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主にゲームと二次創作を扱う自称アングラ系ブログ。 生温い目で見て頂けると幸いです、ホームページもあるよ。 http://reverend.sessya.net/
2016/01/29 (Fri)04:02





「ボルガクさん…やっぱり俺、魔法で戦おうかと思うんだ」
「ほう?」
「もともと魔術師だったってのもあるしさ。それにホラ、チート鍛冶で超性能化した武器でゴリ押すっていうのもなんていうかこう、美しくないじゃん?」
「まさかModのチート魔法なぞ追加したのではあるまいな?」
「そんなワケないジャン。俺は基本的にロアフレンドリィーにやってく予定だからネ」
「怪しいな…」

 俺の名はアーケイド、アルゴニアンの商人だ。…この語りもひさびさだなあ。
 ドラゴンボーンとなった俺はグレイビアードたちの命を受けウィンドコーラーの角笛なるものを探す旅に出ているのだが、そういうプチ壮大っぽいクエストはちょいと脇に追いやって、現在は盗賊ギルドの任務でソリチュードへと向かっていた。
 どうやら養蜂施設の相次ぐブラック・ブライア家への離反にはガラム・エイという男が関わっているらしい。そいつはギルドが以前東帝都社に密偵として送り込んだらしいが、現在は連絡が取れないようだ。以前俺も会ったことがある、やたらに愛想のないヤツだった。
 ブリニョルフが言うには、決して黒幕なんていう器じゃないとのことだが…







 ガラム・エイは以前俺が会ったときと同じ、ウィンキング・スキーヴァで今日も飲んだくれていた。
 近づいてきた俺を見るなり、嫌そうな態度を隠そうともせず言い放つ。
「またあんたか。いいかい、俺は相手が同郷だからって、肩を組んで酒を飲みたいなんて思わないんだよ。そういうことがしたいなら、ジャリー・ラでも相手にするんだな」
「やっこさん死んだよ。それと、今日は仕事の話に来た。苦労して用意したのか知らんが、ネタが割れてる偽名を使い回しちゃいかんぜ?ガジュル・レイ」
「…あんた、盗賊ギルドの者か?メルセルにはもう取り引きしないと伝えてある、話すことなんか何もない」
「そりゃあねーだろ。リフテンの盗賊ギルドを知ってるなら、ブラックブライア家の不利益になる行為がどういう結果をもたらすのかってことは理解できてるはずだよな?」
「何が言いたいのかわからないな」
「ゴールデングロウ農園。あんた、あそこを買収するための仲介役をやったろう。ありゃあまずいな。おっと言い逃れはするなよ?こっちは譲渡書だって押さえてあるんだ。見たいか?」
「いや、いい…そうか、あの件か。ギルドを敵に回すつもりはなかった、すまない。すべて教えてやりたいが、生憎俺はほとんど何も知らないんだ。慎重な…依頼主だったもんでね。それでもいいなら、出来る限り協力はするが」
「歯切れが悪いな。べつに命を取ろうってんじゃない、それに俺の仕事はあくまで黒幕の追及だ。こう考えてくれ、おまえさんが協力するのは盗賊ギルドに対してじゃあなく、俺個人に対してだと。俺の仕事が上手くいくよう取り計らってくれるなら、悪いようにはしない」
「そうか、うん、どうやらあんたは話がわかる人間のようだ。それなら…交換条件というわけじゃないが、最近ブルー・パレスに貴重なファイアブランド・ワインが届けられたらしい。そいつをケースごと取ってきてくれたら、俺が知っていることはすべて話す。もちろん別に報酬は払う、これでどうだ?」
「盗賊の仕事、ってわけだ。ま、いいだろ」
 どうにも相手に有利な形で話が進んでいるようだが、あまり力づくで話を進めるわけにはいかないので、とりあえずブルー・パレスに酒を盗みに行く。
 もっとも、ボルガクはガラム・エイのことが気に入らないようだが…
「ああいうやつは殴ればすぐ音を上げる。とっとと情報を吐かせたほうがよかったんじゃないのか?」
「物騒なことをお言いでないよボルガクさん。それにさ、ああいうヤツは何人か飼っておくと便利なのよ。ちょっとした仕事を頼むにはさ」
「あいつは金や暴力ですぐに裏切るぞ。信用できん」
「わかってる。だからさ、知られちゃマズイこととか、失敗するとマズイ仕事を任せなきゃいいのよ。それでも充分役には立つ。ネズミはネズミなりの使い方がある、とゆーことですよ」

 その後、ファイアブランド・ワインを盗んだ俺はブラックブライアと敵対している黒幕の存在について、ガラム・エイから手がかりを得る。
 どうやらガラム・エイは金を受け取って農園を買収するよう頼まれたらしく、黒幕の素性も、目的も、何も知らされていないらしい。ただ依頼人は女で、盗賊ギルドの長メルセル・フレイに対して怒りを覚えている、ということらしかった。
 それを聞いた俺は、ふむ、と顎を撫でる。
「慎重だねえ。やっぱり、今回の一件は一筋縄じゃあいかないようだ。ニード・トゥ・ノウの原則(知る必要のある事だけ知らせる)をキッチリ守ってるってことは、素性はともかく、プロだね、相手は」
 それと話を聞く限り、ガラム・エイは脅されたり、無理矢理仕事を押しつけられたわけではないらしい。農園の買収のために大量の金貨を持たされたはずだが、それを持ち逃げしたり、ちょろまかしたりはしない、そういう概念すらなかったように見えるあたり、仕事には実直のようだ。
 聞けるだけのことは聞いたが、念のため、俺は何日かガラム・エイの監視を続けることに決めた。もし後ろ暗いことがあったり、あるいは黒幕と密に関わっているようなら、すぐにでも行動を起こすはずだ。
 俺がカウンターでハチミツ酒を舐めているとき、ガラム・エイはなにやら深刻な面持ちでウィンキング・スキーヴァを出ると、街を出て港のほうへ向かった。しばらく経ってから俺も席を立ち、ガラム・エイを尾行すべく行動をはじめる。

 錬金材料となる道端の花を摘みながら、俺は尾行を続けた。
「これが本当の道草を喰う…なんてね」
「本当に喰ってる…」
「青い花は健康にいいのよぉー。体力治癒の効果があるからして」
 モシャモシャと花を喰らいながら港へ向かうと、ガラム・エイは東帝都社の倉庫へと足を踏み入れた。尾行がついてないか周囲を確認してから鍵をかける「カチャリ」という音がする。
 すこしだけ待ってから俺はその鍵を難なく解除し、ボルガクとともに倉庫へと潜入した。

「しかし、東帝都社…東帝都社か。う~ん、メイビンさんに、というか、ギルドに喧嘩売ってるのはこいつらなのか?まだそうと決まったわけじゃないけど、東帝都社とは個人的に進めてるビジネスもあるから、あまり敵対はしたくないんだけどな…」

「そう言いながら相棒、おまえ、ガンガン見張りを暗殺しながら進んでるじゃないか」
「最近殺し屋っぽいムーヴ(動き)が板についてきましたハイ」
 隠密100を舐めてもらっては困るのだぜ。
 弓で敵を殺すと周囲が警戒状態になるので、本当に隠密行動を通したければ、あまり適した暗殺手段ではない。やはりダガーを用いての背後からの必殺こそが常套手段であろう。
 ついでに倉庫から金目のものを盗み、備蓄されていたチーズをモリモリ食べながら先へ進むと、洞窟へ続く扉を発見。
 中に入ると、そこは山賊の隠れ家となっていた。
「エート…東帝都社と山賊ってグル?それともこれ両者の間に関連はないワケ?」
 どうもこの山賊連中はガラム・エイのボディガードらしい、一本道で悪党相手に隠密暗殺もないので、ここいらで一暴れすることに。

「活目するがいい、これが天才魔術師アーケイド様の必殺の魔法!コオオォォォォ…刻むぜッ!魔力疾走(マジカ・オーヴァドライヴ)のビートォ!!打ち砕いてやるぜェッ!!」
 ドギャアッ、冷気が迸る掌をかざすと、俺は三本の氷柱を同時に造り出し山賊たちに叩き込んでいく!
「これぞウィスプ・マザー直伝、その名も氷の谷(公式日本語名称)!威力の倍のスタミナダメージを与える必殺の氷柱、強力だよォーコイツは!」
 弱い、弱いと揶揄されがちな破壊呪文復権の秘策、それは強力な敵専用魔法をコンソールから取得することであった!ロアフレンドリーだし何も問題はない!しかしこの日本語訳、原語のIce VolleyをValleyと誤訳してますよね…?まあ本来プレイ中に出てこないはずの情報なので、別に問題はないんだけどさ。
 また敵専用だからか、発動が遅く出がかりにちょいとクセがある(キャンセルされやすい)が、それでもアノ魔法をこの手で使えるというのは非常に感慨深いものがある。
 なみいる山賊たちを排除し、俺は洞窟の奥地に引っ込んでいたガラム・エイと対峙した。

「頼む、最初からメルセルには全部話すつもりだったんだ!助けてくれ!」
 なにやら動転し懇願するガラム・エイ。
 ヤツに魔力をチャージした掌を突きつけながら、俺は脅し文句を口にした。

「どこまでもツラの鱗が厚いヤツだなオメー!ちゃきちゃき吐かんと目ん玉にガリガリ君突っ込むぞコンチクショウ!」
「やめてくれ!60円69Kcalで死ぬのはイヤだ!」
 互いにわけのわからないことを言いつつ…ガラム・エイの口から出たのは、カーリアという女の名前だった。
 彼女は先代ギルドマスターを殺し逃亡した元ギルドメンバーで、どうやら現ギルドマスターのメルセルを目の敵にしているらしい。もっともガラム・エイは相手がカーリアだから協力したわけではなく、実際に依頼主と会うまで正体を知らなかったらしい。
「ここに農園の権利書がある…彼女は大金かけて農園の買収を俺に命じたが、肝心の権利書については欲しがる素振りすら見せなかった。忘れていたなら笑い話で済むが、おそらくはブラックブライアへの妨害と、盗賊ギルドの権威失墜そのものが目的だったんだろう。これはあんたにやる、俺の手には余る代物だ」
「他に隠し事なんざねーだろうな?また騙そうとしたら今度こそメルセルに背中かっさばかれて肋骨ごとぶち抜かれちまうぞ」
「ウウ~…今後もできるだけあんたのために協力する、俺にはまだ生かしておく価値があるぜ」
「それを決めるのはオマエじゃない。まあいいや、おイタはほどほどにしておくんだぜ…それよりさ、今度の件に東帝都社は無関係なのか?」
「…関係ないが、それがどうかしたのか?」
「ナンデモナイヨー」
 俺無関係な人間殺しちゃったよ…
 それはともかく、敵のだいたいの素性はわかったわけだ。
 強力な背景を持つ組織に喧嘩を売るような相手には二つの種類がいる。一つは莫大な資金源を持ち商売敵を叩き潰そうとする新興勢力、もう一つは私怨から復讐のため攻撃してくるやつ。どうやら今回は後者のようだ。







 とりあえずガラム・エイから得られるだけの情報を入手した俺はリフテンに戻り、メルセルへ事の次第を報告した。

「カーリア…だと…!?いまさらその名を聞くことになるとはな…その女は、俺のかつての相棒とも呼ぶべき存在だった。だが俺の前任者、前ギルドマスターを惨殺し姿を消した。いまとなっては、あいつの仕事の手口を知っているのは俺だけだ。俺を消せば、生前のあいつを知る者はいなくなる」
 どうやら縁のある相手だったらしい、メルセルの口からカーリアの素性に関する情報が語られた。
 しかし…メルセルはカーリアが組織から完全に姿をくらますため自分を殺したがっているふうなことを言っているが、ガラム・エイは「カーリアはメルセルを恨んでいる」と言っていたような?
 もっともガラム・エイの言葉はいまいち信用ならないし、ここで突っ込むようなこともないか。
「下世話なことを聞くようだけどさ。カーリアと前ギルドマスターは、『イイ仲』だったのかい?」
「イイ仲?ああ、そうだったとも言えるな。もちろんお前の好きな、下世話な意味で、だぞ。ガルスはカーリアのことを、可愛いナイチンゲールと呼んで傍に置いていた」
「…ちょっと待って」
「なんだ?」
「いや。なんでもない」
 ナイチンゲールだって?
 なんかイヤな予感がするな…いや、取り越し苦労だといいんだけども。まさかな…
「ま、いいや。それで、これも余計なお世話なんだけど、これまでカーリアの始末を考えたことはないのかい?前ギルドマスターを殺した大罪人なんだろう?たとえば、闇の一党に依頼する、とかさ」
「闇の一党とは長年、提携関係にあるが、組織の不始末は自分たちの手で拭うことにしている。とはいえ、これまで失敗しているのだから、あまり胸を張ることはできんがな」
「なんてこった闇の一党とも繋がりがあったのか。たとえばさー、俺が闇の一党の一員だって聞いたらどう思う?」
「商人でドラゴンボーンで盗賊で暗殺者、か?多芸なこった」
「イヒッ」
「つまらん与太はいい。カーリアは『終わりが始まった場所にいる』、そうガラム・エイは言ったんだな?俺が思い当たる場所といえば、あいつがガルスを殺した雪帷の洞窟をおいて他にない。協力してくれるな?二人でカーリアを殺す」
「二人で?」
「なにか不満か?俺一人で行くか?」
「あーいやいや、逆よ、逆。大抵、スカイリムでのパターンだと俺一人行かされるような状況だったから。ギルドマスターと一緒に仕事できるとは光栄の至り」
 上から目線で命令するしか能のないヤツかと思ったら、意外と行動派なんだねこのヒト。
 ただし今回は別件でデルビンから頼まれたホワイトランでの仕事が入っているので、まずはそっちから片づけることになるだろう。







 リフテンからホワイトランへ向かう途中、カジートの盗賊に出会う。

「金目の物を出せ、命が惜しくなければな!」
「スイマセン俺貧乏人なんで。勘弁してくれないですか(説得)」
「む…仕方がないな。とっとと失せろ」
 いつかどこかで交わしたようなやり取りのあと、盗賊は走ってどこかへ去っていく。
 それにしても、いつぞやのアルゴニアンといい、スカイリムの盗賊ってのは碧水晶装備がデフォルトなんだろうか。いやに豪華な装備だなおい。



 キャンプ地で夜明けを迎える。
「キレイな朝日だぁー。これで、騙まし討ちを受けた直後でなければねぇ…もちっと素直に感動できるんだけども」
 じつはついさっき、山賊に襲われたテルラヴという男を助けたばかりなのだ。実際はテルラヴこそ山賊の仲間で、山賊たちが待ち伏せしているこ場所に連れてこられて袋叩きにされそうになったという話なのだが。まあ、殲滅したけども。



 ホワイトラン前へ到着すると、そこにはカジート・キャラバンが居座っていた。吹きさらしのなかで。
「アンタたちテントはどうしたの!?」
 土の上に座るリサード、なにもない空間で手持ち無沙汰にしている仲間たちを見た俺は仰天する。
 そういえばソリチュードやリフテンでもぬけの殻のキャンプ地を見かけたが、これ、なんか設定がおかしくなってるんじゃないだろうな。



 デルビンに指定された通り、ホワイトランで依頼者のオルフリッド・バトル・ボーンと接触する。バトル・ボーン家はホワイトラン有数の名家の一つで、頑固な帝国派であることから、ストームクローク派のグレイ・メーン家とは犬猿の仲である。
 俺はストームクローク派なので、正直言うとあまり協力したくはないのだが…そういや、グレイ・メーン家のバーサマから行方不明になった息子を探してくれって依頼をだいーぶ前に受けた気もする。もう死んでっかなあ。
 オルフリッドが言うには、親友のアーンだかイヤーンだかいう名前の男がソリチュードから指名手配を受けて処刑されかかっているらしい。現在はホワイトランに拘留中だそうで、そっちでは別件で捕まってるらしいが…素性が割れれば処刑待ったなしなので、俺に工作を頼みたいらしい。
 すでに新しい身分は用意してあるとのことなので、俺がやるべきことはドラゴンズリーチに潜入しソリチュードから送られたウフーンじゃなかったアーンの手配書の奪取と、入所者名簿の書き換えだ。
 ドラゴンズリーチへの潜入…というと、そこいらの凡凡人やしみったれた盗賊なら苦労するだろうが、ホワイトランを守ったドラゴンボーン様様である俺は基本的に顔パスなので、何の苦労もなく工作を終えることができた。話好きのバルグルーフ首長やファレンガーと世間話をするついでにチョチョイのチョイである。楽なもんだ。
 そんなわけで俺はソツなく任務を完了し、バトル・ボーン家の盗賊ギルドへの協力を取りつけることに成功した。なんだか、ようやく繁栄の道に返り咲く光明が見えはじめてきたってカンジ。



 さて…ひさしぶりにホワイトランへ立ち寄ったついでに戦乙女の炉で買い物を済ませて店を出た直後、俺は妙なヤツと遭遇した。

「おまえが噂のドラゴンボーンか。ようやく会えた…俺の冒険の最後を飾るに相応しい相手に」
「うん?あんた、ナニモン?」
 全身を黒檀装備に包んだ巨漢を目の当たりにし、俺はいささかたじろぐ。
「受けるべき依頼、倒すべき悪党、挑戦すべき試練…そのすべてを過去にして、俺に残れたのはただ一つ!強者との戦いのみ!もし決闘を受けて立つ気があるなら、俺は最後の見張り場所にて待つ。いつまでもな。出口に辿り着かないといつまでも笑ってるシド・デイビスのようにな」
「イヤなやつだなおまえ!」
「むだな努力をするのでス。フッフッフ」
 どうやら、待つことには抵抗がないらしい。たぶん俺がイヤガラセで延々待ちぼうけを喰わせてやっても、気にも留めないに違いない。タフな漢だ。
 悩む俺に、ボルガクが声をかけてくる。
「どうするんだ相棒?決闘と言うからには、一対一で戦うのがスジだと思うが」
「orz いやさオークの戦士らしい意見をどうも。もちろん、戦ってやるさ。今の俺が、どれだけ強いかも…試してみたいしな。小細工なしのサシの戦い、いいじゃないか。乗ってやるよ」
 こうして、俺は一世一代の大勝負に赴いた。



→To Be Continue?








 どうも、グレアムです。ひさしぶりにアーケイドの話をマトモに進めた。
 本文中に書いた通り、コンソールからウィスプ・マザーのアノ魔法を習得しました。もともと今回のプレイで破壊魔法の使い手を選んだのは、ウィスプ・マザーとのファースト・コンタクトでコテンパンにやられたのが原因だったりして、「俺もいつかあの魔法を使うんだ!」という憧れのもと活動していたわけですが、途中で鍛冶に熱中しはじめたのは氷の谷が敵専用魔法だと知って絶望したからだったりします。
 じゃあコンソールで覚えればいいじゃん、とならなかったのは、たんに、今までその発想がなかっただけだったり。んで今回いちおうプレイヤーが実用することも可能だと実証できたので、今後はコイツをメインに戦闘していきたいと思ってます。
 ちなみに魔力疾走のくだりは某ASBからの引用で、原作にはない台詞なんですが(なので、あえてオーバードライブとは書かなかったり)、個人的に気に入ってるのでよしとしてくれい。

 黒檀の戦士の登場からわかるように、現在レベルが80を越えています。といってもほとんど鍛冶しまくってレジェンダリー化して無駄に上げたものなので、決して戦闘が強くなったわけではなかったり…たぶん勝てないんじゃないかなあ。












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