレントパンチ喰らったりとか。いい加減にしろ。
 おまけにリーチが長く、殴りのモーションが発生する前に攻撃判定が出るというインチキ臭い挙動もあわせてゾンビ戦が割とストレス。遠くにいるときだけやたらうるさいのはなぜなんだ。







 ゲームとは関係ないけど、個人的に気に入ってる小説の原書を何冊かAmazonで注文した。英語の勉強に。
 向こうだと1セントで買えるようなペーパーバックを10ドル近く出して買うのはなんかアレだが、そこらへんはまあ仕方がない。
 慣用句やスラングなんかはWebコミックなんかがけっこう参考になりますね。口語の書き方とか。ただ言葉の扱いに関しては作品の時代背景なんかを考慮に入れる必要があるので、何も考えずに取り入れると90年代の人間が10年代の若者言葉を繰り出すとかいう妙な事態になるので注意が必要だ(特にオタク系の作品で常用されるネットスラング等)。
 Watch your six(六時方向=背後に気をつけろ)とか初めて見たよ。














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