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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2018/10/29 (Mon)20:30






  【1993年7月27日】:生存十九日目




めっちゃ暗いぞ!



 先日は周辺のゾンビを掃討するだけで終わってしまった建設現場に向かいます。
 あのときは夜だから暗いものとばかり思っていましたが、朝に行っても滅茶苦茶暗かったです。しかも、何もありませんでした。ガッデム。超ガッデム。




良い家を見ると燃やしたくなる!



 腹が立ったので、ブルジョワゾーン(仮称)にある家を全部燃やしてやることにしました。各家庭にお邪魔し、オーブンを最大温度に上げて放置するという暴挙。ムシャクシャしてやった、反省はしていない。
 行動思考があきらかにパブリックエネミーですが、肝心のパブリックが存在しないので仕方がないね。ついでに棚やら何やらが焼けてくれればセーブ容量の節約にもなってくれることでしょう。
 放火は巻き込まれるとほぼ死亡が確定するので、かなり危ない遊びです。なるべく真似しないほうが良いと思われます。




ゾンビVS棒術



 ほぼ一日がかりでブルジョワゾーン(仮称)の家にある、すべてのオーブンのスイッチをオンにしてから、北(建設現場の西)にある大きな建物へ移動します。
 外周でふらふらしているゾンビたちを倒し、M36チーフススペシャルをゲット。スナッブノーズはいいですよね。見たところステンレスモデルっぽいので、実際はM60?銃身長は1.875inch。ただし.38splは弾の持ち合わせがないので、現状はバックパックの肥やしとなります。
 この建物、正面の入り口はいってすぐのフロアが受付っぽいレイアウトになっていて、食堂っぽい大部屋があったんで最初はホテルかと思ったんですが、どうも違うようです。二階に上がるとベッドのある部屋が一つもなく、託児施設のような部屋とオフィスのような部屋があるのみ。学校でもなさそうですし、公民館か何かでしょうか?







  【1993年7月28日】:生存二十日目




ベッドがないので椅子で眠る



 ブルジョワルームへの放火行為が災いし、近くに安心して眠れるような場所が無くなってしまったので、先日訪れた公民館っぽい建物の二階から開始です。騒音か何かで目覚めたのか、ショックと動揺が併発しましたが、これは特に害はないので放っておいても大丈夫です。




舶来のオモチャは威力が違うのう



 雨降りしきるなか、ゾンビとの戦闘でデイジー・パワーライン・モデル201を入手。これは実在するトイガンで、海外の規格である.177inch(4.5mm)BB弾を使用するエアコッキング式のピストルです。海外製のBBガンが日本製より威力が高く、ペレットも鉛製やスチール製のものが販売されているため、組み合わせによっては2~3Jの威力が出たはず。
 撃つと「バインッ」という、圧縮されたスプリングの立てるエアーコッキングガン独特の音が出てけっこう楽しいです。惜しむらくはこの銃、2007年製なんですよね…入手して初めて気がつきました。以前書いたように、今回導入しているORGMは1993年以降に製造された銃はルートテーブルから削除しているので、これはちょっとしたミスです。
 名前を変更しようにも、海外製のトイガンに関してはネットで検索してもあまり情報が見つからず…とりあえず保留ということで。仮にもソンビと渡り合えるのは海外製の威力が高いモデルだからで、規制の強い国内製モデルで代替するのもちょっと躊躇われます。日本でも違法改造されたものは威力が高いですが、それが93年のケンタッキー州に登場するというのも相当にファンタジーな設定ですし。




店仕舞いですか



 さらに南下し、広い駐車場がある建物へ。壁にひび割れがあり、またテーブルや椅子が片付けられているところから寂れた印象を受けます。ここも居住用の施設ではなさそうで、倉庫か、空き店舗か何かのように見えます。あるいはやはり、公共施設の一種なんでしょうか。




神の御名において、この場から立ち去られよ!



 そこからさらに南へ進むと、教会が。
 荒れ果てた世界に救いをもたらす憩いの場!などと思いつつ扉を開けたら防犯ベルが鳴りました。ウソだろおい…教会ならセキュリティに頼らず神様に頼りなさいよ。
 そんなことを考えても仕方がない、続々と礼拝に現れるゾンビを相手にデイジー・パワーラインで応戦です。手持ちの弾は250発、マガジン装弾数は35発、敵の数は100体超。どうにか傷を負わずに全員倒しきりました。
 なお教会にはこれといって役立つ物資や施設は存在しませんでした。いや、エンジェルダストみたいに床下に武器が隠されてたりしても、それはそれでどうなんだっていう気はしますが。







  【1993年7月29日】:生存二十一日目








どう見てもギガマート



 教会近くの中流ゾーン(仮称)の家で眠ったあとはギガマートに突入です。壁に大きくGIGAMARTって書いてあるので、たぶんギガマートなんでしょう。
 どうやらここは食料品専門のマーケットらしく、腐った食料品はすぐ消滅する設定にしているせいか生鮮食品の棚はガラガラでした。唯一腐らないピクルスだけがやたらに残されており、あたかもピクルス嫌いの略奪団が通過した後という風情です。この店、ピクルスしかねぇぞ!
 ただし冷蔵&冷凍庫のほうにはかなり豊富な生鮮食品が残されており、リバーサイド探索中に食料品に困ったときにはここに立ち寄るのが良さそうです。




解錠(物理)



 ギガマートでピクルスを食べたあとは銀行へ向かいます。
 たとえばCataclysm: DDAでは金庫からレアアイテム発見が期待できるのですが、Zomboidでは本当に行く価値のない施設です。いちおう施錠されたドアをスレッジハンマーで破壊し侵入してみますが、金目の物どころかアイテムそのものがまったく見つかりません。せめて札束でもあればモヒカンごっこや成金ごっこで楽しめるのですが。




豊富な物資



 銀行を出たあとは周囲の店を見て回ります。このあたりはリバーサイド・センター街とでも呼ぶべき立地となっており、飲食店、食料品店、洋服屋、工具店、薬局等が軒を連ねています。ゾンビの数もさほど多くないので、リバーサイドに来たら真っ先に立ち寄っておくべきエリアではないでしょうか。

 というわけで、今回はここまで。
















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